バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】トヨタ車体とKUROBEのV1残留が決定 V・チャレンジマッチ女子第2日目
    V.LEAGUE DIVISION1女子11位のトヨタ車体クインシーズとDIVISION2女子2位のルートインホテルズブリリアントアリーズ、DIVISION1女子12位のKUROBEアクアフェアリーズとDIVISION2女子1位の群馬銀行グリーンウイングスによるV・チャレンジマッチ(入替戦)は4日、第2戦が長岡市市民体育館(新潟県長岡市)で行われた。 3日の第1戦同様、第1試合はトヨタ車体とルートインが対戦。第1セットはトヨタ車体がサーブで崩し、25-17で先取する。第2セットはルートインが多彩な攻撃で攻め、ソロカイテ(インドレ)を擁するトヨタ車体と互角の打ち合いとなり、デュースにもつれこむ。どちらも譲らぬ展開となるが、トヨタ車体が32-30で辛くもセットを連取した。第3セットも一進一退の攻防となるが、トヨタ車体はルーキー・大川愛海の活躍で25-23で逃げ切り、結果的にストレートで勝利した。 第2試合はKUROBEと群馬銀行が対戦。第1セットは群馬銀行が粘り強いバレーを展開し、25-20で先取する。しかし、第2セットに入るとKUROBEが本来の調子となり、リー・シモーンらの攻撃で大量にリード。25-13と点差をつけてセットを取り返した。ところが第3セットは再び接戦となり、群馬銀行がレシーブで粘ってリードする。しかし、KUROBEは梅津憂理らの活躍で逆転し、25-23でセットを奪取した。第4セットも白熱した戦いとなったが、KUROBEが終始リードする展開でそのまま逃げ切り、25-20でこのセットも連取して、3-1で勝利した。
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  • 【バレー】サントリーが優勝 2006/7シーズン以来14年ぶり 柳田将洋「僕がもたらしたものが大きいと言われるのは嬉しいし、帰ってきてよかった」V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENは4日、千葉県船橋アリーナでファイナルが行われ、サントリーサンバーズが2007年ぶりの優勝を果たした。パナソニックパンサーズ 清水、深津、渡辺、山内、クビアク、兒玉、リベロ永野サントリーサンバーズ 小野、大宅、柳田、藤中、ムセルスキー、塩田、リベロ鶴田第1セット、第2セットともにサントリーが終始リードを保ち連取する。 パナソニックはサーブで崩しても、ムセルスキーの強打でサイドアウトを切られた。第3セットパナソニックは白澤と仲本を投入。序盤はリードしたものの、ムセルスキーの強打と柳田のサービスエースで逆転。ストレートでパナソニックを破り、優勝を決めた。勝利者インタビューで柳田将洋は、「僕がもたらしたものが大きいと言われるのは嬉しいですし、僕がこのチームで学んだことも多い。帰ってきてよかった。優勝できてよかった」とコメントした。
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  • 【バレー】トヨタ車体とKUROBEがストレート勝利 V・チャレンジマッチ女子第1日目
    V.LEAGUE DIVISION1女子11位のトヨタ車体クインシーズとDIVISION2女子2位のルートインホテルズブリリアントアリーズ、DIVISION1女子12位のKUROBEアクアフェアリーズとDIVISION2女子1位の群馬銀行グリーンウイングスによるV・チャレンジマッチ(入替戦)は3日、第1戦が長岡市市民体育館(新潟県長岡市)で開催された。 第1試合のトヨタ車体対ルートインの試合は、トヨタ車体が優勢の試合展開で、25-16、25-15で2セットを連取。第3セットに入ると、ルートインの村山美佳、富澤結花らの活躍で互角の戦いになるが、最後はトヨタ車体が意地を見せ、25-23でこのセットも奪取し、ストレートで勝利した。 試合後の記者会見コメントは以下の通り。■ルートインホテルズブリリアントアリーズ岸村恵実:V1のチームと戦う準備を練習してきて、その準備が1セット目はなかなか出し切れることができなかったんですけど、2セット目から徐々に自分たちのペースがつかめてきました。そこから相手の弱いとこなどもつけてくるようになったと思うので、今日は悔しい結果になりましたが、明日は絶対勝ち切るという気持で明日に臨みたいと思います。村山美佳:リーグが終わってから2か月間、自分たちで準備したバレーボールなんですけど、自分としてもチームとしても課題が出てしまった試合でした。明日に向けて切り替えて、私たちのできるバレーというのは決まっているので、そのバレーをしっかりやりきることをまたみんなで話し合って、明日に向けて準備していきたいと思います。
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  • 【バレー】パナソニックがゴールデンセットでWD名古屋を破り、決勝へ サントリーと クビアク「コロナ禍の中試合ができたことに感謝する。明日も勝つ」 V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENは3日、千葉県船橋アリーナでファイナル3を行い、レギュラーラウンド2位通過のパナソニックパンサーズが、ウルフドッグス名古屋を下してファイナルへと駒を進めた。パナソニックはスターティングメンバーが清水、深津、渡辺、山内、クビアク、小宮、リベロ永野ウルフドッグス名古屋は、山近、クレク、前田、近、白岩、高梨、リベロ小川第1セットは僅差で進んだが、パナソニックにサーブミスが多く、中盤以降に得点したWD名古屋が先取。 第2セットは終始リードしたパナソニックが途中で白澤が入り、取り返して1-1とイーブンに。 第3セットはそのまま白澤スタートでブロックが固くなったパナソニックがリードしたが、高梨のサーブで逆転、WD名古屋が取りかえす。またクビアクが負傷してベンチに下がった。 勝負の第4セット、大竹スタートでいくが、高梨のサーブが走り、最後は大竹のスパイクアウトで1-3でWD名古屋が勝利した。勝負の行方はゴールデンセットに突入。 ゴールデンセットにエントリーしたのは、 ウルフドッグス名古屋 近、山田脩造、山近、クレク、前田、白岩、神谷、ユン、椿山、川口、永露、小川パナソニック 深津、清水、大竹、渡辺奏吾、白澤、仲本、今村、山内、クビアク、伊賀、永野、新、兒玉、小宮スターティングメンバーWD名古屋 山近、クレク、前田、近、白岩、高梨、リベロ小川パナソニック 大竹、白澤、仲本、山内、クビアク、新 リベロ永野ゴールデンセットも1点の攻防となったが、クビアクのサーブなどでブレイクし、最後は山近のサーブミスで勝負が決まった。
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  • 【バレー】WD名古屋 内山正平の引退を発表 黒鷲旗まで V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MEN ウルフドッグス名古屋(本拠地愛知県稲沢市)は2日、同チームのセッター内山正平が今季限りで引退することを発表した。ウルフドッグス名古屋および前身の豊田合成トレフェルサにおいて11年にわたり活躍し、Vリーグ2015/16シーズンには、レギュラーとしてチーム初となるリーグ優勝に貢献した。同年にベスト6に選出され、昨シーズンにはVリーグ通算230試合出場を達成しVリーグ栄誉賞を受賞。ウルフドッグス名古屋では18日にファンクラブ会員向けの引退セレモニーを行う予定だ。
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  • 【バレー】大分三好、新たに2名の感染者判明、合計3名に V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MEN 大分三好ヴァイセアドラーによると、チーム関係者1名が、4月1日(木)に新型コロナウイルス感染したことが判明し、当該関係者は発熱があり、2日に指定の医療機関に入院した。同日に濃厚接触者の選手・スタッフ全員がPCR検査を受検し、その結果、新たに2名の新型コロナウイルスに感染していることが判明した。 これにより合計3名の感染が確認されたことになる。新規感染者2名はいずれも現時点で体調は安定しているとのこと。大分三好の新型コロナウイルス感染者判明により、3、4日に予定されていたチャレンジマッチ(入れ替え戦)は中止となった。今後については各チーム、関係者が協議を行う。
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