バレーボールV.LEAGUE DIVISIONN1MENのFC東京は17日、所属選手1名が喉に違和感を感じたため16日にPCR検査を行ったところ、陽性と判定されたと発表した。管轄の保健所からは、当該選手の活動状況、チームの感染防止対策を確認・検証したうえで、「濃厚接触者に該当する選手・スタッフはいない」と判断されたという。また17日、クラブが全選手・スタッフの抗原検査を実施した結果、全員の陰性が確認された。以上を踏まえ、Vリーグ機構の新型コロナウイルス対策ガイドラインに基づき、検査による確認等を行いながらチームの活動を継続するとのこと。また、現時点では、2月19日(土)・20日(日)に墨田区総合体育館で行われるホームゲーム(ウルフドッグス名古屋戦)についても、有観客にて開催する予定。