バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • OZアカデミー年内最後の名古屋大会でAKINO&倉垣翼&狐伯が正危軍との3本勝負に勝利! 決勝の3本目を制した狐伯は「今日の自信を12月30日につなげて、必ずAKINOさんとシングルマッチをやりたい」
    26日、OZアカデミー年内最後の名古屋大会のメインイベントで、AKINO&倉垣翼&狐伯と『正危軍』尾崎魔弓&あのうサオリ&翔が3本勝負で激突。正危軍には10・22横浜武道館で電撃復活を果たしたポリスがセコンドに付き、3対4の不利な展開を強いられながらもAKINOが翔を丸め込んで1本目を先取。2本目は倉垣の大技攻勢にピンチとなった尾崎だが、担ぎ上げられたところを丸め込んでスコアを1-1のイーブンに戻した。 引き続き大荒れの3本目。リングに1人残された狐伯だが、あのうが振り下ろしたイスをかわしてポリスへ誤爆させると、あのうをカニ挟みで転ばせてのラ・マヒストラルですりーかうんとを奪い28分の大乱戦が決着。AKINOは「狐伯、よくやった! こうなったら12月30日の後楽園ホール、オマエが勝ち上がって来い!」と激励。するとあのうは「うるせぇなぁ…12月30日に勝てばいいだけだろ? AKINO、オマエからベルト獲ってあげるね♪」と不敵な笑み。狐伯は「今日、自分はあのうサオリからすりーかうんと取りました。今日の自信を12月30日につなげて必ずAKINOさんとシングルマッチをやりたいと思います。自分はそのためにOZに参戦させて頂いてるので」と意気込みを語る。 12・30後楽園大会ではAKINOの持つ無差別級シングル王座への次期挑戦権を巡り、倉垣、みずなみりょう、山下りな、あのう、桃野美桜、狐伯の6人による変則イリミネーション形式の勝ち残り戦が決定している。
    2 min
  • 7万人規模のアメコミ映画の祭典に『アクトリング』が参戦決定!忍者ショーにもアクトレスガールズが出演!
    12月8日~10日に幕張メッセにて開催される東京コミックコンベンション(以下、東京コミコン)の2日目に、女優や声優、グラドルやバレエダンサーなど様々な業種で活躍する女性たちがプロレスを使って表現をおこなっている『アクトレスガールズ』による『アクトリング』が参戦することが発表された。 東京コミコンとは、6万人以上が来場する日米の映画・コミックなどのポップカルチャーを扱ったイベント。ディズニーやDCコミックスなども出展する他、有名ハリウッドスターたちが来日することでも注目を集めている。 今年は『スター・ウォーズ』シリーズに出演するユアン・マクレガー氏(オビ=ワン・ケノービ役など)&テムエラ・モリソン氏(ジャンゴ・フェット役など)&ダニエル・ローガン氏(ボバ・フェット役など)や、『バック・トゥー・ザ・フューチャー』シリーズでドク役を務めるクリストファー・ロイド氏、『アベンジャーズ』シリーズに出演するベネディクト・カンバーバッチ氏(ドクター・ストレンジ役など)&トム・ヒドルストン氏(ロキ役など)&ポム・クレメンティエフ氏(マンティス役など)&エヴァンジェリン・リリー氏(ワスプ役など)総勢10人のハリウッドスター来日が発表され注目を浴びている。 また、ワーナー・ブラザース100周年記念ブースとしてDC最新作映画『アクアマン/失われた王国』のスタチューが日本初お目見え。展示ブースには撮影で実際に使用された『スター・ウォーズ』『アイアンマン』『バットマン』『チャーリーとチョコレート工場』などの貴重なアイテムが展示される予定だ。 今回もブースの一角にプロレスのリングが組まれる事が決定。9日(土)には、元スターダムGMの風香がアドバイザーを務める集団『アクトレスガールズ』より、総合監修に元オリンピックスノーボーダーの成田童夢氏が就任しているファンタジープロレス舞台『アクトリング』がステージを行うことが発表された。 また、最終日には茉莉の所属するあすと流による忍者アクションショーが決定したが、アクトリングで忍者役を務める才原茉莉乃が特別出演することも決定。 茉莉乃は「今回も東京コミコンに出演できてとても嬉しいです。
    3 min
  • 無口な王者が挑戦者の暴挙にブチ切れて突然のマイク!至宝を戴冠したWRESTLE-1の遺児がカズ・ハヤシを挑戦者に逆指名し世代交代に臨む!
    26日、千葉・つーえーだぶりゅースクエアにて『千葉ファイトシリーズ〜同期のきずな2017年・2018年〜』が行われた。 今大会は“同期のきずな”をテーマに各大会毎に設定されたデビュー年の選手を中心に戦っていく4日間に渡るシリーズ。 しかし、和気あいあいと絆を深める闘いがあるのと同時に、殺伐とした闘いもあるのがつーえーだぶりゅーのリングだ。 12月3日に開催される『GRAND SえるえーM in 後楽園ホール』にて行われる本田アユム&CHANGO vs真霜こぶし號&ナカ・シュウマのつーえーだぶりゅータッグ選手権試合。この日はその前哨戦としてCHANGOvs真霜こぶし號、本田アユムvsナカ・シュウマのシングルマッチが実施。 現在、つーえーだぶりゅーのユニット戦線は均衡が大きく崩れて群雄割拠に突入。 ナカが長年付き従ってきた吉田綾斗を裏切って真霜と結託。真霜も長年属していたユニット“紅炎”を脱退した形となり、突然の新勢力が誕生した。 「馴れ合いを捨てて勝ちにこだわる」という意識で共鳴した2人は、つーえーだぶりゅータッグ王座を持つCHANGO&本田に強引に挑戦を認めさせて王座戦にこぎつけたという経緯がある。 この日の前哨戦でも、CHANGOと真霜の試合にナカが介入してラダーで殴打したことから真霜が勝利。本田とナカの試合では、ナカの暴挙に珍しく感情を露わにした本田が怒涛の攻勢を見せ、ランニングニーを叩き込んで勝利を収めた。 その後は、普段は無口を貫く本田が「おい。俺たちがチャンピオンなんだよ。あんまり、なめんな」と挑発するという異常事態を見せた。 また、12月3日の後楽園ホール大会では、仁木琢郎vsカズ・ハヤシのつーえーだぶりゅー無差別級選手権試合も決まっている。 仁木は2019年10月23日にカズ・ハヤシを相手にれっするわんでデビュー。えげつない角度の逆片エビ固めによって敗れている。そんな仁木も4年の月日を経てつーえーだぶりゅーの至宝を戴冠するまでに成長し、初防衛戦の相手に恩師・カズを指名。 GLEATのリングに乗り込んでいって逆指名を行った仁木に対し、カズもその思いに応えないわけにはいかないと快諾。団体をまたいだ世代交代劇に期待が高まる。
    3 min
  • ザ・グレート・サスケがアジャコングとイオンモール成田で絶妙コンビ!「タッグベルトにも挑戦したい」
    プロレスリングぜろわんが11月26日、千葉・イオンモール成田専門店街1F和み広場特設リングで「イオンモール成田 PRESENT’S プロレスリングぜろわんいじめ撲滅チャリティプロレス」を開催した。特別参戦した“東北の英雄”ザ・グレート・サスケがアジャコングと絶妙のコンビネーションを披露し、タッグベルト狙いも視野に入れた。 同団体はこれまで、おおたにしんじろうの考えのもと、被災地でのボランティア活動、いじめ撲滅を訴えるなどしてプロレス活動を行い、社会貢献に寄与してきた。今大会は2021年、2022年の「多古町チャリティプロレス」や、9月16日に複合型場外発売施設「サテライト成田」(芝山町)で開催されたチャリティプロレスなどを手掛けた、アルファ・ジャパンプロモーションの荒井英夫会長がプロデュース。会場には小泉一成成田市長、隣の香取市の伊藤友則市長も駆けつけ、イオンモール成田の2階、3階まで、ぎっしりと大観衆であふれかえった。 イベントでは子供たちのリング体験、子供プロレス教室も実施され、全3試合が組まれた。メインイベントではサスケとアジャが異色のコンビを結成し、酒井博生とのトリオで、リアル・ゼロワンのたなかまさと、菅原拓也、横山佳和組と対戦。両軍は熱闘を展開し、サスケとアジャは連係技も繰り出して名コンビぶりを見せた。最後は横山が酒井をサイドマウンテンで仕留めてリアル・ゼロワン組が勝利。しかし、敗れたものの、サスケとアジャはネクストを期待させる動きを見せた。 サスケは「アジャ選手とは、これまでも組ませてもらっていたので、今回は連係も滑らかでした。大満足の手応えでした。結果我々のチームが負けたのは残念。ただアジャ選手とは“また組みましょう”という雰囲気になりました。またアジャ選手と組めるのを楽しみにしてます。機会があれば、どこかのタッグベルトにも挑戦したい」と意欲。そして、「対戦相手の横山選手が私の戦法、戦術を研究してて、急激に力つけてますね。私的にはライバルになってしまいました。いつかシングルでやりたいですね。できればみちのくプロレスで」とコメントした。
    3 min
  • CMパンクが9年10ヶ月ぶりにWWE電撃復帰!場内は歓喜も選手たちは歓迎せず?
    現地時間25日、イリノイ州シカゴ・オールステートアリーナにて開催された『WWE Survivor Series 2023』がABEMA ぺいぱーびゅーにて生中継された。 メインイベントでは、フィン・ベイラー&ダミアン・プリースト&ドミニク・ミステリオ&JDマクダナ&ドリュー・マッキンタイアvsコーディ・ローデス&セス・ロリンズ&ジェイ・ウーソ&サミ・ゼイン&ランディ・オートンという、“ジャッジメント・デーvsコーディ軍”の構図で男子ウォーゲームスが実施。 試合はジャッジメント・デーが優勢に進めるも、18ヶ月ぶりに復帰したオートンが最後に入ってくると大逆転。コーディ軍5人同時でのエレベイテッドDDTが決まると場内は大歓声。マクダナはたまらず金網を登って場外への逃亡を図るが、ゼイン&ロリンズが金網の頂上で捕縛しリング内へと突き落とす。待ち構えていたオートンが飛びついてRKOを炸裂。最後はリーダーのダミアンをコーディがクロスローズで沈めた。 コーディとオートンがガッチリと抱き合って勝利を喜び合う中、突然場内にCMパンクが登場。 CMパンクは2度のWWE王座戴冠、3度の世界ヘビー級王座戴冠を果たすなど押しも押されもせぬスター選手であったが、行く先々で問題を起こすトラブルメーカーとしても有名。2014年にWWEと揉めて退団し、その後はUFCでのMMAに挑戦を経て2021年からAEWでプロレス復帰。しかし、AEWでも訴訟寸前のトラブルを起こして今年9月に解雇されたことが発表されていた。 地元・シカゴにサプライズ登場したCMパンクに対し、場内はこの日一番の大歓声に包まれる。しかし、華々しくメインで勝利した余韻をぶち壊しにした挙げ句にすべての話題をかっさらっていったCMパンクにロリンズらはブチギレの様子。 平和に復帰出来るとは到底思えないCMパンクの今後に目が離せない。
    3 min
  • イヨ・スカイがゴミ箱を被って金網上から決死のダイブ!シャーロット&ベッキーが絆の合体を果たしダメージCTRLがまさかの敗北!
    現地時間25日、イリノイ州シカゴ・オールステートアリーナにて開催された『WWE Survivor Series 2023』がABEMA ぺいぱーびゅーにて生中継された。 今大会では、【ダメージCTRL】ベイリー&イヨ・スカイ&カイリ・セイン&アスカvsビアンカ・ブレア&シャーロット・フレアー&ショッツィ&ベッキー・リンチの試合がウォーゲームス戦で実施。 試合はベイリーとベッキーの対面に始まり、ベッキーがディスアーマー(うでがため)で決めにかかったところへダコタ・カイが金網の外から竹刀攻撃でカットし窮地を救う。 ベイリーが竹刀でボコボコにしていくが、ここでベッキーを救出すべく2人目ショッツィがリングイン。スチール製のゴミ箱やイスなどの大量の凶器を持ち込んで大暴れ。多勢に無勢のベイリーが集中砲火を浴びる。 ここにイヨが猛然とリングインし、チェーン攻撃で1vs2の大立ち回り。その後飛び込んできたカイリがスチールゴミ箱のフタを持ってのカットラスやイヨとの合体エルボードロップを放つなど猛攻をかけて一気に試合を傾ける。 シャーロットの参戦でダメージCTRLが窮地に陥るが、ここでイヨが金網のてっぺんに上がってスチールゴミ箱を頭に被ってプランチャを見舞うクレイジーダイブ。会場が大盛りあがりの中でまんをじして最後にアスカがリングイン。全員が揃ったところで正式にウォーゲームスが開始。 ダメージCTRLが総出で竹刀攻撃を見舞い、ベッキー&ビアンカをチェーンで縛り上げてのクアドラプル・ドロップキックなどで畳み掛けていくが、シャーロットが金網上からのムーンサルト・アタックを見舞って流れを変える。ライバルとして長年いがみ合っていたシャーロットとベッキーが合体技を決めてから抱き合い、最強のコンビが誕生。 ここからは完全にビアンカ軍の流れになり、カイリをかばったベイリーが集中砲火を浴びる展開に。シャーロットのスピアーからショッツィのダイビング・セントーン、ビアンカのKODが立て続けに決まり、最後はベッキーが雪崩式マンハンドル・スラムでテーブルに叩き込んですりーかうんとを奪った。 結束力では上回っていたはずのダメージCTRLだが、最後の最後に相手の結束の力で敗れるという悔しい試合となった。
    3 min
  • 小橋建太も絶賛!KO-D無差別級王者の上野勇希が樋口和貞を制してリーグ戦開幕勝利!
    26日、東京みやこ・後楽園ホールにてDDT『D王 GRAND PRIX 2023 開幕戦』が開催。うえのゆうきが樋口和貞との因縁戦を制してリーグ戦白星スタートを決めた。 上野と樋口はかつて存在したDDTの新世代プロジェクト・DNA出身。上野は樋口とのシングルマッチでデビューし、その後も2人で切磋琢磨してともにDDTの中核を担う選手へと成長していった。 上野は昨年のD王で優勝し、同年12月には当時KO-D無差別級王者であった樋口と対戦して敗れている。1年の時が経ち、上野がKO-D無差別級王者としてリーグ初戦で樋口を迎え撃つという逆の形での再戦となった。 試合は互いの歴史を確かめ合うかのようなじっくりしたレスリングに始まり、序盤から樋口がその圧倒的パワーで流れを支配。手数で攻める上野に対し、強烈な打撃一発で沈める樋口と対照的な構図で試合は進行。 樋口のラリアットをひらりとエプロンに逃れて着地した上野が場外へのムーンサルトアタックで反撃の狼煙を上げ、変形のカナディアンデストロイヤー。雪崩式のブレーンクロー・スラムを狙う樋口に対し、上野はスワンダイブで飛びついての雪崩式フランケンシュタイナー。樋口も即座に雪崩式かんぬきスープレックスを見舞ってやり返すなど、一進一退の壮絶な試合に。 ふらふらと起き上がった2人は真っ向からの打撃戦を展開し、上野が樋口の顔面をぶち抜く打点の高いドロップキック。その後は上野が必殺のBMEを発射するが、樋口がキャッチしてドクターボムで叩きつける離れ業を見せる。 上野は顔面へのドロップキックを連打も、ビクともせずに仁王立ちした樋口がゴツリと鈍い音が響くヘッドバッド。さらにトドメのブレーンクロー・スラムを狙うが、これをWRで切り返した上野が薄氷の勝利をもぎ取った。 大会実行委員長として試合を見守っていた小橋建太は、連覇を予想していた上野の試合を絶賛。「(上野が優勝に)一番近いのかなと。KO-Dのチャンピオンとして2連覇がかかってる。一番近いのは上野だろうなと、今日の試合を見て感じました。余計にそう思いました」と太鼓判を押した。
    3 min
  • 全日本vsDDTの王者対決は王道に軍配!宮城県のローカルスターが同郷のユニバーサル王者に完勝し格の違いを見せる
    26日、東京みやこ・後楽園ホールにてDDT『D王 GRAND PRIX 2023 開幕戦』が開催。全日本プロレスから乗り込んだ斉藤レイがDDT UNIVERSAL王者のまおから開幕勝利を挙げた。 『D王 GRAND PRIX』は年末の風物詩となりつつあるDDTシングル最強を決めるリーグ戦。今年は2ブロック計12選手が参戦し、7大会に渡って公式戦を実施。来年1月3日の後楽園ホールにて各ブロック覇者による優勝決定戦が行なわれる予定だ。 この日はBブロック公式戦として、まおvs斉藤レイの試合が実施。 まおは先日の両国国技館大会にてマット・カルドナを制してDDT UNIVERSAL王座を戴冠し、世界に向けて打って出る覚悟を叫んでいる。 対するレイは、全日本プロレスで双子の兄・斉藤ジュンとともにデビューし悪のぶーどぅーまーだーずに属して大暴れ。キャリア約2年半にして全日本の世界タッグ王座&GLEATのG-INFINITY王座を戴冠するタッグ二冠王として君臨している。 2人はともに宮城県出身。 地元・ミヤギテレビの番組『OH!バンデス』の1コーナーである『TAXIめし リターンズ』のレポーターに兄弟揃って抜擢され、リング上だけではなくお茶の間をも賑わせる人気者となっているレイに対し、まおは思うところがあるようだ。 試合前の握手を荒々しく拒否したレイがガンを飛ばしていくと、「あっ!」と明後日の方向を指さしたまおが顔面に右ストレート。怒りのレイが突っ込んでいくも、まおはレフェリーを踏み台にしたスタナーなどのトリッキーな動きで翻弄。 しかし、レイも得意の場外戦へと持ち込んで痛めつけ、強烈な逆水平チョップやボディプレスなどの圧倒的パワーファイトでまおを追い込んでいき、「ぶっ潰してやるぜ!」とチョークスラムを狙う。 これを振り払ったまおはカウンターの空中胴絞め落としで流れを変え、大阪臨海アッパーで場外に叩き出してラ・ケブラーダ。そのまま場外戦が続いていき、2人がリングに戻れぬまま場外カウント10が数えられる。全日本のルールでは場外カウント10で試合が終わってしまうため、レイは試合終了と勘違いして「あぁっ!チクショー!」と地団駄。
    3 min
  • 皇治のMMAデビュー戦の相手はキングカズ次男・三浦孝太!「乱闘とかダメなんですよ。僕らプロは」
    24日、みやこ内某所にてRIZINが記者会見を実施。12月3ついたちにさいたまスーパーアリーナで開催される『RIZIN.45』にて皇治が三浦孝太を相手にMMAデビュー戦を行うことが発表された。 皇治は、4月ついたちの『RIZIN.41』にて芦澤竜誠と対戦して敗北し、試合後には「エイプリルフールに引退するってのも俺らしいと思う。みんなに感謝してます。本日を以て皇治は引退します」と衝撃の引退宣言。 しかし、その後はMMA挑戦を宣言して再起。同じくMMAデビューが決まっている芦澤との再戦に期待が高まったり、朝倉海との対戦が決まりかけたりと常に話題を集めていたが、ついに大晦日に実現することとなった。 その相手は、世界を股にかけるプロサッカー選手“キングカズ”こと三浦知良さんの次男・三浦孝太に決定。 孝太は2021年大晦日のRIZINで総合格闘家としてデビューし、サッカーボールキックで鮮烈勝利を飾ったことで大きな話題を呼んだ。その後はブアカーオとのエキシビションマッチなどを経て成長を重ね、RIZINの未来を背負う選手の1人として期待を集め続けてきた。 会見に出席した孝太は「皇治選手は自分もリスペクトしている選手ですし、自分がちっちゃいときから見てきた選手です。そういう選手と実際にリングで対峙できるっていうのはすごい嬉しいことなんですけど、試合となったら関係ないので、自分が必ず勝ちたいと思います」と緊張気味に意気込みを語る。 しかし、対する皇治は「キム兄やりましたねぇ!木村クン!アカンでしょ!もう僕ら出てくる意味ないですよ。もうキム兄でもちきりでしょうね、ステロイドの話で。大晦日、いっぱい注射打って頑張ろうと思ってるんで応援よろしくお願いします」と、孝太に全く触れずにドーピング検査で再び陽性判定を受けた木村“フィリップ”ミノルをいじり倒すなど余裕綽々。 芦澤が同大会で太田忍を相手にMMAデビューを行うことについても「アホでしょ。人の生き方はそれぞれやから、それでええと思うんですけど。芦澤はアホやなと。来年4月、大阪大会まででですよ。チョーシ乗ってるのは。思い切り絞め落としたるんで。楽しみにしててください」と芦澤とのまんをじしての再戦願望も口にした。 孝太について聞かれると、「いやぁ、なにもないですよ。男前やなと思って。
    3 min
  • 山本“KID”徳郁の実姉・山本美憂が大晦日RIZINで半年越しの引退試合!スーパーアトム級王者・伊澤星花が介錯宣言
    24日、みやこ内某所にてRIZINが記者会見を実施。12月3ついたちにさいたまスーパーアリーナで開催される『RIZIN.45』にて山本美憂の引退試合が行われることが発表された。 山本美憂は幼い頃から英才教育を受けて17歳でレスリングの世界選手権を制し、史上最年少優勝の快挙を成したレスリングエリート。山本“KID”徳郁さんの実姉としても知られる。 リオ五輪出場を断念したことを機にMMAファイターに転向し、2016年9月に42歳にしてRIZINでデビュー。RIZIN女子スーパーアトム級王座戦線に絡むなどの活躍を見せるものの、2020年大晦日から3連敗を喫して引退を決意。 本来は今年5月に伊澤星花との試合で引退する予定であったが、右ヒザの前十字靱帯断裂により欠場。同カードは大晦日に延期することが発表されており、美憂の快復も間に合って予定通り実現される運びとなった。 会見に出席した美憂は、「最後が私の大好きな大晦日なので、いっぱい暴れて楽しみたいと思っています。私の場合、決して良い戦績ではないので本当に自分がどれだけ皆さんにいい試合を見せられるかってとこだと思うので。でも最後はちゃんと勝って引退したいと思います」とサッパリとした笑顔で語る。 一方、伊澤は「ずっとレスリングでトップでやってきた選手でMMAでも長くやられているので。自分のちっちゃいときからレスリングやってたそのときから山本美憂選手がすごい好きで、格闘技をやって、ずっとトップで闘っている姿っていうのがすごくカッコいいなと思って憧れています。山本美憂選手の格闘技人生の中で一番素敵な試合をしたいと思います」と熱い尊敬の気持ちを語るとともに介錯する気概を語った。
    3 min

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