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FAQs about バトル・ニュース(プロレス&格闘技):How many episodes does バトル・ニュース(プロレス&格闘技) have?The podcast currently has 7,225 episodes available.
January 05, 2025中村&To-y&高鹿&石田&須見の若手5人衆がKO-D10人タッグ王座初Vに成功しリーグ戦「DGC」に向け決起!DDTプロレスが1月5日、東京・板橋グリーンホールで『全席3000円!DDT新春プロレスまつり!2025』を開催した。中村圭吾&To-y&高鹿佑也&石田有輝&須見和馬の若手5人衆がKO-D10人タッグ王座の初防衛に成功し、2・4新宿FACEで開幕する若手ナンバー1リーグ戦「D GENERATIONS CUP」に向け、それぞれが決起した。 昨年10・19池袋で王座戴冠した若手5人衆に課せられたのは、「サバイバル4WAY10人タッグマッチ」での初V戦。試合形式は敗者のチームが脱落していき、最後に残ったチームの勝ちとなるシビアなルール。挑戦者組はだんしょくディーノ&大鷲透&彰人&平田一喜&アントーニオ本多、ダムネーションT.Aの佐々木大輔&KANON&MJポー&デムース&イルシオン、HARASHIMA&たかおそうま&納谷幸男&松永智充&夢虹の3チーム。 まずはリング内外で総勢20人が入り乱れた大乱戦となるも、夢虹のムーサルト・プレスを食った平田が奇跡を呼ぶ一発逆転首固めで丸め込んで、HARASHIMA組が脱落。次にデムースがカベルナリアで本多からギブアップを奪い、王者組と佐々木組が残った。中村がダイビング・ヘッドバットなどでイルシオンを攻め込むも、イルシオンが変型DDT。そして、スワントーンボムを狙ったが、かわした中村が変形十字架固めで丸め込んですりーかうんとを奪取した。 中村は「最後は僕らの手元に10人タッグのベルトがあります。2月に『DGC』あるけど、今日は組んでくれてありがとう。でも、今から君たちのクビ、全員狙ってるから。覚悟しとけ。俺が優勝する」とマイク。須見は「『DGC』は俺がぶっ倒して優勝する」、石田は「ただじゃおかないぞ。特に中村さん、ぶっ倒してやる。覚悟しとけ。俺が絶対優勝する」、To-yは「仲良しこよしはここまでとは言わない。これからもずっと仲良しだよ。オマエらを2年連続ぶっ潰してやる」、高鹿は「『DGC』、2年連続で悔しい思いしてるから、遠藤(哲哉)さんに優勝するって約束したから、絶対負けないから覚悟しとけ」とそれぞれ『DGC』に、向け決意表明。最後は一番キャリアが長い中村が「いい『DGC』大会にしよう。僕ら10人タッグ防衛したから、DDTをいい団体にしよう。これからも若手からDDTを盛り上げます!」と締めくくった。...more3minPlay
January 05, 2025「まだまだ目標っていうのはあるもんだな」ザック・セイバーJr.がリコシェを破りIWGP世界ヘビー級王座V4!日本での防衛戦を最優先にし地固めへ5日、東京みやこ・東京ドームにて新日本プロレス『JR東海 推し旅 Presents れっする DYNASTY』が開催。ザック・セイバーじゅにあがリコシェを制してIWGP世界ヘビー級王座の4度目の防衛に成功した。 ザックは2011年にNOAHに留学という形で初来日。2017年からは戦場を新日本に移し、コロナ禍で苦しい時期も日本に移住し活躍。3度のIWGPタッグ王座戴冠、2度のNEW JAPAN CUP制覇、NJPW WORLD認定TV王座での驚異的な長期政権維持など輝かしい結果を残して来たが、“IWGP”の名を冠するシングル王座にはいつもあと一歩のところで手が届かずにいた。 そんな中、ザックは昨年のじーわんくらいまっくすで初優勝を果たし、同年10月にはないとう哲也を破って悲願のIWGP世界ヘビー級王座戴冠。王者として迎えた今年の1・4東京ドーム大会では、海野翔太を破って3度目の防衛に成功した。 この日、ザックはリコシェを相手に二夜連続の防衛戦を実施。 リコシェはかつてどらごんげーとや新日本プロレスで活躍し、WWEに渡ってからはあいしー王座、US王座を戴冠するなど大活躍。昨年夏にWWEを退団してAEWに活躍の場を移した。 リコシェは昨年11月に新日本プロレス大阪大会に突如現れてザックの持つIWGP世界ヘビー級王座へ挑戦を表明。1・5でのシングルマッチが決定したが、1・4でザックが王座防衛を果たしたため、1・5の試合は同王座をかけてのタイトルマッチに。リコシェの約7年ぶりの新日本帰還試合は大一番となった。 試合は、ザックのリングインを待たずにリコシェが奇襲し、トペ・スイシーダからスワンダイブ式ミサイルキック、サスケスペシャル、スワンダイブ式450°スプラッシュと畳み掛けるという衝撃の幕開け。 ザックは冷静に対処し、多彩な形のネックツイスト、強烈なエルボースマッシュなどで首へのダメージを集中。ザックはドラゴン・スープレックス2連発からザック・ドライバーで決めにかかるが、リコシェは奈落式ロコモーション・ブレーンバスターで自分もろとも場外へ落としていく捨て身の戦法。リコシェは雪崩式の攻撃を狙うが、ザックは雪崩式ザック・ドライバーで切り返す リコシェはシューティングスター・プレスやベルティゴと連撃し、630°スプラッシュを放つもザックが回避したため自爆。...more3minPlay
January 05, 2025「近づいてくる奴は詐欺師ばかり」「1人だけ裏切らなかった奴は今ここにいない」ケニー・オメガが新日本プロレスに帰還も大ブーイングを受けて怒りと涙の独白5日、東京みやこ・東京ドームにて新日本プロレス『JR東海 推し旅 Presents れっする DYNASTY』が開催。ケニー・オメガが新日本プロレスで復帰戦を行った。 ケニー・オメガは2010年代後半に新日本プロレスのトップに君臨し続けた存在であり、新日本退団後にはAEWのはたあげげに参画し副社長に就任。一時は両団体の間には“禁断の扉”があるものと目されていたが現在は積極的に交流しており、扉は開けっ放しにされている。 AEWが躍進を続けているが、ケニー自身は憩室炎を患って1年以上に渡る長期欠場。 そんな中、昨年11月の新日本プロレス大阪大会に突然ケニーが登場し、1・5東京ドーム大会での復帰を宣言。ファンはケニーの帰還を大歓迎するが、その後のバックステージでゲイブ・キッドがケニーを襲撃するという事件が発生。 ゲイブは新日本プロレスの選手であることを強く強く誇りに思っている選手であり、AEWおよびケニーを以前から激しく挑発していた。一度新日本を捨てた選手があっさり帰還したことに対しての怒りが爆発した形となる。 戦前の記者会見ではゲイブが「シンニホンプロレス、イチバン!」と殺気をみなぎらせる中、ケニーは「お前は俺によって最大のチャンスを与えられただけだ。お前は、そしてこの会社はすべてこの外国人救世主、ケニー・オメガのおかげで成り立っている」と傲岸不遜な態度を取り続けた。 ゲイブは大きくライオンマークを入れたタイツで入場し、その溢れる新日本愛を見せ付けることで一気に会場を味方につける。 一方、ケニーはファイナルファンタジー14&16の作曲家である祖堅正慶氏が作曲し、ボーカルをジェイソン C. ミラー氏が務める新曲で入場。 試合が始まるとゲイブの一挙手一投足に歓声が起きる中、ケニーが自らへの声援を煽るも返ってきたのは大ブーイング。 ゲイブはケニーを道連れに奈落式ブレーンバスターで場外へ飛び込んで行くが、ケニーがテーブルへの投げっぱなしパワーボムを叩き込むとゲイブが額から大流血。そんな中でケニーがスワンダイブ式セントーン・アトミコで飛び込んでいくと、場内からはさらなるブーイングが巻き起こる。 怒れるゲイブはイスでぶん殴り、テーブルへのブレーンバスター。腕を組みながらあぐらをかく柴田勝頼のポーズでえるえー DOJO魂を示し、大歓声を背に受けながらケニーの額をかち割る。...more3minPlay
January 05, 2025辻陽太がオカダ・カズチカからの刺客を破ってIWGP GLOBALヘビー級王座初防衛!新旧エース対決の実現なるか?5日、東京みやこ・東京ドームにて新日本プロレス『JR東海 推し旅 Presents れっする DYNASTY』が開催。辻陽太がジャック・ペリーを制してIWGP GLOBALヘビー級王座初防衛に成功した。 2023年にIWGP USヘビー級王座に代わる新王座として設立されたIWGP GLOBALヘビー級。昨年の1・4で初代王者となったフィンレーが一度はニック・ネメスに取られたものの、3ヶ月で取り返し防衛を続けてきた。 そんなフィンレーの天敵は辻陽太。辻は昨年のじーわんくらいまっくすの公式戦&決勝トーナメントで2連勝したことからフィンレーの指名を受けて今年の1・4で挑戦。見事フィンレーを打ち破って“IWGP”の名を冠するベルトを手にし「俺以外に!これからの新日本を背負える奴がいるか?俺以外に!このIWGPを育て、守れる奴がいるか?」と熱い気持ちを叫んだ。 そんな辻は翌日となる今大会でAEWのジャック・ペリーを相手に初防衛戦を実施。 昨年11月のボストン大会でジャックが辻を襲撃したことで因縁が生じていた。元々シングルマッチとして1・5に組まれていたカードが辻の戴冠によって急遽タイトルマッチとなった形だ。 ジャック・ペリーは、今は亡き名俳優ルーク・ペリーさんの長男。一時期はCMパンクとのトラブルからAEWを離脱して新日本プロレスに参戦していたが、そのいざこざの末に闇落ち。後にAEWに復帰し、オカダ・カズチカも属するユニット【The Elite】の一員に。今回は悪の外敵として新日本に再襲来した。 試合は基礎に忠実なレスリングに始まるが、ジャックが後頭部へのトペ・スイシーダを見舞って先制。ジャックはブーイングを受けながらラフファイトでいたぶっていき、後頭部へのジャンピング・ダブルニーからハングマン式の変形ファイナルカットなどで頭部にダメージを集中。 ジャックがコーナーに上るが、辻はスパニッシュ・フライで流れを変えてジーン・ブラスターを発射。ジャックはこれをジャンピング・ニーで迎撃するという離れ業を見せ、急所攻撃からグラスジョーを狙う。これをかわした辻がカウンターのジーン・ブラスターを突き刺してすりーかうんと。一瞬の勝機を逃さなかった辻が初防衛に成功した。 バックステージに戻った辻は「オイ、AEWよ。これがAEWの若手か?オイ、オカダ・カズチカ。...more3minPlay
January 05, 2025史上初の新日本プロレス、AEW、DDT3団体所属レスラーが誕生!プロレス界統一を掲げるKONOSUKE TAKESHITAがKUSHIDAを挑戦者に指名!5日、東京ドームにて新日本プロレス『JR東海 推し旅 Presents れっする DYNASTY』が開催。第6試合ではKONOSUKE TAKESHITAの持つNEVER無差別級&AEWインターナショナル王座に石井智宏が挑戦した。 DDTとAEWニ団体所属であり、現AEWインターナショナル王者のTAKESHITA。11月8日のボストン大会で鷹木信悟とTAKESITAがお互い一騎打ちを要求したことで1・4東京ドームでNEVER王座戦が決定し、TAKESHITAがAEWインターナショナル王座を防衛し続けたことでダブルタイトルマッチへ。これにTAKESITAが勝利し、翌日の1・5東京ドームでNEVER王座最多戴冠&最多防衛記録を持つ石井智宏の挑戦を受けることになった。 試合がバチバチとしたぶつかり合いになると思いきや、ショルダータックルの打ち合いやエルボー合戦でTAKESITAが打ち勝ち圧倒。石井のスライディングラリアットも受けきり、容赦ないスライディングDからぶっこ抜き投げ捨てジャーマンと畳み掛けていく。 石井が雪崩式フランケンで切り返し逆転を狙うも、TAKESITAはワガママ(=膝蹴り)で動きを止めるとレイジングファイヤーで突き刺しすりーかうんとを奪った。 勝利したTAKESITAは「石井智宏との闘いは、キチぃーよ、キツい!でもよぉ、最後に立ってんのは俺だ。昨日言った通り、これからはNEVER無差別級王者としての闘いも見せていってやるからよぉ、楽しみにしてくれ。そして、楽しみといえば、日本のプロレスファンに朗報がある。俺は今、DDT、AEW、2団体所属しているが、これからはそれに加えて、新日本プロレス、3団体所属になった。何で俺がこの道を選んだのか。ずっと言ってきた通り、俺はプロレス界を統一する。世界統一、それは俺にしかできねえんだよ。まだ誰も歩いたことねえ道、歩いていくから、オメーら黙ってついてこい」と衝撃発表。 さらに「NEVER無差別級のベルト、次NEW JAPAN STRONGサンノゼ大会、出場選手を見て俺が闘いてえと個人的に思ったのはKUSHIDA。オメーも世界を知ってるうちの1人なんだろ?このベルトは無差別級のベルトだから、ヘビーもジュニアも関係ねえ。確かに、体格差では俺が有利かもしれねえが、KUSHIDA、オメーのプロレス、俺に教えてくれよ。...more3minPlay
January 05, 2025『お金は全てを変える』子供の頃からの夢を叶えたメルセデス・モネが東京ドームで王座防衛!5日、東京ドームにて新日本プロレス『JR東海 推し旅 Presents れっする DYNASTY』が開催。第3試合ではRPW統一ブリティッシュ女子王者の白川未奈と、STRONG女子王者のメルセデス・モネがお互いのベルトを懸けてダブルタイトルマッチを行った。 イギリス『レボリューション・プロレスリング』のRPW統一ブリティッシュ女子王座を昨年8月にダニ・ルナを倒し戴冠した白川。12月15日の新日本プロレスアメリカ・ロングビーチ大会で葉月を相手に王座防衛した“第4代STORONG王者”メルセデス・モネに挑戦表明し、モネの要求によりダブルタイトルマッチとなった。 試合が始まると序盤からモネがバンク・ステートメントで捕らえ決めにかかるが、逃れた白川は徹底的な足攻め。モネは痛む足でそうまとうやコードブレイカー、JKなど多彩なヒザ攻撃を繰り出していき、白川のインプラントDDTやグラマラスドライバーMINAも耐えていく。白川は執拗に足4の字を狙っていくが、これを首固めで切り返したモネが白川のミドルキックをキャッチしてのモネメーカーですりーかうんとを奪った。 大舞台でベルトを失うことになった白川は泣きながら「私は本当にデビュー前は何もできなくて、この東京ドームに立つようなことなんて誰も想像してなかったと思う。でも私は人にどんだけ無理だと言われても、不可能なことを可能にするのが白川未奈なんで、世界の中心、女子プロレスの中心は今はメルセデス・モネかもしれないけど、必ずミナ・シラカワが女子プロレスの世界の中心に立って動かしてやりますよ。メルセデス・モネに勝つのは私だ。必ずこの不可能を可能に変えてみせます」と闘志を燃やす。 上機嫌のモネは「本当に叶ったなんて信じられない。2年前、ここトーキョードームで私は新日本デビューを飾った。あの時に空を見上げ、絶対にこの場所で試合をしてみせると誓い、それが今日叶った。自分の夢を叶えたと思ったら、獲得したベルトは3つかと思ったら、4つになっていた。まだここで自分の気持ちを言葉にするのはとても難しくて、みんなが今、私がどう思っているのか心の中を覗ければいいのになと思う。子供の頃からの夢を叶えたけれども、これはまだまだ始まりに過ぎない。新日本プロレスの女子部門もまだ始まって2年。AEWや新日本プロレス、女子プロレスラーはみんな最高に素晴らしい選手たち。...more3minPlay
January 05, 2025引退カウントダウンの棚橋弘至が柴田勝頼との試合実現に感涙!柴田は「棚橋君のレスラー人生25年、俺も25年、たった5分で決まるわけない」と続きを要求!5日、東京ドームにて新日本プロレス『JR東海 推し旅 Presents れっする DYNASTY』が開催。第2試合ではスペシャルエキシビションマッチとして棚橋弘至vs柴田勝頼が行われた。 前日の1・4東京ドームで棚橋がHOTにボコボコにされているところを救出に現れた柴田。柴田は「棚橋くん、もし疲れてなければ明日試合しませんか?」と握手を求め、棚橋は「柴田さん、俺は疲れたことがないので。やりましょう!」とガッチリその手を握り返しこの日の試合が決まった。 わずか5分間のエキシビションとなったが、2人にとっては10年ぶりのシングルマッチ。手4つから一度離れ、ロックアップから柴田がロープに押し込みクリーンブレイク。再度ロックアップからチョップの打ち合いとなり、柴田がチョップ連打も棚橋もチョップ連打。柴田がロープに押し込んでチョップを打ち込んでいき、棚橋も切り返すとチョップ連発。「来いよオラ!」と前に出た柴田に棚橋はヘッドバッドも、柴田はチョップ連発でコーナーに押し込み、棚橋も切り返してチョップ連発。棚橋はドラゴンスープレックスを狙うが、柴田が切り返してチョップ。最後まで2人は一歩も引かないチョップの打ち合いを時間いっぱい続けた。 ゴングが鳴らされると、額をこすりつけあい柴田がもう一度と人差し指を上げ握手を要求。棚橋もその手を握って再戦を約束し抱き合った。 試合を終えてバックステージに戻った棚橋は「5分じゃ短いね。ただ、柴田選手と25年前同じ日にデビューして、若手の頃、何度もシングルマッチがあったり、そしてまた今回、こうして1対1で向かい合えた。向かい合えたって言うこと自体が、今の状況を考えると特別なことだと思いますけど、見てこれ(チョップ合戦でドス黒くなった胸元を示す)。火ぃついたよ。ネクスト期待したいね。(涙声になりながら)こうして、もうないだろうと思っていた試合ができると、結果としてね、レスラーをずっと続けてこれて凄くよかったです。ありがとうございました」と感極まるコメント。 柴田は「棚橋君が社長に就任して、残り1年。この1年を本当にレスラーとして大事に使ってほしい、そういう気持ちしかありません。今日はたった5分ですけど、同じリングに上がって向き合うっていうのは、ホントにこの1年でできるか、できないか、ぶっちゃけわかんないんですよ。...more3minPlay
January 05, 202532年ぶりにダスティン・ローデスが新日本プロレスへ参戦!「父と訪れて以来の東京ドーム。天国で父も見てくれているだろう」5日、東京ドームにて新日本プロレス『JR東海 推し旅 Presents れっする DYNASTY』が開催。第0-2試合では[ざ SONS おぶ TEXAS]ダスティン・ローデス&サミー・ゲバラの持つROH世界タッグ王座に金丸義信&しょうが挑戦した。 12月のROH大会にビデオメッセージを送り、突如ROH世界タッグに挑戦表明した金丸&しょう。これを受けてダスティ・ローデスの息子でありコーディ・ローデスの兄であるダスティン・ローデス(WWE時代はゴールダストとしても活躍)が32年ぶりに新日本プロレスへ参戦することになった。パートナーのサミーはDDTなどにも参戦し、AEWはたあげげ初期から参戦している柱の一人だ。 前日会見でダスティンは「前回日本に来たのは父とマサ斎藤(&キム・ドク)との試合。また来るのにとても時間がかかってしまった。すごく良くしてもらった事が記憶に残っている。日曜日は俺達が勝利してベルトを防衛して帰ることになる。HOTは死ぬ」と語っていた。 試合はダスティンが圧倒的パワーを見せていき、HOTをダブルラリアットでなぎ倒していく。だがしょうがコーナーマットを外して金具がむき出しにするとゲバラとダスティンを叩き込んでいき、金丸がウイスキーを噴射しスクールボーイからムーンサルトプレスと連撃。トドメのディープインパクトを発射するも、ダスティンが避けるとゲバラがRKO、ダスティンがしょうにカナディアンデストロイヤー。さらにダスティンはウイスキーを口に含んで金丸の顔面に噴射すると、ファイナルレコニング(=旋回式ブレーンバスター)からゲバラがスワントーンボムを投下し、ダスティンがフォールしてすりーかうんとを奪った。 勝利したダスティンは「1992年に父と訪れて以来の東京ドームだ。信じられない体験になった。天国で父も見てくれているだろう。サミーは俺のここまでのキャリアではバリー・ウィンダム以来のベストパートナーだ(IWGPタッグに興味はある?)コーディとのローデス兄弟でヤングバックスと闘ったことがある。凄い試合だった。タイトルの機会があったら挑戦したいね」と、この日の第7試合でIWGPタッグ王者組となったヤングバックスとの王座戦に意欲を見せる。 ゲバラは前日のIWGPジュニア王座戦で怪我をしたどうきに「僕の友人よ。早くケガが治るように祈ってる。...more3minPlay
January 05, 2025SKE48荒井優希が鈴芽に敗れインター王座陥落も…「他のベルトにも向かって行けるようなプロレスラーになりたい」東京女子プロレスが1月4日、東京・後楽園ホールで『東京女子プロレス '25』を開催した。名古屋・栄を拠点とする人気アイドルグループSKE48のメンバーで、プロレスラーとしても活動する荒井優希が鈴芽に敗れ、インターナショナル・プリンセス王座から陥落した。 荒井は昨年のイッテンヨン(1・4)後楽園で“怪物”マックス・ジ・インペイラーから殊勲の星を挙げ王座戴冠。それから国内外の挑戦者をしりぞけて同王座の最多防衛記録を更新。その後も防衛を積み重ねてV6に成功し、1年間ベルトを守り切った。今大会ではこれまで、互いに切磋琢磨してきた同学年の鈴芽の挑戦を受けた。 開始間もなく、場外戦となり、荒井が強烈なボディスラム。リングに戻ると、荒井は足を攻めていく。鈴芽はフェースクラッシャー、低空リング・ア・ベルで反撃。コーナーでの攻防から、荒井がFinally(カカト落とし)で一撃し、サソリ固めで締め上げる。鈴芽がプランチャ、リングに戻してミカヅキ流星群、フェースクラッシャー狙いも荒井がフルネルソンバスターで切り返す。エルボーのラリーから、荒井が鈴芽に腕をつかまれながら顔面蹴り連打、ショートレンジの新人賞。荒井のFinallyは鈴芽が足をキャッチして阻止も、新人賞がクリーンヒット。荒井がフルネルソンバスターを狙うが、踏ん張った鈴芽がロープの反動を利した変型リング・ア・ベルですりーかうんとを奪取。荒井は7度目の防衛に失敗し、鈴芽はシングル王座初戴冠となった。 荒井は「みんなに応援してもらったのに勝てない自分がすごい悔しくて。だけど、相手が鈴芽さんなのもあって、負けたけどずっと全力でぶつかってきた相手なので、いつも自分に思う悔しい気持ちとか、ふがいなさとかちょっと今日は少なくて。ベルトを持った鈴芽さんに、また自分が強くなって立ち向かいたい」と話した。そして、今後について「(4月から)プロレス1本になるんで、あのベルトはもちろんですけど、他のベルトにももっと向かって行けるような、いっぱいチャレンジできるようなプロレスラーになりたい」と前を向いた。 新王者になった鈴芽は「ベルトをとったら、やりたかった相手もいるし、まだ知らない海外の選手とも戦いたい。優希ちゃんの最多防衛記録も超えていきたいので、どんどん防衛を重ねていきたい」と涙で語った。...more3minPlay
January 04, 2025「俺以外にこれからの新日本を背負えるヤツがいるか?」東京ドームの大舞台で新世代の辻陽太が新たなIWGP王者へ!4日、東京ドームにて新日本プロレス『JR東海 推し旅 Presents れっする KINGDOM 19 in 東京ドーム』が開催。第7試合ではデヴィッド・フィンレーの持つIWGP GLOBALヘビー級王座に辻陽太が挑戦した。 2023年にIWGP USヘビー級王座に代わる新王座として設立されたIWGP GLOBALヘビー級。昨年の1・4で初代王者となったフィンレーが一度はニック・ネメスに取られたものの、3ヶ月で取り返し防衛を続けている。 ベルトを懸けて今まで敗北した相手に復讐を続けてきたフィンレーが、2024年の最後の借りを返す相手として辻と戦う。 試合が始まると打撃戦から場外に転がったフィンレーへ辻がトペ・スイシーダも、キャッチしたフィンレーがエプロンに叩きつけ、さらに鉄柵に投げつけてジャンピングバックエルボーの追撃。リングに戻るとマウントエルボー連打で圧倒し、コーナーで客席に中指を立てる余裕を見せる。 辻はフランケンで場外に投げ捨てるとブエロ・デ・アギラを発射するが、フィンレーも担いで鉄柱やテーブルに叩き込んでクラッシュする。カウント19でなんとかリングに戻った辻を雪崩式パワーボムから餅つき式カナディアンハンマー。走り込んできた辻にカウンターのパワーボムから、コーナーへの投げ捨てパワーボム。再度パワーボムの3連撃からフォールも2。 フランケンで切り返した辻が二段式の膝蹴りからマーロウ・クラッシュで反撃し、ジーンブラスターを発射するもRKOで迎撃したフィンレーが牛殺し。掟破りのジーンブラスターをフィンレーが突き刺すも、辻も掟破りのプリマノクタで反撃しジーンブラスター。改めてジーンブラスターも、オーバーキルで切り返したフィンレーが改めてオーバーキル。これを辻が切り返して掟破りのオーバーキルからパワーボムで叩きつけ、ジーンブラスターを突き刺しすりーかうんとを奪った。 勝利した辻は「よく見ろ。IWGPだ。IWGP、獲ってやったぞ。俺以外に!これからの新日本を背負えるヤツがいるか?俺以外に!このIWGPを育て、守れるヤツがいるか?な、上村、そしてゲイブ。見ろ、よく見ろ。俺はとったぞ」と堂々とベルトを掲げた。 翌日にはAEWのジャック・ペリーと試合が決まっている辻は、新日本プロレスの王者として負けられない戦いとなった。...more3minPlay
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