バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • “ウエイトリフターvsキックボクサー”の異種格闘技戦を制したなべやかんが 最強の50代へ!
    27日、東京みやこ・新宿FACEにて『ベストボディ・ジャパンプロレスリング~Shinjuku Spring 2024~』が開催。なべやかんが唐澤志陽を下してBBW無差別級王座の初防衛に成功した。 ベストボディ・ジャパンプロレスリング(BBJ)とは、『トレーニングの文化、身体づくりの文化をもっと日本中に広めたい』という思いから発足し、47みやこ道府県全てで開催するまでに成長した『ベストボディ・ジャパンコンテスト』を起点とし、元DDTプロレスの谷口智一ベストボディ・ジャパン協会代表が「プロレス界でも健康美や肉体美を活かして活躍する選手がベストボディ・ジャパンから出てきてもいいんじゃないか」という想いを持って2018年8月にはたあげげしたプロレス団体。 日々ボディメイクに取り組む人材を積極的にプロレス界に勧誘し、2020年には当時58歳の生え抜き選手である吉田和彦(現:ラグジュアリー吉田)が誕生。60代になっても最前線で闘い続けるゴージャス松野とタッグ王座を戴冠するなど幅広い選手層がリング上で活躍している。 そんなBBJのエースとして君臨しているのは、芸能人としても高い知名度を誇るなべやかん。 やかんは、153cmとプロレスラーとしては超小柄な体型ながら、かつてベンチプレスやパワーリフティングで優秀な成績を収めてきたパワーファイター。53歳を迎えた今もグッドシェイプを維持しており、年齢を感じさせない若々しさを保っている。 この日、やかんの王座に挑戦したのは唐澤志陽。 唐澤は、伝説のムエタイ選手であるランバー・ソムデートM16さんの弟子。“黒いライオン”の異名を取るキックボクサーとして知られ、ムエタイやキックボクシングのリングで活躍。さらに2016年からはプロレスラーとしてもリングに上っており、BBJにも初期から所属選手として参戦。ベストボディ・コンテストでもミスターモデルジャパン2019日本大会ファイナリストとなるなど、高い成績を収めている。 最近はコミカルなキャラクターとなっている唐澤だが、試合が始まると“黒いライオン”時代の冷徹なスタイルに戻ってローキックを連打。さらにプロレスで身に付けたアキレス腱固めやヒールホールドを繰り出して徹底的に足を潰しにかかる。 苦戦が続いたやかんだったが、痛む足でプランチャを敢行して逆転の狼煙。
    3 min
  • 「誠実に生きて努力すれば必ず誰かが見ていてくれる」苦節10年を経て元スターダムの澄川菜摘(翔月なつみ)が初のシングル王座戴冠!3期生同期の惡斗との防衛戦を熱望!
    24日、東京みやこ・後楽園ホールにて『ACTwrestling 後楽園ホール公演』が開催。澄川菜摘(すみかわなつみ)が初のシングル王座戴冠を果たした。 翔月なつみこと澄川菜摘は女優を目指して上京し、舞台でプロレスラー役を演じたことがきっかけとなって2012年1月にスターダム3期生としてプロレスラーデビュー。 同期のほうじょうかいり(現:カイリ・セイン)とともにデビューから1年3ヶ月でゴッデス・オブ・スターダム王座(※タッグ王座)を戴冠するなど将来が期待されていたが、腰の負傷から2013年7月にスターダムを退団して事実上の引退状態となり、2015年に惜しまれつつ正式引退。一時は女優業からも離れていたが、2019年から復帰。2021年11月にはアクトレスガールズとしてリング復帰を果たした。 その後、澄川は自身のユニットである【The Royal】を結成。かつてのプロレスのキャリアを活かして後輩の育成に尽力し、The Royalの若手たちは今や全員トップ戦線で活躍するスターに成長した。 澄川自身は一歩引いた位置にありタイトル戦線には中々絡めずにいたが、貪欲にベルトを目指すThe Royalの後輩たちの姿に刺激を受けて奮起。茉莉の持つアクトレスガールズの至宝・AWGシングル王座への挑戦を宣言した。 試合が始まると、互いに得意とする蹴り技の応酬が続いて一進一退。しかし、澄川が巧みなサブミッションでグラウンドに引き込んでいきイニシアチブを握っていく。 澄川はロープを絡めながらのコブラツイストやエプロンから場外へ飛び込む空対地ジャンピングニーなどの変則的な動きで攻め立て、得意の卍固めで絞り上げる。茉莉もカウンターのハイキックから熨斗紙を決めて必殺の鼯鼠の術(※フロッグスプラッシュ)を発射するが、澄川が剣山で迎撃。 激しいエルボー合戦を経て再び茉莉がコーナーに上ってくが、澄川が追いすがってパワーボム。さらに延髄切りからハイキックを見舞い、必殺のダイビング・ダブルニードロップを突き刺してすりーかうんとを奪った。 試合後、マイクを取った澄川は「私は、この“澄川菜摘”という個人でスポットが当たるまで10年以上かかったと思ってます。私はお休み期間も長かったけど、でも、こうやって諦めずにやり続けたことで皆さんと一緒にベルトを巻くことが出来ました。
    3 min
  • 亡き親友に捧げる勝利で会場が涙!不慮の事故で亡くなった朝陽さんの盟友・松井珠紗が「いつまでも朝陽を引きずって頼っちゃいけない」
    24日、東京みやこ・後楽園ホールにて『ACTwrestling 後楽園ホール公演』が開催。朝陽さんの盟友・松井珠紗が天国へ勝利を捧げた。 朝陽さんはアイスリボンで2017年に14歳で“飛翔天女”豊田真奈美を相手にデビュー。身体能力の高さと歯に衣着せぬ独特なキャラクターで人気となり、“飛翔天女二世”藤本つかさの後継者としてアイスリボンのエース候補に名を連ねていた。 しかし2023年に行われるはずだったアイスリボンとアクトレスガールズの提携が解消されると、これを受けて朝陽さんはアクトレスガールズにレンタル移籍。そのままアイスリボンには参戦せずプロレスラーとしては活動を休止し、同年9月にアクトレスガールズに完全移籍。その後は松井珠紗&山田奈歩とともにチーム【てっぺん☆】を結成し、同期である"絶対王者”青野未来の牙城を崩すべく活躍を続けていた。 しかし、今年2月ついたちに朝陽さんは不慮の事故により永眠。突然の訃報を受けて多くのファンが悲しみ、アクトレスガールズの心にも深い傷を残していた。 朝陽さんの死後は選手たちのメンタルケアも含めて大会開催を延期。2月2ついたちの再開初日には追悼の10カウントゴングが、25日の大会では朝陽さんの追悼セレモニーを行われるとともに朝陽さんのキャリアを振り返る映像が上映された。 悲しみは未だ癒えることはないが、それでも選手たちは明るい話題を発信するよう努めてきた。 そんな中で迎えた今回のビッグマッチでは、松井珠紗&山田奈保vs惡斗&山中絵里奈のタッグマッチが実施。 気迫十分の【てっぺん☆】は序盤から激しく攻め込んでいき、山田が得意の足攻めで試合を作ってから松井がハイスピードファイトで躍動。惡斗&山中のラフファイトで劣勢を強いられる場面もあったが、2人それぞれコーナーに上がって「てっぺーん☆」と叫びながらのダイビング・クロスボディを見舞うという朝陽さんと編み出した連携攻撃で逆転。 終盤では山中が1vs2の戦況で大立ち回りを演じるも、山田が垂直落下式リバースタイガー・ドライバーで突き刺し松井がマ・ツイカワイストラル(※ラ・マヒストラルからのレッグロールクラッチ)ですりーかうんとを奪った。 試合後、マイクを取った松井は「正直、本当に朝陽が抜けた穴っていうのは、てっぺん☆的にも、私たちの感情的にも、きっとお客さんたちにも本当に大きくて。
    3 min
  • OLを辞めてアクトレスガールズ一本で勝負!初めて人前に出た千夜ヒナタが覚悟のデビュー!
    24日、東京みやこ・後楽園ホールにて『ACTwrestling 後楽園ホール公演』が開催。千夜ヒナタ(せんやひなた)が新たにデビューを果たした。 プロレス団体としての活動を終え、2022年から『プロレスを用いたよりエンターテインメント性の高い公演』へと移行して新体制となったアクトレスガールズ。プロレスの『アクトレスリング』と、舞台演出にプロレスの要素を取り入れた『アクトリング』という分け方でプロレス活動が再始動。新体制になって間もなく続々と新人が加入していき、全ブランド合わせれば旧体制アクトレスを上回る勢力を誇る団体へと急成長した。 2023年7月には元DDTの谷口智一率いるベストボディ・ジャパンプロレスとの業務提携を発表。さらに今年1月からは全日本プロレスとも業務連携を開始するなど“プロレス団体”では無くなったにも関わらずプロレス界が無視し切れない存在となっている。 現在のアクトレスリングは所属人数・大会回数などで前体制を凌駕しており、新体制後にデビューした若手が台頭してトップ戦線へと参入。新人も続々デビューしており、少しでも気を抜けばスタメン落ちして試合に出られなくなってしまう群雄割拠状態となっている。 そんな中、今大会では千夜ヒナタが新たにデビュー。 千夜はOLとして働いていたものの、アクトレスリングとの出会いから仕事を辞めて“アクトレスガールズ”を本業に。アクトレスガールズは女優業を並行していることが多いが、千夜に至っては人前に出ることが今回初めてなのだという。 千夜のデビュー戦は、夏葵&汐月なぎさvsCHIAKI&千夜ヒナタのタッグマッチで実施。 試合は、“真夏の汐風”としてタッグを組む夏葵&汐月が圧倒。2人は「ヒナタ!デビューおめでとう!」と祝福しながらマシンガンチョップやサッカーボールキックを叩き込んでアクトレスの洗礼。 苦戦を強いられる千夜だったが、CHIAKIのアシストを受けて窮地を脱出。がむしゃらなエルボー連打からドロップキック。さらにドロップキックの連打を狙うが、夏葵がカウンターのジャンピングニーを叩き込み、必殺のキューティー・スペシャルで叩きつけてすりーかうんとを奪った。 試合を終えた千夜は「想像以上にあっという間に試合が過ぎてしまって。緊張する暇もなく、緊張して周りもお客様も見えなかったです」と興奮冷めやらぬ様子で語る。
    3 min
  • 暴走専務が横暴プロデューサーに!?オーディション通過のウナギ・サヤカに諏訪魔Pが「俺が落とす!そんぐらい恥かかせたほうがいい!」と憤怒!
    27日、新木場1stRINGにて『Evolution新木場大会 #12~はたあげげ1周年記念大会~』が開催。石川修司GM考案によるレギュラー参戦オーディションの一次選考通過者が発表された。 昨年3月に生え抜き選手3名とともにはたあげげしたEvolution(通称:Evo女)。全日本プロレスとは資本的な繋がりはないものの業務提携はしており、諏訪魔&石川修司がプロデューサー&コーチを務めて女子選手を育成してきた。 ZONES(ぞねす)、Chi Chi(ちーちー)は全女時代から生きるベテランたちからも高い評価を受けており、デビュー1年目にして他団体に引っ張りだこ。Chi Chiはあまたの強豪を下して夏すみれから“Yシャツクイーン”の座を禅譲され、ZONESはセンダイガールズ主催の新人トーナメント『じゃじゃ馬トーナメント』で優勝を果たすなど新興団体にも関わらず女子プロレス界で確かな存在感を発揮している。 昨年10月にサニーは先天性の脊柱管狭窄症が発覚しプロレスラーを引退したが、2月大会でサニーはレフェリーデビュー。 今年1月末付で全日本を退団した石川が2月よりEvo女のゼネラルマネージャー(GM)に就任し、他団体の折衝などを含めたプロレス界との渉外を担当するなど重要人物として残留する形となった。 その石川GMが「試合数を増やしたいと思っていましたが所属がなかなか増えないので、一緒にエボリューションを盛り上げてくれる仲間を募集します!」とレギュラー参戦オーディションの開催を発表。SNSでも募集したため様々な選手が応募してきたが、一次選考通過者として発表されたのはウナギ・サヤカ、花園桃花、チェリー、リアラ、雫あき、フライング・ペンギン、藪下めぐみ、志真うたの8選手。4月16日新木場大会でレギュラー参戦をかけた闘いが行われる事となった。 だがこれに諏訪魔プロデューサーが憤怒して石川GMに詰め寄り、「気になる点が一点あんだけど、ウナギ・サヤカっていうのはどうなの!?違くない?ちょっと毛色が。純粋にEvolutionの事を思ってないぞあいつは。テメーの事思ってんじゃないかアレ。しかも俺になんもないからね」と、ウナギ自主興行に出場しておりSNSで絡んでいるにも関わらず一言も筋を通さなかったウナギに猛抗議。
    3 min
  • 「プロレスラーって今までやりたかったことが全部叶う職業」Evolution女子1周年大会で一期生3人全員がリングに集結!
    27日、新木場1stRINGにて『Evolution新木場大会 #12~はたあげげ1周年記念大会~』が開催。メインイベントでははたあげげメンバーであるZONES(ぞねす)、Chi Chi(ちーちー)、サニーの3人がリングで共演した。 昨年3月に生え抜き選手3名とともにはたあげげしたEvolution(通称:Evo女)。全日本プロレスとは資本的な繋がりはないものの業務提携はしており、諏訪魔&石川修司がプロデューサー&コーチを務めて女子選手を育成してきた。 みっちりと基礎を固めてからデビューしたZONES、Chi Chiは全女時代から生きるベテランたちからも高い評価を受けており、デビュー1年目にして他団体に引っ張りだこ。Chi Chiはあまたの強豪を下して夏すみれから“Yシャツクイーン”の座を禅譲され、ZONESはセンダイガールズ主催の新人トーナメント『じゃじゃ馬トーナメント』で優勝を果たすなど新興団体にも関わらず女子プロレス界で確かな存在感を発揮している。 昨年10月にサニーは先天性の脊柱管狭窄症が発覚しプロレスラーを引退したが、2月大会でサニーはレフェリーデビュー。 この日の1周年記念大会メインイベントではZONESとChi Chiのシングルマッチが組まれ、レフェリーをサニーが務める生え抜きによる闘いへ。 普段プロレスを見ないお客さんも多いEvolutionでは、この日紙テープが初めて解禁されたため丁寧なアナウンスとサニーによる実演が行われ超満員の会場は初めて見る紙テープシャワーに興奮。 選手が入場するだけで歓声が沸き、試合が始まるとZONESのエルボーとChi Chiのビッグブーツのゴツゴツした打ち合いに声援が起きる。 パワーではZONESが圧倒するものの、Chi Chiは場外へのエクスプロイダーや得意の卍固めで絞り上げる。だが最後は強烈なビンタの打ち合いとなり、これで膝をついたChi Chiの髪を掴んで引き起こしたZONESがラリアットからデスバレーボムで叩きつけすりーかうんとを奪った。 敗北したChi Chiは「1年間頑張ってきた努力が、全て努力じゃなく頑張りでもなく、頑張ってきてないって事がここで証明されてしまったのが一番悔しいです。今やってる事の2倍3倍いや10倍とか、それぐらい努力しなければ同期にすら勝てない。
    3 min
  • 彰人がKO-D無差別級王者・上野勇希との前哨戦で直接敗退も余裕!「今日負けましたけど、どっちがダメージ負ってますか?」
    DDTプロレスが3月26日、東京・上野恩賜公園野外ステージで『春のビアガーデンプロレス【DAY2】』を開催した。4月26日、東京・墨田区総合体育館でうえのゆうきの持つKO-D無差別級王座に挑む彰人が2度目の前哨戦で直接敗退も、余裕を見せた。 この日、彰人はHARASHIMA、だんしょくディーノと組み、上野、まお、かつまたしゅんま組と対戦。3・21上野での初の前哨戦後に彰人は「前哨戦は削り合い。足、ほかの関節、どこでもいい。壊しにかかる」と発言していたが、その言葉通り、今大会でも上野の足を徹底攻撃。試合は両軍、観客席になだれ込んでの大乱闘となったが、リングに戻ると、HARASHIMA、ディーノも上野の足を攻撃。上野は彰人の顔面に強烈なドロップキックを敢行も、足が痛くて、その後の技が続かず。すかさず彰人は足4の字固めで絞め上げると、上野は悶絶。それでも体を起こした上野が強引に彰人を丸め込んですりーかうんとを奪取し、勝負は王者組が制した。 前哨戦を落としたものの、彰人は「負けましたよ。だからどうかしましたか? 本番で負けなきゃいいだけでしょ。僕にとっての前哨戦は相手を削る作業。毒に侵す作業。今日僕は負けましたけど、どっちがダメージ負ってますか? うえのゆうきでしょ。僕はピンピンしてます。タイトルマッチに何の影響もない。影響あるのはアイツの足でしょ。計算通り。前哨戦どんだけ負けようが関係ない。チャンピオンなんだから、しっかり前哨戦くらい勝ってください」と余裕の表情。 足を引きずってコメントブースに現れた上野は「彰人さん、僕の足をいじめるのは楽しいでしょ。KO-D無差別級のベルトとる気になるのは楽しいでしょ。苦しいよ。痛いよ。彰人さん本気になったでしょ。僕の足差し出すよ。だけどこのベルトは譲らんから」と気丈に話した。
    3 min
  • KO-Dタッグ王座挑戦の松永智充が前哨戦で飯野雄貴から勝利!「秋山さんとベルトを獲りたい!」
    DDTプロレスが3月26日、東京・上野恩賜公園野外ステージで『春のビアガーデンプロレス【DAY2】』を開催した。4月7日、東京・後楽園ホールで秋山準とのコンビでKO-Dタッグ王座(王者は遠藤哲哉&飯野雄貴)に挑戦する松永智充が前哨戦で飯野から勝利を挙げ、弾みをつけた。 序盤、秋山組は飯野に合体ショルダータックルをぶちかまし、上々のコンビネーションを発揮。飯野は強烈なチョップで秋山、松永を攻め込む。飯野は松永にブレーンバスター、バックフリップも秋山がカット。松永が飯野にバックドロップ、秋山がヒザ、エクスプロイダー、そして松永がラリアットもカウントは2。飯野は松永にスピアを見舞い、納谷がヒザ。飯野がラリアットも2カウント。飯野のラリアットをかわした松永が十字架固めで丸め込んで電撃のすりーかうんとを奪取した。 秋山は「作戦通りだろ。最後ああいうのを出せるのがベテランの味で、なんでもいいんだよ。チャンピオンから勝つというのが大切だから」と笑み。松永は「本番は4月7日とか、今日はどうでもいいと言ってる人間にタッグのベルトは巻かせたくない。1試合1試合、大切に戦いたい。だから僕と秋山さんでベルトを獲りたい!」と絶叫。 一方、敗れた飯野は「ツーだろ? スリー入ってない」とエキサイト。セコンドに就いていた遠藤は「今日の負けは受け入れよう。俺たちがやり返すのは4月7日、後楽園だ」となだめていた。 秋山の大抜てきを受けた松永だが、しっかり結果を出したことで、が然、4・7後楽園でのタイトル戦から目が離せなくなった。 また、第2試合では遺恨深まるKANONと岡谷英樹が6人タッグマッチ(佐々木大輔&KANON&MJポーvsクリス・ブルックス&樋口和貞&岡谷)で激突。この日も両者は激しい戦いを展開。最後は岡谷がスライディング・ラリアットでKANONを仕留め、3・21上野での借りを返した。2人は3・30横浜ラジアントホールでの一騎打ちが決まっているが、岡谷は「正真正銘スリーだろ。悔しいか? あとはシングルだけだ。横浜、次はオメェからケツァル・コアトルで沈めてやるよ。それまでせいぜいイキがって待ってろよ」、KANONは「1回俺からとったくらいでいい気になるなよ。横浜で必ずぶっ潰してやるから覚悟しとけ」と意気込んだ。
    3 min
  • 瑠希也が若手トーナメント「DGC」決勝進出を決め、4・7後楽園でTo-yと対戦! 「優勝して若手で1番強いってことを証明します」
    DDTプロレスが3月26日、東京・上野恩賜公園野外ステージで『春のビアガーデンプロレス【DAY2】』を開催した。若手選手によるトーナメント「D GENERATIONS CUP 2024」準決勝で瑠希也が決勝進出を決め、4月7日の後楽園ホールでTo-yと優勝を争う。 瑠希也は2022年5月にDDTに入門したが、同期の正田壮史、須見和馬に大きく後れを取って、昨年4月9日にデビューにたどり着いた苦労人だ。。。そのため昨年の「DGC」には出場することすら叶わなかった。だが、ここのとろノアや全日本プロレス勢との対抗戦などでメキメキと力を付け、1回戦(3月2ついたち)では先輩の高鹿佑也から殊勲の星を挙げて勝ち上がり、準決勝では中村宗達(ガンバレ☆プロレス)と対戦した。 ガンプロの意地をかけて参戦してきた宗達は起き上がりこぼしのハーフハッチ・スープレックスなどで攻め込む。エルボー合戦から瑠希也がプロトボムも、返した宗達は丸め込み、スピアで反撃も決められず。宗達のジャーマン狙いを踏ん張った瑠希也は、ランニング・エルボーバットからプロトボムで仕留めて悲願の決勝進出。 もう一つの準決勝ではTo-yがイルシオンと激突。イルシオンの奇襲を受けたTo-yだがチョップ連打で圧倒。イルシオンの変型ドラゴンスリーパーを耐えたTo-yは、フルネルソンバスターからコジマインパクトを決めてすりーかうんとを奪取した。 瑠希也は「あと一つというとこまできました。絶対に優勝して若手で1番強いってことを証明します。見ててください」と優勝宣言。To-yは「イルシオン、前回の新宿のときとは気持ちも違って、本気で倒そうとしてきてくれた。でも、それで負けるのは今までの小嶋斗偉で。To-yとして改名して、中途半端な小嶋斗偉を捨てて、これからTo-yとして進化していくと決意したから、ここでは負けてられない。次の瑠希也もそうだ。瑠希也はずっとガムシャラで。僕も前回のDGCはそうやってガムシャラだった。ガムシャラは今まで終わった。次はもっと上に行くために、To-yが進化するところを全員に見せていくんで」と胸を張った。 一方、準決勝で散った宗達は「ガンプロを背負って、このトーナメントに出たのに決勝まで行けなかったし、優勝もできなかった。もし次あった時は全員ぶっ飛ばす!」、イルシオンは「優勝したい。自分を変える。
    3 min
  • 能登半島復興支援チャリティ大会を日本プロレスリング連盟が5月に日本武道館で開催!「各団体手を取り合いプロレスで被災地に元気を」
    26日、みやこ内某所にて日本プロレスリング連盟(UJPW)発足記念大会に関する記者会見が行われた。 昨年末に設立が発表された日本プロレスリング連盟は、坂口征二氏が会長に就任し新日本プロレスリング株式会社が事務局となる形で新日本、STARDOM、全日本、NOAH、DDT、ガンバレ☆プロレス、東京女子、大日本、どらごんげーとの9団体が参加。 プロレス業界共通の課題の解決に向けて意見交換、並びに情報交換を行える場所を確保し、業界の持続的発展を図っていくという。 今回は5月6日に日本武道館にて『ALL TOGEざR~日本プロレスリング連盟発足記念・能登半島復興支援チャリティ大会~』が開催されることが発表され、令和6年1月ついたちの能登半島地震で被災された方へ収益の一部を寄付することとなった。 まず第1弾として、下記の3カードを発表。▼6人タッグマッチ上村優也(新日本)/KONOSUKE TAKESHITA(DDT/AEW)シュン・スカイウォーカー(どらごんげーと)vs海野翔太(新日本)/清宮海斗(NOAH)/うえのゆうき(DDT)▼タッグマッチジェフ・コブ(新日本)/マサ北宮(NOAH)vs関本大介(第日本)/石井智宏(新日本)▼6人タッグマッチ棚橋弘至(新日本)/高木三四郎(DDT)/丸藤正道(NOAH)vs[HOUSE おぶ TORTURE]EVIL(新日本)/成田蓮(新日本)/高橋裕二郎(新日本) 会見にはタッグを組むことになった高木三四郎CyberFight代表取締役社長、丸藤正道CyberFight取締役副社長、棚橋弘至新日本プロレスリング代表取締役社長が登場し、丸藤は「今回能登半島復興支援ということで、過去にも各団体手を取り合ってという形はあったんですけども、今回改めてプロレスの力というものを私たちでお見せできればいいなと思っております」とコメント。 棚橋は「コロナ渦を経てプロレス界も新しいステージに入り良いイメージを持って進んでいきたいなというのがあります。僕たちはプロレスという競技を通して、会場で楽しんでもらうのはもちろんなんですけども、エネルギーを売る商売。皆さんがプロレス会場で、プロレスからエネルギーを持って帰ってもらってそれを日常で使う。そして、それが結果的に日本全国を元気にしていくというようなイメージを描いています」と思いを語る。
    3 min

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