バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 木村“フィリップ”ミノルがドーピング検査で再び陽性!大晦日RIZIN出場ならず!「お前カード発表しといてまた陽性かよ?!」
    24日、みやこ内某所にてRIZINが記者会見を実施。12月3ついたちにさいたまスーパーアリーナで開催される『RIZIN.45』に出場予定であった木村“フィリップ”ミノルがドーピング検査で陽性が出たため欠場することが発表された。 木村は、昨年11月にK-1との契約を満了し、同年12月末には『INOKI BOM-BA-YE×巌流島』で矢地祐介を相手にミックスルールで対戦し圧勝(※1R目のキックルールでKO)したことが話題に。しかし、今年3月のKNOCK OUTでは最終計量で1.75kgオーバーとなりながら出場したこと、そして肉体が短期間にみるみる大きくなっていったことなどでまた別の話題を呼んでしまっていた。 木村は、様々な疑念の目が向けられる中で6月24日の北海道大会に出場し、ロクク・ダリを相手に1R KO勝利。大会終了後には榊原信行しーいーおーが木村のドーピング検査を行ったことを発表。 その結果「筋肉増強剤に該当する成分が複数確認」という結果が出たため、RIZINでは出場契約に基づく罰金、半年間のRIZIN出場停止という罰則を課した上でダリ戦を無効試合に。巌流島でも矢地戦を無効試合とすることが発表。このドーピング問題は格闘技界に大きな波紋を呼んだ。 そんな中、K-1時代から木村に並々ならぬ思い入れを持つ安保瑠輝也は常に木村を話題に出し続けつつ対戦を要求。その愛が実って大晦日の今大会での対戦が正式発表された。 しかし、この日の会見冒頭に榊原信行しーいーおーは「ずっと皆さんもきっと気になっていたことだと思いますですけど、木村ミノル選手のドーピングの検査の結果が出ました。検査結果は、なんと陽性!(笑)……ちょっと笑うしかないと言いますかね。『お前カード発表しといてまた陽性かよ?!』っていう(笑)ホントにお粗末な結果になりまして。木村ミノルと安保瑠輝也の試合は大晦日には実現しません」と木村のドーピングが抜けきっていなかったことを報告。 場内から失笑が漏れる中、榊原しーいーおーは「前回の6月の試合前に検査をさせていただいた結果よりも、明らかにドーピングの項目の中で引っかかっている項目数が減っているのは事実。減っているのは事実だけど、引っかかっているのも事実で。まだ完全な状態ではない。
    3 min
  • 立憲民主党議員の『アンチのプロレス芸』発言にプロレス界が激怒!「職業差別」「プロレスラーやプロレスファンを侮辱してる」と大炎上!
    23日に立憲民主党の塩村あやか参議院議員が発言した「アンチのプロレス芸」という言葉が炎上している。 現在国会ではホストクラブに通う女性の多額の売掛金(ツケ)について質問や要望が飛んでいるが、これに対して急先鋒として動いているのが塩村議員だ。 塩村議員はAV出演被害防止救済法(AV新法)でも能動的に動いていた議員だが、彼女が突如X(旧・Twitter)でユーザーが「ホストクラブだけ売掛金を認めないのか?ホストクラブだけ価格に上限を設けるのか?風俗への職業斡旋はダメだが、それ以外の職業への斡旋は良いのか?言っていることが完全に職業差別だろ #差別主義 #塩村あやか」と投稿したものに関し、直接引用リポストにて「酷いデマ。逆にどういう認知や流れでこんなデマやデマともいえない不思議な話を信じてツイートするようになるのか知りたい いつものことではありますが。最早、アンチのプロレス芸」と投稿した。 この『アンチのプロレス芸』という言葉に、「どういう意図でプロレスという言葉を使っているのか?」とプロレス業界やプロレスファンが激怒。 新日本プロレスやSTARDOMを運営するブシロードのきだに高明社長も「意味不明な言葉が使われています。訂正するか、削除するか速やかな対応をお願いします」と該当の投稿に関して塩村議員に直接要望を送り、大分市議会議員のスカルリーパー・エイジも「プロレスラーとして申し上げます。国会議員なのですから言葉は選びましょう。残念で仕方がありません。レスラーは命懸けでリングに上がっています。謝罪と削除を求めます」とリプライ。 男子レスラー女子レスラー、元WWEレスラーやプロレス好き芸能人なども様々な言葉で訂正を求め、プロレスファンからも「職業差別発言」「プロレスを見下している」「プロレスを愛する人間に対する侮辱」と悲痛な声が上がっている。 この声を受けて塩村議員は「プロレス芸はエンタメの世界ではよく使う言葉です。放送作家の会議ではよく出てました。お決まりですが、私とアンチ塩村のガチ芸。少し話題になっているようなので」と『お笑い用語辞典』のURLを引用して投稿したが、これが完全に火に油状態に。 現在も炎上は続いており、この現状にきだに社長も「言い訳を求めているのではない。
    3 min
  • プロミネンスがPURE-J制圧宣言! 宮城もち&柊くるみが『綾華』を破りタッグ王者に! 12・17後楽園では中森華子の無差別級王座に世羅りさの挑戦が決定!
    23日、PURE-Jが板橋大会を開催し、PURE-Jのベルト総ナメを掲げるプロミネンスの3人が参戦を果たした。セミファイナルでは中森華子の持つ無差別級シングル王座への挑戦権を懸けて、ライディーン鋼と世羅りさが一騎打ち。鋼との体格差に苦しい表情を浮かべながらの試合運びとなる世羅だが、鋼が勝負をかけたムーンサルトプレスをかわして勝機をつかむと、鋼の両腕をクロスさせての丸め込みですりーかうんとを奪取。同期対決を制した世羅が12・17後楽園大会で中森に挑むことになった。試合を終えた世羅は「プロミネンスでベルト総取りするつもりなんで。そして中森華子を無冠にしてやるよ。無冠の中森華子もいいんじゃない? 1回全部引っぺがしてプロミネンスとやりましょうや」とコメント。 メインイベントでは『綾華』中森華子&佐藤綾子の持つデイリースポーツ認定女子タッグ王座に夏実もち&柊くるみが挑戦。中森と佐藤はともに初対戦となるくるみにダブルのミサイルキックを発射するなど攻め込んでいくも、佐藤が振り下ろしたおぼんは中森の脳天に誤爆。もちがムチでの殴打で佐藤を分断すると、くるみがカウンターのラリアットからのインプラントで中森を仕留め、新チャンピオンに輝いた。 チャンピオンベルトを巻いたくるみは「我々がこのタッグのベルトを獲りました。来月世羅はシングルのベルト必ず勝ってもらって、ウチらプロミネンスがPURE-Jを制圧してやろうか」と豪語。するとLeon&高瀬みゆき、KAZUKI&谷ももがリングに上がり挑戦をアピールするが、高瀬は12月のPURE-Jの2大会はすでにスケジュールが埋まっていることが判明。KAZUKI&谷が次回12・5板橋大会でのタイトル挑戦を訴えた。
    3 min
  • 【戦う女性キャラクター化計画】#3 MARU~恐るべきは演出家が作ったキャラクター~
    こんにちは、北沢直樹です。私はアーティストさんやタレントさんのキャラクターデザインをしたり、『ONE PIECE』『攻殻機動隊S.A.C』『タツノコ VS.CAPCOM』などのデフォルメキャラ、ゲーム『真型メダロット』ではすべてのキャラクターデザインを担当。TBS『グッとラック!』やテレビ朝日『ギャル曽根ファミリーの【ごちそう通販】』などTVや新聞などにイラストを提供したりしています。「戦う女性 キャラクター化計画」、早いもので第三回目となりました。今回はMARUさんを取り上げさせていただきます。MARUさんは劇団主宰、脚本家演出家役者さんという演劇人としても輝いている方ですが、プロレスをしているMARUさんの方を描かせていただきました!昨年8月からアクトレスガールズのリングに上がっているMARUさんがヒールユニット「蛇道衆」を結成したのは11月のこと。華やかなキャラを持つ人たちの中で異彩を放っていて、キャッチフレーズの『昭和感漂う蛇の道に集いし者達』の名の通り、なんだかノスタルジーを感じるヒール集団。その「蛇道衆」のボスであるMARUさん。“反則技が得意な悪役レスラー”という役割だけでなく、プロレス技の軽快さとリング上の感情表現で、あっという間に引き込まれてしまう魅力があります。それだけではないんですよね。このボスのキャラ、「さすが演出家が作ったキャラデザ」といわんばかりにとにかくキャラが完成している!シャープで小柄な体に金髪ショートカット、隈取のようなペイントと左目の義眼??イメージ。加えて首のタトゥー、鎖… 目を閉じてもMARUさんを描けるような要素が満載です。メガネだったり、人と違うメイクや個性的な髪の色など特徴がしっかりあると非常に描きやすいのですが、まさにそれを全て用意していただいたような「蛇道衆のMARU」…。描いていて筆が進みました!コスチュームを忠実に再現して、ポーズを決めポーズの“シャー!”にしたら完成です。通常であれば「どうやったらそれっぽくなるか?」「ご本人やファンが好きな雰囲気にできるか?」と、掴むために思考をめぐらせたり、ヒアリングを重ねたりするのですが、そのようなステップをすべてショートカット!恐るべきは演出家が作ったキャラクターでしょうか…。
    3 min
  • ガッツ石島&橋之介がHERO11・25新木場でのWBCタッグ王座戦に向けベルト奪取宣言!「ベルト獲って『れいわ鬼神組』がHEROのリングを活性化させる」
    聴覚障害レスラーも所属するバリアフリープロレスHEROが11月25日、東京・新木場1stRINGで『HERO38』を開催する。 メインイベントで友龍(HERO=聾レスラー)&後藤恵介(フリー)組が持つWBC(ワールド・バリアフリー・チャンピオンシップ)タッグ王座に挑戦する【れいわ鬼神組】のガッツ石島(TTT)&橋之介(フリー)組が高らかにベルト獲りを宣言した。 WBC王座は年齢・性別・国籍・障害の有無など、あらゆるバリアを取り払った世界で唯一無二のタイトル。同王座は今年の2・26新木場で友龍&後藤がダークソウル(加藤茂郎&千葉智紹)を破りって初めてHERO正規軍同士のコンビが戴冠。その後、友龍組は3度の防衛を重ねた。 ガッツは『Growth』7・29新木場で同王座への挑戦を表明。その後、HERO事務局に正式に挑戦状を送った。前大会(9・30浅草)で友龍組が防衛に成功した後、橋之介がガッツとのコンビでの挑戦をアピール。それを王者組が受諾し、ガッツ組のチャレンジが決まった。 王座戦を前に、初代王者(当時のパートナーはマスクドミステリー)であるガッツは「まずはタイトル戦を組んでいただいた豊島(修二)会長に感謝いたします。挑戦が決まったからには、俺と橋之介の『れいわ鬼神組』で一発でベルトを獲ります。ベルトとった暁には【れいわ鬼神組】がHEROのリングを活性化させます。皆さんご期待ください」とキッパリ。 橋之介は「初めて挑戦するタイトル。国籍・性別・障害の有無、すべてのバリアがないベルトなんて素敵じゃないですか!宣言した通り、初代チャンプのガッツさんと2人、【れいわ鬼神組】が一発で獲って見せますよ!」と自信たっぷり。 一方、【れいわ鬼神組】を迎え撃つ友龍は「ガッツ石島選手のパワー、橋之介選手のスピードに勝つために作戦を練っています。絶対に4度目の防衛を果たして2024年を迎えたい」と力強く防衛を宣言。後藤は「4度目の防衛戦。相手はガッツ石島、橋之介組。前回は友龍が最後決めてくれたものの、個での戦いが目立っていた。タッグとして機能するのか今までの課題でもありましたが、それが今回の防衛戦の要になり勝敗に直結すると思っています。なんとしても勝利してベルト持って年を越します!」とともに王座死守を誓った。
    3 min
  • 「いつか東京ドームで試合がしたい!」BreakingDownメモリアル大会メインイベントで【孤高の闘神】冨澤大智が圧勝KO!
    23日、さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナにて『BreakingDown10』が開催。第27試合ではバンタム級トーナメント準々決勝【博多の虎】虎之介vs【孤高の闘神】冨澤大智が行われた。 新設されるバンタム級ベルトをかけたトーナメントが本大会より開催。 今までの実力から予選シードで本戦からの参加となった2人だが、抽選の結果『BreakingDown8.5』の再戦が決定。 その時は冨澤がボディに膝を叩き込みKO勝利しているが、前日会見で虎之助は「やっとやれるよ、最高だよ。あの膝めちゃめちゃ効いたよ。わかるよなこの先は?覚えとけよ」とリベンジに燃える。 冨澤は「正直、今回はあんまやる気なかったんだよね虎之助くんとは。2,3ヶ月程度のトレーニングで俺に勝てると思ってんのかなと勘違いしてんじゃねーかって思ってたんだけど、いい面してきてくれたから楽しみになってきたかなと思います。ブレイキングダウンて喧嘩だったりとか手を出したりとかそういうことで数字とってるのもあるし、それが本当の格闘技よりも数字を取ってるっていうのはあるんだけど、賛否があるのはすごいいいことなんだけど、俺がやってるのは格闘技だから。喧嘩は格闘技よりも数字をもってるかもしれないんだけど、俺はそれを超えたいと思ってるし、俺が魅せたいと思ってるのも喧嘩を超えるそういう格闘技なんで、どの試合よりも1番見てほしいと思ってます」と、メインイベンターとして格闘技を見せる覚悟を語っていた。 試合が始まると虎之助がローから右ストレート。冨澤がケージに押し込んでブレイク。 虎之助がワンツーも冨澤はラッシュで応じ、打ち合いから一度ブレイク。 虎之助の大ぶりフックがヒットするが、冨澤が飛び膝から再度膝をボディに叩き込みダウンを奪う。 再開し、虎之助が右フック。だが冨澤は容赦なくボディに膝。必死に虎之助は打ち合うが冨澤のフックで踏ん張れず虎之助はスリップ。 立ち上がった虎之助はバックブローもその勢いでスリップ。 冨澤はワンツーから飛び膝を叩き込み、ケージを背負った虎之助を見てレフェリーが試合を止めた。 圧倒的な強さで勝利した冨澤は「会場にお越しの4000人の観客の皆さん!どうでしたか!?2022年の6月、東京ドームでざ MATCHという大会がありました。
    3 min
  • 空手キックで飛び込んできた選手を空中迎撃!【硬派な空手一本道】の強さに視聴者も興奮
    23日、さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナにて『BreakingDown10』が開催。第26試合ではバンタム級トーナメント準々決勝【BREAKING REALIST】としぞうvs【硬派な空手一本道】ダンチメン・あつきが行われた。 新設されるバンタム級ベルトをかけたトーナメントが本大会より開催。しかし参戦が決まっていた【道産子蹴撃ボーイ】西島恭平が左頬骨弓骨折の為ドクターストップに。 これを受け、喧嘩自慢最強決定戦の足立区代表として参加していた井原良太郎に1回戦で敗北し、『BreakingDown9.5』で西島に敗北して【BREKING DREMER】から【BREAKING REALIST】となったとしぞうが急遽本戦出場へ。 前日会見でとしぞうは「ブレイキングダウン自分5から出させてもらって、いろんな事がたくさんあったブレイキングダウンだったなと自分の中で思って、この10のメモリアル大会にこうやって出場できてるのも自分持ってるなと思ってる。いろんな過程はあったものの、最終的に結果を出した奴が絶対正しいと僕思ってるんで。俺は、このベルトを必ずとりにいきます。絶対的に俺がとったほうが盛り上がると思うんで、今までの起きた結果とか過程を絶対大事にして、俺がこのブレイキングダウン10で1番花咲かせてやろうと心から思ってるんで、今までの俺とは違うということをみんな存分に楽しんでほしいですね」と長々アピール。 これを聞いていたあつきは「ピーピーピーピーうるせーな補欠くん。補欠として出場できたのはすごいラッキーだけど、始めての失神KO明日するって考えたら気の毒でしょうがないんだけど。このトーナメント出場決まった時点で冨澤さん倒すことしか考えてねーから、目の前に現れたやつ全員ボコボコにして、視聴者見たいのも僕と冨澤さんの試合だと思うから、明日はど派手なKOお見せします。押忍」と苦笑。 としぞうは第25試合のかずきんぐからも「連敗中のとしぞう、なんで出てきてんだよく出てこれたなと思いますよね。もっともっと出るべき選手いるんじゃないかと僕は思います」と指摘されており、汚名返上するためには負けられない試合となっていた。 試合が始まると、あつきが左ミドルから膝。さらに左ミドルからラッシュを仕掛けようとするが、としぞうのパンチであつきがスリップ。 再開し、もつれながらあつきが膝。
    3 min
  • 足立区の【路上に花咲く天才喧嘩坊や】がKO勝利でBreakingDownトーナメント準決勝進出!
    23日、さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナにて『BreakingDown10』が開催。第25試合ではバンタム級トーナメント準々決勝【路上に花咲く天才喧嘩坊や】井原良太郎vs【信州の喧嘩猿】かずきんぐが行われた。 新設されるバンタム級ベルトをかけたトーナメントが本大会より開催。 喧嘩自慢最強決定戦の足立区代表として参加していた井原良太郎が、KO勝利を見込まれ本戦へ。 冨澤大智との戦いを希望していたかずきんぐが、強くなったことを証明するためトーナメント参戦。ブレイキングダウン9ではこめおに勝利しているが、本トーナメント1回戦でKO寸前のギリギリの勝利。続く2回戦も手数を重ねてギリギリの戦いで本戦出場権を奪い取った。 前日会見で井原は「正直この試合は役者不足すぎるんで、僕の通過点にしかならないです。僕が目指してるのってベルトなんで、ベルトとるにあたって一番盛り上がる試合とか相手とやりたいと思ってるんで、虎之助?お前があそこにいるエセ格闘家軍団倒して上がって、俺と決勝でやろうぜ。楽しみにしてます」とかずきんぐを無視して虎之助にアピール。 かずきんぐは「ザ・喧嘩自慢て感じするんで、面白い試合できるかなと。僕も狙うはてっぺんですし、僕は冨澤選手に選んでもらえなかったんでこの機会にあたって自分の気持ちを全力でぶつけられればなと思っています。明日は面白い試合をしようと思ってるんでよろしくお願いします。ちょっと俺あんまこんなこと言わないんですけど、連敗中のとしぞう、なんで出てきてんだよく出てこれたなと思いますよね。もっともっと出るべき選手いるんじゃないかと僕は思います」と、井原を無視してとしぞうに苦言を呈していた。 試合が始まると、かずきんぐがローで牽制も井原がワンツー。そのままラッシュを仕掛け、左ハイもかずきんぐがガード。 井原はガードの死角から左フックを打ち込み、これでかずきんぐがダウン。レフェリーが試合を止め、かずきんぐは担架送りとなった。 マイクを持った井原は「皆さん足立区から来ました井原良太郎です!えーとね、みんながね、背中押してくれて、ほんとに力になりました。ほんとありがとうございます。
    3 min
  • 「第二の朝倉未来になりたい」安保瑠輝也軍団出身の【ツルツルジャック】秋元優也から【少林寺拳法の貴公子】山川そうきがKO勝利!
    23日、さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナにて『BreakingDown10』が開催。第24試合ではバンタム級トーナメント準々決勝【ツルツルジャック】秋元優也vs【少林寺こぶし法の貴公子】山川そうきが行われた。 新設されるバンタム級ベルトをかけたトーナメントが本大会より開催。 オーディション1回目から参加している山川そうきが、相手が金網の上に登って逃げるほどの圧倒的な強さで1回戦&2回戦を勝ち抜き本戦へ。 ケンカバトルロワイアル・安保瑠輝也軍団出身であり、ブレイキングダウン9で【寡黙のダークホース】関谷勇次郎に勝利している【ツルツルジャック】秋元優也も1回戦&2回戦をリーチを活かした打撃で圧倒し本戦へと駒を進めた。 前日会見では秋元は「あんまり興味ない相手山川くんなんですけど、これ勝たないと次ないのわかってるんでとりあえず圧勝させてもらって、前に座ってる虎之助くんでもいいですしダンチメンとか冨澤とやりたいと思ってるんでよろしくお願いします。バチバチでいくんであんま下がられるとつまんない試合になっちゃうんでさがんないで殴り合おう。よろしく」と挑発。 山川は「秋元選手嫌いなわけじゃないんで謎に煽り合ったりするつもりないんですけど、出るからには優勝狙ってるんですよ。それでその道邪魔してくるんだったらしっかりとぶっ倒して這いつくばらせてやりますよ。明日殴り合いましょうよ。OK」と打撃戦を約束した。 試合が始まると秋元が前蹴りも山川が足を刈って倒す。 再開し、山川がロー連打から右フックも、秋元が組み付いて膝連打。 一度離れ、秋元が左右のパンチを連打も、山川がショートレンジストレートを打ち込みダウンを奪う。 再開し、山川が走り込んでローから近距離でワンツー。秋元は膝を狙っていくが、山川が前蹴りで距離をとり顔面にラッシュを仕掛ける。前蹴りは秋元がキャッチするが、山川がすぐにラッシュを仕掛けると秋元がフラフラとケージにもたれかかり、これを見てレフェリーが試合を止めた。 勝利した山川は「今日は応援ありがとうございました。ちょっと最後カッコつけて爆進しようと思ったんですけどちょっとカッコつかないですね。秋元選手1回戦で当たる時にめちゃくちゃデカくて試合するまでめっちゃ怖かったです。
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  • 「喧嘩は格闘技よりも数字をもってる。俺が魅せたいのは喧嘩を超える格闘技」BreakingDownメインイベンターが語った賛否ある戦いへの覚悟
    22日、『BreakingDown10』の前日会見が開催。メインイベントのバンタム級トーナメント準々決勝で【博多の虎】虎之介と戦う【孤高の闘神】冨澤大智が格闘技への思いを語った。 新設されるバンタム級ベルトをかけたトーナメントが本大会より開催。今までの実力から予選シードで本戦からの参加となった2人だが、抽選の結果『BreakingDown8.5』の再戦に。 その時は冨澤がボディに膝を叩き込みKO勝利しているが、前日会見で虎之助は「やっとやれるよ、最高だよ。あの膝めちゃめちゃ効いたよ。わかるよなこの先は?覚えとけよ」とリベンジに燃える。 冨澤は「正直、今回はあんまやる気なかったんだよね虎之助くんとは。2,3ヶ月程度のトレーニングで俺に勝てると勘違いしてんじゃねーかって思ってたんだけど、いいツラしてきてくれたから楽しみになってきたかなと思います。ブレイキングダウンて喧嘩だったりとか手を出したりとかそういうことで数字とってるのもあるし、それが本当の格闘技よりも数字を取ってるっていうのはあるんだけど、賛否があるのはすごいいいことなんだけど、俺がやってるのは格闘技だから。喧嘩は格闘技よりも数字をもってるかもしれないんだけど、俺はそれを超えたいと思ってるし、俺が魅せたいと思ってるのも喧嘩を超えるそういう格闘技なんで、どの試合よりも1番見てほしいと思ってます」と、メインイベンターとして格闘技を見せる覚悟を語った。 『BreakingDown10』はメモリアル大会としてプロ格闘家vsBreakingDownが5試合組まれ、才賀紀左衛門など有名選手も参戦。引退をかけて戦う選手たちもあまたくおり、そのメインイベントで戦う冨澤が魅せる試合は今後を左右する試合になりそうだ。
    3 min

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