バレーボールマガジン

バレーボールマガジン

By 有限会社スタジオイチマルハチ
Download on the App Store

バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】林琴奈、和田由紀子ら躍動。女子日本代表がペルーをストレートで下し、白星発進 パリ五輪予選/W杯
    バレーボールのFIVBパリ五輪予選/ワールドカップバレー2023女子大会は、16日、国立代々木競技場第一体育館(東京都)にて初戦のペルー戦を行い、ストレート(25-9、25-19、25-15)で勝利した。 日本のスターティングメンバーは、林琴奈、古賀紗理那(主将)、関菜々巳、井上愛里沙、山田二千華、宮部藍梨、リベロ・福留慧美。 第1セット、序盤から日本は林、古賀のプッシュなどで得点し、7-3とリードする。その後も林の硬軟織り交ぜた攻撃や宮部のクイックなどで日本が17-8とリードを広げる。ペルーはセッターを代えるなど対策を講じるが、日本の勢いは止まらず、林はブロックでも活躍。最後は古賀がラリーを制して25-9でセットを先取した。 第2セットも日本が主導権を握る展開となり、セット後半には交代で入った和田由紀子もサービスエースで得点。同じく途中出場の石川真佑もスパイクを決め、16-10。その後も石川、和田が活躍し、20-12と大量リードを奪う。終盤は松井珠己、渡邊彩らも投入。ペルーのブロックが機能し始め、追い上げられるが、最後は和田がバックライトから決めて25-19で日本がセットを連取した。 第3セット、石川、和田、渡邊を入れてスタート。和田のスパイク、石川のサービスエース、渡邊のブロックなどで7-2とリードし、ペルーがタイムアウトをとる。その後、石川が2本のブロックを止め、和田も第1セット活躍した同じポジションの林に負けず劣らずの攻撃で躍動。サービスエースもとり、18-11とする。終盤は田中瑞稀も投入し、ベンチ全員がコートに。
    3 min
  • 【バレー】ヴォレアス北海道・レンタル移籍でV2北海道イエロースターズの米村恒輝が入団 V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENのヴォレアス北海道(本拠地:北海道旭川市)は、V.LEAGUE DIVISION2MEN北海道イエロースターズ(今シーズン、サフィルヴァ北海道からチーム名を変更)に所属している米村恒輝選手が、レンタル移籍にて入団することを発表した。名前   :米村恒輝(よねむら・こうき) ポジション:アウトサイドヒッター 生年月日 :2000.2.22 身長   :187cm 出身地  :北海道富良野市 略歴   :東海大学付属札幌高校 → 東海大学湘南キャンパス → 北海道イエロースターズ(サフィルヴァ北海道) → ヴォレアス北海道【選手コメント】 この度、北海道イエロースターズから育成型期限付き移籍でヴォレアス北海道でプレーさせていただくことになりました、米村恒輝です。 この移籍を決断した理由は、まずバレーボールを始めた時からの夢であったV1リーグでプレーできる事。 また、自分にとってとても貴重で価値のある素晴らしい経験ができると確信しているからです。 トップレベルでバレーボールが出来ることはこれからの自分に確実に活きると思っています。 期限付きではありますが、ヴォレアス北海道の一員として自分らしさを出して勝利に貢献していきます。 サポーター・ファンの皆様、沢山の応援がチームの力になります。 これからどうぞよろしくお願い致します。
    2 min
  • 【バレー】バレともタウンが「バレーボール日本代表選手 ARデジタルアクリルスタンドサービス」を開始
    バレーボール日本代表オフィシャルファンサイト「バレともタウン」は、9月16日(土) から 「 FIVBパリ五輪予選/ワールドカップバレー 2023」が開催されることを記念して、会員向けにバレーボール男女日本代表選手 ARデジタルアクリルスタンドサービスを期間限定でリリースする。 ARデジタルアクリルスタンドサービス は「バレともタウン」の会員であれば誰でも利用可能。「バレともタウン」のデジタルアクリルスタンドサービス特設サイト上からスマートフォンカメラを起動させ、拡張現実の画面上にプレー中の躍動感あふれる選手のアクリルスタンドを投影して写真撮影が可能なサービスとなっている。実物のアクリススタンドとは異なり、拡張現実ならではの現実では難しい構図の写真撮影も可能という点が魅力だ。 対象選手は女子日本代表からは、林琴奈、古賀紗理那、 石川真佑、関菜々巳、井上愛里沙、和田由紀子の6選手。男子日本代表からは、西田有志、小野寺太志、宮浦健人、関田誠大、髙橋藍、石川祐希 の6選手。 期間は、「FIVBパリ五輪予選/ワールドカップバレー 2023」に合わせて、女子選手は9月16日(土) 12時から、男子選手は9月30日(土) 12時からサービス開始。共に10月31日(火)までの期間限定サービスとなる。
    2 min
  • 【バレー】KUROBE トルコ代表のゼベジオール・デルヤが新加入。タイ代表のコクラム・ピンピチャヤは3シーズン目に V1女子
    バレーボールV1女子のKUROBEアクアフェアリーズは15日、2023-24シーズンの外国籍選手として、トルコ代表のゼベジオール・デルヤ、タイ代表のコクラム・ピンピチャヤ選手との契約が決定したことを発表した。 ゼベジオール選手は7月に開催されたネーションズリーグでトルコ代表として出場し、金メダルメンバーに名を連ねた。16日に日本で開幕するパリ五輪最終予選のメンバーにも選出されている。  コクラム選手はKUROBEでのプレーが3シーズン目となり、6日に閉幕したアジア選手権では中心選手として優勝に貢献した。 両選手のプロフィールとコメントは、以下の通り。(チーム公式サイトより)ゼベジオール・デルヤ(Cebecioglu Derya) 背番号:14 ポジション:アウトサイドヒッター 出身地:トルコ・メルスィン 生年月日:2000年10月24日 身長:187cm 最高到達点:317cm コートネーム:ダリ 経歴:VakifbankⅡ(2014/15-2017/18) → Bahcelievler Voleybol Kulubu(2017/18) →Vakifbank(2018/19) →Sistem9 Yesilyurt(2019/20-2020/21) → Vakifbank(2021/22-2022/23) トルコ代表【コメント】 皆さまこんにちは。Derya Cebeciogluです。 只今、オリンピック予選で日本にいます。すでに皆様の元気な応援エネルギーを感じ、ここ日本に居られることを嬉しく思います。 早くチームと共に戦って、シーズンを成功させたいです。
    2 min
  • 【バレー】代表エース西田有志と山内晶大がハイキュー!!とコラボ中のスシローを訪問 西田「めちゃ楽しみにしてました!」山内「ボリュームがあるし色々な素材が入ってるからいくつでも食べれます(笑)」
    46年ぶりのメダルを獲得し、パリ五輪出場権獲得に向け奮闘中のバレーボール男子日本代表の西田有志選手と山内晶大選手がハイキュー!!コラボキャンペーン中のスシローを訪れた。西田有志選手が訪れたのは、東京にあるとある店舗。スシローには移籍する前のジェイテクトSTINGS時代にはしょっちゅう通っていたという。 「いやー何が食べられるかな? 楽しみだな」と現れた西田選手。お持ち帰りセットとアクスタを持ち、笑顔の西田有志選手コラボメニューではサーモン・焼とろサーモン・ねぎまぐろ・ほたて・ししゃもこ※1をふんだんに盛りあわせた「盛ってこーい!!!ハイキュー!!頂すし!」が提供された。「盛ってこーい!!!ハイキュー!!頂すし!」は人気キャラクターの名セリフとともに施された絵柄が8種あり、ランダムで提供されるとのこと。今回はそのすべてのキャラクターを並べ、試食してもらった。豪快さで知られる西田選手は、手づかみでパクっと一口! 「あーこれ美味いっすわ。ボリュームも結構ありますね」とご満悦の模様。 ※1 一部エリアでは「ししゃもこ」が「とびこ」になる場合があります。自分のスマホでコラボメニューを撮影中コラボ描き下ろしアクスタ付きのお持ち帰りセットにも興味津々。 「どのキャラが好きかですか?自分、全員が好きなんですけど、しいて選ぶならやっぱり日向と木兎かな」と言いながら全部をチェックしていました。 西田選手は昨年刊行した自分の単行本にも古舘春一先生に描き下ろしイラストを描いていただいたほどハイキュー!!が大好き。このコラボ体験についても最初からワクワクしていたとか。
    2 min
  • 【バレー】バボちゃんのゴミ袋でアタック! JVAとフジテレビが「バボちゃんクリーンプロジェクト」を実施
    公益財団法人日本バレーボール協会(以下、JVA)と株式会社フジテレビジョン(以下、フジテレビ)は、「FIVBパリ五輪予選/ワールドカップバレー2023」×ソーシャルアクション企画として、「バボちゃんクリーンプロジェクト」を実施する。同プロジェクトでは、フジテレビ系バレーボールのマスコットキャラクター・バボちゃんをデザインしたポリ袋を作成。表面に大きくバボちゃんが描かれており、ゴミをためて結ぶと、バレーボールのように丸くて大きなバボちゃんになるという仕掛けが施されている。 また、このポリ袋は、米粉20%を使用。食用に適さない古米、米菓メーカーなどで発生する破砕米など、飼料としても処理されず、廃棄されてしまうお米を新しいテクノロジーでバイオマスプラスチックへとリサイクルした環境に優しいものとなっている。このゴミ袋は大会期間中に、会場となる国立代々木競技場 第一体育館とパブリックビューイング会場となる渋谷「MIYASHITA PARK」にて配布する。 さらに、国立代々木競技場 第一体育館には、ゴミを集めて膨らんだバボちゃんを“アタック”できる特設ゴミ捨て場を設置。ゴミを捨てないことはもちろん、他人のゴミも拾いたくなり、集めたゴミを楽しく捨てたくなる仕掛けが満載のプロジェクトとなっている。 大会開幕に先立ち、14日午前10時より、「ワールドカップバレー開幕直前!ごみ拾い企画!」を実施。
    2 min
  • 【バレー】元JTの橘井友香と元姫路・アランマーレ・カノアの溝口由利香がドイツ2部リーグのVfL Oytheに入団
    バレーボールドイツ2部リーグ女子のVfL Oytheは元JTマーヴェラスの橘井友香と元ヴィクトリーナ姫路(その後、プレステージ・インターナショナルアランマーレ→カノアラウレアーズ福岡)の溝口由利香の2選手と契約したことを発表した。 橘井選手は1997年1月、北海道生まれ。札幌山の手高卒業後、2015年にJTに入団。サーブを武器とするアウトサイドヒッターとして活躍し、今年5月末付けでJTを退団していた。 溝口選手は1995年9月、福岡県生まれ。純真高→日本体育大卒業後、2018年にヴィクトリーナ姫路に入団。リベロとしてチームを支えた。2021年3月に姫路退団を発表。同年7月にアランマーレに移籍加入したが、体調不良のため、2022年1月に退団した。その後、体調が回復し、同年3月にカノアに入団。1シーズン活動し、今年4月に同チームを退団していた。 両選手とも海外移籍を希望しており、VfL Oytheのトライアウトを受けての入団となった。
    2 min
  • 【バレー】男子の早稲田大、女子の筑波大、日体大などが白星発進 2023年度秋季関東大学リーグ戦
    2023年度秋季関東大学バレーボールリーグ戦は男女1部が9日に開幕。第1週は男子は9日のみ、女子は9・10日の2日間、試合を行った。女子は今年度春季リーグの覇者・筑波大と東日本インカレを制した日本体育大がそれぞれ開幕2連勝。東海大、東京女子体育大も開幕2連勝とした。男子も春季リーグ、東日本インカレ優勝校の早稲田大が東京学芸大に勝利し、白星スタートを切った。 9月9日、10日の結果は、以下の通り。
    1 min
  • 【バレー】バレー元日本代表女子監督・吉田國昭さんの「傘寿を祝う会」にOGや高校指導者らが結集
    吉田國昭・元日本代表女子監督 バレーボール元日本代表女子監督の吉田國昭さん(78)の「傘寿を祝う会」が9月10日、大阪市内のホテルで開かれた。 吉田元監督は、香川県出身。県立坂出商業高校から大阪学院大学を経て、日紡貝塚(現ユニチカ)に入社。コーチ、監督を務め、日本女子代表監督に就任。1996年のアトランタ五輪の指揮を執った。その後、Vリーグのデンソー監督を務めた。  1964年東京五輪で、「東洋の魔女」を率いて金メダルを獲得した大松博文監督は坂出商の先輩で、五輪前の2年間近く練習を手伝い金メダル獲得に貢献した。発起人の千葉(旧姓松村)勝美さんと、吉田國昭・元日本代表女子監督 祝う会は、OGで64年東京五輪金メダリストの千葉(旧姓松村)勝美さん(79)が発起人となり、ユニチカバレーボール部同窓会が企画した。当初は喜寿のお祝いを予定していたが、コロナ禍で延び、この日の開催となった。 千葉さんや68年メキシコ、72年ミュンヘン両五輪出場の小野沢(同古川)牧子さんらOGのほか、日紡貝塚時代からユニチカを支援してきた真言宗犬鳴派の大僧正 東條仁哲管長や平松久雄・平松物産代表取締役、大阪府バレーボール協会元幹部、ユニチカ監督時代にコーチとして仕えた達川実・高知中央高校監督ら約70人が出席。 吉田さんは、大松監督やミュンヘン五輪女子代表監督で、ユニチカ監督を務めた小島孝治さんとの思い出などを語った後、「(指導を始めた)当初は練習でボールを打ったらいいと思っていましたが、自分の気持ちが入らなければ選手もうまくならないと、気持ちが変わりました。
    3 min
  • 【バレー】久光が新ユニフォーム、新ビジュアルを発表。大竹里歩主将「スプリングスブルーが私たちらしい」、万代真奈美副主将「袖があるのは世界のトレンドかなと」 V1女子
    バレーボールV1女子の久光スプリングスは10日、2023-24シーズンの新ユニフォームと新ビジュアルを発表した。 ユニフォームは「上昇気流」をテーマに1st青、2nd黒、3rd白の3色を作成。「ブルー=スプリングス」をより感じてもらえるようにとのコンセプトで、全てのユニフォームにスプリングスブルーを取り入れた。そして、チームで更なる高みを目指して上昇していく「上昇気流」のイメージを、弧を描くラインで表現している。 新ビジュアルのコンセプトもさらなる高みを目指して上昇する「上昇気流」をイメージし、限界を定めることなく、高みを目指すチームの想いを表現した。 選手のコメントは、以下の通り。●大竹里歩主将 シルエットがスタイリッシュでかっこよく、全てのユニフォームにスプリングスブルーが入って私たちらしいユニフォームになっています。●万代真奈美副主将 今シーズンユニフォームで大きく変わったところは袖があるところです。普段の練習から半袖なので安心感があるのと、イタリアやドイツのトップチームも半袖(ユニフォーム)を取り入れているので世界のトレンドかなと思います。
    2 min

About バレーボールマガジン

From the publisher's feed

バレーボールのニュースをお届けします。代表やVリーグ、大学バレー、高校バレーなど。

More shows like バレーボールマガジン

News Connect あなたと経済をつなぐ5分間 #ニュースコネクト by Chronicle

News Connect あなたと経済をつなぐ5分間 #ニュースコネクト

20 Listeners