バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 【第86回】VAPERレスラー谷嵜なおきのバトルニュースで取り扱い注意!~ダブプロレスと後ろ髪とレスラーファッションと~
    昔々レジェンドレスラーが若い頃から髪の毛を伸ばしてたのには理由があると聞いた。プロレスラーで長髪は捕まれやすく圧倒的に不利な感じがします。しかし、リング上の躍動感をスタンド席や後ろの方のお客さんに伝えるにはその方が圧倒的に伝わるからだと。それを聞いた時にかなり納得しましたね。スポーツしたり、格闘技をする人には不向きな髪型でもプロレスに関して言えばアリだったりと。その後それからなのか分からないですがプロレス界全体的に長髪ではなく、丸坊主の若手から逸脱する頃にはそのまま横を刈り上げてて後ろ髪襟足だけを伸ばしていくスタイルが流行っていったように思えます。それを見てた当時の自分は確かに躍動感あるなと自然と感じ取っていたかもしれません。そしてプロレスラーがしている事が格好良く見えてて、ただのファンなのに襟足伸ばしたりしてた。あと、当時のヤンキーと呼ばれる人達も伸ばしてまして、一般的にはヤンキーが襟足長いと言う方が浸透してたので地元ではその襟足の毛を『ヤン毛』とも呼ばれたりしもしていました。今でもその呼び方をする地域や人がいるのかは分かりません。自分はその頃からの心の底脳裏に名残もあるのか、躍動感とかモーションを大きく伝えるべくして基本的にちょっと伸ばし気味でいてる。今ではそんなに大きな会場で試合をする事も減りましたが。。。。。ここだけは子ども達にパパ切ってと言われても譲れない部分だったりしますね。あとは短いのがあんまり似合わんと言うのも多少あります。それと、当時のレスラーファッションでやはり長い後ろ髪、バギーパンツ、タンクトップにラグトップ、ウエストポーチ、バスケットシューズ。って言うファッションが生まれておりそれはそれは格好良く見えてましたね。これも当時ガリガリだったのに真似したりしてました笑2,000年代初頭には某選手がそのファッションを貫いてたのを見た事があります。生で見れて少し感動したのを覚えてます。しかし歴史や流行りは繰り返すのか、天龍プロジェクトレギュラーでありたまにダブにも参戦しいる矢野啓太は現在もそのスタイルで会場入りして来たりもしてる。何周かしてプロレス界では逆に新鮮だったりする。プロレス技にも流行り廃りも感じられますよね。その話はまたの機会に。。。。。
    3 min
  • 安納サオリが岩田美香を破り仙女のワールド王座&スターダムのワンダー王座の2冠王に!『ボブボブモモバナナ』岡優里佳&桃野美桜が3度目の挑戦でタッグ王座奪取!
    15日、センダイガールズが後楽園ホール大会を開催。豪華メンバーによる8試合がラインナップされ、レッスルユニバースとサムライTVで同時生中継された。メインイベントでは6・22スターダム代々木大会に続いて岩田美香とあのうサオリが一騎打ち。その大会でせんじょのワールド王座とスターダムのワンダー王座の2冠王となった岩田に対し、あのうがリベンジマッチに挑む形となった。岩田の強烈な蹴撃の数々に屈しなかったあのうはロックを離さずにジャーマンを連発するとタンタンドル。さらにコーナーからのダイブを繰り出すと、最後はジャパニーズオーシャン・スープレックスですりーかうんと。新たに2冠王となったあのうの前にDASH・チサコが立ちはだかり、タイトル挑戦をアピールした。 6・9新宿大会でのタッグ王座戦で敗れた『ボブボブモモバナナ』岡優里佳&桃野美桜は、その場で王者『愛海とみずなみ』に再戦を直訴し、今大会でのリターンマッチが決定。桃野がプランチャでみずなみを場外で足止めしている間に岡が愛海を押さえ込んで勝利し、3度目の挑戦でついにタッグチャンピオンに輝いた。 また、橋本千紘はアメリカでビッグネームとなり再来日を果たしたTNA女子王者のジョーダン・グレイスと激突。橋本の猛攻を凌いだグレイスはリバースゴリースペシャルの体勢から投げ落とすと、最後は必殺のジャガーノート・ドライバーで勝利し、かつての雪辱を晴らした。『センダイガールズプロレスリング 後楽園ホール大会』日程:2024年7月15日(月・祝)開始:11:30会場:東京・後楽園ホール観衆:未発表▼メインイベント センダイガールズワールド選手権&ワンダー・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負●〔王者〕岩田美香15分41秒 ジャパニーズオーシャン・スープレックス・ホールド○〔挑戦者〕あのうサオリ(スターダム)※岩田がセンダイガールズワールドの2度目&ワンダー・オブ・スターダムの初防衛に失敗、あのうが第14代センダイガールズワールド王者&第22代ワンダー・オブ・スターダム王者となる。▼セミファイナル センダイガールズ ワールドタッグ選手権試合 30分1本勝負〔王者組〕●愛海/みずなみりょう(フリー)10分50秒 オカティカ〔挑戦者組〕○岡優里佳/桃野美桜(マーベラス)※第18代王者組が3度目の防衛に失敗、岡&桃野が第19代王者組となる。
    3 min
  • MITB覇者のティファニーがWWE女子王者のベイリーと舌戦!#DIYがタッグ王座初防衛!新生ブラットラインがコーディを磔刑に処す!
    今回のスマックダウンはウースター・ソース発祥の地とされるマサチューセッツ州ウースターのステイトファーム・アリーナから放送された。オープニングではマネー・イン・ザ・バンク2024の覇者であるティファニー・ストラットンがブリーフケースを持って登場。史上最年少のミス・マネー・イン・ザ・バンクになった事で、これで公式にティフィー・タイムが始まった事を高らかに宣言した。続けてリヴ・モーガンの保持する世界女子王座、ロクサーヌ・ペレスの保持するNXT王座、そしてベイリーが保持する女子王座のすべてにキャッシュインする権利を得たところから、3人ともティフィー・タイムの領域にいるのよと警告した。しかしどんなに憎まれ口をたたいても、マネー・イン・ザ・バンク戦で改めて実力を証明した事もあり、会場からは大「ティフィー・タイム!」チャントが送られる。そこに登場したのは女子王者のベイリー。王者の余裕からかマネー・イン・ザ・バンク戦での勝利を素直に称えると、2019年度の覇者としてアドバイスを送ろうとする。2016年までは体操の全米代表候補だったティファニーに対して「2019年の時にはWWEが何なのかも知らなかったろうけど」と言うと、ティファニーは「2019年って100万年前でしょ?今は2024年よ。わたしがデビューしてわずか3年でWWE史上最年少のミス・マネー・イン・ザ・バンクになったのを、あなたは家でポテチでも食べながら1人で見ていたんでしょう?友達がいないから」と切り返していく。それを意に介さずベイリーは「わたしを狙うなら史上初のキャッシュ・インに失敗したミス・マネー・イン・ザ・バンクになる覚悟をしておいた方がいいわよ」と最後の”アドバイス”。そこに登場したのは今年のクイーン・オブ・ザ・リングトーナメント優勝者として、サマースラムでのベイリーの王座挑戦が決定しているナイア・ジャックス。サマースラムで新王者になる事を決定事項のように語るナイアに対して、ベイリーは「もう2017年にあなたに潰されたベイリーではなく、グランドスラム・チャンピオンであるベイリーがあなたの相手よ」と強気に言い返す。返す刀で「もし万が一わたしがナイアに負けたら、あなたはナイアにキャッシュ・インするの?」とティファニーに問いかける心理戦も仕掛けていった。
    3 min
  • ブルースとLEEが龍の魂が燃える戦いを終え「Don't Think. Feel!」一子相伝LEE Kun Doの世界一決定戦決勝大会が日本で開催!
    14日、新木場1stRINGにて『ACTwrestling Step46~バイオレンス・シリーズ 鎖に繋がれた光~』が開催。第2試合では『一子相伝LEE Kun Do 世界一決定戦 決勝、ザ•ファイナル』としてブルース朝子vsリコLEEが行われた。 世界各地のクンフーの猛者を、世界中の様々な舞台で倒し世界一トーナメントを勝ち上がってきた強者の二人が向かい合う。その決戦の舞台がJAPANのTOKYO、アクトレス新木場会場第二試合にやってきた! ドラゴンが燃えそうな曲にのり、LEEがヌンチャクを振り回しながら黄色い全身タイツで登場する。対してブルースはどこかのグレートで見たようなコスチュームで顔にペイントを施し不思議な動きでリングに現れる。 お互い格闘ゲームのように小刻みに動きながら、ブルースがリング中央を陣取ってLEEが不思議な動きでその周りを回っていく。「アチョー!」「ホワチャー!」と奇声を上げながらお互い攻撃し、LEEがヌンチャクを取り出しパフォーマンスを見せれば、ブルースもヌンチャクを取り出し右手でぐるぐると回してアピール。 お互い離れた距離からヌンチャクで攻撃しようとするもなかなか当たらず、LEEがブルースのヌンチャクを自身のヌンチャクで巻き込んで奪い、そのまま投げ捨てると客席にヌンチャクが勢いよく叩き込まれ会場が騒然となる。 一瞬素に戻ったLEEだったがお客さんが無事であることがわかるとブルースと向かい合い、ブルースが百裂こぶしを放つがLEEは全てガードするとカンフーキックで吹っ飛ばす。 ぐったりとしたブルースをフロントネックでLEEが捕らえ、そのまま絞り上げてLEE式・怒りの殺人ギロチンへ。場内に骨が折れたような音が鳴り響き、ブルースは脱力してピクリとも動かずぐったりとリングに倒れてしまう。 LEEはヌンチャクで殴りつけるがブルースは動かず、レフェリーが死亡を確認しLEEの勝利を告げた。 世界一の座を手にしたLEEは「Don't Think. Feel!」と観客にメッセージを送り会場をあとにした。 一子相伝の技ゆえになかなか世界でも見ることができないLEE Kun Do。また日本でその戦いが見れる日が来ることを期待したい。
    3 min
  • まさにサリーゴールド!Sareeeがジュリアとの運命の一戦を制して真紅のベルトを戴冠!
    13日、東京みやこ・両国国技館にて『MARIGOLD SUMMER DESTINY 2024』が開催。Sareeeがジュリアとの“運命の一戦”を制して初代マリーゴールド・ワールド王座を戴冠した。 マリーゴールドはロッシー小川が代表取締役となって5月20日にはたあげげされた新団体。 スターダムを退団したジュリア、はやししたうたみ、MIRAI、桜井麻衣、ビクトリア弓月の5選手に加え、元全日本女子プロレスで元スターダムの高橋奈七永、元アイスリボンで“偽中野たむ”としてプチブレイクした石川奈青が所属に。 さらに、アクトレスガールズの風香プロデューサーが青野未来、翔月なつみ、松井珠紗、CHIAKI、天麗皇希、後藤智香と一線級の6選手を引き連れて入団したことで女子プロレス界は大騒ぎに。 後楽園ホールで行われたはたあげげ戦では立見席も売り出される中で1539名(超満員札止め)の観衆が詰めかけ、異様な熱気に包まれる中で大会は大成功。その直後から地方巡業も精力的に行っており、はたあげげから2ヶ月弱で両国国技館にたどり着いた。 今大会の目玉の1つは、最高峰のシングル王座であるマリーゴールド・ワールド王座の初代王者決定戦。ジュリアとSareeeによる頂上対決だ。 ジュリアは2019年6月18日に行われた『田中稔デビュー25周年記念大会』にてSareeeとシングルマッチを行ったことがあり、対戦後には「人生変わった」と語るほどに影響を受けたという。スターダム移籍後も度々Sareeeとの対戦を熱望していたが、叶うこと無く約5年が経過。 マリーゴールドはたあげげ戦のメインではジュリアとSareeeがタッグマッチで対戦。2度目の邂逅が実現したが、ジュリアはこの試合中に右橈骨を遠位端骨折。試合はSareeeがジュリアから勝利して終わったが、不完全燃焼気味な結末となった。 万全な状態のジュリアとの一騎打ちを求めるSareeeは、ジュリアに発破をかけるべくマリーゴールドにレギュラー参戦。Sareeeは、試合が終わるたびにマイクで「ずっと放送席で見てるだけで悔しくないのか?」と挑発を重ねてきた。 これを受け「悔しいに決まってんじゃん。なんで放送席にいるんだろ。なんで怪我したんだろ。
    3 min
  • もうすぐ孫が生まれる42歳の女子レスラーが王者返り咲き!「チャンピオンとしてプロレスを知らない人にも広めていく」
    14日、新木場1stRINGにてアイスリボン新木場大会が開催。メインイベントでは【BIG★DEKAI!!!】まなせゆうな&トトロさつきの持つリボンタッグ王座に【むこまこ】真琴&星ハム子が挑戦した。 3月の後楽園ホール大会でタッグ王者となったまなせとトトロだったが、トトロが4月に膝を怪我して欠場。6月の後楽園ホール大会で復帰したものの「自分の怪我がなければ後楽園ホールで防衛戦ができた」と悔やんでいた。そこへシングル王者だった娘の星いぶきが産休に入り、間もなく42歳でおばあちゃんになる予定のハム子が「イベントプロレス、地方でのプロレス、続々決まってきていて、私チャンピオンとしてアイスリボンを広めていきたいんだよ」と挑戦を表明し、お互いタッグパートナーの意向は聞かずに最短でこの日の王座戦となった。 むこまこが奇襲し試合がスタートするが、BIG★DEKAIが体格差でふっ飛ばし圧殺。最年長のハム子が集中砲火を受けていき、開始5分で虫の息に。なんとかボディスラムで反撃し真琴にタッチすると、真琴はまなせの胸をダブルニードロップで潰し、トトロに裏こぶしからビッグブーツの連撃。さらにかかと落としからダブルニードロップと怒涛の攻めを見せる。 まなせがダブルラリアットで連携攻撃を迎撃していくも、真琴がスピアーでまなせを排除しハム子がトトロに女の執念(=V9クラッチ)からラリアット。さらにダイビングボディプレスを2連続で投下しすりーかうんとを奪ってみせた。 敗北したトトロは「ゆうなさんとBIG★DEKAIで組めるからタッグのベルト持ってたかったし防衛しなきゃいけなかった。私が負けたせいで」と号泣するが、まなせは「まるで今日で終わりみたいだな!勝った時は1人で勝ったってなるの!?一緒にやって一緒に負けたんだよ!それで終わりじゃないでしょ!どういう道をあの2人が歩むかわからないけど、私らはもっとビッグででっかい奴らと闘ってさらに強化してあのベルト獲ろうよ。その悲しい涙を次は嬉しい涙に変えよう」と檄を飛ばす。  疲労困憊のハム子は「潰されましたね・・・」と言葉を失うが、改めて「私いろいろな市の企業に入っていて、そこでチャンピオンの星ハム子ですって言ったほうが『おー!』ってなるんですよ。お祭りとかイベントでプロレスを知らない人にも知ってもらいたくて、チャンピオンになったほうが堂々と行ける。
    3 min
  • 高橋奈七永がLLPW-Xの新人をマリーゴールドに引き抜き?!神取忍&井上貴子が大慌てで阻止
    13日、東京みやこ・両国国技館にて『MARIGOLD SUMMER DESTINY 2024』が開催。マリーゴールドとLLPW-Xの対抗戦が行なわれた。 マリーゴールドはロッシー小川が代表取締役となって5月20日にはたあげげされた新団体。 スターダムを退団したジュリア、はやししたうたみ、MIRAI、桜井麻衣、ビクトリア弓月の5選手に加え、元全日本女子プロレスで元スターダムの高橋奈七永、元アイスリボンで“偽中野たむ”としてプチブレイクした石川奈青が所属に。 さらに、アクトレスガールズの風香プロデューサーが青野未来、翔月なつみ、松井珠紗、CHIAKI、天麗皇希、後藤智香と一線級の6選手を引き連れて入団したことで女子プロレス界は大騒ぎに。 後楽園ホールで行われたはたあげげ戦では立見席も売り出される中で1539名(超満員札止め)の観衆が詰めかけ、異様な熱気に包まれる中で大会は大成功。その直後から地方巡業も精力的に行っており、はたあげげから2ヶ月弱で両国国技館にたどり着いた。 マリーゴールドでは、高橋奈七永による“パッション注入マッチ”が継続的に行なわれており、キャリアの浅い選手たちへ女子プロレスの魂が伝承されていっている。 奈七永は向上心の強い若手である石川奈青&桜井麻衣を弟子に取り【パッション・シスターズ】を結成。殻を破らせるべくLLPW-Xのリビング・レジェンドたちとの抗争をぶち上げた。 この対抗戦は高橋奈七永&桜井麻衣&石川奈青vs神取忍&井上貴子&NØRIの6人タッグに決定したが、思わぬところから思わぬ火種が生まれる。 現在マリーゴールドはLLPW-Xの道場を間借りして練習しているが、使用後の片付け・掃除が不十分であることが指摘されていた。 戦前の記者会見では、LLPW-Xの新人であるNØRIが代わりに掃除をさせられている日々の鬱憤を爆発させて喧嘩を売る。 さらに神取は「レスラー生活、今年で37年、38年になるんですけど高橋奈七永選手とは初めて当たります。そういった意味ではすごく楽しみにしてます」とコメントしたものの、石川&桜井に対しては“奈七永の付き人”呼ばわり。端から馬鹿にした態度で臨んだ。 これにブチ切れた奈七永は「掃除だなんだめんどくせえ!負けたら道場よこせ!」と要求。神取も売られた喧嘩を買う形になり、会見は大乱闘となるなかで終わっていた。
    3 min
  • プリンセス天功が日本の大舞台に登場も1曲踊って無言の帰宅!イリュージョンなしに会場唖然
    13日、両国国技館で女子プロレス団体マリーゴールド『MARIGOLD Summer Destiny 2024』が開催。第1試合後に『アクトレスガールズ with プリンセス天功~アクトレスタイム~』が行われた。 マリーゴールドは元全日本女子プロレスのロッシー小川が代表取締役となって5月20日にはたあげげされた新団体。 後楽園ホールで行われたはたあげげ戦では立見席も売り出される中で超満員札止めの観衆が詰めかけ、異様な熱気に包まれる中で大会は大成功。その直後から地方巡業も精力的に行っており、はたあげげからわずか2ヶ月弱で両国国技館にたどり着いた。 今回は試合以外の催しとして、2015年に“女優によるプロレスエンタメ集団”をコンセプトに活動を開始したアクトレスガールズによるアクトレスタイムが行われることに。 女優や声優からバレエダンサーやプロコンカフェ嬢まで幅広く所属するアクトレスガールズは、坂口敬二代表の審美眼により数々のスターを輩出。声優は東京ドームに立ち、グラドルはミスFえるえーSHファイナリストを複数人、バレエダンサーは『えんとつ町のプペル』キャストに選ばれ、プロレスラーとしてもWWEスーパースターを含む何十人もエース級を生み出している。 そのアクトレスガールズに、8月14日の後楽園ホール公演からイリュージョニストのプリンセス天功(二代目・引田天功)さんがスペシャルオブザーバーに就任する事が発表され、先行してこの日の両国国技館でコラボレーションを行うことに。 プリンセス天功さんが両国国技館に出演するということで期待が集まっていたが、『Magical Junngle KinG』の曲に併せてリング上でアクトレスガールズたちが踊りながらそれぞれの得意技を順番に披露する中で、プリンセス天功さんはリングには上がらず歌いながら周囲を練り歩く。 曲が終わるとプリンセス天功さんはそのまま会場を後にし、アクトレスガールズたちが代表曲である『Love Riddle』に併せてダンス。最後は元スターダムの女子プロレスラーでアクトレスガールズを率いる惡斗が「こんにちは!アクトレスガールズです!天功さんにも来ていただき、8月14日に後楽園ホールでやりますので、皆さん是非是非お集まりください!それじゃあ、マリーゴールド、引き続きお楽しみください!以上ッ!」と叫びアクトレスタイムを終えた。
    3 min
  • 「自分の事を小川さんが救ってくださった」“府川唯未&田中稔の娘”田中きずなが19歳同期タッグで涙の復帰戦!
    13日、両国国技館でマリーゴールド『MARIGOLD Summer Destiny 2024』が開催。第1試合では[tWintoWer]天麗皇希&後藤智香vsビクトリア弓月&田中きずなが行われた。 田中きずなは、田中稔&府川唯未という名プロレスラーの両親から生まれたサラブレッド。 母・府川さんが頭の怪我が原因で引退していたことから両親ともにきずながプロレスラーになることを大反対していたが、きずなは強い意志を持って説得。高校卒業後の2023年4月2日に憧れのプロレスリングWAVEにてデビューを果たした。 今年1月12日に行なわれたアルシオンの卒業興行『ARSION ざ FINAL~卒業~』に出場した際には、「不本意な引退をしたお母さんがやり残したことは全て私がやる」という決意を宣言。大会後には母娘にロッシー小川を交えた3人で記念撮影を行っていた。 その後の4月1ついたちから体調不良により長期欠場に入っており、今年7月ついたち付でWAVEを退団。きずなの動向に注目が集まっている中で、本大会の前日会見でマリーゴールドに入団することを発表した。 170cm以上の高身長タッグであるツインタワーと19歳タッグの対決となったが、弓月&きずなのハイスピードや丸め込みを的確に切り返した皇希がビッグブーツを叩き込み、後藤が得意のジャイアントスイングで一進一退に。お互い息のあった連携攻撃を見せていき、きずなが母直伝の腕ひしぎで捕らえるも10分1本勝負という短さゆえに時間切れ引き分けに。 試合を終えて弓月は「きぃたんの復帰戦をタッグパートナーとして迎える事ができて本当に私は嬉しいです。この同世代タッグどうでしたか?私はきぃたんと今後タッグを組んで、マリーゴールドの頂点に立っていきたいし、それが私達なら必ずできると思ってます」と笑顔で宣言。 きずなは「3ヶ月間大好きなプロレスができない期間があって、毎日毎日ほんとにプロレスがやりたくて!はたあげげ戦とかも配信で見てたんですけど、もう悔しくて悔しくて。自分もそこに居たいし、その時自分部屋で見てたんですけどなんで自分こんなことしてるんだろう?こんなところで立ち止まってるんだろうってすごい思ったし。それで自分の事を小川さんが救ってくださって、助けてくれて。
    3 min
  • “闘うジョジョラー”が再デビューも泥試合で涙!「こんなにも自分駄目かって不甲斐ない」
    13日、両国国技館でマリーゴールド『MARIGOLD Summer Destiny 2024』が開催。第0試合では瀬戸レア再デビュー戦が行われた。 瀬戸レアは2022年6月に里村明衣子率いるセンダイガールズプロレスリング(せんじょ)に入門し、丸森レアの名で2023年8月にデビュー。練習生時代は怪我に泣き、プロテストに3回落ちるという逆境にもメゲない黄金の精神を宿している。 レアは『ジョジョの奇妙な冒険』をこよなく愛しており、“闘うジョジョラー”として話題に。体調不良により今年2月10日より長期欠場を続けていたが、本人の意志によって5月3ついたち付でせんじょを退団したことが発表される中でせんじょの里村代表からロッシー小川にレアのマリーゴールド入団希望が伝えられ、6月1ついたちのマリーゴールド後楽園ホール大会にレアが登場。その場で入団が発表され、リングネームを旧来の丸森レアから瀬戸レアに変更した。 下の名前は以前より引き続き本名の玲綺(れあ)から、名字は推しキャラである『ジョジョの奇妙な冒険』第3部に登場するアレッシーのスタンド名『セト神』から取ったとのこと。 対戦相手を務める小桃は事前の会見で「瀬戸レア、私はずっと意識してました。瀬戸レアにとって初めてのマリーゴールドの試合。私がぶっ飛ばします。おぼえとけぇっ!」と啖呵を切っており、この日の試合も握手を平手ではたき落として開幕ドロップキックを叩き込む。レアも得意のドロップキックで反撃していき、髪を掴んでのフェイスバスターやキャトルミューティレーションで捕らえ絞り上げる。 ビンタの打ち合いから小桃が得意のぐるぐる腕十字であわやの場面となるも、レアが必死のドロップキック連発からしつこく全女式フォールで粘りがちのすりーかうんとを奪った。 小桃は不満げに無言で会場を後にし、レアは泣きながら「再デビューできました。ブランク半年、こんなにも自分駄目かって不甲斐ないです。自分の不甲斐なさ、対戦相手の小桃選手にも申し訳ないです。でも、今日小桃選手、自分の再デビューの相手してくれてありがとうございます。また対戦したいです。お願いします」と言葉をつまらせながら懇願。 派手な再デビューとはいかず泥臭い試合となったが、両国国技館という舞台に飲まれたことは否めない。
    3 min

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