バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 船木誠勝が村上和成へ18年越しの懺悔!王座戦を前に村上は「恨みつらみは一切無い」
    29日、みやこ内某所にて9月26日に後楽園ホールにて開催される『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.30』についての記者会見が実施。 総合格闘家としてPRIDEに参戦し、アントニオ猪木と佐山サトルに導かれてプロレスラーとなった“平成のテロリスト”村上和成。しばらく最前線からは遠ざかっていたが、昨年末にストロングスタイルプロレスに突然復活。圧倒的な強さを見せる村上は、今年6月には佐山サトルの愛弟子である間下隼人の持つレジェンド王座を一発で奪取し変わらぬ強さを誇示した。 村上は初防衛戦の相手に船木誠勝を指名。村上と船木は18年前にビッグマウス・ラウドで対戦予定であったが“色々”あって流れてしまったという経緯があり、今回は村上が動いたことでついに実現にこぎつけた。 会見に出席した船木は「ちょうど24年前、2000年に1度引退しまして。そこから5年後の2005年、前田日明さんと再会しました。そのときに前田さんがサポートしていた団体がビッグマウス・ラウド。そのビッグマウス・ラウドの社長を当時やっていたのが村上選手ということで。そこで自分が前田さんに誘われて、そこで一緒にやっていこうという話になったんですけど、次の年、2006年に自分の復帰戦として村上選手とやるという予定もありました。なんですけども……その……会社内の、ちょっとトラブルで自分と前田さんが離れなければいけなくなってしまって。村上社長と自分とで色々これからどうしていこうってことを会議したときは毎日本当に楽しくて、『これからまた始まるんだな』と思っていた矢先だったので。自分はものすごく……正直な話、申し訳ないなと。村上社長を1人残してしまったことに対して、何も出来ない、何もする前に別れなければいけなくなったということに、本当に申し訳ないと。そのあと村上社長、すごく苦労したと。色々話が入ってくるたびに『何もしてやれなかった。悔しい』。そんな気持ちがずっとありました。それから会社を畳んで、そのあともプロレスラーとして頑張っている姿を記事で見るたびに、ずっとそのことを、もう18年になりますけど、ずーっと自分は思っていました。そんな気持ちも込めて、格闘家・プロレスラー・村上和成に挑戦したいと思います。試合は、思い切り行きます」と謝罪の言葉とともに村上戦について熱い気持ちを吐露。
    3 min
  • インター王者のSKE48荒井優希が“おヒザ元”の9・8名古屋で遠藤有栖を迎撃へ!「このベルトは絶対に譲らない!」
    東京女子プロレスが8月25日、東京・後楽園ホールで『東京プリンセスカップ』を開催。名古屋・栄を拠点とする人気アイドルグループSKE48のメンバーで、インターナショナル・プリンセス(IP)王者の荒井優希(SKE48)が“おヒザ元”となる、9月8日の名古屋国際会議場イベントホール大会で、遠藤有栖の挑戦を受けることが決まった。 シングルトーナメント『第11回東京プリンセスカップ』では準決勝で散った荒井はこの日、わたなべみう、鈴芽、遠藤と組み、かみふくゆき&上原わかな&凍雅&キラ・サマーと対戦。試合は15分超えの熱戦となったが、遠藤が什の掟を決めて、上原から勝利した。 マイクを持った遠藤は退場しようとしていた荒井を呼び戻すと、「(全員)ベルト持ってるなかで、私がとったよ。ちょっと欲張りになる。9月14日、会津凱旋がある。そこにそのベルトと、この(タッグの)ベルト、持ち帰りたい。だからその前の名古屋で、そのベルトに挑戦したいです」とアピール。 荒井は「もちろん。私も有栖ちゃんとタイトルマッチでシングルがしたいとずっと思ってたから。名古屋では絶対負けないから」と快諾。遠藤は「私だって負けない。絶対勝つから。荒井優希の防衛ロードを私が止めます」と言い返した。 バックステージで荒井は「有栖ちゃんはデビュー戦のときに闘った相手で、キャリア、年齢が近いこともあって、すごい意識する存在だった。シングルがまたできることも、タイトルマッチができるのもうれしい。最近タッグのタイトルマッチでも負けてるんで、このベルトは絶対に譲らない。名古屋は第二の故郷でもあるので、成長したかっこいい姿を見せたい。絶対負けません!」と必勝宣言。 対する遠藤は「今まで1回も荒井優希に勝ったことなくて。負けてばかりで悔しい。(今日は)最後私が勝って、荒井優希に挑戦しようと決めてた。この前、みずなみ(綾)さんとトーナメント(準決勝で)やってて、それを見て絶対挑戦するって決めた。私は名古屋で絶対に荒井優希に勝って、このベルトと荒井優希の持ってるベルト、会津に持ち帰ります」と力を込めた。 また、3月いっぱいでガンバレ☆プロレスを退団した長谷川美子(フリー)が9月より、レギュラー参戦することが決まった。
    3 min
  • 青木真也が王座戴冠を果たし“失神KO事件”の復讐を宣言!
    25日、東京みやこ・後楽園ホールにてDDT『夏休みの思い出2024』が開催。青木真也がKO-D無差別級王座を初戴冠した。 7月2ついたちのDDT両国国技館にてDDTの至宝・KO-D無差別級王座を防衛したうえのゆうきは、「僕は青木さんと出会って、青木さんの姿を見て自分がこのリングでやりたいことやらないといけないこといっぱい学びました。青木さんとこのDDTの一番のベルトかけて試合がしたいです」と青木真也を次期挑戦者に指名。 青木は「ありがとう。その挑戦、受けて立ちます。今まで世界中で色んな相手と色んな場所で闘ってきました。宇野薫、エディ・アルバレス、ギルバート・メレンデス、2015年の桜庭和志戦以来の、闘いたい場所と闘いたい相手、それがDDTのうえのゆうきです。僕の挑戦受けてください」と指名を受け、8月25日DDT後楽園ホール大会での王座戦が決定した。 2人の会話は一見爽やかなやり取りに見えたが、青木は冷徹に上野を分析していた。 挑戦決定直後のバックステージコメントでは「両国のメインで次を僕で指名するというのは彼なりのメッセージと彼なりのコンプレックスがあるんでしょう。それを強く感じましたけどね。やってはみたいけど僕がやったら彼はめくれるし潰れるから。やる必要ないんだろうなと思ってたんですよね。上手だけど強くない。決定的な点だと思う。試合は上手ですよ。でもバカにして言ってますからね。“上手”って。強くない。強さって、競技的に強いのか、勝つほうが強いのか、客呼べるのか、ニュース作れるのかって色んな強さあると思うんですけど、単純に彼は存在をかけて闘ってないと思う」と淡々と語っていた。 世界を知る現役MMAファイターの青木真也は間違いなく強い男。その男に上野は“上手なプロレス”で挑み勝利することができるのかに注目が集まっていた。 試合は序盤から青木がグラウンドで支配。青木は挑発的に舌を出しながら押さえ込み技を連発し、上野のスタミナをゴリゴリと削っていく。 上野はリング鉄柱を使ったり観客席に叩き込んだり場外ボディスラムで叩きつけたりと“プロレス”ならではの場外戦で圧倒。顔面をぶち抜くドロップキックを連打し、必殺のBMEまで決めていく。 青木もトペ・スイシーダやダイビング・ニードロップなど“プロレス”で対抗し、上野の三角絞めをぶっこ抜いてのパイルドライバー。
    3 min
  • 「飯伏幸太と一緒に夢見た中年ども、目を覚ませ」飯伏幸太がDDTに里帰り!ファンは大歓迎も若きエースはブチ切れ!
    25日、東京みやこ・後楽園ホールにてDDT『夏休みの思い出2024』が開催。いぶし幸太がDDTのリングに帰ってきた。 いぶしは2004年にDDTでデビューし人気選手となり、2013年に新日本プロレスとの二団体所属やそれを放棄しての2016年いぶしプロレス研究所設立など紆余曲折あって現在はAEW所属に。様々なクレイジーな行動でDDTに戻ってくることがないと思われていた。 しかし、いぶしは7月2ついたちのDDT両国国技館にてサプライズ参戦を果たし「もう一回、DDTに上がってもいいですか?」と涙ながらに懇願。髙木三四郎は「OKに決まってるだろ!お前はな!ファミリーなんだから!」と号泣しながら抱擁し、長い事家出していた家族の帰還を喜んだ。 この日は、DDTへの定期参戦も決まったいぶしが後楽園ホールに帰還。 セミファイナルで行なわれたいぶし幸太&だんしょくディーノ&彰人vs遠藤哲哉&飯野雄貴&高鹿佑也の6人タッグマッチに参戦した。 いぶしは会場を一周して観衆とハイタッチをかわしながら入場。場内は大・いぶしコールに包まれる。 試合はいぶしと遠藤の対面でスタート。いぶしが留守にしている間にDDTの頂点を極めた遠藤がその成長ぶりを見せつけると、いぶしは微笑みながら握手を求める。遠藤は一瞬迷う素振りを見せるも、しっかりとその手を握り返す。 しれっと対戦相手の口をふさぐコミカルな反則から、これを咎めに来たレフェリーの口もふさぎながらとぼけた表情を浮かべるなど近年のいぶしには見られなかった一面も見せる。さらにパワーファイターの飯野と真っ向から打撃戦で打ち合ったり、浮遊感たっぷりのフロッグ・スプラッシュを見せたりといぶしの一挙手一投足のすべてが場内を沸かせていく。 終盤には、高鹿の顔面を槍投げでディーノの尻の穴に突っ込むなどサイコな部分も見せるが久々のディーノとの連携は全く息が合わず。ディーノのリップロックがいぶしに誤爆して戦闘不能状態に追い込まれている間に遠藤がバーニングスター・プレスで彰人を沈めて試合は終わった。 いぶしにマイクが渡ると、ディーノが「この方がやりやすいでしょ?」とカンペを渡し、いぶしが「いまのきもちをしゃべってください」と質問文から堂々と読み始める“らしさ”を見せて場内は大爆笑。
    3 min
  • WWE行きが濃厚なジュリアが日本ラストマッチで23人掛け!林下詩美の奮起を促し若い力に女子プロレス界の未来を託す!
    24日、東京みやこ・新木場1stRINGにてマリーゴールド『MARIGOLD Summer Gold Shine 2024』が開催。海外進出を発表したジュリアが日本ラストマッチを行った。 ジュリアはスターダム退団後にロッシー小川とともにWWEを視察する姿がWWE公式で大々的に喧伝されるなど、マリーゴールドはたあげげ前から移籍の話が噂されている。事実としてWWEがマリーゴールドの両国大会にイヨ・スカイ(しらいいお)を出場させる異例の事態が起きるなど、両団体の距離は近い位置にあると言える。 そんな中、ジュリアは7月30日の後楽園ホール大会にて海外挑戦を正式発表。 8月19日の後楽園ホール大会が日本ラストマッチとされていたが、大会直前の会見で8月25日の新木場大会にてジュリアが1分×●人掛けを行う“エクストラマッチ”が開催されることが緊急決定。 参戦選手数は明かされていなかったが、最終的に全22選手(+練習生4名&セコンドの桜井麻衣)が参加。所属選手の他にもSareeeや野崎渚といったレギュラー参戦中のフリー選手も参戦。さらにアイスリボン時代に関わりのあったLLPW-XのNØRI(法DATE)、5年前の“お騒がせ”移籍劇で渦中にあったアイスリボンの藤本つかさも登場した。 19人目として登場した弓月は、ドロップキック連打から変形バックドロップ。ジュリアもバックドロップでやり返してグロリアス・ドライバーで突き刺すも、その後のエビ固めをひっくり返した弓月がすりーかうんとを奪取。 現役チャンピオンやビッグネームもあまたく参加した全員掛けだが、ジュリアから勝利を収めたのは弓月のみ。弓月は「ジュリアに勝ったこと」の重みを理解して自ら背負う覚悟を持った選手であり、まだ19歳と伸びしろの塊。今後の飛躍に期待が高まる。 21人目の枠で登場したのは、練習生の咲村良子、橘渚、心希、山岡聖怜の4人。 選手としてリングでジュリアと対峙することが叶わなかった4人の「私達も戦わせてください!」との直訴を快く受けたジュリアは咲村、心希、山岡の必死の攻撃を一心に受け止める心意気を見せた。 足の負傷で試合に参加できなかった橘は「マリーゴールドの一番星に必ずなるので、ジュリアさんが日本に戻ってきた時には、私とシングルで闘ってください!」と懇願。ジュリアが「お前、言った言葉に責任持てよ。
    3 min
  • 藤本つかさがジュリアをぶん殴って5年前の移籍騒動にケジメ?!「プロレスはハッピーだなとつくづく思いましたよ」
    24日、東京みやこ・新木場1stRINGにてマリーゴールド『MARIGOLD Summer Gold Shine 2024』が開催。ジュリアが日本ラストマッチで藤本つかさと対戦した。 ジュリアはスターダム退団後にロッシー小川とともにWWEを視察する姿がWWE公式で大々的に喧伝されるなど、マリーゴールドはたあげげ前から移籍の話が噂されている。事実としてWWEがマリーゴールドの両国大会にイヨ・スカイ(しらいいお)を出場させる異例の事態が起きるなど、両団体の距離は近い位置にあると言える。 そんな中、ジュリアは7月30日の後楽園ホール大会にて海外挑戦を正式発表。 8月19日の後楽園ホール大会が日本ラストマッチとされていたが、大会直前の会見で8月25日の新木場大会にてジュリアが1分×●人掛けを行う“エクストラマッチ”が開催されることが緊急決定。 そのエクストラマッチについて、ジュリアは「どうしてもここで1人だけリングで会わなきゃいけない人がいるなと思ってて。私も、その人には言いたいこと沢山あるし、多分その人は私のことぶん殴りたくてたまらないんだろうなって思う。私をこの世界に引きずり込んだ女、アイスリボンの藤本つかさ!貴女と1分でもいい!リング上で、語り合うチャンスをください!」と衝撃の対戦要求を行った。 ジュリアは、藤本つかさのスカウトを受け2017年10月にアイスリボンでデビュー。次期エース間違いなしとの期待を集めていたが、2019年10月13日に突然SNS上でアイスリボン退団を発表し、その翌日にスターダムのリングに登場。 アイスリボンは「一方的な強行な行動」と強い言葉を使って非難し、スターダムのきだに高明オーナーも「昭和のやり方」と苦言を呈するなどジュリアの移籍はプロレス界全体を巻き込んだ騒動へと発展。双方の言い分に多くの食い違いがあり真相は闇の中だが、ジュリアは“お騒がせ女”として悪名を馳せる形となってしまった。 しかし、ジュリアは気迫と根性溢れるファイトで醜聞を一蹴。プロレス界を代表する選手の1人へと成長し、北斗晶さんから“デンジャラス・クイーン”と呼ばれるなどレジェンドレスラーからも高く評価される存在になった。 ジュリアはアイスリボン時代のことを“嫌な思い出”として口に出すことが度々あったが、藤本はジュリアのことを不気味なまでに表では語って来なかった。
    3 min
  • 「そのキャラで満足したら上に行けない」“やられキャラ”として愛される泥水レスラーにトップ選手が真剣なアドバイス
    24日、東京みやこ・新木場1stRINGにて『MARIGOLD Summer Gold Shine 2024』が開催。【ミライサク】MIRAI&桜井麻衣がマリーゴールド・ツインスター王座の初防衛に成功した。 マリーゴールドはロッシー小川が代表取締役となって5月20日にはたあげげされた新団体。 スターダムおよびアクトレスガールズを離脱した選手を中心に構成されており、全員がハングリー精神をむき出しにしていることから士気は高い。生え抜き第1号として南小桃がデビューした他、元センダイガールズの瀬戸レア(丸森レア)、府川唯未の娘で元WAVEの田中きずなが入団。大向美智子の娘である15歳の心希(しんの)、女子ビーチレスリング全国一位のエリートである17歳の山岡聖怜(やまおか・せり)を始めとして多数の練習生を抱える一おおぜい力となりつつある。 7月13日にはたあげげ2ヶ月弱で行なわれた両国国技館大会も成功を収めており、ますます勢いに乗っている団体だ。 マリーゴールドでは、独自のベルトを4本創設。 団体最高峰の“真紅のベルト”マリーゴールド・ワールド王座はSareeeが、 “純白のベルト”マリーゴールド・ユナイテッド・ナショナル王座(UN王座)は青野未来が、55kg以下の軽量級王座であるマリーゴールド・スーパーフライ級王座は翔月なつみが初代王者に。 そして、タッグ王座であるマリーゴールド・ツインスター王座はスターダム時代から固い絆で結ばれている【ミライサク】MIRAI&桜井麻衣が戴冠を果たした。 この日は【パッション・シスターズ】高橋奈七永&石川奈青がミライサクへ挑戦。 奈七永&石川は初代王者決定タッグトーナメントにエントリーされていたものの、1回戦前日に石川が体調不良で欠場が決まり不戦敗となっていた。これを踏まえ、石川は「本来だったらここでそのベルトを巻いてるのは私達だったはずなんだよ!」とあまりにも理不尽な挑戦を突き付け、冷静な正論で返すMIRAI&桜井をノリと勢いとパッションで押し切って挑戦を認めさせた。 ゴングを待たずにパッション・シスターズが奇襲し、「パッションッ!パッションッ!」とコールを煽りながらのマシンガン・チョップや「パッショーンッ!」と叫びながらのダブルのエルボードロップなど元気に猛攻。
    3 min
  • 末期がん患者の議員を電流爆破!西村修がドリー・ファンクJr.との師弟タッグで勝利し死闘から生還!
    24日、神奈川県・富士通スタジアム川崎にてFMWEが主催するテリー・ファンク一周忌 大仁田厚デビュー50周年記念大会『川崎伝説2024』が開催。末期がんの西村修が電流爆破デスマッチで勝利を飾った。 この日のメインイベントでは、『テリー・ファンク一周忌追悼・大仁田厚デビュー50周年記念特別試合 川崎伝説2024ダブルヘル電流爆破』と題されたドリー・ファンク・ジュニア&西村修vs大仁田厚&雷神矢口のタッグマッチが実施。 この試合は「大仁田とドリーの電流爆破戦」というテーマが強いが、西村修がこの試合に挑むということの意味は大きい。 西村は1991年に新日本プロレスでデビューし、ジュニア戦士として活躍。1998年9月にガン(後腹膜腫瘍)を宣告されるも、ガンと闘いながらプロレスラー生活を継続。2011年には文京区議会議員となり、2023年4月には4選を果たすなど政治基盤も盤石だ。 しかし、西村は現在ステージ4の食道癌であることを告白。左側上半身全体に転移をしており、既に末期ガンの状態だという。 この試合では南北側に地雷爆破、東西側に有刺鉄線電流爆破が設置され、電流爆破バットも4本用意されるという大規模なギミックが用意された。 今回の電流爆破戦は、報道陣ですら「撮影中の火傷、負傷、事故について一切の責任を主催者側が負わない」という誓約書にサインをしなければ現場に立ち会えないほど大きな危険を伴う試合。実際に爆破される選手の危険度はさらに大きいものであり、西村の身体を心配する声も多く挙がっていた。 試合前には、西村が自身の5歳の息子を含む子どもたちから花束贈呈を受けて闘志を高める。 試合が始まると、ドリーは熟練のグラウンドテクニックで矢口を圧倒。しびれを切らした大仁田が荒々しくカットに入ると、西村は大仁田を有刺鉄線ロープに叩き込んで爆破。さらに電流爆破バットで大仁田をぶん殴り、川崎の夜空に花火を上げる。 さらに追撃を狙っていくが、大仁田が西村の顔面に毒霧を噴射。視界を失った西村を矢口が電流爆破ロープに叩き込んで爆破。末期がん患者を爆破するという恐らく世界初の惨状に場内からは大きな悲鳴が上がる。 西村が動けなくなると、大仁田&矢口はドリーに集中攻撃。大仁田が電流爆破バットでドリーを爆破。さらにもう1本も起爆するが、2発目は西村が身を挺してドリーを守る献身を見せる。
    4 min
  • 「日本のプロレスはみんな馬鹿ばっかり」76歳のタイガー戸口(キム・ドク)が日本プロレス界に絶縁宣言!75歳の同期・百田光雄へアメリカでの初シングルを要求?!
    24日、神奈川県・富士通スタジアム川崎にてFMWEが主催するテリー・ファンク一周忌 大仁田厚デビュー50周年記念大会『川崎伝説2024』が開催。タイガー戸口(76)が同期の百田光雄(75)にエールを贈った。 この日の第5試合では、『甦れ!一夜限りの昭和全日本プロレス』と題された試合が実施。 本来であれば、百田光雄&力vsタイガー戸口&谷口裕一のタッグマッチが予定されていたが、百田が新型コロナウイルスに罹患し重症化してしまったため入院し無念の欠場。力は高杉正彦(ウルトラセブン)とタッグを組んで出陣した。 試合には出場が叶わなかった百田だが、コロナも陰性になったということで試合前に挨拶に登場。 百田が「本来なら僕がこのリングに立って皆様にジジイの強さを見せたいところだったんですが、残念なことにコロナに罹ってまた耐久が堕ちてしまいました。だけれども、必ず復帰してこのリングの上に立ちますのでよろしくお願いします!」と元気に語りかけると、場内は大歓声に包まれた。 父の思いを背負った力が闘志をみなぎらせる中で試合開始。 セブンの姿で登場した高杉が熟練の技術で谷口を圧倒していく中、力と対峙した戸口は「来い。稽古付けてやる」と言い放つ。 力はロックアップでの力比べやチョップ合戦で真っ向勝負をしていくが、全く刃が立たない。力はアームドラッグからのスリーパーホールドで一矢報いるが、余裕でロープブレイクした戸口が場外にほうりだしてボコボコに。その間に高杉が谷口をバックドロップで仕留めて試合は終わったが、戸口はなおも場外で力を痛めつけた。 試合後、戸口は「今日は大仁田の50周年だから出ましたけど、俺はもう日本でやらないから。来年の6月からアメリカでやります。アメリカのフロリダのNWAで待ってるから。日本にはもう縁を切ります」と日本プロレス界と絶縁宣言。 その理由を問われると「日本はもうみんな馬鹿ばっかりだから。頭の切れる奴が誰もいない!プロレスの社会がダメになる。日本のプロレス見てみなよ。みんなK-1とかあんなんにやられてばっかりいるじゃない。誰も頭使う奴がいないってことよ。だから俺は頭にきてんだ。ウチの親父と兄弟弟子だから伯父さんって呼んでた力道山先生、俺は小学校4年のときから会ってるけども、それの孫と今日試合したけど、子供一生懸命育ててたんですね。
    3 min
  • ボコボコにされて負けた女性が「大好きなの」と甘え声!?ギャル王者が「ツンデレで可愛い」と抱きしめイケメンムーブ
    24日、アイスリボンが後楽園ホール大会『不思議の国のアイス2024』を開催。メインイベントではYuuRI(ゆうり)の持つあいしーE×∞(シングル)王座に海乃月雫(うみのつきな)が挑戦した。 YuuRIは2020年にJUST TAP OUTでデビューし、翌年にガンバレ☆プロレスに移籍。アイスリボンに継続参戦しており、2023年にあいしーE×∞王者に君臨した。外敵へのベルト流出ということもあり団体内は様々な思いが渦巻いていたが、海乃は「ベルトがドラマをお膳立してくれるからって、戦いの流れをつくることを怠ったり、世間に響かないような試合をして。タイトルマッチの乱発が今のプロレスを面白くなくしてる!」とベルト戦を否定。このマイクが女子プロレス界でも話題となったが、YuuRIは2度目の防衛戦で敗北し20歳の星いぶきにベルトを奪われてしまう。 いぶきが長期政権を担っていくかと思われたが、妊娠によりベルトが返上に。王者決定リーグ戦が行われ、YuuRIが王座に返り咲いた。 そのYuuRIが初防衛戦の相手として指名したのは海乃月雫。海乃は「ベルトに興味ない」と言いながらも「やるからにはそれもらうけど。今年はマイクじゃなくて試合で話題になりましょう」と握手に応じこの試合が決定した。 試合は海乃が足へ攻撃を集中しYuuRIの機動力を奪っていく。足を引きずるYuuRIを容赦なく海乃はヒザ十字で攻め立て、ロコモーションブレーンバスターで叩きつけていくがYuuRIが3発目を耐えると逆にブレーンバスターで逆襲。ならばと海乃は藤本つかさの技であるビーナスシュートからフロッグスプラッシュと畳み掛けるも、YuuRIは剣山で迎撃すると変形ジャパニーズオーシャンボム。予想外の攻撃で大ダメージの海乃にYuuRIはスワントーンボムを投下しすりーかうんとを奪った。 勝利したYuuRIは「私がアイスリボンのスーパーヒーロー、そしてあいしーE×∞チャンピオンのYuuRIだー!海乃、今回挑戦を受けてくれてありがとう!そして、最高のガンバレをありがとう。楽しかったよ」と握手して抱き合う。 そのままバックステージに一緒に戻ると、海乃は「一緒にアイス盛り上げてね。お願い。ありがとう。最高のライバルで、最高の仲間!私ね、YuuRIちゃんのこと大好きなの。大好きなの。
    3 min

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