バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • パーキンソン病と戦う“初代タイガーマスク”佐山サトルが車椅子で来場!「日本一のパーキンソンの先生が『これは治りますよ』と言ってくれました」
    20日、後楽園ホールにて『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.29』が開催。“初代タイガーマスク”佐山サトルが車椅子で来場した。 現在狭心症やパーキンソン病と戦っている佐山サトルは、この日の大会もギリギリまで来場が危うい状況となっていた。 しかし大会開始10分前に会場入りし、リングに上がる事は叶わなかったが車椅子姿でリング脇に登場。 マイクを持った佐山サトルは「本日は日本一のパーキンソンの先生がいる病院に行ってまいりました。『佐山さんこれは治りますよ』と言っておりました。もっと元気になりますんで、もう少しお待ち下さい。必ず元気になります」と超満員のファンに約束。 今後Youtubeチャンネルを開設し、自身の言葉で現状や武道に関してを発信していくことも報告した。
    1 min
  • “平成のテロリスト”村上和成が20年以上のキャリアでベルト初戴冠!「俺が佐山サトルの一番弟子だ!」
    20日、後楽園ホールにて『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.29』が開催。メインイベントでは間下隼人の持つレジェンド王座に村上和成が挑戦した。 総合格闘家としてPRIDEに参戦し、アントニオ猪木と佐山サトルに導かれてプロレスラーとなった“平成のテロリスト”村上和成が、昨年末にストロングスタイルプロレスに突然復活。圧倒的な強さを見せる村上を見て、現レジェンド王者であり佐山サトルの愛弟子である間下隼人が「俺はあんたと戦いたいんだよ!」と次期挑戦者に指名した。 間下はかつての村上に憧れを抱いており、「僕のスタイルの模範になっている。すごくプロレスファンのときに好きだったんです。あの狂気が。スーパー・タイガーは2連敗しちゃってるし。ここはやっぱり同門として仇をとらないと」と思いを語っていた。 これを聞いた村上は「佐山サトルを担げないぶら下がり健康機みたいな奴ばかり。お前は何を佐山さんから受け継いできたのか、その見えない芯の部分で魂をぶつけ合ってどんな音が響くのか。それがとてつもなく汚い音になるかもしれないし、とてつもなく綺麗な音になるかもしれないし、それは僕らも感じてみないとわからないですけど…間違いなく今まで聞いたことない音は聞けると思います」と並々ならぬ思いを語り、「俺が佐山の一番弟子だよってみんなの前で言うかもしれない」と予告していた。 試合が始まると村上がローで牽制し、間合いを詰めようとした間下の顔面に左ストレート。たまらず場外に転がった間下を追ってイスが乱舞する荒々しい場外乱闘へ。 額から流血した間下の傷口を踏みつけて挑発する村上だったが、間下もナックルからデンジャラスバックドロップで叩きつけ反撃。必殺のFSRを返した村上が小川直也仕込みのSTOを叩き込み、膝立ちの間下の顔面を蹴り上げてフォールするとすりーかうんと。全く動けなくなった間下を見たレフェリーがすぐにドクターを呼び騒然となる中、村上が新王者となった。 20年以上のキャリアの中でベルト初戴冠となった村上は、ベルトを腰に巻き嬉しそうに天を指差すと「オイ一言だけ。俺が、佐山サトルの一番弟子だ。よう覚えとけよ」と予告通り一番弟子を宣言。 これに現一番弟子のスーパー・タイガーが「おい村上!最後の一言聞き捨てならんな。
    3 min
  • 6・20ストロングスタイルプロレスでレジェンド王者・間下が“平成のテロリスト”村上和成と記録も懸け防衛戦!タイガー・クイーンとSareee、シングルに向けてのタッグマッチ!レジェンド歴代王者トリオのド迫力ヘビー級対決も!
    初代タイガーマスク佐山サトル率いるストロングスタイルプロレス(SSPW)が6月20日(木)、東京・後楽園ホールにて「初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.29」を開催する。今大会では間下隼人のレジェンド王座に“平成のテロリスト”村上和成が挑むタイトルマッチをはじめ、“女性版タイガーマスク”タイガー・クイーンと元WWEのSareeeによるタッグ対決など、全6試合がラインアップされている。盛りだくさんの同大会を前に、本欄ではそれぞれの試合の見どころを探ってみよう(文・新井宏)▼シングルマッチ30分1本勝負ダーク・タイガー(DarkerZ)vs藪下めぐみ(CRYSIS) 大会のオープニングを飾るのは女子シングルマッチ、ダーク・タイガーvs薮下めぐみだ。このカードは、SSPW女子タッグ王座をめぐる因縁の試合でもある。昨年12・7後楽園でトーナメントを勝ち抜き初代王者となったジャガー横田&薮下組が、DarkerZのダーク・タイガー&ダーク・チーター組と3・21後楽園で初防衛戦。ここでベルトを守ったジャガー組だったが、王者の首を狙うDarkerZがこのまま引き下がるはずもなく、今大会で二組に分かれての試合がおこなわれることになった。まずはジャガーとの師弟コンビで王者となった薮下と、DarkerZのリーダーであるダーク・タイガーとの一戦。ダーク・タイガーがタイトル戦のリベンジを狙うことは明らかだが、どんな手を使ってくるかはまったくわからない。正攻法での勝利を奪いにくるのか、それとも勝敗度外視で憂さを晴らしにかかるのか。この試合の結果が第3試合女子3WAYマッチの流れに直結しそうなだけに、オープニングから見逃せない闘いとなるだろう。▼タッグマッチ 30分1本勝負ザ・グレート・サスケ(みちのく)/日高郁人(ショーン・キャプチャー)vsアンディ・ウー(フリー)/あべふみのり(格闘探偵団) 第2試合は、ザ・グレート・サスケ&日高郁人組vsアンディ・ウー&あべふみのり組。SSPWではおなじみのジュニアヘビー級勢によるタッグマッチだ。今回はレギュラーの日高と阿部が対戦する図式で、日高はジュニア界のレジェンドでもあるサスケとタッグを組む。両者はみちのくプロレスとバトラーツで組んだり闘ったりしてきた間柄とあって、熟練の試合運びを見せてくれそうだ。
    3 min
  • 【第84回】VAPERレスラー谷嵜なおきのバトルニュースで取り扱い注意!~ダブプロレスと深夜のテンションと深夜興行と~
    ダブプロレスの谷嵜なおきです。人々が何故だか、テンションがあがってしまうタイミングってありますよね。その中のひとつに『深夜』『夜遊び』と言う場面があるかと思います。シラフの状態でも何かに期待してしまうその時間帯独特のワクワクってありますよね。今回はそんな時間帯にイベント打ちます。とても久しぶりにイベント打ちます。深夜に!スタートは8/3(土)から日付け変わってすぐの24時30分、そのまま朝まで騒げるやつります。昔深夜にプロレス中継が民放でTV放送していた頃、録画して後程見るよりもリアルタイムで見てた時ってその時間に寝ずに起きてる事や周りは静まり返る夜中にこんな刺激的な世界を見ていると言う事にどこかの神経が刺激され、覚醒してしまっているかのようなあの感覚。それを大人になった今、童心に戻れる場面を創りたいなと。現在は神戸のJR元町駅の目の前にある元町プラザビルの地下1階にあるリングソウル。そのビルで他の店舗も完全に閉まっている時間帯に集まると言う特別感も体感して欲しく思ってます。自分は昔からも今でも頻繁に夜遊びしてますが、夜中って言うだけでも特別な気持ちになり、アルコール飲まなくても気分は高揚します。何年前か忘れましたが、青木魔が魔太郎になる前にダブでリングソウルで深夜興行を敢行して以来になります。5年か6年くらい前に大阪のかなり大きめなホストクラブにリングを置いて、プロレスを軸にして夜の遊びを絡めた大阪ミクスチャと言うイベントを何度かやってまして、場内にバチバチに照明入れてスモークも炊いて、クラブ感を全開に出して常に音を鳴らし、GOGOダンサー、GOGOボーイズ、ニューハーフ、バンド、ダンス、現役ホストとキャバ嬢達のシャンパンコール、ショーパブ、ドランカーズマッチ、夜とお酒が似合う演出を出来るだけ集めてやってました。その後コロナ禍もあり、そう言う事から遠ざかっていたのと、参戦選手集めや出演者集め、チケット、ポスターデザイン打ち合わせとかタイムテーブル作り(これが楽しいけど一番大変)その他諸々等。プロレスだけの自主興行を打つよりも比較にならないエネルギーを使う事もですが、出し尽くした感もあり、やる気スイッチが入らずに遠ざかっていました。
    3 min
  • 「こういう気持ちにさせてくれる相手をきっと“ライバル”って言うんだ」MIRAIと青野未来のバチバチパワーファイター対決はフルタイムドローからのフルタイムドロー!
    16日、愛知県・名古屋国際会議場イベントホールにて『Marigold Grand Opening Wars 2024』が開催。初代UN王座決定トーナメントは波乱の展開となった。 マリーゴールドはロッシー小川が代表取締役となって5月20日にはたあげげされた新団体。 スターダムを退団したジュリア、はやししたうたみ、MIRAI、桜井麻衣、ビクトリア弓月の5選手に加え、元全日本女子プロレスで元スターダムの高橋奈七永、元アイスリボンでスターダムの『NEW BLOOD』にて偽中野たむとしてプチブレイクした石川奈青が所属に。 さらに、アクトレスガールズの風香プロデューサーが青野未来、翔月なつみ、松井珠紗、CHIAKI、天麗皇希、後藤智香と一線級の6選手を引き連れて入団したことで女子プロレス界は大騒ぎに。 後楽園ホールで行われたはたあげげ戦では立見席も売り出される中で1539名(超満員札止め)の観衆が詰めかけ、異様な熱気に包まれる中で大会は大成功。その後の大会でも札止めや超満員を連発しており、快調な滑り出しを見せている。 マリーゴールドでは、独自のベルトを4本創設したことを発表。 団体最高峰の“赤いベルト”マリーゴールド・ワールド王座、アントニオ猪木さんが巻いたベルトにあやかった“白いベルト”マリーゴールド・ユナイテッド・ナショナル王座(UN王座)、55kg以下の軽量級選手のためのマリーゴールド・スーパーフライ級王座。上記3本のシングル王座に加え、タッグ王座であるマリーゴールド・ツインスター王座もラインナップされた。 選手たちは自身が目指す王座に向けて猛アピールを開始。目標を同じくする選手同士には自ずとライバル関係が芽生えていった。 今月1ついたちの後楽園ホール大会では来る7月13日の両国国技館大会でUN王座およびスーパーフライ級王座の初代王者決定戦の開催が発表。今大会ではUN級王座のトーナメント1回戦が2試合実施された。 まず行われたのはボジラvs野崎渚の1回戦。 ボジラは余裕たっぷりといった様子で野崎をあしらっていくが、野崎のキャリアは18年。ボジラが2歳頃からプロレスラーとして生きている意地がある。 1発では効かぬなら10発、20発という勢いでノアール・ランサーを連打していき、ドルミルに捕らえるもボジラは軽々振り払う怪力を見せる。
    3 min
  • 自転車盗難にファイヤー!「2ロックで自分の自転車を守ろう!」大仁田厚が一日署長に就任!
    レスラーデビュー50周年を迎えた“邪道”大仁田厚(66)が、17日神奈川・横須賀市の田浦警察署で一日署長を務めた。 京急線追浜駅前に「一日警察署長」のタスキをかけ制服姿で登場した大仁田、開口一番「制服はまったく似合いません。こまわり君みたいだ(笑)」と笑いを取った。かと思うと「昔映画で見た田中邦衛さんに憧れて刑事になりたかったけど、なれませんでした。ついたちと言わず365日やりたいと思います」とまさかの続投宣言まで飛び出した。 「世界各国を回ってきましたが一番治安が良いのは日本だと思います。でも田浦警察署の管轄内で起こる事件のうち35%ぐらいが自転車の盗難なんだそうです。そこにあるから乗ってっちゃおうなんて窃盗です。俺だったら手錠かけちゃいますよ!」「意外と僕は子供のころから100円落ちてたら警察署に届ける人間です。これ本当なんですよ!」と熱弁を振るった。 署によると、昨年管内で発生した自転車盗難被害の6割近くが無施錠だったという。そのため自転車盗難防止キャンペーンの一環で、通行人に自転車のワイヤー錠を配布。「自転車の施錠は2ロック!」と自転車盗難防止ポスターをお披露目。最後は田浦署の工藤智仁署長らと並んで「2ロックで守ろう!1、2、3、ファイヤー!」と絶叫し、任務を終えた。 また、平日にもかからず集まった多数のプロレスファンには、先日全日本プロレス事務所訪問の折に宣言した通り「8月24日に川崎でデビュー50周年記念大会を開催します!みんな来てくれよな!」とこれまた熱く呼びかけた。
    3 min
  • UNIVERSAL王者MAOが“憧れの人”獅龍を破りV9に成功!「KO-D無差別級獲ってDDTのさらなる高みに行かなきゃいけない」
    DDTプロレスが6月16日、初使用となる東京・TOKYO FMホールで『Dramatic Dream “BATTLE”』を開催した。DDT UNIVERSAL王者のまおが“憧れの人”で5日後に引退を控えた獅龍を破り9度目の防衛に成功。7月2ついたち、両国国技館でのうえのゆうきとのKO-D無差別級王座戦での必勝を期した。 宮城出身のまおはみちのくプロレスに影響を受けてプロレスラーになった。特にルードユニット海援隊☆DXへのリスペクトは特別だった。そのメンバーの一人で、対戦経験のないカズ・ハヤシの“化身”獅龍も憧れの人だった。その獅龍が引退を控えるとあって、まおから挑戦者に指名しタイトル戦が実現した。 大会オープニングでの調印式でまおは「俺はサウナカミーナで海援隊☆DXとやりたい夢があった。いつかと思っていたら獅龍選手は引退するとなって、最後に触れたいと思って引っ張り出すことができました。もし負けることがあって、ベルトを獲られたら持ったまま封印してください。僕がベルトを持っていろんなプロレスを見せていくことが使命だと思ってるんで、まだまだ持ち続けていきたい」と不退転の覚悟を示した。 序盤、獅龍が欽ちゃんジャンプを見せれば、まおも無意識に飛んでしまう。獅龍はまおの足にマトを絞ってネチネチと攻撃。10分過ぎ、場外戦になると、獅龍はまおをバックステージに連行。戻ってくると、獅龍はヒールバージョンのマスクにチェンジし、まおは額から流血。レフェリーがまおと交錯して昏倒すると、獅龍はイス攻撃連発。さらにテーブルを持ち出して叩きつけると、テーブルを立ててパワーボム一閃。ようやくレフェリーが復活すると、獅龍の凶器攻撃を止める。息を吹き返したまおは旋風脚、掌底、居合いキックと攻め込むもカウントは2。ならばとまおは同じ海援隊☆DXのTAKAみちのくの必殺技であるみちのくドライバーⅡを繰り出してすりーかうんとを奪った。 まおは「前半、意味分かんなくて、後半スイッチが入るのは俺のリズムなんですよ。きっと獅龍から影響受けてしまってるんだ。獅龍は変なヤツだ。俺はもっと変なヤツなだけだよ」とマイク。そして「俺はUNIVERSALを通して、いろんなプロレスを見せて来たよ。無差別でできないことをこのベルトでやって行くんだ。でもUNIVERSALはいったんお休みだ。
    3 min
  • ダムネーションT.Aがスマイルスカッシュを襲撃し、実力行使でKO-D6人タッグ王座挑戦決める!
    DDTプロレスが6月16日、初使用となる東京・TOKYO FMホールで『Dramatic Dream “BATTLE”』を開催した。ダムネーションT.Aの佐々木大輔、KANON、MJポーが7月2ついたちの両国国技館で、スマイルスカッシュのHARASHIMA、ヤス・ウラノ、彰人が保持するKO-D6人タッグ王座に挑戦することが電撃決定した。 ダムネーションT.Aは6・5新宿FACEでスマイルスカッシュに王座を奪われ、再戦を要求していた。この日、第5試合に出場したダムネーションT.Aはバーニングの遠藤哲哉、飯野雄貴、高鹿佑也組と対戦し、KANONが高鹿をジャストコブラツイストでギブアップを奪い快勝。そして、第6試合に出場したHARASHIMAがバックステージでコメントしていると、KANONとポーが襲撃し、止めに入った彰人にも暴行。佐々木は今林久弥GMを痛めつけると「今すぐリマッチを組め!」と要求し、今林GMはやむなく承諾。彰人が「ダムネーションのやり方は間違ってますけど、前チャンピオンでしょ。リマッチする権利はあると思う。最高の舞台でアイツらのリマッチ受けてやりましょう」と受諾。これにより、7・21両国での再戦が決まった。
    2 min
  • 中森華子が無差別級王座V7の新記録樹立も、敗れた夏実もちは「プロミネンスは誰一人オマエのことを認めてない!」と抗争継続! 初参戦のZONESが大空ちえに勝利しPOP王座挑戦へ!
    16日(日)、PURE-Jが約1年ぶりとなる新木場大会を開催した。メインイベントでは中森華子の持つPURE-J認定無差別級王座にプロミネンスの夏実もちが挑戦。中森のリングコール時に襲いかかったもちはガウンを強引に脱がせて中森に叩きつけると、花道後方のPURE-Jロゴの幕を剥がして凶器にするなど、団体そのものを挑発しながらのラフファイトを展開していく。あらゆる体勢から得意のキックを繰り出す中森に対し、もちはボディシザースドロップの連発からメタボリックサンドを決めるも中森はカウント2でキックアウト。至近距離からのシャイニング・フラワーを連発した中森は破天荒で叩きつけて勝利し、自身の記録を更新する7度目の防衛に成功した。 敗れたもちは中森に対し「オマエさぁ、やっぱりそのベルト似合ってないよ。(客席を見渡して)“そんなことない!”なんて誰も言ってる人いないね。やっぱ似合ってないんじゃん? まぁいいや。今日たまたま私に勝ったぐらいで思い上がんなよ。プロミネンスは誰一人オマエのことを認めてない! ねぇ世羅(りさ)、(柊)くるみ。そう思わない?」。続いて世羅は「似合ってねぇよ、そのベルト! まぁワシから挑戦表明することはもう2度とないよ。ただ、オマエが“挑戦してこい”って言ってくるようなことしてやるから。なんかいいカード組んだらどうなんだい?」と問いただす。中森は7・5板橋グリーンホールで行なわれる自身のデビュー18周年記念試合のカードについて、中森&谷ももvs米山香織&世羅りさと発表。来場したファンに「私はもう1年半、無差別のベルトを巻いてるけど、まだまだこのベルトとともに皆さんにすごい景色を見せていくので。これからも応援よろしくお願いします!」と呼びかけた。 また、エボリューションのZONESがPURE-Jに初参戦。米山香織とのタッグでライディーン鋼&大空ちえと対戦し、ラ・マヒストラルで大空から勝利を上げてみせた。マイクを持ったZONESは、「初参戦のPURE-Jで勝っちゃったよ~っ!! なんの目的もなくこのZONESが来たと思ったか!? 大空ちえ選手、あなたはタイトル持ってるらしいですね。調べたんですよ。POP王座、持ってますよね? デビュー4年以内の選手に権利があると聞きました」と挑戦表明。
    3 min
  • 最強老人プロレスラー決定Tは大盛況!50~60代の選手育成に全力投球のベストボディ・ジャパンプロレスが描く“健康のためのプロレス”
    16日、東京FMホールにて『ベストボディ・ジャパンプロレスリング〜TOKYO FM 2024〜』が開催。望月成晃がゴージャス松野を下して最強老人プロレスラーの座を手にした。 ベストボディ・ジャパンプロレスリング(BBJ)とは、『トレーニングの文化、身体づくりの文化をもっと日本中に広めたい』という思いから発足し、47みやこ道府県全てで開催するまでに成長した『ベストボディ・ジャパンコンテスト』を起点とし、元DDTプロレスの谷口智一ベストボディ・ジャパン協会代表が「プロレス界でも健康美や肉体美を活かして活躍する選手がベストボディ・ジャパンから出てきてもいいんじゃないか」という想いを持って2018年8月にはたあげげしたプロレス団体。 日々ボディメイクに取り組む人材を積極的にプロレス界に勧誘し、2020年には当時58歳の生え抜き選手である吉田和彦(現:ラグジュアリー吉田)が誕生。60代になっても最前線で闘い続けるゴージャス松野とタッグ王座を戴冠するなど幅広い選手層がリング上で活躍している。 BBJのアイコンとも言える松野と吉田の活躍により、プロレス界では前代未聞のムーヴメントが発生。 2人に憧れた中高年が続々と入門を希望し、BBJでは現在50~60代の所属選手が4人も存在。今後もさらに増えていく予定だといい、業界屈指の高齢者団体になりつつある。 この流れはBBJ側も想定外であったというが、プロレス直撃世代である50~60代が再びプロレスに夢中になれる施策を考案。 その結果、BBJはコンテストで第一線を退いた選手たちに向け「第二の人生でプロレスラーデビュー」というライフプランを提示。プロレスラーのセカンドキャリア問題について語られることは多々あるが、セカンドキャリアとしてプロレスラーの道を勧めるという逆転の発想に舵を切った。 そんな中、松野は50代以上の選手限定での1DAYトーナメント開催を提唱。 ついたちに最大3試合やることになるこのトーナメントに健康面での懸念を表明して辞退する選手も現れる中、参戦したのは、BBJ生え抜き所属選手からは樋口靖洋、木庭博光、ラグジュアリー吉田、木村昌嗣の4選手。他団体からはアントニオ小猪木、ゴージャス松野、チェリー、望月成晃の4選手が参加。 今トーナメントは1回戦~準決勝は5分1本勝負、決勝戦は時間無制限1本勝負にて実施。
    3 min

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