バレーボールV.LEAGUE DIVISION2 MEN(V2男子)は2月11-13日、4会場(うち2会場はリモートマッチ)で大会がおこなわれた。[首位に立った富士通(写真:2/12警視庁フォートファイターズ戦 稲城市総合体育館)]激しい首位争いを繰り広げている、S1ライセンスを有する富士通カワサキレッドスピリッツとヴォレアス北海道はともに稲城大会(東京ヴェルディホームゲーム)に出場、いずれも連勝し、勝利数を18まで伸ばした。ヴォレアス北海道は今週2試合、チームで唯一リベロとして登録している渡辺俊介が欠場、アウトサイドヒッターの戸田拓也がリベロを務めた。12日はホームの東京ヴェルディが先制し、フルセットにもつれ込んだが、ヴォレアスが勝利した。ともに18勝だが、現在のポイントでは富士通カワサキレッドスピリッツが上回っている。17勝のヴィアティン三重が3位につけ、年明け6連勝の埼玉アザレアが4位に浮上した。 日程の違いや新型コロナウイルスの影響による試合中止のため、各チームの消化試合数には差異はあるものの、全15チームが日程の過半数の試合を消化した。2月19-20日は北海道札幌市、茨城県つくば市、愛知県知多市、大阪府岸和田市(リモートマッチ)の4会場で試合がおこなわれる。[ヴォレアス北海道も連勝で富士通を追う(写真:2/12東京ヴェルディ戦 稲城市総合体育館)]2月13日終了時点の順位は下記の通り。