バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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  • 【バレー】11人で戦う男子日本代表、インドネシアをストレートで下し、開幕2連勝。次戦は21日のフィリピン戦 第19回アジア競技大会
    第19回アジア競技大会男子バレーボール競技は20日、中国の杭州で第2戦を行い、日本はインドネシアと対戦。3-0(25-18、25-20、25-18)で勝利し、開幕2連勝とした。最多得点は初戦同様、高橋慶帆選手で17点。次いで柳田将洋選手が14点、高梨健太選手が13点と3選手が2桁得点を挙げた。 アジア競技大会はB代表チームが参加しているが、出場を予定していたセッターの山本龍選手は現在、「FIVBパリ五輪予選/ワールドカップバレー2023」の出場候補としてA代表の合宿に参加しているため、11人のチームで戦っている。大会の規定によりエントリー締め切り後の交代は怪我による場合のみとなっているため交代選手が追加できず、セッターは深津旭弘選手のみのチームとなっている。 次戦は21日、日本時間の20時からフィリピンと対戦する。リベロの高橋和幸選手(写真は5月に行われた中国との親善試合にて。
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  • 【バレー】東レ・新ユニフォーム開発について発表~「1グラムでも軽く、1ミリでも高く。」~ V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENの東レアローズ(本拠地:静岡県三島市)は東レ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大矢 光雄、以下「東レ」)が、ディプロモード株式会社が運営する、先端技術商品開発プロジェクト「MOONRAKERS(ムーンレイカーズ)」と共同で、東レアローズの新ユニフォームを開発したことを発表した。 新たに開発したユニフォームは、2023-24 V.LEAGUE(2023年10月14日開幕)の新ユニフォームとして着用する。新ユニフォームには濡れ色抑制機能付き吸汗速乾素材「フィールドセンサーョEX」をベースに、JAXA(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)・東レ共同開発の宇宙技術(高レベルな消臭・防汚技術)も搭載した最新の先端素材「MOON-TECHョ(ムーンテックョ)」を採用している。従来の一般的なバレーボールユニフォームと比べ、10%程度の軽量性と、1.5倍の速乾性、タテヨコ斜めのあらゆる方向での高いストレッチ性という機能があり、また、肌面の保水率が低く、汗をかいた際に生地がべたつかず、身体の動きをユニフォームが阻害しないため、選手のパフォーマンスを最大限に高める。 さらに長いシーズンを戦い切る長期使用の耐久性とリサイクル可能なウェア設計により、リユース・リサイクルが可能なサステナブルなユニフォームとして、社会が求める持続可能性にも配慮している。 なお、今回の東レアローズの新ユニフォームは、ホームグラウンドである静岡・三島をイメージし、水の豊かな街を連想させるデザインとした。
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  • 【バレー】女子日本代表、ブルガリアをストレートで撃破し、失セットなしの開幕4連勝。山田二千華が4本のサービスエース パリ五輪予選/W杯
    バレーボールのFIVBパリ五輪予選/ワールドカップバレー2023女子大会は、20日、国立代々木競技場第一体育館(東京都)にて第4戦のブルガリア戦を行い、ストレートで勝利。失セットなしの開幕4連勝で日本開催Bグループの首位をキープした。 日本のスターティングメンバーは、林琴奈、古賀紗理那(主将)、関菜々巳、井上愛里沙、山田二千華、渡邊彩、リベロ・福留慧美。渡邊は今大会初スタメン。 第1セット、中盤まで一進一退の攻防となるが、古賀、井上の両エースの活躍で7連続得点し、18-12とする。その後、山田のブロードで20-14とするが、ここからブルガリアが3連続得点し、日本はタイムアウトをとる。終盤は林、古賀が連続得点し、井上のバックアタックでセットポイント。最後はリリーフサーバー・和田由紀子がサーブで崩し、古賀が決めて25-20でセットを先取した。 第2セット、山田のブロックでスタート。山田はサーブでも崩し、さらにディグでも奮闘する。2連続サービスエースも飛び出し、7-1と日本がリードする。ブルガリアは次々に若手をコートに送り込むが、日本の勢いは止まらない。山田の3本目のサービスエースを含む3連続得点で18-8と大きくリードを広げる。終盤は渡邊も移動攻撃や2本のブロックで活躍。井上に代わってコートに入った石川真佑が24点目を決め、最後は林がブロックアウトでロングラリーを制し、25-13でセットを連取した。 第3セット、石川を入れてスタート。このセットも山田のサーブが効果的に機能し、5-1。石川の攻撃も冴え、12-5。
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  • 【バレー】第19回アジア競技大会(2022/杭州)が開幕。男子代表がアフガニスタンに勝利し、白星スタート
    第19回アジア競技大会(2022/杭州)が19日、中国の杭州で開幕。B代表が出場している男子日本代表チームは初戦をアフガニスタンと対戦し、セットカウント3-0(26-24、25-22、25-8)で勝利。初戦勝利を飾った。両チーム最多得点は高橋慶帆選手の16点(アタック14、ブロック、サーブ各1)だった。 次戦は20日の日本時間20時からインドネシアと対戦する。
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  • 【バレー】V1男子、FIVBの規定によりパリ五輪予選登録選手が開幕週の試合に出場できないことが判明。日程変更を含め協議中
    一般社団法人日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は20日、FIVB(国際バレーボール連盟)の定めにより、パリ五輪予選に登録されている選手は2023年10月19日(木)までV1男子の試合に出場できないことが判明したことを発表した。 FIVBでは大会カレンダー(FIVBカレンダー)を定め、この中で各国代表チームによる「国際大会開催期間」とV.LEAGUEのような各国の「国内リーグ開催期間」を明確に定めている。男子のパリ五輪予選は9月30日(土)から10月8日(日)までが開催期間。大会終了後、選手のコンディションを考慮し、一定期間の休息期間を設けるとの目的から、今シーズンの男子の「国内リーグ開催期間」は2023年10月20日(金)から2024年4月28日(日)までに設定されており、今シーズンのV1男子の開幕戦がこれに抵触した。 Vリーグ機構ではアリーナ確保の観点から、リーグ開幕の約2年前よりFIVBカレンダーを確認の上、当該シーズンのV.LEAGUE開催期間を決定している。今シーズンのVリーグ開催期間を決定した時点では、FIVBカレンダー上の「国内リーグ開催期間」は2023年10月13日(金)からとなっており、FIVBの定めには違反していなかった。ところが、FIVBカレンダーの「国内リーグ開催期間」が10月20日からに変更となり、今回の事態となったもの。
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  • 【バレー】女子日本代表、プエルトリコにストレートで勝利し、開幕3連勝。井上愛里沙が24得点の活躍 パリ五輪予選/W杯
    バレーボールのFIVBパリ五輪予選/ワールドカップバレー2023女子大会は、19日、国立代々木競技場第一体育館(東京都)にて第3戦のプエルトリコ戦を行い、ストレート(25-23、25-21、25-13)で勝利。開幕3連勝とした。 日本のスターティングメンバーは、林琴奈、古賀紗理那(主将)、関菜々巳、井上愛里沙、山田二千華、宮部藍梨、リベロ・福留慧美。 第1セット、井上愛里沙の活躍で12-6とリード。しかし、セット後半、アベルクロンビエの活躍でプエルトリコが連続ポイントし、追い上げる。19-18で日本がタイムアウト。タイム明けに19-19と同点に追いつかれる。終盤は一進一退の攻防に。古賀の好ディグから井上が決めて23-22とすると、ここで投入したリリーフサーバー・石川真佑のサービスエースで、24-22に。最後は井上が決めて25-23で日本がセットを先取した。 第2セット、宮部に代えて渡邊彩を入れてスタート。立ち上がり、日本の攻撃が決まらず、プエルトリコに5-2とリードされる。その後、古賀、林がラリーを制し、9-7とするが、ここから相手の連続得点で再度逆転され、11-9という場面で日本はセッターを関から松井珠己に交代する。日本は井上のバックアタックで同点に追いつくと、林のサービスエースなどで再度逆転。松井のツーで18-15とし、終盤も井上、林が活躍。最後は林がライトから決めて、25-21でセットを連取した。 第3セット、山田に代えて入澤まいを入れてスタート。日本のリードで進み、中盤で井上の攻撃を中心とした6連続得点で17-8とリードを広げる。
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  • 【バレー】日体大が男女とも全勝。春季優勝の筑波大女子が日大に敗れ、初黒星 2023年度秋季関東大学リーグ戦
    2023年度秋季関東大学バレーボールリーグ戦は男女1部が16日と17日に試合を行った。男子は明治大と駒澤大で複数の選手がインフルエンザに感染した影響で、予定していた計4試合が延期となった。 現在、日本体育大は男子が3連勝、女子が4連勝でともに全勝中。春季リーグ優勝の女子の筑波大は日本大に1-3で敗れ、今季初黒星を喫した。日本大は同じく上位校でVリーグ学生選手登録経験者を擁する東京女子体育大もフルセットで破っており、今季の注目校となりそうだ。春季リーグと東日本インカレを制した男子の早稲田大は16日に予定していた駒澤大戦が延期となったが、17日は東海大に3-1で勝利し、2勝目を挙げた。 9月16日、17日の結果は、以下の通り。
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  • 【バレー】埼玉上尾 栗栖明歩のV2・ブレス浜松への期限付き移籍を発表
    バレーボールV1女子の埼玉上尾メディックスは、同チームのミドルブロッカー・栗栖明歩選手がV2のブレス浜松に期限付き移籍することを発表した。移籍期間は2023年9月15日から2024年3月31日。  同選手は1998年8月、広島県生まれ。進徳女子高→京都橘大から2020年に内定選手として埼玉上尾に入団。身長は180cm。 栗栖選手は今回の期限付き移籍にあたり、チーム公式サイトにて、以下のようにコメントしている。日頃から埼玉上尾メディックスを応援していただきありがとうございます。この度、レンタル移籍で2023-24シーズンをブレス浜松でプレーすることになりました。新しい場所で経験を積み成長できるシーズンにしたいと思います。引き続き応援よろしくお願いします。
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  • 【バレー】女子日本代表、アルゼンチンにストレートで勝利し、開幕2連勝。井上愛里沙17得点、宮部藍梨13得点 パリ五輪予選/W杯
    バレーボールのFIVBパリ五輪予選/ワールドカップバレー2023女子大会は、16日、国立代々木競技場第一体育館(東京都)にて第2戦のアルゼンチン戦を行い、ストレート(25-18、25-18、25-23)で勝利。開幕2連勝とした。 日本のスターティングメンバーは、林琴奈、古賀紗理那(主将)、関菜々巳、井上愛里沙、山田二千華、宮部藍梨、リベロ・福留慧美。 第1セット、関、林のサービスエースなどで8-3と序盤から日本がリード。その後も井上の3連続得点などで15-5とリードを保つ。セット後半はアルゼンチンも連続得点で追い上げるが、宮部、林の攻撃やリリーフサーバーで入った和田由紀子のサービスエースなどで日本も粘る。前日の試合で最多得点を挙げた古賀がマークされ、なかなか得点できない中、宮部のライトからの攻撃でセットポイントを握ると最後は林が決めて、25-18で日本がセットを先取した。 第2セットは山田、宮部のミドルが機能するが、古賀が得点できない状況が続く。中盤、13点目を古賀が決めて、ようやくこの試合初得点。続いて宮部のサービスエースで14-9とする。宮部がブロックを止めて19-13、その後も宮部のブロックで21-14。林もブロックで得点し、23-17とする。24点目を古賀がレフトから決めてセットポイント。最後はラリーを井上が制し、このセットも25-18で連取した。 第3セット、序盤から競り合いとなり、ロングラリーの多い展開に。中盤も古賀が徹底マークされて決められず、一進一退の攻防となる。一方、井上の攻撃が安定し、20-18と日本が抜け出す。その後、古賀がブロックで得点し、22-18。
    3 min
  • 【バレー】東京GB 伊藤吏玖、後藤陸翔が内定選手として入団 V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENの東京グレートベアーズ(本社:東京都渋谷区)は、伊藤吏玖選手、後藤陸翔選手と2023-24シーズンの新規選手契約締結、及び2024-25シーズンの加入内定が決定したことを発表した。 チームへの合流は2024年1月頃を予定している。伊藤 吏玖(いとう・りく)選手プロフィール【ポジション】ミドルブロッカー【 生年月日 】2001年11月14日(21歳) 【 出 身 】東京都調布市 【身長/体重】195cm/92kg 【 利き腕 】右 【 経 歴 】駿台学園高校→早稲田大学(在学中)【 背番号 】26<伊藤 吏玖 選手 コメント> バレーボールを始めた頃から目指していたVリーグの舞台に立てること、地元でもある東京グレートベアーズという素晴らしいクラブに加入できることを嬉しく思います。今まで支えてくださった多くの方々への感謝を込めてプレーし、堅実なブロックでチームの勝利に貢献できるように頑張ります。応援よろしくお願いいたします。<カスパー・ヴオリネン監督 コメント> 高さとブロックが持ち味の伊藤選手がこの東京グレートベアーズに加入してくれることになりました。彼の素直な性格は、彼の今後の成長を手助けすることでしょう。東京グレートベアーズへようこそ!伊藤選手への応援よろしくお願いいたします。
    2 min

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