バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • フィリピン人初の女子プロレスラー、チェスカがPURE-Jに入団!
    17日のPURE-J後楽園ホール大会のオープニングで、団体代表のコマンドボリショイが「今日は皆さんに嬉しい報告が1つあります。PURE-Jに新しいメンバーが入りました」と、2016年にREINA女子プロレスでデビューしたフィリピン人初の女子プロレスラーであるチェスカを紹介。「しばらく欠場していて、これからさらに練習を重ねてPURE-Jで1月に正式な復帰戦を行なう予定です。すごく熱いハートを持っててすごくマジメで“ぜひPURE-Jで一緒にやってもらいたいな”と私のほうが心を惹かれた選手です。皆さん楽しみにしていてください」と話し、会場から拍手が沸き起こった。
    1 min
  • アクトレスガールズ頂上対決は青野未来vs茉莉の後楽園決戦へ!全日本プロレスとの業務提携に向けても前向き姿勢
    20日、東京みやこ・新木場1stRINGにて『ACTwrestling Step27』が開催。茉莉が青野未来の持つAWGシングル王座に挑戦することが決まった。 プロレス団体としての活動を終え、2022年から『プロレスを用いたよりエンターテインメント性の高い公演』へと移行して新体制となったアクトレスガールズ。プロレスの『アクトレスリング』と、舞台演出にプロレスの要素を取り入れた『アクトリング』という分け方でプロレス活動が再始動。新体制になって間もなく続々と新人が加入していき、全ブランド合わせれば旧体制アクトレスを上回る勢力を誇る団体へと急成長。 2023年7月には元DDTの谷口智一率いるベストボディ・ジャパンプロレスとの提携を発表。さらに全日本プロレスの福田社長もアクトレスに業務連携を提案するなど、“プロレス団体”では無くなったにも関わらずプロレス界が無視し切れない存在となっている。 アクトリングは日米の映画・コミックなどのポップカルチャーを扱った国内最大の祭典『コミックコンベンション(通称:コミコン)』でリングを立ててパフォーマンスを行った他、YouTubeなどで活動する“アクトレスガールズゲーム部”が人気ゲームシリーズ『モンスターハンター』との公式コラボの実現、国内最大規模のボディコンテスト『ベストボディ・ジャパン』では“アクトレス部門”が創設されるなどマルチメディア展開に成功。 アクトレスリングは2022年8月より元スターダムGMの風香がアドバイザーに就任して以降はリング上でのパフォーマンスの質が大幅に向上。旧体制アクトレスでも主力として活躍していた青野未来や茉莉、元スターダムの澄川菜摘(翔月なつみ)や惡斗、元JDスターのMARUといった以前からプロレスをよく知る実力者たちが中心人物として牽引し後進育成に力を注いできた。 アクトレスリングの至宝・AWGシングル王座には青野未来が君臨中。 青野は隔絶した強さを以て絶対王者として君臨しており、『青野未来を頂点としたピラミッドを崩す』という下剋上が団体全体のテーマとなりつつある。 そんな中、12月29日の後楽園ホール公演を前に青野への挑戦希望者が続出。
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  • 虎とライオンがタッグ結成!”7代目タイガーマスク”武尊とライオンズクラブが児童養護施設にクリスマスケーキをプレゼント!
    “7代目タイガーマスク”武尊がライオンズクラブと協力し、東京みやこ内の児童養護施設を対象にクリスマスケーキをプレゼントした。 ライオンズクラブ(正式名称:ライオンズクラブ国際協会)は全世界200以上の国と領域に135万人の会員を擁する奉仕団体。今回連携した東京みやこを統括する330-A地区(法人名:一般社団法人東京地区ライオンズ)には約5300人の会員が所属しているという。 そのライオンズクラブと、初代タイガーマスクから任命された“7代目タイガーマスク”武尊がタッグを結成。「子供たちに温かいクリスマスの思い出と笑顔を提供すること、そしてより多くの方に児童養護施設の抱える課題や問題を知って頂き、協力頂ける人や企業を増やすこと」を目的とし、みやこ内の児童養護施設にクリスマスケーキを贈ることになった。 一部施設にはクリスマスツリーとリースも寄付し、武尊オリジナルのクリスマスカードとオリジナル動画メッセージのプレゼントも予定しているという。 今回の取り組みに向けて“7代目タイガーマスク”武尊は「ライオンズクラブさんとご協力をさせていただき、子供たちのためにこのような取り組みができることを光栄に思います。たくさんの子供たちが笑顔になり、クリスマスが素敵な思い出になると嬉しいです」とコメント。 先日8万5千人以上が来場した東京コミックコンベンションでも「僕が格闘家として世界で活躍して成功して、知名度だったり発言する重みをつけることでこの活動がもっともっと大きくなると思うし、ロッタン選手に勝ってタイガーマスクの活動に力を加えていきたいと思います」と思いを語っていた武尊。 すでに"7代目タイガーマスクプロジェクト”として児童養護施設への訪問やこども食堂の支援を行い、貧困の連鎖を止めるためにベトナムのランビンに学校建設を行ったという。今後ラオスにも学校を建設していく予定があり、7代目タイガーマスク基金のお金や、7代目タイガーマスクグッズ(タオルやTシャツ)の売上の一部は慈善活動に使われるとのことだ。 武尊の次戦は2024年1月28日(日)東京・有明アリーナで行われる『ONE 165:Rodtang vs. Takeru』にて、約1年7カ月ぶりにロッタン・・ジットムアンノンを相手に国内で試合を行うことが決定している。
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  • 勝村周一朗と伊藤盛一郎の師弟コンビが所英夫から秘策を伝授され、年末の“ダブル戴冠”誓う!
    “リアルタイガーマスク”勝村周一朗と門下生の伊藤盛一郎が12月18日、神奈川・横浜市のリバーサルジム横浜グランドスラムで所英男(リバーサルジム武蔵小杉 所プラス)を招いて公開練習を行い、年末のダブル戴冠を誓った。 かつて、勝村と所はZSTで2度対戦し、タッグも組んだ間柄。それが縁で、一緒に練習するなど、親交を深めてきた。 勝村はガンバレ☆プロレスの同27日、東京・後楽園ホール大会で、木髙イサミ(BASARA)が保持するスピリット・オブ・ガンバレ世界無差別級王座に挑戦。伊藤はパンクラスの同24日、神奈川・横浜武道館大会で、有川直毅(K-PえるえーCE)とのキング・オブ・パンクラス・チャンピオンシップ・フライ級暫定王者決定戦に臨む。 まずは所が勝村、伊藤とみっちりスパーリングを敢行。その後、所が2人に“秘策”を授けた。師弟コンビの得意技はニンジャチョークだが、ニンジャチョークに入ろうとして嫌がれた場合の対処として、アームロック、洗濯バサミ、横三角絞め、腕十字と次々に関節を極めにいくもので、所は勝村と伊藤に入念に指導した。 対戦相手にこの練習の情報を知られたとしても、勝村は「今の流れはついてこれないと思うんで大丈夫。どれかの技が引っかかると思うんで」と自信たっぷり。 勝村は「この流れをつくって試合で勝ってベルトを巻ければいいと思います」、伊藤は「先に自分が頑張ってベルト獲ってきます。今教えてもらった技を出して、必ずベルトを獲ります」とともに必勝を期した。指導した所は「2人が勝つことを信じて、応援しています。チャンピオンの2人と打ち上げするのが楽しみです」と笑みを見せた。
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  • 「幸せって、無いものを得ることよりも有るものに気付くこと」脊柱管狭窄症の発覚で無念の引退も“幸せ”を得た女子プロレスラーが笑顔の引退式
    17日、東京みやこ・新木場1stRINGにて『Evolution新木場大会 #9』が開催。サニーが引退セレモニーを行い、約半年のプロレスラー人生に幕を下ろした。 今年3月にサニー、ZONES(ぞねす)、Chi Chi(ちーちー)の生え抜き選手3名とともにはたあげげしたEvolution(通称:Evo女)。全日本プロレスとは資本的な繋がりはないものの業務提携はしており、諏訪魔&石川修司がプロデューサー&コーチを務めて女子選手を育成してきた。 サニーは、148cm、40kg。水泳、器械体操、クラシックバレエを約15年やっており、約5年前からヨガのインストラクターを務めているという。元々プロレスファンであったというサニーは「人生1度きりだから見ているだけじゃなくて挑戦したい」とEvolutionの門を叩き、2023年3月3ついたちにEvolutionのはたあげげとともにデビュー。 小柄な身体から繰り出されるスピード感溢れるファイトや、常にニコニコと笑って明るく楽しそうにプロレスを行う姿に人気が集まり、駿河メイや花園桃花といった似た魅力を持つ先輩選手もそのポテンシャルを絶賛していた。 他団体への露出も増えてきた中、サニーは先天性の脊柱管狭窄症が発覚したことにより今年10月に引退を表明。スタッフとしてEvo女に関わり続けることにはなったが、キャリア約半年、全13戦でその選手生命を終えることになってしまった。 この日は、全試合終了後にサニーの引退セレモニーが実施。 まずはサニーのレスラー人生を振り返るVTRが流され、サニーが久々のコスチューム姿で登場。苦楽をともにしてきた同期のChi Chi&ZONESがロープを上げる中で最後のリングイン。 感極まって涙する同期の2人から花束が贈呈され、3人で“EVO”の人文字を作って笑顔。続いて、石川修司、諏訪魔、中西代表ら関係者からの花束贈呈が行なわれ、サニーが最後の挨拶へ。 サニーは、「私は生まれてから今まで、自分のやりたいって思ったことはほぼ100%やらせてもらえて、自分が満足できるところまでやってこられた人生でした。すごい恵まれていると思います。ですので、こうやって自分がやりたいと思ったことが強制終了してしまうって経験は今回が初めてだったので……。
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  • 大仁田厚&雷神矢口が斉藤ブラザーズに敗れ世界タッグ王座挑戦権獲得ならずも「負けたけど俺たちには明日があるさ」
    “邪道”大仁田厚率いるFMWEが12月17日、“聖地” 神奈川・鶴見爆破アリーナ(鶴見青果市場)で年内最終戦「FMWEホーム第10戦~OUT おぶ CONTROL」を開催した。「雷神矢口デビュー30周年特別試合」で大仁田、雷神矢口組は“巨漢双子”斉藤ブラザーズ(斉藤ジュン&斉藤レイ=全日本プロレス)に敗れ、世界タッグ王座への挑戦権獲得はならなかった。 全日本の11月29日、新宿FACE大会に来場した大仁田は「今度のFMWEは俺の盟友、雷神矢口選手のデビュー30周年記念試合。お祝いに世界タッグに挑戦させてもらえないか?」と要望。斉藤ブラザーズが「鶴見でオマエらが勝ったら挑戦させてやる」と条件を付けたため、この一戦が大仁田組にとっては挑戦権をかけた戦いになった。 試合形式は「地獄のデスマッチⅥ~北側有刺鉄線電流爆破+有刺鉄線地雷ボード爆破+電流爆破バット+邪道ロケット+電流爆破有刺鉄線ボード・タッグデスマッチ」。試合はいきなり場外戦となり、大仁田と弟レイ、矢口と兄ジュンが激しい乱闘を展開。リングに戻ると、4選手がもみ合うような形で有刺鉄線電流爆破に突っ込んで1発目の爆破。続いて、斉藤兄弟が爆破起動スイッチを押して、大仁田をコーナーに押し込むと邪道ロケットが直撃。大仁田はジュンに毒霧噴射で反撃。大仁田と矢口はレイにダブルブレーンバスター、ダブルDDOと好連係。斉藤ブラザースは場外の有刺鉄線地雷ボードに大仁田を落として大爆破。死力を振り絞ってリングに生還した大仁田だが、今度は斉藤ブラザーズが電流爆破バットを持って、サンドイッチする形でぶっ叩いて完全にダウン。その間に、斉藤ブラザーズは電流爆破有刺鉄線ボード上に矢口をダブル・チョークスラムで投げ捨てる。そして、ジュンが矢口に電流爆破バットをフルスイングしてトドメを刺した。 レイは「俺たちが勝ったぜ。今日俺たちが電流爆破に参戦するにあたって、賛否両論あってな。今日試合をして最高に楽しかったぜ。矢口選手、今日アンタの記念日なんだな。俺たちはアンタをボコボコにしてやった。また呼んでくれ」と勝ち誇った。 世界タッグ挑戦にたどり着けなかった大仁田は「世の中負けるときもたくさんある。悔しいこともたくさんある。だけど俺たちには明日があるさ!」と絶叫。 バックステージに戻った大仁田は「負けることもあれば、人生いやなこともある。
    3 min
  • ザ・グレート・サスケがジャニーズ性被害問題を全力擁護しみちのくプロレスの性加害を告白!最後の宇宙大戦争で完全燃焼しヴァチカンの悪魔に憐れみの讃歌!
    15日、東京みやこ・後楽園ホールにて『みちのくプロレス2023年東京大会Vol.2 ~武陵桃源~』が開催。ザ・グレート・サスケが最後の宇宙大戦争を勝利で飾り、今年も地球の危機を救った。 今年の宇宙大戦争は『オオタのうた』と題され、ザ・グレート・サスケ&紫SHIKIBU1号&紫SHIKIBU2号&コバヤシ・ピグレット&イーサン・のはしvsバラモンシュウ&バラモンケイ&ヴァチカンの太田&ユー・がいなくまさん&世界の平和を守る魔法少年・頂き男子あゆちゃんの試合が実施。 タンクトップに短パン姿の紫SHIKIBUが『パラダイス銀河』に乗ってローラースケートで入場し、迫りくるバラモン兄弟には『キープ・オン・ジャーニー』を歌って撃退。頂き男子あゆちゃんが大便にまみれながらYouTube撮影を行う中、あくまのプーさんと首をノコギリで切り落とされたピグレットが殺し合いを展開。イーサンのはしがセガサターン用キーボードを武器にインポッシブルなミッションに果敢に挑んでいき、3人に増殖。 イルカのなごり雪が尻尾を粉砕される名誉の殉職を遂げる中、あゆちゃんが自らの睾丸を摘出。しろくまのレヴェナントが虐待を受け、ヴァチカンの悪魔の除霊にも失敗。綱引きに敗れたサスケがラダーにパワーボムで叩きつけられて死にかける中、銀河鉄道999を自称する青いきかんしゃが救援に駆けつける。 サスケはサスケ・スペシャルX ver10.2 セグウェイ(物まね禁止) with ラダーで頂き男子を成敗し、和桶の中に太田と動物たちを詰め込んで憐れみの讃歌(※高台に上がったサスケが頭からラダーを被って和桶に飛び込むセントーン・アトミコ)で勝利を掴んだ。 神妙な面持ちでマイクを取ったサスケは「2023年、みちのくプロレス30周年!皆さん応援ありがとうございました!芸能界だけじゃなくて、プロレス界というよりも、みちのくプロレスそのものに性加害はありました!この30年の歴史の中で、最初の10年間、私が社長だったわけですけど、そのさらに前半部分の5年間に於いて、性加害問題がありました!しかも、加害者も被害者もおんなじみちのくプロレスの中にいたんです。それを、社長である私は全ッッッく知りませんでした!本当に小さな組織のみちのくプロレスでさえ知らなかったんです。
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  • 新日本が事務局となり9つの団体が所属する『日本プロレスリング連盟』が設立!
    15日、新日本プロレスが日本プロレスリング連盟United Japan Pro-wrestling (UJPW)の設立を発表した。 2020年に馳浩衆議院議員(現:石川県知事)が会長となり『超党派 格闘技(プロレス・総合格闘技等)振興議員連盟総会』が設立され、当時からプロレス界の意見を集約する業界団体がないことが問題視されていた。 今回坂口征二氏が会長となり、新日本プロレスリング株式会社が事務局となる形で新日本、STARDOM、全日本、NOAH、DDT、ガンバレ☆プロレス、東京女子、大日本、どらごんげーとの9団体により業界団体が設立。 プロレス業界共通の課題の解決に向けて意見交換、並びに情報交換を行える場所を確保し、業界の持続的発展を図っていくという。さらに、2024年5月6日(月・祝)に『日本プロレスリング連盟』初の団体設立記念興行も日本武道館で予定されているとのことだ。 業界団体設立により『プロレス』の存在を公的に確立させ、これまでのプロレスの歴史や在り方を正しく発信することで、プロレスに対する既成概念を一新させ、より広い層への理解を深めつつ国内のみならず海外に向けて日本のプロレスの現状を発信するための基盤となる組織を作り、正しい知識を各団体と共有することで目的意識を高め、新たなプロレスファン層の獲得、プロレスラーならびにプロレス興行会社の社会的地位向上につなげる事が可能となる。 今後は選手の健康・安全(ネットリテラシーを含む)のための統一的な仕組みづくりも行い、負傷したレスラーの支援興行などの企画なども連盟が行っていく予定だ。
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  • 全日本プロレスと”幻の団体”アクトレスガールズが業務提携を発表!?
    15日、全日本プロレスがアクトレスガールズとの業務提携を一方的に発表した。 全日本プロレスの福田社長がアクトレスガールズが練習する道場に訪れ、風香プロデューサーに一方的に業務提携を提案する動画が全日本プロレス公式SNSなどで発表された。 2015年にはたあげげした『Actwres girl'Z(アクトレスガールズ)』は、女優によるプロレス団体をコンセプトに活動を開始。2018年にはサンリオピューロランドでハローキティとのコラボも達成し、アクセサリーメーカー『ざ KISS』がデザインしたベルトがシングル王座として存在するなど既存の女子プロレス団体とは異なる路線で業界外からの人気を集めていたが、2019年からは『びぎにんぐ』と『Color's』の二団体制へ移行。その後新型コロナウイルスの蔓延によりプロレス界全体が大ダメージを受けていたが、2021年7月にはたあげげしたファンタジープロレス舞台『アクトリング』が超満員となる成功を収めていた。 当時は全日本プロレスにもあのうサオリやまきなつみ(なつぽい)らが参戦する形で提供試合を行っており、全日本プロレス応援大使のアイドル『スルースキルズ』から有田ひめか(ひめか)がアクトレスガールズデビュー。 しかし2021年12月3ついたちを以てびぎにんぐ・Color's両団体は解散し、プロレス団体としてのアクトレスガールズは終了。Color’sはSAKIが引き継いでユニットとして自主活動を続けているが、アクトレスガールズは『アクトレスリング』というプロレスをベースとしたポイントマッチ(グッズやチケットの売上が勝敗に直結する試合)など独自のルールで活動を続け、プロレスラーとは絡むことができず一線を引いている状態だ。 昨今アクトレスガールズはA-TEAMやベストボディジャパンプロレスなどで提供公演を行っており、プロレスとアクトレスガールズが同じ空間で試合を行う機会も増えている。 だが今回全日本プロレスは"幻の団体”アクトレスガールズが1月2日の後楽園ホール大会に参戦すると発表しているが、アクトレスガールズ自体は毎週のように新木場や大阪で公演を行っており、12月29日には後楽園ホール公演も予定されている状況だ。
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  • 笹村あやめがSareeeの持つBTSシングル王座に挑戦表明!
    14日(木)シードリングの記者会見にて、12・28後楽園ホール大会でのタッグ選手権試合に出場予定だった選手たちがコメント。 中島「2023年最後のシードリングの大会でリトベリとタイトルマッチが決まっていて、そこに懸ける思いもすごくあったし、もちろんいろいろ厳しいことも言ってましたけど、それはもう期待の裏返しで。今のシードリングの1番いいタッグマッチを見せられるカードだと思っていたので、すごく残念だし…お客様にも申し訳ないなと思いますし。それでも残った人たちは前に進んでいかなきゃいけないので、前を見て。まだ対戦カードなど決まっていないんですけれども、やるべきことは変わらないと思っているので。あと2週間、死にもの狂いで練習して、私らしい闘いを見せられたらなと思います」 Sareee「このタイトルマッチ、たくさんの方が期待してくださってたと思いますし、チケット買ってくださった方もカード変更、申し訳ございません。でもクヨクヨしてても仕方ないし、もうできない。相手がいないので。それは切り替えていくしかないと思うのと、やっぱ悪魔(中島)と私が組むべきじゃなかったんだと思います。“組む運命じゃなかったから、こうなったのかな?”って思うので、しょうがないです」 笹村「Sareeeさん、お願いがあります。12月28日、このタッグ選手権が中止になってしまったということで、Sareeeさんの持つシングルのベルトに挑戦させてください。シードリングを盛り上げたいという気持ち、この歯がゆさ…全部Sareeeさんにぶつけたいです!」 Sareee「ぜんぜん自分はいいですけど…どうなんですか? まさか笹村選手からそんな言葉が出ると思ってなかったので…正直、私はやりたいよ。やりたいです。シードリングのシングルチャンピオンとして、8月に中島安里紗から勝って1度も防衛戦をできてないですし、このベルトに挑戦してくる人もなかなか現れなかった中、笹村選手から言ってもらえて。私はぜひやりたいです」 南月「わかりました。2人の気持ちがすごい伝わりましたし、ぜひ12月28日、シングルのタイトルマッチをやらせて頂けたらと自分からも思います。こちらの試合、正式に決定とさせて頂きます。
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