Sign up to save your podcastsEmail addressPasswordRegisterOrContinue with GoogleAlready have an account? Log in here.
FAQs about バレーボールマガジン:How many episodes does バレーボールマガジン have?The podcast currently has 3,401 episodes available.
June 22, 2025【バレー】女子日本代表、チェコ共和国にストレート勝利で香港ラウンドを終える。石川真佑主将がサービスエース4本を含む17得点 VNLバレーボールネーションズリーグ2025 女子予選ラウンド第2週香港大会の第4戦がホンコンチャイナで開催され、日本はチェコ共和国と対戦。ストレート勝利で6勝2敗とした。日本チームのスターティングメンバーは、島村春世、石川真佑(主将)、関菜々巳、宮部藍梨、和田由紀子、佐藤淑乃、リベロ・福留慧美。第1セット、ブランツスカらの活躍でチェコがリードし、4-8。その後、石川の2連続サービスエースで14-13と逆転する。宮部のクイックなどで日本が18-14とリード。島村のクイックが決まったところで塩出仁美を投入し、塩出は代表デビュー。その後、島村はブロックも止めて、日本が21-18とリードを保つ。終盤は石川にボールを集め、その石川のブロックでセットポイント。最後も石川が決めきって25-22でセットを先取した。第2セットも立ち上がりはチェコに先行されるが、中盤に逆転。佐藤がダイレクトでラリーを制して12-10とリードする。セット後半は和田のノータッチサービスエース、島村のクイック、深澤めぐみのネットインでのサービスエースなどで17-13とする。終盤はロングラリーの展開が多くなるが、石川や和田のスパイク、宮部のブロックなどで日本が制し、最後は島村のクイックで25-17と日本がセットを連取した。第3セットも同じメンバーでスタート。関のミドルやバックアタックを多用するトス回しで8-5とリード。中盤、13-14と一度逆転されるが、その後島村のブロック、和田のバックアタックなどで連続得点し、17-14と再びリードする。...more3minPlay
June 22, 2025【バレー】女子日本代表、VNLチェコ戦で出場選手を2名変更。福留慧美と塩出仁美が出場選手、川畑遥奈と秋本美空がリザーブに公益財団法人日本バレーボール協会は22日、現在開催中のバレーボールネーションズリーグ2025女子 第2週ホンコンチャイナ大会・チェコ共和国戦で女子日本代表の出場選手2名を変更することを発表した。21日に行われた中国戦の出場選手から川畑遥奈(リベロ)と秋本美空(アウトサイドヒッター)が外れ、福留慧美(リベロ)と塩出仁美(セッター)を登録。川畑・秋本はリザーブ選手となる。福留はイタリア戦でエゴヌらの強打を拾ってディフェンス力を発揮した。塩出はタイ戦でベンチ入りしたものの出場機会がなかったため、チェコ共和国戦ではどのような起用をされるのかに注目したい。チェコ共和国戦は22日の日本時間17時30分から行われ、U-NEXTでライブ配信。BS-TBSでは21時から放送される。解説はアテネ・北京五輪代表の栗原恵さんが務める予定となっている。...more2minPlay
June 21, 2025【バレー】女子日本代表、中国に1-3で敗れ、2連敗 VNLバレーボールネーションズリーグ2025 女子予選ラウンド第2週香港大会の第3戦がホンコンチャイナで開催され、日本は開催国の中国と対戦。セットカウント1-3で敗れ、2連敗。5勝2敗とした。日本チームのスターティングメンバーは、荒木彩花、石川真佑(主将)、関菜々巳、山田二千華、和田由紀子、佐藤淑乃、リベロ・川畑遥奈。川畑はこの試合が代表デビュー戦となった。第1セット、チン・コウウ、ゴ・ムケツらの活躍で中国がリード。中盤は佐藤、和田らの活躍で日本は10-11まで追い上げる。しかし、セット後半は日本の被ブロックが増え、終盤は相手に5連続得点され、日本は15-25でセットを失った。第2セットも同じメンバーでスタート。立ち上がりからオウ・エンエンらの活躍で中国に先行される。日本はミスも目立ち、攻撃がなかなか決まらない展開。日本は佐藤とサーブで交代した北窓絢音をそのまま前衛で起用。中川つかさ、秋本美空も投入するが流れを変えられず、大差をつけられたまま、12-25でこのセットも落とす。第3セット、後がなくなった日本はセッターに中川、ディグリベロに西崎愛菜、アウトサイドヒッター(セッター対角)に北窓を入れてスタート。石川のサービスエースなどで連続得点し、5-2と先行する。その後も佐藤の連続得点などで8-3とし、中国はタイムアウトを使い果たす。中川はミドルブロッカーを積極的に使ったトス回しで、第2セットまでなかなかトスが上がらなかった荒木も3得点。北窓も活躍し、サービスエースの得点も。最後は北窓が決めて、25-18で日本がセットを取り返した。第4セットも第3セットと同じ布陣でスタート。...more3minPlay
June 21, 2025【バレー】女子日本代表、VNL中国戦で出場選手を1名変更。タイ戦で代表デビューの西崎愛菜が出場選手に復帰公益財団法人日本バレーボール協会は21日、現在開催中のバレーボールネーションズリーグ2025女子 第2週ホンコンチャイナ大会・中国戦で女子日本代表の出場選手1名を変更することを発表した。20日に行われたイタリア戦の出場選手からリベロの福留慧美が外れてリザーブ選手となり、同じくリベロの西崎愛菜が出場選手に登録される。西崎は18日に行われたタイ戦で代表デビューを果たしており、2度目のベンチ入りとなる。中国戦は21日、日本時間の21時から試合開始となり、U-NEXTとBS-TBSでライブ中継。解説はリオ・東京五輪代表の石井優希さんが務める予定となっている。...more1minPlay
June 20, 2025【バレー】女子日本代表、パリ五輪金のイタリアにフルセットの大激闘の末、惜敗 VNLバレーボールネーションズリーグ2025 女子予選ラウンド第2週香港大会の第2戦・イタリア戦がホンコンチャイナで開催され、日本は20日、パリ五輪金メダルのイタリアと対戦。昨年のVNLの決勝カードでもあり、今大会は全勝対決となった。日本チームのスターティングメンバーは、島村春世、石川真佑(主将)、関菜々巳、和田由紀子、宮部藍梨、佐藤淑乃、リベロ・福留慧美。福留は今大会初スタメン。石川、関、福留とイタリアでプレー経験のある選手3人がコートに入ってスタートした。第1セット、宮部のサーブブレイクで日本が6-3とリード。中盤、イタリアはエゴヌのサービスエースなどで14-15と逆転。一進一退の攻防となり、20-19と日本が先に20点に乗せるが、イタリアはミドルが機能し、ファールのクイックでセットポイント。最後は佐藤のスパイクがアウトになり、日本は23-25でセットを落とす。第2セット、第1セットと同じメンバーでスタート。立ち上がりは拮抗するが、石川のサービスエースで10-6と日本が抜け出す。中盤は石川、和田の攻撃でリードを保ち、セット後半は佐藤のバックアタックが機能。17-14の場面で石川に代えて、リリーフサーバーで北窓絢音を投入。代表デビューとなった北窓はサーブが走り、ディフェンス面でも活躍し、和田の攻撃につなげて20-14。終盤は宮部のサービスエースも出て、島村のクイックでセットポイント。最後は和田のサービスエースで25-16でセットを取り返した。第3セットも同じメンバーでスタート。一方のイタリアはセッターにエズを投入。序盤からイタリアに連続得点され、エゴヌのサービスエースで8-4。...more3minPlay
June 20, 2025【バレー】女子日本代表、イタリア戦で出場選手を2名変更。川畑遥奈と北窓絢音がベンチ入り VNL公益財団法人日本バレーボール協会は20日、現在開催中のバレーボールネーションズリーグ2025女子 第2週ホンコンチャイナ大会で女子日本代表の出場選手2名を変更することを発表した。18日に行われたタイ戦の出場選手から塩出仁美(セッター)と西崎愛菜(リベロ)が外れ、川畑遥奈(リベロ)と北窓絢音(アウトサイドヒッター)がベンチ入りする。川畑・北窓の両選手はイタリア戦から出場可能となり、塩出・西崎両選手はリザーブ選手となる。なお、川畑と北窓はイタリア戦でコートに立つ機会があれば、代表デビューとなる。イタリア戦は20日、日本時間の21時30分から行われ、U-NEXTとBS-TBSでライブ実況される。解説はロンドン五輪銅メダリストの新鍋理沙さんを予定している。...more1minPlay
June 19, 2025【バレー】SVリーグ、26-27シーズンより「下部リーグ」を新設。女子は入れ替え戦を実施。25-26シーズンの日程も発表バレーボールのSVリーグは6月18日、理事会後の記者会見で、2026-27シーズンより世界最高峰のリーグを目標とする「SVリーグ」への参入を目指すチームによる「下部リーグ」を新設し、女子の入れ替え戦を導入することを表明。また、2025-26年シーズンの開催期間と各クラブのホーム開幕戦日程も発表された。2026-27シーズンよりSVリーグ女子は東西カンファレンス制を導入し、東西各7クラブに分けてレギュラーシーズンを行う。試合数は38試合とし、自地区4試合総当たりと他地区2試合総当たりで開催。下部リーグにSVライセンスを取得しているクラブがある場合は入れ替え戦を行い、昇降格ありとする。 一方、SVリーグ男子は1リーグ制のまま2クラブ増やし、12クラブ編成となる。試合数は44試合のままで昇降格はなしとする。2025-26レギュラーシーズンは男女とも各クラブがホーム&アウェー方式により合計44試合を行い、そのうち22試合をホームゲームとする。女子は総当たり戦を2回ずつ計26試合に加えてEXTRAゲーム(総当たり以外の試合)を18試合、男子は総当たり戦4回ずつ計36試合に加えてEXTRAゲーム8試合を行う。全試合の日程は7月上旬に発表を予定している。...more2minPlay
June 18, 2025【バレー】女子日本代表、タイに2セットダウンからフルセットで勝利。和田由紀子が29得点。島村春世の移動攻撃も光る VNLバレーボールネーションズリーグ2025 予選ラウンド第2週香港大会の第1戦・タイ戦がホンコンチャイナで開催され、日本は18日、タイと対戦。フルセットの末、勝利した。日本チームのスターティングメンバーは、島村春世、石川真佑(主将)、関菜々巳、和田由紀子、宮部藍梨、佐藤淑乃、リベロ・西崎愛菜。西崎は代表デビュー戦となった。第1セット、序盤から日本でプレー経験のあるチャッチュオン、タットダオ、ピンピチャヤらの活躍でタイがリード。日本は島村のブロードが効果的に決まるも、サイド陣がなかなか決め切れず、セット後半は秋本美空を投入するもタイに主導権を握られたままセットが進む。最後もタットダオが決めて、18-25。日本は今大会、初めてセットを落とす。第2セット、佐藤に代えて秋本をスタートから起用。拮抗した展開の中、秋本がバックアタックを決めて5-5。その後、秋本のサーブブレイクで石川がスパイク、ブロックと2連続得点し、12-11とする。リリーフサーバー・深澤めぐみのサービスエースも出て、14-12とリードするが、タイはタットダオのブロックで再度逆転。秋本に代え、佐藤をコートに戻す。一進一退の攻防となり、日本は和田のブロックとバックアタック、佐藤のスパイクなどで22-21と逆転するも終盤はタイに連続得点され、最後はチャッチュオンが決めて23-25。日本は2セットビハインドとなる。第3セット、後がなくなった日本は宮部に代えて山田二千華でスタート。その山田が序盤からブロックとクイックで活躍する。和田のサービスエース、佐藤の2連続得点などで9-3と日本がリード。...more3minPlay
June 18, 2025【バレー】群馬グリーンウイングス・ファン感謝祭 笑顔と涙。新しい一歩を踏み出したチーム、ひとつの区切りに SV女子バレーボールSVリーグ所属、群馬グリーンウイングスは5月31日、昌賢学園まえばしホールにてファン感謝祭を開催した。 当日の模様を写真をふんだんに使ってレポートする。また、別途フォトギャラリーも用意したのでそちらもぜひご覧いただきたい。グリーンウイングスはこれまで自前の体育館でファン感謝祭を行ってきたが、SVリーグの所属となったこともあって会場をグレードアップ。外部ホールにファンクラブ会員を招待する形での開催となった。■選手入場からオープニングトークショー初のトップリーグを戦ったグリーンウイングス。チームは3月15日、OPEN HOUSE ARENA OTAで記念すべきSVリーグ初勝利を挙げたが、トークショーではその時のエピソードが披露された。勝利インタビューを受けた髙相みな実選手の「前髪が一筋落ちた」髪型がスクリーンに映し出され、齋藤真由美監督(現GM)が、「昭和ならチェッカーズみたいね」とコメント。壇上で道下ひなの選手がその模様を再現した。また、道下選手は昨季のチームミーティングの模様について語り、齋藤真由美監督の滑り気味のダジャレが緊迫感に包まれたチームに落ち着きをもたらしていたことを明かした。実例が思い出せなかったこともあり、ここで齋藤監督は即興でダジャレトークを披露する。 「今日はドキドキドッキン土曜日でございます」「明日はにっこりニコニコ日曜日」 と矢継ぎ早にハイ・クオリティーの新作を繰り出し、なるほど、と会場を納得させた。■ゲーム大会~監督挨拶~ファッションショー~退団選手挨拶各種ゲーム対決では選手たちの戦う心も垣間見れた。クイズバトルでは角谷未波主将が本気モード。...more2minPlay
June 18, 2025【バレー】SVリーグに「下部リーグ」を新設へ。「SV NEXT」の位置付け。入れ替え制も検討バレーボールのSVリーグが、世界最高峰のリーグを目標とする「SVリーグ」への参入を目指すチームによる「下部リーグ」を新設する構想を持っていることが6月18日までにわかった。18日に開かれるSVL理事会で討議される見込み。 SVリーグに2部リーグを新設する構想は、6月4日に札幌市役所を表敬訪問した大河正明チェアマンが明らかにしたと報道されて判明した。バレーボール関係者によると、SVリーグ3年目の2026~27年シーズンからSVの2部リーグを新設し、SVの理念を共有して参入を目指すチームを「SV NEXT」と位置付け、現在のVリーグから移管させ、SVとの入れ替えも検討しているという。〇北野正樹(きたの・まさき)大阪府生まれ。読売新聞大阪本社を経て、2020年12月からフリーランス。プロ野球・南海、阪急、巨人、阪神のほか、アマチュア野球やバレーボールなどを担当。関西運動記者クラブ会友。...more2minPlay
FAQs about バレーボールマガジン:How many episodes does バレーボールマガジン have?The podcast currently has 3,401 episodes available.