日本バレーボール協会は20日、28日から始まるネーションズリーグの男子代表登録メンバー17名を発表した。今年度から主将となった石川祐希、西田有志らに加え、新戦力の高橋藍、大塚達宣、高梨健太らが登録。ベテランの清水邦広、福澤達哉も名を連ねた。昨年度まで主将を務めた柳田将洋は外れた。中垣内監督は「基本的にはこのVNLのメンバーの中から五輪12名を選ぶ」と明言している。1.清水邦広 2.小野寺太志 3.藤井直伸 4.大竹壱青 5.福澤達哉 6.山内晶大 11.西田有志 12.関田誠大 13.大宅真樹 14.石川祐希 15.李博 16.高橋健太郎 17.高梨健太 19.大塚達宣 20.山本智大 21.高橋藍 24.小川智大なお、今回のVNLはこれまでの大会とは異なり、試合ごとに出場選手を登録する方式となる。 各試合に17人の中から12~14人が出場となり、出場選手については、試合開始時刻の2時間前までに発表となる。