バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】アルテミス北海道がクラーク記念国際高と包括的産学連携協定 V3女子
    バレーボールV3女子のアルテミス北海道とクラーク記念国際高等学校(本部:北海道深川市)は「包括的産学連携協定」を締結。これに伴い、9月29日にクラーク高等学院札幌校にて調印式を行った。 クラーク記念国際高校の女子バレーボール部は2019年に創部。札幌大谷高時代に春高バレー16回出場などの実績がある掛屋忠義監督のもと、春高バレー全国大会出場を目指しており、既に北海道大会ベスト4の成績を挙げている。 この連携により、U15チームの「アルテミス北海道空知」を発足。ジュニア世代の裾野拡大に向けて協力し、育成に力を入れていきたいとしている。また、Vリーグのオフシーズンにはアルテミスの選手がクラーク記念国際高のバレーボール部に出向いて指導を行うなど、技術交流を行い、将来的にアルテミスに入部して活躍する選手を養成することも視野に入れている。 さらに、バレーボール部に限らず、同校の生徒全体に向けたキャリア教育として、アルテミスの選手が講演を行うなど、教育の幅を広げることや地域の活性化を目的とした活動も行っていきたいという。
    2 min
  • 【バレー】日立Astemo タイ代表、元JTのタットダオ・ヌクジャンが加入 V1女子
    バレーボールV1女子の日立Astemoリヴァーレは2日、23-24シーズンの外国籍選手(アジア枠)としてタイ代表のタットダオ・ヌクジャン選手が入部したことを発表した。同選手は2020-21シーズンから3シーズンにわたり、JTマーヴェラスでプレーしていた。ポジションはミドルブロッカー。 同選手のプロフィールは、以下の通り。
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  • 【バレー】吉原ジャパンがアフガニスタンを3-0で下し、2勝目。第2セットは相手を0点に抑える アジア競技大会
    第19回アジア競技大会(2022/杭州)の女子バレーボール競技は1日、第2戦の試合を行い、吉原知子監督率いる女子日本代表(Bチーム)はアフガニスタンと対戦。ストレート(25-2、25-0、25-5)で快勝した。 日本チームのスターティングメンバーは、岩崎こよみ(主将)、島村春世、佐藤優花、田中瑞稀、長内美和子、平山詩嫣、リベロ・目黒優佳。  最多得点は佐藤優花と長内美和子の15得点(各スパイク13、サーブ2)。相手に得点を与えなかった第2セットでは、パリ五輪予選閉幕直後にA代表からこのチームに合流した田中瑞稀がミスすることなく24本のサーブを打ち続けた。 次戦は予選ラウンド最終戦となり、2日の日本時間15時30分からカザフスタンと対戦する。
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  • 【バレー】男子は早稲田大が全勝をキープ、女子は東海大が7勝1敗で首位に 関東大学秋季リーグ戦
    関東大学バレーボール2023年度秋季リーグ戦の1部は9月30、10月1日と続開。男子は開幕戦(9月9日)以来12校がそろって慶応義塾大日吉記念館で熱戦を繰り広げ、春に次ぐ連覇を狙う早稲田大が中央大を3-1で下して唯一校、全勝を守りました。全勝校のいない女子で東京女子体育大と東海大の1敗同士が激突は、東海大が3-1で勝ち、1年ぶりの優勝へ一歩前進しました。
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  • 【バレー】男子日本代表、エジプトにフルセットで逆転負けし、初黒星 石川祐希主将「勝ち続けるしかない」パリ五輪予選/W杯
    バレーボールのFIVBパリ五輪予選/ワールドカップバレー2023男子大会は1日、国立代々木競技場第一体育館(東京都)にて第2戦の試合を行い、日本はエジプトと対戦。フルセットの末、逆転負けを喫した。 日本チームのスターティングメンバーは、石川祐希(主将)、西田有志、小野寺太志、山内晶大、関田誠大、髙橋藍、リベロ・山本智大。 第1セット、序盤は競り合いからエジプトに3連続得点されるが、日本が小野寺のサーブブレイクで5連続得点し、11-7とリードを奪う。山内のクイック、石川のパイプで16-10とリードを守り、エジプトはタイムアウトを使い果たす。2枚替えで入った宮浦が20点目を決めると、石川の攻撃、小野寺のサービスエースもあり、髙橋藍のパイプで23-14と日本が突き放し、宮浦のスパイクでセットポイント。最後も宮浦がサーブで崩して25-14で日本がセットを先取した。 第2セット、西田の硬軟織り交ぜた攻撃などで日本がリード。中盤は石川の2本のサービスエースなどで14-7とする。セット後半は山内のサーブブレイクで5連続得点。終盤は西田のサービスエースも出て、その西田がバックアタックも決めて22-9。髙橋藍のサーブも冴え、石川のブロックでセットポイント。最後は小野寺のクイックで25-10と、日本がサーブで徹底して相手を崩し、点差をつけてセットを連取した。 第3セットは序盤から相手にリードされる展開に。8-11の場面で日本はたまらずタイムアウトをとる。その後も日本は第2セットのような流れに乗れず、エジプトのリードが続き、13-18で2回目のタイムアウト。
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  • 【バレー】吉原知子監督の女子代表が香港をストレートで下し、初戦勝利。代表デビューの中元南が13得点 アジア競技大会
    第19回アジア競技大会(2022/杭州)の女子バレーボール競技は9月30日に初戦を行った。日本は吉原知子監督率いるB代表が参加。予選ラウンドD組の日本は香港と対戦し、ストレート(25-17、25-10、25-15)で勝利した。 日本チームのスターティングメンバーは、岩崎こよみ(主将)、島村春世、中元南、中川美柚、西川有喜、平山詩嫣、リベロ・目黒優佳。この試合では登録メンバー12人全員がコートに立った。  最多得点は代表デビュー戦の中元南の13得点(スパイク10、サーブ3)だった。 次戦は1日の19時(日本時間20時)からアフガニスタンと対戦する。
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  • 【バレー】男子日本代表、フルセットの末フィンランドを下し、初戦突破。髙橋藍が23得点。ブラン監督「カメラのアクシデントは両チームにあったので言い訳にならない」 パリ五輪予選/W杯
    バレーボールのFIVBパリ五輪予選/ワールドカップバレー2023男子大会は、30日、国立代々木競技場第一体育館(東京都)にて日本は初戦のフィンランド戦を行い、フルセットの末、勝利した。日本チームのスターティングメンバーは、石川祐希(主将)、西田有志、小野寺太志、山内晶大、関田誠大、髙橋藍、リベロ・山本智大。第1セット、石川の連続得点でスタート。序盤は競り合いとなるが、山内のサーブブレイクで抜け出し、髙橋藍、西田も決めて9-6。山内のクイック、小野寺のサービスエースなどで12-7とするが、フィンランドが3連続得点で追い上げ、12-10となったところで日本がタイムアウトをとる。セット後半は髙橋藍の1枚ブロックや石川の連続サービスエースで日本が突き放し、17-12。終盤は小野寺のクイック、西田のサービスエースで21-14とし、2枚替えで入った宮浦健人のスパイクでセットポイント。最後も宮浦が決めて、25-17で日本がセットを先取した。第2セット、山内、西田、髙橋藍の活躍で日本が9-5とリード。その後も日本がリードを保ち、山内がサーブで崩して17-9と点差を離したところでフィンランドがタイムアウト。終盤は西田の連続サービスエースで21-10。相手の連続ミスでセットポイントを握り、24-12。フィンランドもこの後粘りを見せるが、最後はアウトになり、日本が25-15でセットを連取した。第3セット、相手にリードを奪われ、7-9で日本がタイムアウト。山内の活躍で11-11と同点に。その後、再び14-16と相手にリードを許す。
    3 min
  • 【バレー】姫路 日本代表の井上愛里沙と柴田真果が入団 V2女子
    バレーボールV2女子のヴィクトリーナ姫路は29日、23-24シーズンの新加入選手として日本代表の井上愛里沙、柴田真果の両選手が入団したことを発表した。  両選手は大学卒業後所属していたチーム(井上は久光、柴田はJT)を退団後、昨シーズンはフランスリーグでそれぞれプレーしていた。 両選手のプロフィールとコメントは以下の通り。氏名 : 井上愛里沙(いのうえありさ) 出身 : 京都府舞鶴市/生年月日 : 1995.5.8 身長 : 178cm / ポジション:アウトサイドヒッター 背番号: 10 略歴 : 筑波大学 2014 日本代表候補選出 2018-2022 久光スプリングス 2022-2023 サン=ラファエル(フランス) 2022- 日本代表選出【井上選手コメント】 この度、ヴィクトリーナ姫路に入団させて頂くことになりました。 ヴィクトリーナでプレーできることが非常に嬉しく、感謝しております。 世界での経験と実績のあるアヴィタル・セリンジャー監督のもと、ひとつひとつのプレーに更に磨きをかけ、ヴィクトリーナの勝利に貢献したいと考えております。 ぜひ会場に足を運んでいただき、応援をお願いします。ヴィクトリーナファンの皆様に会場でお会いできるのを楽しみにしております。
    2 min
  • 【バレー】男子日本代表、カタールに3-1で勝利し、銅メダルを獲得 アジア競技大会
    第19回アジア競技大会男子バレーボール競技は26日、中国の杭州で最終日の試合を行い、B代表が出場している日本は3位決定戦でカタールと対戦。3-1(37-35、25-22、23-25、25-23)で勝利し、銅メダルを獲得した。日本のメダルは2大会ぶり。 3位決定戦のスターティングメンバーは、深津旭弘、高梨健太、柳田将洋、難波尭弘、高橋慶帆、麻野堅斗、リベロ・高橋和幸。日本チームの最多得点は途中出場の新井雄大の22得点(スパイク21、サーブ1)、次いで高橋慶帆が20得点(スパイク19、ブロック1)、高梨健太が19得点(すべてスパイク得点)の活躍だった。 続いて行われた決勝戦では開催国の中国とイランが対戦。イランが3-1(19-25、25-14、25-22、26-24)で勝利し、3大会連続の金メダルを勝ち取った。最終順位は1位イラン、2位中国、3位日本、4位カタール、5位パキスタン、6位インド。 なお、女子バレーボール競技は30日から行われる。
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  • 【バレー】久光 タイ王国代表のミドルブロッカー、チタポーン・カムランマークとアメリカ出身のセッター、奥原 花が加入 V1女子
    バレーボールV1女子の久光スプリングスは26日、同チームに2023-24シーズンの新加⼊選⼿としてタイ王国代表のミドルブロッカー、チタポーン・カムランマーク選手と、アメリカ出身のセッター・奥原花選手が加入したことを発表した。 両選手のプロフィールとコメントは、以下の通り。CHITAPORN KAMLANGMAK(チタポーン・カムランマーク) 背番号:15 ⽣年⽉⽇︓1996年3⽉17⽇ 出⾝︓タイ王国 ⾝⻑︓185cm ポジション︓ミドルブロッカー【主な球歴】 2013–2014:IDEA-KHONKAEN VC 2014–2015:SISAKET VC 2015–2016:THAI-DENMARK NONGRUA VC 2016–2020:KHONKAEN STAR VC 2020–2023:NAKHONRATCHASIMA QMIN-C VC【代表歴】 2017:THAILAND NATIONAL TEAM UNDER 23 2018-2023:FIRST TEAM THAILAND NATIONAL【コメント】 サワッディー・カー︕︕ チタポーン・カムランマークです。ニックネームはユイです。 今シーズンはすばらしいチームの久光スプリングスでプレイすることができて⼤変うれしく思います。 そして、チームメートをはじめ、スタッフやファンの皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。 チームの勝利に貢献できるように頑張りたいと思います。
    2 min

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