バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】埼玉上尾 大室璃紗、堀江美志、田川紘美が退団
    埼玉上尾メディックスは1日、大室璃紗、堀江美志、田川紘美の3選手が3月31日をもって退団したことを発表した。  大室選手と堀江選手は現役を引退。田川選手は3月31日までのレンタル移籍期間が満了となったため、1日から9人制・パナソニックブルーベルズに復帰する。 大室選手は2013年に下北沢成徳高校から入団。リベロやレシーバーとして活躍した。 堀江選手は2017年に大室選手と同じく下北沢成徳高から入団。オールラウンダーとしてチームに貢献した。 田川選手は昨年9月にレンタル移籍選手として、9人制のパナソニックブルーベルズから加入。セッターやリリーフサーバーとしてチームを支えた。 3選手からのコメントはチーム公式サイトに掲載されている。
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  • 【バレー】大分三好の関係者が新型コロナ陽性で、今週末のチャレンジマッチ(入れ替え戦)中止へ
    バレーボールリーグ機構は1日、V.LEAGUE DIVISION1MEN 10位の大分三好ヴァイセアドラーの関係者から新型コロナウイルスの陽性者が出たため、4月3日(土)と4 日(日)に千葉県船橋市の船橋アリーナで予定していた「V ・ チャレンジマッチ(男子)」大分三好ヴァイセアドラ―(V1) VS ヴォレアス 北海道(V2) につ いて、中止 の決定を発表した。大分三好の発表によると、大分三好ヴァイセアドラーの関係者が、新型コロナウイルスに感染していることが、4月1日(木)に判明。 当該関係者は3月31日(水)夕方に発熱症状があり、4月1日にPCR検査を受検したところ、当日1日(木)に陽性判定を受けたとのこと。現在は微熱等があるものの体調は安定している。保健所より選手・スタッフは濃厚接触者と判定され、PCR検査を行うとともに経過を観察してゆく。今後の対応については、 V リーグ機構と各チームで検討の上で改めて告知する。船橋アリーナでの 男子 V ・ ファイナル ステージと、新潟県長岡市の長岡市市民体育館で 行われる V ・ チャレンジマッチ (女子)については、予定通り催開催する。
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  • 【バレー】デンソー 佐野伶奈が9人制のデンソーテン レッドフェニックスにレンタル移籍
    デンソーエアリービーズは30日、同チーム所属の佐野伶奈選手が4月1日から9人制のデンソーテン レッドフェニックスにレンタル移籍することを発表した。デンソーテンは佐野選手の地元でもある兵庫県を拠点とするチーム。 佐野選手は氷上高校卒業後、2018年にデンソーエアリービーズに入団。アウトサイドヒッターとして活動していた。同チーム公式サイトでは、「新たなカテゴリーに挑み、自分自身の可能性に挑戦する佐野選手の活躍と成長にご期待ください。」としている。 またレンタル移籍先のデンソーテン レッドフェニックス公式サイトでは、本人が「6人制から9人制へとカテゴリーが変わりますが、自分らしく精一杯チームに貢献できるよう、そして、コロナ禍ではありますが、もう一度、ファンの皆様に元気にプレーする姿をお見せできる日を楽しみに日々努力していきます。」(抜粋)とコメントしている。
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  • 【バレー】埼玉上尾がNECを3-1で破り、優勝。久光がJTに3-1で勝ち、3位に V1女子 V Cup
    バレーボール2020 21 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN (V1女子)は28日、大田区総合体育館(東京都大田区)でV Cupの決勝戦と3位決定戦が行われた。 決勝に先立って行われた3位決定戦では、久光とJTが対戦。第1セット、久光はアキンラデウォ・フォルケ、濱松明日香の両ミドルが機能し、25-21で先取する。第2セットはJTが田中瑞稀、西川有喜らのスパイクで得点を重ね、25-18で取り返した。第3セットは一進一退の攻防となり、デュースにもつれこむが、久光がリベロ・戸江真奈の好守で26-24で取り切った。第4セットは序盤から久光が中川美柚、井上愛里沙らの攻撃で先行し、終始リードする展開に。JTはセッターを柴田真果から橘井友香に交代するなどの策を講じるが及ばず、25-14でこのセットも久光が奪取し、セットカウント3-1で勝利。最終戦を勝利で飾った。 決勝戦は埼玉上尾とNECが対戦。関東のチーム同士の対戦となり、会場には両チームのファンがたくさん駆けつけ、ハリセンなどの応援グッズで試合を盛り上げた。  第1セットは接戦となったが、埼玉上尾はこの大会、怪我で欠場の吉野優理に代わって活躍している佐藤優花が勝負所でスパイクを決め、26-24で先取した。第2セットはNECが古谷ちなみ、上野香織のサービスエース、吉田あゆみのスパイクなどで25-20で取り返した。第3セットも中盤までNECが山内美咲主将の連続得点などでリードするが、埼玉上尾は内瀬戸真実や佐藤の活躍で連続得点して逆転に成功。最後はジョセフ・シャイナがスパイクを決めて25-21でセットをものにした。
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  • 【バレー】WD名古屋を支えたレジェンドリベロ、古賀幸一郎が引退 初の兄弟対決を制す「辛く厳しいこともあったがバレーボールをやってよかった」
    古賀幸一郎(左)と弟の太一郎バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MEN ウルフドッグス名古屋は28日、パークアリーナ小牧でFC東京と試合を行い、怪我で昨シーズンから戦列を離れていたベテランリベロの古賀幸一郎がこの日最後の出場を果たし、試合後にはFC東京に在籍する弟の古賀太一郎がねぎらうなど、引退セレモニーが行われた。古賀は2009年に休部したNECブルーロケッツでVリーガーとしてデビュー。休部に伴って豊田合成トレフェルサ(当時)に移籍し、クリスティアンソン・アンディッシュ監督の就任と、チームキャプテンについたことで、同チームの創部以来初優勝にリベロとして大きく貢献した。2019/20 Vプレミアリーグ 2月2日に行われたパナソニックパンサーズとの試合中にアキレス腱損傷(断裂)、手術をした。長くリハビリを続けてきたが、本日を持って現役を引退。最後にリベロとして出場し、弟の太一郎が出場するFC東京と対決して見事花道を白星で飾った。本人コメント 幸せなバレー生活を送ることができ、最後に勝利をプレゼントしてもらって、選手がいい形で送り出してくれました。つらく厳しいこともあったんですけれども、最後バレーボールをやってよかったなと思えるようになりました。
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  • 【バレー】V1男子レギュラーラウンド順位確定 ブロック賞小野寺太志、得点王クレクバルトシュ スパイク賞栗山英之
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENは28日、徳島県アスティ徳島などで試合が行われ、パナソニックが堺に3-1で勝利し、この時点で東レの5位が確定した。ジェイテクトがサントリーに勝ち、リーグを締めくくった。JT広島がVC長野に、WD名古屋がFC東京にそれぞれ勝利。
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  • 【バレー】セミファイナルは2試合ともフルセットに! NECと埼玉上尾が激闘を制し、決勝進出 V1女子 V Cup
    バレーボール2020 21 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN (V1女子)は27日、大田区総合体育館(東京都大田区)でV Cupセミファイナルの2試合が行われた。 第1試合はNECと久光が対戦。フルセット且つ5セット中2セットがデュースに持ち込まれる大激闘となった。久光は井上愛里沙、中川美柚らの勝負所の活躍で苦しみながらも2セットを連取。しかし、ここからNECの反撃が始まり、今季サーブ賞を獲得した山内美咲主将を中心にサーブで攻める展開となり、デュースの末、第3セットを取り返した。第4セットに入ると完全にNECのペースとなり、179cmと高さのある新人セッター・安田美南がツーアタックなども織り交ぜて活躍。25-15と点差をつけて、このセットも連取し、フルセットに持ち込んだ。  最終セットは久光がリードで8点目のコートチェンジとなるも、その後NECが曽我啓菜のサービスエース、野嶋華澄のブロックなどで逆転。この試合がV Cup初出場だったリーグでの正セッター・澤田由佳など途中交代の選手も含め、全員バレーを展開したNECが15-12でこのセットも勝ち切り、フルセットを制した。 第2試合は埼玉上尾とJTが対戦。この試合もフルセットにもつれ込み、手に汗握る展開となった。  最初の2セットは今季初スタメンでリーグ期間中急成長したセッター・山崎のの花が多彩なトスワークでアタッカー陣を操り、埼玉上尾が連取する。その後、JTは田中瑞稀、西川有喜のアウトサイドヒッター対角が得点源となり、第3・第4セットをいずれも25-18で取り返す。
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  • 【バレー】パナソニック2位、WD名古屋3位確定 大分三好が入れ替え戦へ V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENは27日、大阪府堺市金岡公園体育館などで試合が行われ、パナソニックが3-1でホームの堺を破り、レギュラーラウンド2位通過を決めた。また、大分三好はストレートで東レに敗れ、チャレンジマッチ(入れ替え戦)に臨むことが決定した。チャレンジマッチは4月3、4日にファイナルステージの前に行われる。対戦相手はV22位のヴォレアス北海道。パナソニックは序盤先行し、中盤以降に堺に追いつかれる展開を繰り返した。第2セットはそのまま堺がとりきって1-1としたが、今日VOMの深津英臣がティリ監督からの指示を得てトスをうまく散らし、また第4セットの終盤でサービスエースで流れを掴んだ。堺は途中出場の鵜野が雰囲気を変えたが、チーム全体にミスが出て白星を逃した。ティリ監督は「(堺のセッター)関田選手はどのアタッカーもよく使い、オポジットのジョン選手も素晴らしいプレーだった」と讃えた。サントリーはジェイテクトに、WD名古屋はFC東京に、JT広島はVC長野にそれぞれストレート勝利をおさめた。
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  • 【バレー】大分三好、小林尚登コーチが退団
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENの大分三好ヴァイセアドラーは26日、小林尚登コーチが今季限りで退団することを発表した。小林コーチは東亜大学卒業後6年間チームに在籍し、チームに貢献した。退団後は母校東亜大学のコーチに就任し指導者の道へ進む。
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  • 【バレー】石川祐希が優勝したCEVチャレンジカップってどんな大会? そして今後のリーグ5位決定戦との関わりは?
    表彰台にて(所属事務所提供)バレーボール日本代表エース石川祐希が所属するイタリア1部リーグセリエAの中堅クラブミラノは24日、アウェイでの決勝戦をフルセットで制し、見事クラブ史上初のタイトルを獲得した。ミラノはこれまでもハードスケジュールをこなしてきたが、今後はセリエAの5位決定戦に臨むこととなる。今回優勝したCEVチャレンジカップの位置づけと、5位決定戦との関係についてご説明したい。CEV(欧州バレーボール連盟)が主催する大会には、「ナショナルチームによる大会」と「クラブチームによる大会」の2 つがあり、「クラブチームによる大会」をヨーロピアン・カップスと呼ぶ。 「ヨーロピアン・カップス」には、レベルの高さの順に、1. チャンピオンズ・リーグ 2. CEV カップ 3. CEV チャレンジカップとなる。出場資格は各国によって異なるが、イタリア男子が出場する資格は、次の通り。これはリーグの成績によって翌年の出場資格が得られる。
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