バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】フジテレビが『やっちゃえNIPPON』パークを開催。栗原恵、狩野舞子、松嶋尚美が日本代表とハイキュー!!の魅力を語る
    9月16日に開幕するバレーボールの「ワールドカップバレー2023/パリ五輪最終予選」に向けたフジテレビ主催のイベント『やっちゃえNIPPON』パークが19日、ミヤシタパーク(東京都渋谷区)のサンドコートにて開催された。司会はフジテレビの田淵裕章アナウンサー。バレーボール元日本代表の栗原恵さん、狩野舞子さん、そして中学時代にバレーを経験し、アニメ『ハイキュー!!』の大ファンというタレントの松嶋尚美さんをゲストに迎え、楽しいトークを繰り広げた。 女子日本代表について、紅白戦を見たという狩野さんは、「私たちの時もスピードバレーをやってましたが、今はその時以上にスピードを求めていて。なので、コンビネーションの部分がすごく大事になってくるなと、見ていてすごく思いました」と語った。日本代表で注目している選手について栗原さんは「やっぱりキャプテンの古賀紗理那はエースで攻守の要、必要不可欠な選手。結婚した西田有志選手と相乗効果で高め合ってほしい」と期待を込めた。 実はこのイベントが行われた8月19日は「ハイキュー!!の日」。これにちなんで「ハイキュー!!」に関するトークも。松嶋さんは作品について、「なんかみんなが諦めてないの。もう前向きやし、一生懸命な子もおれば、心の中の方で燃えてる子もいるし、 なんやろうね、このチームをすごく応援したくなるし、他のライバルのキャラクターのことも応援したくなる。めちゃくちゃハマるよ。見たことない人は騙されたと思って見てみて!」と熱く語った。 狩野さんは「自分がやってるスポーツがどう描かれているのか興味があってアニメで見ていました。
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  • 【バレー】アニメ『ハイキュー!!』と「Cook Do®」がコラボ。夏に挑んだすべての部活生へアツいエール!
    味の素株式会社(社長:藤江 太郎、本社:東京都中央区)は22日、同日から高校バレーボールを題材に、「週刊少年ジャンプ」にて連載された大人気アニメ「ハイキュー!!」とのコラボレーション企画を開始することを発表した。同社が提供する家庭で簡単に本格中華が楽しめる合わせ調味料「Cook Do®」が部活生たちと親世代を、「食の力」で応援。読売新聞の全国朝刊に全面広告を掲載するほか、X( 旧Twitter) では部活生への熱い応援メッセージを募集するプレゼントキャンペーンを展開する。 集大成となる夏の大会を目指し、日々汗を流してきた部活生たち。大会で優勝したチームや選手に注目が集まる一方、惜しくも夢かなわず、悔しい結果となったチームも。そこで、今年発売45周年を迎えた「Cook Do®」が、全力で挑んだ部活生たちと家族、監督やコーチなどチームを支える人たちを「食の力」で応援したいという想いを伝えるため、バレーボールに懸ける高校生をリアルに描く大人気アニメ「ハイキュー!! 」とコラボ。この夏を駆け抜けたすべての人たちに向け、熱いエールを送る。 「ハイキュー!! 」作中では、たびたび「食べるシーン」が描かれており、登場人物たちは、悔しい思いや挫折を経験しながら、食べることで体を強くし、頂を目指して挑戦を続ける。同社ではその姿に、「Cook Do®」からの想いを重ね、応援の気持ちを伝えたいと考えた。「Cook Do®」を活用し、肉や魚介類、野菜をバランスよく食べられる中華料理を家庭の食卓に取り入れて健康な体をつくり、挑み続ける部活生たちの更なる飛躍に少しでも貢献したいとしている。
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  • 【バレー】男子日本代表、甲斐優斗ら若手中心メンバーでウズベキスタンを圧倒し、ストレート勝利 アジア選手権
    バレーボール男子日本代表は20日、イランのウルミアでアジア選手権大会の第2戦をウズベキスタンと戦い、ストレートで勝利。開幕2連勝とした。 日本チームのスターティングメンバーは、宮浦健人、大塚達宣、山内晶大、エバデダン ラリー、山本龍、甲斐優斗、リベロ・小川智大。第1戦とは大きく選手を入れ替え、若手中心のメンバーとなった。 第1セット、序盤から日本のサーブが機能し、甲斐、山内がサーブポイントを重ね、16-5と圧倒。セット終盤は宮浦も3本のサービスエース。ラリーも終盤に2本のクイックを決め、最後は山内の攻撃で日本が25-8で先取した。 第2セットはウズベキスタンも対応し始め、中盤はブロックとサービスエースで連続得点される。日本はA代表に合流したばかりのセッター・山本とアタッカーのコンビが合わない場面もあり、苦戦するが、相手のミスにも助けられ、日本が25-19でセットを連取する。 第3セット、山本とアタッカーのコンビも合い始め、宮浦、甲斐らの攻撃が決まり、日本リードで進む。中盤、ウズベキスタンの3連続得点もあったが、日本が大塚の好ディフェンスなど安定したプレーを見せ、山本のツーアタックでマッチポイント。最後は相手のコンビミスで25-13で3セット連取し、ストレート勝利した。 この試合の結果、日本は予選ラウンドB組の首位で2次ラウンド(1-12位)に駒を進めた。2次ラウンドは23日からで、組み合わせは未定。
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  • 【バレー】東京GB トライアウト合格の現役大学生、五頭寛大が入団 V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENの東京グレートベアーズ(本社:東京都渋谷区)は、7月に開催したリベロ対象のトライアウトを経て、五頭寛大選手と2023-24シーズンの新規選手契約を締結したことを発表した。 契約期間は2023年8月15日から2024年3月31日までとなる。 東京グレートベアーズとしては、現役大学生選手(大学4年生の内定選手を除く)の加入はチーム初となる。五頭 寛大(ごとう・かんだい)選手プロフィール 【ポジション】リベロ 【 生年月日 】2003年1月25日(20歳) 【 出 身 】愛媛県松山市 【身長/体重】180cm/70kg 【 利き腕 】右 【 経 歴 】東山高校→びわこ成蹊スポーツ大学3年生(在学中) 【 背番号 】28<五頭 寛大 選手コメント> このたび、東京グレートベアーズへ入団することとなりました。 大学関係者の皆さま、この度はご理解とご支援をいただき、誠にありがとうございます。 東京グレートベアーズは個人的にバレーボールの最先端にいるチームだと感じておりました。素晴らしい選手が多く在籍されている環境でプレーできることを、非常に嬉しく思います。 バレーボールのトップレベルを肌で感じ、その場所で自分がどう成長していけるのか、今は楽しみでなりません。選手としても人としても多くのことを学び、日々成長し、勝利に貢献したいと思っております。<カスパー・ヴオリネン監督 コメント> このたび、若くてポテンシャルの高い選手が東京グレートベアーズに加入してくれました!彼は可能性とスキルに溢れたプレーヤーです。
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  • 【バレー】日本男子代表がアジア選手権初戦でタイにストレート勝利 山本龍がA代表デビュー
    バレーボール男子日本代表は19日、アジア選手権大会の初戦をタイと戦い、ストレートで勝利した。ストレートとはいえどのセットも接戦で石川祐希主将はじめ主力がフルで出場。2枚替えでセッター山本龍が各セットとも登場し、A代表デビューを飾った。西田有志も序盤は被ブロックが多かったが自身がブロックを決めるとそこから波にのり、スパイクのほうも調子を上げた。スターティングメンバーは以下の通り 西田有志 小野寺太志 山内晶大 関田誠大 高橋藍 石川祐希 リベロ山本智大第1セットは日本が終始リード。余裕を持って終盤に山本龍、宮浦健人の2枚替えを入れる。リリーフサーバーに甲斐優斗。先取する。第2セットは1点を追う展開。終盤に甲斐がリリーフサーバーとしてブレイクに貢献。連取する。第3セットも僅差でタイがリード。途中で追いつくところもあったがまた逆転されてしまう。ここで西田がブロックポイントを上げ、石川祐希がサービスエース。タイはたまらずタイムアウトをとるが石川のサーブで崩してさらにブレイク。3点リードを広げたところで2枚替え。タイのサーブミスにも助けられ、ストレートで初戦を飾った。3大会ぶりの優勝を目指す日本。ランキングポイントのこともあり、こちらにA代表が派遣されている。この大会直前に合流したセッター山本龍、そして疲労骨折から復帰した甲斐などをうまく使い、粘るタイを振り切った。次の試合は20日にウズベキスタンと対戦。
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  • 【バレー】元日本代表・ロンドン銅の江畑幸子さんが女の子を出産。「私たちのところに来てくれて、本当にありがとう」
    バレーボール元日本代表でロンドン五輪銅メダリストの江畑幸子さんは17日、自身のSNSにて第1子となる女の子を出産したことを発表した。母子ともに順調に過ごしているという。  江畑さんは、赤ちゃんの手が写った写真を添えて、「赤ちゃん、私たちのところに来てくれて本当にありがとう。これからよろしくね。もう既に愛おしくて可愛くて大好きが止まらない」と母としての思いを綴った。  SNSではともにロンドン五輪を戦った木村沙織さんや竹下佳江さんなどの代表OGや大勢のファンが「おめでとう」「お疲れ様」などのコメントを寄せている。
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  • 【バレー】第22回アジア女子選手権大会出場メンバー発表。日立Astemo・野中瑠衣が代表初選出。監督にNEC・金子隆行氏、主将にNEC・島村春世。JT・籾井あき、埼玉上尾・青柳京古ら
    公益財団法人日本バレーボール協会は18日、8月30日(水)から9月6日(水)までナコンラチャシマ(タイ)で開催される「第22回アジア女子選手権大会」に出場するバレーボール女子日本代表の選手14人を発表した。 主将はNEC・島村春世。監督はNEC・金子隆行氏が務める。3月発表の今年度日本代表には登録されていなかった日立Astemo・野中瑠衣がサプライズの代表初選出。また、14人中7人は既に発表されているアジア競技大会代表と同じメンバーが選ばれた。 出場選手14人は、以下の通り(番号は背番号)。
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  • 【バレー】第22回アジア男子バレーボール選手権大会 出場選手14人が決まる。セッター・山本龍がA代表初選出
    公益財団法人日本バレーボール協会は18日、8月19日からイランのウルミアで開幕する「第22回アジア男子バレーボール選手権大会」に出場する選手14人を発表した。銅メダルを獲得したネーションズリーグ(VNL)ファイナルラウンドのメンバーから西山大翔と永露元稀が外れ、VNL予選ラウンド第2週まで出場していた甲斐優斗が復帰。ユニバ男子代表で主将を務めた山本龍がA代表に初選出された。 代表選手14人は、以下の通り。背番号 氏名 ポジション 1 西田 有志 OP パナソニック 2 小野寺 太志 MB サントリー 4 宮浦 健人 OP パリ・バレー(フランス) 5 大塚 達宣 OH パナソニック 6 山内 晶大 MB パナソニック 8 関田 誠大 S ジェイテクト 10 髙橋 健太郎 MB 東レ 12 髙橋 藍  OH 日本体育大学4年 13 小川 智大 L ウルフドッグス名古屋 14 石川 祐希 OH ※主将 パワーバレー・ミラノ(イタリア) 20 山本 智大 L パナソニック 28 エバデダン ラリー MB パナソニック 29 山本 龍 S ディナモ・ブカレスト(ルーマニア) 30 甲斐 優斗 OH 専修大学2年※お詫びと訂正:本稿初出時、代表メンバーとして記載されていた富田将馬選手はエバデダン ラリー選手の誤りでした。お詫びして訂正いたします。
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  • 【バレー】群馬銀行・安福若菜「日葵(ひびき)さんは憧れの存在。負けたくないですね」、埼玉上尾・鈴木日葵「ポジションを奪いに行く気持ちで。若菜の目標になれるように頑張りたい」
    バレーボールV・サマーリーグ東部大会から群馬銀行・安福若菜選手、蓮田市パルシーで開催されたインビテーションマッチから埼玉上尾メディックス・鈴木日葵選手のコメントをお届けする。両選手は市立船橋高校の出身。鈴木選手が安福選手の2年先輩にあたる。 両名とも高校卒業後は群馬銀行グリーンウイングスに入団。安福選手のルーキーイヤーである2018-19シーズンから、鈴木選手が埼玉上尾メディックスに移籍する2020-21シーズンまで3シーズンに渡り、群馬銀行のミドルブロッカーとして対角を組んだ。昨季は2人にとって苦しいシーズンとなった。 安福選手は怪我でリーグ戦を欠場。 高いポテンシャルを持つ鈴木選手も選手層の厚さからリーグ戦の出場機会を得られていない。復調を心に期す両選手が今年7月のサマーリーグ東部大会でネットを挟んで対峙した。 対戦時の心境も踏まえ、両選手に話を聞いた。■群馬銀行グリーンウイングス●安福若菜選手(ミドルブロッカー)*取材日7月9日ーー昨シーズンは怪我でなかなかコートに立つことができませんでしたが、サマーリーグ3日間を振り返っての感触は?安福:初戦は「めっちゃ緊張」していて。今、6年目なんですけど、それでも公式戦の緊張感がありましたね。 プレーを重ねるたびに試合感も戻ってきて、2日目にはだいぶ安定してきました。チームも苦しい戦いを勝ちきることができましたが、今日の埼玉上尾戦は「V1が相手」という自分たちの勝手な緊張感で押されてしまいました。 第1セットは硬さが出て何もできない状態。コーチ陣からの「攻めるしかない」という声で第2セットは自分たちから仕掛けていきました。
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  • 【バレー】日本代表の紅白戦も! 久光がSAGAアリーナでバレーボールフェスを開催
    バレーボールV1女子の久光スプリングスと佐賀県は12日、23-24シーズンからホームアリーナとなるSAGAアリーナにて「久光スプリングス・SSP VOLLEYBALL FES -Super Games SAGA-」を開催した。 同イベントには久光スプリングスの選手はもちろん、女子日本代表チームや結婚を発表したばかりの石井優希さんなど元日本代表のOGも参加。盛りだくさんの内容で会場を訪れた大勢のファンとともに楽しい一日を過ごした。 最初に行われたのは、佐賀のバレーボールキッズを対象としたバレーボール教室。日本代表からは中心選手である古賀紗理那主将、石川真佑、林琴奈の3選手、久光からは大竹里歩主将、栄絵里香、万代真奈美の3選手が指導に当たった。佐賀県生まれ、熊本県育ちの古賀選手は「私も九州出身。九州の子たちはしっかりプレーするイメージがあり、中学、高校と続けていく子たちはさらに強くなってほしいなと思う」と話した。選手たちから教わった子どもたちも「優しく教えてくれて、楽しい雰囲気を作ってくれた」と話し、思い出に残る経験となったようだ。 続いて行われた「久光スプリングスVOLLEYBALL FES」では久光の選手たちと、元日本代表の迫田さおりさん、狩野舞子さん、新鍋理沙さん、石井優希さんが登場。2人1組でアンダーハンドパスで風船を運ぶゲームなどを行い、大いに盛り上がった。 最後に行われたのは日本代表の紅白戦。日本代表が古賀キャプテンの紅、石川キャプテンの白の2チームに分かれて、3セットマッチ(第3セットは15点制)で試合を行った。試合はフルセットとなり、白チームが勝利した。
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