第19回アジア競技大会男子バレーボール競技は20日、中国の杭州で第2戦を行い、日本はインドネシアと対戦。3-0(25-18、25-20、25-18)で勝利し、開幕2連勝とした。最多得点は初戦同様、高橋慶帆選手で17点。次いで柳田将洋選手が14点、高梨健太選手が13点と3選手が2桁得点を挙げた。 アジア競技大会はB代表チームが参加しているが、出場を予定していたセッターの山本龍選手は現在、「FIVBパリ五輪予選/ワールドカップバレー2023」の出場候補としてA代表の合宿に参加しているため、11人のチームで戦っている。大会の規定によりエントリー締め切り後の交代は怪我による場合のみとなっているため交代選手が追加できず、セッターは深津旭弘選手のみのチームとなっている。 次戦は21日、日本時間の20時からフィリピンと対戦する。リベロの高橋和幸選手(写真は5月に行われた中国との親善試合にて。