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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】男子日本代表、開催国の中国にストレートで敗れる。26日にカタールと3位決定戦 アジア競技大会
    第19回アジア競技大会男子バレーボール競技は25日、中国の杭州で準決勝を行い、B代表が出場している日本は開催国の中国と対戦。セットカウント0-3(15-25、20-25、21-25)で敗れた。 日本のスターティングメンバーは、深津旭弘、高梨健太、柳田将洋、難波尭弘、高橋慶帆、麻野堅斗、リベロ・高橋和幸。日本チームの最多得点は高橋慶帆の14得点(スパイク12、ブロック2)だった。 この試合の結果、日本は3位決定戦に回ることになり、26日の日本時間15時30分から銅メダルを懸けてカタールと対戦する。
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  • 【バレー】延期試合の多い男子、無傷は早稲田大と順天堂大。混戦模様の女子は東女体、東海大、日体大が5勝1敗で並ぶ 関東大学秋季リーグ戦
    関東大学バレーボール2023年度秋季リーグ戦1部は男女とも23、24日それぞれ続開。男子は、今週もインフルエンザ等感染症の影響で慶応義塾大が欠場し、両日とも5試合となりました。女子は東京女子体育大、東海大、日本体育大が5勝1敗で並ぶ混戦模様で後半戦に入ります。延期試合の多い男子は無傷が早稲田大と順天堂大の2校です。◇男子1部 ▽第4日(9月23日・慶応義塾大日吉記念館) 明治大(2勝)3(28-26、14-25、25-18、23-25、15-7)2日本体育大(3勝1敗) 筑波大(2勝1敗)3(22-25、25-22、25-21、25-20)1専修大(4敗) 順天堂大(3勝)3(25-17、25-22、25-21)0東京学芸大(4敗) 日本大(3勝1敗)3(25-20、21-25、25-18、25-21)1駒澤大(2敗) 東海大(2勝2敗)3(25-22、24-26、20-25、25-22、15-9)2中央大(2勝1敗) なお、早稲田大-慶応義塾大戦は中止、延期(日時未定)。
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  • 【バレー】男子日本代表、インドをストレートで下し、準決勝進出。25日に決勝進出を懸けて中国と対戦 アジア競技大会
    第19回アジア競技大会男子バレーボール競技は24日、中国の杭州でクオーターファイナルラウンドの試合を行い、B代表が出場している日本はインドと対戦。セットカウント3-0(25-16、25-18、25-17)で勝利した。 日本のスターティングメンバーは、深津旭弘、高梨健太、柳田将洋、難波尭弘、高橋慶帆、麻野堅斗、リベロ・高橋和幸。最多得点は高橋慶帆の21得点(スパイク18、サーブ3)だった。 次戦は25日、セミファイナル(準決勝)で決勝進出を懸けて開催国の中国と対戦する。
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  • 【バレー】女子日本代表、予選での五輪切符獲得ならず。フルセットの大激闘の末、ブラジルが勝利 古賀主将「去年よりも確実にチームは良くなっている」パリ五輪予選/W杯
    バレーボールのFIVBパリ五輪予選/ワールドカップバレー2023女子大会は、24日、国立代々木競技場第一体育館(東京都)にて最終戦のブラジル戦を行い、日本はフルセットの末、惜敗。この大会でのパリ五輪出場権獲得はならなかった。試合後古賀紗理那主将は「一人ひとりが役割をきちんと意識してプレーするようになり、去年よりもとても成長できたと思います。これから所属チームに帰りますけど、来年のVNLとその先の五輪に向けてそれぞれが強化していきたい」とコメントした。日本のスターティングメンバーは、林琴奈、古賀紗理那(主将)、関菜々巳、井上愛里沙、山田二千華、渡邊彩、リベロ・福留慧美。リベロは西村弥菜美が併用された。第1セット、立ち上がりからブラジルはジュリアらの攻撃が炸裂し、日本はコンビミスも出て2-6と苦戦する。その後、古賀のサービスエースなどで4連続得点して追い上げ、山田のブロック、クイックなどで10-10と同点に追いつく。古賀がラリーを制して13-12と一度は逆転するも、ここからブラジルは4連続得点で15-17とする。セット後半は日本も粘り、井上、林らの活躍で21-21と再度同点に追いつくが、終盤は日本の攻撃が決まらず、21-25でセットを落とす。第2セット序盤は山田がサーブで崩し、8-1とリード。井上が好調でサービスエースも出て、15-8とリードを広げる。林も躍動し、17-10とするが、ブラジルはガビの活躍で6連続得点して追い上げ、20-20と同点に。
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  • 【バレー】女子バレー パリ五輪の切符をかけ激突 日本対ブラジル ガビ「バレウスカのために戦った。日本を倒す準備はできている」
    トルコ戦ではわずか1得点と攻撃が不発だったOHジュリア・ベーグマンだが、レセプションでは安 定していた。日本戦ではどうだろうか。9月16日に始まったバレーボール五輪予選も最終日。昨日、一足先にトルコが2位以内確定で五輪出場を決め、残る1枠を日本とブラジルが直接対決で争う。ブラジルチームはトルコ戦直前に届いた元代表選手のバレウスカ・オリベイラの訃報に悲しみに暮れた。しかし、彼女のためにも戦って出場権を獲ると団結を見せる。■ブラジルのMBのでき次第かブロックに入るMBジアナ(左)とOPロザマリア。日本はサーブで崩し、序盤からリードを奪いたい。狙いどころはOHジュリア・ベーグマンというのは今年ブラジルと対戦した全てのチームがやっていることだ。彼女は狙われても苦にならないと言うが、やはりプレッシャーをどんどんかけていきたい。Lナイメとの連携もシーズン初めより良くなっているのだが、まだ二人で譲り合ってしまう場面もみられる。特に後ろに伸びるサーブには二人とも弱いので、前後の揺さぶりもかけていきたい。ブラジルは今年ベテラン36歳MBタイーザがチームに復帰した。五輪出場権をかけた大事な年にベテラン固めというか精神的支柱として急に呼び出されたわけではない。国内リーグでは常にトップチームで活躍し、毎年代表の候補にあがっていたが、やはりひざの具合を見て参加を判断していた。今年は自身が行けると自信を持って判断し、満を持しての復帰となった。やはりタイーザの存在感は大きい。しかし対角を組むカロルの調子が上がってこない。中盤からは若手のジアナ(Dianaはポルトガル語読みではジアナ。
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  • 【バレー】全勝対決はトルコに軍配。日本は残り1枚の五輪切符を懸け、明日ブラジルと対戦 パリ五輪予選/W杯
    バレーボールのFIVBパリ五輪予選/ワールドカップバレー2023女子大会は、23日、国立代々木競技場第一体育館(東京都)にて第6戦のトルコ戦を行い、日本は1-3で敗れ、今大会初黒星を喫した。この試合に3-1以上で勝てば五輪切符獲得だったが、24日(最終日)のブラジルとの直接対決に持ち越された。 日本のスターティングメンバーは、林琴奈、古賀紗理那(主将)、関菜々巳、井上愛里沙、山田二千華、渡邊彩、リベロ・福留慧美。ブルガリア戦、ベルギー戦と同じメンバーとなった。なお、リベロは西村弥菜美が併用された。 全勝同士の対決となった1戦。第1セットは、立ち上がりから古賀が1枚でバルガスを止めて好調な滑り出しを切る。渡邊がカラクルトを止めて7-4。その後も関のトス回しが冴え、山田、林らの攻撃が効果的に決まる。トルコのミスにも助けられ、21-13とするが、終盤はトルコに連続得点され、24-22と追い上げられる。しかし、最後は林が決めて25-22でセットを先取した。 第2セット、日本がリードするも5-5と追いつかれ、その後は競り合いとなる。井上のバックアタックなどで13-10と日本が連続得点で抜けだすが、トルコも追い上げて15-14。日本は関の2連続サービスエースなどで19-15とする。相手のミスで日本が先に20点目に達し、20-15とするが、終盤はトルコがバラドゥンなどの活躍で6連続得点し、22-25。逆転でこの大会初めてセットを落とす。 第3セットも一進一退の攻防となるが、7-9と相手が抜け出しかけたところで日本がタイムアウト。
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  • 【バレー】代表エース西田有志、妻の古賀紗理那の試合を「応援しに行きたくて葛藤してます(笑)」 パリ五輪予選
    バレーボールのパリ五輪予選・ワールドカップバレーの女子大会が終盤に差し掛かり、5連勝で失セットゼロの快進撃を果たしている。主将としてチームを引っ張る古賀紗理那と昨年末結婚したばかりの男子代表西田有志。現在は都内で合宿を行っているが、「めちゃ刺激になってますよ」と顔をほころばせた。「試合は観に行かれるんですか?」と質問すると「行きたいのはやまやまなんですけどね…。やることやってオフのときだったら、本当は何も問題ないと思うんですけど、やはり報道されてしまうとあれこれ言われる方もいるでしょうし、葛藤してます」と代表エース同士の応援には悩んでいるようだ。本人のコンディションはよく、スパイクにもかつてのキレとパワーが戻ってきた。 「アジア選手権でふっきれましたね」と語る西田に不安の色は見えなかった。「女子も頑張っていますし、男子バスケも頑張って出場権をとられたので、あとは自分たちが頑張るだけですね!」と目を輝かせていた。
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  • 【バレー】女子バレー 苦難のブラジルチーム バレウスカ元北京金メダリスト、シドニー銅メダリストを悼んで トルコ戦直前に届いた突然の訃報
    全員が腕に巻いたテーピングで作った喪章。WalewskaのイニシャルWと背番号1。 写真:FIVB9月16日に始まった五輪予選。24カ国が3グループに分かれ、各グループの上位2位、計6チームにパリ五輪の出場権が与えられる。ここまで5連勝の日本は残る2試合、対戦相手はトルコとブラジルの大一番を迎える。日本との対戦前、22日に行われたトルコ対ブラジルは3-0(25-21、29-27、25-19)でトルコが圧倒した。日本以外のグループでは、これまでにタイがポーランドをフルセットで破る、中国がカナダとオランダに連敗するなど、上位陣も残り2試合まだ気が抜けない。■波に乗るトルコ、不安を抱えたブラジル全員が腕に巻いたテーピングで作った喪章。WalewskaのイニシャルWと背番号1。 写真:FIVB7月にネーションズリーグ(以下VNL)で初優勝、続いて9月初めにはヨーロッパ選手権も初制覇し、今年一番波に乗るトルコ。カラクルト、バルガスという強力なスパイカーを擁し、キャプテンのMBエルデンが速い攻撃を仕掛ける。今年に入りバルガスがトルコに帰化したことで、急に強くなったような印象を与えがちだが、2018年以降はVNLのベスト4に常駐している。監督は全員の力と強調する。「たしかにバルガスは強力なスパイカーです。しかしバレーは打つだけじゃない。サーブ、ブロック、レシーブの数々のフォーメーションもある。それが彼女だけではなく、どのポジションの誰もができるというのが全員の団結力、総合力であり、トルコの強さです」。
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  • 【バレー】男子日本代表、カザフスタンをストレートで下し、6位以上が確定。次戦は24日にインドと対戦 アジア競技大会
    第19回アジア競技大会男子バレーボール競技は22日、中国の杭州で予選リーグ各組2位以上が進出するCross Matchを行い、B代表が出場している男子日本代表チームはカザフスタンと対戦。3-0(25-22、25-21、25-15)で勝利した。日本チームの最多得点は高橋慶帆選手の17得点(スパイク15、ブロック・サーブ各1)、次いで柳田将洋主将が15得点(スパイク13、ブロック・サーブ各1)、高梨健太選手が12得点(スパイク11、サーブ1)の活躍だった。また、麻野堅斗選手は5本のブロックを止め、スパイクを含め9得点とした。 この試合の結果、日本の6位以上が確定。次戦はクオーターファイナルラウンドとなり、24日の日本時間15時30分からインドと対戦する。B代表合宿にて。
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  • 【バレー】男子日本代表、フィリピンをストレートで下し、予選リーグ首位に。次戦はカザフスタンと対戦 第19回アジア競技大会
    第19回アジア競技大会男子バレーボール競技は21日、中国の杭州で第3戦を行い、柳田将洋を主将とする日本はフィリピンと対戦。3-0(25-19、25-14、25-23)で勝利し、3戦全勝で予選リーグF組首位を決めた。最多得点は山崎彰都の11点。次いで西山大翔が11点だった。 次戦は予選リーグ上位2チームが進出するCross Matchとなり、22日の日本時間15時30分からA組2位のカザフスタンと対戦する。
    1 min

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