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FAQs about バトル・ニュース(プロレス&格闘技):How many episodes does バトル・ニュース(プロレス&格闘技) have?The podcast currently has 7,221 episodes available.
February 22, 2025「底の底から上がってきたから伝えられるものもある」首の大怪我で選手生命の危機を迎えたプロレスラーが奇跡の復活から10年来の盟友とタイトルマッチ!22日、東京みやこ・後楽園ホールにて『GLEAT Ver.16』が開催。石田凱士が山村武寛を制してG-REX王座の初防衛に成功した。 山村は2015年にどらごんげーとでデビュー。2017年に第一・第二頸椎の脱臼で長期欠場に入り、2018年にはCIMAらと同団体を退団しすとろんぐはーつを結成。2019年2月にはれっするわんのリングで日本復帰戦を行い選手としての活動を再開したが、その2ヶ月後となる同年4月の試合中に第三・第四頸椎の脱臼の怪我を負って緊急搬送。 レスラーにとって首は生命線でもあり、2度の大怪我から山村の復帰は絶望的という声もあった。それでも山村は折れること無く復帰を目指し、大会前の客入れ時にDJプレイを行って会場を温めたり、仲間のピンチに飛び込んできてスターダスト・プレスを放ったりと活躍して存在感を発揮していた。 2022年5月にGLEATに入団し、2023年12月に約4年9ヶ月ぶりに復帰。復帰戦の相手はどらごんげーと時代の同期でありお互いのデビュー戦の相手でもある石田凱士が務めた。 現在、GLEATの至宝・G-REX王座は石田が戴冠中。石田は外敵としてGLEATに襲来し【BえるえーCK GENERATION INTERNATIONAL(BGI)】を率いて来たが、2024年8月にGLEATに入団。反骨精神はそのままにBGIなりのやり方でGLEATを押し上げている。 この日は、石田のG-REX王座に山村が挑戦。約10年に渡る2人の関係性もあり、石田と山村が頂上対決を行うという光景はファンにとっては単なる王座戦に終わらない深い意味を持つ。 試合は、2人がデビュー前から道場で何千何万回と繰り返してきたであろう基礎に忠実なグラウンドに始まり場内に緊張感が満ちる。 エプロン上での攻防から石田が奈落式ニークラッシャーを見舞ったことで試合が一気に動き、石田は冷酷な足への一点集中攻撃を展開。最大の武器である機動力を潰された山村はロープに走ることも出来ないほどのダメージを負い、一気に劣勢に追い込まれる。 石田はエプロン上でのジャーマン・スープレックスや場外での垂直落下式ブレーンバスターと畳み掛けてアンクルホールドでギブアップを迫る。...more3minPlay
February 22, 2025「数時間後のフライトでメキシコに戻ってすぐ試合」AAAで活躍する日本人タッグが王座防衛を果たし3ヶ月で1000回の防衛戦を宣言!22日、東京みやこ・後楽園ホールにて『GLEAT Ver.16』が開催。SBK&TAKUMAがG-INFINITY王座の初防衛に成功した。 SBKは2019年に小舩賢登の名でデビューしSB KENToとしてヒールターン。オープン・ザ・ブレイブゲート王座やオープン・ザ・ツインゲート王座を戴冠するなど最前線で活躍し、2022年8月から無期限メキシコ遠征へ出発した。 TAKUMAは藤原拓磨の名でデビューし、新人ながら将来を期待され2022年6月にメキシコ遠征へ。同年11月には一時帰国しどらごんげーとの選手としてNOAHとの交流戦に出場していた。 メキシコでタッグを組んでDTU Nexoタッグ王座を戴冠するなど活躍を見せていた2人だが、2023年6月にはどらごんげーとが“重大な契約違反の疑い”があるとして2人の所属契約を解除したことを発表。不穏な報せにファンがざわついていた中、同年8月にGLEATに現れて侵略開始。現在はAAAの所属としてメキシコを拠点に闘っている。 SBK&TAKUMAは2025年1月19日にGLEATのタッグ王座・G-INFINITY王座を戴冠。今回は【G-RIZE】渡辺壮馬&俊桀(ジュンジェ)を相手に初防衛戦を行った。 試合は序盤からSBK&TAKUMAが圧倒的な運動量で試合を支配していき、TAKUMAがパワーファイターの俊桀を手玉に取る中でSBKが壮馬にSBシューターを決めるなど早々に試合が終わってしまうかと思われる場面もあった。 コーナーからの合体ダイブ技を決めようとしたSBK&TAKUMAだったが、TAKUMAがロープから足を踏み外して転落。それでもSBKが「大丈夫だ!」と叫んで即座にフロッグ・スプラッシュを決めるという鉄の連携を見せていく。 それでも、これでSBK&TAKUMAの連携にほころびが生じたのは確か。挑戦者組はTAKUMAに狙いを定め、俊桀のブルーサンダー・ボム、壮馬のカナディアン・デストロイヤー、俊桀のパワーボム+壮馬のドロップキックの合体技と猛攻をかけて一気に逆転。 救援に入ったSBKも集中砲火を浴びるが、俊桀のラリアットをかわしてスパインバスターから串刺しデスバレーボムを2連撃。最後はTAKUMAが630°スプラッシュを決めてすりーかうんとを奪った。...more3minPlay
February 22, 2025WBCタッグ王者ワイルド・ベアーが挑戦者Jバード&海和択弥の返り討ちを宣言!大仁田厚もHERO2・23新木場での15周年記念大会に友情参戦!障害があってもなくても楽しめるプロレス団体バリアフリープロレスHEROの『HERO43~はたあげげ15周年記念大会』(2月23日、東京・新木場1stRING)が目前に迫った。 同団体は新日本プロレス黎明期に練習生として在籍しながらも、聴覚にハンデがあるため、デビューがかなわなかったヤミキさん(故人)が設立し、聾レスラーが闘う場として、2010年2月20日に新木場ではたあげげ。新日本でデビューできなかったヤミキさんは、HEROで念願のプロレスラーになる夢を果たし、健常者プロレスラーと激闘を展開した。 当初、同団体は“聴覚障害者と健常者の架け橋”になるようなプロレスイベントを標榜した。だが、2016年春にヤミキさんが急逝したことを契機に、「バリアフリープロレスHERO」に呼称を改め、健常者のプロレスラーも所属。これに伴い、聴覚障害者にかぎらず、視覚障害者や車イスでの生活を余儀なくされている方を始め、一般のプロレスファン、プロレスを見たことがない方など、誰もが幅広く楽しめるイベント運営に転換した。 聴覚障害者のため、受付やリング4方向に手話通訳を配置し、リング上でのあいさつやマイクアピールなどを手話で説明。会場内には大型スクリーンを設置し、字幕をつけ、映像での演出に力を入れている。視覚障害者向けとして、無料でラジオを貸与し、実況・解説を流している。車イスの方へは、バリアフリーに対応した会場に限定したイベント開催を行うなど工夫を凝らしている。数あるプロレス団体のなかで、障害者が気軽に楽しめるような配慮をしている点では唯一無二だろう。 そのHEROが地道にコツコツと大会を重ね、はたあげげ15周年を迎えた。その記念大会なかでも、大きな注目の一番がWBC(ワールド・バリアフリー・チャンピオンシップ)タッグ選手権だ。同王座は年齢、性別、国籍、障害のあるなしなどあらゆるバリアを取り払った世界で唯一無二のタイトルだ。 現王者組はワイルド軍のワイルド・ベアー&ワイルド・ZEROで、今回の挑戦者はジャングル・バード&海和択弥だ。前大会(昨年11・9高島平)でワイルド軍は元王者組のダークソウル(加藤茂郎&千葉智紹)のチャレンジを受けた。ベアーが勝負を決めにいったところで、ダークソウルのセコンドに就いていたバードがレフェリーにアタッシェケースを投げつけてカウントを阻止。...more3minPlay
February 22, 2025「今回の防衛戦は運命」CMLL日本女子王者のウナギ・サヤカが3・1『ルチャフェス3』で仇敵・ジュビアを迎撃へ!メキシコ・CMLL、メキシコ観光、えるえーDYS RINGの3社合同で開催される「ルチャフェス3」(3月ついたち、東京・新木場1stRING)の会見が20日にみやこ内のホテルで行われ、CMLL日本女子王座を保持するウナギ・サヤカが出席した。 同大会のメインでは挑戦者のジュビアを迎え撃つ。当初は昨年10月のメキシコ遠征でジュビアとの防衛戦が決まっていたが、遠征中にウナギが肋骨を骨折。ジュビアも同時期に顔面を骨折したため、流れた一戦だ。 ウナギは「だから今回の防衛戦は運命だったのかなって。でもウナギ・サヤカ的に言ったら、日本でベルトを落としている場合ではなくて。去年10月のグランプリでルチャとかメキシコとか、メキシコ人のレスラーとか何も知らないまま行きましたけど、とてつもない怒りを持ち合わせて帰ってきているので。もう一回メキシコに行って、全員ぶん殴らないと気が済まないですね」と強い決意を示した。 ジュビアには借りもある。昨年2月の「ルチャフェス1」ではタッグの3本勝負で敗北。10月のメキシコ遠征では、当時CMLLメキシコ・ナショナル女子タッグ王者だったジュビアに挑戦したが、ベルト取りは果たせなかった。それでも「ジュビアにはずっと負け続けていますけど、正直、いまのウナギ・サヤカ、めちゃくちゃ価値があると思っています」と豪語する。今月16日には里村明衣子相手に後楽園ホールでワンマッチ興行を開催。試合は敗れたものの、1603人超満員札止め(主催者発表)の観衆を集め、大成功に導いたからだ。 4月26日には両国国技館で自主興行「ウナギ絶好調」、翌27日には同じ両国国技館で「ルチャフェススペシャル」も開催される。「このベルトを防衛したら、 それも見えるってことですもんね。防衛して、両国2連戦をかなえたいと思います。自分がベルトを巻いて、先頭で証明していくことが大切」。勢いに乗るウナギが、春のプロレス界を席巻する。...more3minPlay
February 21, 2025青木真也直伝の必殺技で女子プロレス界の頂点へ!18歳の美少女アマレスエリート・山岡聖怜が母・高橋奈七永とタッグ王座を防衛し二冠王へ王手!20日、東京みやこ・後楽園ホールにてマリーゴールド『New Years Golden Garden 2025』が開催。【パッション親子】高橋奈七永&山岡聖怜がタッグ王座の初防衛に成功し、聖怜がシングル王座挑戦に名乗りを上げた。 奈七永は1996年に全日本女子プロレスでデビュー。“女子プロレス界の人間国宝”と呼ばれる大御所になった今でも若い選手たちに日本の女子プロレスの伝統を試合を通して伝え続けており、“パッション注入マッチ”と呼ばれるこの試合は女子プロ界の新たな伝統となりつつある。 引退を見据えてマリーゴールド入団を決めたと語っていた奈七永であったが、マリーゴールド1周年となる2025年5月24日の代々木体育館大会での引退を表明。残り約3ヶ月となった引退ロードを全力で駆け抜けている。 聖怜は福岡市出身の18歳。小学生からレスリングを始め、中学生時代に全国選抜フリースタイル54kg級2位、高校生時代に全日本ビーチレスリング軽量級1位&最優秀選手賞獲得。兄も元レスリング選手、姉は元レスリング選手でグラビアアイドル(ミスヤングマガジン2021)の山岡雅弥というレスリング一家でもあったが、前十字靭帯断裂のリハビリ後にレスリングの道を諦めて夢だったプロレスラーを目指すことを決意。 今年1月3日のデビュー戦では、MIRAIを相手に合計22分14秒のシングルマッチを闘い抜くという規格外の素質を見せ付けて“スーパールーキー”の二つ名は伊達ではないことを証明。奈七永とのタッグ【パッション親子】を結成し、同月19日にはデビュー5戦目でツインスター王座戴冠を果たした。 この日、パッション親子が初防衛戦の相手として迎え撃ったのは【姉妹タッグ(仮)】はやししたうたみ&ビクトリア弓月。 うたみは団体最高峰のワールド王座(※真紅のベルト)を、弓月はスーパーフライ級王座(※軽量級王座)を戴冠しており、姉妹タッグ(仮)が勝てばともに二冠、パッション親子が勝てばそれぞれのシングル王座への挑戦権を得られると言っても良い重要な試合となった。 試合が始まると、パワーのうたみ&スピードの弓月という絶妙なコンビネーションが冴え渡って聖怜へ集中攻撃。苦戦が続く聖怜であったが、奈七永は娘が自力で窮地を脱せられるよう最低限の援護に留める。 いざ奈七永にタッチが渡ると、1vs2の大立ち回りを演じて大逆転。...more3minPlay
February 21, 2025蝶野正洋vs永田裕志の代理戦争を制して桜井麻衣が盟友・ちゃんよたから王座防衛!20日、東京みやこ・後楽園ホールにてマリーゴールド『New Years Golden Garden 2025』が開催。桜井麻衣が盟友・ちゃんよたを下してユナイテッド・ナショナル王座の2度目の防衛に成功した。 ちゃんよたはPPPで初めてプロレスを観戦し、『私もカッコよくて強いだけじゃなくて、すごくキレイで華のある女性になりたい』と憧れプロレスラーの道へ進み、パワーリフティングの全国大会にも出場。フワちゃんのプロレスデビューで話題を集めたスターダムにも参戦すると横浜アリーナでの試合も経験し、朝倉未来主催の『BreakingDown』への出場や、マッスルゲートなどボディコンテストにも挑戦している。 RIZINファイターの渡辺華奈から新必殺技『チャンカーナ』を伝授され、永田裕志からは各種ナガタロックを直伝されるなど強さにも磨きをかけており、自身のプロデュース大会は超満員札止めを記録するなどプロレス界でもスター街道を突っ走っている最中だ。“筋肉系Youtuber”としても15万人以上の登録者を誇り、セクシー女優としても活躍していたが2024年9月に引退しプロレスやボディビル活動に注力することとなった。 今月6日には、PPPのリングで引退を控えた高橋奈七永とのシングルマッチを実施。敗れはしたものの、奈七永からは「プロレスを長くやってよかったなと思うのが、こういう選手と出会えたとき。パッションを絶対に絶やすことなくずっと後世に残していてくれ!」とパッションPPP支部長に任命されるなど、プロレス界の未来を託されていた。 桜井とちゃんよたはスターダムのリングで偶然出会った。 最初こそギクシャクしたものの芸能の仕事の中でセクシー男優のしみけんさんに認められたといった共通点が明らかになって打ち解けていき、タッグトーナメント出場などを経て絆を深めていった。 桜井がスターダムを離れてからちゃんよたとリング上で絡むことは無くなっていたが、今月7日の新宿FACE大会で約1年ぶりのタッグ結成を果たし快勝。試合後にちゃんよたが桜井とのシングルマッチを要求すると、桜井は自身が持つユナイテッド・ナショナルのベルトを掲げながら「このベルト欲しくないの?マリーゴールドのベルト目指す気ないの?」と発破をかけてタイトル戦を団体側に認めさせた。 試合は開始直後からちゃんよたがパワーファイト全開。...more3minPlay
February 19, 2025「桜の咲く頃に帰ってくるね♡」愛が重すぎる女同士のラブストーリーは国を隔てた遠距離恋愛へ19日、東京みやこ・新木場1stRINGにて『#Evolution新木場大会31』が開催。ソイと駿河メイのラブストーリーは思わぬ展開を迎えた。 Evolutionは諏訪魔のユニット『Evolution』をベースに『女子プロレスラー育成プロジェクト』がスタートすると、株式会社ステータスが出資する形で株式会社Evolutionが2022年に設立される。名タッグとして知られる【暴走大巨人】諏訪魔&石川修司がプロデューサー兼コーチとして就任し、2023年3月3ついたちにプロレス団体『Evolution(通称:エボ女)』がはたあげげ。 全日本プロレスの“暴走専務”として名を馳せた諏訪魔だが、現在は非常勤取締役となり全日本マットには限定参戦。今年1月からはEvolutionの代表取締役社長に就任し、全日本退団後にEvolutionのGMに就任していた石川とともに辣腕を振るっている。 Evolutionは、所属選手たちが諏訪魔をママ、石川をパパとして仲睦まじく家族写真を撮るなどアットホームな雰囲気が魅力の団体。こうした雰囲気が出来上がったのは、諏訪魔&石川に憧れてプロレスラーになった生え抜き・ソイの存在が大きい。 ソイは2024年1月のデビュー戦後のマイクで号泣しながら諏訪魔&石川への熱すぎる愛を語り「諏訪魔さんと石川さんの間に生まれた子になりたいッ!」と重すぎる愛を叫んだ。これを機にEvolutionが家族となっていった経緯があり、ソイは現在のEvolutionの空気を創った立役者と言える。 素朴かつ実直でボーイッシュな見た目をしているソイは女子選手から大人気。 ChocoProに参戦した際には駿河メイのハートを射止めてしまい、メイは過剰なまでの求愛を開始。ソイは戸惑いながらもメイの思いを受け入れようとしていた。 1月の新宿FACE大会では2人のカップルタッグが実現するも、メイの愛が重過ぎするが故の空回りが原因で敗北。ソイは自身の一周年記念試合を台無しにされたことに怒ってメイを突き放すが、メイは強い未練を残していた様子。 そんな2人の恋路を慮ってか、この日はZONES&ソイvs駿河メイ&小石川チエのタッグマッチが組まれた。メイが大チャンスとして意気込む中、ソイはZONESとのタッグ【ソイプロテイン】の初陣として張り切るなど2人の思いはすれ違っていた。...more3minPlay
February 19, 2025『Hey!Say!JUMP』推しの女子柔道家がデビュー2戦目でデスマッチ・アマゾネスと激突!19日、東京みやこ・新木場1stRINGにて『#Evolution新木場大会31』が開催。Chikaが山下りなとシングルマッチで激突した。 Chikaは164cm100kgの柔道家。4歳より柔道を始め、団体戦ではインターハイ3位、個人戦では関東2位になり講道館杯に出場をした実績を持っている。『Hey!Say!JUMP』の山田涼介さんを推しており、ライブで着ていた中で1番好きな赤のチェックの衣装をモチーフにコスチュームを制作したという。 Chikaは、今年1月の新宿FACE大会にて松本浩代とのシングルマッチでデビュー。 徹底的に基礎固めされた質実剛健な闘いぶりを見せ、試合後には浩代が大興奮で「モノが違う。女子プロ界の中心、ここまですぐ上がれる」と手放しにChikaのポテンシャルを絶賛。新人について辛口のコメントを残すことが多い浩代が認めた逸材として注目を集めている。 デビュー2戦目となるこの日は、山下りなとシングルマッチで対戦。浩代に続いて女子プロ界の最前線を走るパワーファイターとの試合には期待が高まっていた。 Adoの『新時代』で入場して会場の熱を上げていき、試合前には「よろしくお願いします!」と元気に挨拶して握手。 Chikaはロックアップでの力比べで圧勝し、ショルダータックル合戦では女子の試合のものとは思えない重厚な衝突音が響かせる。エルボー合戦でも山下が「ちょっと待って……」と休憩を要求するほどのダメージを与えていく。 山下は「クソガキ!」と悪態をつきながら突っ込んでいくが、Chikaがショルダータックルで迎撃してボディスラムからセントーン。さらにChikaがタックルを狙うが、山下がカウンターのトラースキックを顔面に叩き込んで渾身のエルボーから串刺しラリアット。 山下は顔面をぺちぺちとはたきながら挑発してChikaの覚悟を問う。Chikaも猛烈なエルボー連打からカウンターの払い腰を決めるが、反撃はここまで。山下が100kgの巨体をぶっこ抜くバックドロップで圧巻のパワーを見せ、ラリアットで追撃。最後はインプラントでぶっ刺してすりーかうんとを奪った。 試合後、Chikaは「デビュー戦を終えて2戦目ってことで、『ボコボコにされても立ち向かっていくぞ!』っていう前向きな気持ちを前面に出せたかなと。得意技の払い腰を思い切り決められたことが良かったと思います。...more3minPlay
February 19, 2025【第100回】VAPERレスラー谷嵜なおきのバトルニュースで取り扱い注意!~ダブプロレスと東京公演とTOKYOSQUARE in Itabashiとプロレス興行とコラム連載100回目と~ダブプロレスの谷嵜です。先日2月9日(日)は東京板橋区に新設された常設アリーナのTOKYOSQUARE in Itabashiにてダブプロレス東京公演が行われました。ダブプロレス東京公演として、新木場1stリング、王子ベースメントモンスターで開催して来まして、どこもダブらしさを引き出せる会場でしたがこちらの新アリーナもダブプロレス向き過ぎる雰囲気でベストマッチングしておりました。音響設備、照明、防音、バーカウンター、リング等オーナーさんの思いがしっかりとこもった素晴らしいアリーナです。スタンディングの雛壇がまたホスピタリティーが効いていて見易いです。会場も海外のルチャアンダーグラウンドを彷彿させる『らしさ』も感じられ、ダブプロレスの持つアングラ感がより際立ってました。尚且つ控え室の充実ぶりが堪らなく、控え室ゾーンでマットプロレス出来そうなくらいの広さに加えて居心地良くてスーツケースを広げて大きく陣取っても余裕のスペース。シャワートイレの清潔感に大画面モニター。ソファー。申し分無さすぎです。会場をついたち借りて昼夕でアリーナで試合をしてその後は控え室ゾーンで打ち上げイベントも出来そうなくらいです。2月のオープンからまだ日数は間もないですが、早速ダブプロレスが多分当分抜かれる事はないであろうアルコール記録を出したようです。もしこの記録を抜く事があるならそれは我々ダブプロレスだろうとも思っております。アルコールと音とプロレスの濃厚な結びつきに特化してるなと自団体ながら感じてます。そして試合中の場内の雰囲気もダブプロレスらしさが抜群に発揮されていたと思いましたね。アルコール片手のスタンディングのお客さんも各々のスタイルでその闘いを体感してくれてました。バーカウンターがある試合会場ってもう超ダブプロレス向きなんですよね。お客さんにもしっかりとダブプロレス=お酒ガンガン飲みながら試合見て騒げる場所。と言う認識が浸透してくれていて嬉しい限りです。もちろんお酒飲めない方でもその場の雰囲気で通常よりテンション高めな状態で居られるはずです。ダブプロレスでの試合は自分の中ではかなり特別な時間です。...more3minPlay
February 16, 2025王座戦を終えて涙ながらに握手する選手を、空気を読まない女が大森隆男直伝アックスボンバーでKO!16日、TOKYO SQUARE In ItabashiにてACTwrestling板橋公演『ACTWRES あいしーHIBAN!! SERIES『ACTWRES GIVE YOU CHOCOえるえーTE』』が開催。メインイベントでは茉莉の持つKING王座に岩井杏加が挑戦した。 岩井は元JDスターの女子プロレスラーMARUが主催する劇団『水色革命』に所属する女優であり、2020年に舞台『リング・リング・リング』で長与千種役を演じた。その後アクションシーンに実際のプロレス技を取り入れた女優たちによるミックスメディア作品『アクトリング』にも出演が決まり、“星になった不屈のソルジャー”Sky-Rex”(スカイレックス)のミラ役としてアクトレスガールズデビュー。2022年2月に岩井杏加としてアクトレスリングでプロレスデビューした。 その後蓮(KYANREN)とのタッグユニット【IES-アイズ-】を結成したり、蛇道衆として闇落ちもしたがあまり前に出ることなく目立たず。昨年末の高瀬みゆきとの闘いも起爆剤とまでは言えない状況に。 そんな中、2月5日の茉莉vs石川はるかのKING王座戦後に突然茉莉にブチ切れて挑戦表明を行い、2月8日大阪公演で王座戦が緊急決定するも大雪で公演が中止に。まんをじしてこの日王座戦が行われることとなった。 試合が始まるなり盟友アレンのカサで岩井が殴りかかり、カサを使ったスリーパーや背中へフルスイングしてボコボコにしていく。さらに場外乱闘では客席に叩き込み荒れた展開を見せるも、茉莉も荒れた試合は得意であり場外の壁に岩井を叩き込んで痛めつける。 リングでは岩井がパワーボムやダイビングニードロップを投下し「テメーのKINGこんなもんかよ」と一瞬調子に乗るが、茉莉は容赦ないレッグラリアートから起き上がりこぼし式サッカーボールキックを連打し、ブラジリアンキックから奈落落としで叩きつけすりーかうんとを奪った。 岩井は試合を終えて満足そうに「茉莉さん、やっぱキングつえーっすわ!とにかく今回は思いっきり全力で、ほんとに全力で、自分の出せる全部を茉莉さんにぶつけて闘えて、すごい悔しいけど、負けてめっちゃ悔しいけど、めちゃくちゃ楽しかったです。でもね茉莉さん、自分もはるかもあんたのベルト諦めてないんで。首洗っとけ。待ってろ」と握手。...more3minPlay
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