デンソーエアリービーズは13日、大竹里歩、田原愛里、プラマー・キャサリンの3選手が退団することを発表した。 Vリーグの移籍公示リストによると、大竹選手と田原選手は移籍を希望している。 大竹選手は神奈川県出身。下北沢成徳高卒業後、2012年にデンソーに入団。同年4月に日本代表にも登録され、ミドルブロッカーとして活躍。2015年にはワールドカップにも出場した。 しかし、2017年5月、黒鷲旗大会中に膝を負傷。2018年11月に復帰したが、怪我以降は試合出場機会が少なくなっていた。父は92年バルセロナ五輪代表の大竹秀之氏、弟はパナソニック所属で、現・男子日本代表の大竹壱青選手。 田原選手は東京都出身。文京学院大女子中高卒業後、2015年にデンソーに入団。速いトス回しを特徴とするセッターとして6年間チームを支えた。 プラマー選手はアメリカ出身。2020-21シーズンの外国人選手としてデンソーに入団。パワフルな攻撃を持ち味とするアウトサイドヒッターとして、1シーズン活躍した。 3選手からのコメントはチーム公式サイトに掲載されている。