バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 『ゆうなぎ』ウナギ・サヤカ&まなせゆうながZONES&ソイに完勝! エボリューションのプロデュース権を強奪すべく諏訪魔との対戦を迫るウナギにChi Chiが一騎打ちを要求すると、ZONESもまなせとの一騎打ちへ!
    27日(木)、エボリューションが新木場大会のメインイベントで、ZONESとソイが『ゆうなぎ』ウナギ・サヤカ&まなせゆうなと激突。諏訪魔を倒して団体のプロデュース権の強奪を狙うウナギの前に、所属の2人が阻止すべく立ちはだかった。タッグマッチは初めてとなるソイは開始早々からウナギにタックルを放つと馬乗りのエルボーを連打して先制するも、すぐに形勢を逆転されると2人を相手に苦しい闘いを強いられてしまう。ソイがZONESを背負ってのプレスから、ソイがスピアー、ZONESがダイビング・ラリアットと大技の連発でまなせを追い込むと、会場のボルテージも最高潮に。しかしカットに入ったウナギはソイの背後からスライディングTANAKAを叩き込むと、まなせが全体重を浴びせ倒すラリアットでソイを仕留めた。 勝ち誇るウナギ&まなせに会場から「帰れ!」の声も浴びせられるが、ウナギは諏訪魔との対戦を要求し、“脂身社長”ことエボリューション・中西代表に強い口調で決定を迫る。リングに歩を進める諏訪魔に待ったをかけたChi Chiがウナギに一騎打ちを要求すると、ZONESもまなせに対し一騎打ちをアピール。バックステージで中西代表を粘着テープで縛り上げたウナギ&まなせは、「次にウナギ・まなせが勝利したら諏訪魔とのカードを組む」と書かれた誓約書に中西氏の指を押しつけ、脂(皮脂)による押印で条件を確約させた。
    2 min
  • SKE48荒井優希がタッグ王座挑戦で2冠王に意欲!「今持っているベルトに加えて、もかさんと獲れるように頑張りたい」
    東京女子プロレスが6月26日、東京・千代田区の神田明神で「SUMMER SUN PRINCESS'24」(7月20日、東京・後楽園ホール)に向けタイトルマッチ調印式を行った。名古屋・栄を拠点とする人気アイドルグループSKE48の選抜メンバーで、プロレスラーとしても活躍する荒井優希が2冠王に意欲を見せた。 インターナショナル・プリンセス王者の荒井は6・9後楽園でえるえーテイラーを破り、3度目の防衛に成功。試合後には「タッグのベルトも狙いたい。高め合えるよき人がいたら組んでもらえたら」と発言。6・23浜松での6人タッグ戦で、プリンセスタッグ王者の「でいじーもんきー(でじもん)」(鈴芽&遠藤有栖)の遠藤から直接勝利を挙げた宮本もかが、「有栖ちゃんから勝つことができたのでタッグのベルトに挑戦したい。相手(パートナー)は誰かは決まってないんですけど、同じ熱量をもって闘える人と組みたい」とコメント。これを聞いた荒井がパートナーに名乗りを挙げ、宮本とのタッグ王座挑戦が決まった。 宮本は「前回の後楽園大会で志田(光)さんと闘って、自分も成長しているんだと感じることができ、ベルトに挑戦したいと考え始めたのですが…。先週の浜松大会でタッグベルトを持っている有栖ちゃんに勝ったことによって、自分もタッグベルトに挑戦する資格があると思ったので、挑戦したいと表明させていただきました。パートナーは誰でもいいわけではなくて、熱量を持って一緒に闘える人がいいなと思っていたのですが、浜松大会が終わって挑戦表明した動画を見てくださった荒井さんからすぐに連絡がきたので、一緒に闘いたいと思いました。荒井さんと挑みたいです」と意気込んだ。 荒井は「今自分はインターナショナルのベルトを持っていて、防衛戦とかやらせてもらっている立場ではあるんですけど、もっとベルトに挑戦したいとか、このままじゃダメだという思いが強くて。自分は挑戦する立場でありたいという気持ちが日に日に強くなってきて、同世代の2人が持っているベルトがすごくキラキラして見えていたので。もしタイミングがあえば挑戦したいなという気持ちがあったので、今回もかさんに連絡させてもらいました。
    3 min
  • 辰巳リカ、7・20後楽園での渡辺未詩とのプリプリ王座戦に自信満々!「必ずや狂い咲きます!」
    東京女子プロレスが6月26日、東京・千代田区の神田明神で「SUMMER SUN PRINCESS'24」(7月20日、東京・後楽園ホール)に向けタイトルマッチ調印式を行い、わたなべみうの保持するプリンセス・オブ・プリンセス王座に挑む辰巳リカが自信のほどをみなぎらせた。 同大会は後楽園での開催ではあるが、ビッグマッチ級のボリューム、マッチメイクで実施される。 タッグパートナーでもある両者の最後のシングル戦は昨年3月18日の有明コロシアム大会で、当時インターナショナル・プリンセス(IP)王者だった渡辺に辰巳が挑戦して王座を奪取しており、それ以来、1年4ヵ月ぶりの一騎打ちとなる。 約3年ぶりの王座奪還を目指す辰巳は「最近の未詩は団体のトップになって、さらに自信が増して、ふだんの試合や防衛戦を見ても、切れや凄味が増して、とんでもなく危険だなと感じています。ただ、そんな未詩と今の自分でも制御がつけられないような私が戦ったら面白いなと思っています。過去の戦績を見ても、私は負けなしなので、変な自信はあります。いや自信しかありません! 必ずや狂い咲きます!」とキッパリ。そして、「最近の東京女子は面白い試合をたくさんしてるなというのがあるんですけど、まだまだ世間に届いていないと感じるので、私がチャンピオンになったら、発信や広報活動を積極的にしていきたいと思ってます」と青写真を描いた。 王者の渡辺は「シングルは昨年3月以来になるんですけど、その時、結果としては負けてしまったんですけど、リカさんと本当の意味で隣に並べたなという感覚があって。今までは私がデビューした直後に白昼夢になって、リカさんがすごい速度で走っていくところを、私の手を引っ張ってくれて、私もなんとかついていけてるという状態だったんですけど。それが完全に横並びになって一緒に爆走できている。白昼夢で切磋琢磨しながら走れていると思うので、今の白昼夢、最強だなと感じています」と話した。さらに「リカさんの闘い方って、本当に自由で発想力が辰巳リカにしかなくて、そういう闘い方が前回のIPの防衛戦でも、辰巳リカにしか出せないエネルギーみたいなものを感じていて。私も隣にいたら、それを吸収しながら一緒にいるんですけど、一人単体になると型にハマりにいかなきゃとか、ルール守らなきゃという気持ちが先行してしまう気がしていて。
    3 min
  • 髙木vsササダンゴのワンマッチ興行が一転、矢野通vsササダンゴにすり替わる!「アイツが真夏の祭典で、俺たちの10年にわたる雪辱を晴らしてくれる」
    DDTプロレスが6月26日、東京・新宿FACEで『髙木三四郎 vs スーパー・ササダンゴ・マシン ワンマッチ興行』を開催した。試合途中に一転、矢野通(新日本プロレス)vsササダンゴにすり替わるサプライズが発生し、矢野が勝利。DDTが新日本に敗れたが、髙木三四郎はそのリベンジを“あの男”に託した。 今大会では通常の座席のほか、「体験型といいながら仕事を手伝わされる系シート」として、ピンスポ体験シート、セコンド体験シート、リングサイド撮影シート、5ゴング叩けるシート、まえせつ体験シートなど趣向を凝らした51種のシートが販売された。 まずはササダンゴと今林久弥GMによる45分に及ぶ公開ミーティングが行われ、対戦相手の髙木も参加。その後、西垣彰人取締役による「お土産がもらえる系シートのお土産お渡し会」が実施され、午後8時半にようやく試合開始。 まずはクリーンに握手でスタート。髙木とササダンゴがオーソドックスなレスリングで勝負。ここで矢野が来場し、髙木にねぎらいの花束と酒を渡す。実は大会2日前の24日に、ササダンゴが矢野が経営する飲食店を訪問し、招待券を手渡していたのだ。その際は乗り気ではない様子だった矢野は律儀に会場に姿を見せたものの、そそくさと帰っていった。 髙木はプレゼントされた花束でササダンゴをぶっ叩くと、酒を口に含んで噴射。場外乱闘の後、「プロレスラー限定シート」を購入したチェリー、山中絵里奈(ベスト・ボディ・ジャパン・プロレス)、ヘン・チーナ(成り上がり)、魔苦・怒鳴門が時間差で登場し、リング上は狂乱の渦に。「プロレスラー限定シート」の4選手が退場すると、リング上でケータリングタイム。その後、「⼤物ゲスト招聘シート」の予算2万8000円で呼ばれたお笑いタレントのみなみかわがリングイン。髙木のチョップ連打、ストーンコールド・スタナーを食って失神して退場。 この時点で45分経過。これですべての出し物が終わり、ササダンゴは「正々堂々プロレスで勝負しようじゃないか!」として、ラリアット相打ちから両者ダウン。ササダンゴが「髙木さん、このままこの試合が終わったら、俺も高木さんとリングで向かい合うことってもうないんですよね。だったら決着つけたくないです」と言い出すと、髙木も「俺も決着つけたくない」と同意。
    3 min
  • 安齊勇馬が三冠ヘビー級王座V2!諏訪魔が「馬鹿つえー俺で行く」と愛弟子狩り宣言!
    24日、東京みやこ・後楽園ホールにて全日本プロレス『ダイナマイトシリーズ2024』が開催。安齊勇馬が鈴木秀樹を下して三冠ヘビー級王座の2度目の防衛に成功した。 安齊はジャンボ鶴田さんや諏訪魔ら数々の名プロレスラーを輩出してきた名門・中央大学レスリング部出身であり、華々しい成績を残して鳴り物入りで2022年に全日本プロレスに入団。 端正な顔立ちに188cm 105kgという恵まれた体格を持ち、将来の全日本プロレスのヘビー級エースとしての期待を背負って活躍。今年3月にはついに三冠ヘビー級王座戴冠。5月にはこれまで全日本を牽引してきたチャンピオン・カーニバル覇者の宮原健斗を破って初防衛に成功し、名実ともに新時代の旗手となった。 今回安齊に挑戦したのは鈴木秀樹。 秀樹はビル・ロビンソンの弟子として確かなレスリング技術を持ち、性格にクセはあるものの高い実力を持つ強者としてプロレス界に君臨。今月22日に行われたジョシュ・バーネット主宰の『Bloodsport』ではワンデートーナメント優勝を果たしており、近々で打ち立てた新たな実績を引っ提げての三冠挑戦となった。 試合はじっくりとしたチェーンレスリングに始まるが、秀樹は試合序盤にさらりと使われるだけのことが多いリストロック1つで安齊の動きを支配する地力を見せつける。 苦戦が続く安齊だったが、手4つからのダブルリスト・アームサルト、ドロップキックで流れを変えて反撃の狼煙。場外戦でも鉄柵を踏み台に飛翔してダイビング・エルボーバッドを叩き込むなど機動力で上を行く。 しかし、秀樹は一瞬のすきを突いてのスリーパーホールド。呼吸が乱れた安齊の腹部へニーリフトやエルボースマッシュを連打する合理的な追い込みをかける。安齊は起死回生を狙って両者ともに得意とするダブルアーム・スープレックスを先に繰り出そうとするが、振り払った秀樹が延髄切りからスリーパーホールド。 秀樹は意識朦朧とする安齊を変形STFで追い込んでからダブルアーム・スープレックスを狙う。これを読んでいた安齊は背面着地してジャーマン・スープレックスからジャンピングニー。安齊は必殺のギムレット(※変形パワーボム)を狙うが、着地した秀樹がビル・ロビンソン直伝ダブルアーム・スープレックス。
    3 min
  • イケメン同士の抱擁に女性ファン歓喜!MUSASHI&吉岡世起がアジアタッグ初戴冠で全日本ジュニアに新風!
    24日、東京みやこ・後楽園ホールにて全日本プロレス『ダイナマイトシリーズ2024』が開催。【むーちゃんせーちゃん】MUSASHI&よしおかせいきがアジアタッグ王座初戴冠を果たした。 2月末にみちのくプロレスを退団してフリーとなったMUSASHIは、全日本プロレスに上陸してジュニア戦線に新しい風を吹き込んだ。 当初は“外敵”と見られ警戒されていたMUSASHIだが、持ち前の人当たりの良さも手伝っていつの間にかイジられキャラに。現在は皆から“むーちゃん”と呼ばれて愛されている。 MUSASHIは、NOAH退団後にフリーとして全日本ジュニア戦線に加わっていたよしおかせいきと意気投合(?)。【むーちゃんせーちゃん】を結成するに至り、佐藤ひかる&田村男児が持つアジアタッグ王座に照準を定めた。 試合開始直後からMUSASHIに女性ファンから大声援が贈られると、ひかるが普段よりもダーティな手も使ってMUSASHIへ集中攻撃。男児もぶこつなパワーファイトで堅実にMUSASHIを追い込んでいく。 MUSASHIがなんとか自力で生還すると、吉岡が業界屈指のスピードで翻弄し鋭い蹴撃で猛ラッシュ。ひかるとの蹴り合いにも競り勝ってMUSASHIにつなぐ。 MUSASHIはトラースキックのコンビネーションから逆水平チョップ、エクスプロイダーと連撃してフロッグ・スプラッシュを発射。しかし、ひかるが下から捕獲してチキンウィング・アームロックで捕らえ、そこへ男児がぶっこ抜きサイド・スープレックス。反撃に転じようとするMUSASHIだったが、ひかるが捕獲式腕十字からのアンクルホールドと関節地獄に引き込んで離さない。 ひかるはバックドロップからの捕獲式腕十字で決めにかかるが、吉岡がひかるにスワントーンボムを見舞う形で豪快なカット。男児にもミスティカを見舞って撃退し、むーちゃんせーちゃんのダブルのトラースキックから吉岡が場外の男児へラ・ケブラーダで飛んでいって勝負をMUSASHIに託す。 MUSASHIはひかるへファルコンアローからフロッグ・スプラッシュ。さらに必殺の二天一流で突き刺してすりーかうんとを奪った。 MUSASHIは吉岡に抱きついて大喜び。イケメン同士が笑顔で抱き合って喜び合う尊い光景には女性ファンから黄色い歓声が上がった。
    3 min
  • 「負け犬にも意地がある!」格闘探偵団の阿部史典が全日本プロレスで王座戴冠!
    24日、東京みやこ・後楽園ホールにて全日本プロレス『ダイナマイトシリーズ2024』が開催。あべふみのりが立花誠吾を破ってGAORA TV王座戴冠を果たした。 立花はれっするわんが創設したプロレス総合学院の一期生として2016年にデビュー。 “歌舞伎町生まれ歌舞伎町育ちのヤンキー”として悪ぶっているが、外見や言動では隠しきれずに溢れ出る人の良さや、盟友の黒潮TOKYOジャパンに振り回されて酷い目に遭う姿が人気に。ファンからは“アニキ”の愛称で親しまれている。 フリーとなってからは全日本プロレスを中心に参戦。怪我に泣かされながらもアジアタッグ王座戴冠、2度の6人タッグ王座戴冠など結果を残してきた。 今年1月にはGAORA TV王座を獲得し6年半ぶりのシングル王座戴冠。続々と襲い来る格上の挑戦者を相手にボコボコにされながらもファンの大歓声を背に受けてギリギリで防衛する逆転ファイターぶりを見せている立花は、所属ではないものの全日本に欠かせない選手の1人となっている。 この日、立花はあべふみのりを相手に3度目の防衛戦を実施。 阿部は浄土宗の僧侶であり、元格闘探偵団バトラーツの一般人・澤宗紀の弟子。『やりすぎくらいがちょうどイイ!』の意志を継いでインディージュニア界をかき回している選手であり、石川雄規や日高郁人など元バトラーツの面々のバックアップを受けてバトラーツを復興させている“B”の魂を継承する存在だ。 世界ジュニアに挑戦して敗れた阿部を立花が一方的に挑戦者に指名したことで実現した今回の試合だが、シリアス&コミカルのどちらでも活躍できる2人ならではの試合の行方には注目が集まっていた。 試合開始直後から割れんばかりの大・アニキコールが起きる中、2人は顔面の蹴り合いから激しいメンチの切り合いが展開。激しい場外乱闘へと発展。 阿部が南側客席上段まで連行していき、会場の端から端までを助走に使ってのショルダータックル合戦が展開されると会場は大盛りあがり。 阿部が回転浄土宗からのサッカーボールキックを叩き込むと、立花は「全然効かねーよコノヤロー」と自ら座り込んでおかわりを要求。思いの外痛かったのか痩せ我慢をする立花に大歓声が贈られる。 立花は得意のノータッチ・トペ・コンヒーロからパッチギ連打。阿部のドロップキックを顔面に受けても怯まずブレーンバスター。
    3 min
  • 大仁田厚が50周年記念大会の内容を発表!来日最後となるドリー・ファンク・ジュニアも招聘!
    大仁田厚が8月24日に開催する、自身の50周年記念大会の概要を発表した。かねてから、「あそこしかないだろう」「聖地川崎といえば」と言葉を濁しつつ、切望していた会場。旧川崎球場、現在の富士通スタジアム川崎は、会場の規定で開催2カ月前からの告知開始となっており、まんをじして6月24日に発表することとなった。  「50周年記念大会をやるなら、川崎球場しかないと思ってさ。空いてる日程を訊いたら、8月24日だと言われた。この日はさ、日本時間のテリー・ファンクの命日。テリーのいたずらかな?って思ったよ。」と大仁田。 「50周年記念大会に、テリーを呼びたいと、2年前くらいに話してたんだよ。川崎球場のあった場所でさ、もう一度スピニング・トーホールドの中リングインするテリーを見られたら最高じゃん。・・・だけど叶わなかった。テリーの日本での1周忌追悼セレモニーをやると言ったら、ドリーが来てくれることになった。」と、この大会にテリーの兄、ドリー・ファンク・ジュニアが来日することを発表した。 「俺のキャリアの中で、ドリーと対戦した経験はありません。どうせ来てくれるなら、対戦を希望します。80過ぎた往年のスターに何言ってるんだ!って怒る人もいるだろうけど、プロレスの幅ってあるだろう?オールドファンがかつて大興奮したザ・ファンクスを、少年の心と思い出を重ねて観てほしいなと思うよ。」ドリーは今年83歳。ドリーの関係者の話では、大仁田の50周年記念大会がドリー最後の来日になるという。なおこの大会は、市制100周年の川崎市の後援と発表になっている。『テリー・ファンク一周忌追悼・大仁田厚デビュー50周年記念大会『川崎伝説2024』』日時:2024年8月24日(土)開始:16:30会場:富士通スタジアム川崎出場予定選手:大仁田厚、ドリー・ファンク・ジュニア、他本大会は全8試合を予定。メインイベントは電流爆破マッチ(形式未定)を予定している。本大会内で、テリー・ファンク一周忌の追悼セレモニーを行う。
    3 min
  • 異例中の異例で3度目のリマッチ!MIRAIと青野未来の壮絶死闘はフルタイムドローからのフルタイムドロー!
    23日、東京みやこ・新木場1stRINGにて『Marigold Grand Opening Wars 2024』が開催。MIRAIと青野未来が初代UN王座決定トーナメント1回戦で激突するも2度目の引き分けに終わった。 マリーゴールドはロッシー小川が代表取締役となって5月20日にはたあげげされた新団体。 スターダムを退団したジュリア、はやししたうたみ、MIRAI、桜井麻衣、ビクトリア弓月の5選手に加え、元全日本女子プロレスで元スターダムの高橋奈七永、元アイスリボンで“偽中野たむ”としてプチブレイクした石川奈青が所属に。 さらに、アクトレスガールズの風香プロデューサーが青野未来、翔月なつみ、松井珠紗、CHIAKI、天麗皇希、後藤智香と一線級の6選手を引き連れて入団したことで女子プロレス界は大騒ぎに。 後楽園ホールで行われたはたあげげ戦では立見席も売り出される中で1539名(超満員札止め)の観衆が詰めかけ、異様な熱気に包まれる中で大会は大成功。その直後から地方巡業も精力的に行っており、客入りも含めて快調な滑り出しを見せている。 マリーゴールドでは、独自のベルトを4本創設。 団体最高峰の“赤いベルト”マリーゴールド・ワールド王座、アントニオ猪木さんが巻いたベルトにあやかった“白いベルト”マリーゴールド・ユナイテッド・ナショナル王座(UN王座)、55kg以下の軽量級選手のためのマリーゴールド・スーパーフライ級王座。上記3本のシングル王座に加え、タッグ王座であるマリーゴールド・ツインスター王座もラインナップされている。 来る7月13日の両国国技館大会でUN王座およびスーパーフライ級王座の初代王者決定戦を行うことが決まり、現在はその出場選手を決めるためのトーナメントが開催中だ。 “白いベルト”UN王座のトーナメントでは波乱が起きている。 今月16日の名古屋大会ではMIRAIvs青野未来という大本命カードが1回戦から実現したものの、15分フルタイムドローの後の延長戦5分もフルタイムドロー。その結果、異例の“1回戦リマッチ”が決定。1週間の時を経た今大会のメインイベントで再びMIRAIと青野が激突した。 青野はMIRAIの利き腕である左腕への一点集中攻撃を重ね、MIRAIが腕をかばい始めると冷酷なローキック連打で左足も潰していくというクレバーな試合運びを見せる。
    3 min
  • 「外敵とは言わせないくらい引っ張っていきます!」ガンバレ☆プロレスのYuuRIが王者返り咲き!他団体ベルト流出もプロレスでハッピーへ
    23日、後楽園ホールにてアイスリボン『雨のち、リボン2024』が開催。メインイベントでは星ハム子とYuuRI(ゆうり)によるあいしーEx∞王者決定戦が行われた。 2017年に14歳でプロレスデビューし、若手のエースとして活躍していた星いぶきは昨年8月に団体トップのシングル王者へ。実母の星ハム子と現役レスラー唯一の母娘タッグも結成し、3月23日の後楽園ホール大会では夢であった母娘で後楽園ホールメインイベントでの王座戦も実施。今後もタッグで活躍することを約束していたが、その後いぶきの妊娠が発覚しベルトを返上しての長期欠場へ。これを受けて10選手参加による『第38代あいしーEx∞王者決定リーグ戦』が行われ、Aブロックを制した星ハム子と、Bブロックを制したYuuRIによる王者決定戦がこの日行われることとなった。 第21代・第27代王者であり娘が返上したベルトを狙う星ハム子と、いぶきに敗北して第36代王者から陥落したYuuRIのリベンジを架けた戦いとなるこの試合。 YuuRIが気合の入った打撃で攻めていくが、ハム子はアイスリボンらしいプロレスでハッピーなコミカルさを崩さずに受けきっていく。ダイエットで防御力が減りながらも腹を駆使して蹴りのダメージを吸収したハム子が腹ウォッシュやシャイニング・腹ザードと攻め立て、必殺のダイビングボディプレスを投下するがYuuRIは剣山で迎撃。流れを掴んだYuuRIはバズソーキックとソバットの連撃から旋回式バズソーキックを叩き込み、最後はスワントーンボムを2連続で投下しすりーかうんとを奪った。 勝利したYuuRIは「私が!あいしーE×∞チャンピオンの!アイスリボンのスーパーヒーローYuuRIだー!」と絶叫。 そして「ちょっと失いかけてた自信が今回のベルトで取り戻すことが出来たっていうか、むしろすごい大きな自信になりました。私は元々JUST TAP OUTでデビューしてガンバレ☆プロレスに移籍したんですけど、JTOのときもこんなんでよくデビューできたなって今になっては思うし。そんな中で初めて他団体のアイスリボンさんに参戦させていただいて、そこからレギュラー参戦させていただくことになって。
    3 min

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