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FAQs about バトル・ニュース(プロレス&格闘技):How many episodes does バトル・ニュース(プロレス&格闘技) have?The podcast currently has 7,230 episodes available.
September 02, 2024ドーピング疑惑の平本蓮がホテルで会見も70分マイクがハウリングするトラブル発生!そもそも違法性がある薬物ではないと弁護士が明言2日、ザ ロイヤルパークホテル アイコニック東京汐留で平本蓮が弁護士2人とともに記者会見を開催した。 7・28『超RIZIN.3』さいたまスーパーアリーナ大会のメインイベントで平本蓮vs朝倉未来の試合が行われ、1R2分18秒で平本が左フックからのパウンドラッシュで未来をKO。この結果により未来は格闘家を引退したが、試合から2週間ほどたつとSNS上で平本の真偽不明のドーピング疑惑が浮上する事態に。 様々な格闘系インフルエンサーが便乗して炎上し、その中でDEEPやパンクラスなどに参戦していたTRISTAR GYM日本館代表の赤沢幸典が「海外に10年いてまわりの格闘家は当たり前のようにサプリメント感覚でドーピングをしていた。みんながやっているので罪の意識が薄れてしまい、僕もドーピングをしてしまいました」「僕自身は平本のドーピングに加担した」「音声証拠を撮り、平本と僕の共通の知人や記者に渡すことにしました」と突然の自白と暴露。 ドーピングのやり方を平本に指南したという音声データと、『SARMs』『ノルバデックス』といった薬物を平本が赤沢から購入した振込履歴をSNSに投稿し、平本のみならず赤沢に関わっていたTRISTAR GYM所属選手や練習を一緒にしていた選手たち全てにドーピングの疑いが及ぶような格闘技界を揺るがす事件となっている。 この日行われた会見には、平本蓮とのぞみ総合法律事務所弁護士の吉野弦太さん、成豪哲さんが出席。ホテルの宴会場ということで豪華な部屋だが、マイクがハウリングし続けキンキンと耳に痛い音が鳴り響くまま70分喋り続ける事に。ハウリングをおさえるために平本のマイクの音量がしぼられ、その結果ハウリングの音に平本の声がかき消される場面も多く見られた。 冒頭から平本は「自分は一切ドーピングやってもいませんし、自分からお願いしたような事実はありません」とドーピングを完全否定し、赤沢から購入した薬物はジム関係者から「風邪薬でもドーピング違反になることがあるから使わないほうがいい」と指摘され未使用のまま保管されているという。 平本は赤沢に関して「練習を見てくれて2回セコンドにも付いてくれた。今でも信じられない。何か特別な事情があるのではないか?怒りもない。なんでそんなことする必要があるのか…」「僕は赤沢さんが書いたんじゃないんじゃないかなって正直思う気持ちがある。...more3minPlay
September 02, 2024スターダムのIWGP王者とマリーゴールドの赤いベルト王者がタッグ結成!橋本千紘とVENYをIWGP次期挑戦者に指名!?2日、新宿FACEにて『SareeeISM ChapterⅤ』が開催。メインイベントではSareee&いわたにまゆvs橋本千紘&VENYが行われた。 Sareeeは2020年2月に当時いわたにまゆが保持していた赤いベルト(※ワールド・オブ・スターダム王座)をかけて闘う予定であったが、Sareeeの体調不良により欠場して試合が流れている。その後、Sareeeはアメリカに渡ったためにいわたに戦は幻の試合となった。 時は流れ、Sareeeが帰国し「IWGP女子王座は闘魂を持っている私が一番ふさわしい」といわたにへ挑戦を表明。これを受けていわたにも「数年前から、いつでも私はあなたとやる覚悟は出来てましたよ」と今年4月のスターダムで4年越しの王座戦を実現させていた。 2011年同期デビューの2人は通じ合うものがあったのか、いわたには夏休みを返上しタッグを結成することに。スターダムのアイコンでIWGP女子王者とマリーゴールドの赤いベルト(※マリーゴールド・ワールド王座)の王者が並び立つまさかの状況となった。 試合はいわたにとSareeeが息のあった連携を見せるも、VENYが容赦ないエルボーを叩き込み、橋本が軽々とぶん投げて圧倒。橋本にフォールされたSareeeをいわたにが助けようとするが、間違えてSareeeにストンピングを落としてしまい橋本も困惑する場面も。 VENYがSareeeをライガーボムで叩きつけトドメのムーンサルトを投下するも、Sareeeは裏投げで返し、いわたにも橋本をジャーマンスープレックスで叩きつける。ここぞとばかりにいわたにがムーンサルトを投下し、最後はSareeeがリストクラッチ式裏投げでVENYを叩きつけすりーかうんとを奪った。 帰ろうとした橋本とVENYをリングに呼び戻したいわたにが「ちゃんと対戦したそのうえで、あなたたち2人とこのベルトの価値を、IWGPの壁を越えていけると感じました。このシングルのベルトをかけて是非ともお願いします」と橋本&VENYを次期挑戦者として指名する。 これを聞いてSareeeは「私ほんとに悔しいの!このIWGPのベルトにふさわしいのは、間違いなくSareeeだから」と吠えるが、いわたにが赤いベルトを覗き込むと「これはいいんだよ。これはお前はいいよ」といろいろな問題を感じたSareeeがスルー。...more3minPlay
September 02, 2024国民的妹キャラを心機一転!元アクトレスガールズの叶ミクが女子プロレスラーデビュー!2日、新宿FACEにて『SareeeISM ChapterⅤ』が開催。第3試合では叶ミク(かなえみく)が桃野美桜を相手にプロレスラーデビュー戦を行った。 金光くみの名で声優活動をしていた叶ミクは、アクトレスリングで2022年に“透明度149%国民的妹”かなみっくの名でアクトレスガールズデビュー。 皆に愛される妹キャラで人気となり、必死に強敵に立ち向かう姿は観客の心を打ってきた。 近年はmic mic knife(=ロコモーション・ジャックナイフ固め)やジャーマンスープレックスホールドで勝利する場面も目立ち始め、絶対エースであった青野未来に挑むなど強さが垣間見えるように。 そんな中、8月14日の大会でアクトレスガールズ卒業を発表。本格的にプロレスラーになるために、かつてアクトレスガールズのプレイングマネージャーとしてあのうサオリやなつぽいを指導していた堀田祐美子に弟子入りしT-HEARTSに入団した。 この日はプロレスラーとしてのリングデビュー戦に。コスチュームもアクトレスガールズ時代のピンクのふわふわしたものから、『見た目から自分を奮い立たせられるようなかっこいいコスチューム』をイメージしてアクトレスガールズのなる(たまめみ工房)に作ってもらったという青のスタイリッシュなパンツ仕様へ変更。 ゴングが鳴る前にドロップキックで奇襲する気概を見せるが、これで桃野も遠慮なくドロップキックを叩き込み逆エビ固めで絞り上げていく。 叶もダイビングサマーソルトドロップやmic mic knifeとアクトレスガールズ時代からの技で攻めて行き、顔面にドロップキックを突き刺す。これで火が付いた桃野がカサドーラフットスタンプからロープにもたれかかる叶の顔面に低空ドロップキックを突き刺し、ヘッドバッドからスワンダイブミサイルキックを叩き込みすりーかうんとを奪った。 デビュー戦を終えた叶は「悔しいです…プロレスラーとして今日デビューさせていただいて、やっとスタート地点に立てると思ってたんですけど全然まだスタート地点にも立ててなかったんだなっていうのが今日わかって。2年間アクトレスガールズでやってきたけど、本物のプロレスラーにはやっぱり技術とかそういう面では絶対に勝てないから、気持ちだけは負けないようにしようって思ってたんですけど…自分自身に負けてしまったなと思いました」と涙目で語る。...more3minPlay
September 02, 2024ジュリアがWWE NXTに登場!NXT女子王者と視殺戦!日本時間9月2日、WWE NXTにジュリアが登場した。 ジュリアは藤本つかさのスカウトを受け2017年10月にアイスリボンでデビュー。次期エース間違いなしとの期待を集めていたが、2019年10月13日に突然SNS上でアイスリボン退団を発表し、その翌日にスターダムのリングに登場。 アイスリボンは「一方的な強行な行動」と強い言葉を使って非難し、スターダムのきだに高明オーナーも「昭和のやり方」と苦言を呈するなどジュリアの移籍はプロレス界全体を巻き込んだ騒動へと発展。双方の言い分に多くの食い違いがあり真相は闇の中だが、ジュリアは“お騒がせ女”として悪名を馳せる形となってしまった。 しかし、ジュリアは気迫と根性溢れるファイトで醜聞を一蹴。プロレス界を代表する選手の1人へと成長し、北斗晶さんから“デンジャラス・クイーン”と呼ばれるなどレジェンドレスラーからも高く評価される存在になった。 そんな中で、スターダムを解雇されたロッシー小川がはたあげげした新団体『マリーゴールド』へスターダムを退団し参加。ロッシーとともにWWEを視察する姿がWWE公式で大々的に喧伝されるなど、マリーゴールドはたあげげ前から移籍の話が噂されていた。 7月30日の後楽園ホール大会で海外挑戦を正式発表し、8月24日の日本ラストマッチ1分×22人掛けでは藤本つかさと因縁を精算する殴り合い。マリーゴールドをはやししたうたみに託し、世界へと羽ばたいていった。 そしてついにこの日、WWE NXT第5試合でNXT女子王者のロクサーヌ・ペレスがジャイダ・パーカーとの試合に勝利し王座防衛アピールをしていたところ、突如聞き慣れない入場曲が鳴り響きジュリアが登場。ジュリアは大歓声を受けながらリングに歩みを進め、ロクサーヌの前に立つと見下ろしてベルト戦をアピール。 トリプルHも「間違いなくジュリアはWWEの明るい未来を持つ絶対的なスターです」と高評価で迎え入れた。 今まで海外挑戦とだけ発表されていたが、NXTからスタートする事が決定したジュリア。SmackDownにいるイヨ・スカイ、カイリ・セイン、ASUKAらと絡む日が来ることに期待が集まる。...more3minPlay
September 02, 2024グンターがランディ・オートンを絞め落としWWE世界ヘビー級王座防衛!WWEのプレミアム・ライブ・イベント(PLE)『バッシュ・イン・ベルリン』が現地時間8月3ついたちにドイツの首みやこであるベルリンのウーバー・アレーナで開催された。ベルリンからのWWEのテレビ放送は実に27年ぶり。その時のRAWでは現在は消滅しているヨーロピアン王座決定トーナメントの決勝がデイビーボーイ・スミスとオーエン・ハートによって争われた。1997年の2月に行われたその試合は名勝負として名高いものの、残念ながらAbemaプライムではまだ視聴する事はできない。しかし今回の『バッシュ・イン・ベルリン』は1週間の限定期間ながら無料放送枠で見られるので、これを機会に「世界最高のプロレス」に触れてみてはいかがだろう。 メインイベントは隣国オーストリア出身のグンターが世界王者として凱旋し、キング・オブ・ザ・リングトーナメント決勝で疑惑のすりーかうんとと言われた時の対戦相手であるランディ・オートンを挑戦者として迎える一戦となった。リングアナウンサーであるサマンサ・アーヴィンが挑戦者であるランディのコールを終えると、インペリアムのメンバーであるルドヴィック・カイザーが静かにマイクを渡す事を要求し、ドイツ語を交えたコールで世界王者であるグンターを紹介した。 試合はオーソドックスな立ち上がりから始まったが、ヨーロッパ独特の観戦方法である歌を交えてのチャントやアメリカでもなかなか見られない観客によるウェーブなどにランディが楽しそうに反応し、アウェイであることを楽しみながらもそのウェーブに軽く参加するなどして、観客を自分のものにしていく。 グンターは得意のチョップやネックツイストを繰り出していくと、ランディは場外にエスケープ。ここでグンターが追いかけた事が裏目に出て鉄階段へのホイップを切り返されるとそこからしばらくランディの腕殺しに苦しむ事となる。グンターはアナウンステーブルに4回もバックドロップの要領で投げつけられ、リング上に戻ってからもランディはサディスティックな笑顔を見せながら、腕殺しを繰り返したり、グンターの巨体をフォールアウェイ・スラムで投げ捨てるなど着実に自分のペースに持っていくが、スーパープレックスを成功させると、逆に自身の古傷である首筋を痛めてしまう。...more3minPlay
September 02, 2024男が女を・女が男を殴れないミックスドマッチ!ルールを無視した女が男の顔面をふとももで挟み窒息寸前!WWEのプレミアム・ライブ・イベント(PLE)『バッシュ・イン・ベルリン』が現地時間8月3ついたちにドイツの首みやこであるベルリンのウーバー・アレーナで開催された。ベルリンからのWWEのテレビ放送は実に27年ぶり。その時のRAWでは現在は消滅しているヨーロピアン王座決定トーナメントの決勝がデイビーボーイ・スミスとオーエン・ハートによって争われた。1997年の2月に行われたその試合は名勝負として名高いものの、残念ながらAbemaプライムではまだ視聴する事はできない。しかし今回の『バッシュ・イン・ベルリン』は1週間の限定期間ながら無料放送枠で見られるので、これを機会に「世界最高のプロレス」に触れてみてはいかがだろう。 近年のPLEでは珍しいミクスド・マッチが、サマースラムでの突然の裏切り行為でジャッジメントデイを追放される事になったダミアン・プリースト、リア・リプリーと、その追放劇の首謀者であるドミニク・ミステリオ、リヴ・モーガンにより行われた。ポピュラーな日本のルールとは違い男子と女子が対戦することは許されないというルール(新日本×スターダムルール)でのミクスド・マッチだが、1対1では圧倒的な力の差がある事をわかっているドミニク組は、逆にそのルールを最大限に利用する事でその差を埋めようと試合を進めていく。 ドミニクはリヴのサポートを受けてダミアンを攻め込む場面を作るものの、スリー・アミーゴス狙いは軽々とファルコン・アローに切り返されてしまう。要望に応えてタッチするとリヴを一方的に叩きのめし、返す刀でドミニクにも向かっていくリア。懇願するかのように何やら話しかけるドミニクだが、リアは笑顔を見せながらもクローズラインの連発から、バックドロップの体勢から前に落とすフェイスバスター、コーナーを使っての首4の字固めをドミニク相手にお見舞いしていく。 ここで助けに入るリヴを叩きのめしておいてドミニクにリップタイドを食らわせようとするもこれはリヴがカット。そのままバッククラッカーやコブラツイストの体勢から前方回転して叩きつける荒業をリアに決めて見せる。ここで交代するとドミニクはダミアンのキック攻撃を中心とした打撃攻撃に一方的にさらされ、カットに入ったリヴをリアが止めるとふたり同時のレイザーズ・エッジを食らってしまう。...more3minPlay
September 01, 2024「BreakingDownからUFCに行く選手が出てくる」朝倉未来が新世代の天才たちの台頭を予言!ついたち、東京みやこ・アリーナ立川立飛にて『BreakingDown 13』が開催。朝倉未来しーいーおーが大会を総括した。 今大会では、初のライト級トーナメントで才賀紀左衛門の弟子である【BREAKING DOWNの超新星】NAOが【元東洋太平洋バンタム級王者】山本隆寛を破って初優勝。格闘技歴1年のNAOが初代ライト級王座戴冠を果たし、その才能に今後の明るい未来を見出したファンも多い。 また、“BreakingDown vs アメリカ”の対抗戦ではBreakingDown側が4-1で大勝。さらに初のベアナックル戦が大盛り上がりを見せたり、“いじめっ子vsいじめられっ子”というコンセプトの変則マッチがネットで大きな反響を呼んだりと、話題に事欠かない大会になった。 全試合終了後には、朝倉未来しーいーおーが大会を総括。 大会のMVPとしてNAOの名を挙げ「BreakingDownに出てから無敗の状態で勝ち上がって優勝したんで。若い世代の天才が出てきて、日本の未来は明るいです。僕ら朝倉兄弟がOUTSIDERからRIZINに上がったように、これから先の未来はBreakingDownからRIZINとかUFCに行く選手が出てくると思います」と新世代の台頭に目を細める。 ベアナックル戦については「すごい盛り上がってたんで、今後1~2試合入れていきたいと思います」と継続の意向を示す。 そして、「格闘技経験者が増えてきて “喧嘩最強”を決める大会ではなく実質的にアマチュア格闘家の大会になっているのではないか」という指摘を受けると、「視聴者の目が肥えてきてるんで、すごい弱い子を出すと『試合が面白くない』ってなりがちなんですよ。ジャストアイデアとしては格闘技歴1年未満の素人だけのトーナメントとかやってみようかなと思ってます」と解決案を提示した。 そして、未来がMMAファイターを引退したことに関して「今後は次世代の育成に注力していくのか」と問われると、「BreakingDownっていう興行をずっと盛り上げていきたいっていうのが選手の育成につながるだけで、優先順位はBreakingDownを盛り上げること、格闘技人口を増やすこと。朝倉未来チャレンジとかも色々やって来ましたけど、選手を『こうしたい』とかで縛ったりしたくないんで」とあっさり。...more3minPlay
September 01, 2024才賀紀左衛門の弟子が圧倒的強さでBreakingDownを制圧し王座戴冠!「僕のジムの選手たちは基本的に僕より強い」ついたち、東京みやこ・アリーナ立川立飛にて『BreakingDown 13』が開催。【BREAKING DOWNの超新星】NAOがBreakingDownライト級トーナメント優勝を果たし、初代王座を戴冠した。 BreakingDownライト級トーナメント決勝戦は、【BREAKING DOWNの超新星】NAOと【元東洋太平洋バンタム級王者】山本隆寛の一戦に。 【BREAKING DOWNの超新星】NAOは才賀紀左衛門の弟子であり、準々決勝では【秋山成勲の秘蔵っ子】ミスター・ホンデを相手に圧巻勝利。準決勝ではたつを相手に左フック一発でKO。格闘技を始めて1年程度にも関わらず驚異的な強さを持つNAOには首脳陣も大注目しており、NAOも結果を出し続けることでこれに応えている。 【元東洋太平洋バンタム級王者】山本隆寛は、準々決勝でざ OUTSIDERレジェンドの【インテリジェンスタイガー】秀虎を軽々KOする圧巻の強さを見せた。準決勝では【ロシアンストライカー】YURAとの“ボクシングvsキックボクシング”の喧嘩ファイトを展開。この試合はBreakingDown史上ベストバウト候補にも上げられる神試合となり、山本の優勝への機運が高まっていた。 ゴングが鳴ると、NAOがジャブで牽制していくが、山本がケージを広く使ったフットワークでかわしていく。手数で勝るNAOはジャブを顔面へ立て続けにヒットさせ、ガードの上から山本を吹っ飛ばすパワーも見せる。しかし、間合いの管理は山本が上手。1R終盤には最小限の動きで紙一重でかわすようになり、2Rに備える。ジャッジは全員ドロー判定を出し、延長戦へ。 2R、山本がどんどん前に出て行くが、NAOがバックステップしながら放った左フックをアゴへクリーンヒットさせてダウンを奪う。さらに左のジャブを振っていって誘導しつつヒザをボディへ突き刺して追撃。山本もこれ以上は倒れぬ意地を見せるが、反撃には移れないまま1分経過。5-0でNAOが判定勝利を収め、トーナメント優勝。ライト級の初代王座戴冠を果たした。...more3minPlay
September 01, 2024BreakingDownはアメリカ格闘技界に通用する?!海外勢との対抗戦は4-1でBreakingDown軍が圧勝!ついたち、東京みやこ・アリーナ立川立飛にて『BreakingDown 13』が開催。BreakingDownがアメリカ勢との対抗戦で大勝した。 BreakingDownでは、かつて韓国対抗戦、欧州対抗戦と海外勢と5vs5の対抗戦を行ってきた。今回はついに格闘技大国であるアメリカとの対抗戦が実施。BreakingDownからは井原良太郎、川島悠汰、細川一颯、SATORU、ポーランドの刺客とよりすぐりのメンバーが出陣した。 アメリカ勢はBreakingDownを「ただの茶番」「ウエストサイドに行ったら即あの世行き」「コイツらただのYouTuberだろ」などと嘲笑。日本の矜持をかけてBreakingDownFighterが立ち上がった。 先鋒戦は【USA特攻隊長】メニー・ゴンザレスと【初代バンタム級王者】井原良太郎の一戦。 この試合は井原がスタンドでもグラウンドでも圧倒して5-0で判定勝利。内容を見れば完勝と言っていい試合であったが、井原はKO出来なかったことを心底悔しがっている様子で「本当にごめんなさい!この後のメンバー4人がもっと面白い試合してくれると思うんで楽しみにして下さい。すみませんでした!」と浮かない顔で語った。 次鋒戦は【Mr. TOUGH GUY】ナチョと【Mr. BREAKING DOWN】川島悠汰の一戦。 川島はピーカーブースタイルで構えて顔面をしっかり守るナチョのがら空きの足元へローキックを連打。ナチョは放送席から「なんでアレで倒れないんだ?!」と驚きの声が上がるほどのタフネスを見せるが、川島の攻めの姿勢が評価されてか5-0で川島が判定勝利。 中堅戦は【最凶柔術家】サムライと【喧嘩自慢のプリンス】 細川一颯の一戦。 サムライは柔術10年のキャリアを持つが、少し硬直するとすぐ剥がされてしまうBreakingDownルールでは寝業師は圧倒的に不利。細川は1Rでたっぷり見せたヒザを囮にして2Rではアッパーや回転蹴りで猛攻。細川が5-0の判定で勝利。日本勢が3連勝したことで対抗戦はBreakingDown側の勝利が決定。 副将戦は【戦いのすべてを知る男】ナサンマーティンと【怒りのギャングスター】SATORUの一戦。 ゴングが鳴ると同時にSATORUが突っ込んでいき、右ストレートをぶっこんで開始4秒でダウンを奪う。...more3minPlay
September 01, 2024右ストレートでぶっとばす!【怒りのギャングスター】SATORUが開始4秒で見せた衝撃の一撃に場内大歓喜!ついたち、東京みやこ・アリーナ立川立飛にて『BreakingDown 13』が開催。【怒りのギャングスター】SATORUがアメリカ勢との対抗戦で男を見せた。 BreakingDownでは、かつて韓国対抗戦、欧州対抗戦と海外勢と5vs5の対抗戦を行ってきた。今回はついに格闘技大国であるアメリカとの対抗戦が実施。BreakingDownからは井原良太郎、川島悠汰、細川一颯、SATORU、ポーランドの刺客とよりすぐりのメンバーが出陣した。 アメリカ勢はBreakingDownを「ただの茶番」「ウエストサイドに行ったら即あの世行き」「コイツらただのYouTuberだろ」などと嘲笑。日本の矜持をかけてBreakingDownFighterが立ち上がった。 副将戦として行なわれたのは、【怒りのギャングスター】SATORUと【戦いのすべてを知る男】ナサンマーティンの一戦。 マーティンは柔術、レスリング、MMA、ボクシングのすべてを極めた強者。リング上の強さもさることながらプレイボーイぶりもSATORUに劣らずお盛んであることを明らかにしており、まさにSATORUと対峙するにふさわしい選手だ。 ゴングが鳴ると同時にSATORUが突っ込んでいき、右ストレートをぶっこんで開始4秒でダウンを奪う。再開すると両者突っ込んでいって左右の腕をぶん回してノーガードで顔面の殴り合いに発展。SATORUが打ち勝ってぶっ倒し、サッカーボールキックで追撃。2ダウン目を奪ってKO勝利。 戦前のオーディションから終始オラついていたSATORUだったが、マイクを取ると「いつもいつもそうなんですけど、俺1人の力じゃここまで来れなくて、色んな人に応援してもらって、サポートしてもらって、ようやくこの勝利を掴むことが出来ました。そんで、こないだお母さんが誕生日だったんで、今日のこの勝利を、俺を生んでくれたお母さんに捧げます。ありがとォーッ!」と絶叫。あらゆる方面で男気を見せたSATORUには「カッコ良いぞ!」の声が飛んだ。 なお、今回の対抗戦は4-1でBreakingDown側が圧勝。その実力が世界に通用することを証明したBreakingDownファイターたちが他の場所で活躍する日も近いのかもしれない。...more3minPlay
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