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FAQs about バトル・ニュース(プロレス&格闘技):How many episodes does バトル・ニュース(プロレス&格闘技) have?The podcast currently has 7,229 episodes available.
January 25, 2025母親の命日に凱旋したストロングマシーン・Jが王座奪取を狙うも世代交代ならず!「昭和、平成、令和に続いたストロングマシーンが絶対トップになる」25日、神奈川県・横浜武道館にてどらごんげーと『ざ GATE おぶ BAYSIDE2025』が開催。YAMATOがストロングマシーン・Jを下してオープン・ザ・ドリームゲート王座の5度目の防衛に成功した。 ドリームゲート王者として今回の王座戦へ臨んだYAMATOの思いは、昨年7月の王座戴冠時の14分に渡るマイクに濃縮されている。 今のドラゲーを支える新世代の頑張りを素直に称賛し「クソぶっかけて辞めていった奴ら」「裏切って敵に寝返った奴」を罵倒。そして団体の負の部分も背負う自分たちベテランがドラゲーの未来を担う若手たちに超満員の会場で試合が出来る環境を創ってやりたいという本音を涙ながらに吐露した。 このYAMATOの言葉に若手勢は奮起。自分のためだけではなく、団体のため、そしてYAMATOのためにも上の世代を超えて行かなければならないという意識が芽生えた。 その内の1人が令和新世代の旗手でもあるストロングマシーン・J。往年の名選手、スーパー・ストロング・マシンのじつの息子だ。 Jは地元・横浜への凱旋大会での大一番に燃えており「去年ドリームのベルトを力強く守り続けたYAMATO。あの男に勝ってドリームを巻くことに価値があるんだ」とYAMATOが背負ってきたものを受け継ぐ覚悟を語っていた。 試合は互いが歩んできた歴史を確かめ合うかのようなじっくりとしたグラウンドの攻防に始まり、JがYAMATOの足へ集中攻撃。YAMATOが足をかばえば首へ、首をかばえば背骨へと攻撃箇所を切り替えてYAMATOの全身を破壊していく。 マシン・ラリアット、ランニング・ライガー・ボム、ダイビング・ヘッドバッド、ジャーマン・スープレックス・ホールドと畳み掛けたJが必殺の魔神風車固めを狙うが、YAMATOは全知全能のフランケンシュタイナーで切り返してgo 2 Hospitalを連打。Jのマシン・ラリアット連打を受け切った上で垂直落下式ブレーンバスターで突き刺し、ギャラリアからのラグナロクと畳み掛けてすりーかうんとを奪った。 マイクを取ったYAMATOは「皆さん知っての通り、彼のお父さんは新日本プロレスで一時代を築いたスーパー・ストロング・マシン。その息子に生まれてしまった宿命・運命っていうのは僕らには計り知れないものがある。...more3minPlay
January 25, 2025「俺の息の根を止めてベルトを獲ってくれよ…」DRAGON GATEの世代交代を望むYAMATOが新世代を突き放しての王座防衛で複雑な心境を吐露25日、神奈川県・横浜武道館にてどらごんげーと『ざ GATE おぶ BAYSIDE2025』が開催。YAMATOがストロングマシーン・Jを下してオープン・ザ・ドリームゲート王座の5度目の防衛に成功した。 ドリームゲート王者として今回の王座戦へ臨んだYAMATOの思いは、昨年7月の王座戴冠時の14分に渡るマイクに濃縮されている。 今のドラゲーを支える新世代の頑張りを素直に称賛し「クソぶっかけて辞めていった奴ら」「裏切って敵に寝返った奴」を罵倒。そして団体の負の部分も背負う自分たちベテランがドラゲーの未来を担う若手たちに超満員の会場で試合が出来る環境を創ってやりたいという本音を涙ながらに吐露した。 このYAMATOの言葉に若手勢は奮起。自分のためだけではなく、団体のため、そしてYAMATOのためにも上の世代を超えて行かなければならないという意識が芽生えた。 その内の1人が令和新世代の旗手でもあるストロングマシーン・J。往年の名選手、スーパー・ストロング・マシンのじつの息子だ。 Jは地元・横浜への凱旋大会での大一番に燃えており「去年ドリームのベルトを力強く守り続けたYAMATO。あの男に勝ってドリームを巻くことに価値があるんだ」とYAMATOが背負ってきたものを受け継ぐ覚悟を語っていた。 試合は互いが歩んできた歴史を確かめ合うかのようなじっくりとしたグラウンドの攻防に始まり、JがYAMATOの足へ集中攻撃。YAMATOが足をかばえば首へ、首をかばえば背骨へと攻撃箇所を切り替えてYAMATOの全身を破壊していく。 マシン・ラリアット、ランニング・ライガー・ボム、ダイビング・ヘッドバッド、ジャーマン・スープレックス・ホールドと畳み掛けたJが必殺の魔神風車固めを狙うが、YAMATOは全知全能のフランケンシュタイナーで切り返してgo 2 Hospitalを連打。Jのマシン・ラリアット連打を受け切った上で垂直落下式ブレーンバスターで突き刺し、ギャラリアからのラグナロクと畳み掛けてすりーかうんとを奪った。 マイクを取ったYAMATOはJの父であるスーパー・ストロング・マシンさんとの思い出を語りつつ、どらごんげーとを30年、50年、100年先まで紡いで行くための同志と認めてJと握手。...more3minPlay
January 25, 2025凶器攻撃・反則・セコンド介入で場内大ブーイング!箕浦康太&ジェイソン・リーが悪の限りを尽くしてタッグ王座防衛!25日、神奈川県・横浜武道館にてどらごんげーと『ざ GATE おぶ BAYSIDE2025』が開催。【Z-Brats】箕浦康太&ジェイソン・リーがオープン・ザ・ツインゲート王座防衛を果たし、大ブーイングを浴びた。 スター選手揃いの【GOLD CえるえーSS】と、極悪ヒール軍【Z-Brats】は長らく抗争関係にある。 GOLD CえるえーSSは元々は箕浦康太をリーダーにするために結成されたユニットであり、 若手選手であった早川匠は箕浦の“ミニ版”であるミノリータに転身。箕浦は大きな期待を背負うも結果を出すことが出来ず、その原因をGOLD CえるえーSSの面々に押し付けて八つ当たりした上に裏切ってZ-Bratsへと加入。ミノリータは“Riiita”と再び名を改め、箕浦への復讐を誓った。 また、KAMEIとジェイソンにも浅からぬ因縁がある。かつて2人はZ-Bratsの魔の手を跳ね除けて友情を育みパートナーとして活躍していたが、ジェイソンの心の闇を払い切ることは出来ず。ジェイソンは闇堕ちしてZ-Bratsへと加入し、KAMEIの敵として立ちはだかっている。 試合は、箕浦とRiiita、ジェイソンとKAMEIという因縁あるマッチアップを中心に進行。 凶器の使用などなりふり構わぬラフファイトで攻め込む箕浦&ジェイソンに対し、Riiita&KAMEIは互いを信じながらのコンビネーションで対抗。終盤にはジェイソンに集中攻撃をかけ、KAMEIがトルベジーノ、ミノリータがミノリータニックを決めて勝利まであと一歩のところまでこぎつける。 しかし、Z-Bratsのセコンドがレフェリーのカウントを妨害して視界を塞ぐ中、箕浦がベルトを持ち出してKAMEIを殴打。さらにRiiitaもボックス攻撃を被弾して大ダメージを負う中、箕浦が鉄板で頭をぶん殴ってからのガング(※パッケージ・パワーボム)追い打ち。さらに箕浦がジェイソンとの合体ダイビングDDTからGolden Rose(※変形パイルドライバー)で突き刺してRiiitaからすりーかうんとを奪った。 汚い手段を使っての防衛劇には場内から大ブーイング。斎藤了GMも「反則すんなコラ!」と認定証を投げ渡すなど怒り心頭の様子であったが、箕浦&ジェイソンは不敵に笑いながらさらにブーイングを煽っていくという悪党ぶりを見せた。...more3minPlay
January 25, 2025「若さっていうのはなによりも怖い」DRAGON GATEのベテランたちが必死のファイトで世代交代を阻止!25日、神奈川県・横浜武道館にてどらごんげーと『ざ GATE おぶ BAYSIDE2025』が開催。B×Bハルク&横須賀ススム&Kagetoraがオープン・ザ・トライアングルゲート王座(6人タッグ王座)の初防衛に成功した。 どらごんげーとでは世代交代の動きが起きており、20代の選手の成長が目覚ましい。この良い流れが出来ているのは、43歳になってもドリームゲート王者として団体を牽引しているYAMATOの存在が大きい。 YAMATOは、昨年7月にドリームゲート王座を戴冠した際に14分に渡るマイクでどらごんげーとへの思いを熱弁。今のドラゲーを支える新世代の頑張りを素直に称賛し「クソぶっかけて辞めていった奴ら」「裏切って敵に寝返った奴」を罵倒。そして団体の負の部分も背負う自分たちベテランがドラゲーの未来を担う若手たちに超満員の会場で試合が出来る環境を創ってやりたいという本音を涙ながらに吐露した。 このYAMATOの言葉に若手勢は奮起。自分のためだけではなく、団体のため、そしてYAMATOのためにも上の世代を超えて行かなければならないという意識が芽生えた。 YAMATOもその流れに身を委ねるのではなく、若い世代に追い抜かれないよう全力で抵抗することを宣言。若手に抜かれたいけど抜かれたくない矛盾した思いを抱えるベテランたちで【PARADOX】を結成して時代に抗っている。 トライアングルゲート王座は【PARADOX】B×Bハルク&横須賀ススム&Kagetoraが保持。この日は令和新世代の【D'Courage】ドラゴン・ダイヤ&菊田円&田中良弥を迎え撃った。 試合は序盤から【D'Courage】が圧倒していき、ダイヤ&田中がハイスピードファイトで撹乱する中で菊田が突っ込んできて驚異のパワーで制圧していくという盤面が続く。 菊田のパワーに対抗出来るススムが矢面に立って集中攻撃を受けるも、Kagetoraがトリッキーなファイトですきを作り出し、ハルクがススムと積極的に連携を取って窮地を脱出。ベテランらしい巧みな試合運びでじわじわと逆転していく。 最後はススムと菊田の一騎打ちの構図に。ススムがジャンボの勝ち!(※ラリアット)を猛連打していくが、受け切った菊田が顔面にヒップアタックをぶち当てて制圧。...more3minPlay
January 25, 2025痛風に苦しむ下着姿の美熟女が性欲をたぎらせ王座防衛!最後は熱いキスを交わし熱闘は大団円!25日、神奈川県・横浜武道館にてどらごんげーと『ざ GATE おぶ BAYSIDE2025』が開催。吉田隆子が菊タローを破ってオープン・ザ・お笑いゲート王座初防衛を果たした。 オープン・ザ・お笑いゲート王座は、2018年3月に鷹木信悟が王座を返上して以来空位となり事実上の封印状態にあったが、2023年夏に同王座のアイコン的存在であったこのまま市川(旧名:“ハリウッド”ストーカー市川)を暫定王者として約5年ぶりに復活。 かつて同王座戦線で名を馳せた歴戦の猛者たちがベルトを争って来たが、今月16日には吉田隆司が女装した姿である“吉田隆子”がランジェリーむとうを下して王座を奪取。自身初となるシングル王座戴冠をしれっと成し遂げた。 そんな隆子の初防衛戦の相手として立ちはだかったのは、“ミスターお笑いゲート”と言っても過言でない存在である菊タロー。ノリと勢いと女装だけで王座奪取を果たした隆子にとっていきなり大きな試練となった。 前回と同じくセクシーな下着姿で登場した隆子は、好みの男性客をねっとりと抱き締めながら入場するなど大変な興奮状態。ベルトを挟んだ記念撮影時には三点倒立で股間を強調してアピールしていき、隣に立つ菊タローが相対的に常識人に見えてしまう空間を作り出す。 試合が始まるなりマイクを取った隆子は「隆子、痛風で足が痛いから隆子コールもっとお願い♡」と身体をくねらせながらおねだりして男性客の情欲に火を点けていき、ショルダータックルで菊タローを場外までふっ飛ばして「来なさいよ!来なさいよ!」とお尻をふりふり。発情期のメスのフェロモンを撒き散らしていく。 しかし、菊タローは「おう、お前何年選手や?30年やっとんねんこっちは。それに『上がってこい』やと?どらごんげーとの子はこんなに礼儀がなってないんですか?」とガチ説教。シュンとした様子の隆子が場外に降りていくが、向かっていった先は菊タローではなく好みの男性客。大興奮の隆子がリングに戻ろうとするも、菊タローがロープを引き上げて隆子の股間を痛打する。 しかし、隆子はブルブル震えながら「き゛も゛ち゛い゛い゛ッ!」と叫び、持参してきた洗濯バサミを菊タローに手渡して自らの乳首に挟ませる。...more3minPlay
January 24, 2025新人女性ポケモントレーナーがわずか10戦で王座挑戦!リングで10万ボルト炸裂も力及ばずめのまえがまっくらに24日、新木場1stRINGでACTwrestling Step53『ACTWRES あいしーHIBAN!! SERIES~ACTWRES 100K VOLTS~』が開催。メインイベントでは夏葵の持つAWG王座にアンリが挑戦した。 アンリ(山田あんり)は155cm・45kgと小柄ながら、キックボクシングをバックボーンに持つ選手。女優として劇団に6年間所属しアクションや殺陣をおこなっている中で、元アクトレスガールズ(現:マリーゴールド)の山田奈保から勧誘を受けて入団した。アクションシーンに実際のプロレス技を取り入れた女子プロレスラーと女優たちによるミクスドメディア作品『アクトリング』では、惡斗(緋扇役)率いるチーム花月夜の(二代目)桃百役に抜擢されている。 昨年10月の後楽園ホールにてポケモン好きを前面に押し出したコスチュームでプロレスデビューし、翌月から行われた新人トーナメント『ヤングアクトレスカップ』に出場すると先輩たちを倒し優勝。わずか10戦で王座戦にたどり着いた。 試合が始まるとお互いローやサッカーボールキックの蹴り合いとなり、これを夏葵が制するとアンリは急角度の逆片エビ固めや膝十字で足攻めを行う。さらにでんきショック(=雷電ドロップ)や10万ボルト(=セカンドロープからのダイビング雷電ドロップ)とポケモンさっぽうで攻めていくが、これを受けきった夏葵がSunlight KneeAttack(=スライディングニー)からキューティースペシャルで叩きつけすりーかうんとを奪った。 アンリは涙を流しながら「新人トーナメント勝って、私だけの闘いじゃないと思って今日は挑ませていただきました。普段の闘いはお客様の声も聞こえないで本当にがむしゃらなんですけれど、今日は仲間の存在を感じながら入場させていただいたので、すごくみんなの声が届いて頑張ることができました。それでも力が及ばなかったのは、私の実力不足、技術不足、頑張り不足だと思ってます。これからも懸命に自分のできることをやっていくので、いつかまた夏葵さんとシングルをさせてください」と座礼。 終わってみれば余裕の勝利となった夏葵は「ずっとあなたがリングの場所以外でも努力してるのを見てました。練習もいつも早く来て掃除して、リングじゃないところでも練習を怠らない。真っ直ぐすぎるほど真っ直ぐだし、真面目すぎるほど真面目で。...more3minPlay
January 21, 2025ウナギ・サヤカが1・26広島女子プロレスフェスティバルに緊急参戦し瀬戸内拠点のアイドルグループ「STU48」と夢の共演!“傾奇者”ウナギ・サヤカが1月26日、広島県立総合体育館(広島グリーンホール)小アリーナで開催される『広島女子プロレスフェスティバル』(広島プロレスフェスティバル実行委員会主催)に緊急参戦し、AKB48グループで瀬戸内を拠点とするアイドルグループ「STU48」と共演することが決まった。 当初、ウナギは夜の部の『新春広島プロレスフェスティバル』のみに出場予定だったが、昼の部にもスクランブル参戦が決定。真琴と組み、谷もも、鶴姫花組と対戦する。そして、何といっても注目されるのは「STU48」とのコラボだ。 「STU48」からは、池田裕楽、迫姫華、森末妃奈、奥田唯菜の4人が「広島女子プロレスフェスティバル」に出演予定だが、これにウナギが加わってセンターで歌って踊ることが決定。プロレス入り前、ウナギはアイドル活動をしていただけに、「STU48」と一緒にどんなパフォーマンスを見せてくれるか期待大だ。 なお、夜の部『新春広島プロレスフェスティバル』では、大仁田厚&西村修&雷神矢口vsデビル・ザ・マジシャン&葛西純&マンモス佐々木の電流爆破デスマッチ(マジシャン引退試合)、鈴木みのる&ウナギvs黒潮TOKYOジャパン&立花誠吾などの好カードがラインナップされている。...more2minPlay
January 21, 2025フライング・ペンギンが谷ももからの大金星で第2代KSR王者に!「34歳でデビューして“絶対無理や”って言われ続けて。でもベルト獲ったぞ~っ!!」と叫ぶ!19日(日)、PURE-Jが3ヶ月ぶりの大阪大会を開催し、王者・谷ももにフライング・ペンギンが挑戦するKSR(カンサイ・サバイバル・レボリューション)選手権試合が行なわれた。関西の女子プロレスを盛り上げるべく昨年4月に新設された同王座は、初代王者の谷がスペル・デルフィンが主宰する2point5の選手からここまで3連続の防衛に成功。ペンギンはこの日が2度目の挑戦となったが、結婚式も無事に終えて公私ともに絶好調の谷を相手になかなか突破口を見い出せず。それでも勝利への執念を見せたペンギンは、コーナーからダブルニーを投下した谷が外道クラッチで勝負を決めにかかると、クルリと体勢を入れ替えての押さえ込みですりーかうんとを奪取。まさかの逆転勝利で、初めてのチャンピオンベルトを手に入れてみせた。 マイクを持ったペンギンは「私が全力以上の負けたくない気持ちとか、そんなんを引き出してくれたのは…いつもずっとずっと優しくしてくれて、練習も教えてくれて、そんな谷ももさんに“私の意地を見せたい”っていう気持ちで試合をしました。みんな見ててわかったと思うけど、まだまだ谷ももさんのほうが明らかに強い! だから、またこのベルトを懸けて闘ってください!」とアピール。谷は「こんな負け方してもうてメッチャ悔しいです!…でも今日ペンギンさんが勝てたのは、今まで関西で一生懸命頑張ってきた努力と、ペンギンさんを応援するお客さんの声がすごく、きっと力強かったと思います。でも、すぐ獲り返しにいくので、覚悟しといてください」と応じる。会場から大きな拍手に感極まるペンギンは、「34歳でデビューして“もう絶対無理や”って言われ続けて、いっぱい笑われて悔しくて! でもベルトとったぞ~っ!! これからも私はこのベルトを守っていきます」と力強く宣言した。『PURE-J大阪フェスティバル2025~冬の陣~』日程:2025年1月19日(日)開始:13:00会場:大阪・淀川区民センター観衆:160人▼セミファイナル KSR選手権試合 30分1本勝負○フライング・ペンギン(2point5)11分34秒 外道クラッチを切り返す→エビ固め●谷もも(PURE-J)※初代王者が4度目の防衛に失敗、フライング・ペンギンが第2代王者となる。...more3minPlay
January 21, 202510団体が参加し『日本プロレスリング連盟』が社団法人化!大日本プロレス登坂代表がインディーの窓口となり「“非連盟”があったとしても“反連盟”という団体が無いような活動へ」1月20日、グランドプリンスホテル新高輪にて『日本プロレスリング連盟(UJPW)』法人化に関する記者会見が行われた。 2023年末に設立が発表された日本プロレスリング連盟は、坂口征二氏が会長に就任し新日本プロレスリング株式会社が事務局となる形で新日本、STARDOM、全日本、NOAH、DDT、ガンバレ☆プロレス、東京女子、大日本、どらごんげーとの9団体が参加を表明。 プロレス業界共通の課題の解決に向けて意見交換、並びに情報交換を行える場所を確保し、業界の持続的発展を図っていくという目標に向けて2024年5月に日本武道館・6月に北海道にて『ALL TOGEざR~日本プロレスリング連盟発足記念・能登半島復興支援チャリティ大会~』が開催されていた。 だが集客が芳しく無く様々な意見が選手からも出ており、7月に法人化を目指して『第1回の準備会議』が行われることに。会議には上記団体に加え九州プロレス、ディアナも参加。共通課題の解決へ向けて活発な議論が行われた結果、今後立法府や関係省庁と引き続き対話を行い、各種ガイドラインの策定、選手に対する研修など連盟の活動を推進していくために一般社団法人とする手続に入ることで合意に至り、髙木三四郎CyberFight副社長が代表理事に、業務執行理事にNPO法人九州プロレスの筑前りょう太理事長、DRAGONGATE株式会社の斎藤了取締役、新日本プロレスリング株式会社の菅林直樹取締役会長が就任することとなっていた。 今回は正式に法人化が完了したということで発表記者会見を開催。 登壇者は下記の10団体30名。...more3minPlay
January 21, 2025「プロレスの一番いいところを自ら殺すようなことは絶対にしちゃダメ」赤字続きの“プロレス冬の時代”を終わらせた社長が先鋭化するプロレスファンへ警鐘1月20日、グランドプリンスホテル新高輪にて『日本プロレスリング連盟』法人化に関する記者会見が開催。ブシロードのきだに高明社長がプロレス界に警鐘を鳴らした。 ブシロードはトレーディングカードゲームビジネスを中心に、オリジナルIPの展開や声優事務所運営・ゲーム制作・アニメ出資などによる多角的展開をおこなっている年商500億弱の上場企業。2012年に新日本プロレスを買収し、13億円ほどの債務超過状態から数年で黒字転換。2019年にスターダムもグループ入りさせると年商2億しかなかった売上をわずか4年で年商15億・利益2億5千万に急成長させ、プロレスビジネスだけで年商60億以上・利益5億以上とプロレス冬の時代を終わらせた名手である。 社長のきだに氏は新日本買収時の『すべてのジャンルはマニアが潰す』発言や、スターダム買収後にロッシー小川氏へ『時代は平成すら終わってる。昭和のやり方はだめです』と苦言を呈するなどプロレス村の外から見た言動で度々業界内から過激な反応をくらい、業界への貢献度に比例して目立ったヘイトを受けやすい人物となっている。 今回の『日本プロレスリング連盟』発足は、コロナ禍において国への提言をするにあたり業界窓口となる組織がないことで物事が円滑に進まず、他業種と比べて満足に補助を受けることもままならず、各団体がバラバラに動いた事で情報格差も生まれ選手たちの生活も危機に晒された事が大きな理由の一つとなっている。 2020年に馳浩衆議院議員(現:石川県知事)が会長となり『超党派 格闘技(プロレス・総合格闘技等)振興議員連盟総会』が設立され、国との情報交換のパイプを経て2023年に連盟発足を発表するも実現には一年以上の時間が経過。これに関してもビジネスメディアからは『なぜこんなに設立に時間がかかったのか?』と質問が飛び、なかなか手を取り合わないプロレス業界の特異性が奇異の目で見られている。 今回の法人化は新日本プロレスを事務局として置き、サイバーエージェントグループのCyberFight社副社長でありDDTプロレスの髙木三四郎を代表理事としてすえることで大手企業2社がバックアップについている事が今までの組織とは違うところである。 非営利組織として活動を行っていくことも髙木代表理事から明言されているため、基本的な金銭負担はブシロードグループが負うことになるだろう。...more3minPlay
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