バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】U19女子代表が予選ラウンド4勝1敗でベスト16に進出。秋本美空がベストスコアラーとアタッカー部門で現在トップに 世界U19女子選手権
    第18回世界U19女子選手権大会はクロアチアのオシエクで8月1日に開幕。予選ラウンドD組の日本は現地時間の1日から6日まで計5試合を戦い、4勝1敗でベスト16に進出した。 個人成績では7日現在、アウトサイドヒッターの秋本美空(共栄学園高2年)がベストスコアラーとベストアタッカーの2部門でトップに。リベロの西川凜(金蘭会高2年)はベストディガー部門で1位となっている。秋本はフルセットで勝利した予選ラウンド初戦のセルビア戦で33得点、3-1で勝利した第3戦の韓国戦で36得点を挙げるなどチームの得点源として活躍している。 次戦はRound of 16となり、現地時間の8日(日本時間9日)に準々決勝進出を懸けてプエルトリコと対戦する。
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  • 【バレー】カノア・熊本比奈主将が社長を務める株式会社MIRAiが養鰻事業プロジェクトのクラウドファンディングを開始
    8月4日、株式会社MIRAi(代表取締役社長・熊本比奈/バレーボールV3女子「カノアラウレアーズ福岡」主将)がクラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」にて養鰻事業プロジェクトの資金募集を開始した。今年5月、カノアラウレアーズ福岡・熊本比奈主将はチームの運営資金確保や拠点である福智町の町おこし、選手のセカンドキャリアにおける雇用創出などを視野に置いた株式会社MIRAiの起業と社長就任を発表。 「現役女子Vリーガー」と「社長」の二刀流、加えて「うなぎ屋」という異色の事業展開でスポーツ界に大きな話題をもたらしていた。今回のクラウドファンディングは株式会社MIRAiが養鰻事業を推進するための資金募集で、期間は9月末まで。 集まった資金は飲食店兼加工場である「加乃福うなぎ」の店舗改装費やチームの運営費用などに使用される。返礼品には「加乃福特製うなぎの蒲焼」のほか、店舗にて熊本比奈社長と最高級うなぎのフルコースを会食するチケット(ペア)なども用意。熊本選手のファンに対しても強くアピールする内容となっている。クラウドファンディングは今後も継続的に実施される予定で、MIRAiは2年後を目途に福智町産のうなぎを自ら育成する養鰻場の建設を計画している。気になる実店舗「加乃福うなぎ」は2023年10月17日にオープン予定。 店舗所在地は福岡県田川郡福智町神崎1098番地118。全150坪の店舗面積のうち100坪が飲食店のスペースとなる。スポーツ選手にとって、言うまでもなくセカンドキャリアは大きな課題である。
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  • 【バレー】ユニバ女子代表が2大会ぶりの銀メダル。完全アウェーの中、2セットデュースの善戦も中国にストレートで敗れる FISUワールドユニバーシティゲームズ
    FISUワールドユニバーシティゲームズ(2021/成都)は6日、女子バレーボール競技の決勝戦が行われ、ユニバ女子日本代表は開催国の中国と対戦。完全アウェーの中、第1セット、第2セットはともに27-29とデュースに持ち込むも、第3セットは22-25で中国にセットを連取され、ストレートで敗れた。 日本のスターティングメンバーは、横田紗椰香(MB/主将/デンソー)、中島咲愛(OH/久光)、中川つかさ(S/NEC)、佐藤淑乃(OP/筑波大4年)、大山遼(MB/筑波大4年)、宮部愛芽世(OH/東海大4年)、川畑遥奈(L/デンソー)。  昨年シニア代表で世界選手権に出場した宮部、佐藤はともに16得点を挙げたが、チーム全体のスパイク得点が中国52点、日本45点、ブロック決定本数が中国10本、日本4本と差をつけられた。サーブは互いに4得点で、中国はサーブミスが多かったため、日本がもう少しサーブで攻めることができれば違った展開も作れたかもしれず、この点に関しては惜しい結果となった。 この試合の結果、日本は銀メダルが決定した。銀メダル獲得は2大会ぶり(前回銀メダルは現日本代表の井上愛里沙らが出場した2017年旧ユニバーシアード)で、2015、2019年が銅メダルのため、メダル獲得は4大会連続となる。 最終順位は、1位中国、2位日本、3位ポーランド、4位ブラジル、5位イタリア、6位ドイツ、7位ホンコンチャイナ、8位チェコ、9位チャイニーズタイペイ、10位アルゼンチン、11位コロンビア、12位インド。
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  • 【バレー】ユニバ男子代表、11位で大会を終える FISUワールドユニバーシティゲームズ
    FISUワールドユニバーシティゲームズ(2021/成都)は7月29日に開幕。ユニバ男子日本代表は予選リーグ戦C組で1勝2敗の3位となり、9-16位決定戦に回った。 4日に行われた9-16位決定戦ではホンコンチャイナをストレートで下し、5日の9-12位決定戦ではブラジルにフルセットで惜敗した日本。6日には11-12位決定戦でチャイニーズタイペイと対戦し、ストレート(25-21、25-11、25-20)で勝利し、11位で大会を終えた。チャイニーズタイペイ戦の最多得点は水町泰杜(早稲田大4年)の14得点(スパイク13、サーブ1)で、甲斐孝太郎(専修大4年)と藤原直也(中央大4年)もともにスパイクで13得点の活躍をした。  ユニバ日本代表選手のうち山本龍主将(ディナモ・ブカレスト/ルーマニア)は日本代表Bチームに合流し、9月19日開幕のアジア競技大会にも出場する予定。 なお、男子バレーボール競技の決勝はポーランド対イタリア、3位決定戦はイラン対中国の組み合わせで7日に行われる。
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  • 【バレー】全日本学生選抜・熊谷仁依奈(U19代表主将)「自信があるのは強気のトス。たくさんの方に試合を見てもらいたい」、飯山エミリ「得意なプレーはライト並行。ユニバ代表はやっぱり上手いですね」
    7月7日~9日に松本市総合体育館(長野県)にて開催されたバレーボール2023 V・サマーリーグ東部大会の選手コメントをお届けする。全日本学生選抜から熊谷仁依奈選手(筑波大学)、飯山エミリ選手(東海大学)に話を聞いた。2人ともまだ大学1年生、今後の大学バレーをけん引する存在になるであろう。なお、熊谷仁依奈選手は現在クロアチア・ハンガリーで開催中の「第18回世界U19女子選手権大会」の主将も務めている。 世界を相手に奮闘中の熊谷選手。アンダーカテゴリーでの活躍にも期待したい。■全日本学生選抜●熊谷仁依奈選手(セッター・筑波大学)*取材日7月8日(大会2日目)ーーまずは試合(埼玉上尾戦)を振り返っての感想を。熊谷:第1試合でルートインさんに負けて、優勝決定戦進出に後がない状態でした。 大事な試合に「スタメンで行くぞ」と言われて私自身、期待に答えたいと思いましたし、チームも一丸となって戦えたと思います。我慢するところもたくさんあったのですが良い試合だったと思います。ーー学生選抜はこの大会での目標をどこに置いていますか?熊谷:目標は優勝ですが、自チームのように何か月もかけてコンビを合わせてるわけではありません。大会の2日前くらいから集合して練習をやっています。 まずはお互いの良いところを出し合えるようにコミュニケーションを取ること、盛り上げるところを盛り上げることに力を置いています。 Vリーガーの皆さんと試合ができますし、成長できるチャンスなので、明日もしっかり戦いたいと思います。ーー急増チームなので特にセッターは大変ですよね。
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  • 【バレー】ユニバ女子代表がメダル確定! フルセットの大激闘を制してブラジルに勝利し、決勝進出 FISUワールドユニバーシティゲームズ
    FISUワールドユニバーシティゲームズ(2021/成都)は4日に準決勝が行われ、日本はブラジルと対戦。フルセットの激闘を制して、3-2(27-25、20-25、19-25、25-15、15-9)で勝利し、決勝戦進出を決めた。    日本のスターティングメンバーは、横田紗椰香(MB/主将/デンソー)、中島咲愛(OH/久光)、中川つかさ(S/NEC)、佐藤淑乃(OP/筑波大4年)、大山遼(MB/筑波大4年)、宮部愛芽世(OH/東海大4年)、川畑遥奈(L/デンソー)。 第1セットをデュースの末27-25で日本が先取した後、第2・第3セットをブラジルに連取されたが、第4セットは25-15で日本が圧倒。第5セットも日本が主導権を握り、15-9で最終セットを勝ち切った。  日本の最多得点は佐藤の24得点(スパイク22、ブロック1、サーブ1)。横田主将も17得点(スパイク12、ブロック3、サーブ2)の活躍をした。また、大山は5本のブロックを止めた。 この試合の結果、日本は銀メダル以上が確定。決勝戦は6日の現地時間20時(日本時間21時)から金メダルを懸けて、中国と対戦する。
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  • 【バレー】ユニバ代表女子がドイツをストレートで下し、準決勝へ。佐藤淑乃が17得点 FISUワールドユニバーシティゲームズ
    FISUワールドユニバーシティゲームズ(2021/成都)は7月29日に開幕。30日から開始した女子バレーボール競技に出場しているユニバ女子日本代表は予選ラウンドを首位通過し、準々決勝に進出。3日にドイツと対戦し、3-0(25-21、25-16、25-13)で勝利して、準決勝に駒を進めた。 ドイツ戦の最多得点は佐藤淑乃(筑波大)の17得点(スパイク15、サーブ2)、次いで宮部愛芽世(東海大)が14得点(スパイク11、ブロック3)と、昨年フル代表で世界選手権に出場した大学4年生コンビが活躍した。また、2022-23シーズンのV1女子で最優秀新人賞を獲得した中島咲愛(久光)もスパイクで12得点と勝利に貢献した。 準決勝は4日、ブラジルと対戦する。
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  • 【バレー】女子日本代表の紅白戦も。8月12日開催「久光スプリングス・SSP VOLLEYBALL FES -Super Games SAGA-」の参加選手が決まる。石井優希さんらオリンピアンもゲストに
    バレーボールV1女子の久光スプリングスは3日、8月12日(土)にSAGAアリーナ(佐賀県佐賀市)で開催されるイベント「久光スプリングス・SSP VOLLEYBALL FES -Super Games SAGA-」の参加選手が決定したことを発表した。このイベントは同チームの選手はもちろん、女子日本代表選手と元日本代表のオリンピアンらを迎え、佐賀のバレーボールキッズ対象のバレーボール教室、バレーボールフェス、日本代表による紅白戦などを実施する。 このイベントに参加する久光スプリングスと女子日本代表の選手は以下の通り。なお、参加選手は急遽変更となる場合がある。■11:00〜 佐賀のバレーキッズとのふれあいイベント(バレーボール教室) ●久光:栄絵里香、大竹里歩、万代真奈美 ●日本代表:古賀紗理那、林琴奈、石川真佑■13:00〜 久光スプリングス VOLLEYBALL FES ●久光:栄絵里香、大竹里歩、花井萌里、濵松明日香、万代真奈美、中川美柚、中島咲愛、平山詩嫣 ●元日本代表:迫田さおり、狩野舞子、新鍋理沙、石井優希■15:00〜 日本代表スペシャルマッチ(紅白戦) 渡邊彩、福留慧美、柴田真果、古賀紗理那、井上愛里沙、松井珠己、目黒優佳、宮部藍梨、田中瑞稀、山田二千華、西村弥菜美、入澤まい、林琴奈、関菜々巳、石川真佑、和田由紀子※久光スプリングスの長岡望悠、荒木彩花、深澤めぐみ、吉武美佳、北窓絢音は不参加。 ※チケット購入者はバレーボール教室の観覧も可能。 ※チケットの購入については、久光スプリングス公式サイトで確認を。
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  • 【バレー】JTサンダーズ広島に日本代表の三輪大将(元VC長野)が加入 V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENのJTサンダーズ広島(本拠地;広島県広島市)が3日、ミドルブロッカーの三輪大将の新加入を発表した。三輪はVC長野トライデンツで活躍し、今年度の代表にも選出された。JTサンダーズは今季代表の小野寺太志がサントリーに移籍。ミドルブロッカーの補強が急がれていた。
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  • 【バレー】2023女子バレーボール日本代表紅白試合 ミズノマッチ(沖縄大会)が中止に
    公益財団法人日本バレーボール協会は2日、8月6日(日)に豊見城市民体育館(沖縄県豊見城市)で開催を予定していた「2023女子バレーボール日本代表紅白試合 ミズノマッチ(沖縄大会)」を中止にすることを発表した。  台風6号の接近とその影響について慎重に協議を重ねた結果、来場者の安全を考慮したもの。  チケットの払い戻しなどについては、同協会公式サイトで確認を。
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