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FAQs about バレーボールマガジン:How many episodes does バレーボールマガジン have?The podcast currently has 3,401 episodes available.
June 11, 2025【バレー】中国にストレート勝利し、白星発進。ティリ監督「明日のポーランド戦は天皇杯に挑む大学生の気持ちで」 VNLバレーボールネーションズリーグ2025 男子予選ラウンド第1週中国大会の初戦が中国・西安で開催され、日本は11日、開催地の中国と対戦。初戦からアウェーの厳しい戦いとなったが、3-0(25-23、25-14、25-22)で勝利した。日本チームのスターティングメンバーは、宮浦健人、大塚達宣、大宅真樹、富田将馬(主将)、村山豪、エバデダン・ラリー、リベロ・小川智大。日本は第1セットを25-23で先取すると、第2セットは中盤まで拮抗するも大宅のトスワークが冴えて日本が抜け出し、リリーフサーバーで入った甲斐優斗もサーブで活躍。25-14と点差をつけてセットを連取した。第3セット、中盤に中国にリードを奪われるも、富田のサーブブレイクで逆転。甲斐のスパイクでラリーを制してマッチポイントを握った後、中国もサービスエースなどで粘るが、最後は富田が決めて25-22。ストレートで初戦を勝利した。次戦は12日、日本時間の21時30分から強豪・ポーランドと対戦する。初陣を勝利で飾ったロラン・ティリ監督は「明日、選手たちには天皇杯に挑む大学生の気持ちで臨んでほしいと話している」と話し、日本の大阪ブルテオンで長く指揮を執り、日本のバレー界をよく知る監督らしい例えで選手たちに言葉をかける様子が窺えた。...more2minPlay
June 11, 2025【バレー】日本バレーボール協会、女子帰化選手の手続き問題で記者会見。FIVBからのメール見落としやHPの確認を怠っていたことを認め謝罪バレーボール女子の日本代表に、一部帰化選手が登録できないことが分かった問題で、日本バレーボール協会(JVA)は6月11日夕、オンラインで記者会見を開いた。「Federation of Origin(FoO=所属国協会)の変更手続きについての記者レクについて」と題された会見で、JVAは時系列に沿って「当該選手の帰化申請手続きは2022年6月24日に、(当時)所属していたチームからの依頼を受けて支援を決めた」と経緯を説明。国際バレーボール連盟(FIVB)の理事会が2023年6月に、代表歴がある選手は国籍を変更しても所属協会の変更を認めないと決定、90日の猶予期間を設けたことを通知するメールをJVA内部の担当者が見落としたといわれる件について國分裕之専務理事は「気付かなかったことは(JVAの)落ち度。タイムリーな把握が出来ておらず反省している」と謝罪。猶予期間中にFIVBに帰化申請中であることなどの説明をしていれば、FoO変更が認められた可能性について「アクションを起こせていないので、可能性を否定するものではありません」とした。一方、内藤拓也・業務執行理事は「FIVBに確認したが、帰化手続き中ではFoOの変更は認められないと回答があった」と、猶予期間の存在をJVAの担当者が見落としていなくても、当該選手は適用を除外されFoO変更は認められなかったとした。JVAは、FoO変更ができなかった当該選手から2024年3月に指摘を受け、弁護士3人による第三者委員会を立ち上げ、2024年12月から2025年4月末まで、関係者から聴取した。しかし、理事会に報告しながら記者会見で説明をしなかった。...more3minPlay
June 10, 2025【バレー】男子日本代表 VNL第1週中国大会出場選手14人とリザーブ選手2人を発表。宮浦健人、大塚達宣、高橋慶帆ら公益財団法人日本バレーボール協会は10日、バレーボールネーションズリーグ(VNL)2025 男子予選ラウンド第1週中国大会の出場選手14人が決定したことを発表した。同大会では出場選手とは別に30人のエントリーメンバーから最大4人の選手をリザーブとして登録することができる。出場チームが当該大会の責任者に選手交代を申し入れ、認められた場合、申請が認められた日の翌日の試合から交代した選手が試合に出場できるようになる。また、出場選手から外れた選手も同様の手続きを経て再び大会に出場することができる。中国大会ではリザーブ選手として2人を登録している。日本の初戦は日本時間11日18時から開催国の中国と対戦する。出場選手とリザーブ選手は、以下の通り。...more1minPlay
June 08, 2025【バレー】デンソーエアリービーズの心臓、再び。中元南が現役復帰、元埼玉上尾・山崎のの花も加入 SV女子8日、バレーボールSVリーグに所属するデンソーエアリービーズは2023-24シーズンをもって引退したアウトサイドヒッターの中元南が現役に復帰することを発表した。また、同じく2023-24シーズンで引退した埼玉上尾メディックスのセッター、山崎のの花の加入も発表した。中元南は千葉県出身、柏井高校から2016年にデンソーに入団した。大きなけがもあったがそれを乗り越えて、攻守の要として奮闘。チームの中心選手であり、シンボル的存在でもあった。山崎のの花は静岡県出身、下北沢成徳高校から2017年に埼玉上尾メディックスに入団。 現在、デンソーにてアドバイザリーコーチを務めるアントニオ・マルコス・レルバッキ監督(当時)の指導を受け、特に戦術眼の高さを評価されていた。マルコス氏からは元男子ブラジル代表セッター・リカルド・ガルシアの若き頃に似たところがあるとも評された。2人とも早すぎる引退だっただけに、今回の復帰はバレーボール界にとって喜ばしい一事だ。中元はチームの精神的支柱としても貢献が期待される。先日、埼玉上尾メディックスも内瀬戸真実の現役復帰を発表した。 SVリーグとなって試合数が増加した中、各チーム実績のあるプレーヤーを補強したいところだろう。 特に女子は「まだやれる」という中での引退選手が多い。今後も引退選手の復帰を推進していく可能性があるのではなかろうか。以下、両選手のコメントをチームHPより引用する。■中元南選手この度現役復帰をさせて頂くこととなりました。 こうしてまたエアリービーズの一員として戦えることを嬉しく思うと同時に、再び迎えてくださった事に感謝しております。...more3minPlay
June 08, 2025【バレー】女子日本代表、ドミニカ共和国にストレート勝利し、失セット0で4連勝 VNLバレーボールネーションズリーグ2025 予選ラウンド第1週カナダ大会の最終戦がカナダのオタワで開催され、日本は9日(現地時間8日)、ドミニカ共和国と対戦。ストレートで勝利した。日本チームのスターティングメンバーは、島村春世、石川真佑(主将)、関菜々巳、和田由紀子、宮部藍梨、佐藤淑乃、リベロ・岩澤実育。岩澤と野中瑠衣が今大会初めてベンチ入りした。第1セット、和田の連続ポイントなどで日本が3-1とリードするが、石川の攻撃がブロックされ、7-8と逆転される。中盤は競り合いとなるが、佐藤の活躍で日本が抜け出す。終盤は佐藤のフェイクセットから石川が決め、20-17と日本が先に20点に乗せる。その後も石川、佐藤が活躍し、最後は石川のサービスエースで日本が25-19でセットを先取した。第2セット、いきなり関のサービスエースでスタートし、序盤は日本がリードするも、中盤はドミニカ共和国のブロックが機能し、逆転される。13-15の場面で2枚替えで中川つかさと秋本美空を投入。秋本はライトからのスパイク1本と、シニア代表初ブロックも飛び出し、存在感を見せる。終盤は佐藤が活躍し、再び日本が逆転。佐藤がダイレクトスパイクで24点目をとると、最後も佐藤のスパイクで25-21でセットを連取した。第3セット、日本がサーブで攻め、石川と宮部のサービスエースを含む連続得点で12-2とリード。セット後半は関のサーブブレイクで22-7。終盤は石川のサービスエースで24-9の場面で野中を投入し、野中はA代表で初めてコートに立つ。最後は日本のチャレンジが成功し、25-9。...more3minPlay
June 07, 2025【バレー】女子日本代表、開催国のカナダにストレート勝利。和田由紀子がセルビア戦に続き活躍し、20得点 VNLバレーボールネーションズリーグ2025 予選ラウンド第1週カナダ大会がカナダのオタワで開催され、日本は8日、開催国のカナダと第3戦を対戦。ストレートで勝利した。日本チームのスターティングメンバーは、荒木彩花、石川真佑(主将)、関菜々巳、山田二千華、和田由紀子、佐藤淑乃、リベロ・西村弥菜美。荒木、山田、西村は今大会初スタメン。島村春世が登録を外れ、松井珠己がベンチ入りした。第1セット、荒木の今大会初得点で3-1。競り合いとなるが、山田も初得点し、6-6。その後も拮抗した戦いとなり、カナダはバンライクの連続得点で13-13。セット後半は石川が要所で決めて、相手のミスにも助けられ、日本が2点リードするが、21-21と再び同点に追いつかれる。和田と石川の攻撃が決まり、24-22でセットポイントを握るも、バンライクのバックアタックでデュースに。最後は関のサービスエースで日本が26-24でセットを取り切った。第2セットも一進一退の攻防に。山田の活躍で7-5とするが、カナダの3連続得点で逆転される。その後、この試合でここまで波に乗りきれなかった佐藤が決めて、11-11。セット後半も接戦となるが、和田の硬軟織り交ぜた攻撃で21-18とリード。山田のブロードでセットポイントを握ると、最後は和田のバックアタックで25-20で日本がセットを連取した。第3セット、4-1と日本が立ち上がりからリードを奪い、カナダはエースのバンライクがベンチに下がる。しかし、ジョンソンの活躍で7-6と逆転される。その後、和田の攻撃や関のサービスエースで3連続得点した日本は12-10と再びリード。...more3minPlay
June 07, 2025【バレー】女子日本代表、セルビアにストレートで勝利し、2連勝。和田由紀子が17得点の活躍 VNLバレーボールネーションズリーグ2025 予選ラウンド第1週カナダ大会がカナダのオタワで開催され、日本は7日、セルビアと第2戦を対戦。ストレートで勝利した。日本チームのスターティングメンバーは、島村春世、石川真佑(主将)、関菜々巳、和田由紀子、宮部藍梨、佐藤淑乃、リベロ小島満菜美。第1戦・オランダ戦と同じメンバーでスタート。第1セット、4-4から日本が島村のブロード、佐藤のサービスエースなどで連続得点し、7-4。その後、セルビアも粘り、9-9から一進一退の攻防に。セット後半は石川主将の連続得点などで日本が抜け出し、終盤は好ラリーから佐藤、石川が決めてセットポイント。最後は相手のサーブミスで25-19で日本がセットを先取した。第2セット、1-5とセルビアに先行されるが、島村のブロードなどで日本が7-7と追いついたところでセルビアがタイムアウト。タイム明け、和田の活躍で日本が抜け出し、15-11とリードを奪う。セット後半も和田のバックアタックが効果的に決まり、リードを保つ。終盤、日本がセットポイントを握ってからセルビアが粘り、4連続得点するも、最後はセルビアのミスで25-21で日本がセットを連取する。第3セット、石川のバックアタックなどで日本が6-2と先行。その後、相手のミスにも助けられ、13-6と引き離す。セット後半も和田、佐藤らの活躍で22-11と大量リード。島村のブロードで23-12としたところで日本は2枚替えで中川つかさ、秋本美空を投入。最後は佐藤がラリーを制して25-13。2試合続けてストレートで快勝した。次戦は日本時間の8日午前5時から開催国のカナダと対戦する。...more3minPlay
June 07, 2025【バレー】男子日本代表がキックオフ会見。ティリ・ロラン監督が掲げるスローガンは「勇往邁進」バレーボール男子日本代表は5日、東京都内でキックオフ記者会見を行った。最初に南部正司シニアダイレクターとティリ・ロラン監督が登壇。ティリ監督は、「大きな責任を担うとともに、大きな野心と期待を抱き、同時に計り知れない情熱を覚えている。目標は4年後の2028年ロサンゼルス五輪でのメダル獲得。本年は日本代表チームにとって2028年に最善の状態で臨むための移行と再構築の年となる。まずは来週VNLが開幕するが、これまでのチーム編成に大きな変更が加えられることになる。一部の選手は、より強くなって代表チームの挑戦に全力で取り組むために、休養や治療、あるいは個別トレーニングの必要があると言及している」と話した。また、今年度のスローガンとして「勇往邁進 Los Angeles2028」と書かれたボードを掲げ、「4年間でメダル獲得を目指す挑戦は簡単なことではなく、犠牲を伴うかもしれません。アップダウンもあるでしょう。ただ、大切なのは、チーム一丸となり、メダル獲得への夢に向けて努力を重ねて続けていくことだと思っております」とこのスローガンに込められた思いを話した。日本語にしたのは「日本語を使って日本の文化や伝統を重んじたスローガンにすることが大事だと思ったから」と語った。 石川祐希主将、髙橋藍らの合流については「VNL第3週千葉大会には最良のメンバーで臨みたい」と話した。なお、B代表については真保綱一郎氏が監督を続投することも併せて発表された。...more2minPlay
June 06, 2025【バレー】VC長野・赤星伸城、マシューニーブス、松本慶彦、オスカーマドセン、ファルハンハリムの入団を発表 SV男子バレーボールSVリーグ男子のVC長野トライデンツは#6 赤星伸城、#14 マシューニーブス、#17 松本慶彦、#22 オスカーマドセン、#26 ファルハンハリムの入団を発表した。赤星選手はVリーグの北海道イエロースターズ、松本選手は日本製鉄堺ブレイザーズからの移籍となる。赤星選手は22/23~23/24シーズンは日本製鉄堺ブレイザーズに所属していた。松本選手は22シーズン目で初の出身地のチーム所属となる。各選手の経歴、プロフィールは次の通り#6 赤星伸城 生年月日 2000年1月19日 出身地 熊本県熊本市 身長 180cm ポジション セッター 経歴 鎮西高校→愛知学院大→日本製鉄堺ブレイザーズ→北海道イエロースターズ→VC長野トライデンツ 本人コメント 今シーズンより、VC長野トライデンツに入団させていただくことになりました。 このチームでプレーできることを嬉しく思います。 自分らしさを忘れずに1日でも早くチームへ貢献できるよう全力で頑張って行こうと思います。 応援よろしくお願いします。...more2minPlay
June 06, 2025【バレー】大阪B・アントワーヌブリザールの入団を発表 東京五輪、パリ五輪金メダリスト SV男子バレーボールSVリーグ男子の大阪ブルテオンは#6 アントワーヌブリザールの入団を発表した。ブリザール選手はフランス代表で活躍し2021東京、2024パリ五輪で金メダルを獲得している。経歴・プロフィールは次の通り#6 アントワーヌブリザール 生年月日 1994年5月22日 出身地 フランス 身長/体重 196cm/96kg ポジション セッター 経歴 Paris Volley(フランス)→Spacer’s Toulouse Volley(フランス)→Projekt Warszawa(ポーランド)→Zenit St. Petersburg(ロシア)→Gas Sales Bluenergy Piacenza(イタリア)→大阪ブルテオン 本人コメント I am really excited to be part of one of the best organizations in the world. This club is known to have the mindset of winning and I will do my best to stick to this spirit and bring new trophies.世界最高峰のクラブの一つに所属できること、大変嬉しく思います。このクラブは勝利への強い意志をもつことで知られており、私はこの精神を貫き、新しいトロフィーを獲得できるよう全力を尽くします。ブリザール選手はフランス代表で活躍し2021東京、2024パリ五輪で金メダルを獲得している。...more2minPlay
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