バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 両ヒザ人工関節置換手術を乗り越えた堀田祐美子が約9ヶ月ぶりのリング復帰!“先輩”アジャコングが「万全になったらサシで勝負しましょう」とエール!
    16日、東京みやこ・新宿FACEにてT-HEARTS『堀田祐美子復帰&しゃあ移籍興行』が開催。堀田祐美子が両ヒザ人工関節手術を乗り越えて約9ヶ月ぶりの復帰を果たした。 堀田祐美子は、日本の女子プロレス界で一度も引退すること無く現役を続行中。国内1位&世界3位のキャリアを誇る大レジェンドだ。 ベテランになってからも女子プロレスを世に広めるために精力的に活動し、RIZINに出場してギャビ・ガルシアと対戦したり、アクトレスガールズのプレイングマネージャーとして多くの後進を育成するなどその実績は多岐に渡る。現在は『T-HEARTS』を結成して若手の育成に邁進している。 そんな堀田だが、長い現役生活でのダメージから昨年6月のデビュー38周年大会で両ヒザ人工関節置換手術を行うことを発表。同年8月の手術から約7ヶ月間のリハビリを経てついに復帰。 豊田真奈美の姪であることを明かした元・愛媛プロレスのしゃあを弟子として迎え入れ、新生T-HEARTSとも言える大会開催にこぎつけた。 今大会のメインイベントでは、堀田祐美子&しゃあ&高橋奈七永vsアジャコング&伊藤薫&渡辺智子の6人タッグマッチが実施。 このカードは全女に憧れてプロレスラーを志したしゃあへのプレゼントでもあり、堀田が厚い信頼を寄せる古強者たちを召集したことで実現したもの。堀田にとってもしゃあにとっても大きな試練となる試合だった。 試合が始まると、しゃあが全力を以てレジェンドたちにぶつかって行っては跳ね返されるという全女の洗礼を感じさせる厳しい展開に。奈七永がしゃあを必死に介護して生還させ、試合中盤にまんをじして堀田が登場。 堀田は伊藤のエルボーを仁王立ちで受け止め、鋭いローキックの連打でヒザの好調をアピール。アジャのラリアットを絡め取って腕十字に捕らえるキレキレの関節技も健在。 最後は試合を愛弟子のしゃあに託し、アジャにぶつかって行くしゃあを全力アシスト。しかし、アジャの一斗缶攻撃を食らって倒れている間にしゃあが集中攻撃を浴び、そのままアジャがラリアットの連打で試合を決めた。 試合後、堀田は「私も今日の試合、本当に恥ずかしい。もう1度、機会があったら是非闘いたいです。本当に、誇りに思う後輩たちで。私は今日このリングに上って、まだまだやりたいと思った。
    3 min
  • 究極の中間管理職が王座挑戦宣言!「俺がどんだけめんどくさい男か知ってんのか?」
    17日、東京みやこ・後楽園ホールにてDDTプロレスリング『Judgement2024~はたあげげ27周年記念大会5時間スペシャル~』が開催。うえのゆうきがHARASHIMAを破ってKO-D無差別級王座の3度目の防衛に成功した。 うえのゆうきは2016年にかつて存在したDDTの下部団体・DNAでデビュー。端正な容姿、器械体操仕込みの高い運動神経から繰り出される飛び技の数々、さらに“DDTらしさ”を持つその人柄から長年団体のトップに立つことを期待されてきた。順調にキャリアを重ねた上野は、昨年11月に悲願のKO-D無差別級王座初戴冠を果たした。 HARASHIMAは2001年にDDTでデビューし、 “ミスターDDT”と呼ばれる大エースへ成長。DDTの歴史=HARASHIMAの歴史と言っても過言でないDDTの象徴の1人だ。 若々しい容姿と言動から年齢を感じさせないが、HARASHIMAも今年で50歳。世代交代が進んだこともあり、DDTでは第一線から退きつつあった。 しかし、HARASHIMAはさかぐちゆきおの引退試合の相手を務めてから再び頂点獲りに向けて奮起。上野に挑戦表明を行い、約3年ぶりの王座挑戦が実現。28歳の上野との“21歳差対決”に臨んだ。 試合は開始早々に場外戦となり、南側客席上段までなだれ込んでの殴り合いを展開。上野は客席階段からのムーンサルト・アタックを敢行して場内を沸かせる。 その後も華麗な空中技を繰り出していく上野だったが、HARASHIMAはそのたびに剣山で迎撃。これを起点に徹底したボディ攻めを行っていき、終盤には雪崩式リバース・フランケンシュタイナーなどの大技も披露。しかし、必殺のそうまとうを上野の奥の手・胴絞めスリーパーホールドで切り返されてしまう。 息も絶え絶えの様子でロープブレイクしたHARASHIMAに対し、上野は顔面を蹴り上げて挑発。これでプッツンしたHARASHIMAは無表情で激しいビンタを見舞っていき、顔面にスピンキック。上野も怯まず顔面をぶち抜く打点の高いドロップキックで即座に反撃。 HARASHIMAはカウンターのジャンピングニーからそうまとうをクリーンヒットさせるもカウントは2。信じられないといった様子のHARASHIMAだったが、バズソーキックからスワンダイブ式そうまとうでのトドメを狙う。
    3 min
  • 「キレてないっすよ」怒りに燃える王者が4分22秒でエリート若手を瞬殺!
    17日、東京みやこ・後楽園ホールにてDDTプロレスリング『Judgement2024~はたあげげ27周年記念大会5時間スペシャル~』が開催。 現在、DDT UNIVERSAL王座にはまおが君臨している。確かな実力を持った上での破天荒な言動や世界に通用する華麗な技の数々は国内外で高く評価され、まおは新たなDDTのアイコンとなりつつある。 2月の後楽園ホール大会で町田光を相手に防衛に成功したまおの前に現れて挑戦表明したのは、DDTの未来のエースと期待を集める正田壮史。 高校時代には少林寺こぶし法でインターハイ3位の成績を残し、入門から3ヶ月というDDT史上最速デビューを果たした正田はエリートコースまっしぐら。かつてのたけしたこうのすけを思わせる輝かしい活躍を見せている。 しかし、まおは「正田にはDDTにもプロレスにも愛がない」と切って捨てる。 まおは正田の言動を厳しく批判し、「お前は『そうやったらおいしくなるだろうな』って思ってやってる。そこに愛はない」とバッサリ。 その後、SNSでは「ベルト獲って初めて出てくるような主義主張は全部嘘 すぐお客さんを騙そうとするな」「最高の挑戦者町田光と死ぬ気で殴り合った後に出てくるもんだから余程の気持ちがあるんだろうなと思ったら、掘れば掘るほどなーーんにもありませんでしたってこんなん俺じゃなくても怒るだろ」とぼやいていた。 まおの入場パフォーマンス中に正田がミサイルキックで奇襲をかけ、顔面をメチャクチャに踏みつけてからサッカーボールキックを連打する猛攻。 しかし、まおはレフェリーを盾にするトリッキーな動きで翻弄し顎先への大阪臨海アッパー。正田もまおの顔面にミドルキックを叩き込み、あわやレフェリーストップという場面を作り出す。 その後、まおは正田の覚悟を問うかのように情け容赦ない掌底&蹴撃の滅多打ち。そのあまりの凄惨さには、歓声の中に「うわっ……」とドン引きする声も混ざるほど。 正田がなんとか起き上がると、まおは旋風脚で側頭部をぶち抜く。そのまま正田は立ち上がることが出来ず、わずか4分12秒でTKO決着。 マイクを取ったまおは「次の挑戦者はもう仕込んであるんだ」と、4月4日のフィラデルフィア大会でビリー・スタークスを相手に防衛戦を行うことを発表。
    3 min
  • 親友に裏切られ、首を絞められ完全敗北!全日本プロレスの若きエースがDDTに乗り込むも王座戴冠ならず!
    17日、東京みやこ・後楽園ホールにてDDTプロレスリング『Judgement2024~はたあげげ27周年記念大会5時間スペシャル~』が開催。DDTのタッグ王者が全日本プロレスの大人気タッグを撃退し王座防衛を果たした。 KO-Dタッグ王座には、【バーニング】遠藤哲哉&飯野雄貴が君臨。 今回挑戦する【New Period】ほんだりゅうき&安齊勇馬は、全日本プロレスの未来を担うことが期待されるヘビー級のタッグチーム。昨今は“DDTvs全日本プロレス”の対抗戦が過熱しており、全日本の期待株がDDTの王座をかっさらいに来た形だ。 2人はDDTに侵略に来たはずだったが、本田は会場の隅で1人ポツンと無言で佇んでいたヨシヒコに話しかけて友情を育むことに成功。お気に入りの公園で一緒にブランコに乗る姿をSNSに投稿するなど、DDTワールドにズブリと足を踏み込んでいた。 試合が始まると、飯野と本田が迫力あるヘビー級同士の肉弾戦を展開し場内が大きく沸く。続いて遠藤と安齊のイケメン対決となると、黄色い歓声も上がって場内はさらに過熱。 飯野が「遠藤コラ!」と叫んでラリアットを見舞う謎の誤爆から試合はNew Periodのペースとなり、遠藤が捕まる展開に。このまま決着かと思われる場面もあったが、遠藤はスワンダイブ式のエルボーアタックを見舞って自力で生還。飯野は失点を取り返すがごとく2人を同時に相手取っての大暴れで形勢をイーブンに立て直す。 再び遠藤と安齊の対面となると、安齊が打点の高いドロップキックで顔面をぶち抜き、ダブルアーム・スープレックス。遠藤がハンドスプリング式オーバーヘッドキックを放つと、安齊がキャッチしてジャーマン・スープレックス。さらに本田がキャメルクラッチで絞り上げ、本田のラリアット+安齊のジャンピングニーの合体攻撃を発射も遠藤が回避したため誤爆。 遠藤は本田にハンドスプリング式オーバーヘッドキックを見舞ってからバーニングスター・プレスを狙うが、本田が雪崩式ブレーンバスターで切り返す。即座に起き上がった遠藤がエクスプロイダーで反撃。飯野が援護に来ると安齊がジャンピングニーでの排除を狙うが、飯野が即座に起き上がってスピアーをぶっ刺す。 本田は「くたばれッ!」と遠藤をラリアットでなぎ倒し、必殺のファイナルベントを狙う。遠藤がこれをかわすと飯野がスピアーで本田を貫いてアシスト。
    3 min
  • 『魔裟斗の引退試合を超える』朝倉未来vs平本蓮の負けたら引退試合は15年ぶりに5万人規模の会場へ!
    16日、六本木ヒルズアリーナにて『超RIZIN.3』の会見が開催された。 『超RIZIN.3』が7月28日(日)にさいたまスーパーアリーナにて開催される事が発表され、朝倉未来vs平本蓮が行われることに。 2022年に開催された『超RIZIN』では朝倉未来vsフロイド・メイウェザー・ジュニア、2023年の『超RIZIN.2』では朝倉未来vsヴガール・ケラモフがメインイベントで行われていたが、今回の朝倉未来の相手は平本蓮となった。 平本蓮はジュニアキックやジュニアボクシング時代で注目を浴び、新生K-1で活躍。紆余曲折の末にK-1を離脱し2019年からはRIZINで闘っている。 その後、2020年大晦日の『RIZIN.26』でMMAに転向。戦績こそ振るわないものの、大会を盛り上げるためのビッグマウスやトラッシュトークや、大晦日地上波放送が亡くなって窮地に陥っていた『RIZIN.40』に緊急登板して梅野源治とエキシビションを行うなどの貢献でファンから絶大な支持を得ており、RIZINを語る上では外せない選手の1人となっている。 また、かねてよりSNSで煽り合うことが多かった朝倉未来は「平本蓮とはプロレスやってるだけ」と楽しんでいる素振りも見せていたが、過激になっていく平本の発言を看過できず昨年1月には「平本蓮を訴えてみたやってみよう 金は掛れます」「本気でやるよ、もう動いてる」と訴訟を宣言。 平本もこれに全力で煽り返す対応をしていたが、昨年大晦日のYA-MAN戦の会見ではトラッシュトークを封印。 さらに朝倉未来からKO勝利を奪ったYA-MANから平本が勝利を奪ったことで、平本vs未来戦の実現に期待が集まっていた。 会見に出席した平本が「ケラモフに負けてイジケて、YA-MANに伸ばされてすごいイジケてるんで、僕が最後のトドメを刺そうと思います。ボコボコにします」と挑発すれば、未来も「復帰戦に楽な相手用意してもらったんで、ボッコボコにして痛めつけてやろうかなと思います。もし万が一平本に負けたら、俺はこの格闘技人生引退します」と宣言。 平本もこれに乗って負けたら引退を宣言し、「とりあえずこの大会に出れない格闘家はお前ら全員しょぼすぎるぞって。この大会に出れたものが正義だと思います」と格闘技界全体も挑発しにかかる。
    3 min
  • 今井絵理子議員の長男・聾レスラーの今井礼夢が後楽園ホール初メインで玉砕!自団体を捨てた先輩たちに対抗心むき出しで「次は絶対勝ちます」
    14日、東京みやこ・後楽園ホールにて『ひーとあっぷ後楽園ホール大会~伏竜鳳雛の陣~』が開催。ひーとあっぷvsGLEATの団体対抗戦が行われた。 今井礼夢(いまいらいむ)は、元『SPEED』のメンバーで参議院議員である今井絵理子氏の長男であり先天性高度感音性難聴という聴覚障がいを持つ聾レスラー。幼い頃から「プロレスラーになってWWEに行きたい」という夢を持っており、母である今井議員もこの夢を全力応援。 礼夢は中学生時代から障がい者支援活動を精力的におこなっているひーとあっぷのプロレス教室にかよって訓練を積み“RAIMMAN”の名でエキシビジョンマッチを行ってきた。そして、2020年に東京みやこ立立川ろう学校卒業を機に高校へは進学せずひーとあっぷに入門してプロレスラーの道へ。2020年12月に16歳でプロレスラーデビューを果たし、ハンディキャップを抱えながらもプロレスラーとしてのキャリアを重ねてひーとあっぷ若手の中での期待株に成長していった。 今大会では、ひーとあっぷvsGLEATの団体対抗戦が実施。 メインイベントでは、今井礼夢&秦野友貴vs井土徹也&飯塚優のタッグマッチが行われた。 井土も飯塚も2016年にひーとあっぷでデビューしており、ともに団体の未来を嘱望されてきた選手。しかし、2人共GLEATへと移籍していきひーとあっぷを背負うことは無くなってしまった。 秦野&礼夢は、井土&飯塚の退団後に台頭して団体を背負ってきた選手。この試合は、単なる団体対抗戦ではなく「ひーとあっぷを捨てた2人と守ってきた2人」という意味も持つ試合だ。 礼夢はニューコスチューム&ガウンで現れるも、笑顔は無く井土に敵意を剥き出しにして試合前から突っかかっていく。井土は子どもをあやすかのようになだめて挑発すると、これに怒った礼夢がビンタを叩き込み、ドロップキックを見舞って闘いの火蓋を切る。 礼夢は井土に狙いを定めて気迫のエルボーを連打していき、初公開のプランチャなどの大技で畳み掛けていく。しかし、井土は余裕たっぷりに礼夢を翻弄。飯塚が秦野をしっかり抑えていたために礼夢はローンバトルを強いられる展開が続く。 しかし、終盤には全体重を浴びせかけながらのランニングエルボーで井土を吹き飛ばすガッツを見せ、秦野のフェイスバスター+礼夢のRKOという合体攻撃も炸裂。
    3 min
  • 「俺の夢は終わらない!」177cm 120kgのスーパー中学生が王座戴冠を逃し高校進学へ!
    14日、東京みやこ・後楽園ホールにて『ひーとあっぷ後楽園ホール大会~伏竜鳳雛の陣~』が開催。TAMURA☆GENE☆が佐藤大地をしりぞけてひーとあっぷユニバーサル王座の5度目の防衛に成功した。 ひーとあっぷの至宝たるシングル王座・ひーとあっぷユニバーサル王座は現在TAMURA☆GENE(通称:タムジェネ。田村和宏からTAMURAを経て改名)が保持。 タムジェネは田村潔司の弟子であり、2003年にPWCでプロレスラーデビュー。STYLE-Eでの活躍を経て2013年にひーとあっぷをはたあげげした。 160cm 76kgとプロレスラーとしてはかなり小柄ながら、見る者の心を熱くする熱血ファイトが持ち味。選手としては団体の頂点として若手の高い壁となり、数々の名選手を弟子として育て上げて他団体に送り出してきた実績もある。 佐藤は2018年に小学4年生でヒートアップ道場にキッズ会員として入会。中学生入学と同時に練習生となり、2021年9月にプロレスラーデビュー。 現在は15歳にして177cm 120kgの体格を持つパワーファイターに成長。秦野友貴とのタッグ【だいちとともき】で2度のひーとあっぷユニバーサルタッグ王座戴冠を果たすなど団体の未来を背負う次期エースとして期待を集めている。 今月中学を卒業し、来月から高校生ファイターとなる佐藤は「俺は中学生の間でシングルのベルトが欲しい。そして2冠チャンピオンになりたい。この夢を叶える為に全力で挑みます」と意気込んでいた。 戦前から「大人の怖さを教えてやる」と語っていたタムジェネは、試合が始まるなりミスティカからのアンドレと大技での速攻狙い。さらに必殺のジェネレーション(※デスティーノ)を狙っていくが、これをキャッチした佐藤がそのままファイヤーサンダーで突き刺すという力技で一発逆転。 佐藤はリバーススプラッシュからマッドスプラッシュと体格を活かした大技で畳み掛けていくが、タムジェネは“対大型選手”の闘い方を熟知している選手。丸め込みで翻弄しつつ腕への一点集中攻撃を重ねていき、攻め急いだ佐藤にカウンターのアックスボンバーをクリーンヒット。思わぬ一撃にぶっ倒れた佐藤へ間髪入れずにジェネレーションを決めてタムジェネがすりーかうんとを奪った。
    3 min
  • DDT初の“インターンレスラー”鈴木翼がプロデビューに意気込み! 「自分のやってきた数年を信じて高尾選手を倒しにいきたい」
    DDTプロレスが3月14日、みやこ内で『Judgement2024〜はたあげげ27周年記念大会5時間スペシャル〜』(3月17日、東京・後楽園ホール)に向けて公開記者会見を行った。DDT初の試みとなる“インターンレスラー”鈴木翼がたかおそうまとのプロデビュー戦に向け意気込んだ。 鈴木は学生プロレス団体・一橋大学世界プロレスリング同盟(HWWA)で“母の子”マザコンキッドのリングネームで活躍している現役大学生プロレスラー。昨年1月29日の後楽園、同年3月12日埼玉・所沢航空記念公園ではDDTでの試合出場を経験している。今回インターンシップ(主に学生が就業前に企業などで就業体験をすること)としてDDTで継続的に試合に出場し、一定期間の活動後、正式に入団するかどうかを本人と団体間での協議のうえ決定することになる。 プロデビュー戦の相手を務めるのはUWF関東学生プロレス連盟出身で、CIMAをオマージュしたBIMAの名で活動していたたかおそうまになる。 鈴木は「学生プロレスの先輩である高尾選手とプロのリングで戦う貴重な経験をいただいたので、自分のやってきた数年を信じて高尾選手ことBIMA選手を倒しにいきたいと思います」と武者奮い。 高尾は「彼は直属の後輩ではないですが、学生プロレスというそんなに人口の多くないサークルの後輩なんで、学生プロレスをやってくれてるのはうれしい。ただ先輩なので、学生プロレスとプロの違いを教えられたら。プロの厳しさを教えられたらと思います」とコメント。 目標とするプロレスラーはいぶし幸太だという鈴木は「まだ言える立場ではないですが、ゆくゆくはKO-Dを目指していきたい」と夢を馳せた。 鈴木は若手選手によるトーナメント「D GENERATIONS CUP 2024」(3月2ついたち、東京・上野恩賜公園野外ステージで開幕)にもエントリーされており、デビュー早々、試練の戦いが続くことになる。
    3 min
  • UNIVERSAL王者MAOがまたまた挑戦者・正田壮史を一刀両断! 「オマエにはDDTにもプロレスにも愛がない!」
    DDTプロレスが3月14日、みやこ内で『Judgement2024〜はたあげげ27周年記念大会5時間スペシャル〜』(3月17日、東京・後楽園ホール)に向けて公開記者会見を行った。DDT UNIVERSAL王者のまおが挑戦者・正田壮史をまたまた一刀両断にした。 2月25日、後楽園で町田光を破り王座防衛したまおに正田が挑戦表明。まおは受諾はしたものの、3・6新宿FACEでの前哨戦後に「正田にはDDTにもプロレスにも愛がない」と辛らつな発言を残していた。 冒頭、正田は「前哨戦の3・6新宿大会の後、まおさんに僕がプロレス、DDTを好きじゃないんじゃないかと言われて。そのとき言い返せなくて。すごい悔しい思いをしたんですけど。でも、そのなかでDDT、プロレスをどう好きかを言葉だけじゃ説明できないんで。だからこそ、後楽園で絶対にUNIVERSALのベルトを獲って、僕がDDTの未来であるということを、そしてDDTをプロレスを大好きだというのを皆さんに伝えます」と意気込んだ。 これを聞いたまおは「いろんな言葉を投げかけて、何かいいのが返ってくるかなと思ったら、まだ返ってこなかったな。言葉で説明できないなら行動なんだろうけど、俺からしたら、オマエはDDTにもプロレスにも愛がない。プロレス好きだと思うけど、愛が足りないよ。シャーデンフロイデ(インターナショナル)やってるけど、俺のほうがクリス(ブルックス)にも、(アントーニオ)本多さんにも、マサさん(たかなし将弘)にも愛があると思う。(高木)三四郎をどうこうしようというのも、俺が何年も前からやってたこと。でもそれは高木さんに愛があって、俺が夢見た高木三四郎を取り戻してほしくて、愛をもってやってる。だけどオマエはそうやったらおいしくなるだろうなって思ってやってる。そこに愛はない」とバッサリ斬り捨てた。 そして、「俺は自分がやってきたUNIVERSALの防衛戦、DDTにもウソはない。UNIVERSALのベルトに愛がない証明が、そもそも俺に挑戦してきたこと。挑戦受けると決めた以上、正田壮史にも愛をもってやってる。挑戦してきたことはありがとう。愛をもって防衛戦をやる。いい未来をつくっていけたら面白いんじゃないかなと思ってます。ただ容赦はしません。
    3 min
  • KO-Dタッグ王座争う飯野雄貴と本田竜輝が一触即発! バーニングvsニュー・ピリオドの対抗戦は激戦必至
    DDTプロレスが3月14日、みやこ内で『Judgement2024〜はたあげげ27周年記念大会5時間スペシャル〜』(3月17日、東京・後楽園ホール)に向けて公開記者会見を行った。KO-Dタッグ王座を争う、王者でバーニングの遠藤哲哉&飯野雄貴(DDT)と挑戦者でニュー・ピリオドのほんだりゅうき&安齊勇馬(全日本プロレス)が一触即発の事態に陥った。 2月7日の新宿FACEに初参戦したニュー・ピリオドは、同大会で佐々木大輔&KANONを破って同王座を奪取したバーニングに挑戦表明。3・6新宿での6人タッグでの前哨戦ではニュー・ピリオドが制した。 安齊は「2・7新宿大会で挑戦表明したときにも言いましたが、初めてのDDTのリングがとても楽しく、もっともっと強い人と戦いたいと思ってます。その相手がKO-Dタッグ王者のお2人、とても楽しみです。KO-DタッグもDDTのプロレスも決して甘いものではないとわかっていますが、全日本プロレスの明るく楽しく、そして激しいプロレスが負けているとは思ってません。3月17日、俺たちが必ず勝ちます」と必勝宣言。 本田は立ち上がって、「俺の目的は2つあるんだよな。1つ、このKO-D、俺たち全日本プロレスの2人でさらに高めていくこと。そして2つ、この中にはDDTのプロレスしか見たことない人がいると思う。3月17日もDDTのプロレスしか見たことない人もいると思うんだな。そんなオマエたちを、俺たちニュー・ピリオドの試合で、全日本プロレスのリングに持って帰るぞ! この前、(3・6)新宿大会でヨシヒコと友だちになったんだ。オマエらの弱点いろいろ聞いて、ヨシヒコを俺の庭に招待したいと思う」と意気込んだ。 王者の遠藤は「お2人のコメントを聞いて、3月17日、挑戦者として僕らの対面に立ってくれるのが非常に今から楽しみになってきました。バーニング、去年の12月に秋山(準)さんが抜けて、1月に飯野が加入して、僕らこのベルトを巻きましたけど。僕の今年の大きな目標として、KO-Dタッグのベルトを巻いて、他団体でKO-Dという名前を広めたい。そのために今回僕らが倒さなきゃいけないんで。ニュー・ピリオド、新しい時代。素晴らしい名前じゃないですか。でもまだまだ、俺たちの時代、渡しません。俺たちが勝って、俺たちが現在進行形ということを証明します」と余裕。
    3 min

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