27日(木)、エボリューションが新木場大会のメインイベントで、ZONESとソイが『ゆうなぎ』ウナギ・サヤカ&まなせゆうなと激突。諏訪魔を倒して団体のプロデュース権の強奪を狙うウナギの前に、所属の2人が阻止すべく立ちはだかった。タッグマッチは初めてとなるソイは開始早々からウナギにタックルを放つと馬乗りのエルボーを連打して先制するも、すぐに形勢を逆転されると2人を相手に苦しい闘いを強いられてしまう。ソイがZONESを背負ってのプレスから、ソイがスピアー、ZONESがダイビング・ラリアットと大技の連発でまなせを追い込むと、会場のボルテージも最高潮に。しかしカットに入ったウナギはソイの背後からスライディングTANAKAを叩き込むと、まなせが全体重を浴びせ倒すラリアットでソイを仕留めた。 勝ち誇るウナギ&まなせに会場から「帰れ!」の声も浴びせられるが、ウナギは諏訪魔との対戦を要求し、“脂身社長”ことエボリューション・中西代表に強い口調で決定を迫る。リングに歩を進める諏訪魔に待ったをかけたChi Chiがウナギに一騎打ちを要求すると、ZONESもまなせに対し一騎打ちをアピール。バックステージで中西代表を粘着テープで縛り上げたウナギ&まなせは、「次にウナギ・まなせが勝利したら諏訪魔とのカードを組む」と書かれた誓約書に中西氏の指を押しつけ、脂(皮脂)による押印で条件を確約させた。