バレーボールV.LEAGUE DIVISION2WOMENのパナソニックパンサーズは2日、今村貴彦選手(#9 アウトサイドヒッター/オポジット)が2023-24シーズンにおいてチェコバレーボールリーグの「KLADNO.VOLEJBAL.CZ」にレンタル移籍することが正式に決定したことを発表した。 なお、今村選手は8月末までパンサーズに帯同する予定。今村選手は2017-18シーズンで、ファイナル6の試合中に大怪我をした清水邦広選手にかわってオポジットとして決勝に出場。リーグ優勝に大きく貢献した。今村選手コメント(公式サイトより) この度、2023-24シーズンをヨーロッパのチェコリーグでプレーすることになりましたことをご報告いたします。 パンサーズ入団当初から海外でバレーボールをしたいと強く思っていました。現在のパンサーズの豊富な戦力を考えると動くなら今しか無いと思い、韓国リーグのトライアウトや海外移籍の準備をチームと相談しながら積極的に進めてきました。 ティリ監督はじめ、パンサーズのメンバーにサポートしていただき夢であった海外挑戦の機会を得ることができました。ラストチャンスだという強い気持ちを持って今出せる力を存分に発揮してきます。 契約が決まったのがギリギリになり、ファンの皆様への報告が遅れて申し訳ありません。 海の向こうですが、「風の噂で活躍してるらしいよ!」と皆さんの耳に届くようチームのために一勝でも多く勝ち星を上げてきます。 引き続きパンサーズの応援もよろしくお願いします。