Sign up to save your podcastsEmail addressPasswordRegisterOrContinue with GoogleAlready have an account? Log in here.
FAQs about バトル・ニュース(プロレス&格闘技):How many episodes does バトル・ニュース(プロレス&格闘技) have?The podcast currently has 7,225 episodes available.
February 03, 2025髙木三四郎興行第2弾4・9上野で永田&黒潮vsバラモン兄弟の“超仰天カード”が実現へ「面白いと思ったんで、彼の横に立って、もっと深く知ってみたい」DDTプロレスが2月3日、東京・新宿FACEで髙木三四郎デビュー30周年記念大会「NEVER SAY NEVER」を開催した。“ミスターIWGP”永田裕志が黒潮TOKYOジャパンと異色タッグを結成し、髙木興行第2弾(4月9日、東京・上野恩賜公園野外ステージ)でバラモンシュウ&バラモンケイと対戦することが決定した。 今大会にはDDTが主催する興行ながら、DDTの所属選手が一人も出場せず。全6試合が組まれ、用意されたチケットは完売する盛況ぶり。これに手応えを感じた髙木はオープニングのあいさつで、「まだまだ縁のある人たちがいっぱいいる」として、第2弾(4・9上野)、第3弾(6月25日、新宿FACE)の開催を早くも発表。次大会からは髙木三四郎30周年プロジェクト「M&Aプロレス ~MatchMake & Agent~」の名称で実施される。 メインイベントで組まれたのは永田と黒潮の異色の一騎打ち。永田はショルダータックル連発からエクスプロイダーで投げてカバーすると、すりーかうんとが入り、99秒で秒殺。まさかの事態に髙木は「もう1回お願いします。30周年なんです」と永田にお願いして再試合へ。今度も永田はショルダータックルからエクスプロイダーで、わずか30秒で再度秒殺。髙木は「僕はもっと永田さんが見たいです」と懇願して、異例の再々試合に突入した。 永田はまたもやショルダータックルからのエクスプロイダーで決めにいくが、黒潮はなんとかカウント2でクリア。永田はナガタロックⅡも、エスケープした黒潮はジャケットパンチ連打で反撃。スワントーンボムは自爆し、永田がうでがためで絞め上げるも黒潮はロープへ。黒潮は掟破りのうでがため、バズソーキック、イケメンサルトでたたみかけるもフォールは奪えず。永田はフロント・ハイキック、ジャンピング・ハイキックからバックドロップ・ホールドでトドメを刺した。 ついたちで3勝を挙げた永田は「黒潮君、おまえ変わった奴だね。でも面白かったから、次タッグを組もうか?」と提案。黒潮は「俺と組んでくれるんですか? 俺、ある団体干されたんです。だから仲良くなりません? 大きいことする前に。次の大会あるって、言ったよな。俺たちタッグで出してくれませんか?」と要望。これを受けて、髙木が「永田さんと黒潮TOKYOジャパン、2人ともイケメン。...more3minPlay
February 03, 2025引退控えた里村明衣子、シン・広田さくらとの元GAEA同門対決が実現!?DDTに参戦させてもらった感謝を込めて出させてもらいました」DDTプロレスが2月3日、東京・新宿FACEで髙木三四郎デビュー30周年記念大会「NEVER SAY NEVER」を開催した。4月に引退を控えた“女子プロ界の横綱”里村明衣子とシン・広田さくらの元GAEA JAPANの同門対決が形を変えて実現した。 セミファイナルで発表されていた対戦カードは、里村vsシン・髙木三四郎 with 髙木三四郎。シン・髙木の正体が誰なのか注目を集めていたが、どうやら髙木に扮した広田のもよう。 元同門の登場にも泰然自若の里村はローキック連打。シン・髙木はカンチョー、テキサス・クローズラインも効かず。セコンドの髙木が里村の足を引っ張り、シン・髙木がカンチョー。場外戦となり、ステージ席に移ると、髙木が戦闘用チャリンコのドラマティック・ドリーム号を持ち出すも、里村が反撃し、2人をチャリンコでひく。リングに戻ると、シン・髙木がドロップキック、カンチョー。髙木が乱入し、里村に雪崩式ブレーンバスター。里村はサトムラ・スペシャル(側転式ニードロップ)で髙木を排除。シン・髙木が里村を捕獲し、髙木がストーンコールド・スタナーを狙うも誤爆。里村は髙木をスコーピオライジングでKOすると、シン・髙木にオーバーヘッドキック一閃。里村は2人まとめてカバーして、すりーかうんとを奪った。 バックステージで里村は「髙木さんが同期として、30周年で呼んでくださって。今までDDTに参戦させていただいた感謝を込めて出させていただきました。髙木さんとはもうリング上で関わることはないと思ってたんでうれしかったです」と感無量の様子。コメントブースに現れた髙木は「里村さんにはお世話になったんですよ。女性初のKO-D無差別級王者ですよ。DDTの歴史で欠かせない人なんで。東京ドームの路上プロレス、みやこ電プロレスにも出てもらえたし、たけしたこうのすけ(KONOSUKE TAKESHITA)とも試合してもらって、ありがとうございました」と感謝の弁。シン・髙木は「もっと私に感謝しろよ。私がコスプレを命としてなけりゃ、このカードがあり得なかった。今日ほどシンでよかったと思ったことはない」と話した。...more3minPlay
February 03, 2025“極悪女王”ダンプ松本が阿部三四郎レフェリーの超高速カウントでバラモン兄弟制す!「髙木さん、35周年、40周年と頑張ってください」DDTプロレスが2月3日、東京・新宿FACEで髙木三四郎デビュー30周年記念大会「NEVER SAY NEVER」を開催した。“極悪女王”ダンプ松本が降臨し、阿部三四郎レフェリーのアシストを得て、バラモン兄弟(バラモンシュウ&バラモンケイ)を制した。 ダンプは大鷲透とのコンビでバラモン兄弟と異色対決。レフェリーを務めるのは、どう見ても髙木三四郎の変身。かつて極悪同盟びいきの悪党レフェリーとして活躍した阿部四郎さんが元ネタだ。 ダンプ組は竹刀殴打で先制攻撃するも、バラモン兄弟が阿部レフェリーにパウダーを投げて、44秒で反則負けに。帰ろうとするバラモン兄弟に対し、ダンプは「ふざけんな。今日は30周年だぞ。帰る気か? ギャラ泥棒だな。ギャラ払わねぇぞ。ガタガタ言わないで上がれ!」と一喝。 リングに戻ったバラモン兄弟は場外カウントなし、反則裁定なしのトルネードマッチを要求し、再試合が開始。 バラモン兄弟は大御所のダンプにも容赦なく水を浴びせる。さらにボーリング攻撃とやりたい放題。ダンプは竹刀で応戦も、大鷲に誤爆してしまう。シュウの鉄板攻撃がケイに誤爆すると、阿部レフェリーがケイに水をぶっかける。すかさずダンプがケイを一斗缶で殴打し、ボディプレスで圧殺すると、阿部レフェリーが本家もビックリの超高速カウントでスリーが入った。 マイクを持ったダンプは「髙木さん、30周年おめでとうございます。35周年、40周年と頑張ってください。大変だと思うけど大丈夫です。また出ます!」とプロデューサーの髙木を激励した。...more2minPlay
February 03, 2025史上初の後楽園ホール女子ワンマッチ興行を前に里村明衣子がウナギ・サヤカに激怒?!「10分…いや、5分保たないんじゃないか」3日、今月16日に開催される『後楽園ホール ワンマッチ興行 ウナギ・サヤカ 殿はご乱心 我が名は』についての記者会見が行われた。 ウナギは2019年1月に東京女子プロレスでデビューし、2020年11月からスターダムに参戦。後に所属となるも “ギャン期”に突入してスターダムから飛び出し、現在はプロレス界を股にかけた“査定”の旅をおこなっている。 あまたの女子団体で引っ張りだこである他、全日本プロレスで諏訪魔と壮大な痴話喧嘩を繰り広げたり、大仁田厚と電流爆破戦を行ったり、ぜろわんの火祭り参戦を果たしたりと男子プロレス界でも大暴れ。株式会社ウナギカブキの社長としても辣腕を振るっている。 その勇名は海外にも轟き、アメリカの女子団体『KITSUNE』では初代王座を戴冠。JTO GIRLS王座、アイアンマン王座も併せてシングル三冠王として君臨した時期もあり、昨年9月にはCMLL日本女子王座も戴冠。知名度だけではなく確かな結果も残してきた。 破天荒な言動が目を引く行動力の化身であり、そのハングリーな姿勢は男女問わずあまたのレジェンド選手たちが高く評価。昨年1月には後楽園ホールで自主興行を開催し、チケット完売という稀有な実績を打ち立てた。同年9月の後楽園自主興行第2弾では2025年4月26日に両国国技館で自主興行『ウナギ絶好調』を行うことを発表。全財産をはたいて破産覚悟で単身国技館進出を決めた傾奇者ぶりには業界内外から尊敬と畏怖の念を集めている。 そんな大勝負にさきがけ、今月16日にはウナギが女子では初の後楽園ホールワンマッチ興行を開催。30周年となる今年4月29日のセンダイガールズ後楽園ホール大会で引退を決めている里村明衣子と最初で最後の一騎打ちを行うこととなった。 ウナギは「7月に里村明衣子が引退すると発表して、『やりたい奴は名乗りを上げてこい』と。あのときに多分かなりの女子レスラーがシングルで対戦したいとメチャクチャ思ったはずなんですよ。でも、そこで普通に『対戦お願いします』って私が行くわけないじゃないですか。ずっと私もワンマッチやりたいと思っていたので、引退を聞いたときに『これしかない』とソッコーで後楽園を押さえました」と本興行開催の動機と意気込みを語る。...more3minPlay
February 02, 2025美人なのに足が臭い(?)王者が師匠の愛する美少女アイドルを略奪へ2日、東京みやこ・後楽園ホールにて『スターダムはたあげげ14周年記念大会 STARDOM Supreme Fight in KORAKUEN 2025 Feb.』が開催。上谷さやが鈴季すずを制してワールド・オブ・スターダム王座の初防衛に成功した。 上谷はアイドルとして培ってきた美貌と運動神経でベビーフェイスの道を突き進んで来たが、自身のユニット【Queens Quest】の事実上の崩壊、ファンからの誹謗中傷問題などもあり、さらに心の傷を広げた上谷は闇堕ち。刀羅ナツコ率いる悪の軍団【H.A.T.E.】に加入し、残酷で傲慢で妖艶な女王様と化してしまった。 狂気を深めていく上谷は師でもあり仇敵でもある中野たむとの抗争を展開し、昨年12月にはたむを撃破してついに赤いベルト(※ワールド・オブ・スターダム王座)をその腰に巻いた。 上谷は1月の後楽園ホールにて、以前からライバルとしてしのぎを削ってきた鈴季すずを初防衛戦の相手に指名し「跪いて足を舐めろ」と要求。 これを受けたすずは足を舐めると見せかけて噛みつき「おうおう、お前足くせーぞ?きもちわりっ。お前ちゃんと風呂入ってっか?もしかしてお前、風呂キャンセル界隈か?もしかしてマコモ湯とか浸かっちゃってる?足メチャクチャくせーんだよ!」とキレッキレの煽りで対抗。“美人なのに足が臭い”というレッテルを貼られた上谷は限りない恥辱を受けていた。 試合は序盤から激しい場外戦となり、上谷が「テメーのほうがくせーんだよ!」とすずの頭から水をぶっかけた上で顔をベロリと舐めて消毒。これにブチ切れたすずがエプロン上でのパイルドライバーでぶっ刺し、観客から奪った傘で殴打。ラフファイトの攻防は一日の長あるすずが制する。 闘いの場がリングに戻ると、互いに雄叫びを上げながらゴツゴツとしたヘッドバッド合戦を展開。これを制したすずが雪崩式ジャーマン・スープレックスからロコモーション式ジャーマン3連撃からバズソーキック。ダメ押しとばかりにコーナーに上っていくが、上谷が雪崩式フランケンシュタイナーで切り返す。 さらに上谷がリバース・フランケンシュタイナーで頭から突き刺すが、すずもすぐに起きてリバース・フランケンシュタイナーで反撃。それでも折れない上谷がさらにリバース・フランケンシュタイナーからスター・クラッシャーを決めてすりーかうんとを奪った。...more3minPlay
February 02, 2025若きギャルユニットがベテランアイドル軍を撃破し王座戴冠!世代交代を実現し若手で団体活性化へ2日、東京みやこ・後楽園ホールにて『スターダムはたあげげ14周年記念大会 STARDOM Supreme Fight in KORAKUEN 2025 Feb.』が開催。【NEO GENESIS】スターライト・キッド&AZM&天咲光由がアーティスト・オブ・スターダム王座戴冠を果たした。 最強のユニットを決める意味合いもあるアーティスト・オブ・スターダム王座(※6人タッグ王座)は、【COSMあいしー ANGELS(コズエン)/最上級トリオ】中野たむ&なつぽい&あのうサオリが所持。3人ともアクトレスガールズ時代からの関わりが深く、愛憎の限りを尽くすドロドロの抗争を経て強い絆で結ばれている。 この日、最上級トリオに挑戦したのは【NEO GENESIS】スターライト・キッド&AZM&天咲光由。 NEO GENESISは20代の若い選手たちでスターダムの新しい時代を創るべく驀進するギャルユニットであり、キッドはワンダー・オブ・スターダム王座(※白いベルト)、天咲はフューチャー・オブ・スターダム王座(※若手王座)、星来芽依がハイスピード王座を持つなどユニットとしても確かな結果を残してきている。 試合はNEO GENESISの奇襲に始まるが、最上級トリオもすぐに態勢を立て直して3人でのコンビネーションで対応。人生キャリアで勝る王者組が一気呵成に押し込んでいく展開となるが、NEO GENESISもサブミッションの三重奏で逆転。終盤戦まで一進一退の攻防が続いていく。 最後に勝負を託されたのはあのうとAZM。AZMが腕関節への一点集中攻撃を積み重ねていくが、たむ&なつぽいが救出してあのうとともにジャーマン・スープレックスの三重奏。さらになつぽいがフェアリアル・ギフト、たむがタイガー・スープレックス・ホールド、あのうがタンタンドルと畳み掛けていくがAZMは気迫のキックアウト。あのうはポテリングで決めにかかるが、天咲が救出してAZMと合体DDT。最後はAZMがダブルアーム式カナディアン・デストロイヤーからあずみ寿司を決めてあのうからすりーかうんとを奪った。...more3minPlay
February 01, 2025練習生『ゆき』がプロテストに合格!「シードリングらしさを出せる強い選手になります!」30日(木)、川崎・シードリング道場にて練習生の『せいな』と『ゆき』がプロテストに初挑戦。南月たいよう代表と中島安里紗マネージャーが見守る中で基礎の運動、受け身、ロープワークなどこれまでの練習の成果を披露し、最後はスパーリングが行なわれた。ひと通りのメニューを終えると、ゆきは「今日初めてスパーリングで(せいなから)1本取れたことが、自分の中ですごい成長でした。これからも1分1秒、精進し続ける人になります」。せいなは涙ながらに「自分が決めきれなかったのは本当に悔しいです。でも“負けたくない”っていう気持ちは誰にも負けないと思ってます!」とそれぞれコメント。 審査員による協議が終わると、南月は「せいなは不合格です。プロテスト受かるってことは、もうプロになるわけで。まだ試合ができるレベルに達してないから」と理由を説明。しかし足の負傷をおしてのプロテスト挑戦には「すごく気迫も感じられたし、気持ちがちゃんと伝えられるなと思いました」と一定の評価も与え、2月中の再テストを通告する。中島はせいなに対し「今日“やる選択”をしたのは私はすごい成長だと思うし、そういうせいなが初めて見れたから良かったと思いました。しっかり積み重ねていけるように日々頑張ってください」と次回に期待を寄せた。 続いて南月は「ゆきに関しては“まだ△かな”という。基礎体力はしっかりついてるけど追試していいですか?」と追加メニューが緊急決定。光芽ミリアと花穂ノ利による投げの連発から南月もリングに上がり、ゆきの顔を張って挑発すると、ゆきは張り手やドロップキックの連発を繰り出していく。 南月は「その気持ちを最初から自分で出せるように。伝えなきゃ。今の気持ちを忘れずにこれからも努力して、素晴らしいレスラーになっていってください。闘いのある『魂の女子プロレス』ができるようにこれからも頑張りましょう。合格です!」。中島はゆきについて「私は最初から合格だったんですけど…(笑)。基礎体も完璧で受け身もしっかりしてたし、何より“絶対に受かるんだ”って気持ちが最初から見えてたので。強い思いがいいなって思ったんだけど、スパーリングで1本取れなかったところでちょっと心が折れそうになってる瞬間が見えてしまったのが。最後1本取り返してたのが良かったと思うし、ここからだと思うので。...more3minPlay
January 31, 2025「馬場さんは僕のことを信じてくれた」太陽ケアが約30年に渡る全日本プロレス一筋の現役生活に幕!ジャイアント馬場さんへ感謝の言葉を捧ぐ3ついたち、東京みやこ・後楽園ホールにて『ジャイアント馬場没25年追善〜太陽ケア引退試合〜 木原文人リングアナデビュー35周年記念大会』が開催。太陽ケアが約30年の現役生活に幕を下ろした。 太陽ケアはハワイからジャイアント馬場さんに直訴して全日本プロレスに入団。1994年11月26日にデビューし、三冠ヘビー級王座戴冠、2度のチャンピオン・カーニバル制覇、7度の世界タッグ王座戴冠など輝かしい結果を残してきた名選手。2013年にハワイ大学で経営学を学ぶべくプロレスの最前線からは離れ、以降はスポット参戦で日本のファンの前に姿を見せていた。 2023年6月にはケアが4年ぶりに来日して鈴木みのる&MAZADAらと一夜限りのGURENTAI再結成を果たしていたが、2025年1月3ついたちを以ての引退を発表。ゆかりある馬場さんの没25年追善大会でリングを去ることになった。 ケアの引退試合はメインイベントにて実施。この試合はジャイアント馬場没25年追善&和田京平レフェリーデビュー50周年記念の冠をつけられた特別な試合。太陽ケア&鈴木みのる&MAZADA with NOSAWA論外vs秋山準&丸藤正道&小島聡という“あの頃”の全日本プロレスを思わせる6人タッグマッチで行われた。 試合はケアと秋山によるじっくりとしたグラウンドに始まり、全日本の道場で何万回と繰り返したであろう基礎に忠実なレスリングを見せていく。 小島とみのるが逆水平チョップでバチバチと打ち合う中、闘いは場外戦へと発展。放送席の小橋建太さんのもとへとなだれ込み、みのるが小島を差し出すものの小橋さんはチョップを拒否。しかし、小島がリバースしてみのる、ケアを差し出すと小橋さんも笑顔で強烈な逆水平チョップ。その後はGURENTAIの面々で小島の顔面を踏みつける光景を論外がスマホで記念撮影を行うなど明るく楽しい光景が広がる。 最後はケアと秋山の対面に。真っ向からのエルボー合戦を展開し、ケアがTKOを決める。しかし、これを返した秋山がニーパッドを下ろしてのランニングニー、エクスプロイダー、リストクラッチ式エクスプロイダーと畳み掛けてすりーかうんとを奪った。 試合後にはケアの引退セレモニーが行われ、川田利明、渕正信、TARU、むとう敬司と縁の深い面々が花束を贈呈。 ケアは「まずは、ジャイアント馬場さんに感謝の言葉を贈りたいです。...more3minPlay
January 31, 2025ジャイアント馬場さん没25年追善興行に超豪華ゲストが集結!引退した太陽ケアが「馬場さんがいなければ今ここに私はいません」3ついたち、東京みやこ・後楽園ホールにて『ジャイアント馬場没25年追善〜太陽ケア引退試合〜 木原文人リングアナデビュー35周年記念大会』が開催された。 今大会は、1999年1月3ついたちに亡くなったジャイアント馬場さんの追善興行。さらに木原文人リングアナデビュー35周年記念、大仁田厚デビュー50周年記念、和田京平レフェリーデビュー50周年記念、太陽ケア引退試合と様々な記念的試合が盛り沢山。 往年のプロレス界を彩った名選手たちがおおぜい登場することもあり、今大会は東西のバルコニーから南側客席の後ろまで立ち見客がギッチリという文字通りの“超満員”となった。 大会オープニングでは、ジャイアント馬場追善セレモニーが実施。 登壇者(敬称略)は、天龍源一郎、川田利明、田上明、小橋建太、ザ・グレート・カブキ、グレート小鹿、百田光雄、タイガー戸口、和田京平、福田明彦、西永秀一、秋山準、丸藤正道、井上雅央、太陽ケア、嵐、北原光騎、浅子覚、大森隆男、本田多聞、こしなか詩郎、渕正信、大仁田厚、松永二三男、倉持隆夫、梅垣進、大隅良雄、緒方理咲子、緒方公俊、タイガー・ジェット・シン(※映像出演)。セレモニー後にはドリー・ファンクじゅにあも映像でメッセージを送った。 そしてケアは引退セレモニーで「ジャイアント馬場さんに感謝の言葉を贈りたいです。ありがとうございます。僕を拾ってくれたことは、馬場さんにとってはチャンスでもありギャンブルでもあった。でも、馬場さんがいなければ今ここに私はいません。馬場さんは僕のことを信じてくれた。僕自身が育つまで僕を信じてくれた。僕は自分のためにも闘っていたが、馬場さんのためにも闘っていた」と馬場さんへの熱い思いを熱弁。 そして「あなたたちがいなければ、全日本プロレスというものもないし、新日本プロレスというものも無かった。すべてはあなたたちのおかげです!それがあってこそ自分は自分の夢を叶えることが出来た。日本のファン、どうもありがとうございました!」と馬場さんの時代からプロレスを支えてくれているファンに向けて感謝の言葉を叫んだ。...more3minPlay
January 30, 2025正田壮史が若手リーグ戦「DGC」制覇を宣言!「優勝して、クリスの持つKO-D無差別級を獲る」DDTプロレスが1月29日、東京・千代田区の神田明神文化交流館で若手ナンバー1決定リーグ戦『D GENERATIONS CUP 2025』に向け記者会見を行い、Aブロックでは2023年覇者の正田壮史が優勝をキッパリ口にした。 同リーグ戦にはAブロックで中村圭吾、正田壮史、イルシオン、石田有輝、BブロックでTo-y、高鹿佑也、夢虹、須見和馬の計8選手が出場。2・4&2・5新宿、2・8横浜、2・9仙台で公式戦を実施し、各ブロックの最高得点者同士により、2・23後楽園で優勝決定戦を行う。優勝者は4・6後楽園でその時点のKO-D無差別級王者(現王者はクリス・ブルックス)に挑戦する権利が与えられる。クリスは3・20後楽園での防衛戦(挑戦者は未定)を控えており、その勝者が「DGC」覇者の挑戦を受けることになる。 Aブロックで出場する正田は、これまでの実績で一歩リードした感があるが、「2023年優勝して、今年出るとなって、僕の目標がクリスの持つKO-D無差別級をとるっていうことです。その次に目標としているのは、このDDTの若手が勢いがあって、強いっていうのを、DDTを見てくれてる人に改めて知らしめたいと思ってるし。DDTを見てない人にもこのDGCの戦いで伝えていきたいなって思っています。2023年に優勝してますし、大学卒業間近、文系の僕が計算をし尽くした結果、優勝するイメージしか沸かないんで。このブロックのなかで、一人、スティーブ・ジョブズみたいにうろちょろ歩いてる邪魔くさい、はしごを外すような人間(イルシオン)が、いるんですけど。ほかの出場者も全員自分が優勝したいって思ってると思うんで、僕もその一人ですし、今年のDGCは今までにない最高傑作になると思ってます。そして、最高傑作のDGCを締めくくるのは正田壮史です」と言い切った。 その正田と遺恨抗争を続ける悪党軍団ダムネーションT.Aのイルシオンは「史上最低レベルのクソリーグ戦。でも俺が立ってやることで、多少ましに見えるだろうな。石田、見た目も力士だかラッパーだか分かんないけど、おめえが目指してるのは何だ? 土俵なのか? ステージなのか? 何も分からない。オイ、ハゲ(中村)! てめえに2回も刻み込まれた傷を、おめえに負けたのを絶対取り返す。おまえをぶっ潰してやるからな。正田! おまえは何だその顔は。...more3minPlay
FAQs about バトル・ニュース(プロレス&格闘技):How many episodes does バトル・ニュース(プロレス&格闘技) have?The podcast currently has 7,225 episodes available.