バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】パナソニック 日本代表の西田有志と山本智大が入団会見。両選手ともティリ監督の存在が決め手に V1男子
    バレーボールの男子V1のパナソニック パンサーズは7月27日、大阪府枚方市のパナソニックアリーナで、日本代表のOP西田有志(23)とリベロの山本智大(28)の入団記者会見を開いた。会見にはティリ監督も同席。 山本は「歴史と伝統のあるチーム。ティリ監督はブラン(日本代表)監督とは違った考え方や思考があると思うので、僕のバレー人生において成長の一歩になるのかと思った」、西田も「日本代表になって、フランスで初めて会ったティリ監督から『一緒にやりたい』と言ってもらえたのが一番だった」と、五輪優勝監督でもあるティリ監督の存在が、移籍先選考の決め手になったと声をそろえた。国内移籍を選択した理由について、西田は「海外からのオファーもあったが、来年に五輪がある中で、環境を変えることが今の自分のパフォーマンスとしてどうなのかを考えた時、海外も一つの目標ではあるが、今年じゃないなと」と決断までを語った。また、日本女子代表主将の妻、古賀紗理那(NEC)からは「『自分はこの道を行きたい』と最初に話した時、すごく理解をしてくれ『行きなよ』みたいに押し出してくれた感じ」と理解に感謝しながらも、「率直に言えば寂しい。なかなか、会う機会も少なくなるし」と揺れる想いも吐露した。
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  • 【バレー】カプコンがVNL銅メダルの男子日本代表チームに報奨金1000万円。辻本春弘社長「世界中の人々に夢や感動を届けてくれた男子日本代表チームに敬意」
    公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は27日、同協会のトップパートナーである株式会社カプコンより、男子日本代表チームのバレーボールネーションズリーグ銅メダル獲得に対する報奨金として、1,000万円を受け取ったことを報告した。  同社は2022年よりJVAトップパートナーとして日本代表チームの活動、各種バレーボール競技の各世代への普及振興をサポートしている。 カプコン・辻本春弘代表取締役社長とJVA・川合俊一会長のコメントは、以下の通り。●株式会社カプコン 辻本春弘代表取締役社長 パワーのある屈強な海外上位チームに対しても勇敢に、仲間を信じて最後までボールをつなぎ続ける男子日本代表チームの姿に大いに魅了されました。バレーボールファンのみならず世界中の人々に夢や感動を届けてくれた男子日本代表チームに敬意を表するとともに、当社も同じく世界を舞台にするグローバル企業として、男女日本代表チームの活動およびバレーボール競技の振興を今後も支援してまいります。●日本バレーボール協会 川合俊一会長 男子日本代表チームのメダル獲得に際してこのような形でお心遣いをいただき、心より御礼申し上げます。選手をはじめチーム全員の励みになることと思います。メダル獲得はチームの努力はもちろん、日頃よりご支援いただいているパートナーの皆さまの支えがあってこその成果です。9月にはパリオリンピックの出場権がかかる「FIVBパリ五輪予選/ワールドカップバレー2023」の開幕が控えています。引き続き皆さまのご期待に応えられるよう全力を尽くして参ります。
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  • 【バレー】VNL銅メダルの男子日本代表が帰国。石川祐希主将「もっといい色のメダルをつけて、喜んでもらえたら」
    バレーボール男子代表チームは25日、銅メダルを獲得したネーションズリーグ(VNL)の開催地・ポーランドから帰国。石川祐希主将と山本智大選手が報道陣の前でメダルを披露した。 石川祐希主将は昨年の同大会でファイナルラウンドに進出しながら捻挫のため欠場した。そのため、「昨年は立てなかったファイナルのコートに立ち、メダルを獲得し、個人的にもベスト6にも入れて嬉しく思っている」と語った。しかし、表彰台の上では隣でもっと喜んでいる金メダルのポーランドチームを見て悔しい思いもあったという。「優勝を目指すことはフィジカル面で劣る自分たちにとって相当難しい挑戦になるとは思うが、目指していきたい。今度はもっといい色のメダルをつけて、皆さんに喜んでもらえたら」と語った。 今後は8月19~26日のアジア選手権、9月30~10月8日のパリ五輪最終予選と続くが、来年の五輪に対する質問に対しては、「正直まだそこまで考えていない。今は五輪予選でどう勝ち上がっていくかが重要なので、そこにフォーカスしている」と話し、気を引き締めていた。
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  • 【バレー】VNL男子の優勝はポーランド。MVPはパベウ・ザトルスキ。日本からは石川祐希がベストアウトサイドヒッター賞に VNL男子最終結果
    バレーボールネーションズリーグ(VNL)2023 男子ファイナルラウンドは24日(現地時間23日)、ポーランドのグダニスクで日本の銅メダルが決定した3位決定戦に続いて決勝戦が行われ、開催国のポーランドとアメリカが対戦。ポーランドが3-1(25-23、24-26、25-18、25-18)で勝利し、大会初の金メダルに輝いた。 また、個人賞が発表され、MVPにはポーランドのリベロ、パベウ・ザトルスキ選手が選出された。日本の石川祐希主将はベストアウトサイドヒッター賞を受賞した。また、石川選手は個人成績でベストスコアラー、ベストアタッカー部門のトップに。ベストディガー部門では山本智大選手がトップに立った。 最終成績と個人賞は、以下の通り。
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  • 【バレー】男子日本代表、世界選手権金のイタリアにフルセット勝利で銅メダル獲得! 世界大会メダルは46年ぶり VNL3位決定戦
    バレーボールネーションズリーグ(VNL)2023 男子ファイナルラウンドは24日(現地時間23日)、ポーランドのグダニスクで3位決定戦が行われ、男子日本代表は2022年世界選手権金メダルのイタリアと対戦。フルセットで勝利し、VNLで初の、世界大会では46年ぶりのメダルとなる銅メダルを獲得した。 日本のスターティングメンバーは、小野寺太志、宮浦健人、山内晶大、関田誠大、髙橋藍、石川祐希(主将)、リベロ・山本智大。 第1セット、立ち上がりはイタリアにリードされるも5連続ポイントで逆転し、6-3。髙橋藍、宮浦のスパイク、宮浦の連続サービスエースで13-7。セット後半、ミキエレットのサーブブレイクでイタリアに3連続得点されて16-13と点差を詰められ、髙橋藍に代わり、大塚達宣を投入する。その後、山内の2本のクイックや、大塚がラリーを制して21-16。終盤は宮浦のスパイクと2本のサービスエースで4連続得点し、25-18で日本がセットを先取する。 第2セット、大塚をスタートから起用。その大塚のバックアタックが2本連続ブロックされ、2-5の場面で髙橋藍と交代する。その後、イタリアのミスにも助けられ、山内の速攻で11-11と同点に追いつく。その後、一進一退の攻防となり、イタリアが連続得点で先に20点に乗せ、石川のスパイクがブロックされ、18-21とリードされる。しかし、この後日本は髙橋藍がラリーを制して23-23と同点に。最後は石川がバックアタックを決めて、25-23と逆転でセットを連取した。
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  • 【バレー】VNL 3位決定戦 西田有志選手からエバデダンラリー選手に出場選手が変更
    日本バレーボール協会は23日、バレーボールネーションズリーグの3位決定戦の出場選手の変更を発表した。【変更前】1番 西田有志選手【変更後】28番 エバデダン ラリー選手変更の理由は選手の怪我のため。3位決定戦は日本vsイタリアと組み合わせで7/23 24:00~行われる。BS-TBSでは7/23 26:59~から中継、U-NEXTでは7/23 23:30~配信される。
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  • 【バレー】蓮田市がインビテーションマッチを開催。埼玉上尾・黒後愛がアタッカーとリベロで登場。日立Astemo・雑賀恵斗がオポジットでダイナミックなプレー。バルセロナ五輪代表、松田明彦氏がバレー教室で指導
    7月22日、蓮田市総合市民体育館パルシーにて「バレーボールインビテーションマッチ2023」が開催され、V1女子の埼玉上尾メディックスと日立Astemoリヴァーレが3セットマッチの親善試合を行った。主催は埼玉県蓮田市。会場には2000席が用意され、場外にキッチンカーも複数台設置されるなど、シーズン中のVリーグと変わらぬ規模感での開催となった。 入場無料という事もあるが、埼玉上尾、日立Astemo双方のファンのみならず、蓮田市民、近郊のバレーファンも駆け付けるなどイベントは盛況を呈した。埼玉上尾メディックスは移籍加入の黒後愛が第2セットより登場。セッターには山崎のの花が入り、下北沢成徳高等学校時代の黄金コンビが復活した。黒後は第3セットではリベロでプレー。 「ディフェンスは好きなので(コートに)入れて嬉しかった。みんなに助けてもらった」 とリベロ起用の感想を語った。一方、日立Astemoリヴァーレも変則的な選手起用でファンを楽しませた。 入澤まい、渡邊彩のミドルブロッカーが代表で不在。黒鷲旗、サマーリーグではサイドプレーヤーがミドルブロッカーを務めたが、この日も主将の長内美和子がミドルのポジションに入った。 そしてオポジットにはセッターの雜賀恵斗が。セッターを対角に配置したいわゆる「ツーセッター」ではなく、雑賀は打ち屋専門としてダイナミックなスパイクを披露し、観客を驚かせた。「ケイト(雜賀選手)は高校時代にスパイカーもやっていたし、運動神経も良いのでジャンプ力もあります。
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  • 【バレー】男子日本代表、世界ランキング1位のポーランドに1-3で敗れ、決勝進出を逃す。世界大会46年ぶりメダルを懸け、3位決定戦へ VNL準決勝
    バレーボールネーションズリーグ(VNL)2023 男子ファイナルラウンドは23日(現地時間22日)、ポーランドのグダニスクで準決勝が行われ、男子日本代表は開催国で世界ランキング1位のポーランドと対戦。第1セットを先取し、第2セットもデュースの接戦となったが、1-3(25-19、26-28、17-25、21-25)で惜しくも敗れた。 日本のスターティングメンバーは、小野寺太志、宮浦健人、山内晶大、関田誠大、髙橋藍、石川祐希(主将)、リベロ・山本智大。西田有志は練習中に傷めたところがあり、ベンチを外れた。一方のポーランドもクレク主将が最後までベンチで、出場がなかった。 第1セット、序盤の競り合いから髙橋藍のサービスエースで日本が抜けだし、11-9。宮浦、石川も決めて13-9とする。髙橋藍の2本目のサービスエースと小野寺のブロックで15-9と日本がリードを広げる。ここでポーランドはポイントゲッターのレオンを投入。レオンのスパイクなどで16-12と点差を詰められるが、セット後半は石川の攻撃が効果的に決まり、21-15。最後は宮浦が2本連続スパイクを決め、完全アウェーの中、25-19でセットを先取した。 第2セット、レオンをスタートから起用したポーランドがリードし、5-10。その後もポーランドのリードで11-15とするが、ここから石川のスパイクとサービスエース、宮浦のバックアタックで日本が3連続得点し、14-15。髙橋藍のブロックで18-18と同点に追いつく。ここからは一進一退の攻防となり、リリーフサーバーで入った西山大翔がデビュー戦でいきなりサービスエースをとり、21-21。
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  • 【バレー】男子日本代表、スロベニアにストレートで勝利し、初の準決勝進出。石川祐希主将が27得点 VNL準々決勝
    バレーボールネーションズリーグ(VNL)2023 男子ファイナルラウンドは21日(現地時間20日)、ポーランドのグダニスクで準々決勝が行われ、男子日本代表はスロベニアと対戦。ストレート(26-24、25-18、25-22)で勝利し、VNLでは初のベスト4進出を決めた。 日本のスターティングメンバーは、西田有志、小野寺太志、山内晶大、関田誠大、髙橋藍、石川祐希(主将)、リベロ・山本智大。 第1セット、序盤からラリーの続く見応えあるゲームとなる。どちらも譲らず拮抗するが、山内のクイックで10-8。しかし、スロベニアも譲らず、西田のバックアタックがブロックされ、11-12とする。その後、日本は西田と石川の攻撃で3連続得点し15-13と再度逆転。西田のスパイクで18-16とするが、スロベニアも日本でプレー経験のあるウルナウトらが活躍し、終盤は先にセットポイントを握られ、23-24。しかし、ここから日本は石川、髙橋藍の攻撃でデュースに持ち込み、最後は相手のスパイクがアウトとなり、日本が26-24でセットを先取した。 第2セット、日本のリードでゲームが進み、髙橋藍のバックアタックで4-1。相手のミスにも助けられ、10-6と日本がリードを保つ。中盤は石川が攻撃とブロックで3連続得点し、14-8。セット後半も石川が要所で得点し、西田、山内、髙橋藍も決めて終盤は4連続得点で25-18で日本がセットを連取する。 第3セットも序盤から日本が主導権を握り、石川はブロックでも活躍。山内のクイックで8-4としたところでスロベニアがタイムアウト。
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  • 【バレー】VC長野 株式会社メルコグループへ株式と経営権を譲渡することを発表 V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1 MENのVC長野トライデンツの運営会社である株式会社VC長野クリエイトスポーツ(以下VC長野)は19日、株式と経営権を株式会社メルコグループ(以下メルコ)へ譲渡することを発表した。合わせてメルコからVC長野へ派遣された 大矢芳弘氏が代表取締役社長へ就任、笹川星哉氏が代表取締役社長を退任したことを発表している。VC長野は2023年2月期に経営状況が悪化、現在債務超過の状態にあり、同8月末には経営破綻をする危機に瀕していた。このことから日本バレーボール協会理事などバレーボール関係者と協力して支援者を探す中で、メルコにVC長野の全株の取得と債務超過の解消、経営権の取得を依頼し、メルコが支援を承諾した。なお、VC長野に所属する従業員の雇用や業務継続、またVC長野トライデンツ所属の競技継続には、何ら変更はないとしている。今後はメルコが設立予定の株式会社VCトライデントホールディングス(仮称)による2023年7月中のVC長野の全株取得、新体制下での2024年10月からのS-Vリーグへの参入に向けた経営立て直しを行うことになる。
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