バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】FC東京、選手1名が新型コロナウイルス感染 19,20日の墨田大会は有観客で開催予定 V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISIONN1MENのFC東京は17日、所属選手1名が喉に違和感を感じたため16日にPCR検査を行ったところ、陽性と判定されたと発表した。管轄の保健所からは、当該選手の活動状況、チームの感染防止対策を確認・検証したうえで、「濃厚接触者に該当する選手・スタッフはいない」と判断されたという。また17日、クラブが全選手・スタッフの抗原検査を実施した結果、全員の陰性が確認された。以上を踏まえ、Vリーグ機構の新型コロナウイルス対策ガイドラインに基づき、検査による確認等を行いながらチームの活動を継続するとのこと。また、現時点では、2月19日(土)・20日(日)に墨田区総合体育館で行われるホームゲーム(ウルフドッグス名古屋戦)についても、有観客にて開催する予定。
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  • 【バレー】2021-22 V・レギュラーラウンドの開催期間延長が決まる
    一般社団法人日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は17日、今シーズンのV・レギュラーラウンドの開催期間を延長することを発表した。 新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けて、現在開催中のV・レギュラーラウンドでは、全DIVISIONで多くの中止試合が発生している。再試合を調整しているものの、当初予定していた期間内では開催が困難な状況となっている。そこで、2月16日に開催された「第17期 第6回Vリーグ機構理事会」にて、今シーズンのV・レギュラーラウンドの開催期間の延長について承認を受け、変更を行うことを決定した。 変更内容は、下記の通り。■V1男子 【変更前】2021年10月15日(金)~ 2022年3月27日(日) 【変更後】2021年10月15日(金)~ 2022年4月3日(日)■V1女子 【変更前】2021年10月15日(金)~ 2022年3月27日(日) 【変更後】2021年10月15日(金)~ 2022年4月3日(日)■V2男子 【変更前】2021年10月30日(土)~ 2022年3月27日(日) 【変更後】2021年10月30日(土)~ 2022年4月3日(日)■V2女子 【変更前】2021年10月30日(土)~ 2022年2月27日(日) 【変更後】2021年10月30日(土)~ 2022年3月6日(日)■V3男子 【変更前】2021年12月4日(土)~ 2022年3月13日(日) 【変更後】2021年12月4日(土)~ 2022年3月27日(日) なお、現在の中止試合と再試合の状況については、同機構のホームページ上で公開している。
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  • 【バレー】V1男女の試合を東アジア諸国に配信。2・3月の放映・配信予定の試合が決まる
    一般社団法人日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は16日、Vリーグが推進する「アジア戦略プロジェクト」の一環として東アジア14か国に配信しているV1男女の試合の2・3月配信分が決定したことを発表した。 Vリーグでは、Eclat Media Groupのスポーツチャンネル、SPOTVを通じて、東アジア諸国へ今シーズンから2021-22 V.LEAGUE DIVISION1(男女)の試合を放映・配信しており、Vリーグの各チームで活躍するアジア出身の選手たちの活躍とVリーグの白熱した試合を東アジアのファンにも楽しんでもらうための環境を提供している。    なお、4月に行われるファイナルステージの放映・配信については決まり次第、公表される予定。 2022年2・3月の東アジアでの放映・配信予定カードは、以下の通り。
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  • 【バレー】V2女子 2月19・20日東京大会と2月27日福山大会の一部試合が中止に
    一般社団法人日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は16日、V2女子の2月19・20日東京大会(中央区スポーツセンター)、2月26・27日福山大会(エフピコアリーナふくやま/福山市総合体育館)の一部試合が中止になることを発表した。いずれも再試合については決定次第、発表する。 東京大会については、プレステージ・インターナショナルアランマーレの選手複数名が新型コロナウイルス陽性判定を受けたこと、そして千葉エンゼルクロスの関係者の所属先である特別養護老人ホームの入居者から新型コロナウイルス陽性者が発生したことから、両チームが出場を辞退した。そのため、19日に予定していた試合はすべて中止となり、20日は時間を変更して、1試合のみが行われる。 中止試合は、以下の通り。 2月19日 (土)15:00~ GSS東京サンビームズ vs. プレステージ・インターナショナルアランマーレ 2月19日 (土)12:00~ 千葉エンゼルクロス vs. ルートインホテルズブリリアントアリーズ 2月20日 (日)12:00~ プレステージ・インターナショナルアランマーレ vs. 千葉エンゼルクロス 以下の試合は時間を変更して行う(リモートマッチ)。 2月20日(日)15:00~→13:00~ GSS東京サンビームズ vs. 群馬銀行グリーンウイングス 同大会の詳細は、ホームチームのGSS東京サンビームズのホームページ(https://www.gss-tokyo-sb.com/)へ。
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  • 【バレー】V1女子 中止試合のうち、6試合の再試合が決定
    一般社団法人日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は15日、V1女子の1月22日から2月6日までに中止になった試合のうち、6試合について、再試合の日時と会場が決定したことを発表した。 決定した再試合は、以下の通り。◆1月22・23日 上尾大会の中止試合の再試合  2月23日(水)12:00~ 埼玉上尾メディックス vs. NECレッドロケッツ(埼玉県立武道館) *チケット販売予定  3月9日(水)18:00~ 埼玉上尾メディックス vs. NECレッドロケッツ(埼玉県立武道館) *リモートマッチ ※観戦含め詳細は本大会を主管するホームチームの埼玉上尾メディックスのホームページ(https://amg.or.jp/medics/)へ。 ※両試合ともにV.TV(https://vleague.tv/)での配信を予定。また、3月9日はフジテレビONEの放送も予定している。◆1月23日 久留米大会の中止試合の再試合  3月25日(金)17:00~ 久光スプリングス vs. PFUブルーキャッツ(グリーンアリーナ神戸) *チケット販売予定 ※観戦含め詳細は本大会を主管するホームチームの久光スプリングスのホームページ(https://saga-springs.co.jp/)へ。 ※V.TV(https://vleague.tv/)での配信を予定。
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  • 【バレー】V2女子 2月19・20日広島大会の一部試合が中止に。フォレストリーヴズ熊本から新型コロナウイルス陽性判定者発生のため
    一般社団法人日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は15日、2月19・20日に猫田記念体育館(広島県)で開催予定のV2女子広島大会の一部試合を中止にすることを発表した。フォレストリーヴズ熊本から新型コロナウイルス陽性判定者が発生したため。再試合については、決定次第、発表となる。 フォレストリーヴズ熊本は2月11日に選手2名の勤務先から新型コロナウイルス陽性判定者が発生。当該選手は濃厚接触者に指定され、自宅待機となった。これにより、同チームは感染症拡大防止の観点から試合参加を見合わせ、2月12・13日の熊本大会を辞退した。その後、当該選手2名はいずれもPCR検査が陰性の結果となったが、14日に別の選手1名の新型コロナウイルス感染症の陽性反応が確認された。 これにより、2月19・20日の広島大会は、以下の試合が中止となる。2月19日(土)15:00~ 大野石油広島オイラーズ vs. フォレストリーヴズ熊本 2月20日(日)12:00~ フォレストリーヴズ熊本 vs. リガーレ仙台  なお、以下の試合は、予定通り開催する。2月19日(土)13:00~ ブレス浜松 vs. リガーレ仙台 2月20日(日)14:00~ 大野石油広島オイラーズ vs. ブレス浜松 詳細は、同大会を主管するホームチームの大野石油広島オイラーズのホームページで確認を。
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  • 【バレー】元日本バレーボール協会副会長の砂田孝士さんが死去
    日本バレーボール協会は14日、同協会副会長など役員を約25年にわたり歴任した砂田孝士氏が2月12日に亡くなったことを発表した。享年89歳。 砂田氏は1933年生まれ。日本体育大学を卒業後、東京農業大学附属第一高校教諭、東京農業大学教授、東京大学教養学部非常勤講師などに携わる一方で、1979年から日本バレーボール協会の理事に就任。1999年から2005年まで副会長を務めた(2000年~2003年は専務理事兼任)。また、アジアバレーボール連盟 審判委員会 委員長(1977年)、国際バレーボール連盟 審判委員会 委員(1988年~1998年)などにも就任し、国際バレーボール界においても活躍した。 なお、家族の意向により、葬儀は親族のみで執り行われる。■河本宏子会長代行のコメント 砂田孝士氏は、約25年にわたり日本バレーボール協会の役員を務められ、協会運営およびバレーボールの発展と普及にご尽力されました。そして、アジアバレーボール連盟の審判委員会委員長、国際バレーボール連盟の審判委員会委員を務められるなど、国際バレーボール界においてもそのご活躍は大きなものでした。 バレーボール界における砂田氏の数多くの貢献に感謝するとともに、心よりご冥福をお祈りいたします。
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  • 【バレー】姫路 竹下佳江、大友愛らオリンピアンがバレー技術&栄養指導!「親子向け YouTube ライブオンラインセミナー」開催
    株式会社姫路ヴィクトリーナ(本社:兵庫県姫路市、代表取締役球団社長:橋本明、以下、姫路ヴィクトリーナ)と 森永乳業株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:大貫陽一 、以下、森永乳業) は、 YouTubeライブでの親子向けセミナーを共同で配信することを決定した。このオンラインセミナーは「森永乳業杯ツアーオブバレーボール 2021」の企画として、バレーボールを頑張る子どもたちとその保護者の方に向けた内容となっており、第1回は、バレーボールの上達のための技術を、竹下佳江氏をはじめとするトップアスリートで結成したユニット“ヴィクトリーナドリームス”(以下、ドリームス)が講師となって丁寧に指導。第2回は、中学生バレーボーラーの長女など4人の子育て中の大友愛らドリームスがおすすめレシピを実演。子どもたちの成長と運動に必要な栄養や食事について、森永乳業の管理栄養士による役立つ情報も伝授する。森永乳業と姫路ヴィクトリーナは、2016年より「森永乳業杯 ツアーオブバレーボール」という中学生向けのバレーボール教室を開催。ドリームスが講師となって、これまでに毎年全国20カ所以上、延べ1万人以上の女子中学生に、技術指導を行ってきた。2020年度は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を考慮し、対面でのバレーボール教室に代えて、スポーツ活動の制限を受けている子どもたちのためにさまざまな取り組みを行った。
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  • 【バレー】JTがデンソーをストレートで、岡山が久光を3-1で下し、前日の雪辱を果たす。トヨタ車体が今季初の土日2連勝 V1女子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1 WOMENは13日、ジップアリーナ岡山(岡山県総合グラウンド体育館)と武田テバオーシャンアリーナ(愛知県)の2会場で計3試合が行われた。 愛知では1月22・23日に中止となっていた札幌大会、デンソー対JTの再試合第2戦が行われ、第1戦でフルセットの末敗れたJTがデンソーをストレートで下した。第1・第2セットはデンソーが前日同様の粘りを見せ、一進一退の攻防となったが、第3セットは林琴奈の連続得点などでJTが点差をつけて25-14で試合を締めくくった。JTは16勝目を挙げ、単独首位を維持している。 岡山では、第1試合に2月5・6日に中止となっていた四日市大会、トヨタ車体対姫路の再試合第2戦が行われ、トヨタ車体が前日と同じ3-1で勝利した。姫路がとった第2セットはデュースにもつれ込み、それ以外のセットもすべて25-23というスコアの激闘を制して、トヨタ車体は同じ相手との2連戦を今季初めて連勝。通算4勝目を挙げた。また、この試合、ブロックで活躍したトヨタ車体のバムルンスック・ハッタヤは個人成績のブロック決定本数で1位(2月13日現在)となった。 岡山の第2試合は前日、久光にストレートで敗れた岡山が第2戦を戦い、3-1で勝利。ホームで第1戦の雪辱を果たした。特にデュースの末奪取した第3セットは、前日の試合ではベンチ外だった内定選手の佐伯亜魅加や、187cmのミドルブロッカー・付 欣田ら若手の活躍がチームを救った。 次週は埼玉、東京、富山で試合が行われる。
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  • 【バレー】アイシンティルマーレ、首位を堅持 V3男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION3 MEN(V3男子)は、2月12-13日、東京都江戸川区スポーツセンターで計2試合がおこなわれた。12日に勝利したアイシンティルマーレが首位を守った。 2月19-20日は須坂市市民体育館で計4試合が予定されている。2月13日終了時点での順位は下記の通り。1 アイシンティルマーレ 6勝1敗(18ポイント) 2 長野GaRons 3勝3敗(9ポイント) 3 近畿クラブスフィーダ 2勝4敗(6ポイント) 4 トヨタモビリティ東京スパークル 1勝4敗(3ポイント)【2021-22シーズンV2男子、V3男子について】 今季のV2男子は15チームが出場、2回戦総当り、各チーム28試合を戦い順位を決定する。 来季(2022-23シーズン)のS1ライセンスを所持するチーム(富士通カワサキレッドスピリッツ、ヴォレアス北海道、サフィルヴァ北海道)が上位2チームに入った場合、V1昇格を賭け、V1下位チームとチャレンジマッチを戦う。 一方、2022-23シーズン、V1、V2各10チーム、V3は9チーム(新規加入チームを含む)に再編されるため、V2の11位~15位は来季V3へ自動降格、V3男子の上位2チームが2022-23シーズンのS2ライセンスを所持する場合、V2の9位、10位チームはV2残留を賭けチャレンジマッチを戦う。 V3男子は長野GaRons、近畿クラブスフィーダ、トヨタモビリティ東京スパークル、アイシンティルマーレの4チームが出場。5回戦総当り、各15試合を戦い順位を決定する。
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