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FAQs about バトル・ニュース(プロレス&格闘技):How many episodes does バトル・ニュース(プロレス&格闘技) have?The podcast currently has 7,221 episodes available.
February 25, 2025乱れ飛ぶムーンサルト・プレスで全日本プロレスの頂上対決!“安い笑い”を超えたバカ2人が芸術的な試合を展開24日、東京みやこ・エスフォルタアリーナ八王子にて全日本プロレス『エキサイトシリーズ2025』が開催。宮本裕向と黒潮TOKYOジャパンがGAORA TV王座を巡って激突した。 GAORA TV王座は、全日本プロレス最高峰の三冠ヘビー級王座に次ぐシングル王座として2012年にPWF認定のもとで創設。団体内外の若手主力選手が目指す王座として争われている。 現王者の宮本裕向は、暗黒プロレス組織666所属の外敵王者。喧嘩自慢の元暴走族であり、掣圏真陰流トーナメント優勝歴を持つなど格闘家としての実力も確か。“デスマッチヤンキー”の異名を取るデスマッチファイターでありながら、ホームの666では奇妙でコミカルな試合をすることが多いトータルファイター。 昨年秋に開催された『王道トーナメント』で無念の欠場となった諏訪魔の代わりに出場したことで、諏訪魔らのユニット【バカの時代】の面々と縁が生まれて全日本にレギュラー参戦中。王道マットで“明るく楽しく激しいプロレス”を行うバカの1人として全日本に欠かせない選手になっている。 今年1月には、「プロレスに安い笑いはいらない」と真っ向から対立してきた芦野祥太郎を制して2度目の防衛に成功。 試合を終えた裕向は「芦野、あいつ冗談通じねーから。次闘う相手は冗談通じる相手とやりたい。次の挑戦者は、イケメンこと、黒潮TOKYOジャパン!どっちが本当のバカだか、決めてやろう」と黒潮を挑戦者に指名していた。 他団体のリングであれば裕向と黒潮の対戦はコミカル一色なものにもなり得るカードだが、王道マットでは2人がどのような闘いを繰り広げるのかに注目が集まっていた。 長い長い長~い入場から相棒の立花誠吾との痴話喧嘩を展開するという自由奔放な黒潮は、「正々堂々やりましょう!」と握手。裕向が背を向けた瞬間にドロップキックで奇襲し、裕向の反撃にあうとリングの下に潜り込んで撹乱。黒潮が出てくると今度は裕向もリングの下に潜り込むという奇妙な光景が広がる。その後も黒潮が自分で仕掛けたダイヤル固めで目を回して千鳥足となり、裕向も自分で仕掛けたローリング・クレイドルで千鳥足となるなど、コミカル一色で試合は進むものと思われた。...more3minPlay
February 24, 2025大仁田厚が天龍源一郎に爆弾発言。天龍プロジェクトに参戦を直談判2月24日、みやこ内で「天龍源一郎VS大仁田厚トークバトル」が開催された。 同じ全日本プロレス出身の二人。お互いの初期の印象について、天龍が「大仁田くんはその頃まだあまり他のレスラーが使っていなかったベンチプレスを使ってトレーニングしたり、真面目な子だなぁと見ていた。大仁田くん、渕くんがダブルアームスープレックスの練習台になってくれた」と話すと、大仁田は「天龍さんは角界から入ってきてアメリカ行って帰ってきて、憧れのテレビ中継でデビュー戦。はっきり言って羨ましかった。妬ましかった」と、若かりし頃の複雑な心境を赤裸々に語った。 天龍は、今年25周年追善興行を行なった故・ジャイアント馬場さんと大仁田との関係にも触れ「大仁田くんと馬場さんの仲は、すごく密だった。なにかと大仁田くんをかばっていた」と全日本プロレス時代の大仁田を振り返った。 そんな大仁田は、「(左膝蓋骨粉砕骨折で1984年に)引退したあと、天龍さんとジャンボ鶴田さんの試合を武道館まで観に行った。すごく感動した。プロレスっていいなぁと改めて思って。俺のプロレス復帰の原因は、天龍さんだ!」と冗談めかして笑った。 1994年5月5日のFMW川崎球場大会(現・富士通スタジアム川崎)において、「ノーロープ有刺鉄線金網電流爆破デスマッチ」で激突した試合にも触れた。「体にどれだけのダメージがあるかわからないから、一度出てみようと思った。経験しないと偉そうなこと言えないから」と天龍が言うと、「プロレスのトップの天龍さんが電流爆破に上がってるという時点で、感動しました。天龍さんのプロレスラーとしての器に感動した。」と大仁田は感謝を述べた。 尽きないトークはその後の二人の対戦にも及んだが、最後に大仁田は、「天龍プロジェクトに呼んでくれたら嬉しいです。」と天龍に色気を見せることも忘れなかった。笑顔で握手を交わす二人の姿は、ファンにとって忘れられないイベントとなった。...more3minPlay
February 24, 2025デビューから2年半、全敗の「負けハラスメント」を受けながら初の王座戦へ!実力差を痛感し「なんかもう人間の価値ねえよお前って言われてるみたいで悔しい」24日、横浜ラジアントホールにてアクトレスリング横浜公演『ACTWRES あいしーHIBAN!! SERIES『ACTWRES OUR PRIDE』』が開催。メインイベントでは夏葵(なつき)の持つAWG王座にみあ朝子(みああさこ)が挑戦した。 現在のアクトレスガールズは、WWEのように台本がある事を公表してプロレスを展開中。 その中で生まれたAWG王座は、技術・演技力などリング上でのパフォーマンス力を測る【実力】、パフォーマンス力を高めるための練習・習得技術などへの【努力】、集客力と物販の売上などファンへのアピール力を測る【人気】、サイコロの出目で加算ポイントが決まる【運】といったポイントを数値化して大会前に集計し、ポイントで上回った選手が試合で勝利することが決まる『ポイントマッチ』となっている。 みあ朝子は2年間の練習生期間を経て2022年8月にアクトレスガールズデビュー。グレート・ム●の捨て子であるグレート朝子が化身として存在し、様々な姿でリングに現れることがあるが、デビューから2年半で1勝もしておらず本人は「負けハラスメントだ!」と会社に抗議をし続けている。 ただあまりにも特殊なキャラクターと本人のド天然さゆえに会場人気はトップクラスであり、勝ち負けに関係なく朝子が何を巻き起こすのか毎回観客はワクワクしながら会場に足を運んでいる。 夏葵はバレエをバックボーンに正統派エースとして成長し、昨年元スターダムの惡斗を倒して王者へ。青野未来や茉莉などプロレスをバックボーンに持つアクトレスガールズではない生え抜き選手の戴冠劇で世代交代を成し遂げていた。 実は夏葵と朝子は同日にアクトレスガールズに入門し練習生へ。誰よりも朝子の努力を知っている夏葵は「彼女ほど自分勝手でワガママで、勝ちに貪欲な選手っていないと思うんです。彼女の人を惹きつける力ってほんとにすごい力だと思うし、もしみあ朝子が私に挑戦しに来た時は、多分これまでにない強敵になるんじゃないかなって思います」と警戒しながらもこの日の王座戦を決定していた。 握手するなり朝子が首固めを仕掛けて試合開始。変則ロープワークで翻弄する朝子を冷静に水面蹴りで倒した夏葵は、容赦なく串刺しジャンピングニーやサッカーボールキックで攻め立てていく。...more3minPlay
February 24, 2025妊娠出産で欠場した母同士の王座戦が決定!21歳の母が30歳の母王者に「第ニの人生お願いします!」24日、横浜ラジアントホールにてアイスリボン『横浜リボン2025・Feb.』が開催。メインイベントでは勝愛実(かつ・まなみ)の持つあいしーE×∞(シングル)王座にトトロさつきが挑戦した。 勝は2011年にJWP女子プロレスでデビュー。Leonと日向あずみの指導を受けており、デビル雅美直系のダブルアーム・バックブリーカーやロメロ・スペシャルの使い手として10代の女子高生時代から活躍していた。 様々な団体に出場していたが、母の看病と介護により2014年に引退。その後母が亡くなり、遺品整理中に勝の試合について書かれた母の日記が見つかり復帰を決意。2016年にJWPに再入団し復帰した。 JWPの権利問題で2017年にPURE-J女子プロレスを設立し、全選手が移籍し活動を続けていたが勝は2020年にPURE-Jを退団。その後妊娠し、一度はプロレスのために中絶を決断したが、エコー写真を見た時の感情と周りからの支えの声を聞き2021年から出産のための無期限休業に入っていた。 その後しばらくは表舞台に姿を見せていたかったが、昨年6月に劇団『水色革命』の別ブランドで志田光が座長を務める『コルバタ志田組』に女優として出演。舞台上でプロレスの試合も行い、8月のアイスリボン後楽園ホール大会に姿を表すと入団を発表。9月の横浜大会で現役復帰した。 今年1月には復帰からわずか4ヶ月で、真白優希を倒しあいしーE王座戴冠。10年ぶりのシングル王座戴冠に「勝愛じつのアイスリボン絶対王者への道が始まります!だけど気持ちは常にチャレンジャー。攻めの姿勢を崩さずにこれからもアイスリボンを引っ張っていくので、皆さんどうか応援よろしくお願いします!」と決意表明を行っていた。 その勝に2月2日のSKIPシティ大会で勝利したトトロが「あいしーE×∞のベルト、挑戦させろ!今日勝ったから挑戦するんじゃない。私は去年、アイスリボンでプレーし続けるかどうか迷ってた時期がありました。でも、そんなときに勝愛実がアイスリボンに入団してきて、実際にその強さを身をもって知って…今、私がアイスリボンで試合をする一番の意味が勝愛実、お前だよ!だから、私と2人きりで、このリングで戦ってほしい。そして2人で戦うなら、勝愛じつの持ってるそのベルトを獲り返すこと、あきらめてへんねん。だから、そのベルト、挑戦させろ!」と宣言。...more4minPlay
February 24, 2025引退を前にしたパートナーのために長期欠場の怪我から1日限定復帰!セクシーポーズに心折れるも「最後にこのメンバーで試合ができてすごく嬉しい」24日、横浜ラジアントホールにてアイスリボン『横浜リボン2025・Feb.』が開催。第2試合では清水ひかりラストリボン&松下楓歩ついたち限定復帰戦が行われた。 松下は2021年11月に親友であった故・朝陽さんを相手にアイスリボンでプロレスラーデビュー。 2022年7月より、元アクトレスガールズの清水とのタッグ『ひーかほ』で活躍していた。昨年4月に半月板損傷&左前十字靱帯断裂の怪我を練習中に負い長期欠場へ。 だが清水が3月16日のCOLOR'S新木場大会で引退することを発表しており、2月8日のアイスリボン板橋大会で清水が「アイスリボンでやり残したことがあと1個だけあるんですよね」と松下を呼び出すと、松下は「私の大切なパートナーの引退前に私自身も思い残すことなく、私は引退を見送りたいと思っています」とついたち限定復帰を宣言。対戦相手に星ハム子&星いぶきの親子スターを指名してこの日の試合が決定した。 試合開始直後からひーかほのドロップキック連携で会場を沸かせ、清水がハム子を卍固めで捕らえるといぶきが松下を卍固めで捕らえイーブンに。ハム子がセクシーポーズから「お前もやれ!」と挑発するが、清水はリングに寝そべるものも「勘弁してください」と頭を下げ会場中から大ブーイング。心の折れた清水をコーナーに押し込むと、アイスリボン勢でトレイン攻撃が行われハム子が熱いキス。松下も攻撃に加わりサヨナラのエルボーを叩き込むと、その勢いのまま松下はいぶきにブロックバスターホールドを叩き込む。清水と松下がダイビングクロスボディの同時飛行から清水がダイビングフットスタンプを投下しフォールも、これを返したいぶきが容赦ないチョップからランニングニーを突き刺し、最後は親子スターのダイビングボディプレス連撃を清水に投下しすりーかうんとを奪った。 試合を終えた松下は「なんか終わっちゃったなって・・・すごく楽しかったし最後にこのメンバーで試合ができてすごく嬉しいですね」と笑顔。いぶきは「ひかりちゃんと自分は同期で、でもひかりちゃんのほうが強くて。最後ひかりちゃんから勝てたのはなんかの縁で、最後託してくれたのかなという思いを感じたのでこれからも先輩として頑張ってアイスリボン引っ張っていきたいなと思います」と気を引き締める。 清水は「最後終わって私が楓歩に言えるのはごめんねしかなくて。...more3minPlay
February 23, 2025『勇気爆発バーンブレイバーン』からブレイバーンが飛び出しプロレスラーデビュー!よい子のみんなと必殺技名を絶叫し世界を救う大勝利!23日、東京みやこ・後楽園ホールにてDDTプロレスリング『NEXT GENERATION 2025 ~如月ロマン~』が開催。アニメ『勇気爆発バーンブレイバーン』とのコラボマッチが行われた。 『勇気爆発バーンブレイバーン』とは、サイバーエージェントグループのCygamesPicturesが制作し2024年1月から放送されたアニメ作品。 青年パイロットのイサミ・アオが謎のロボット・ブレイバーンと出会い、人類滅亡を目論む宇宙から飛来した謎の軍勢・デスドライヴズと闘っていくストーリーだ。 主に90年代に放映されてきた『勇者シリーズ』を始めとした自我を持つロボットと少年や仲間たちとの友情と成長を描くアニメの“友情”の部分がボーイズラブに近い形で誇張されており、ブレイバーンがただただひたすらにイサミに重い重い重~い愛を注ぐことでイサミがただただひたすらにかわいそうな目にあう序盤の展開が話題に。 パロディ色が非常に強くありつつも、過去の名作ロボットアニメの文脈や演出を過剰なまでに踏襲した作品であり、魅力的なキャラクターや映像のクオリティもさることながら終盤に熱く畳み掛けてくるストーリーはアニメファンから高評価を受けている。 この日のセミファイナルでは、ブレイバーンのプロレスデビュー戦としてブレイバーン&うえのゆうき&まおvs納谷幸男&彰人&たかおそうまの6人タッグマッチが実施されることに。 今大会のためにイサミ・アオがまおのコスチュームを、ルイス・スミスが上野のコスチュームを着たコラボイラストが公開されており、盛り上げは十分。この試合はアニメにも造詣が深い村田晴夫アナと、敵将の1人であるクピリダスを演じた声優の稲田徹さんによる場内実況&解説を交えて実施された。 ブレイバーンはまおとは推して参るものの、上野との連携は生理的に無理な様子。ブレイバーンの動きはまさに「HERO!」と叫びたくなる素晴らしいものであったが、「ブレイブクロススティンガーッ!」と叫んで放った必殺のブレイブクロススティンガー(そうまとう)をかわされてしまったことを機に窮地に陥る。 稲田さんが「やっぱり技の前に名乗るのは良くないですね」と真っ当なツッコミを入れる中、中盤からは取締役として会社を大きくして死にたい強欲な彰人が率いる強欲軍がリングを支配。...more3minPlay
February 23, 2025バーニングの魂を継ぐ高鹿佑也が正田壮史にリベンジを果たし『D GENERATIONS CUP』初優勝!23日、東京みやこ・後楽園ホールにてDDTプロレスリング『NEXT GENERATION 2025 ~如月ロマン~』が開催。高鹿佑也が『D GENERATIONS CUP』で初優勝を果たした。 DDTの若手ナンバー1決定リーグ戦『D GENERATIONS CUP 2025』(DGC)。今年の優勝者にはは4月6日の後楽園ホールでのKO-D無差別級王座挑戦権が与えられる。 今年の決勝戦は、【Aブロック1位】正田壮史vs【Bブロック1位】高鹿佑也。DGC 2023の優勝者である正田と準優勝者の高鹿が再び決勝戦で相まみえた。 高鹿は2021年4月にデビューし、1年目から遠藤哲哉や秋山準を擁するユニット【バーニング】で活躍。高鹿もDDTの未来を期待される存在であったが、DGC 2023ではDDT史上最速デビューを果たした大型ルーキーであり1年4ヶ月後輩の正田に敗北する形となった。 高鹿はその後も高鹿はあと一歩のところで栄冠を逃す日々が続いたが、腐ること無く努力を続ける。秋山からは徹底的に基礎力を鍛えられ、岡田佑介からは腕攻めの技術を継承。兄貴分の遠藤からも多くのことを学んだ。バーニングは2024年末に発展的解散して現在は存在しないが、高鹿の中にバーニングの魂は生き続けていた。 機動力で勝る正田に対し、高鹿は泥臭い腕攻め一本に狙いを定めて追いすがる。 高鹿は正田の三角蹴りを阻止して場外に突き落とすが、正田は場外でのブレーンバスターやパイルドライバーで猛攻。苦戦が続く高鹿であったが、大技は腕への関節技で切り返して防ぐ脅威の粘り強さを見せていく。 ならばと正田はジャーマン・スープレックス・ホールドで決めにかかるが、高鹿は叩きつけられながら腕のクラッチを切ってチキンウィング・アームロック。正田も必殺の正田のチカラKOBUムキムキ(※変形フィッシャーマン・バスター)を狙うが、高鹿は岡田の技であるインターセプト(※スイングDDT)で切り返し、遠藤の技であるトーチャーラック・ボムを決めてバーニング魂を見せ付ける。 正田もターンバックル・パワーボムから正田のチカラKOBUムキムキを狙うが、高鹿が持ち上げられながらも胴絞めチキンウィング・アームロックで切り返す。必死にロープを目指す正田であったが、高鹿が変形トライアングルランサーに切り替えてタップを奪った。...more3minPlay
February 22, 2025まなせゆうなが4・11後楽園でスターダム・葉月、コグマと同期トリオを結成!「組んで、2人とYuuRIに戦ってほしい」ガンバレ☆プロレスが2月22日、東京・渋谷ヒカリエ内にある「クリエイティブラウンジ・モヴ」で開催されたイベント「モヴ市」に出店し、そのなかで公開記者会見を行った。4月1ついたち、東京・後楽園ホール大会で、“ガンジョのエース”まなせゆうながスターダム時代の同期生である葉月、コグマとトリオを結成し、春日萌花&YuuRI&まなせあみと激突することが決まった。 まなせは「新体制になって一発目の後楽園。私がずっと願っていたカードを組んでいただけて、泣いちゃうくらいうれしかった。去年のアイスリボンの後楽園で、(いわたに)まゆさんのセコンドにコグマと葉月が来てて、久しぶりに会って。やっぱり試合したいよねっという話をして。三島さん(通義社長)に試合したいって。私たち同期で5期生で、1回も3人でタッグを組んで、同じリングで試合したことないんで。このタイミングでできたらいいなって思っていて。この2人を呼ぶのは大変でしたよね? この2人、YuuRIと同い年なんです。YuuRIと、最高の同期と戦ってもらいたい。タッグを組んで2人に行くのもいいと思ったんですけど、2人と戦ってもらいたいというのがあったあので。春日さんはこの間、20周年を迎えて、私たちは対戦相手になれなかったので、ここで20周年をお祝いしつつ。まなせあみは私の妹なんです。修行から帰ってきたので、後楽園でガツンとやり合えたらいいなと思って。今回のカードは私の夢と願い、希望、すべてが詰まった最高のカードなので。私が一番たくさんお客さんを呼びますので、次につなげられるカードにしたいと思ってます」と意気込んだ。 対角に立つYuuRIは「後楽園でまたガンプロができることがまずうれしく思います。葉月さんとコグマさんがFWCというタッグを組まれてて。私はいろんな団体に出させていただいてるんですけど、そのときに遭遇率が意外と高くて。絶対に試合したいって思ってて。まなせさんからも、試合してほしいんだよねと言われてて。まだまなせゆうなから自力勝利したことなくて、自分は対まなせ戦のときの目標は“まなせゆうなを倒す”なので。せっかく葉月さん、コグマさんがいらっしゃるんですけど、この2人関係なしに、まなせゆうなからとるというのを第一に試合に臨みたいと思います。パートナーにまなせあみが戻ってきて。春日さんもずっとガンジョで一緒にやってきた仲間で。...more3minPlay
February 22, 2025『PANCRASE 352』で実施のストロー級KOP戦、女子フライ級QOP戦の調印式が実施。黒澤亮平、植松洋貴、杉山しずか、渡邉史佳が意気込みを語る2月2ついたち夕、みやこ内新宿区にて、『ぱんくらす 352』(3月9日/横浜武道館)出場選手らの記者会見およびチャンピオンシップ調印式が行われた。 会見は3部に分けて行われ、第1部はストロー級と女子フライ級の調印式。第4代ストロー級KOP黒澤亮平(ざ BえるえーCKBELT JAPAN)、挑戦者・植松洋貴(NEVER QUIT)、女子フライ級QOP杉山しずか(リバーサルジム新宿Me,We)、挑戦者・渡邉史佳(FIGHTER’S FLOW)が揃って出席。質疑応答の後、廣瀬隆司・キング・オブ・パンクラス評議会 評議員長が立ち合い、出場誓約書にサインした。 ストロー級王者・黒澤は修斗第6代世界ストロー級チャンピオン。2023年7月にパンクラス初参戦し、小林了平、八田亮を撃破。続く昨年4月、リトルを右フックでKO、暫定王者となった。その後、正規王者となっている。対する植松は、昨年11月、髙島俊哉をパンチ連打による初のKOで破り、キャリア5年目にしてタイトルマッチ挑戦への切符を手にした。 女子フライ級の渡邉は2023年3月より参戦中。初戦こそライカに判定で敗れたが、昨年はNØRI(3月)、前チャンピオン・端貴代(9月)を破り、タイトル初挑戦。女王・杉山しずかは言わずと知れた女子格闘技かいの大ベテラン。昨年3月に初参戦、ライカに判定勝ち。続く7月、重田ホノカを1Rフロントチョークで絞め落とし、第4代クイーンとなっている。 質疑応答の様子は以下。――まず、選手の皆さんから一言お願いします。渡邉「FIGHTER’S FLOWの渡邉史佳です。今回、チャンピオンの杉山しずか選手に挑戦させていただけるとのこと、本当に嬉しく思っています。ありがとうございます。覚悟は決まっているので、そこにあるベルトを全力で奪いに行きます。よろしくお願いします」杉山「杉山しずかです。パンクラスという歴史ある団体でベルトを巻かせていただき、本当に挑戦して良かったなと思っているところです。自分はここで(ベルトを)奪われる選手ではないので、しっかり守って何回も何回も防衛する選手として長期政権を築きたいと思っています。よろしくお願いします」植松「NEVER QUIT所属の植松洋貴です。...more3minPlay
February 22, 2025「世界中のレスラー!お前ら全部知った気になってんじゃねーぞ!」エル・リンダマンが未知のルールでAEWのリオ・ラッシュを制し初代G-RUSH王座戴冠!22日、東京みやこ・後楽園ホールにて『GLEAT Ver.16』が開催。エル・リンダマンがリオ・ラッシュを制して初代G-RUSH王座戴冠を果たした。 GLEATは新興団体の強みを活かして実験的な試行錯誤を行っており、様々な仕掛けをプロレス界に送り出してきた団体。 今年1月には、7分1本勝負&2カウントフォール&2エスケープルールの『G-RUSHルール』を新設し、同ルールでのワンデートーナメントを開催。優勝者には特別な賞品が贈られることがアナウンスされていた。 エル・リンダマンが同トーナメントで優勝を果たすと、賞品の正体はリオ・ラッシュとの初代G-RUSH世界王者決定戦であったことが判明。GLEATにはプロレスのシングル王座のG-REX王座とタッグ王座のG-INFINITY王座に加え、LIDET UWF王座の3本のベルトが存在しているが、G-RUSH王座は新たな4本目のベルトが創設されることとなった。 リオはインディー団体を経てWWEに渡り、新日本プロレスへ上陸。IWGPジュニアヘビー級王座戦線に絡むなど最前線で活躍していたが、体調不良による欠場からフェードアウト。現在はAEW所属となり、GLEAT参戦で日本再上陸を果たすこととなった。 とにかくハイテンションなリオは、リングでリンダマンと向かい合うなり超早口の英語でひたすらに話しかける。世界を知るリンダマンだが、このテンションには付いて行けなかったのか「日本語で喋ってくれよ……」と困惑一色の様子。 試合が始まるなりスピーディな丸め込みの応酬やハイテンポな打撃合戦が展開されていき、リンダマンがノータッチ・トペ・コンヒーロで先制。リオもとんでもないスピードで突っ込むトペ・スイシーダで即座に反撃していき、開始1分で場内は大熱狂。 勢いに乗ってガンガン攻めていくリオだったが、リンダマンはターンバックル・エクスプロイダーで流れを変えてラリアット合戦でも勝利。熊殺し、雪崩式腕十字、ジャーマン・スープレックス・ホールドと畳み掛けていくが、リンダマンが必殺のタイガー・スープレックス・ホールドを狙ったところをリオがラッシュアワー(※変形オスカッター)で切り返す。 リオはファイナルアワー(※フロッグ・スプラッシュ)を放って試合を決めにかかるが、リンダマンが剣山で迎撃。...more3minPlay
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