第18回世界U19女子選手権大会はクロアチアのオシエクで8月1日に開幕。予選ラウンドD組の日本は現地時間の1日から6日まで計5試合を戦い、4勝1敗でベスト16に進出した。 個人成績では7日現在、アウトサイドヒッターの秋本美空(共栄学園高2年)がベストスコアラーとベストアタッカーの2部門でトップに。リベロの西川凜(金蘭会高2年)はベストディガー部門で1位となっている。秋本はフルセットで勝利した予選ラウンド初戦のセルビア戦で33得点、3-1で勝利した第3戦の韓国戦で36得点を挙げるなどチームの得点源として活躍している。 次戦はRound of 16となり、現地時間の8日(日本時間9日)に準々決勝進出を懸けてプエルトリコと対戦する。