バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • “初代タイガーマスクの二番弟子”間下隼人が野獣と化したRIZINファイターを師匠直伝タイガー・スープレックス葬で王座防衛!
    7日、東京みやこ・後楽園ホールにて『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.27 ―力道山先生没60年追悼興行―』が開催。“初代タイガーマスクの二番弟子”間下隼人が関根“シュレック”秀樹を破りレジェンド王座のV2を成した。 関根“シュレック”秀樹は、警察官を経て柔術家としてプロのリングに上がるようになり巌流島などで活躍。若かりし頃にUWFインターナショナルに憧れてプロレスラーを志した夢を諦めることが出来ず、盟友・佐藤ひかるの主催するハードヒットにて2018年7月にプロレスラーデビューも果たした。 最近ではRIZINでの活躍が知られ、ベイダーマスクを被りUWFのテーマで入場するという“プロレスラー”としての愛と誇りを以て試合に臨む姿が話題に。エモーショナルな試合内容やマイクなどが格闘技ファン・プロレスファンの心を打ち、今のシュレックは日本人ヘビー級MMA選手で最も人気の高い選手の1人になっている。 そして、シュレックの魅力はストロングスタイルな試合ぶりだけではない。 11月8日にはバラモン兄弟との試合で髪をバリカンで刈られて落ち武者ヘアーにされてしまうという憂き目に遭うも、それを逆手に取り、同月14日にはシュートボクシングで史上初の敗者髪切りマッチを敢行し勝利するなど常に話題を振りまくエンターテイナーとしての資質も兼ね備えている。 今年8月にはシュレックが“初代タイガーマスクの二番弟子”間下隼人の持つレジェンド王座に挑戦することが決まっていたが、シュレックが同年6月の『RIZIN.43』に出場した際に眼底骨折、左頬骨陥没骨折、鼻骨骨折の重症を負ってしまったために流れたままとなってしまっていた。 約半年の時が流れ、シュレックも万全の状態に。間下も王座を守り続けてようやく2人の王座戦が実現する運びとなった。 戦前の記者会見でも落ち武者ヘアーのまま現れたシュレックは「プロレスで起きたことはプロレスでしか精算できない。負けたらお前もこの髪型に出来るか?」と間下に落ち武者式カベジェラ・コントラ・カベジェラを提案。 間下もシュレックの覚悟を認めて受け入れ、この話を聞いていた初代タイガーも「それは私も見てみたい。期待しています」と乗り気の姿勢を見せたことから一時は髪切りマッチへのルール変更が決定。
    3 min
  • 「かわいい後輩だから負けてあげるってことは絶対に無い」ジャガー横田が愛弟子のタイガー・クイーンを破って王座戴冠!号泣するクイーンに熱い檄!
    7日、東京みやこ・後楽園ホールにて『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.27 ―力道山先生没60年追悼興行―』が開催。ジャガー横田&藪下めぐみが初代SSPW女子タッグ王座を戴冠した。 初代タイガーマスク率いるストロングスタイルプロレスでは、2021年7月に初代タイガーとジャガー横田が手掛ける女子版タイガーマスク、タイガー・クイーンが誕生。 クイーンの誕生がきっかけとなり、同年8月には男子団体であるストロングスタイルプロレスと女子団体であるディアナが異例の協力体制を発表。クイーンを付け狙うダーク・タイガーら闇の勢力【DarkerZ】の襲来など女子マッチが盛り上がりを見せていき、その割合は年々増加。この度はSSPW女子タッグ王座が新設されることとなり、今年6月大会から初代王座決定トーナメントがスタートした。 決勝戦に駒を進めたのは、ジャガー横田&藪下めぐみ、タイガー・クイーン&梅咲遥。 【CRYSIS】ジャガー&薮下は確かな実力にダーティーファイトを交えた試合ぶりで危なげなく決勝戦に進出。対するクイーン&梅咲は若干のコミュニケーション不足が見られながらも圧倒的な個の実力をいかんなく発揮して決勝戦へと勝ち上がった。 余裕たっぷりに見下ろすクイーンに対し、ジャガーはまるで挑戦者かのようにがむしゃらなエルボーを連打。場外戦へ持ち込んで観客席に叩き込んでいく中で試合開始。 ジャガー&薮下はまず梅咲に集中砲火を浴びせて潰してからクイーンを倒しに行く周到ぶりを見せ、イスや黒帯を使っての凶器攻撃などなりふり構わぬ猛攻で勝利を目指す。 終盤、クイーンがラ・ケブラーダで反撃のチャンスを掴むと、梅咲が旋回式ダイビング・ボディプレスで追撃。クイーンは必殺のムーンライト・コースター(※ムーンサルト・プレス)をジャガーに見舞うもカウントは2。クイーンがジャガーを肩車し、梅咲がダイビング・ネックブリーカーを合わせる変形ダブルインパクトを狙うが、梅咲がコーナーから飛んだ瞬間にジャガーがクイーンへリバース・フランケンシュタイナー。合体攻撃をかわされた上に脳天からマットに突き刺されたクイーンがそのまますりーかうんとを聞いた。 これにより、ジャガー&薮下が初代SSPW女子タッグ王座を戴冠。 勝利を確信していた中での敗戦に、クイーンはへたり込みながら号泣。
    3 min
  • 力道山さん没60年セレモニーで息子・百田光雄が今のプロレス界を語る「団体が多すぎる。父も空の上から『何やってんだ!』と言いたいんじゃないか」
    7日、東京みやこ・後楽園ホールにて『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.27 ―力道山先生没60年追悼興行―』が開催。力道山さんの没後60年追悼セレモニーが行なわれた。 力道山さんは言わずと知れた“日本プロレス界の父”。 1953年の日本プロレスはたあげげから始まった歴史は今日に至るまで紡がれ続け、愛弟子のジャイアント馬場さんがはたあげげした全日本プロレス、アントニオ猪木さんがはたあげげした新日本プロレスはともに今年で51周年を迎えた。 この日は、39歳の若さで亡くなった力道山さんの没後60年追悼セレモニーが実施。 力道山さんの息子である百田光雄と保恵夫人、孫である力も参列した。 初代タイガーマスクは、「力道山先生がいなければ、私はどこにもいません。接点は有りませんが、すべての接点を創ったのは力道山先生です。山よりも高く、海よりも深く尊敬致します。力道山先生は私達の師匠です。肉体を創り、飛んで跳ねて、この硬いマットで受け身を取る。その礎を創ってくれたのは全部力道山先生です。形は違うかも知れないですが、力道山先生が残してくれた魂と、今選手たちがおこなっている魂は全く一緒です。私、タイガーマスクも全く一緒です。力道山先生がいたからこそ私たちがいるということを、みなさんも理解して下さい」と思いを語る。 追悼の10カウントゴングの後に百田親子にはしんま寿会長から感謝状が贈呈。 そして、百田は「僕自体は日本のプロレスを75年とは言わないですけど、それに近い年数をずっと見てきているんで。もちろん馬場さんや猪木さんが入門される前から見てますから。日本のプロレスを(僕よりも長く見ている人は)レスラーではまず居ないんじゃないかなと思う。やっぱり今はね、プロレスの団体というのはあまりにも多すぎて、多分父も空の上から見ながら『何やってんだ!』と言いたいんじゃないかなと思うぐらい。でも個々に頑張ってるとは思いますんで、皆さんも是非これからもプロレスを応援してくださればと思います。父もそれで喜ぶと思いますのでよろしくお願いします」と挨拶を行った。 保恵夫人はリングには上がらなかったものの、セレモニー後にはしんま会長&初代タイガーが歩み寄って手を握りながら言葉を交わした。
    3 min
  • キラー・カーンに脅迫を受けた“過激な仕掛け人”新間寿が激怒の猛反論!「警察には『あの人は頭がおかしいから刺激的なことを言わないでください』って言われた」
    7日、東京みやこ・後楽園ホールにて『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.27 ―力道山先生没60年追悼興行―』が開催。“過激な仕掛け人”しんま寿がキラー・カーンから受けた脅迫被害について語った。 キラー・カーンは1971年に日本プロレスでデビューし、その後は新日本プロレスに移籍。アメリカに渡って大ブレイクしNWAやWWFでも活躍した。 この日、しんまは「アンタは俺がニューヨークで稼いだギャラを横領しただろう。その金を返せ!」とカーンから要求されていることを報告。さらに、「そのギャラで実家のお寺をキレイにしたり4階建ての家を建てたんだからそちらにも行きますよ」と脅迫とも取れる発言を受けたということで警察にも相談済みだという。 この日の大会の休憩時間中、バックステージでしんまがその全容を語った。「キラー・カーンの件なんだけど、私のところに電話がかかってきたんだ。40年前に自分が働いたときのお金を私が盗んだというんだ。その金を返してくれと。40年前ですよ?どうやって私がミス・マクマホンとかプロモーターがやってるところからお金を取ることが出来るのか!そういうお金で私が4階建ての家を建てたり実家のお寺をきれいにしたって言うんだ。昨日も警察行ってきましたよ。40年前のギャラを返せって。私がギャラを盗むわけがない!アイツもキ●●イみたいになってるね。金が無くて、どこかに物言いを付けて金を取りたいんだろうね。そんな奴が新日本プロレスという同じところにいたってのが私は残念でしょうがない!私はタイガーマスクを育て、アントニオ猪木と一緒にやってきて、藤波もチャンピオンにして、長州も色んなところに出して、みんな喜んでくれた。ドバイにも行った。アラブ首長国連邦にも行った。ヨーロッパ、アメリカ、カナダ、ブラジルまで行った。そういうところにレスラーたちを派遣したり、向こうでギャラを貰って、会社からも彼らにお金を渡すようにしてた。そういうシステムが新日本プロレスにあったわけ。いきなりね、『しんまさん、アンタが俺がニューヨークで稼いだギャラを横領しただろう。その金を返せ!』って連絡が来たんだ。キラー・カーンってのは、キラーじゃなくてクレイジー・カーンだね。キラー・カーンって名前も私が付けてやったんだ。ギャラをちょろまかすなんて、どうやって私や新日本プロレスが出来るっていうんだ。
    3 min
  • 「全日本プロレスの若手はどの団体よりも素晴らしい」中嶋勝彦&大森北斗が世界最強タッグ優勝!
    6日、東京みやこ・後楽園ホールにて全日本プロレス『レックpresents #ajpw世界最強タッグ決定リーグ戦2023【優勝戦】』が開催。中嶋勝彦&大森北斗が世界最強タッグ決定リーグ戦優勝を果たした。 全日本プロレスの年末の風物詩である世界最強タッグ決定リーグ戦。 この日の最終戦を残した時点では、諏訪魔&鈴木秀樹、斉藤ジュン&斉藤レイ、中嶋勝彦&大森北斗の3組が10点で並ぶトップタイ。9点で追う宮原健斗&あおやぎゆうまは、自身が中嶋&北斗に勝利+他2組の敗戦という厳しい条件ながら優勝の可能性を残していた。 最終戦には魔物が潜むという伝説の通り、この日の試合結果は大荒れ。 諏訪魔&鈴木、ジュン&レイがまさかの敗北を喫したため、メインイベントの中嶋&北斗vs宮原&青柳が優勝という状況で最後の試合を迎える。 中嶋は最強タッグにエントリーされた際、パートナーにあてがわれた北斗は眼中に無く「お前誰だ?」と言い放つなど冷たく突き放していた。 しかし、北斗はそんな中嶋に必死に食らいついていき、中嶋もその気概を認めて厳しい稽古を付けるように。今回のリーグ戦は北斗の成長物語であったとも言える。 試合は、序盤こそ大晦日に三冠戦が決まっている中嶋と宮原の対面に注目が集まったが、中嶋は敢えて北斗を前面に出して自身はそのバックアップに回る。 宮原&青柳のコンビネーションに捕まり1vs2の状況に追い込まれることも多かった北斗だが、折れずに吶喊。中嶋とのコンビネーション攻撃を決めるなど開幕戦のギスギスした様子が嘘のようなファイトを見せ、最後は青柳との一騎打ちに持ち込む。 前三冠王者たる青柳の激しい攻撃が続くが、中嶋が「北斗!行け!」と背中を叩いて鼓舞。しのぎきった北斗がランニングエルボーからドラゴン・スープレックス・ホールド。最後は必殺の無想一閃(※変形フィッシャーマン・ドライバー)で突き刺してすりーかうんとを奪った。 感極まった北斗は、「ついにやったぞ!この野郎ッ!」と泣きながら雄叫び。 中嶋は「大森北斗……、よくやったなぁ。この最強タッグ、このシリーズを通して思ったことがある。全日本プロレスの若手は、どの団体よりも素晴らしい。ただ、俺は外敵だ。現三冠王者、この闘魂スタイルの中嶋勝彦に噛み付いて、噛み付いて、首を掻っ切ってみろ。
    3 min
  • 「俺は華もないし身体もちっちゃい」コンプレックスに負けず努力を続けた田村男児が土井成樹を破ってリーグ戦優勝!大晦日にエル・リンダマンと世界ジュニア戦へ
    6日、東京みやこ・後楽園ホールにて全日本プロレス『レックpresents #ajpw世界最強タッグ決定リーグ戦2023【優勝戦】』が開催。田村男児が『じゅにあ BATTLE おぶ GLORY 2023』優勝を果たした。 全日本プロレスのジュニアヘビー級のシングルリーグ戦で『じゅにあ BATTLE おぶ GLORY』。 昨年から世界最強タッグ決定リーグ戦と同時開催となるも、大会シリーズ名に『じゅにあ BATTLE おぶ GLORY』の表記は無し。さらに試合も例年の20分1本勝負から10分1本勝負に短縮されているなど扱いが丁重とは言えない中での開催となっていた。 しかし、選手たちは10分という時間の中で濃縮された激戦を展開していき、ヘビー級に負けないジュニアの魅力を発信。リーグ最終戦まで誰が優勝戦へ進んでもおかしくない大混戦が展開され、最終的に後楽園への切符を掴み取ったのは土井成樹と田村男児。 今月3日の大阪大会で2人が対峙した際、土井は「俺たちは公式戦で引き分けてるから、優勝決定戦で決着つけようやんけ。優勝決定戦は10分1本勝負ちゃうからな。時間無制限1本勝負や。正々堂々、やり合おうやんけ!」と口あまたく完全決着を求める。 対する男児は、対照的に静かな口調で「正々堂々やりましょう。そして最強タッグとじゅにあBATTLE おぶ GLORY同時開催。ジュニアがもっと面白いって言わせるような試合をしましょう」と覚悟を語るマイクで応えた。 試合は、手数で勝る土井に対し、男児はどっしりと構えて後の先を取っていく対照的な闘いぶりを展開。土井のDOI555からのバカタレスライディングキックという必勝パターンをかわしてダンロックに捕らえた男児が雪崩式バックフリップを狙うが、土井が雪崩式回転エビ固めでパワーボムのように叩きつける豪快な返し技を見せる。 土井はバカタレスライディングキックを放つも、男児がカウンターのラリアットをクリーンヒットさせ、DOI555を切り返してのパワーボム。これを返されると間髪入れずにラリアットからパワーボムとダメ押ししてすりーかうんとを奪った。 悲願の初優勝を果たした男児には優勝トロフィーが贈られ、田村は土井にふかぶかと座礼。そこへ、現世界ジュニア王者のエル・リンダマンがスーツ姿にベルトを持ってリングイン。
    3 min
  • 【第71回】VAPERレスラー谷嵜なおきのバトルニュースで取り扱い注意!~ダブプロレスとオブリヴィオンダストとデビュー21年と~
    ダブプロレスの谷嵜なおきです。この間はめちゃくちゃ久しぶりにオブリヴィオンダストのライブに行けました。メンバーのベースのRikijiさんとは結構古い付き合いをさせて頂いていて、現行の長らく使っている谷嵜なおきの入場曲を作って頂いてます。カサノヴァボンバーファイヤーの英語版でさらにオブリっぽさが混ざってる感じで好きです。途中のラップぽいとことか結構気に入ってます。今でもたまに気分で使う元祖カサノヴァボンバーファイヤーはINO HAED PARKの方に作って頂き、JOYSOUNDには多分まだカラオケに入ってます。ライブとなると、どうしても土日が多いので試合日程と被りなかなか行けなかったところタイミングよく参戦出来ましたね。体感的に10年ぶりくらいかも知れないです。会場はいつもダブプロレスが使っている今はダブの聖地とも言うべき大阪梅田のTRAD!前はAKASOと言う名前でした。ちなみにそのAKASOと言う名前、OSAKAの逆読みなんですよ。ここ数年はライブ等で来るよりも、ダブプロレスでリングがど真ん中に設置されてるフロアを見てるので、ライブハウス本来の姿をかなり久しぶりに見た気がします。めちゃくちゃ盛り上がってましたね。コロナの影響もほぼなくなり、ライブ会場でも声出し可。ライブハウス本来の姿です。当たり前ですが、動画とかDVDで見るより生で体感するのが最高ですね。オブリの曲は激しさと色気となんとなく切なさが漂う感じがとても格好良いです。盛り上がる空間が続きラストには多分ファンが満場一致で盛り上がって昇天出来るであろう曲を持ってくる辺りが、プロレスで言うところのフィニッシュ技がキター!と言う感じで場内の爆煮え具合が更に加速していたかと思います。兎に角めちゃくちゃかっこ良かった!こう言う現場にいると、自然とエナジーが沸いて来て想像力とか掻き立てられて自分もそんなエネルギーの発信源となれるよう頑張ろうと言う活力になります。話は変わりまして、12月ついたちは誕生日でした。人生の半分近くをプロレスラーとして過ごして来た事になり、12月8日はデビュー21周年の日となります。毎年この時期がくる度に、早い!1年経つのがびっくりするくらい早い!と感じます。
    3 min
  • 62歳の若造王者に明治生まれの超高齢者が挑戦表明!時代は老々介護プロレスへ!
    5日、東京みやこ・新宿FACEにて『ベストボディ・ジャパンプロレスリング~2023年 FINAL~』が開催。【ゴジャ哲】ゴージャス松野&遠藤哲哉がBBWタッグ王座を戴冠した。 ベストボディ・ジャパンプロレスリング(BBJ)とは、『トレーニングの文化、身体づくりの文化をもっと日本中に広めたい』という思いから発足し、47みやこ道府県全てで開催するまでに成長した『ベストボディ・ジャパンコンテスト』を起点とし、元DDTプロレスの谷口智一ベストボディ・ジャパン協会代表が「プロレス界でも健康美や肉体美を活かして活躍する選手がベストボディ・ジャパンから出てきてもいいんじゃないか」という想いを持って2018年8月にはたあげげしたプロレス団体。 日々ボディメイクに取り組む人材を積極的にプロレス界に勧誘し、2020年には当時58歳の生え抜き選手である吉田和彦(現:ラグジュアリー吉田)が誕生。60代になっても最前線で闘い続けるゴージャス松野とタッグ王座を戴冠するなど幅広い選手層がリング上で活躍している。 また、BBJは現在プロレス界とは距離を置いているアクトレスガールズとも提携。BBJ女子エースの山中絵里奈がアクトレスとのW所属となった他、今年10月には両国国技館での『ベストボディ・ジャパン2023日本大会』にアクトレスガールズの面々が出場するなど多方面での協業を展開。他のプロレス団体の後追いをすること無く独自路線を貫いている。 この日は、前王者の返上によって空位となっていたBBWタッグ王座決定戦が実施。 BBJに金と酒と美女の雨を降らせるイケおじパリピユニット【CLUB LUXURY】のラグジュアリー吉田&おおいしまことと、DDTから参戦した年の差30歳のゴージャス松野(62)&遠藤哲哉(32)の東北出身疑似親子タッグ【ゴジャ哲】が対戦した。 試合は、元パートナーである松野と吉田の因縁対決に注目が集まったが、性欲に負けて悪の道に堕ちた吉田が大石をうまく使ったダーティーファイトで圧倒。 しかし、松野も吉田を正義の道に戻さんと発奮。半年に1度決まるか決まらないかと言われる619やゴージャススターエルボーを連続でヒットさせ、遠藤も松野を全力アシストして大逆転。 最後はやはり松野と吉田の対面。
    3 min
  • 「プロレス芸の“芸”は芸術の“芸”」SNSで炎上した立憲民主党の塩村あやか議員がプロレスにドはまりして連続観戦!
    5日、東京みやこ・新宿FACEにて『ベストボディ・ジャパンプロレスリング~2023年 FINAL~』が開催。立憲民主党の塩村あやか参議院議員が生観戦に訪れた。 現在国会ではホストクラブに通う女性の多額の売掛金(ツケ)について質問や要望が飛んでいるが、これに対して急先鋒として動いているのが塩村議員だ。 塩村議員は、X(旧・Twitter)上で自身を批判したユーザーに対し、引用リポストにて「酷いデマ。逆にどういう認知や流れでこんなデマやデマともいえない不思議な話を信じてツイートするようになるのか知りたい いつものことではありますが。最早、アンチのプロレス芸」と投稿した。 この『アンチのプロレス芸』という言葉に、「どういう意図でプロレスという言葉を使っているのか?」とプロレス業界やプロレスファンが激怒。 新日本プロレスやSTARDOMを運営するブシロードのきだに高明社長も「意味不明な言葉が使われています。訂正するか、削除するか速やかな対応をお願いします」と該当の投稿に関して塩村議員に直接要望を送り、大分市議会議員のスカルリーパー・エイジも「プロレスラーとして申し上げます。国会議員なのですから言葉は選びましょう。残念で仕方がありません。レスラーは命懸けでリングに上がっています。謝罪と削除を求めます」とリプライ。プロレス界を飛び出した大炎上騒動へと発展していった。 その後、塩村議員は「プロレス芸」という発言について謝罪・撤回。さらには今月2日にはDDT新宿FACE大会へと生観戦に訪れ、秋山準と笑顔で握手した写真をXに投稿した。 自らの過ちを認めた上で直接プロレス会場に足を運んだ塩村議員の姿を見て多くのプロレスファンは溜飲を下げ、さらなる観戦を勧める声もあがるようになった。 そんな中、芸能界でも親交があったなべやかんが自らが所属するプロレス団体『ベストボディ・ジャパンプロレス』の観戦を呼びかけ、塩村議員は3日ぶりのプロレス観戦。今回は政界でもプロレス通として知られる藤井まな世田谷区議会議員を伴って最前席でプロレスを楽しんだ。 大会後の囲み取材に応じた塩村議員は、「すごい楽しかったです!私たち議員は、国会だと言論でやり合うので、身体をぶつけてやり合うのを見ているとうずうずします(笑)」と感想を語る。
    3 min
  • センダイガールズ12・8新木場で開幕する『じゃじゃ馬トーナメント』に向け、出場8選手が合同練習
    4日、センダイガールズ主催の『じゃじゃ馬トーナメント』に出場する8人の選手が、PURE-J道場・亀アリーナにて合同練習を実施した。このトーナメントは新人選手がさらに輝ける舞台を提供することを目的としたもので、出場資格はキャリア3年以下。過去の優勝者は松本浩代(2008年)、仙台幸子(2009年)、星月芽依(現・星来芽依/2020年)、梅咲遥(2022年)。5回目となる今回は8人が出場し、12・8新木場大会で1回戦4試合&準決勝2試合、1・7新宿大会で決勝戦が行なわれる。 トーナメントの前に恒例となっている合同練習は、リング上で輪になっての基礎運動、マット運動、ロープワーク、受け身と続き、最後のスパーリングは赤コーナーと青コーナーに4人ずつ分かれての8人タッグマッチ形式で10分間。練習終了後、各選手がそれぞれ意気込みを語った。▼トーナメント1回戦 10分1本勝負YUNA(センダイガールズ)vs鈴木ユラ(アルマリブレ) YUNA「センダイガールズプロレスリングのYUNAです。じゃじゃ馬で自分はまず初勝利を狙っています。まだ1勝もできていないので…1回戦の対戦相手である鈴木ユラ選手にまずは1勝して、勢いをつけて優勝を狙いたいと思います!」 ユラ「アルマリブレ所属の鈴木ユラです! じゃじゃ馬トーナメントに出させて頂ける3年という期間のギリギリなんですが、1年前からいろんな試合に出させて頂いて成長したと思うので、YUNAさんに勝てるように頑張ります!」▼トーナメント1回戦 10分1本勝負炎華(WAVE)vsゆづき(hotシュシュ) 炎華「プロレスリングWAVE所属の炎華です。今回じゃじゃ馬トーナメントさんに出させて頂けるのをとても嬉しく思います。1回戦目のゆづきさんは体格差はあるのですが前はドローだったので、今回は逆にこの体格差を生かして自分が勝って優勝したいと思います」 ゆづき「hotシュシュ所属のゆづきと申します! じゃじゃ馬トーナメントに出場させて頂くことを誇りに思い、団体を1人で背負うというプレッシャーにも負けず、デカさが強さであることを証明したいと思っています!」▼トーナメント1回戦 10分1本勝負Chi Chi(Evolution)vs田中きずな(WAVE) Chi Chi「エボリューションのChi Chiです。じゃじゃ馬トーナメント、初めて出場します。
    3 min

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