バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】春アベックVの東海、男子は中央、女子は嘉悦に敗れる 2022年度関東大学秋季リーグ戦1部
    2022年度関東大学バレーボール秋季リーグ戦1部は9月24、25の両日、男子は第4週、女子は第3週を続開。春季アベックVの東海大が男女そろって敗れる波乱。全勝同士の対決となった男子は中央大にフルセットの末敗れ、女子は筑波を破って勢いに乗る嘉悦大にストレートで負けました。男子の全勝対決、早稲田大-筑波大戦は早大が3-0で快勝しました。その他は男女とも上位校が順当に勝ちました。台風15号で男子第7日は全6試合延期、女子はコロナ感染で順天堂戦2試合延期 24日はトラブルの日。台風15号の影響で男子の第7日は全6試合が中止、延期。また女子は順天堂大で新型コロナ感染者が出たため第5日(24日)の対国士舘大戦、第6日(25日)の対日本体育大戦はいずれも中止、延期となりました。[男子1部] ▽第7日(9月25日) 中央大(7-0)3(23-25、25-18、22-25、25-23、15-12)2東海大(6-1)、早稲田大(7-0)3(26-24、25-21、25-21)0筑波大(6-1)、日本体育大(7-0)3(25-19、22-25、25-17、25-20)1順天堂大(3-4)、東京学芸大(2-5)3(25-22、25-18、25-19)0国際武道大(0-7)、専修大(2-5)3(25-22、25-17、25-21)0駒澤大(0-7)、日本大(1-6)3(25-23、26-24、21-25、25-22)1明治大(1-6)。(注)校名横のカッコ内は通算勝敗。
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  • 【バレー】女子代表、コロンビアにストレートで勝利し、白星発進。井上愛里沙が21得点 世界選手権第1次ラウンド
    バレーボールの2022女子世界選手権は23日、オランダのアーネムで開幕した。第1次ラウンドD組の女子日本代表は25日に初戦を迎え、コロンビアと対戦。3-0(25-20、25-22、25-17)のストレートで勝利し、初戦を白星で飾った。 日本チームのスターティングメンバーは、古賀紗理那(主将)、島村春世、井上愛里沙、林琴奈、横田真未、関菜々巳、リベロ・福留慧美。 第1セット序盤は競り合うも、林の攻撃をきっかけに抜け出した日本はその後、井上、島村、古賀らの攻撃が決まり始め、12-7とリードする。セット後半は古賀、井上、横田のブロック得点が光り、サーブとミドルが機能し始めて追い上げる相手を終盤は古賀の攻撃で振り切って25-20で先取した。 第2セットも序盤は競り合い、流れが相手に行きかけたところで井上の連続得点で日本が10-6と先行する展開に。中盤は古賀、井上、林が奮闘するも相手も粘りを見せ、22-20の場面で日本がたまらずタイムアウトをとる。タイム明けも相手が22点まで粘ったが、このセットも最後は古賀が決めて、25-22で連取した。 第3セットは、横田に代えて山田二千華を入れてスタート。井上、林の活躍で中盤から連続得点し、関のサービスエースなどもあり、13-7と日本のペースに持ち込む。セット後半も林の連続得点やリリーフサーバー・石川真佑のサービスエースなどで21-10と大量リードを奪う。しかし、24-13でマッチポイントを握った後、相手に4連続得点を許し、日本がタイムアウトをとる。最後は井上が決めて25-17でこのセットも奪取し、ストレートで勝利した。 最多得点は井上の21点。
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  • 【バレー】WD名古屋 川口太一が現役引退「国内だけでなく海外でもプレーする機会をいただき、成長できた」V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENのウルフドッグス名古屋は23日、リベロの川口太一選手が11月1日付で現役を引退することを発表した。23日のエントリオでの試合後に花束贈呈のセレモニーがある。川口選手コメント(公式サイトより)この度 2022-23シーズン開幕直後となりますが現役を引退することにいたしました。日頃より応援していただいているファンの皆さまには突然のご報告となってしまいましたことを深くお詫び申し上げます。チームに入団してから8年間、豊田合成トレフェルサ、そしてウルフドッグス名古屋という素晴らしいチームの一員としてプレーさせていただいたことはとても嬉しく、誇らしく感じています。国内だけでなく海外(イタリア・フィンランド・ドイツ)でもプレーする機会を頂き、選手としてのみならず人としてもバレーボールや海外生活を通じて成長できたと実感しております。10/23(日)のホームゲームで皆さまにご挨拶させていただく予定ですので、最後に会場でお会いできることを楽しみにしております。
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  • 【バレー】2022世界バレー女子 日本戦全試合を日本語実況・解説つきでParaviでLIVE配信
    ©TBS 動画配信サービス「Paravi」では、9月25日(日)から開幕する 「2022世界バレー(世界選手権)女子」(オランダとポーランドで開催)の予選1次ラウンドから日本戦全試合を日本語実況・解説付きで配信することが決定した。 世界バレーは、23日間をかけ100試合が行われるという圧倒的な規模と権威を誇る、バレーボール界随一のビッグイベント。ロンドン五輪で銅メダルに導いた眞鍋政義が5年ぶりに監督に就任し、東京五輪でもエースを務めた古賀紗理那を新キャプテンに任命。男子バレー主将・石川祐希の妹 石川真佑、2021-22VリーグMVP井上愛里沙を軸に12年ぶりのメダル獲得を狙う。眞鍋ジャパンは今月行われたパリ五輪プレ大会に出場し、決勝で開催国フランスを下して見事、優勝。しかも予選5戦を全てストレートで快勝するという快挙を達成し期待が高まっている。ぜひParaviで火の鳥NIPPONを応援していただきたい。試合のみどころ  日本の初戦の相手は、先日のパリ五輪プレ大会でストレート勝ちしたコロンビア。今回が世界バレー初出場となるコロンビアだが、近年、強豪チームであるブラジルやアメリカに勝利するなど、成長が著しく勢があり、あなどれない相手。得点源はアマンダ・コネオ(25)。若くしてヨーロッパリーグでのプレー経験を持つ。  第2戦目は、2大会ぶり12回目の出場となるチェコ。2010年に行われた日本大会では、強豪イタリアに勝利するなど勝負強さを見せつけている。そして第3戦目は、リオ五輪で金メダル、前回大会(2018年)で銅メダルを獲得した中国。
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  • 【バレー】女子代表 世界選手権出場選手14人を発表。古賀紗理那主将、石川真佑、宮部姉妹ら。内瀬戸真実がリベロで選出
    公益財団法人日本バレーボール協会は23日、同日から10月15日までオランダとポーランドで開催される「2022女子世界選手権」に出場する女子日本代表チームの14人を発表した。最終合宿メンバーからミドルブロッカーの小川愛里奈とリベロの小島満菜美が外れた。また、8月に岡山と姫路で開催された紅白戦以降、リベロでの起用があった内瀬戸真実は今回は従来のアウトサイドヒッターではなく、リベロで登録された。同様にミドルブロッカーでの起用があった宮部藍梨はポジション名にアウトサイドヒッターに加え、ミドルブロッカーが追加された。 日本の初戦は25日現地時間14時15分(日本時間21時15分)からコロンビアと対戦。TBS(地上波)で生中継、ParaviでもLIVE配信される。 メンバー14人は、以下の通り。
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  • 【バレー】姫路 オランダ代表のセレステ・プラクと2シーズン目の契約を締結
    バレーボールV1女子のヴィクトリーナ姫路は22日、オランダ代表のセレステ・プラク選手と昨シーズンに引き続き契約を結んだことを発表した。 プラク選手はオランダ代表選手として2013年に初選出されて以来、中心選手として活躍し、2015年の欧州選手権では銀メダル、2016年のワールドグランプリでは銅メダルを獲得。20年ぶりに出場したリオ五輪では4位入賞に大きく貢献した。オランダ代表としては、今年6月に開催されたネーションズリーグ予選ラウンドカナダ大会で日本と対戦し、フルセットの末オランダが勝利。この試合でも活躍を見せた。また、昨シーズンのVリーグではV.レギュラーラウンドの個人ランキング「総得点」で666点(リーグ第3位)の実績を残している。 同選手のプロフィールは、以下の通り。
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  • 【バレー】東京グレートベアーズに戸嵜嵩大(昨季長野)が加入 年明けからは海外でプレーを予定 V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENの東京グレートベアーズは21日、アウトサイドヒッターの戸嵜嵩大選手が加入することを発表した。なお、戸嵜選手は年内を東京グレートベアーズでプレーし、年明けからは海外でプレーする予定とのこと。【名 前】戸嵜 嵩大 (とざき・たかひろ)【ポジション】アウトサイドヒッター 【生年月日】1995年6月14日(27歳) 【 出 身 】東京都西東京市 【身長/体重】191cm/87kg 【 利き腕 】右 【 経 歴 】駒澤大学高校→駒澤大学→東レアローズ→VC長野トライデンツ→BNI46(インドネシア) 【 背番号 】9●本人コメント 「この度、東京グレートベアーズに入団する運びとなりました。入団にあたり、ご尽力頂いた関係者の皆様に感謝申し上げます。バレーボールへの関わり方を自分なりに考え、その中で大切だと思う『バレーボール界の発展』を体現しようとしているのが、東京グレートベアーズだと、メディアを通じこの数ヶ月で確信しています。そのような素晴らしいチームの発足1年目のシーズンから関わることができて大変光栄に思います。 また、自身の海外での活動も応援してくださるということで、今季も海外での活動を考えております。国内での試合に帯同する期間は短くなってしまうと思いますが、こうして再び国内のファンの皆様や、日頃から応援してくださるスポンサーの皆様、そして地元である東京の皆様にプレーを見て頂くチャンスができた事を大変嬉しく思います。バレーボールを全力で楽しみ、その魅力・熱量を応援してくださる皆様、そしてチームに還元したいと思います。
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  • 【バレー】女子代表 フランスを3-1で下し、優勝。世界選手権に向け、弾みをつける パリオリンピックプレ大会
    バレーボールのパリオリンピックプレ大会は18日(日本時間19日未明)、フランスのメスで決勝戦が行われ、日本は開催国のフランスと対戦。3-1(30-28、25-27、25-20、25-19)で勝利して優勝を決め、25日に初戦を迎える世界選手権に向け、弾みをつけた。 日本チームのスターティングメンバーは、古賀紗理那(主将)、島村春世、井上愛里沙、林琴奈、横田真未、関菜々巳、リベロ・内瀬戸真実。 この試合の戦評は、日本バレーボール協会(JVA)の公式サイトに掲載される予定。 なお、個人賞として、ベストセッター賞に関菜々巳、ベストミドルブロッカー賞に横田真未、ベストアウトサイドヒッター賞に林琴奈が選出された。 最終順位は、以下の通り。
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  • 【バレー】春にアベック優勝の東海大が男女ともここまで無敗で白星を重ねる 関東大学秋季リーグ戦1部
    2022年度関東大学バレーボール秋季リーグ戦1部は9月17、18の両日、小田原アリーナに男女各12の24チームが一堂に会し、有料公開試合を行いました。第5、6日の男子では春の覇者、東海大が明治大を相手に大苦戦し、フルセットの末、辛うじて6連勝をマークしました。早稲田大、筑波大、中央大、日体大もここまで無敗の6連勝中です。第3、4日の女子は東海大、筑波大、東京女体大の3強と青山学院大、日体大がここまで4勝0敗と白星を重ねています。春季リーグ、東日本インカレに続いて東海大のアベック優勝成るかが注目されます。[男子]▽第6日(9月18日・小田原アリーナ)東海大(6-0)3(22-25、25-22、25-19、22-25、15-11)2明治大(1-5)、早稲田大(6-0)3(25-21、25-19、25-20)0国際武道大(0-6)、筑波大(6-0)3(25-14、25-17、26-24)0駒澤大(0-6)、日本体育大(6-0)3(25-21、25-19、22-25、25-18)1東京学芸大(1-5)、中央大(6-0)3(25-16、25-21、25-20)0日本大(0-6)、専修大(1-5)3(25-16、23-25、25-15、25-23)1順天堂大(3-3)。
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  • 【バレー】ジェイテクト・柳田将洋と久光・石井優希がInstagram LIVEで対談。9月27日19時から
    バレーボールV1男子のジェイテクトSTINGSとV1女子の久光スプリングスは17日、両チームの主力選手である柳田将洋、石井優希の両選手によるInstagram LIVE対談を27日(火)19時から配信することを発表した。 同年代で、ともに高校時代から春の高校バレーなどで活躍。Vリーグはもちろん、国際経験も豊富で、バレーファンの間で人気の高い両選手。10月のVリーグ開幕を前にバレーボールの魅力を熱く語るというこの企画で、どんなコメントが飛び出すのか注目される。 配信は、以下の両チームのInstagram公式アカウントで行われる。
    1 min

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