バレーボールV1男子のパナソニックパンサーズは4日、2月5・6日にパナソニックアリーナで開催予定の同チームホームゲーム、パナソニックパンサーズ対ジェイテクトSTINGSの試合を2試合ともリモートマッチ(無観客試合)に変更することを発表した。 4日、対戦相手のジェイテクトSTINGSの選手1名が新型コロナウイルス感染症の陽性判定を受けたが、濃厚接触者の特定に時間を要するため、現時点で大会開催可否の判断が困難であること、また遠方からの来場者もいることを考慮し、Vリーグ機構、ジェイテクトSTINGSと協議した結果、両日ともリモートマッチ(無観客試合)への変更を決定した。これにより、アリーナ場外でのグッズ販売・各種イベントなどは両日とも全て中止となり、会場敷地内への入場も禁止となる。 なお、濃厚接触者の特定判定や試合3時間前の検査(抗原検査)結果等で陽性が確認された時点で、大会の開催そのものが中止となる可能性もあり、中止となった場合は、パナソニックパンサーズ公式サイトなどで発表する。また、チケットの取り扱いについても決まり次第、同チーム公式サイトで発表する。