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FAQs about バトル・ニュース(プロレス&格闘技):How many episodes does バトル・ニュース(プロレス&格闘技) have?The podcast currently has 7,225 episodes available.
February 06, 2025「長くやってよかったなと思うのが、こういう選手と出会えたとき」高橋奈七永がちゃんよたとの最後のシングルマッチを経てパッションを託す!6日、東京みやこ・新宿FACEにて『P.P.P. TOKYO Treasure & Party―夢の扉が拓くとき―』が開催。ちゃんよたと高橋奈七永が最後のシングルマッチを行った。 ちゃんよたはPPPで初めてプロレスを観戦し、『私もカッコよくて強いだけじゃなくて、すごくキレイで華のある女性になりたい』と憧れプロレスラーの道へ進み、パワーリフティングの全国大会にも出場。フワちゃんのプロレスデビューで話題を集めたスターダムにも参戦すると横浜アリーナでの試合も経験し、朝倉未来主催の『BreakingDown』への出場や、マッスルゲートなどボディコンテストにも挑戦している。 RIZINファイターの渡辺華奈から新必殺技『チャンカーナ』を伝授され、永田裕志からはナガタロックを直伝されるなど強さにも磨きをかけており、自身のプロデュース大会は超満員札止めを記録するなどプロレス界でもスター街道を突っ走っている最中だ。“筋肉系Youtuber”としても15万人以上の登録者を誇り、セクシー女優としても活躍していたが2024年9月に引退しプロレスやボディビル活動に注力することとなった。 女子プロレスラーとしてだけでなく生物としての“最強”を目指すちゃんよたは、“女子プロレス界の人間国宝”高橋奈七永との対戦を熱望。昨年3月に開催した自身のプロデュース興行にてタッグマッチで初対戦が叶った。 この試合前には、奈七永を最も良く知る中西百重さんの夫である大江慎さんとの特訓で新技『奈七永クラッシャー』(※ストマック・ブロックからの顔面踏みつけ)を編み出すなど気合十分で臨んだが、奈七永の冷蔵庫爆弾の前に敗北。 試合後には奈七永が「想像を超えてこなかった」と厳しい評価を下しながらも「この先何年か経って振り返ったときに、あのときの悔し涙があったから今があるっていつか思えるように、お前らはこの先しっかり努力して筋肉も心も磨いていけ!」とエールを贈っていた。 昨年12月には、奈七永が2025年5月24日のマリーゴールド代々木体育館大会での引退を表明。悲願であった奈七永超えをまだ果たせていないちゃんよたは、最後のチャンスとして奈七永にシングルマッチを要求。奈七永も次の時代にパッションを伝えていくべく、ちゃんよたの前に立ちはだかった。...more3minPlay
February 06, 2025悪党軍団ダムネーションT.Aが秋山準組を破り、KO-D6人タッグ王座V5!「俺たちは1万回防衛だ。誰かが死ぬまで防衛する!」DDTプロレスが2月5日、東京・新宿FACEで『NEXT STEP GAME 2025』を開催した。悪党軍団ダムネーションT.Aの佐々木大輔&KANON&MJポーが、秋山準&HARASHIMA&松永智充を破り、KO-D6人タッグ王座の5度目の防衛に成功し、永久保持を宣言した。 佐々木組は松永を標的にいたぶるも、踏ん張った松永はKANONにラリアットを連発するなど奮闘。KANONを捕獲すると、松永がバックドロップ、HARASHIMAがそうまとう、秋山がエクスプロイダー、さらに松永がセントーンを繰り出して追い込むもカット。松永がKANONとのラリアット合戦で打ち勝つも、佐々木が場外から松永をイス殴打。KANONはスリーピーホロウからコブラツイスト2.0で絞め上げて、松永からギブアップを奪った。 V5を達成した佐々木組は、過去に第19代王者組(いりえしげひろ&いしいけいすけ&たかおそうま)、第52代王者組(さかぐちゆきお&赤井沙希&岡谷英樹)がマークした同王座の最多防衛記録の「5」に並んだ。 マイクを持った佐々木は「松永は俺の後輩だ。あんな奴に負けちゃいけねぇ。あんな即席チームに負けちゃいけねぇ。俺たちは5度目の防衛だ。俺たちを超えるチームなんか存在しない。この世に俺たちの絆を超えるチームなんか存在しない。俺たちは1万回防衛だ。誰かが死ぬまで防衛するんだ!」とキッパリ。KANONは「5回防衛。DDTの歴史に並んだぞ。最多防衛記録に並んだらしいぞ。1万回でも、1000万回でも、オマエらが飽きるまで防衛し続けてやる。このことは覚えとけ! ダムネーションT.A、フォーエバー!」と勝ち誇った。 バックステージで佐々木は「当然のように俺たちの防衛だよ。次の挑戦者すら出てこない。つまり俺たちが死ぬまで一生ってことだ!」、KANONは「6人タッグのベルトは俺たちが愛して、オマエらが飽きて“見たくないよ”って言うまで、このベルト持っててやる。今後もこの光景が続くぞ」と言い放った。 一方、秋山から「また行くのか?」と問われた松永は「行きます。この3人で仮で“中年隊”と名前決めて、とったら発表しようと思ってたんですけど…。この2人に組んでいただいて、僕が結果出さなきゃいけなかったんですけど。僕はあきらめません。またお願いします」と再チャレンジを期した。...more3minPlay
February 06, 2025To-yが若手リーグ戦「DGC」で2連勝を挙げ、連覇に向け視界良好!「優勝して、クリス・ブルックスの前に立つのを楽しみにDGC楽しんでるんだ!」DDTプロレスが2月5日、東京・新宿FACEで『NEXT STEP GAME 2025』を開催した。4・6後楽園ホールでのKO-D無差別級王座への挑戦権をかけた、若手ナンバー1決定リーグ戦『D GENERATIONS CUP 2025」(以下、DGC)のBブロック公式戦で、前年覇者のTo-yが須見和馬を下して、開幕から2連勝を飾り、連覇に向け視界良好となった。 前日(2・4新宿)の開幕戦で夢虹に完勝して好発進したTo-yは、先輩の高鹿佑也から殊勲の星を挙げた須見と激突。勢いに乗る須見は飛びつきフランケンシュタイナー、ステージ席からのトペ、リングに戻っての正調トペと得意の空中戦で攻め込んだ。To-yはチョップ合戦で打ち勝つと、コジマワンダーランドからコジマインパクト狙いも、かわした須見がスク~ルボ~イで丸め込むがカウントは2。さらに須見はカナディアン・デストロイヤー、スク~ルボ~イ連発もフォールは奪えず。To-yはコジマワンダーランド、変型コジマワンダーランド、そしてコジマインパクトですりーかうんとを奪った。これでTo-yは勝ち点を4に伸ばし、残る公式戦は2・9仙台での高鹿戦のみとなった。 To-yは「須見、最高に楽しかったよ。この先も俺らは仲良しこよしだ。あと1勝したら、その先はブロック同士で優勝決定戦。優勝したらクリス・ブルックス、もうすぐおまえの前に立てるぞ。それを楽しみにして、DGCを楽しんでるんだ。でも、最大の興奮はKO-D無差別級のタイトルマッチに残してるんだよ。クリス、おまえを潰してやるからな」と優勝の先をしっかり見据えた。 敗れた須見は「今日To-yさんに負けて1勝1敗。To-yさんに100%以上全力で出したんで後悔はないです。残り、夢虹さんに勝ったら4点。まだまだ決勝にいける可能性が残ってる。俺のDGCは終わらないんで見ててください!」と残り1戦での必勝を誓った。 また、Aブロック公式戦では初戦敗退スタートの中村圭吾と石田有輝が激突。石田が相撲さっぽうで攻め立てれば、中村はキックで応戦。エルボー、ヘッドバットの打ち合いになり、石田の炎掌をかいくぐった中村が変形十字架固めで丸め込んで勝ちどきを挙げた。中村は1勝1敗(勝ち点2)で望みをつないだが、2連敗を喫した石田の優勝決定戦進出は絶望的となった。中村は「勝ったぞ! やっと勝ち点2をゲットしました。...more3minPlay
February 05, 2025プリンセス天功が見守る中でキングが王座防衛!ホワイトライオンのKINGくんは来場できず5日、東京みやこ・新木場1stRINGにて『ACTwrestling Step54 新木場公演』が開催。茉莉が石川はるかを下してキング・オブ・リングエンターテイメント王座の3度目の防衛に成功した。 茉莉はREINA女子プロレスで2015年にデビューし、2018年にアクトレスガールズ所属に。2021年末にアクトレスガールズがプロレス団体としての活動を休止すると、プロレスラーとしての活動は辞めることなく“アクトレスガールズ”として専念。現在はKING王者としてアクトレスガールズの“強さの象徴”として君臨している。 今回の挑戦者である“おっとり?はんなり? 爆弾系女子”石川はるかは、元JDスターの女子プロレスラーMARUが主催する劇団に役者として出演したことで茉莉と知り合い、約1年半のトレーニングを積んで2022年5月にアクトレスガールズでプロレスデビュー。 役者としては「役に入り込みすぎてしまう」と語る石川だが、その感情の爆発力から出る表現力はかなりのもの。普段とのギャップから“おっとりはんなり爆弾系女子”の異名を取っている。 だが石川は自分自身を表現する事がリング上では難しいのか、いい試合はするものの一歩引いたポジションに甘んじたまま2年以上が経過。そんな自分の殻を破るべく石川は茉莉の持つKING王座に挑戦表明。石川のデビュー戦の相手でもありタッグパートナーでもあった茉莉は石川の感情の爆発を受け止める姿勢を見せていた。 KING王座ことキング・オブ・リングエンターテイメント王座は、プリンセス天功さんのペットであるホワイトライオンのKINGくん(1歳)がコミッショナーに就任し昨年10月に創設された王座。 さすがに新木場1stRINGにKINGくんは来場出来なかったため、この日はアクトレスガールズのスペシャルオブザーバーであるプリンセス天功さんがコミッショナー代行を務めた。 石川が奇襲をかけたことで試合が始まるが、茉莉は余裕を持って迎撃。巧みなグラウンドで制圧し、すぐに息が上がってしまった石川に情け容赦ないサッカーボールキック&チョーク攻撃と徹底的に潰しにかかる。 それでも石川は変形クロスヒールホールドで茉莉の足を潰していき、得意のセントーンをヒザに放つなど一点集中で食い下がる。...more3minPlay
February 05, 2025「これからもずっと見守って、側にいてね」朝陽さんの死から1年。追悼セレモニーで親友が涙のメッセージ5日、東京みやこ・新木場1stRINGにて『ACTwrestling Step54 新木場公演』が開催。昨年2月ついたちに亡くなった朝陽さんの追悼セレモニーが行われた。 朝陽さんはアイスリボンで2017年に14歳で“飛翔天女”豊田真奈美を相手にデビュー。身体能力の高さと歯に衣着せぬ発言でファンの感情を動かす独特なキャラクターで人気となり、“飛翔天女二世”藤本つかさの後継者としてアイスリボンのエース候補に名を連ねていた。 しかし2023年に行われるはずだったアイスリボンとアクトレスガールズの提携が解消されたことを機に朝陽さんはアクトレスガールズにレンタル移籍。そのままアイスリボンには参戦せずプロレスラーとしては活動を休止し、同年9月にアクトレスガールズに完全移籍。松井珠紗&山田奈歩とともに【てっぺん☆】を結成し、当時絶対王者であった同期の青野未来の牙城を崩すべく努力していた。 そんな朝陽さんだが、昨年2月ついたちに不慮の事故で帰らぬ人に。この前日にはアクトレスリングの公演にも出演していただけに、突然の訃報にはファンの間に悲しみが走った。 朝陽さんが亡くなってから風景が大きく変わったアクトレスリングだが、仲間を想う気持ちは不変。今公演のオープニングでは朝陽さんの追悼セレモニーが行われた。 白いドレス風衣装に身を包んだアクトレスガールズが『ELECT』『Love Riddle』に乗ってダンスパフォーマンス。 その後は朝陽さんの入場曲に乗ってダンス。皆でてっぺん☆を指さしたり、朝陽さんのムーブであった選手コール時の祈りを捧げるポーズを取って朝陽さんへの気持ちを表現。 その後は、プライベートでも非常に仲良くしていた入江彩乃が選手を代表して挨拶。 入江は涙で声を詰まらせながら「朝陽……そっちはどうですか?プロレス、楽しんでますか?私たちもそれぞれいろんなことがありながら頑張っています。これからもずっと見守っていて下さい。そして、側にいてね。アクトレスガールズはこれからもそれぞれ頑張っていきます!朝陽、大好きだよッ!」と熱い気持ちを叫ぶ。 その後は10カウントゴングが打ち鳴らされ、選手&ファンが黙祷を捧げた。...more3minPlay
February 05, 2025高鹿佑也が若手リーグ戦「DGC」初戦で須見和馬に不覚を喫し、断崖絶壁の窮地に!「俺はあきらめてない。残り2つ勝てば可能性あるんだろ!」DDTプロレスが2月4日、東京・新宿FACEで『DDT Meet&Greet&Fight February』を開催した。4・6後楽園ホールでのKO-D無差別級王座への挑戦権をかけた、若手ナンバー1決定リーグ戦『D GENERATIONS CUP 2025』(以下、DGC)が開幕し、Bブロックでは高鹿佑也が後輩の須見和馬に不覚を喫し、早くも断崖絶壁に立たされた。 アニマル浜口ジム出身の高鹿は2021年4月1ついたちにデビューし、同12月には遠藤哲哉が率いたバーニングに加入。遠藤や秋山準の指導を受け、DDTの有望株としてメキメキと力をつけていった。2023年の「DGC」では優勝決定戦まで進むも、後輩の正田壮史に敗れた。同11月に左ヒジを負傷し長期欠場し、復帰後はなかなか浮上できない時期が続いた。昨年12月にはKO-Dタッグ王座決定戦を巡って、先輩のTo-yとバチバチの戦いを繰り広げたが、ベルト奪取はならず。所属していたバーニングは解散し、兄貴分の遠藤はプロレスリング・ノアへ戦場を求めた。後輩の台頭も目立つなか、後がない高鹿としては、なんとしても今回の「DGC」で結果を残したいところ。 初戦の相手はデビュー月で1年半後輩の須見。序盤から高鹿は腕を攻めていき、トペ敢行も阻止され、逆に須見のトペを食らう。それでも須見の腕を攻め立てた高鹿は反り投げ、スワン式エルボー、野球チョップと攻め込むが、須見も丸め込み連発で対抗。高鹿はランニング・エルボーバット、変型フィッシャーマンズ・バスターとたたみかけるも、カウントは2。耐えた須見は変型DDT、トラースキックから必殺のスク~ルボ~イで丸め込んで電撃のすりーかうんとを奪取。先輩から殊勲の星をマークして、勝ち点2をゲットした。 優勝を狙ううえで、手痛い黒星スタートとなった高鹿は「負けた。俺はあきらめてないからな。残り2つ勝てば可能性あるんだろ。まだまだだ!」と絶叫。残りの公式戦は2・8横浜での夢虹戦、2・9仙台でのTo-y戦となるが、優勝決定戦に進むためには、もう1敗もできない状況に追い込まれた。 会心の白星発進となった須見は「高鹿さん、一番苦手で、一番きつい相手に勝つことができました。まずは初戦突破。明日、To-yさん、仙台で夢虹さん。俺は全員に勝って、このDGC、てっぺん取るんで見ててください」と優勝宣言。...more3minPlay
February 05, 2025イルシオンが若手リーグ戦「DGC」開幕戦で凶器攻撃ざんまいで先輩・中村圭吾に完勝!「こんなザコどもを倒すだけで、クリスの目の前に立てるなんてお得」DDTプロレスが2月4日、東京・新宿FACEで『DDT Meet&Greet&Fight February』を開催した。4・6後楽園ホールでのKO-D無差別級王座への挑戦権をかけた、若手ナンバー1決定リーグ戦『D GENERATIONS CUP 2025』(以下、DGC)が開幕。Aブロックでは、悪党軍団ダムネーションT.Aに所属するイルシオンが凶器攻撃ざんまいで先輩の中村圭吾に完勝した。 中村は2019年10月19日にデビューしたが、2度もヒザの大ケガを負い、長期欠場が重なったため、後輩の後じんを拝すことが多くなっていた。今回の「DGC」前には師事する青木真也と合同トレを敢行するなど、並々ならぬ決意で臨んだ。かたや、イルシオンは「DDTeeeen!!」で夢虹らとともに鍛錬を積み、2021年8月2ついたちにデビュー。両者のキャリアは約2年の差があるが、イルシオンは昨年10月にダムネーションT.Aに加入し、ヒールとして頭角を現してきた。 奇襲を掛けたイルシオンは鉄柱に中村の左足をぶつけ、イスでぶっ叩く。その後も、場外で中村の左足をいたぶった。耐え抜いた中村はミドルキック連打、サードロープを利したダイビング・ヘッドバット。さらに中村は飛びつきDDT、ダイビング・ヘッドバットもカウントは2。中村がヘッドバットの雨あられを浴びせると、イルシオンはドロップキックでレフェリーを吹っ飛ばし昏倒。チャンスと見たイルシオンはイスを手にするも、中村がハイキックで阻止し、ダイビング・ヘッドバットにいくも自爆。イルシオンはイスで頭、足、頭と殴打。最後はスワントーンボムを決めてトドメを刺して、勝ち点2を挙げた。 バックステージでイルシオンは「優勝したくないとか散々言ったけど全部ウソ。俺は去年の年末から溜まってる、あのクソユニット(シャーデンフロイデ・インターナショナル)への恨みがいまだに晴らせてない。こんなザコどもを倒すだけで、佐々木(大輔)さんに勝ったクリス(ブルックス)の目の前に立てるなら、めっちゃお得じゃん。優勝、KO-D無差別級狙ってるから。シャーデンフロイデのクソユニットどもを、俺たちダムネーションT.Aがぶっ壊してやる。このリーグ戦もぶっ壊してやる」と言いたい放題。イルシオンは今後、2・8横浜での石田有輝戦、2・9仙台での正田壮史戦を控える。...more3minPlay
February 05, 2025【第99回】VAPERレスラー谷嵜なおきのバトルニュースで取り扱い注意!~ダブプロレスと爆煮えEDIXプレゼンツ大阪ミクスチャin名古屋とダブ東京公演と~ダブプロレスの谷嵜です。先日2日(日)に名古屋では初となったEDIXプレゼンツ大阪ミクスチャin名古屋UたっぐEを開催しました。去年8月に神戸リングソウルで深夜に開催した大阪ミクスチャでの興奮覚めやらぬ頃にイベントスポンサーであるEDIX様に煽られ火を付けられた感じで名古屋でも!と声をかけて頂き、ぼんやりと話があがり10月頃に本格的に発案、企画が始まりました。そこからプロデューサー兼全てを統括する立場となり、いつものように細かく構成を考えキャスティングを考えオファーをしていき準備が始まり、いつもそれが頭の中にある状態で、他の試合をこなしつつも準備や打ち合わせ、営業等で何度も名古屋に足を運び、スポルティーバさんでも試合と告知宣伝もさせて頂いたりと。頭と体が張り詰めた状態で過ごしてました。気が付けば一瞬で月日は流れて当日を迎えていた感覚です。そんなに規模が大きいイベントではないですが、やるからには完璧で唯一無二なものを毎回提供したいと思ってまして、プロレスと他のジャンルを互いにウィンウィンになるよう相乗効果でフロアの熱が上がるように絡み合うような綿密に作ったタイムテーブルを選手演者や照明、DJ、スタッフの皆に、演出等をここはこんな感じで事前にとわりと細かく伝えてました。当日は各々が伝えた以上のポテンシャルを発揮してくれたおかげで全てが繋がっていきました。ジャンルの違う人達がそれぞれ役割のバトンを最初から最後まで熱を帯びて加速して回して行ってくれたプロフェッショナル達の仕事に現場監督をしながら場内をウロウロしながらも感動してたし、震えっぱなしでした。ミクスチャ初参加の選手もこのイベントの趣旨をしっかりと理解してくれて頼もしかったし、試合中の音も任せた若手フィメールギャルDJ Makittyちゃんは伝えていた以上の音のバランスとセンスで試合DJが初とは思えないくらい闘いにベストマッチングさせてくれたし、DJタイムも本人の個性とこちらの要望を上手く混ぜてくれるセンスを感じたし、急遽お願いしたオープニングを回してくれたMYWAYのDJ BEEFさんも要望と個性を混ぜてしっかりとその空気を作ってくれて開場からフロアをしっかりと熱くさせてくれていました。...more3minPlay
February 04, 2025「普段言ったら怒られちゃうこととか言いにこの非日常の空間に来なさい」エル・デスペラードが史上最年少二冠王戴冠を阻止しIWGPジュニア王座V2!4日、東京みやこ・後楽園ホールにて新日本プロレス『ナッツRV Presents Road to ざ NEW BEGINNING』が開催。エル・デスペラードが藤田晃生を下してIWGPジュニアヘビー級王座の2度目の防衛に成功した。 デスペラードは新日本プロレスジュニアを長年牽引するアイコンの1人。 昨年6月にどうきに敗れてIWGPジュニア王座から陥落し、ヒザの手術で長期欠場。2.5次元俳優デビューなどプロレス業界外にプロレスを広める活動を行っていた。昨年11月に半年ぶりに復帰し、1・4東京ドーム大会でどうきの持つ王座に挑戦。 この試合はどうきがアクシデントに見舞われてレフェリーストップ裁定となり、5分23秒でデスペラードが勝利して王座奪還を果たした形に。デスペラードはどうきがまた帰ってくることを確信しており、その日が訪れるまでベルトを守り抜く覚悟を決めている様子だ。 藤田は高校までレスリングに打ち込み、卒業後に新日本プロレスへ入門。2021年8月にデビューし、職人肌の技巧派レスラーとして成長。ザック・セイバーじゅにあの影武者となるなどの交流もあり、ヤングライオンでありながら2023年1月に【TMDK】へ加入。海外遠征を経てヤングライオン卒業も果たし、今年1月にはロビー・イーグルスとともにIWGPジュニアタッグ王座を戴冠。同王座の最年少戴冠記録(約22歳5ヶ月)を樹立してみせた。 この日は、藤田がデスペラードの持つIWGPジュニア王座に挑戦。藤田が勝利すればジュニア二冠王となり、明確な世代交代を達成するチャンスだった。 試合はじっくりとしたグラウンドに始まり、両者足を止めての激しいチョップ合戦を展開し、序盤からデスペラードがヌメロ・ドス、藤田がネ申スペシャルと大技を狙う攻防が展開されると場内の空気はどんどんヒートアップ。 デスペラードは得意の足攻めに加えて藤田が痛めている左肩も同時に攻めるサブミッション地獄に引きずり込んで行くが、藤田もデスペラードのトペ・スイシーダを地対空レッグラリアートで撃ち落とすといったひらめきで対抗。グラウンドでも藤田が師・ザックの技であるクラーキー・キャットを繰り出すなど変幻自在のサブミッションでデスペラードをあと一歩まで追い込んでいく。...more3minPlay
February 03, 2025ガンを克服したプロレスラーが子どもたちのヒーローに!エル・ファンタズモがNJPW WORLD認定TV王座V2!3日、東京みやこ・後楽園ホールにて新日本プロレス『ナッツRV Presents Road to ざ NEW BEGINNING』が開催。エル・ファンタズモ(ELP)がジェフ・コブを制してNJPW WORLD認定TVの2度目の防衛に成功した。 NJPW WORLD認定TV王座とは、長年新日本プロレスを中継してきたテレビ朝日の提案によって企画され、『テレビ朝日とのパートナーシップを象徴する王座・ベルト』として2022年に創設。15分1本勝負にて行い、若手にもチャンスを与え、これまでタイトルマッチをあまり行ってこなかった地方大会でのマッチメイクを中心に考えていくプランが語られていた。 現王者のELPはイギリスではウィル・オスプレイのライバルとして知られ、2019年に新日本プロレスに登場。ジュニアヘビー級の第一線で活躍すると同時にばれっとくらぶの一員として悪の限りを尽くしてきたが、追放されてベビーターン。ヘビー級に転向し、ヒクレオとともにIWGPタッグ王座&STRONG無差別級タッグ王座戴冠を果たすなど実績を残してきた。 そんなELPだが、昨年10月には検査でガンが発見されたことを報告し無期限休養。世界中から心配の声が集まる中、同年12月に「ガンは克服された」という宣言とともに電撃復帰。その翌月となる今年1月には4WAYマッチでのNJPW WORLD認定TV王座戴冠を果たし、ガンを克服しての大復活劇を遂げてみせた。 この日、ELPが2度目の防衛戦の相手として迎え撃ったのはジェフ・コブ。 コブはELPが王座戴冠を果たした4WAYの試合に出場しており、自身は負けていないとして挑戦表明。1月1ついたちのサンノゼ大会で両者の初防衛戦が行われたが、両者リングアウト決着でドローに。真の決着戦として後楽園ホールでのリマッチが行われることとなった。 試合はクリーンな握手から始まり、序盤からコブがその圧倒的なパワーでELPを制圧。それでもELPは奈落式フランケンシュタイナーからのトペ・スイシーダ、場外鉄柵を飛び越えて観客席まで飛び込むラ・ケブラーダ、南側客席のゲート上からのプランチャを見せるなど驚異的な身体能力を発揮して逆転の狼煙を上げる。...more3minPlay
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