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FAQs about バトル・ニュース(プロレス&格闘技):How many episodes does バトル・ニュース(プロレス&格闘技) have?The podcast currently has 7,221 episodes available.
February 14, 2025「立派な娘になります!」18歳の美少女アマレスエリート・山岡聖怜が高橋奈七永の“娘”として急成長!1ついたち、愛知県・名古屋中日ホールにてマリーゴールド『New Years Golden Garden 2025』が開催。【親子タッグ】高橋奈七永&山岡聖怜がツインスター王座初防衛に向けて気炎を上げた。 奈七永は1996年に全日本女子プロレスでデビュー。“女子プロレス界の人間国宝”と呼ばれる大御所になった今でも若い選手たちに日本の女子プロレスの伝統を試合を通して伝え続けており、“パッション注入マッチ”と呼ばれるこの試合は女子プロ界の新たな伝統となりつつある。 引退を見据えてマリーゴールド入団を決めたと語っていた奈七永であったが、マリーゴールド1周年となる2025年5月24日の代々木体育館大会での引退を表明。残り約3ヶ月となった引退ロードを全力で駆け抜けている。 聖怜は福岡市出身の18歳。小学生からレスリングを始め、中学生時代に全国選抜フリースタイル54kg級2位、高校生時代に全日本ビーチレスリング軽量級1位&最優秀選手賞獲得。兄も元レスリング選手、姉は元レスリング選手でグラビアアイドル(ミスヤングマガジン2021)の山岡雅弥というレスリング一家でもあったが、前十字靭帯断裂のリハビリ後にレスリングの道を諦めて夢だったプロレスラーを目指すことを決意。 今年1月3日のデビュー戦では、MIRAIを相手に合計22分14秒のシングルマッチを闘い抜くという規格外の素質を見せ付けて“スーパールーキー”の二つ名は伊達ではないことを証明。奈七永とのタッグ【パッション親子】を結成し、同月19日にはデビュー5戦目でツインスター王座戴冠を果たした。 今月20日の後楽園ホール大会では、パッション親子がはやししたうたみ&ビクトリア弓月を初防衛戦の相手として迎え撃つことが決まっている。うたみは団体最高峰の真紅のベルトを、弓月は軽量級王座であるスーパーフライ級王座を持つ2人。決戦に向けて弾みをつけるためにも今日の試合は負けられなかった。 今大会のメインイベントでは、高橋奈七永&山岡聖怜vsボジラ&メガトンのタッグマッチが実施。 試合は序盤から場外戦となり、ボジラが圧倒的な強さで大暴れして制圧。メガトンは「ガオーッ!」と吼えながら奈七永に「なにがパッションだ!」と自殺行為に等しい挑発。イラついた奈七永が厳しい逆水平チョップ&ビンタを猛連打。...more3minPlay
February 14, 20254・27両国国技館で復活するハヤブサへ小橋建太がメッセージ 「ハヤブサ選手は才能あふれる素晴らしい選手でした 名前を継ぐ選手には頑張ってほしい」4月27日(日)東京・両国国技館『LUCHAFIESTAESPECIAL』で復活するハヤブサへ、Fortune KKの小橋建太からコメントが届いた。<小橋建太 コメント>「こんにちは、小橋建太です。ハヤブサ選手とは川崎球場や全日本プロレスのリングで闘いました。才能あふれる素晴らしい選手でした。しかしケガをして、車いす生活を余儀なくされましたが、僕の引退試合では自力で立ち上がり、力強く開会宣言をしてくれました。ものすごく感動しました。そんなハヤブサ選手の名前を継ぐ選手が登場すると聞きました。がんばってほしいです。期待しています。いくぞーーーー!!!」 小橋建太とハヤブサの関係は、ハヤブサが小橋健太との対戦を熱望したことに始まる。1997年3月2日、全日本プロレスがジャイアント馬場、ハヤブサ出席のもと、ハヤブサの『97チャンピオン・カーニバル』スポット参戦を発表。当時の全日本プロレスは鎖国路線で、他団体の選手がリングに上がることは大きな話題となった。そして1997年9月6日・全日本プロレス日本武道館大会でハヤブサはしんざきじんせいとタッグを組み、小橋との初対決が実現(小橋のパートナーは志賀賢太郎)。さらに、1997年9月28日、FMW川崎球場大会に小橋健太が参戦。パートナーはマウナケア・モスマン(太陽ケア)で、再びハヤブサ&しんざきじんせいと対戦。小橋の純然たる他団体参戦はこれが初めという“歴史的な一戦”は、2人が激しくぶつかり合い、最後は小橋がラリアットでハヤブサを撃破。その後、ハヤブサが2001年に試合中のアクシデントで頸椎損傷の大けがを負い、車いす生活になっても両者の関係は続き、2013年5月1ついたちに開催された日本武道館での小橋の引退試合『FINAL BURNING in Budokan』ではハヤブサが開会宣言をおこなっている。...more3minPlay
February 14, 2025しのせ愛梨紗が入団した“新生”飛鳥プロレスが2・16板橋で発進!「私がメインで勝利することに意味がある!」飛鳥プロレス(篠瀬三十七代表)が2月16日(18時開始)、今月オープンしたばかりの東京・TOKYO SQUARE in Itabashiで2025年の第1弾興行を開催する。メインイベントを託された篠瀬代表の愛娘・しのせ愛梨紗が必勝を期した。 同団体は昨年、前身のASUKA PROJECT時代から通算10周年を迎え、メモリアル大会を実施。同年7月と11月には聖地・後楽園ホールにも進出した。そんななか、11・27後楽園大会で、同年いっぱいでアイスリボンを退団することが決まっていた愛梨紗が、2025年1月ついたち付での飛鳥入団を宣言。女子プロレス界の未来を担う愛梨紗が入ったことで、“新生”飛鳥がスタートする。 当初、2025年の第1弾興行は7・11新宿FACEの予定だったが、新戦力の加入で、急きょ2・16板橋大会を行うことを決めた。篠瀬代表は「愛梨紗の入団は喜ばしいかぎりです。自分も(3月で)50歳で、たった一人で毎大会のようにメインに出ていましたが、未来ある子がメインを張ったほうが面白いし、団体としても大きくなるし、いいことしかないと思います。前大会まで、アイスの所属として、セミ、メインに出ていましたが、今年から所属として前面に出てもらいます」と力を込めた。 早速、“新生”飛鳥第1弾興行の、メインを務めるのが愛梨紗だ。愛梨紗は飛鳥のレギュラーでもあるSAKI(COLOR'S)、大空ちえ(PURE-J)と組み、愛梨紗と同時期にアイスリボンを退団したMIO(フリー)、咲蘭(フリー)、グリズリー藤滝(フリー)組と対戦する。 篠瀬代表は「新しい会場なので、いつもとは違う選手にも出てもらおうと思いました。対軸が同じ団体だった人で、そっちに引っ張られますけど。新生飛鳥の初戦ということで、よく出ていただいてるSAKIさん、そして大空さんには愛梨紗がよくしていただいてるそうなので、組んでもらって。飛鳥っぽいカラーの6人で、新鮮なんじゃないかと思います。SAKIさんと愛梨紗は初の絡みになります。MIOさんは現役一本のときに、私の昔の所属団体のWNCに参戦されていたので、まさか時を経て、自分の団体に出てもらえるとは思ってなかった。10年って、いろいろ動くんだなって思います。本来なら僕の試合がメインになるべきなのかなと思いますけど、愛梨紗に所属として期待をかけたいと思います。...more3minPlay
February 13, 20252・24高島平でのガンプロ三世代軍団対抗戦…70年代軍、80年代軍はメンバー決定も、平成軍は“急募”の非常事態!ガンバレ☆プロレスが2月1ついたち、東京・新木場1stRINGで「『春日萌花デビュー20周年記念大会~レディ・バード2025』を開催。同24日、東京・高島平区民館で行われる「男子選手会興行Vol.2」での三世代軍団対抗戦(各軍6選手)に向け、70年代軍、80年代軍はメンバーが決定したが、平成軍は依然募集中の非常事態となった。 男子選手会興行での三世代軍団対抗戦は昨年7・27王子で第1回が実施され、80年代軍が優勝を飾った。今大会の第4試合で勝村周一朗&レッカがヤス・ウラノ&PSYCHOが対戦。一進一退の白熱した攻防となったが、PSYCHOがレッカをラ・マヒストラルで丸め込んで勝利。 試合後、70年代軍のおおか健が現れ、勝村、ウラノ、和田拓也に加え、PSYCHOに「ばってん(×ぶらぶら)と同い年だよね?」と年齢非公表のPSYCHOを勧誘。ばってんは1979年生まれで、実は同級生のPSYCHOを引き入れにかかる。しかし、三島通義社長が「うちもちゃんとした法人ですので、資料は揃ってます。PSYCHO選手はばってん選手と同学年ですが早生まれで1980年生まれですので、認められません」と却下。はからずも年齢がバレてしまったPSYCHOは80年代軍に加入することに…。80年代軍も登場し、いまなり夢人、いしいけいすけ、冨永真一郎、前口太尊に加え、レッカ、PSYCHOが入り、6人のメンバーが決定。 メインイベント終了後、おおか、勝村、和田が現れ、ガンバレ☆集会がスタート。第4試合後、控え室で調整ができたようで、70年代軍にウラノ、趙雲子龍、岡田剛史が加入し、メンバー6人が揃った模様。 なんともカオスなやり取りのなか、平成軍は現在決まっているのが中村宗達、川上翔大、杉浦透、DaisukeⓇの4人。中村が交流のあるクリス・ブルックスに断られるなど、メンバー集めに苦労しているようだ。もう大会まで10日あまり。それまでにあと2人、なんとしてもメンバーを集めなければならない事態となった。...more3minPlay
February 12, 2025「プロレスのやり方、客の呼び方教えてあげる」NOAHの救世主・OZAWAが札止めの後楽園ホールでGHCのヘビー級王座防衛!1ついたち、東京みやこ・後楽園ホールにてプロレスリングNOAH『STAR NAVIGATION PREMIUM 〜NOAH じゅにあ たっぐ りーぐ 2025〜』が開催。OZAWAがガレノを制してGHCヘビー級王座の防衛に成功した。 OZAWAこと小澤大嗣は社会人プロレスを経てNOAHに入門し2022年9月にデビュー。2024年1月に海外遠征に出て10月に帰国すると、清宮海斗率いるスター揃いのユニット【ALL REBELLION】に加入。その数日後には、凱旋帰国試合を行う前に練習で足を骨折して欠場に追い込まれるという憂き目に遭う。 しかし、小澤は欠場中にも関わらず11月の愛知県体育館大会で清宮を襲撃し、ヨシ・タツ率いる悪の反体制軍団【ちーむつーさうざんど X】へと加入してOZAWAと改名。 OZAWAは入門時から清宮のパワハラに晒されてきたと主張し始め、復讐を宣言。清宮の同棲中の彼女の存在を暴露したり、ファンの女性をお持ち帰りしていることを仄めかしたり、キャバクラを満喫中であったり喫煙中であったりの清宮のプレイベート写真をSNS等で公開したりとやりたい放題。 こうして嫌がらせを続けながらプロレスが持つ虚実皮膜の極地を突っ走り、今年1月の日本武道館大会では清宮を制してGHCヘビー級王座を戴冠。デビュー最短記録を更新しての戴冠劇やその規格外な試合ぶりや強烈なキャラクターはプロレス界に衝撃を生み、かつてのオカダ・カズチカの凱旋にあやかって“OZAWAショック”とNOAH公式が喧伝。 事実としてNOAHの集客・注目度はうなぎ登りであり、今大会も前売り券完売&バルコニーや立ち見までパンパンという真の超満員札止めに。OZAWAはNOAHの救世主となっている。 OZAWAの2度目の防衛戦の相手として名乗りを上げたのはガレノ。 ガレノはドクトル・ワグナーじゅにあの息子であり、GHCヘビー級王座戴冠を果たしたイホ・デ・ドクトル・ワグナーじゅにあは兄。OZAWAの暴挙に怒りを露わにし、【ALL REBELLION】へ加入して悪党狩りを宣言した正義のマスクマンだ。 しかし、OZAWAの暴露劇は止まらない。 どう見ても本人とは骨格からして違うガレノのマスクを被った人物が飲む・打つ・買うの享楽に耽る姿をSNSにアップし続けており、「GHCの権威を落とさないでくれ」などと説教をたれていた。...more3minPlay
February 12, 2025征矢学がRATEL'Sと合体しDDTの外敵からGHCナショナル王座奪還!OZAWAとGHCヘビー級王座をかけた二冠戦へ!1ついたち、東京みやこ・後楽園ホールにてプロレスリングNOAH『STAR NAVIGATION PREMIUM 〜NOAH じゅにあ たっぐ りーぐ 2025〜』が開催。征矢学が遠藤哲哉からGHCのナショナル王座奪還を果たした。 遠藤哲哉はDDTのエース格であり、団体の至宝・KO-D無差別級王座も3度戴冠。小橋建太さんが率いた【BURNING】を復活させてDDT内で勢力を拡大していたが、約3年の活動の末に若手の成長を鑑みて昨年12月に発展的解散。 遠藤は2025年からDDTに籍を残しながらNOAHに参戦してさらなる高みを目指すことを宣言。小橋さんや秋山準の源流に触れて成長し、GHCと名の付くベルトを総なめしてDDTへ凱旋することを誓っていた。 遠藤が最初にターゲットとして定めたのは、GHCナショナル王座を持つ征矢学。 先月1ついたちの後楽園ホール大会では両者のナショナル王座戦が行われたが、試合中に突如ヨシ・タツ率いる悪の【ちーむつーさうざんど X】の面々が乱入。遠藤は最初こそ困惑した様子を見せていたものの、ヨシ・タツのトンファーを奪って征矢の脳天に一撃。ヨシ・タツと笑顔でアイコンタクトを交わしつつバーニングスター・プレスを決めてナショナル王座奪取を果たした。 その後、遠藤は「俺がちーむつーさうざんど Xの遠藤哲哉だ!俺はな、このNOAHのプロレスに人生メチャクチャにされたんだ。2025年、遠藤哲哉の人生をかけてプロレスリングNOAHを潰します」とNOAH壊滅を宣言。 こんな暴挙を許せるわけもなく、征矢はリマッチを要求。 遠藤は渋々これを受けつつ、征矢の妻である女子プロレスラー・日向小陽にちょっかいをかけるなどの嫌がらせを敢行。さらに前哨戦では徹底した右腕破壊を行っていったこともあり、征矢もベルトの声が聞こえ始めるなど精神的にヤられてしまっている様子だ。 怒りに震える征矢はゴングと同時にドロップキックで突っ込みデスバレーボムで追撃。 しかし、のらりくらりとかわした遠藤が場外戦へと持ち込みヨシ・タツも介入。遠藤は征矢を徹底的におちょくりながら右腕を破壊していき、場内は遠藤へのブーイングと征矢コールで満ちる。 遠藤は遠藤スペシャルからスワンダイブ式ファイヤーバード・スプラッシュと畳み掛けてシューティングスター・プレスを狙うが、征矢が追いすがって雪崩式デスバレーボム。...more3minPlay
February 12, 202510年10ヶ月ぶりにKENTAがNOAH後楽園ホールに帰還!拳王との“拳KENタッグ”でNOAHの頂点へ?!1ついたち、東京みやこ・後楽園ホールにてプロレスリングNOAH『STAR NAVIGATION PREMIUM 〜NOAH じゅにあ たっぐ りーぐ 2025〜』が開催。 こぶし王は昨年末に“想い人”の存在を明かし、1月ついたちの日本武道館大会にKENTAを招聘。 2人のシングルマッチはKENTAが制したが、こぶし王は「NOAHにはKENTAが必要だ!やはりKENTAが一番輝けるのはNOAHのリング。そう俺は確信したぞ。お前を求めてるヤツが一番多いのはどこなのかな?」とNOAHへカムバック要求。 その際にはKENTAはこぶし王の手を取ることなく去ったが、思うところはあるのかNOAHへの継続的な参戦を行ってきた。 この日のセミファイナルでは、こぶし王&KENTAvs清宮海斗&谷口周平のタッグマッチが実施。 こぶし王&KENTAの【こぶしKENタッグ】としてKENTAが約10年10ヶ月ぶりにNOAH後楽園ホール大会に降臨。KENTAに触れるのが初めてとなる清宮に対し、谷口はマイバッハ谷口時代のマスクを被ってKENTAと対峙。 試合は場外戦から始まり、場内はKENTAコール&清宮へのブーイングで満ちる異様な光景に。真っ向からのエルボー合戦を制したKENTAが強烈な蹴撃で攻め込んでいき、こぶし王とのコンビネーションで躍動。2人はこぶしとこぶしを合わせて絆を確かめ合う。 しかし、谷口もマイバッハ時代を思い起こすラフファイトでイスや鉄柵を使ってKENTAをいたぶる。清宮もこぶし王との【ALL REBELLION】のチームメイト対決で気炎を上げていき、シャイニング・ウィザードを発射。これをかわしたこぶし王がアンクルホールドで切り返し蹴暴。 最後はKENTAと谷口の対面。気迫のラリアット連打を見せる谷口は刺股を使ったデッドリードライブで切り返す懐かしいムーブを見せ、谷口のチョークスラム+清宮のバックドロップの合体技を決める。さらに谷口がチョークスラムを狙うが、KENTAが谷口をGAME OVER、こぶし王が清宮をSKSで捕らえる競演を見せる。さらにKENTAのダイビング・フットスタンプ、こぶし王のPFSの連撃からKENTAがgo 2 sleepを決めて谷口からすりーかうんとを奪った。...more3minPlay
February 12, 2025高鹿佑也がTo-yを破り、大逆転で若手リーグ戦「DGC」Bブロック突破!「最高の試合して、最高に盛り上げて、勝ち名乗り受けて、トロフィーを掲げたい!」DDTプロレスが2月9日、宮城・夢メッセみやぎで『仙台新伝説2025 ~ずんだもち~』を開催。4・6後楽園ホールでのKO-D無差別級王座への挑戦権をかけた、若手ナンバー1決定リーグ戦『D GENERATIONS CUP 2025』(以下、DGC)が今大会で最終公式戦を迎え、Bブロックでは、高鹿佑也がTo-yを破り、大逆転で優勝決定戦(2・23後楽園)進出を決めた。 同ブロックでは、まず1勝1敗(勝ち点2)の須見和馬がNωA じゅにあの同門・夢虹と対戦。須見が勝って、高鹿も勝った場合、To-y、高鹿、須見の3人が勝ち点4で並び、さらに直接対決の戦績でもイーブンで、優勝決定戦進出者決定戦に持ち込まれる可能性を残していた。両者ともに飛び技を駆使した大熱闘となったが、15分時間切れ引き分けに終わった。須見は勝ち点3止まりで可能性が消滅した。 そして、セミファイナルでは2勝1敗(勝ち点4)のTo-yと、1勝1敗(勝ち点2)の高鹿が激突。To-yは引き分け以上で優勝決定戦進出が決まり、高鹿は勝利が絶対条件の状況だった。昨年12・11新宿、12・15大阪でのシングル戦ではTo-yが2連勝していただけに、高鹿はリベンジを果たして意地を見せたいところ。 開始間もなく、戦場が場外に移ると、To-yがブレーンバスター、チョップ連打。リングに戻ると、逆エビ固めで絞り上げた。高鹿は左腕攻めで反撃するが、To-yがトペコン・ヒーロを発射。高鹿も負けじと同じ技で返す。高鹿がインターセプトを決めれば、To-yが雪崩式コジマワンダーランド。激しいエルボーの応酬から、高鹿がランニング・エルボーバット。To-yが変型コジマワンダーランドから、コジマインパクト狙い。これを回避した高鹿が左腕をチキンウイング・アームロックで絞め上げてギブアップを奪った。この結果、両者は勝ち点4で並んだが、直接対決の戦績により、高鹿が逆転でのBブロック突破が決定。To-yの2連覇はならなかった。試合後、先にAブロック突破を決めていた正田壮史がリングに上がり、健闘を誓い合って握手を交わした。 高鹿は「勝ちました! さかのぼれば、両国(昨年12月28日)でのKO-Dタッグ王座決定戦の前哨戦でシングル、タッグ、6人タッグと何回も負けて。その度に悔しい思いをして。やっとやり返すことができて、決勝に勝ち上がることができました。...more4minPlay
February 10, 2025中島翔子&ハイパーミサヲが悲願のタッグトーナメント初制覇を果たし、3・16大田区でプリンセスタッグ王座挑戦!「私たちは121000000からベルト獲りたいんだ」東京女子プロレスが2月8日、東京・後楽園ホール大会を開催した。『第5回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント』決勝戦は、享楽共鳴(中島翔子&ハイパーミサヲ)がマックス・ジ・インペイラー&原宿ぽむ(ぽむペイラー)を破り、タッグトーナメントを初制覇。享楽共鳴は3月16日、東京・大田区総合体育館での『121000000』(ワン・トゥー・ミリオン=ワンミリ)、やましたみゆ&伊藤麻希の持つプリンセスタッグ王座への挑戦を声高に叫んだ。 享楽共鳴は1回戦で芦田美歩&七瀬千花、2回戦で長谷川美子&鳥喰かや、準決勝でHIMAWARI&鈴木志乃を下し決勝にコマを進めた。かたや、ぽむペイラーは1回戦でわたなべみう&高見汐珠、2回戦で愛野ユキ&らく、準決勝でかみふくゆき&上原わかなを破り決勝に進出した。 インペイラーが奇襲を掛けて開戦すると、場外戦に転じ、ミサヲが戦闘用チャリンコ・ハイパミ号でインペイラーに突っ込むも回避される。その後、インペイラーが規格外のパワーで押していくも、享楽共鳴も意地で応戦。再び場外に戦場が移ると、南側客席で大乱闘に。ミサヲは客席の階段をハイパミ号で降りて、インペイラーをひく。原宿が中島の後頭部にぽむ・ど・じゃすてぃすを繰り出すも、中島がこうかくど619、ダブルアーム式DDTで反撃。ミサヲは場外のインペイラーめがけて、アイアムアヒーローを見舞って動きを止める。そして、中島が原宿にダイビング・セントーンを叩き込んですりーかうんとを奪った。実力のあるチームながら、過去4回、なかなかタッグトーナメントで結果が出せなかった享楽共鳴だが、5年目でついに栄冠を手にした。 優勝したことで、享楽共鳴は3・16大田区でのプリンセスタッグ王座挑戦権を手にした。ただ、王者組のワンミリは9日(現地時間)、チリ・サンティアゴでサーラ・フェニックス&パンドラと防衛戦を行うため、享楽共鳴はその勝者チームに挑むことになる。 中島は「ミサヲと組んでから、享楽共鳴は楽しくて。楽しいのに勝てないのがもどかしかった。やっと一番上まで来れました。2年前の(タッグトーナメント決勝の)リベンジというか、ミリオンとやった後楽園が心にとげになってて。山下も伊藤ちゃんもいいヤツなんだけど、121000000大嫌い! ベルト獲りたいです!」とマイク。ミサヲも「ようやくとげを抜くときが来ました。...more3minPlay
February 10, 2025インター王者・鈴芽がジェイダ・ストーンを退け初防衛!タッグパートナー遠藤有栖と3・16大田区でV2戦へ東京女子プロレスが2月8日、東京・後楽園ホールで『第5回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント』」を開催した。インターナショナル・プリンセス新王者の鈴芽がジェイダ・ストーンの挑戦をしりぞけ、初防衛に成功。3月16日、東京・大田区総合体育館で「でいじーもんきー」のタッグパートナーである遠藤有栖とV2戦に臨むことが決定した。 ジェイダは1・19品川大会での6人タッグ戦で鈴芽から直接勝利を挙げ、挑戦表明。それを鈴芽が受諾して今大会での初V戦が決まった。 驚異的な身体能力を持つジェイダは間髪入れず、ドロップキック、ブレーンバスター、低空ラリアット、側転エルボーなどで怒涛の攻め。鈴芽はドロップキック、フェースクラッシャーで反撃し、ミカヅキ流星群を見舞うもジェイダにキャッチされてしまう。鈴芽は丸め込みで切り返そうとするも、ジェイダがバックフリップで叩きつける。さらにジェイダはコーナーからムーサルト・アタック、変型ゴリ―スペシャルで締め上げ、必殺のスパークスタナーを狙うも鈴芽が阻止。そして、鈴芽がフェースクラッシャーからリング・ア・ベルをズバリと決めてすりーかうんとを奪取した。 試合後、セコンドに就いていた遠藤がリングに上がり、「鈴芽さん、防衛おめでとうございます。そのベルトに挑戦させてください!」とアピール。鈴芽は「私も言おうと思ってたよ。ジェイダから防衛できたら、絶対伝えようと思ってたよ。3月16日、そこしかないでしょ。大田区総合体育館でこのベルトかけてシングルしよう!」と快諾し、パートナー対決が決まった。 バックステージで鈴芽は「ジェイダと戦ったおかげで、自分の世界がすごく広がった気がしています。まだまだ世界にぶつかっていくには足りないところばかりだと思ったけど、私の防衛ロードはチャレンジロードでもあるので。どんどんチャレンジしていきたい」と意欲。そして「遠藤有栖、このベルトをとる前から、いつか2人でシングルのタイトルマッチしたいねって話してて。それが夢じゃなくなったんだなって。ビッグマッチは有栖しか相手いないと思ってたので。先に言われちゃったけど、同じ気持ちだし。絶対守る気持ちでいます」とパートナーとの防衛戦に思いを馳せた。 挑戦が決まった遠藤は「鈴芽さんが防衛したら、挑戦しにいこうと思ってたから。防衛するって信じてた。...more3minPlay
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