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FAQs about バトル・ニュース(プロレス&格闘技):How many episodes does バトル・ニュース(プロレス&格闘技) have?The podcast currently has 7,225 episodes available.
January 28, 2025上野勇希がUNIVERSAL王座を2年ぶりに奪還し、次期挑戦者に“プロレス王”鈴木みのるを指名!「この僕の大事なベルト、宝物を持って戦いたい」DDTプロレスが1月26日、東京・後楽園ホールで『NEW YEAR, NEW HERO. 2025~新たな物語がはじまる~』を開催した。うえのゆうきがDDT UNIVERSAL王者のグリンゴ・ロコを破り、丸2年ぶりに同王座を奪還。3月20日、後楽園での『はたあげげ28周年記念興行』で実施される初防衛戦の挑戦者に“プロレス王”鈴木みのるを指名した。 グリンゴは昨年11月10日(日本時間1ついたち)の米ワシントン大会でやましたみゆ(王者)、ニック・ウェイン(挑戦者)との3WAYマッチを制して王座戴冠。その後、2度の防衛に成功し、まんをじして来日。DDT初参戦に当たって、上野との対戦を希望した。 上野は場外に飛び込んでフランケンシュタイナー、スワン式飛び付きフランケンシュタイナーとアグレッシブに空中技を仕掛けていく。グリンゴもスパニッシュフライを繰り出し、驚異的な身体能力を発揮。その後、グリンゴはエプロンでのシットダウンひまわりボム、トップロープからのラ・ケブラーダ、雪崩式ファルコンアローと難易度の高い技を次々に決め猛攻。しかし、踏ん張った上野は顔面へのドロップキック、リバース・フランケンシュタイナーからWRをさく裂させてすりーかうんとを奪取した。試合後、両者は米国でのリマッチを約束して握手を交わした。 上野は「僕がこのベルトを持ってどうしようと考えたとき、真っ先にやりたい人が思い浮かびました。その人とは(昨年11・17大崎で)1度しか試合したことなくて。その人と戦うにはこんな宝物が必要だと思ってました。この僕の大事なベルト、宝物を持って戦いたい人は鈴木みのる! このUNIVERSALのベルト、宝物をかけて僕と遊ぼう」とプロレス王を指名。 ここで、彰人GM代行は「鈴木さんの意向もあるから、前向きに調整するから、いったん持ち帰らせてもらって」と鈴木との交渉に当たることを明言した。 バックステージで上野は「このUNIVERSALのおかげで、グリンゴ・ロコという素晴らしい選手が、僕とベルトをかけてやるため、日本にまで来てくれました。米国でもやりましょう。ベルトを持ったとき、やりたいことが2つありました。一つは1ヵ月、米国でもメキシコでもどこでもいいから、丸々行かせてくれよって。だけど、今の僕に必要なのは世界を感じる1ヵ月じゃなく、鈴木みのる。1回やっただけで恋に堕ちたんで。...more3minPlay
January 28, 2025EXTREME王座V2の男色ディーノが3・20後楽園で飯野雄貴と“禁断”の防衛戦へ!「やりたいことをやるだけだ。何が起こってもいいんだな?」DDTプロレスが1月26日、東京・後楽園ホールで「『NEW YEAR, NEW HERO. 2025~新たな物語がはじまる~』を開催した。DDT EXTREME王者のだんしょくディーノがゴージャス松野をしりぞけ、V2に成功。3月20日、後楽園での「はたあげげ28周年記念興行」で飯野雄貴と“禁断”の防衛戦に臨むことが決まった。 ディーノvs松野の一戦は1カウントフォールで決着する「人生の煌きルール」で実施され、御年63歳の松野にとっては厳しい試合形式となった。ディーノは執ようにアームロックで攻めていくも、松野は意地でエスケープ。ディーノが強烈な垂直落下式ブレーンバスターを敢行も、松野はカウント0で返す。ディーノがファイト一発、1度抱きしめてからだんしょくドライバーにいくが、これも松野はカウント0で返していく。ディーノのリバースえび反りジャンプは自爆。松野は掟破りの逆リップロック、ゴージャス・スーパースターエルボーから背中を押さえていく。態勢を入れ替えてフォールを狙うも、ディーノが首固めで切り返して1カウントを奪い勝利した。 試合後、彰人GM代行が「次のタイトルマッチは3月20日、後楽園になります。このタイミングでやってほしい選手がいます。その人とやってください」と言うと、2023年10月までフェロモンズでともに戦ってきた飯野が登場。 彰人GM代行が「このカードは会社が避け続けてきたカードです。このタイミングで、みんなの記憶からフェロモンズが消え去る前に、あなたたちのシングルマッチが見たいんですよ」と言えば、ディーノは「飯野雄貴とシングルマッチするタイミングはアタシが決める。おめえが決めることじゃねぇ」と回答。 飯野は「彰人さんから戦ってほしいと言われて、ここに立ってますけど。会社に(フェロモンズを)辞めさせられた、ディーノにやらされた…。違います。自分の意思でやってましたよ。彰人さんがやってほしいから出て来い? 違います。自分の意思でだんしょくディーノのEXTREMEのベルト、挑戦したいんです」とキッパリ。 彰人GM代行が「この試合に関しては僕が全責任を取ります。何したっていい。どんなことになってもいい。今までで過去最高のEXTREMEの試合を見せてください」と言えば、ディーノは「やりたいことをやるだけだ。何が起こってもいいんだな? 一つ条件がある。...more3minPlay
January 28, 2025クリス・ブルックスが石川修司との死闘制し、KO-D無差別級王座V2!「次は10人ぐらいの人とやりたい」DDTプロレスが1月26日、東京・後楽園ホールで『NEW YEAR, NEW HERO. 2025~新たな物語がはじまる~』を開催した。KO-D無差別級王者のクリス・ブルックスが“大巨人”石川修司との死闘を制し、2度目の防衛に成功した。 2回行われた前哨戦では石川が圧巻の2連勝をマークし、クリスの劣勢は免れなかった。開始間もなく、場外戦となると、石川がDDT、イスに座らせてクロスボディを叩き込む。リングに戻ると、ステープラーの打ち合いに。クリスはトペを敢行し、場外にテーブルをセットするも、石川に切り返され、テーブル上へのファイアーサンダーを食らう。石川がテーブルの破片で攻撃すると、クリスが流血。クリスは雪崩式ダブルアーム・スープレックス、チョップ、キックの連打からダイビング・ダブルニーもカウントは2。さらにクリスはそうまとう、プレイングマンティスボムもカウント3は奪えず。オクトパス・ストレッチ狙いは、石川が返してファイアーサンダー一閃。激しいエルボー、張り手の応酬になり、石川が投げ捨てジャーマン、ニーリフト連発、スプラッシュマウンテンもクリスは死力を振り絞って返す。クリスは飛びついてオクトパス・ストレッチに入ると、グラウンドに移行。ガッチリ絞め上げると、石川がたまらずタップした。クリスは握手を求めるも、石川は拒んで退場。 彰人GM代行(今林久弥GMが不在のため)から「次のタイトルマッチ、3月20日、後楽園での28周年大会になります。誰かやりたい人はいますか?」と問われると、クリスは「たくさんの人と試合したい。10人ぐらいの人とやりたい。ボコボコにされて何も考えられない。ちょっと考える時間をください」と回答。彰人GM代行が「2月23日、後楽園までには一人に絞ってもらっていいですか?」と発言すると、クリスは「それでいいです」と了承した。 ここで、クリスは「みんな、(勝った)イシカワの歌が聞きたかったよね? 私もちょっと聞きたかった。イシカワさんやらないから、私の歌やるのがいいかな?」と言うと、Queenの曲を歌い出す。すると石川が戻ってきて、一緒に歌うまさかのエンディングに。歌い終わると、2人はガッチリ握手を交わした。 バックステージでクリスは「イシカワさん、一番強い。一番怖い挑戦者は一番面白い。前に対戦して、ずっとシングルマッチやりたかった。...more3minPlay
January 26, 2025最高のクソガキが高校卒業を前に王座挑戦決定!「学校との二刀流でここまで結果出してんだよ!」「一回でベルト獲るのが本物だ」26日、ベルサール高田馬場にて『STARDOM AWARD 2024 in TAKADANOBABA ~Day2 試合~』が開催。第6試合では『ワンダー・オブ・スターダム選手権次期挑戦者決定戦』あのうサオリvs吏南が行われた。 昨年末のスターダム両国国技館大会でスターライト・キッドが、デビューから9年5度目の挑戦で悲願のワンダー・オブ・スターダム王座(白いベルト)を戴冠。今年に入りあのうサオリと吏南がキッドに狙いを定めていたが、1・19大阪大会で吏南があのうからすりーかうんとを奪い「キッドの首は私が取るんだよ。邪魔してんじゃねえよ!」と吐き捨てる。これにあのうも「おいクソガキ、オマエいい選手やなあ。いいよ、キッドより先にアンタと闘ったるわ」と応じ、この日のシングルマッチが決定した。 試合はお互い一進一退のハイスピードな攻防となり、あのうが極楽固めで捕らえれば吏南もハイドレンジア(=グラウンド卍固め)と一歩も引かず。吏南がムチを持ち出し背中に連打から、卍固めで捕らえたまま変形さかうち。これを返したあのうが投げっぱなしジャーマンからポテリングを狙うも、これをジャックナイフで切り返した吏南がすりーかうんとを奪った。 唖然としながらあのうは「お前、最高のクソガキやな。よーく覚えとくわ」と吐き捨てリングを後に。 入れ代わりにキッドがリングに上がると「同期なのに、なんだかんだ初シングルマッチかな?私、アーティストもあったりとちょっと近辺は忙しいんで、次のビッグマッチ、ワンダー賭けてやろうよ」と王座戦を決定する。 これを受けて吏南は「次のビッグマッチって事は、私のホーム宇みやこ宮でいいってこと?チャンピオンなんて忙しいの当たり前なんだよ。私だって、学校との二刀流でここまで結果出してんだよバーカ!初防衛戦だかなんだか私には知ったこっちゃねーんだよ。一回でベルトとるのが本物だ。私が次の宇みやこ宮で本物だってわからしてやるから」と、18歳現役高校生の吏南が出身地である2・24ライトキューブ宇みやこ宮大会を指定。 キッドは「宇みやこ宮、吏南のホームね。持ってるねぇ~。吏南のホームグラウンドで、ワンダーチャンピオンの強さと、厳しさ、しっかり叩き込んでやるわ。そして、私もこのベルトを手に入れるまで、両立?学校とプロレスしながらも9年かかってんだよ!同期ならよくわかんだろ?楽しみにしてるよ。...more3minPlay
January 26, 2025新たな女子UWF戦士が誕生!田村潔司の弟子を相手に初のUWF戦を終えた糸東流空手全国大会2位の女子レスラーが「今日UWFと出会えて、めちゃくちゃ悔しいですけどすごく刺激的」26日、ベルサール高田馬場にて『STARDOM AWARD 2024 in TAKADANOBABA ~Day2 試合~』が開催。第2試合では虎龍清花(こたつきよか)vsさくらあやのUWFルールマッチが行われた。 虎龍は1歳から芸能活動を開始し、現在24歳のアクション俳優。第6回および第7回剛柔会空手道世界選手権大会で優勝を果たすなど古くから格闘技の心得を持ち合わせている。田村潔司の弟子となり、2021年7月ついたちのGLEATはたあげげ戦で橋本千紘を相手に福田茉耶の名でUWFルールで格闘家デビューし、7月25日の『アクトリング』“葉隠”八咫烏焔役でアクトレスガールズデビュー。2022年2月にはアクトレスリングでプロレスも行い、その後はキックボクシングなどにも挑戦している。 2022年6月にアクトレスガールズを卒業し7月にはGLEAT所属へ。格闘家として研鑽を積み、2024年6月にはジョシュ・バーネットが主催する『ブラッドスポーツ武士道』でこなみを相手に戦い完敗。この試合を最後にGLEATも退団し、フリーの格闘家となっていた。 昨年末のスターダム両国国技館大会に乱入した虎龍は、ストロー級初代クィーン・オブ・パンクラシストで元UFCファイターでもあるしゅりがリーダーを務めるGod’s Eye入りを直訴。しゅりもこれを受け入れ、1月3日の有明大会でSTARDOMデビュー戦を行いアキレス腱固めで勝利していた。 糸東流空手全国大会2位のバックボーンを持つさくらは2023年のスターダムデビュー直後に虎龍のUWF戦を見て刺激を受けており、デビュー前から交流がある両者がUWF戦を希望したことでこの日のシングルマッチが決定した。 試合は虎龍が左右の掌底から首相撲での膝を連撃し打撃で圧倒。さらに腕ひしぎやスリーパーで極めていき、ロープに逃れたさくらがポイントを失っていく。だがタックルを狙い飛び込んできた虎龍の顔面にさくらがカウンターのキックを放つと、これが顔面にクリーンヒットし虎龍がダウン。動きが鈍くなった虎龍にさくらがラッシュを仕掛けてノーザンライトスープレックスから三角絞めで捕らえるも、これを抜けた虎龍がハイキックからブラジリアンキックを叩き込み、ふらついたさくらをアキレス腱固めで捕らえてギブアップを奪った。 試合を終えた虎龍は「さくら、今日は私の土俵で闘ってくれてありがとう。...more3minPlay
January 26, 2025『25歳までは好きに生きる』親の反対を押し切り女子プロレスのオーディションへ…自分を貫いたHIPHOP女子がスターダムで涙のデビュー!26日、ベルサール高田馬場にて『STARDOM AWARD 2024 in TAKADANOBABA ~Day2 試合~』が開催。第1試合では姫ゆりあが舞華を相手にデビュー戦を行った。 ゆりあは162cm・57kgで栃木出身の25歳。陸上とHIPHOPを経て18歳頃よりキックボクシングを習い、アマチュアの大会にも2回出場。『25歳までは好きに生きる』という思いで親の反対を押し切り、24歳の夏にスターダムのオーディションに参加すると2023年12月ついたちに正式に入門した。 緊張した面持ちで入場してきたゆりあを舞華はグラウンドで圧倒し、ボディスラム連発で痛めつける。 必死に起き上がったゆりあがエルボーを連打していくも、舞華は両手を広げて受けきり逆エビ固め。 なんとかロープを掴んだゆりあがスライディング・ギロチンドロップで反撃し、ビッグブーツからドロップキック、シャイニング・ギロチンドロップと得意技を連発する。それでも余裕をみせる舞華にゆりあはビンタを叩き込むも、舞華はブレーンバスターからラリアットで叩き伏せ、胴絞めスリーパーでギブアップを奪った。 試合を終えたゆりあは「ここまで来るのにすごい時間がかかったし、あとから入ってきた纏が先に活躍してて、すごいすごい悔しかったけど、やっと今日こうやってSTARDOMのリングに立ててすごく幸せです。選手としても人としても尊敬している舞華さんがデビュー戦してくださって本当に感謝しています。今日は私の全力を出しても舞華さんの足の親指にも届かなかったけど、これからもっともっと食いしばって上を目指すので、これからもずっと応援して見守ってください。私は白川未奈さんと舞華さんにすごい憧れていて、舞華さんのように人としても選手としてもみんなから尊敬されたり、どんな技を受けても最後は勝って安心感のある試合ができて、そして白川さんのようにどの国でも自分を貫いてどんどん新しいことに挑戦できるレスラーになりたいです」と思いを語った。 デビューが決まり、反対していた親も今では応援してくれているとのこと。 前日には練習生時代にエキシビションなどで闘っていた鉄アキラもデビューしており、浜辺纏も含めた新たなライバルストーリーに注目だ。...more3minPlay
January 25, 2025母親の命日に凱旋したストロングマシーン・Jが王座奪取を狙うも世代交代ならず!「昭和、平成、令和に続いたストロングマシーンが絶対トップになる」25日、神奈川県・横浜武道館にてどらごんげーと『ざ GATE おぶ BAYSIDE2025』が開催。YAMATOがストロングマシーン・Jを下してオープン・ザ・ドリームゲート王座の5度目の防衛に成功した。 ドリームゲート王者として今回の王座戦へ臨んだYAMATOの思いは、昨年7月の王座戴冠時の14分に渡るマイクに濃縮されている。 今のドラゲーを支える新世代の頑張りを素直に称賛し「クソぶっかけて辞めていった奴ら」「裏切って敵に寝返った奴」を罵倒。そして団体の負の部分も背負う自分たちベテランがドラゲーの未来を担う若手たちに超満員の会場で試合が出来る環境を創ってやりたいという本音を涙ながらに吐露した。 このYAMATOの言葉に若手勢は奮起。自分のためだけではなく、団体のため、そしてYAMATOのためにも上の世代を超えて行かなければならないという意識が芽生えた。 その内の1人が令和新世代の旗手でもあるストロングマシーン・J。往年の名選手、スーパー・ストロング・マシンのじつの息子だ。 Jは地元・横浜への凱旋大会での大一番に燃えており「去年ドリームのベルトを力強く守り続けたYAMATO。あの男に勝ってドリームを巻くことに価値があるんだ」とYAMATOが背負ってきたものを受け継ぐ覚悟を語っていた。 試合は互いが歩んできた歴史を確かめ合うかのようなじっくりとしたグラウンドの攻防に始まり、JがYAMATOの足へ集中攻撃。YAMATOが足をかばえば首へ、首をかばえば背骨へと攻撃箇所を切り替えてYAMATOの全身を破壊していく。 マシン・ラリアット、ランニング・ライガー・ボム、ダイビング・ヘッドバッド、ジャーマン・スープレックス・ホールドと畳み掛けたJが必殺の魔神風車固めを狙うが、YAMATOは全知全能のフランケンシュタイナーで切り返してgo 2 Hospitalを連打。Jのマシン・ラリアット連打を受け切った上で垂直落下式ブレーンバスターで突き刺し、ギャラリアからのラグナロクと畳み掛けてすりーかうんとを奪った。 マイクを取ったYAMATOは「皆さん知っての通り、彼のお父さんは新日本プロレスで一時代を築いたスーパー・ストロング・マシン。その息子に生まれてしまった宿命・運命っていうのは僕らには計り知れないものがある。...more3minPlay
January 25, 2025「俺の息の根を止めてベルトを獲ってくれよ…」DRAGON GATEの世代交代を望むYAMATOが新世代を突き放しての王座防衛で複雑な心境を吐露25日、神奈川県・横浜武道館にてどらごんげーと『ざ GATE おぶ BAYSIDE2025』が開催。YAMATOがストロングマシーン・Jを下してオープン・ザ・ドリームゲート王座の5度目の防衛に成功した。 ドリームゲート王者として今回の王座戦へ臨んだYAMATOの思いは、昨年7月の王座戴冠時の14分に渡るマイクに濃縮されている。 今のドラゲーを支える新世代の頑張りを素直に称賛し「クソぶっかけて辞めていった奴ら」「裏切って敵に寝返った奴」を罵倒。そして団体の負の部分も背負う自分たちベテランがドラゲーの未来を担う若手たちに超満員の会場で試合が出来る環境を創ってやりたいという本音を涙ながらに吐露した。 このYAMATOの言葉に若手勢は奮起。自分のためだけではなく、団体のため、そしてYAMATOのためにも上の世代を超えて行かなければならないという意識が芽生えた。 その内の1人が令和新世代の旗手でもあるストロングマシーン・J。往年の名選手、スーパー・ストロング・マシンのじつの息子だ。 Jは地元・横浜への凱旋大会での大一番に燃えており「去年ドリームのベルトを力強く守り続けたYAMATO。あの男に勝ってドリームを巻くことに価値があるんだ」とYAMATOが背負ってきたものを受け継ぐ覚悟を語っていた。 試合は互いが歩んできた歴史を確かめ合うかのようなじっくりとしたグラウンドの攻防に始まり、JがYAMATOの足へ集中攻撃。YAMATOが足をかばえば首へ、首をかばえば背骨へと攻撃箇所を切り替えてYAMATOの全身を破壊していく。 マシン・ラリアット、ランニング・ライガー・ボム、ダイビング・ヘッドバッド、ジャーマン・スープレックス・ホールドと畳み掛けたJが必殺の魔神風車固めを狙うが、YAMATOは全知全能のフランケンシュタイナーで切り返してgo 2 Hospitalを連打。Jのマシン・ラリアット連打を受け切った上で垂直落下式ブレーンバスターで突き刺し、ギャラリアからのラグナロクと畳み掛けてすりーかうんとを奪った。 マイクを取ったYAMATOはJの父であるスーパー・ストロング・マシンさんとの思い出を語りつつ、どらごんげーとを30年、50年、100年先まで紡いで行くための同志と認めてJと握手。...more3minPlay
January 25, 2025凶器攻撃・反則・セコンド介入で場内大ブーイング!箕浦康太&ジェイソン・リーが悪の限りを尽くしてタッグ王座防衛!25日、神奈川県・横浜武道館にてどらごんげーと『ざ GATE おぶ BAYSIDE2025』が開催。【Z-Brats】箕浦康太&ジェイソン・リーがオープン・ザ・ツインゲート王座防衛を果たし、大ブーイングを浴びた。 スター選手揃いの【GOLD CえるえーSS】と、極悪ヒール軍【Z-Brats】は長らく抗争関係にある。 GOLD CえるえーSSは元々は箕浦康太をリーダーにするために結成されたユニットであり、 若手選手であった早川匠は箕浦の“ミニ版”であるミノリータに転身。箕浦は大きな期待を背負うも結果を出すことが出来ず、その原因をGOLD CえるえーSSの面々に押し付けて八つ当たりした上に裏切ってZ-Bratsへと加入。ミノリータは“Riiita”と再び名を改め、箕浦への復讐を誓った。 また、KAMEIとジェイソンにも浅からぬ因縁がある。かつて2人はZ-Bratsの魔の手を跳ね除けて友情を育みパートナーとして活躍していたが、ジェイソンの心の闇を払い切ることは出来ず。ジェイソンは闇堕ちしてZ-Bratsへと加入し、KAMEIの敵として立ちはだかっている。 試合は、箕浦とRiiita、ジェイソンとKAMEIという因縁あるマッチアップを中心に進行。 凶器の使用などなりふり構わぬラフファイトで攻め込む箕浦&ジェイソンに対し、Riiita&KAMEIは互いを信じながらのコンビネーションで対抗。終盤にはジェイソンに集中攻撃をかけ、KAMEIがトルベジーノ、ミノリータがミノリータニックを決めて勝利まであと一歩のところまでこぎつける。 しかし、Z-Bratsのセコンドがレフェリーのカウントを妨害して視界を塞ぐ中、箕浦がベルトを持ち出してKAMEIを殴打。さらにRiiitaもボックス攻撃を被弾して大ダメージを負う中、箕浦が鉄板で頭をぶん殴ってからのガング(※パッケージ・パワーボム)追い打ち。さらに箕浦がジェイソンとの合体ダイビングDDTからGolden Rose(※変形パイルドライバー)で突き刺してRiiitaからすりーかうんとを奪った。 汚い手段を使っての防衛劇には場内から大ブーイング。斎藤了GMも「反則すんなコラ!」と認定証を投げ渡すなど怒り心頭の様子であったが、箕浦&ジェイソンは不敵に笑いながらさらにブーイングを煽っていくという悪党ぶりを見せた。...more3minPlay
January 25, 2025「若さっていうのはなによりも怖い」DRAGON GATEのベテランたちが必死のファイトで世代交代を阻止!25日、神奈川県・横浜武道館にてどらごんげーと『ざ GATE おぶ BAYSIDE2025』が開催。B×Bハルク&横須賀ススム&Kagetoraがオープン・ザ・トライアングルゲート王座(6人タッグ王座)の初防衛に成功した。 どらごんげーとでは世代交代の動きが起きており、20代の選手の成長が目覚ましい。この良い流れが出来ているのは、43歳になってもドリームゲート王者として団体を牽引しているYAMATOの存在が大きい。 YAMATOは、昨年7月にドリームゲート王座を戴冠した際に14分に渡るマイクでどらごんげーとへの思いを熱弁。今のドラゲーを支える新世代の頑張りを素直に称賛し「クソぶっかけて辞めていった奴ら」「裏切って敵に寝返った奴」を罵倒。そして団体の負の部分も背負う自分たちベテランがドラゲーの未来を担う若手たちに超満員の会場で試合が出来る環境を創ってやりたいという本音を涙ながらに吐露した。 このYAMATOの言葉に若手勢は奮起。自分のためだけではなく、団体のため、そしてYAMATOのためにも上の世代を超えて行かなければならないという意識が芽生えた。 YAMATOもその流れに身を委ねるのではなく、若い世代に追い抜かれないよう全力で抵抗することを宣言。若手に抜かれたいけど抜かれたくない矛盾した思いを抱えるベテランたちで【PARADOX】を結成して時代に抗っている。 トライアングルゲート王座は【PARADOX】B×Bハルク&横須賀ススム&Kagetoraが保持。この日は令和新世代の【D'Courage】ドラゴン・ダイヤ&菊田円&田中良弥を迎え撃った。 試合は序盤から【D'Courage】が圧倒していき、ダイヤ&田中がハイスピードファイトで撹乱する中で菊田が突っ込んできて驚異のパワーで制圧していくという盤面が続く。 菊田のパワーに対抗出来るススムが矢面に立って集中攻撃を受けるも、Kagetoraがトリッキーなファイトですきを作り出し、ハルクがススムと積極的に連携を取って窮地を脱出。ベテランらしい巧みな試合運びでじわじわと逆転していく。 最後はススムと菊田の一騎打ちの構図に。ススムがジャンボの勝ち!(※ラリアット)を猛連打していくが、受け切った菊田が顔面にヒップアタックをぶち当てて制圧。...more3minPlay
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