バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】女子日本代表、中国にフルセットで惜敗もベスト4以上が確定 アジア選手権
    バレーボールの第22回アジア女子選手権大会は4日、タイのナコンラチャシマで2次リーグ第2戦の試合を行った。F組(1-8位グループ)の女子日本代表は中国と対戦し、フルセット(25-23、20-25、25-19、24-26、14-16)で惜敗。逆転負けを喫し、今大会初黒星となった。 この試合の結果、日本はF組2位(ベスト4)に。次戦は5日のセミファイナルラウンド(準決勝)となり、E組1位のタイと日本時間の20時から対戦する。※本稿初出時、準決勝・日本対タイ戦の開始時刻を日本時間17時としていましたが、E組1位対F組2位の試合は大会前に発表されていた予定から変更となり、日本時間20時開始となりました。20時から予定していたE組2位対F組1位(ベトナム対中国)の試合が17時からとなりますので、ここに訂正いたします。
    2 min
  • 【バレー】男子はパナソニックが4年ぶり、女子は姫路が2年連続の優勝 近畿6人制バレーボール総合男子・女子選手権
    2年連続の優勝を決めたヴィクトリーナ姫路 第65回近畿6人制バレーボール総合男子・女子選手権大会は3日、準々決勝、準決勝、決勝戦が行われた。  男子決勝は22チームから勝ち抜いたパナソニックパンサーズとサントリーサンバーズが対戦。パナソニックがストレートで勝利し、4年ぶり(令和2・3年度は大会中止のため2大会ぶり)の優勝を果たした。  一方の女子決勝は21チームから勝ち上がったヴィクトリーナ姫路と東レアローズが対戦。姫路がフルセットの末勝利し、2年連続の優勝を飾った。 パナソニックは、決勝でも中村駿介、新貴裕の両セッターを同時に起用する「ツープラトン」で臨み、サントリーにストレート勝ち。中村、新両選手は強烈なスパイクを決め、勝利に貢献したが、ティリ監督は「(代表選手招集などで)選手が足りなくてそうなりました。工夫しながらプレーしなければいけなかったのですが、非常に楽しかったですね」と笑顔で語り、シーズンに向けて「新しくて若く、ポテンシャルの高い選手がたくさんいるので楽しみ。今年も素晴らしいシーズンになると思います」と期待を込めた。令和元年度以来の優勝を果たしたパナソニックパンサーズ 女子の帝塚山大学(奈良)は、準々決勝でヴィアーレ兵庫(兵庫)をフルセットの末、下したが、準決勝では優勝した姫路(兵庫)にストレート負け。金蘭会(大阪)は準決勝で東レ(滋賀)にフルセットの末、敗れ、決勝進出はならなかった。
    2 min
  • 【バレー】「好きな女性にはぐいぐいいく方?」に3人とも◯ 石川祐希 髙橋藍 西田有志がスペシャルトークショー ワールドカップ直前イベント
    バレーボール男子日本代表の主力3人が3日、渋谷の宮下パークでトークショーを行った。渋谷の駅からすぐのビルの屋上にあるビーチバレーのサンドコート。登場したのは石川祐希主将、レフトの髙橋藍、オポジットの西田有志。開場前からたくさんの人が列を作り、3人を待った。7月に行われたときよりも酷暑はやや緩み、石川主将も眩しそうな表情が減り、笑顔があふれた。ワールドカップへの意気込みや、Q&A式での質問コーナーなどがあり、質問コーナーでは「女性にはグイグイいくタイプ?」という質問に3人とも「◯」をあげた。西田は「僕はイメージどおりでしょ(笑)」と笑ってみせた。「トスが上がらないとイライラする?」という質問には石川だけが「◯」。他の二人に「誰でもあるよね?」と苦笑いで確認。髙橋藍は「まあありますね」と頭をかいた。「自分の子供をバレー選手にしたいか」という質問には、石川と髙橋藍は「X]、西田は「三角」という回答。髙橋藍も石川も「別にやらせたくないというわけではなくて、バレーを押し付けるのではなく、やりたいものをやってほしい。バレーをやりたいならもちろん応援するし教える」とのこと。西田は「やってもらいたい気持ちはあるけど、奥さんも自分も子供の指導者以上にわーわー言っちゃいそうなんで(笑)」と。ちなみに西田のご両親もそういうタイプだったそうで、ご両親はバスケット選手だったが、西田の試合でも臆すことなくゲキがとんだという。昨日劇的な勝利で一足先にパリ五輪出場権を獲得した男子バスケットについても、西田は冨樫と、髙橋藍は河村との交流があり、自分たちにも良い刺激になった。
    3 min
  • 【バレー】女子日本代表、カザフスタンをストレートで下し、2次リーグ初戦勝利。開幕3連勝 アジア選手権
    バレーボールの第22回アジア女子選手権大会は3日、タイのナコンラチャシマで2次リーグ第1戦の試合を行った。1-8位グループに進出した金子隆行監督率いる女子日本代表はカザフスタンと対戦し、3-0(25-13、25-20、25-18)で勝利。開幕から失セットなしの3連勝とした。 カザフスタン戦のスターティングメンバーは、島村春世、横田真未、オクム大庭冬美ハウィ、西川有喜、中川美柚、籾井あき、リベロ・小島満菜美 4日は2次リーグ第2戦となり、日本は現地時間12時(日本時間14時)から中国と対戦する。
    1 min
  • 【バレー】姫路 アヴィタル・セリンジャー監督が初陣を飾る 近畿6人制バレーボール総合男子・女子選手権
    第65回近畿6人制バレーボール総合男子・女子選手権大会が9月2日に開幕。3日までの2日間、近畿地区のVリーグ、大学、高校などの男子22チーム、女子21チームが3セットマッチでトーナメント戦を行う(女子のJTマーヴェラスは棄権)。 V2女子のヴィクトリーナ姫路は、就任したばかりのアヴィタル・セリンジャー監督が2日の奈良文化高戦で初采配。2-0(25-15、25-8)のストレートで危なげなく勝利した。V1女子の東レアローズは園田学園女子大に1セットを奪われるも、2-1(25-13、23-25、25-18)で勝利し、準々決勝に駒を進めた。  一方の男子はV1のパナソニックパンサーズ、サントリーサンバーズ、堺ブレイザーズなどが準々決勝進出を決めた。 アヴィタル・セリンジャー監督が初陣を飾ったヴィクトリーナ姫路の関口博之GMは「小柄な選手が多いが、ダイナミックに怯まず打ち抜くバレーをするために、アヴィタル監督が必要だった。今日はMBの攻撃が効果的で、後半からはバックアタックも決まり、やりたいバレーが少しは出来た」と、好スタートに笑顔だった。 3日は準々決勝、準決勝、決勝が行われる。
    2 min
  • 【バレー】女子日本代表、インドをストレートで下し、2勝目。ベスト8進出が確定 アジア選手権
    バレーボールの第22回アジア女子選手権大会は1日、タイのナコンラチャシマで予選リーグ第2戦を行い、金子隆行監督率いる女子日本代表はインドに3-0(25-10、25-16、25-6)で勝利。予選リーグ2勝でB組1位となり、ベスト8進出が確定した。 次戦は2次リーグ(1-8位)となり、3日にD組2位のチーム(1日の最終戦後決定)と対戦する。
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  • 【バレー】姫路 日本代表の小林エンジェリーナ優姫とタイ代表のチャッチュオン・モクシーが入団 V2女子
    バレーボールV2女子のヴィクトリーナ姫路は2023-24シーズンの新加入選手として、日本代表の小林エンジェリーナ優姫とアジア枠外国籍選手としてチャッチュオン・モクシー(タイ王国代表)の両選手が加入することを発表した。 なお、小林選手は、第65回近畿6人制バレーボール総合男子・女子選手権大会よりチームに帯同。この大会では背番号4番での登録となる。  チャッチュオン選手は2018-19シーズンにPFUでプレーしており、日本でのプレーは2度目となる。 両選手のプロフィールとコメントは、以下の通り。小林 エンジェリーナ優姫 (こばやし エンジェリーナゆき) 出身:アメリカ合衆国 イリノイ州 シカゴ 生年月日:1999.12.10 身長:196cm ポジション:ミドルブロッカー 背番号:7 略歴:ウィスコンシン大 グリーンベイ校大学院 2023年、日本代表登録選手に初選出【コメント】 小林エンジェリーナ優姫です。ヴィクトリーナ姫路のキャラクターと同じ名前「リーナ」と呼んでください。姫路で皆と一緒にバレーボールができることを楽しみにしています。応援してください。
    2 min
  • 【バレー】女子日本代表の松井珠己が海外挑戦。ブラジルリーグのマリンガへ「学生の頃から海外でプレーしてみたかった」
    バレーボール女子日本代表セッターの松井珠己選手がブラジルスーパーリーガのユニライフ・マリンガに移籍する。本人とチームがSNSでそれぞれ発表した。 松井選手は自身のInstagramアカウントにて、「発表が遅くなりましたが、2023/24シーズンは海外でプレーすることになりました。チームはブラジルの”unilife maringa”です。学生の頃から海外でプレーをしてみたい、と言う気持ちはありましたし、色んなことに挑戦していきたい気持ちもありました。なのでこうして新しい経験ができることをとても嬉しく思います。感謝です。少しずつですが自分なりに一歩ずつ進んで行きたいと思います。」と綴り、元日本代表主将の荒木絵里香さんらが激励のコメントを贈っている。 松井選手は1998年1月、千葉県生まれ。富山第一高→日本女子体育大卒業後、2019年にデンソーエアリービーズに入団。2020年に日本代表に初選出された。2023年4月にデンソー退団を発表していた。
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  • 【バレー】女子日本代表、イランにストレートで勝利し、白星発進 第22回アジア女子選手権大会
    バレーボールの第22回アジア女子選手権大会が8月30日にナコンラチャシマ(タイ)で開幕。日本は監督に金子隆行氏、島村春世を主将とするB代表で参加している。 予選リーグB組の日本の初戦は30日にイランと対戦。ストレート(25-18、25-16、25-22)で勝利し、初戦を白星で飾った。日本は相手の高いブロックディフェンスに苦戦する場面もあったが、サーブで攻め、粘り強いディグから得点につなげ、優位に試合を進める展開となった。日本の最多得点はオクム大庭冬美ハウィの14得点(アタック12、ブロック2)、次いで西川有喜が13得点(アタック12、サーブ1)を挙げた。 次戦は9月1日にインドと対戦する。
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