バレーボールV1男子の堺ブレイザーズは27日、10月1日付で同チームの部長として、日本代表監督を務めた中垣内祐一氏が就任することを発表した。中垣内氏はアジア選手権最終日の9月19日、任期満了に伴い、9月末で日本代表監督を退任することを発表していた。 同氏のプロフィールとコメントは、以下の通り(チーム公式サイトより)。【氏名】中垣内 祐一(なかがいち ゆういち) 【生年月日】1967年11月2日(53歳) 【出身地】福井県福井市 【出身校】藤島高(福井)→筑波大 【経歴】 第24回日本リーグ(1990)~第10回Vリーグ(2004):新日本製鐵・新日鐵ブレイザーズ・堺ブレイザーズ選手 第11回Vリーグ(2004)~2008/09 V・プレミアリーグ:堺ブレイザーズ監督 2011年~2013年:男子日本代表コーチ 2016/17 V・プレミアリーグ:堺ブレイザーズ部長 2017年~2021年:男子日本代表監督 【代表歴】 ・監督 ワールドグランドチャンピオンズカップ 6位(2017) 世界選手権 17位(2018) ワールドカップ 4位(2019) 東京オリンピック 7位(2021)【本人コメント】 この度、10月1日より堺ブレイザーズの部長を拝命いたしました。4年半ぶりに古巣への復帰となります。これまでの様々な経験を基に、古豪ブレイザーズ復活への一助となるべく業務に邁進したいと考えています。尚皆様方に於かれましては、これまで同様堺ブレイザーズに対しまして、格別のお引き立てとご厚誼を賜りますよう心よりお願い申し上げます。