バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • クリス・ブルックスがエル・デスペラードに“ノーDQマッチ”を提案!「欠けている何かを埋めてくれるのが両国での試合。楽しみしかない」
    7月2ついたちに東京・両国国技館で夏のビッグマッチ『れっする PETER PAN 2024』を開催するDDTプロレスが20日、みやこ内で「超前夜祭!」を実施。「ドラマティック・ドリームマッチ」として行われるクリス・ブルックスvsエル・デスペラード(新日本プロレス)のシングルマッチがノーDQマッチになることが緊急決定した。 6月10日、後楽園ホールで開催されたデスペラード・プロデュース興行で、クリスがデスペラードとのシングルマッチを希望。デスペラードが快諾したため、この一戦が決まった。デスペラードはこの一戦を最後に欠場に入ることを示唆している。 クリスは「ビッグマッチになると、緊張とか不安にさいなまれることがあると思うけど、今回はその限りではない。純粋に試合を楽しみにしてる。人生のなかでいつまでも思い出すことができる特別な日、出来事があると思うけど、去年はいいことも悪いこともたくさんあった。ケガをしたり、手術をしたり、大事な友だちが日本を去ってしまったり。イヤなこともたくさんあったのだけど、いいことも2つあって。KING おぶ DDT優勝とKO-D無差別級王者になったこと。デスペラード選手との試合も、またいつまでも思い出すことになるんじゃないか。1月に手術から復帰してから、自分のなかで何か物足りないような気分を抱えながらやってきたんだけど。その欠けている何かを埋めてくれるのも、明日の試合じゃないかと感じてるので、この試合には楽しみな気持ちしかない」と笑みを見せた。 デスペラードは「クリスは言葉を持ってる選手。今、新日本のジュニアのなかで、これだけのことを俺を前にして言ってくれる人が何人いるか? 前日の会見だけで、これだけモチベーション上げてくれる人、何人いるだろう? これだけのもの、リスペクトを持って、楽しみで、何か足りない一つを埋めてくれるのが明日の試合だろうと俺に期待してくれている。明日、じーわんが大阪でやっている。俺は明日、両国でクリスとやる。俺はじーわんに負けねぇ。じーわんに敵対心はある。俺が出る試合のほうが絶対面白いことしてやるという自信はある。あなたが私に何を与えてくれるのか非常に楽しみ。相手が伴わなければ、別の興行に勝つこともない。いろんなところでいろんな相手といろんな刺激的なことやってきたから、ちょっとやそっとじゃ満足しない。
    3 min
  • RENAが会見大遅刻!世代交代を狙う美女格闘家ケイト・ロータスは「この試合を受けた時から負ける気がない」と微笑
    20日、虎ノ門ヒルズ・TOKYO NODE HALLにて『Yogibo presents 超RIZIN.3 出場選手登壇記者会見』が開催。 7月28日にさいたまスーパーアリーナにて開催される『超RIZIN.3』に出場する選手の中で、朝倉未来、平本蓮、扇久保博正、神龍誠、斎藤裕、久保優太、所英男、ヒロヤ、芦澤竜誠、皇治、鈴木博昭、YA-MAN、征矢貴、RENA、ケイト・ロータス、安保瑠輝也、新居すぐるの17選手が登壇した。 第4試合に“ツヨカワクイーン”としてRIZIN女子を牽引してきたRENAの参戦が決定。対戦相手は、現在の日本女子格闘技界でトップクラスの美女格闘家として注目を集め、DEEP JEWELSを主戦場にしているケイト・ロータスに決まった。 会見が始まるもRENAが遅刻していることがアナウンスされ、ケイトは気にせず「始めてのRIZINで超RIZINに出れるということをすごく感謝しております。相手はずっと女子格闘技を引っ張ってきてたRENA選手なので、自分が持ってるもの全てをぶつけて全力で勝負しにいきたいと思います」と坦々とコメント。 40分以上の遅刻で登場したRENAは「すいません、タイでギリギリまで練習していたので遅れてしまいました。本当に申し訳ないです。前回知り合ったコーチと今回は5週間みっちりマンツーでずっと見てもらって練習できた感じなので、色々最初から1から10まで作ってこれたかなと思ってます。試合も一週間前になっていよいよだなという風に思っているので、今回の試合は自分がどこまでできるのかっていうところを色々試したいと思ってます。今回のテーマは、試す。色々新しい技も入手できたと思うので、そこを出していきたいなと思ってます」と笑顔でコメントする。 遅刻してきたRENAについて聞かれたケイトは「気持ち的には特に何も変わりないです。そもそもこの試合を受けた時から負ける気がないので、勝つ気しかないので、それだけですかね」と微笑した。 大物感あふれる態度のRENAへ、世代交代を狙うケイト。RIZIN MMAルールでは唯一の女子の試合が試合前から熱を帯びている。
    3 min
  • マニー・パッキャオと戦う安保瑠輝也が「100%勝つ自信がある」!平本蓮が「二段蹴り入れてほしい」とエールも"蹴ったら罰金”の5億に苦笑
    20日、虎ノ門ヒルズ・TOKYO NODE HALLにて『Yogibo presents 超RIZIN.3 出場選手登壇記者会見』が開催。 7月28日にさいたまスーパーアリーナにて開催される『超RIZIN.3』に出場する選手の中で、朝倉未来、平本蓮、扇久保博正、神龍誠、斎藤裕、久保優太、所英男、ヒロヤ、芦澤竜誠、皇治、鈴木博昭、YA-MAN、征矢貴、RENA、ケイト・ロータス、安保瑠輝也、新居すぐるの17選手が登壇した。 セミファイナルで安保と戦うマニー・パッキャオはボクシング世界6階級制覇の元プロボクサーであり、2015年に行われたフロイド・メイウェザー・ジュニアとの王座統一戦は150億円のファイトマネーや視聴率も歴史に残る注目度となっていた。 2021年に現役を引退し、2022年12月3ついたちの『RIZIN.40』のリングに現れRIZINとの契約を発表。2023年12月3ついたちの『RIZIN.45』でマニー・パッキャオvsフロイド・メイウェザー・ジュニアの再戦が噂されていたが実現せず、パッキャオがリング上で「来年是非皆さまにビッグファイト、フロイド・メイウェザーとやれるように頑張りたいと思います」と挨拶をするにとどまっていた。 6月の『RIZIN.47』にてリングに上ったパッキャオが『超RIZIN.3』への参戦決定を明かし「ついにこの舞台で戦う事が決まりました。このあと対戦相手が発表されます」と語ると、RIZINフェザー級王者の鈴木千裕が登場。 鈴木は「リスペクトを持って、1RでKOします!」と宣言し一礼。これを聞いたパッキャオは苦笑しながら「ベストを尽くしてこの選手にボクシングというものを教えてあげたいと思います。ボクシングは思ってるほど簡単ではないです」と挑戦を受ける構えを見せ、会見でも「これはエキシビションではない。しっかりとしたファイトだ。お互いがノックアウトを目指してしっかり闘いに行く試合になる。1998年に1回日本で試合をしたが、そのときは1Rで終わらせた。今回もミッションとしては同じことを目標にしたい。3Rのための準備ではなく、12Rのための準備をしっかりして、今まで通りの準備をしたいと思う」と強調していた。 だが鈴木は6・23の五味隆典戦で右第2中手骨骨折&右第5中手骨骨折による全治4ヶ月の怪我を負い欠場へ。
    3 min
  • RIZINが『ラストマン・スタンディングベルト』を新設!朝倉未来が「俺これいらないんで勝って皇治選手にプレゼントします」
    20日、虎ノ門ヒルズ・TOKYO NODE HALLにて『Yogibo presents 超RIZIN.3 出場選手登壇記者会見』が開催。 7月28日にさいたまスーパーアリーナにて開催される『超RIZIN.3』に出場する選手の中で、朝倉未来、平本蓮、扇久保博正、神龍誠、斎藤裕、久保優太、所英男、ヒロヤ、芦澤竜誠、皇治、鈴木博昭、YA-MAN、征矢貴、RENA、ケイト・ロータス、安保瑠輝也、新居すぐるの17選手が登壇した。 メインイベントで戦う平本蓮はジュニアキックやジュニアボクシング時代で注目を浴び、新生K-1で活躍。紆余曲折の末にK-1を離脱し2019年からはRIZINで闘っている。 その後、2020年大晦日の『RIZIN.26』でMMAに転向。戦績こそ振るわないものの、大会を盛り上げるためのビッグマウスやトラッシュトークや、大晦日地上波放送が亡くなって窮地に陥っていた『RIZIN.40』に緊急登板して梅野源治とエキシビションを行うなどの貢献でファンから絶大な支持を得ており、RIZINを語る上では外せない選手の1人となっている。 また、かねてよりSNSで煽り合うことが多かった朝倉未来は「平本蓮とはプロレスやってるだけ」と楽しんでいる素振りも見せていたが、過激になっていく平本の発言を看過できず昨年1月には「平本蓮を訴えてみたやってみよう」「本気でやるよ、もう動いてる」と訴訟を宣言。平本もこれに全力で煽り返す対応をしていたが、昨年大晦日のYA-MAN戦の会見ではトラッシュトークを封印。さらに朝倉未来からKO勝利を奪ったYA-MANから平本が勝利を奪ったことで、平本vs未来戦の実現に期待が集まっていた。 3月に超RIZIN.3での2人の対戦が発表されると、両者負けたら引退を宣言。7月6日のイベントで平本は引退を撤回したが、未来は意思を崩さずにこの日の会見に挑んだ。 会見冒頭で2人の試合はRIZIN特別ルールに変更になると発表があり、まず5分3Rから5分5Rに変更。判定はマスト判定ではなく、各ラウンドでの判定となる。さらに『ラストマン・スタンディングベルト』が新設され、このベルトは意義のある試合に賭けられ、防衛戦ではなくみやこ度みやこ度作成し勝者へ授与されるという。 これを聞いた皇治が「そのラストマンベルト俺も欲しいなと思いました。
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  • 男色ディーノが決戦前日にアイアンマン王座奪還!「髙木三四郎、オメエを引退させてやる」
    7月2ついたちに東京・両国国技館で夏のビッグマッチ『れっする PETER PAN 2024』を開催するDDTプロレスが20日、みやこ内で『超前夜祭!』を実施。だんしょくディーノが髙木三四郎からアイアンマンヘビーメタル級王座を奪還し、“引退”を通告した。 髙木は7・21両国で「髙木三四郎無期限休養ロードFINAL~アイアンマンヘビーメタル級選手権試合・ウェポンランブル」でだんしょくディーノと一騎打ちを行い、無期限休養に入る。アイアンマン王座は当初ディーノが保持していたが、20日の調印式&記者会見終了直後に高木が王座を強奪し、王者として決戦を迎える予定だった。『超前夜祭!』での公開記者会見後、髙木が檀上に立って、「1月に無期限休養を発表させていただいたんですけど、早くも明日。その試合を迎えると思うと、時間が経つのは早いなと思うわけなんですけど。やっぱり休養したくないなと思ってるわけではなく、どちらかというと心はすがすがしいままです。明日はすべてを出し切って、だんしょくディーノから勝って、無期限休養したいと思います…」とファンにあいさつ。するとここでおおいしまことが、背後から近付き丸め込もうとするも失敗。髙木が怒るとディーノが忍び寄り、大石がアッパーパンチ、ディーノがトラースキック。さらにディーノはだんしょくドライバーを見舞ってすりーかうんとを奪取。ついたちにして、まんまとアイアンマンのベルト奪還を果たした。 今林久弥GMが「明日の映像とかナレーション、変えないといけないじゃないですか!」とボヤく。ディーノは「何勘違いしてるんだ。アイアンマンって、そういうベルトだろ。私は最後まで、髙木三四郎に挑戦しなきゃいけないのか? 違うな。明日は髙木三四郎が私に挑んでくるんだよ」とキッパリ。ここで、またまた調印者を書き直すことになり、ディーノは「髙木三四郎に一言。休養なんて、しょうもない保険かけてくるな! 明日がオメエの引退だ。私がオメエを引退させてやる。覚えとけ」と通告した。
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  • MAOが7・21両国でのKO-D無差別級王座戦に不退転の決意!「ベルトが俺の手元にあると信じて、人生をかけてこの戦いに挑みたい」
    DDTプロレスが7月19日、東京・渋谷区のAbemaTowersで『れっする PETER PAN 2024』(7月2ついたち、東京・両国国技館)に向け直前会見を行い、メインイベントでKO-D無差別級王座を争ううえのゆうき(王者)とまお(挑戦者)が登壇した。 同王座には4年5ヵ月ぶり2度目の挑戦となるまおは「僕は2009年、DDTが両国に初進出したときの両国を見て、DDTでプロレスラーになりたいと思いました。そのとき何が引っかかったかと言うと、とんでもない大人たちが、こんなに大人げないことをめちゃくちゃやってるDDTを見て、DDTに入りたいなと思って、ここに来ました。入団して、(2015年に)DDTの両国の第1試合でデビューして、9年駆け抜けてきたら、憧れの舞台であるDDT両国大会のメインイベントに立つ日がやってきました。その相手は、俺がサウナカミーナ、DNAから切磋琢磨して支え合ってきたうえのゆうき。こんなに素晴らしい対戦相手と、人生をかけて、このメインイベントに挑みたいと思います。そして駆け抜けた先には、このKO-D無差別級のベルトが俺の手元にあると信じて、人生をかけてこの戦いに挑みたいと思います」と思いの丈を吐露。 王者の上野は「KO-D無差別級のチャンピオンになって8ヵ月。このベルトをかけて、KING おぶ DDTをかけて戦い続けて感じるのは、“DDTってすごいな。おもろいな”っていうことばかりでした。髙木(三四郎)さんは僕とまおちゃんに“新しいDDTを見せてくれ”と言ったんですけど、チャンピオンになったうえのゆうきのDDT、まおのDDTというものを作り上げていくなかで、きっと新しいDDTなんて必要なくて、僕たちがやるのはうえのゆうきのDDT、まおのDDTをぶつけ合って、それを伝えること。両国、夢の舞台。ほかのどこかじゃなくて、夢はDDTにあるんだ。それを見せつける。それが僕のチャンピオンとしての仕事だと思って、まおちゃんとぶつかり合いたい」と熱く語った。 同じサウナカミーナで活動してきた2人だが、まおは王座戦に向け“家出”して、ほかのユニットと共闘して前哨戦を戦ってきたが、「めっちゃ楽しかった。
    3 min
  • KONOSUKE TAKESHITAが田中将斗との4年ぶりの対戦に武者震い! 「世界に誇れる対戦カード。ベストバウトを狙っていきたい」
    DDTプロレスが7月19日、東京・渋谷区のAbemaTowersで『れっする PETER PAN 2024』(7月2ついたち、東京・両国国技館)に向け、直前会見を行った。“弾丸戦士”たなかまさと(ぜろわん)と一騎打ちを戦うKONOSUKE TAKESHITA(たけしたこうのすけ=DDT&AEW)が武者震いだ! 両者は2020年3月20日、後楽園ホールでのKO-D無差別級王座戦(当時の王者は田中)で対戦し、田中が勝利。それ以来、4年4ヵ月ぶりのシングル戦となる。 TAKESHITAは「あの頃(4年前)から自分自身もエルボーに自信があったから、あのたなかまさとの右ヒジに負けないんじゃないか。そういう意気込みで対戦したのを今でも覚えてます。試合の終盤、お互いエルボーの打ち合いになって、徐々に意識が薄れていくなかで、最後にもらったローリング・エルボーは、自分が12年のキャリアでもらった、どの打撃よりも一番強烈なエルボーでした。今でも鮮明に覚えてるし、恐怖を植え付けられたと言っても過言ではない」と振り返った。そして「あれから4年、米国に行って、さらにエルボーに磨きをかけ、AEWの世界のレスラーたちをぶん殴って、ぶっ倒してきた。エルボー一発で会場をどよめかしてきた。その恐怖と言える記憶を塗り替えるのは、今回の試合になると思っていて。今ならあのときのようにエルボーで打ち合いになっても、自分が負けることはない。そう確信したからこそ、たなかまさと選手を両国の対戦相手に指名させていただきました。『じーわんクライマックス』の期間中ですけど関係ない。お互いのエルボーをぶつけ合って。TAKESHITAのエルボーは世界をとるエルボーだ。それを証明したいと思います」と自信を見せた。 田中は「エルボーに自信があるみたいで。やっぱエルボーを出されたら、こっちも負けられへん。4年前エルボーでぶっ潰しとるから。今回もエルボーで一発一発。彼は僕にない体格もパワーもあるし、一発一発はきついかもしれんけど、俺には連射できるものがあるし。世界を獲ってきた右ヒジで、彼をもう一度マットに沈めたいと思います」と勝利宣言。 現在、AEWのトップ戦線で活躍するTAKESHITAだが、田中もECWで世界ヘビー級王座を戴冠するなど、米国でその名をとどろかせてきた。
    3 min
  • BreakingDownのジョリーが超RIZIN参戦消滅!「僕がやらかしてしまったことが原因」
    19日、Youtubeの安保瑠輝也チャンネルにジョリーが動画を投稿。7月28日にさいたまスーパーアリーナで開催される『超RIZIN.3』参戦が消滅したことを発表した。 【安保瑠輝也の愛弟子】ジョリーは、ざ OUTSIDERレジェンドの【キング・オブ・アウトサイダー】啓之輔や【三福神の人柱力】萩原裕介を倒してBREAKING DOWN(ブレイキングダウン)で頭角を表し、常にRIZIN参戦を表明してきた。6月2日の『BreakingDown12』でRIZINファイターのYUSHIと戦い、テイクダウンを奪いグラウンドで圧倒。さらに飛び膝をボディ打ち込みKO勝利を奪う。この勝利でジョリーは朝倉未来に「僕と一緒に直談判、榊原さんに行ってくれないですか?」と要求し、未来も了承すると榊原信行RIZIN しーいーおーに実際に会いに行き、榊原しーいーおーも「じゃあ7月か9月に」とRIZIN参戦を約束していた。 夢を叶えたジョリーだったが、この日の動画で「僕がやらかしてしまったことが原因で超RIZIN出れなくなりました。単刀直入に結果論からお伝えすると怪我の悪化でございます」と報告し、左膝の靭帯と右膝の半月板を痛めた状態でYUSHIと戦い、その後その怪我をケアしながら練習を続けていたところフィリピンでの練習中に怪我が悪化。歩行も困難になり病院で診察を受けたところ、手術が必要な状態であることが判明した。 「せっかく夢が叶ったのにどうしたらいいんですか・・・超RIZIN終わってから未来さんにも相談させてもらおうと思っている。(朝倉)海さんや(白川)陸斗さんも怪我をして離れていた期間何をしてたのか聞きにいけたらと思っています」と意気消沈しながらも前を向いてできることをしていくと語った。 動画内では【安保瑠輝也chの鉄こぶし男】てるもフォローし、最後にジョリーは「俺に期待をしてくれた人たちいっぱいいるんすよ。その人達を裏切る形になってしまってほんとに申し訳ない気持ちでいっぱいです。この怪我を喜ぶアンチもいるだろうけど、今のうち笑っていてください。全然俺の闘志は燃え尽きたわけじゃないので」とメッセージを送った。
    3 min
  • WWE日本公演に里村明衣子が出場!コーディvs中邑真輔vsAJスタイルズのWWE王座戦も決定!
    WWE日本公演の一部対戦カードが発表された。 7月25日の大阪公演では、『トリプルスレット形式無差別級WWE王座戦』として【王者】“アメリカン・ナイトメア” コーディ・ローデスvs中邑真輔vsAJスタイルズが決定。7月26日の東京公演初日では『無差別級WWE王座戦』“アメリカン・ナイトメア” コーディ・ローデスvs.AJスタイルズが発表されているが、25日の結果次第ではトリプルスレットに変更になる可能性がある。 7月27日の東京公演2日目では『フェイタル4ウェイ形式無差別級WWE王座戦』として“アメリカン・ナイトメア” コーディ・ローデスvs.えるえーナイトvs.中邑真輔vs.AJスタイルズが組まれており、日本公演を経てコーディの持つWWE王座が誰の手に渡るのか注目だ。 さらに女子6人タッグマッチとして3日間里村明衣子&ビアンカ・ベレア&ジェイド・カーギルvs[ダメージ・コントロール]イヨ・スカイ&カイリ・セイン&ダコタ・カイ with ASUKAの試合も決定。27日のみ『with ASUKA』の表記が消えているため、WWE女子王者のベイリーにASUKAが挑む可能性がまだ残っている。 その他出場選手として、インターコンチネンタル王者のサミ・ゼイン(エル・ジェネリコ)、世界タッグ王者のフィン・ベイラー(プリンス・デヴィット)、レイ・ミステリオ、タマ・トンガ&タンガ・ロアなど日本で活躍した選手も発表済み。 対戦カードは当日でも変更になるため、一体どのような試合を見ることができるのか期待が高まる。
    2 min
  • ドリー・ファンク・ジュニアが弟テリーと大仁田のために電流爆破で戦う!フォーエバー!8.24川崎大会
    8月24日に富士通スタジアム川崎で予定されている、『テリー・ファンク1周忌追悼・大仁田厚デビュー50周年記念大会『川崎伝説2024』』(後援:川崎市)のメインイベントの対戦カードが、電流爆破で決定した。2023年8月23日(日本時間8月24日)に逝去した、大仁田の兄貴分の故・テリー・ファンクさんの日本追悼メモリアルのため、兄ドリー・ファンク・ジュニアが来日し、この大会に参戦することは決定しているが、「ドリーがFMWEのリングに上がってくれるなら、電流爆破で」との大仁田の要望に、とうとうドリーが応えた。弟子の西村修が「俺がドリーを守る」と、がん治療中の心身を奮い立たせての参戦表明を聞いたドリーは、「(西村の)気持ちは素直に嬉しい。会場は、電流爆破でかつて弟テリーとオオニタが戦った場所だと聞いた。大仁田が望むなら受けて立つよ。だけど、守られるんじゃなく、西村は俺が守るよ。」と話し、大仁田、西村、そして日本のプロレスファンに向けたメッセージ動画を送ってきた。「私はやめない、フォーエバー!」フロリダ州オカラのファンキングコンサバトリー内にあるリングから、ムチを振るうドリーの姿が映っていた。「心底心配ですがドリーがやる気なら仕方ない。しかし、弟のテリー・ファンクがかつて戦った川崎で、大仁田さん相手に電流爆破をやることになるとは。運命ですね。」と苦渋の表情で話したのは、PWF会長ドリーの日本の代理人である大隅良雄PWF会長代理人。かつて日本マット界でも一世を風靡し、間違いなく世界のプロレスのトップスターに君臨したザ・ファンクス。ドリー・ファンク・ジュニアの日本最後のリングは、8月24日富士通スタジアム川崎で、電流爆破形式となった。ドリーと西村、テリーと大仁田の師弟愛。そしてザ・ファンクスの兄弟の絆。それぞれの人間関係が交差するメインイベントになりそうだ。
    3 min

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