バレーボールマガジン

バレーボールマガジン

By 有限会社スタジオイチマルハチ
Download on the App Store

バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】U19男子日本代表、11位で大会を終える。塩塚修世がベストディガーに
    バレーボールの第18回世界U19男子選手権大会は、2023年8月2日(水)~8月11日(金)にアルゼンチンのサン・ファンで開催され、フランスの優勝で幕を閉じた。高校3年生と大学1年生で構成されたU19男子日本代表は、予選ラウンドB組を戦い、1勝4敗でベスト16入りを果たしたが、Round of 16でイタリアと対戦してストレートで敗れ、9-16位決定戦に回った。 9-16位決定戦ではアルゼンチンにフルセット勝利。次戦の9-12位決定戦でスロベニアに敗れ、最終戦は11-12位決定戦となり、メキシコと対戦。ストレートで勝利し、最終戦を勝ち切って、11位で大会を終えた。  なお、個人成績ではリベロの塩塚修世(長崎総合科学大附属高3年)はベストディガー部門でトップとなった。 最終順位は、以下の通り。
    2 min
  • 【バレー】U19女子代表、4位で大会を終える。西川凜がベストリベロ賞とベストディガー、秋本美空はベストスコアラーとベストアタッカーに
    バレーボールの第18回世界U19女子選手権大会は現地時間の12日にクロアチアとハンガリーで最終戦を行い、最終順位が決定し、閉幕した。 U19日本代表は準決勝でトルコにストレートで敗れて3位決定戦に回り、銅メダルを懸けてイタリアと対戦した。フルセットの大接戦となり、最終セットもデュースにもつれ込む、最後までどちらが勝ってもおかしくない戦いとなったが、2-3(25-19、14-25、25-22、23-25、14-16)で惜しくも敗れ、4位で大会を終えた。 個人賞としてリベロの西川凜(金蘭会高2年)がベストリベロを受賞。西川は個人成績ではベストディガーとなった。また、秋本美空(共栄学園高2年)は個人成績でベストスコアラー、ベストアタッカーという成績を残した。 最終順位は、以下の通り。
    2 min
  • 【バレー】トヨタ車体 元久光のリセ・ファンヘッケが入団 V1女子
    バレーボールV1女子のトヨタ車体クインシーズは11日、同チームの新外国籍選手として、昨シーズン久光スプリングスでプレーしたベルギー出身のリセ・ファンヘッケが加入したことを発表した。 同選手のプロフィールとコメントは、以下の通り(チーム公式サイトより)。リセ・ファンヘッケ(Lise Van Hecke) 背番号:10 生年月日:1992年7月1日 身長:191cm ポジション:オポジット 国籍:ベルギー王国【主な経歴】 2009年 U18世界選手権 ベストスコアラー賞 2011年 FIVB世界ジュニア選手権 ベストスコアラー賞、ベストサーバー賞 2013年 欧州選手権 銀メダル ベストスコアラー賞 2014年 世界選手権出場、ワールドグランプリ出場 2015年~2016年 ワールドグランプリ出場【主なチーム歴】 2016年~2017年 Beşiktaş/トルコ 2017年~2018年 myCicero Volley Pesaro/イタリア 2018年~2020年 Bosca San Bernardo Cuneo/イタリア 2020年~2022年 Vero Volley Monza/イタリア 2022年9月~   久光スプリングス【コメント】 皆さんこんにちは!私は日本でバレーボールができることを嬉しく思います。 日本のバレーボールや文化、人々などがとても大好きです。 素晴らしい日本でプレーする機会をいただいたことにとても興奮しています。 私はこれから100%のプレーをしてチームに貢献したいと思います。
    2 min
  • 【バレー】PFU チーム初のトライアウトで藤倉由貴が入団。クラブチームのViore NAGOYAから V1女子
    バレーボールV1女子のPFUブルーキャッツは10日、2023シーズンのトライアウトを経て、藤倉由貴選手が加入することを発表した。同選手は徳島県立富岡東高校→四国大学を卒業後、クラブチームのViore NAGOYAで活動していた。既にチームに合流しているという。PFUがトライアウトを行ったのは今年度が初めて。4月に告知し、6月に選考を行っていた。 藤倉選手のプロフィールは、以下の通り。
    1 min
  • 【バレー】大会アンバサダーを務めた木村沙織さん「ボールが重たい、なかなか飛ばない感じなど懐かしい気持ちで見ていた。勝ったり負けたり、いろんな感情がある中で成長していってくれたら」 第43回全日本バレーボール小学生大会
    第43回全日本バレーボール小学生大会は8月7日から10日まで東京体育館など6会場で試合が行われた。最終日の10日には男子、女子、混合3部門のベスト8に勝ち残ったチームが東京体育館に集結し、決勝トーナメントが行われた。決勝戦は男子が山王(京都府)対鳴東VBC(愛知県)、女子が富の原(長崎県)対小岩クラブ(東京都)、混合が深川VBC(広島県)対兵庫北斗(兵庫県)の組み合わせに。男子は山王、女子は小岩クラブ、混合は深川VBCが優勝を果たした。大会アンバサダーを務めた元女子日本代表主将で五輪4大会連続出場、ロンドン五輪銅メダリストの木村沙織さんは女子決勝戦を観戦。勝負が決まる場面では涙ぐむ姿もあった。閉会式では川合俊一日本バレーボール協会会長らとともに、木村さんもメダルなどのプレゼンターを務め、選手たちと記念撮影も行った。閉会式の後、囲み取材に応じた木村さんは「私は小学生の時、全国大会に進めず、悔しい思い出が残っているのですが、今回初めて小学生の全国大会を見て、レベルもすごく高いですし、何よりみんなが本気でぶつかり合っている姿を見て本当に感動しました。女子の決勝戦では富の原の悔し涙、小岩クラブの喜びの涙の両方にもらい泣きしてしまい、どっちが優勝でもいいくらいの戦いぶりだったと感じました」と語った。自身も母となり、「感情移入するところがたくさんあった」という木村さん。同じく元日本代表の西村晃一さん・菅山かおるさん夫妻は2人の息子たちが東京都代表の立会アタッカーズV・B・Cから同大会に出場。
    3 min
  • 【バレー】U19女子日本代表がフルセットの激闘を制してタイに勝利し、準決勝へ。笠井季璃が25得点 世界U19女子選手権準々決勝
    バレーボールの第18回世界U19女子選手権大会は9日、クロアチアのオシエクで準々決勝を行った。Round of 16でプエルトリコをストレートで下して準々決勝に進んだ日本はタイと対戦。フルセットの激闘の末、3-2(25-20、20-25、25-20、27-29、15-10)で勝利し、準決勝に駒を進めた。 日本チームのスターティングメンバーは、笠井季璃(OH/旭川実業高3年)、熊谷仁依奈(S/筑波大1年)、秋本美空(OH/共栄学園高2年)、大森咲愛(OH/金蘭会高2年)、伊藤一葉(MB/履正社高3年)、北川美桜(MB/松山東雲高2年)、西川凜(L/金蘭会高2年)。 日本は第1、第3セットをとり、2セットを先取したものの、第4セットはデュースの末セットを落とし、フルセットにもつれ込む。しかし、第5セットは日本が主導権を握る展開となり、15-10で奪取して勝ち切った。日本の最多得点は笠井の25得点。次いで大森19得点、秋本16得点、北川15得点の活躍だった。 試合はVolleyball WorldのYouTubeチャンネルでライブ配信され、ピーク時は39万人を超える視聴者がアジア対決の戦況を見守った。 次戦は準決勝となり、現地時間の10日に行われる。試合開始時刻は未定。
    2 min
  • 【バレー】元日本代表の加藤陽一氏が中国・天津女子バレーボールクラブジュニアチームのアドバイザリーコーチに就任
    バレーボールの元男子日本代表でプロバレーボールコーチの加藤陽一氏が中国・天津市にある『天津女子バレーボールクラブ』ジュニアチームのアドバイザリーコーチに就任することが決まった。8日、所属事務所が発表した。 加藤氏は現役引退後、プロコーチとして久光製薬スプリングス(現・久光スプリングス)、PFUブルーキャッツ、JTマーヴェラスで活動し、23年5月にJTを退団。天津女子バレーボールクラブジュニアチームでは、チームに所属する14~18歳の若手選手の指導を行う予定という。 加藤氏のコメントは、以下の通り。「この度、中国天津市に渡りバレーボールを指導する事になりました。選手時代の海外経験と、日本での指導者としての経験を活かし、体格に恵まれたジュニア選手達を先ずは中国トップにし、世界で通用する選手に育成していきたいです。
    1 min
  • 【バレー】リオ・東京五輪代表の石井優希さんがSNSにて結婚を報告。「二人三脚で私達らしい幸せな家庭を」
    バレーボールのリオデジャネイロ、東京五輪代表で、2022-23シーズンをもって現役を引退した石井優希さん(久光)が8日、自身のSNSにて結婚を報告した。 石井さんは一粒万倍日、天赦日、大安が重なった最強開運日といわれる8月4日に入籍。「この度お日柄の良い8月4日に、かねてよりお付き合いさせていただいていた方と入籍致しました事をご報告させていただきます」と指輪の絵文字を添えて報告。「真面目で熱心な彼と能天気で優柔不断な私で上手くバランスを取りながら、これからは二人三脚で私達らしい幸せな家庭を築いていけたらなと思います」と綴った。 石井さんは1991年岡山県倉敷市出身。就実高卒業後、2010年に久光製薬スプリングス(現・久光スプリングス)に入団。同チームの攻守の要として活躍した。一方で2011年に日本代表に初選出。2016年リオ、2021年東京と2大会連続で五輪出場を果たした。2022-23シーズンをもって現役を引退。今年6月には久光の運営会社であるSAGA久光スプリングスと専属アスリートとしてマネジメント契約を締結したことを発表していた。
    2 min
  • 【バレー】第22回世界U21女子選手権大会出場選手が決まる。主将に深澤つぐみ(東レ)。北窓絢音(久光)、廣田あい(NEC)ら12人
    公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は8日、8月17日からメキシコのレオン、アグアスカリエンテスで開催する「第22回世界U21女子選手権大会」に出場するU21女子バレーボール日本代表チームの選手12人を発表した。監督はデンソー所属の山口祐之氏(元デンソーエアリービーズ監督)、主将は深澤つぐみ(東レアローズ)が務める。 出場選手12人は、以下の通り。
    1 min
  • 【バレー】U19女子代表が予選ラウンド4勝1敗でベスト16に進出。秋本美空がベストスコアラーとアタッカー部門で現在トップに 世界U19女子選手権
    第18回世界U19女子選手権大会はクロアチアのオシエクで8月1日に開幕。予選ラウンドD組の日本は現地時間の1日から6日まで計5試合を戦い、4勝1敗でベスト16に進出した。 個人成績では7日現在、アウトサイドヒッターの秋本美空(共栄学園高2年)がベストスコアラーとベストアタッカーの2部門でトップに。リベロの西川凜(金蘭会高2年)はベストディガー部門で1位となっている。秋本はフルセットで勝利した予選ラウンド初戦のセルビア戦で33得点、3-1で勝利した第3戦の韓国戦で36得点を挙げるなどチームの得点源として活躍している。 次戦はRound of 16となり、現地時間の8日(日本時間9日)に準々決勝進出を懸けてプエルトリコと対戦する。
    1 min

About バレーボールマガジン

From the publisher's feed

バレーボールのニュースをお届けします。代表やVリーグ、大学バレー、高校バレーなど。

More shows like バレーボールマガジン

News Connect あなたと経済をつなぐ5分間 #ニュースコネクト by Chronicle

News Connect あなたと経済をつなぐ5分間 #ニュースコネクト

20 Listeners