バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 「憧れは捨てられない」“初代タイガーマスクの二番弟子”間下隼人がアレクサンダー大塚を撃破しレジェンド王座防衛!村上和成を挑戦者に指名し“レジェンド狩り”へ!
    2ついたち、東京みやこ・後楽園ホールにて『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.28』が開催。レジェンド王者の間下隼人がアレクサンダー大塚を破って3度目の防衛に成功した。 現在、初代タイガーマスク率いるストロングスタイルプロレス(SSPW)の至宝たるレジェンド王座を戴冠しているのは、“初代タイガーマスクの二番弟子”間下隼人。 間下は長年に渡って兄弟子であるスーパー・タイガーを超えることが出来ず、デビューから約16年もの間“二番手”としてくすぶり続けていた。しかし、昨年2月にはついに殻を破って団体の至宝・レジェンド王座を戴冠。将軍岡本、そしてRIZIN等でも活躍する柔術家・関根“シュレック”秀樹を倒して王座を防衛するなど新たな団体の顔として驀進している。 今回挑戦したアレクサンダー大塚は第3代レジェンド王者であり、間下にとっては初めてとなる同王座戴冠歴のある選手との防衛戦。2月16日川崎大会ではアレクが間下から直接フォールを奪って挑戦権を勝ち取っており、間下にとって連敗は許されない相手だ。 初代タイガーは「間下はストロングスタイルで勝ち負けにこだわって、『絶対勝つ!』という気持ちを持つことが一番必要です。間下はここへ来てすごく調子がいいんで、実力的には間下でも勝てると思っています」と愛弟子の大一番に向けて太鼓判を押していた。 序盤から間下が蹴りを主体をしたケンカファイトで場外戦を含めて圧倒していくが、いざグラウンド戦になるとレスリングの猛者たるアレクが圧倒。代名詞のうず潮スイングで間下をぶん回し、前哨戦で間下を葬ったジャーマン・スープレックス・ホールドまで決めるもカウントは2。 ならばとアレクはタイガー・スープレックスを狙うが、佐山門下の間下にとってこれは絶対に食らってはいけない技。必死に振り払った間下が初代タイガー直伝のリアルデンジャラス・バックドロップ3連発から顔面へのジャンピングカラテキックを叩き込み、最後はタイガー・スープレックス・ホールドを決めてすりーかうんとを奪った。 試合後、間下は今大会に参戦していた村上和成を呼び出し、次期挑戦者に指名。 村上は今大会でも間下の兄弟子にあたるスーパー・タイガーを絞め落として勝利するなど、ストロングスタイルプロレスのリングで圧倒的な強さを見せている。
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  • 【戦う女性キャラクター化計画】#4 朝陽~そこがぱっと明るくなるような笑顔に。もちろん下半身のパワフルさも!~
    こんにちは、北沢直樹です。私はアーティストさんやタレントさんのキャラクターデザインをしたり、『ONE PIECE』『攻殻機動隊S.A.C』『タツノコ VS.CAPCOM』などのデフォルメキャラ、ゲーム『真型メダロット』ではすべてのキャラクターデザインを担当。TBS『グッとラック!』やテレビ朝日『ギャル曽根ファミリーの【ごちそう通販】』などTVや新聞などにイラストを提供したりしています。「戦う女性 キャラクター化計画」、今回は朝陽さん!私はアクトレスガールズでしか朝陽さんを観たことがないので、キャラクターを描かせてもらったのもそのアクトレスのリングに立つ朝陽さん。新木場のリングに乱入?してきたのが初めて存在を知ったときでした。その後レンタル移籍となり「描きたいな」と思いながら試合を拝見していましたが、見れば見るほど「プロレスが大好きな人なんだな!」という印象。試合もマイクもパワフルで、特に青野未来さんとのAWGシングル王座戦は、(個人的に)2023年のベストバウトかなと思うほど。本人とは夏前ごろからキャラクターを作るお話が始まり、たくさんのリクエストをもらっていました。「“袖がピンクのコス”と“胸リボンコス”の2つのコスチュームで」それから、ヘアスタイルやポーズなど。そんな中で、先にてっぺん☆のユニットTシャツを作ることになりました。「やっぱりてっぺんポーズだよね」とデザインは決まったので、すでにキャラがある松井珠紗さんと山田奈保さんはポーズ替え。このようなラフに。ここから、みなさんに確認を取りつつ描き進めていきます。~~~朝陽さん「朝陽が1番チビなので、少し小さめに描いて頂けたら嬉しいです」山田奈保さん「拡声器、小脇に抱えてる感じでお願いできましたら嬉しいです!」~~~などなど、調整を続けている中、最後に朝陽さんからあったリクエストが、自分のキャラクターデザイナー人生の中でもまあまあ印象的で忘れられない思い出になっています。~~~朝陽さん「お疲れさまです。朝陽です。こちらの私なのですが、もう少し下半身太めに書いていただくことは可能でしょうか、、」~~~おどろきました!イラストレーターとして今まで、足を長くしてほしいというリクエストをもらったことはありましたが、下半身太めに!というリクエストは、後にも先にもこれっきりな気がします。
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  • 2AWで数年ぶりとなる女子のタッグマッチで、笹村あやめ&青木いつ希と『ルミナス』高瀬みゆき&梅咲遥が白熱の20分ドロー
    20日、つーえーだぶりゅーのビッグマッチで笹村あやめ&青木いつ希vs『ルミナス』高瀬みゆき&梅咲遥という好カードが実現した。前月にはディアナのW.W.W.Dシングル王座を懸けて闘っている笹村と梅咲は、残り時間が少なくなる中でスープレックスを応酬するも互いの切り札は繰り出せず、笹村がタイガー・スープレックスの体勢に入ったところでタイムアップ。試合を終えた笹村は「女子のタッグマッチをつーえーだぶりゅーでやるのが3~5年ぶりぐらい。あと10秒あれば勝ってた」とコメント。パートナーの青木は「笹村とのタッグは組めば組むほど味も出てるし、チームワークも上がってるので」と今後に向けての手応えをつかんでいる。
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  • 【インタビュー】アレクサンダー大塚が明かす14年ぶりレジェンド王座挑戦の理由――尊敬する初代タイガーという存在とデビュー30周年の夢!
    現在52歳、来年にはデビュー30周年を迎えるアレクサンダー大塚がストロングスタイルプロレス3・21後楽園ホール大会で間下隼人が持つレジェンドチャンピオンシップに挑戦する。2008年12月に同王座を巻き、第3代王者になったことのあるアレクが狙う約14年ぶりの2度目の戴冠。「ベルトへの欲がない」と語るアレクがレジェンドチャンピオンに挑む理由はストロングスタイルプロレスの創始者、初代タイガーマスク・佐山サトルへのリスペクト。生え抜き王者・間下隼人をさらに「強くする」ため、そして何より自分が強くなるためにアレクはベルトを取る。そしてデビュー30周年を王者として迎えるという夢も明らかにした。『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.28』日程:2024年3月2ついたち(木)開始:18:30会場:東京みやこ・後楽園ホール▼レジェンド選手権試合 60分1本勝負【王者】間下隼人vs【挑戦者】アレクサンダー大塚(AODC)※第17代王者は3度目の防衛戦。――ストロングスタイル3・21後楽園ホール大会で間下隼人選手が保持するレジェンドチャンピオンシップに挑戦。ベルト戴冠となれば、第3代王者時代(2008年12月~2009年10月)以来、じつに14年ぶりになります。「いま現在の僕のプロレスキャリアの中で持ったことがある唯一のベルトになるんですよ」――シングル・タッグを問わず、他のベルトを巻いたことはない?「ないですね。バトラーツ時代にリーグ戦で優勝とかはありましたけど、ベルトというものに対しての欲がなかったのもあるし、僕自身がプロレスファンではなかったというのもあったのかもしれないですけど」――そんなアレク選手が唯一取ったのがレジェンドチャンピオンシップだと。「やっぱり初代タイガーマスク、佐山サトルという偉大なレスラーを尊敬しているのは間違いなくありますね。その佐山さんが創設されたストロングスタイルプロレスのチャンピオンベルトということで、自分のなかで重き思いを抱くことができたんだと思います」――2・16川崎大会で王者の間下選手から勝利し、14年ぶりのレジェンド王座挑戦を表明。カードが組まれた時点でベルト挑戦という意識があったんでしょうか?「正直なかったです。自分はいまどこかに所属することもなく、フリーとして過ごしてきて。
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  • 戸澤陽がレッスルマニアでのタッグ王座挑戦に向けて大奮戦も玉砕
    日本時間19日、ABEMAにて『WWE RAW』が放送。戸澤陽がレッスルマニアでの王座挑戦を逃した。 戸澤はどらごんげーとからWWEに渡り2017年1月の205 liveでデビュー。RAWに昇格してWWEクルーザー級王座を戴冠する活躍を見せたほか、ひょうきんな忍者キャラとしてもブレイク。日本で言うアイアンマンヘビーメタル級王座のような位置にあたるWWE 24/7王座を13回戴冠するなどマルチな活躍を見せた。 戸澤は昨年10月から陽気でお茶目なお調子者集団【アルファ・アカデミー】加入を果たし、新天地で躍動中。現在、アルファ・アカデミーは【ウォー・マシン】を名乗って日本でも活躍したアイバー(ハンソン)&エリック(レイモンド・ロウ)と抗争を展開しており、戸澤はその最前線で闘っている。 この日、戸澤はアルファ・アカデミーのオーティスをタッグを組んで出陣し、【ニューデー】コフィ・キングストン&エグゼビア・ウッズと対戦。勝てばレッスルマニアでのWWE統一タッグ選手権に出場できる予選にあたる試合だ。 陽気に攻め込んでいくニューデーに対し、140kgの巨体を持つオーティスが圧倒。戸澤も1人で2人を当時に相手取る大立ち回りを見せてコーナーからのティヘラやトペ・スイシーダを見せるなど躍動。終盤には戸澤がウッズにトップロープからの雪崩式フランケンシュタイナーから必殺のダイビング・セントーンまで決めてみせるもキングストンにカットされてしまう。 ならばと戸澤はウラカン・ラナを狙うが、キャッチしたウッズが旋回式パワーボム。さらにウッズがレッスルマニアロゴを指さしてからリミット・ブレイク(※ロープ渡りからのスワンダイブ式エルボードロップ)を決めてすりーかうんと。戸澤のレッスルマニアでの王座挑戦は夢と消えた。
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  • 「お前はラスボスじゃない。ローマンの愛人だ」コーディ・ローデスがザ・ロックを批判しポール・ヘイマンと舌戦を展開!
    日本時間19日、ABEMAにて『WWE RAW』が放送。コーディ・ローデスがポール・ヘイマンと舌戦を展開した。 現在のWWEは、ザ・ロックの復帰によって大きく揺れている。 ロイヤルランブルを制したコーディ・ローデスは、ロックにローマン・レインズの持つユニバーサル王座への挑戦権を譲渡。この展開に対して世界中のファンがブチ切れると、絶大な支持を得たコーディは譲渡を撤回して改めてレインズへの挑戦を主張。これをトリプルHも認めたため、この“ロック騒動”は収束したかに思われた。 しかし、世界中のファンを敵に回したロックは“悪のオーナー”を感じさせる大ヒールへ転身。“血の絆”を以てレインズ率いる【ザ・ブラッドライン】に加入し、WWEをアノアイ一族で占領しようとしている。 その後のWWEでは、ザ・ロック&ローマン・レインズとコーディ・ローデス&セス・ロリンズの抗争劇が激化。 レッスルマニアついたち目にはこの4人でのタッグマッチが行われ、この試合でコーディ&ロリンズが勝った場合はレッスルマニア2日目の王座戦にブラッドラインが一切介入しないことを約束。逆に、ロック&レインズが勝った場合は王座戦がなんでもアリの“ブラッドラインルール”で行われることになった。 ロックは過激にコーディを煽っていき「貴様は“過ち”で生まれた」と、父であるダスティ・ローデスの避妊失敗によって誕生したかのように吹聴。日本時間16日の放送では、ロックがたっぷりと尺を取ってコーディの生まれを侮辱する歌を歌っていた。 この日にスーツ姿でリングに登場したコーディは、ヒールターン後のロックの言動を否定し「お前はラスボスなんかじゃない。ローマンの愛人だ」と一刀両断。 そこへ、ブラッドラインの特別顧問を務めているポール・ヘイマンが慇懃無礼な口上を述べながらリングサイドに登場。 ヘイマンは、次回のSMACKDOWNでレインズとコーディがリング上での対面すること、さらにその場にはブラッドラインの面々は一切登場しないことを約束。代わりにコーディにも1人で来ることを要求。 これを受けたコーディは「いいだろう」と即決してヘイマンと握手を交わした。
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  • 「ブアカーオ選手こそドーピング怪しい」木村“フィリップ”ミノルがブアカーオ・バンチャメークと対戦決定も衝撃のドーピング逆追及!
    18日、RIZINが記者会見を実施。3月23日に開催される『RIZIN えるえーNDMARK 9 in KOBE』にて木村“フィリップ”ミノルvsブアカーオ・バンチャメークの試合が行われることが発表された。 木村は、2022年11月にK-1との契約を満了し、同年12月末には『INOKI BOM-BA-YE×巌流島』で矢地祐介を相手にミックスルールで対戦し圧勝(※1R目のキックルールでKO)したことが話題に。しかし、2023年3月のKNOCK OUTでは最終計量で1.75kgオーバーとなりながら出場したこと、そして肉体が短期間にみるみる大きくなっていったことなどでまた別の話題を呼んでしまっていた。 木村は、様々な疑念の目が向けられる中で2023年6月のRIZIN北海道大会に出場し、ロクク・ダリを相手に1R KO勝利。大会終了後には榊原信行しーいーおーが木村のドーピング検査を行ったことを発表。 その結果「筋肉増強剤に該当する成分が複数確認」という結果が出たため、RIZINでは出場契約に基づく罰金、半年間のRIZIN出場停止という罰則を課した上でダリ戦を無効試合に。巌流島でも矢地戦を無効試合とすることが発表。このドーピング問題は格闘技界に大きな波紋を呼んだ。 業界から総スカンを食らって孤立無援となっていた木村に対し、K-1時代から木村に並々ならぬ思い入れを持つ安保瑠輝也は常に木村を話題に出し続けながら対戦を要求。その愛が実って2023年大晦日のRIZINでは両者のカードが組まれた。 しかし、カード発表後に公開された木村のドーピング検査結果は陽性。以前のドーピングが抜けきっていなかったということで木村vs安保戦は土壇場で流れてしまう。 今会見では、木村の復帰戦として木村ミノルvsブアカーオ・バンチャメークのカードが発表。 ブアカーオは、“ブアカーオ・ポー.プラムック”の名でも知られるムエタイのリビング・レジェンド。 日本では魔娑斗ら日本人ファイターとの激闘や、K-1 WORLD MAXで2度の優勝を果たすなど圧倒的な強さを誇ったことで高い知名度を誇っている。これまではジムの名前である“ポー.プラムック”の名を背負っていたが、現在は本名である“バンチャメーク”をリングネームとして使っている。 ブアカーオは2023年からRIZINとビジネスを開始。
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  • 【会見全文】ドーピング騒動で話題の木村“フィリップ”ミノルがブアカーオ・バンチャメークとの試合でRIZIN復帰!「ブアカーオ選手こそドーピング怪しい」と衝撃の逆追及!
    18日、RIZINが記者会見を実施。3月23日に開催される『RIZIN えるえーNDMARK 9 in KOBE』にて木村“フィリップ”ミノルvsブアカーオ・バンチャメークの試合が行われることが発表された。 会見冒頭には榊原信行しーいーおーによる神戸大会のチケット販売状況およびぺいぱーびゅー購入案内が行われ、追加対戦カードが1試合あることを明かす。 榊原しーいーおーに呼び込まれて登場したのは、ドーピングが発覚しリングから遠ざかっていた木村“フィリップ”ミノル。榊原信行しーいーおー「カード発表をしたいと思います。なんとか、間に合いました。『パンチの効いたカード組むよ』ってことでギリギリまで間に合えばいいなってところで、最終、整いました。発表します。木村“フィリップ”ミノルvsブアカーオ・バンチャメーク。RIZINキックボクシングルール、3分3R。今回ショートノーティスも含めてあるので、キャッチウエイト契約体重74kgで。ブアカーオとミノルが3月23日、今週の土曜日です。神戸で闘います。 ここに出てきているっていうか、今日こうやって僕が胸張ってミノルの参戦を発表できるってことになる前段階、ここまでの経緯をですね、みんな色々『どうなったんだろ』っていうのは色々あると思うんでお伝えしたいと思います。12月の大晦日にミノル選手が出場するってことをお伝えして、それはもっと遡っていただくと、2023年6月のRIZIN.43でキックボクシングルールでロクク・ダリ選手と対戦しました。1Rで1分8秒、KO勝ち。しかし、ドーピング検査の結果、陽性でした。RIZINに上る前にミノル選手側にずっとドーピングのことも疑われてたんで、『RIZINは厳密なドーピング検査があるけど大丈夫か?』と確認して、『大丈夫です。そういうことには手を染めていないし大丈夫だ』ということで、ロクク・ダリ戦を組ませていただきました。それで、その前にドーピングの検査をやった結果、そのドーピング検査が陽性だった。6月の大会でですね。会見もさせていただきましたが、無効試合となって罰金処分と半年間の出場停止という処分をRIZINとして、独自の裁定の中でくださせていただきました。
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  • 真琴&野崎渚がVENY&雪妃真矢との壮絶なラスエゴ対決を制してBTSタッグ王者になると、久令愛がAKARIとのタッグで挑戦表明! 中島安里紗が次回4・21後楽園での復帰を発表!
    15日、シードリングが新木場大会を開催。メインイベントではBEYOND ざ SEAタッグ王者決定トーナメントの決勝戦として、真琴&野崎渚とVENY&雪妃真矢による『Las Fresa de Egoistas(ラス・フレッサ・デ・エゴイスタス)』同門対決が行なわれた。 昨年12月にタッグ王者であった海樹リコが突然の引退。タッグベルトは返上され、全8チームによる新王者決定トーナメントが開催されることに。 この日の決勝では20分を超える激戦を展開。野崎がこうかくどのスープレックスからノアールランサー・ハイにつないで雪妃を仕留めた。 ベルトを受け取って大会を締めようとする真琴&野崎の前にセミファイナルの6人タッグマッチで勝利した久令愛が待ったをかけ、AKARIとのタッグで挑戦をアピール。次回4・21後楽園ホール大会でのタイトルマッチが決定した。 またオープニングでは、1月大会で試合中に動けなくなり緊急搬送され、頸髄損傷の疑いで欠場の続いている中島安里紗が4・21後楽園での復帰を報告。4月を以って体のメンテナンスのため休業に入る松本浩代との対戦を訴え、「タッグを組みたい相手も心に決めています」と話した。『しーどりんぐ~SHINKIBA SERIES 2024 vol.2~』日程:2024年3月15日(金)開始:18:45会場:東京・新木場1st RING観衆:未発表▼メインイベント BEYOND ざ SEA第13代タッグ王者決定トーナメント決勝戦 時間無制限1本勝負〔Aブロック勝者〕VENY(フリー)/●雪妃真矢(フリー)22分18秒 ノアールランサー・ハイ→体固め〔Bブロック勝者〕真琴(フリー)/○野崎渚(フリー)※真琴&野崎がトーナメント優勝&第13代王者組となる。
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  • 「豊田真奈美の名前に甘えるんじゃねーぞこの野郎ッ!」アジャコングがライバルの姪っ子レスラーを酷評もシングルマッチで対戦決定!
    16日、東京みやこ・新宿FACEにてT-HEARTS『堀田祐美子復帰&しゃあ移籍興行』が開催。豊田真奈美の姪・しゃあがアジャコングと死闘を繰り広げた。 堀田祐美子は、日本の女子プロレス界で一度も引退すること無く現役を続行中。国内1位&世界3位のキャリアを誇る大レジェンドだ。 ベテランになってからも女子プロレスを世に広めるために精力的に活動し、RIZINに出場してギャビ・ガルシアと対戦したり、アクトレスガールズのプレイングマネージャーとして多くの後進を育成するなどその実績は多岐に渡る。現在は『T-HEARTS』を結成して若手の育成に邁進している。 今大会は、昨年8月に両ヒザ人工関節置換手術を行った堀田の復帰戦が目玉。 しかし、それと同時にしゃあのT-HEARTS移籍後初試合であることもメインテーマの1つだ。 しゃあは、2021年7月にローカルインディー団体である愛媛プロレスでデビュー。 小柄ながらもガムシャラなファイトを見せることが魅力の1つであり、ローカル団体の選手ながらアイスリボンやベストボディ・ジャパンプロレスなどの他団体からも声がかかるようになっていた。 そんなしゃあだが、今年2月に故郷の岩国で開催した自主興行にて元・全日本女子プロレスの豊田真奈美さんの姪であることを公開。 今まで秘めていたこの情報が公開された裏には、堀田が1年かけて豊田を口説き落とし「一人前のレスラーに育てる」と約束して愛弟子に迎え入れた事情があると明かされた。 今大会のメインイベントでは、堀田祐美子&しゃあ&高橋奈七永vsアジャコング&伊藤薫&渡辺智子の6人タッグマッチが実施。 このカードは全女に憧れてプロレスラーを志したしゃあへのプレゼントでもあり、堀田が厚い信頼を寄せる古強者たちを召集したことで実現したもの。堀田にとってもしゃあにとっても大きな試練となる試合だった。  試合が始まると、しゃあが全力を以てレジェンドたちにぶつかって行っては跳ね返されるという全女の洗礼を感じさせる厳しい展開に。堀田&奈七永に介護されつつも、しゃあは試合終盤まで折れること無く何度倒されても立ち向かっていく。 しかし、経験不足や緊張もあったのか失敗も多発。しゃあがアジャを鎌固めに捕らえるも、アジャが身じろぎしただけで形が崩れてしまう。アジャは「形だけやっても決まるわけねーだろ!ナメんな!」と激怒。
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