第19回アジア競技大会(2022/杭州)の女子バレーボール競技は7日、決勝戦を行い、吉原知子監督率いる日本代表は中国と対戦。ストレート(15-25、21-25、21-25)で敗れ、銀メダルとなった。同大会でのメダルは2006年以来、17年ぶり。一方の中国は2大会連続の金メダルを獲得した。 日本チームのスターティングメンバーは、岩崎こよみ(主将)、島村春世、中元南、中川美柚、西川有喜、平山詩嫣、リベロ・目黒優佳。日本チームの最多得点は中川美柚の11得点、島村春世と中元南が10得点だった。日本のブロックによる得点が3セットを通じて0なのに対し、中国は11本のブロックを止めており、ブロックが勝敗を分けた形となった。 日本はアジア競技大会では過去3大会メダルから遠ざかっていたため、この銀メダル獲得は嬉しいニュースとなった。限られた合宿期間でチームづくりをして大会に挑んだB代表の吉原監督と選手、スタッフに拍手を送りたい。