バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 武尊がハリウッドスター多数来日の東京コミコンに参戦決定!長州力トークショーも開催!
    12月8日~10日に幕張メッセにて開催される東京コミックコンベンション(以下、東京コミコン)の最終日に、武尊と長州力が参戦しそれぞれトークショーを行うことが発表された。 東京コミコンとは、6万人以上が来場する日米の映画・コミックなどのポップカルチャーを扱ったイベント。ディズニーやDCコミックスなども出展する他、有名ハリウッドスターたちが来日することでも注目を集めている。 今年は『スター・ウォーズ』シリーズに出演するユアン・マクレガー氏(オビ=ワン・ケノービ役など)&テムエラ・モリソン氏(ジャンゴ・フェット役など)&ダニエル・ローガン氏(ボバ・フェット役など)や、『バック・トゥー・ザ・フューチャー』シリーズでドク役を務めるクリストファー・ロイド氏、『アベンジャーズ』シリーズに出演するベネディクト・カンバーバッチ氏(ドクター・ストレンジ役など)&トム・ヒドルストン氏(ロキ役など)&ポム・クレメンティエフ氏(マンティス役など)&エヴァンジェリン・リリー氏(ワスプ役など)総勢10人のハリウッドスター来日が発表されている。 また、ワーナー・ブラザース100周年記念ブースとしてDC最新作映画『アクアマン/失われた王国』のスタチューが日本初お目見え。展示ブースには撮影で実際に使用された『スター・ウォーズ』『アイアンマン』『バットマン』『チャーリーとチョコレート工場』などの貴重なアイテムが展示される予定だ。 今回もブースの一角にプロレスのリングが組まれる事が決定し、プロレスの試合の他にガンダム00の水島精二監督らが出演するDJイベントや舞台『ブルーロック』トークショー、YoutuberのO-MENZによるダンスショーが開催。初日8日にはYoutube100万人登録者を突破した世界最大の女子プロレス団体『STARDOM』が、9日には女優や声優が所属するアクトレスガールズたちによるプロレスと演劇を混ぜた演目『アクトリング』と、BreakingDownにも参戦している“胸毛ニキ”八須こぶし太郎やちゃんよたが所属する『PPPTOKYO』が、10日には恒常的に大会をおこなっている女子プロレス団体で1番老舗の団体になった『アイスリボン』が試合を行うことが決定済み。
    3 min
  • 笹村あやめが井上京子とのシングル初対決に玉砕も「大好き~っ!!」と絶叫
    3日、つーえーだぶりゅーの後楽園ホール大会にて、団体唯一の所属女子選手となる笹村あやめがディアナの総帥・井上京子と対峙した。プライベートでも親交のある京子とのシングル初対決に、笹村は序盤から場外戦に誘うとエプロンや北側ステージからのフットスタンプを投下。矢継ぎ早に技をつないで攻め込んでいくが、京子は豪快な雪崩式ブレーンバスターで形勢をイーブンに戻す。向かい合ってのエルボーの応酬からラリアットを連発した京子はパワーボムを炸裂させるが、笹村はカウント2でキックアウト。驚きの表情を浮かべる京子に笹村は最後の力を振り絞ってエルボーを叩き込んでいくも、至近距離からのラリアットを叩き込んだ京子が2発目のパワーボムで試合を決めてみせた。リングを下りた京子を追いかけた笹村は「大好き~っ!!」とマイクで絶叫し、2人は笑顔で抱き合った。 バックステージで京子は「今日はホントにギリギリな感じでした。ちょっと油断してたとこもあるので…パワーボムを返された時はちょっとビックリしちゃって“次どうしよう? あわわ”となってしまったのが“今日、私の負けかな?”って気がします」と笑顔。笹村は「京子さんはデカくて強くて温かくて…“やっぱ最強だな”と思ったし、まだまだ女子プロ界にいてもらわないと困るんで。また試合でも飲みでも勝負しましょう!」と呼びかけた。
    2 min
  • 「ジュニアがもっと面白いって言わせるような試合をしましょう」全日本プロレスジュニアの頂上決戦は土井成樹vs田村男児に決定!
    3日、大阪府・エディオンアリーナ第2競技場にて全日本プロレス『レックpresents #ajpw世界最強タッグ決定リーグ戦2023』が開催。『じゅにあ BATTLE おぶ GLORY』決勝戦は土井成樹vs田村男児に決まった。 現在の全日本プロレスでは、ヘビー級のタッグ最強を決める『世界最強タッグ決定リーグ戦』と並行してジュニアヘビー級のシングルリーグ戦である『じゅにあ BATTLE おぶ GLORY』も同時開催中。青柳亮生、ライジングHAYATO、田村男児、井上凌、佐藤ひかる、土井成樹、いわもとこうじ、あべふみのりの8選手がしのぎを削ってきた。 10分1本勝負で行なわれるこのリーグ戦は時間切れ引き分けとなることも多く、最後の最後まで優勝が読めない展開の中で最終盤戦へ。 この日は、公式戦として土井成樹vsいわもとこうじという元世界ジュニア王者同士の対決が実現。 土井コールと岩本コールで真っ二つに割れる大声援の中で両雄が真っ向勝負。血気にはやる岩本がストンピングの嵐を土井に浴びせてSTFで早くも勝負を決めにかかるが、土井が決死のロープエスケープ、土井は垂直落下式ブレーンバスターで反撃を試みるも、岩本が一本背負いで流れを断ってラリアット連打。土井はDOI555からのバカタレスライディングキックという必勝コンボを阻止され万事休すかと思われたが、最後は岩本の孤高の芸術を首固めで切り返す電光石火の勝利を決めた。 この試合結果を受け、12・6後楽園ホール大会で行なわれる優勝決定戦のカードは勝ち点8で並んだ土井と男児に決定。 土井は男児をリングに呼び込み、「俺たちは公式戦で引き分けてるから、優勝決定戦で決着つけようやんけ。優勝決定戦は10分1本勝負ちゃうからな。時間無制限1本勝負や。正々堂々、やり合おうやんけ!」と口あまたく完全決着を求める。 対する男児は、対照的に静かな口調で「正々堂々やりましょう。そして最強タッグとじゅにあBATTLE おぶ GLORY同時開催。ジュニアがもっと面白いって言わせるような試合をしましょう」と覚悟を語るマイクで応えた。
    3 min
  • 50周年を迎える和田京平レフェリーが「ボケてんのか?」の暴言に激怒!お茶の間で大人気の極悪双子タッグが新技披露でリーグ優勝に向け驀進!
    3日、大阪府・エディオンアリーナ第2競技場にて全日本プロレス『レックpresents #ajpw世界最強タッグ決定リーグ戦2023』が開催。SAITO BROざRSが公式戦で勝利するとともに和田京平名誉レフェリーとの舌戦も展開した。 【SAITO BROざRS】斉藤ジュン&斉藤レイは双子の大相撲力士として角界を騒がせ、2020年に兄弟揃って全日本プロレスへと入団しプロレスラーに転身。ともに190cm 120kgを超す巨体から来るパワーファイトは凄まじく、全日本のタッグの至宝たる世界タッグ王座を戴冠するとともに新興団体・GLEATのタッグ王座(G-INFINITY王座)も戴冠する二冠王として君臨。 さらにSAITO BROざRSは地元・ミヤギテレビの『OH!バンデス』の1コーナーである『TAXIめし リターンズ』のレポーターに兄弟揃って抜擢。リング上だけではなくお茶の間をも賑わせる人気者としてプロレス界をDOOMしつつある。 この日、SAITO BROざRSは公式戦で石川修司&綾部蓮の大巨人タッグと対戦。 いつものように極悪ファイトを展開していくSAITO BROざRSに対して和田京平レフェリーが激怒するも、2人は「ボケてるのか?」と悪びれもせず挑発。和田レフェリーも「ボケてねえよ!」とブチ切れて返す気持ちの若さを見せ、さらに厳格なジャッジでやり返しすとともに大巨人タッグを露骨に応援。 しかし、御老公のお説教程度ではSAITO BROざRSの勢いは止められず。斉藤いぎなりスマッシュ(※ダブルのチョークスラム)からジュンが新技のサイコドリーム(※コブラクラッチ式キャメルクラッチ)で綾部を仕留めた。 今大会の試合結果を受け、斉藤ジュン&斉藤レイ、諏訪魔&鈴木秀樹、中嶋勝彦&大森北斗の3組が同率首位に。12・6後楽園での最終戦に期待を繋いだ。 なお、和田京平名誉レフェリーは2024年にレフェリー生活50周年を迎える。
    3 min
  • “世界のイケメン”黒潮TOKYOジャパンが大型外国人タッグにビビりながらも技アリ勝利で全力逃走!
    3日、大阪府・エディオンアリーナ第2競技場にて全日本プロレス『レックpresents #ajpw世界最強タッグ決定リーグ戦2023』が開催。黒潮TOKYOジャパン&立花誠吾が大型外国人タッグ相手に技アリ勝利を収めた。 全日本プロレスの年末の風物詩である世界最強タッグ決定リーグ戦。 今年の目玉の1つは、WWE帰りの黒潮TOKYOジャパン(黒潮“イケメン”二郎)の約3年ぶりとなる全日本マット凱旋。れっするわん時代から仲が良い立花誠吾と【東京ヤンキース】を結成して乗り込んできた。 黒潮の圧倒的な華のある入場や自由奔放な闘いぶりはその大会一番の大歓声を受けることも珍しくなく、優勝候補のダークホースとして密かに期待を集めてきた。 しかし、黒潮と立花の凸凹タッグはなんとも噛み合わず、ここぞというところで決めきれずに黒星を重ねて優勝戦線から脱落。それでも東京ヤンキースは最後まで爪痕を残さんとあがき続けていた。 この日、東京ヤンキースと公式戦で対戦したのはサイラス&ライアン・デイビッドソンの大型コワモテ外国人タッグ。黒潮が例の如く福山雅治の『HELLO』をフルコーラス使っての長い長い入場に大阪の大観衆はイケメンコールで大盛り上がり。 しかし、試合開始のゴングが鳴っても黒潮&立花は及び腰で先発を決めるのにじゃんけんを始める始末。逃げ腰の2人にサイラスもライアンもやりたい放題。立花がキャノンボールやボディプレスなどで圧殺されて瀕死になるも、黒潮はカットの直後に恐怖のあまり即退散していくため戦況は一切好転せず。 しかし、終盤には意を決した黒潮がライアンと対峙。真っ向からのぶつかり合いを避けた黒潮が不意打ちの回転十字固めですりーかうんと。 東京ヤンキースは勝利を告げる鐘を聞くや否や脱兎のごとく逃走。入場は長いが逃げ足は迅速であり、サイラス&ライアンの追撃はむなしくも振り切られた。
    3 min
  • 「安斎勇馬を見に大阪に来た」関東の他団体ファンをも引き寄せる全日本プロレスの未来・安齊勇馬&本田竜輝がアジアタッグ王者から殊勲の勝利!
    3日、大阪府・エディオンアリーナ第2競技場にて全日本プロレス『レックpresents #ajpw世界最強タッグ決定リーグ戦2023』が開催。ほんだりゅうき&安齊勇馬がアジアタッグ王者から殊勲の勝利を挙げた。 現存する中で日本最古の歴史を持つ全日本の宝・アジアタッグ王座のベルトは、現在DDTのさかぐちゆきお&岡谷英樹に流出中。世界最強タッグリーグ戦に出陣した2人はこの日まで優勝戦線に食らいついて優勢に進めてきた。 この日、そんなアジアタッグ王者の対戦相手として気を吐いたのは全日本所属の若手タッグ・ほんだりゅうき&安齊勇馬。既に優勝の可能性は無くなってしまっていたものの、次代の全日本を背負うべく爪痕を残さんと気迫は一切衰えずに公式戦へ臨んだ。  前日の松山大会でも勝利していた本田&安齊は、この日も勢いに乗って猛攻。坂口のジャンピングニーに対して安齊もジャンピングニーでやり返す鼻っ柱の強さを見せつけ、試合は終盤まで互角の大混戦。最後は本田と岡谷がバチバチにやり合い、本田が必殺のファイナルベントですりーかうんとを奪った。 この日は日本全国津々浦々から900人を超える大観衆が詰めかけた。 その中で、関東から安齊勇馬の応援に駆けつけたという女性ファンがスマホの待ち受けを開いて写真を見せてくれた。プロレス観戦歴が20年近い彼女は、今年他団体に参戦した安齊のプロレスを見てファンになり全日本プロレスに足を運ぶようになったという。 「ちょっと見ない間に(全日本に)若い選手がたくさん育って活躍してきているのを見て嬉しくなった」と、目をキラキラ輝かせながら熱く語ってくれた。 そんな遠方からのプロレスファンの声援が届いたか、本田&安齊は見事勝利して報いた。 遠方の他団体ファンをも全日本に引き寄せる未来のスター選手の存在は団体の宝。この日の本田&安齊の試合はオープニングマッチであったが、彼らがビッグマッチのメインを飾るのが当たり前になる日もそう遠くはないだろう。
    3 min
  • 「俺と秀樹で優勝するぞ、オイッ!」諏訪魔が鈴木秀樹とのラブラブタッグで世界最強タッグ優勝一直線!
    3日、大阪府・エディオンアリーナ第2競技場にて全日本プロレス『レックpresents #ajpw世界最強タッグ決定リーグ戦2023』が開催。諏訪魔&鈴木秀樹が豪快勝利で優勝に向けて期待を繋いだ。 全日本プロレスの年末の風物詩である世界最強タッグ決定リーグ戦。 諏訪魔と鈴木は意気投合してリーグ戦に出陣したものの、元々は犬猿の仲であったことから一切噛み合わず。試合中の罵り合いから仲間割れへと発展し、開幕戦から黒星スタート。 空中分解寸前までいがみ合っていた2人の因縁は全日本マットを飛び出して天龍プロジェクトのマットにまで波及。諏訪魔&田村男児vs鈴木秀樹&佐藤ひかると互いのパートナーが分かれてのUNタッグ王座戦で激突するにまで発展していった。 しかし、この試合を通して分かり合うものがあったか、2人は少しずつ互いに歩み寄るように。勝率もこれに呼応するかのように大幅に向上し、開幕直後とは別物といえる強力タッグとなっていった。 この日のメインイベントでは、リーグ公式戦として宮原健斗&あおやぎゆうまvs諏訪魔&鈴木秀樹の試合が実施。 諏訪魔と鈴木は誤爆の危機を乗り越えてダブルのドロップキックを放つなど好連携を見せ、最後は諏訪魔が通天閣と見まごう高さからのラストライドで豪快に叩きつけて青柳からすりーかうんとを奪取。 この試合結果を受け、諏訪魔&鈴木は斉藤ジュン&斉藤レイ、中嶋勝彦&大森北斗と並ぶトップタイに。土壇場で星を掴み獲って12・6後楽園での最終戦に期待を繋いだ。 上機嫌な諏訪魔は、「俺と秀樹で優勝するぞ!」とまさかの下の名前呼びで愛情をアピール。鈴木は若干引き気味ながら「優勝したら諏訪魔とやりたいことがある」と含みのある言葉を残した。 バックステージに戻った諏訪魔は「よおおおおし!!よーし!勝ったぞおい、優勝だろ!俺ら!!」と興奮冷めやらず気炎が止まらない様子。 これに対し、鈴木は「優勝するよ。優勝して、やりたいことあるから。誰にも言ってないから」と再びなんらかのプランを匂わせた。 諏訪魔は「かみ合えば勝てる。気付くのが遅かった。でもまだまだ後楽園あるんで確実に勝って優勝しますよ、俺ら。頑張りますよ、うん」と、タッグに一番必要なことを再確認しつつ優勝への意気込みを新たにした。
    3 min
  • MEN'S CLUBが王座陥落し解散危機?!星誕期が約10年ぶりの王座戴冠!
    2日、東京みやこ・新木場1stRINGにてTTTプロレスリング『CREATION 10』が開催。星誕期&藤田ミノル&条柴拓真がインディー統一6人タッグ王座を戴冠した。 6人タッグ王座のベルトは、シングル・タッグのベルトに比べて絶対数が少ないことから3人以上のユニットが他団体へと乗り込んで獲りに行くケースが多い。その歴史を紐解けば、インディー団体のベルトであっても意外なビッグネームが戴冠しているケースが多々見られる。 現在TTTが誇るインディー統一6人タッグ王座を戴冠しているのは、【MEN’S CLUB】MEN'Sテイオー&ツトム・オースギ&バナナ千賀。 限定的に復活することはあるMEN'S CLUBだが、6人タッグ王座を獲得すべくテイオーを中心に再集結。6月の新宿FACE大会で見事戴冠を果たし、テイオーも「MEN'S CLUBでベルトとったの初めてなの。実は誰もベルト獲れてない。十何年ぶり偉業を達成してるんだよ」と喜びの声を上げていた。 師弟の絆で深く結ばれたテイオー&オースギと、なぜかテイオーから徹底的に塩対応される千賀の奇妙なコンビネーションは絶妙な強さを生み、危なげなく2度の防衛に成功。 3度目の防衛戦となったこの日は、藤田ミノル&星誕期&条柴拓真という見た目も中身もアクが強い曲者タッグ【ラッキービッグサーカス】(※当日命名)を迎え撃った。 テイオーはオースギのことは愛弟子として可愛がっているものの、千賀に対しては公私共になぜか当たりがキツく、千賀の窮地を敢えて放置することで要らぬピンチを招く試合ぶりが目立っていた。 この日も、千賀にだけお揃いのTシャツを渡さなかったり握手を拒否したりと不穏な空気がただよう中で試合開始。嫌な予感は的中することになり、ただただ千賀が袋叩きにされる一方的な展開になってしまう。 見かねたオースギが千賀を救出にかかるも、今度はオースギが3vs1で袋叩きに。これを見たテイオーと千賀は同時に飛び出していき、まるで鏡写しのように一糸乱れぬローリングエルボーを見せる。 これでなにか通じ合うものがあったのか、テイオーと千賀はガッチリ握手。2人の連携が冴え渡って一気に逆転していくが、ここぞという場面で千賀のローリングエルボーがテイオーに誤爆。
    3 min
  • 初の後楽園ホール進出決定も団体が解散?!インディープロレス統一を目指すターザン後藤の後継者がデビュー19周年!
    2日、東京みやこ・新木場1stRINGにてTTTプロレスリング『CREATION 10』が開催。ガッツ石島がデビュー19周年記念試合を行った。 TTT(TOTAL TRIUMPH TEAM)とは、故・ターザン後藤さんに薫陶を受け、ミスター雁之助を師に持つ黎明期インディープロレスの後継者的存在であるガッツ石島が2020年1月に“インディープロレス統一”を掲げてはたあげげした団体。 90年代インディーの空気を色濃く残したディープなメンバーが参戦している他、みやこ内の商店会と協力してプロレスでの町おこしに協力。老若男女にプロレスの楽しさを伝える草の根運動を展開している。 ガッツはFMWへのリスペクトからターザン後藤さんが働く『太楼ラーメン』に通い詰めて本人に認知され、ガッツワールド時代にはミスター雁之助に師事。さらに団体名の『TTT』はターザン後藤さんや冬木弘道さんらが“インディー統一”を目指して動くもはたあげげ前に崩壊した伝説の団体『FFF』から取っているなどその愛は筋金入り。TTTの大会ではPWCやFMWに縁ある選手たちが必ず参戦しており、オールドファンからも根強い支持を得ている。 2004年12月4日にデビューしたガッツの19周年記念試合は、自身が持つインディー統一無差別級王座の防衛戦。この試合はおおか健、ジョニー・ヘイワードじゅにあとの3WAY形式で行なわれた。 今大会ではTTTが2024年12月28日に団体史上初の後楽園ホール大会を開催することが発表されており、ガッツは様々な思いを背負って大一番に臨んだ。 しかし、ガッツらTTT正規軍と反目する【渡鳥連合】【酒井組】の2つのヒールユニットが反則・介入・乱入を繰り返して試合は大荒れに。数に物を言わせた渡鳥連合がガッツを集団で袋叩きにしていくと、たまらず正規軍の面々もリングになだれ込んで総力戦の殴り合いへと発展。 収拾がつかず試合続行不可能としたレフェリーが無効試合を宣言し、ガッツの記念試合は不完全燃焼に終わってしまった。 しかし、無効試合を告げるゴングが鳴り響いても両軍の殴り合いは収まる様子を見せず。 ここでおおかが仲裁に入り、TTTvs渡鳥連合の完全決着戦を提案。TTTが負けたら団体解散、渡鳥連合が負けたらTTT追放というなんとも釣り合いが悪い条件での5vs5の総力戦を勝手に決定してしまう。
    3 min
  • 場末の泡沫団体が10年で世界最大規模の女子団体へ!10周年を迎えた東京女子プロレス初期メンたちが感動の涙
    ついたち、東京みやこ・後楽園ホールにて『東京女子プロレス誕生10周年記念興行~We are TJPW~』が開催された。 小さな小さな会場でのマットプロレスから始まり、2013年に産声を上げた東京女子プロレスはこの日を以てちょうど10周年。 はたあげげを前に所属選手が0人となり、残った練習生たちだけではたあげげしたのも今は昔。現在はあまたくの選手を抱え、超大手企業であるサイバーエージェントグループの一員として世界へ飛躍する国内最大規模の女子団体に成長した。 この日のメインイベントでは、10周年記念試合としてやましたみゆ&中島翔子&坂崎ユカ&辰巳リカ&瑞希vsわたなべみう&荒井優希&鈴芽&宮本もか&遠藤有栖の10人タッグマッチが3本勝負で実施。これまで東京女子を支えてきた一期生+瑞希という重鎮たちと、これからの次代を担っていく若手世代が対峙する試合となった。 1本目は、これまで真剣勝負もコミックマッチもなんでもこなしてきたベテラン勢が笑いあふれる空間を作り出しながらも強烈な連携攻撃で躍動。終盤には中島が遠藤に力の差を見せつけるかのごとき猛攻をかけていくが、粘りに粘った遠藤がスクールボーイですりーかうんとを奪う大金星。 2本目は、一分の侮りも捨てたベテラン勢が猛攻。坂崎が宮本に変形うでがため、中島が渡辺にバタフライロック、瑞希が鈴芽にクロスフェイス、辰巳が遠藤に足4の字固めをかけるサブミッション四重奏も見せ、最後は坂崎が宮本をマジカルメリーゴーランドで沈めた。 3本目は、この日が退団前最後の後楽園となる坂崎に若手勢が自身の全力をぶつけていく試合展開に。最後は山下と渡辺の真っ向勝負となり、渡辺がジャイアントスイングで10回転ぶん回したり、瑞希&辰巳を2人重ねてボディスラムでまとめて叩きつけたりと怪力無双。これを耐え抜いたリターンクラッシュからアティテュード・アジャストメントで叩きつけ、全員入り乱れる総力戦の末にScull Kickを決めた山下が勝利を飾った。 試合後、全選手がリング上に集まり、マイクを取った山下が「こうして今日で10周年を迎えて11年目に突入する東京女子プロレス、こんなにたくさんの仲間も増えて。これからもたくさんデビューして、東京女子をみんなで盛り上げていきます。東京女子を大好きでいてくれるファンの皆さんを私たちはこれからも全力で楽しませていきます。
    3 min

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