バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 勝俣瞬馬が岡谷英樹に辛勝しEXTREME王座初V! 「大仁田厚と組んでまたやってもいい」と再戦約束
    DDTプロレスが5月2ついたち、東京・後楽園ホールで『KING おぶ DDT 2023 FINAL!!』を開催した。DDT EXTREME王者のかつまたしゅんまが新鋭の岡谷英樹に辛勝し、初防衛に成功した。 岡谷はトレードマークの赤髪から金髪に染め直して出陣。ルールは「刺さるデスマッチ」で、通常のハードコアアイテムに加え、“刺さる”ものであれば公認凶器として使用可能。さらに、通常の決着に加え、相手の耳にピアスを3つ開けた場合も勝利となるルールも付加された。 試合はのっけから場外戦が展開され、勝俣がイス攻撃。リングインすると、岡谷の耳にピアッサーで1つ目の穴を開ける。さらに有刺鉄線ボードの上にボディスラムで投げ捨てる。両者ともに大型ホッチキスを持ち出すと、互いの体に打ち合う。続いて、頭に竹串を刺し合った。岡谷が画びょうを巻くと、勝俣が丸め込み。脱出した岡谷は勝俣の耳にピアスの穴を開ける。岡谷がエプロンと場外フェンスの間に有刺鉄線ボードを設置。エプロンでの攻防の末、岡谷がその有刺鉄線ボードに勝俣を突き飛ばした。大ダメージを受けた勝俣はリングに戻ると、一瞬のすきを突いて首固めで丸め込んですりーかうんとを奪い、辛うじてベルトを守った。 勝俣が「岡谷! オマエはすごいな。デスマッチ、ハードコアの適性があると思ったし、結構追い込まれたから、こんな勝ち方しかできなくて。絶対にリマッチしよう」と言えば、岡谷は「メチャクチャ楽しかったよ。初めてのハードコアマッチで楽しさを教えてもらった」と返した。すると、勝俣は「大仁田厚がDDTに来るとき(7月ついたち、神奈川・横浜ラジアントホール)、あったな。そこで(大仁田と)組んでやってもいい。またやろうぜ」と再戦を約束して、両者は握手を交わした。 バックステージで勝俣は「ずっと岡谷のことはすごいと思ってた。こんなズタボロにされたけど、岡谷ともっとすごいものを見せるんで。このEXTREMEで盛り上げるから」と話した。岡谷が「あんなんじゃ納得できねぇ。でも、一つ新しい楽しさを教わった。物足りねぇ。もう1回やらせろ」と言えば、イラプションのボス・さかぐちゆきおは「勝俣! 大仁田厚だ? くだらねぇ名前出すんじゃねぇ。ふざけやがって」と吐き捨てた。
    3 min
  • 佐々木大輔が7・23両国で対戦するエル・デスペラードの“入り待ち”も会場職員に追い出される! UNIVERSAL王者・遠藤哲哉に元WWEマット・カルドナの挑戦が決定
    DDTプロレスが5月2ついたち、東京・後楽園ホールで『KING おぶ DDT 2023 FINAL!!』を開催した。大会終了後、撤収時間になっても会場に居座った“カリスマ”佐々木大輔が後楽園の会場職員に追い出されるハプニングが発生した。 佐々木は、同日夜に同会場で新日本プロレスの興行があり、7月23日に東京・両国国技館で一騎打ちを行うエル・デスペラードが出場するため、興行が終わって撤収作業が進むなか、控え室に残った。 報道陣を招集した佐々木は「マスコミさんよ、俺が何をしてるか分かるか? 今日は昼がDDT、夜が新日本プロレス。つまりデスペラードが来るってことだ。俺が今からデスペラードの入り待ちをして、両国に向けて記念撮影でもしたほうがいいだろ」と意図を説明。 ここで会場職員が現れ、「もうお時間なんで、ご退室いただけますか? 清掃作業に入らないといけないので」と退室を促すも、佐々木は「勝手にやれよ」と拒否。するとスタッフが清掃作業に入る。それでも佐々木が居座る状況に、困惑した会場のお偉いさんが登場し、「間もなく時間ですよ。出てください」と言うも、佐々木は頑なに拒絶。 お偉いさんが「延長料金は佐々木さんにもらってくれって言われてるんで」と言うと、佐々木は財布から1000円を取り出して渡すも、「全然足りないです」と渋い顔。しびれを切らしたお偉いさんが「あと10秒です。もう出てもらいましょう」と言うと、清掃スタッフがモップで強引に佐々木を外に出し、入り待ちは失敗した。 また、この日、7・23両国大会でのDDT UNIVERSAL王座への挑戦を希望する元WWEスーパースターの名が公表されることになっていたが、第3試合(遠藤哲哉&鈴木鼓太郎VS佐々木&MJポー)でポーを葬った王者の遠藤がマイクを持ち、「このベルトを狙うギャラ3,000万円級のレスラー、早く教えろ」と要求。するとスクリーンに映像が流れ、ザック・ライダーことマット・カルドナと判明。カルドナはWWEでWWEタッグ、RAWタッグ、WWE US、WWEインターコンチネンタル王座を戴冠したのを始め、米インディーマットでも数々のタイトルを総なめにした実力者。 遠藤は「DDTっていい意味でも、悪い意味でも期待を裏切るから。今回は俺の期待をさらに上に超えてきましたね。3,000万円クラスの大物。
    3 min
  • 朝倉未来が「お互いまだレベルが低い証拠」日韓戦のメインイベントが納得行かない不完全燃焼に
    2ついたち、東京ドームシティ・プリズムホールにて『BreakingDown8(ブレイキングダウン)』が開催。今大会では日本vs韓国の試合が12試合組まれ、そのメインイベントとして【孤高の破壊王】飯田将成vs【HEAT4代目チャンピオン】パク・ウォンシクが行われた 日韓戦に関わらず「相手が格上。チャレンジャーとして戦う」と自身を背水の陣に追い込んだ飯田。 元HEATライト級4代目王者のウォンシクも「その通り。早く終わらせすぎないか不安」と上から目線で試合に臨んだ。 ウォンシクは何故かPRIDEのテーマで入場。 試合が始まるとお互い見合ってなかなか距離を詰めず。30秒を経過しても動かない。飯田が前に出てワンツーもウォンシクが下がりリングを回る。 ウォンシクのローに飯田がワンツー。ウォンシクが下がりながら右ストレート連打。前に出た飯田にウォンシクが飛び膝も、ガードした飯田と殴り合いになるがここで時間切れ。 判定0-0で延長戦となり、ウォンシクがローを打ち込んでいくが飯田は動じず。ウォンシクが突っ込むが飯田がパンチを避けると深追いはせず。 ウォンシクはローも、飯田はスカして左ストレート。ウォンシクは下がって避ける。 残り10秒で打ち合いになるが、お互い顔面を捕らえるが倒れずに時間切れ。 判定0-0で再延長戦になり、お互いローからウォンシクがミドル。飯田もローからウォンシクが左ストレートも浅い。飯田が左のストレートをアッパー気味に当て、左ストレートで攻めていくが浅い。残り10秒でウォンシクがストレートから飛び膝連打。打ち終わりに飯田が殴りかかるが、ウォンシクが下がりここで時間切れ。 ジャッジの判定は2-2となり、オーディエンス判定が飯田を選び3-2で飯田が勝利した。 勝利した飯田は「えー、ありがとうございました。なんか少し、微妙なところがあったんで、またリング上で戦おうって言ってたんで、またお互いが試合してしっかりKOで倒したいと思います。今回はとりあえずって形で勝てたんで、次はしっかりKOで勝ちたいと思います。ありがとうございました」と言葉少なに語り会場を後に。 韓国軍を連れてきた秋山成勲は「最終的にちゃんとジャッジしないといけないということだったので最終的に韓国側が負けてしまいましたけど、もう1度見たい試合ではありますね。
    3 min
  • 「RIZINの選手も混ぜて対抗戦をしよう」BreakingDown日韓戦で勝利した韓国のトラブルメーカーが朝倉未来に仰天要求!
    2ついたち、東京ドームシティ・プリズムホールにて『BreakingDown8(ブレイキングダウン)』が開催。今大会では日本vs韓国の試合が12試合組まれ、その第11戦として【安保瑠輝也の愛弟子】ジョリーvs【KOREANトラブルメーカー】パク・ヒョングンが行われた。 オーディションでバカにされたジョリーは「血祭りにあげる」と意気込むが、ヒョングンは朝倉未来戦を要求しているろーど FC参戦中のMMAファイターであるためジョリーを相手にせず。「安保瑠輝也、次はお前だよ。ジョリーと安保は朝倉未来までの前菜にすぎない」と意気揚々と試合に臨んだ。 試合が始まるとジョリーが前に出て飛び膝も、ヒョングンがキャッチしバスター。立ち上がったジョリーが前に出てローもヒョングンもミドル。ヒョングンが突っ込んで巻き投げるがブレイク。 ジョリーがボディブローもヒョングンが首を掴んで膝から前蹴りを叩き込む。ジョリーがケージに押し込みブレイク。 ジョリーが左のジャブもヒョングンが巻き投げ、これを見たレフェリーがタイムストップを要求しヒョングンに「投げはない」と口頭注意。さらにジョリーの額から出血が見られるということでドクターチェックになるが、すぐに試合再開へ。 ジョリーは前に出たヒョングンにカウンターのジャブも、ヒョングンがすぐに前に出てラッシュから首相撲からの膝連打。ブレイクし、ジョリーが前に出るがヒョングンがラッシュを仕掛けケージに押し込んだところで時間切れ。 判定5-0で勝利したヒョングンは「簡単な試合で簡単にお金が手に入った。約束した通り安保瑠輝也MMAで戦え。MMAだったらジョリーも安保瑠輝也も2対1でも俺のほうが勝つ。朝倉未来、とても素敵なファイターでかっこいい選手であることを知っている。あなたが言った通り、ブレイキングダウンで一番強い選手を倒した。RIZINの一番強い選手も混ぜて年末のRIZINで対抗戦をしよう。日本で久々の試合だった。日本のファンの皆さんありがとうございました」と要求した。 朝倉未来はこれを受け「RIZINとの対抗戦に繋がるのも面白いかもしれない。
    3 min
  • 日韓戦ベストバウトの殴り合い!【Mr.BREAKING DOWN】川島悠汰が韓国のプロボクサーを相手に涙の敗北
    2ついたち、東京ドームシティ・プリズムホールにて『BreakingDown8(ブレイキングダウン)』が開催。今大会では日本vs韓国の試合が12試合組まれ、その第10戦として【Mr.BREAKING DOWN】川島悠汰vs【喧嘩トラベラー】イ・サングンの試合が行われた。 韓国のボクシングランキングで1位まで上り詰めたサングンは「一番強いやつとやらせろ」と要求。これを聞いた川島が「一番強いのは俺だ」と立ちはだかった。 試合が始まると川島が左フックもサングンがカウンターを入れる。だが倒れずに撃ち合いに応じた川島が逆にダウンを奪う。 再開し、川島が突っ込み足を止めての殴り合い。川島がフラつくが、なかなか膝をつかずに殴り合いを続ける。だが耐えきれずに川島がダウン。 再開し、川島が前に出て殴り合うが、サングンが冷静に左フックを叩き込み川島が尻餅をつきダウン。これでサングンの勝利となった。 この試合はベストバウト賞に選ばれ、川島は泣きながら「会場に来てくださった皆さん、そして応援していただいた皆さん本当にありがとございます。負けちゃいました。ちょっと今からもう一回やりたいぐらいですけど、サングン選手強かったです。今回韓国から来てくださった選手の皆さんに感謝します。またチャンスがあれば頑張るんで皆さん応援よろしくお願いします。ありがとうございました」と挨拶。 サングンは「一緒に戦ってくださった川島選手にありがとうございます。いい試合でした。今日は本当に運が良かっただけだと思います。ありがとうございます」とコメントした。 この結果日韓戦は6-4となり、日本の勝利は消滅し崖っぷちに立たされた。
    3 min
  • 韓国の裏番長を秒殺KO!日韓戦で圧勝した【キング・オブ・アウトサイダー】啓之輔が「ブレイキングダウン最高!」
    2ついたち、東京ドームシティ・プリズムホールにて『BreakingDown8(ブレイキングダウン)』が開催。今大会では日本vs韓国の試合が12試合組まれ、その第9戦として【キング・オブ・アウトサイダー】啓之輔vs【チェジュ島の裏番長】コ・ソクチョルが行われた。 骨折させられた【安保瑠輝也chの鉄こぶし男】てるの代わりに参戦を決めた啓之輔はオーディション時のやりとりを茶番と一蹴。 ソクチョルは「ただ待って座ってたから韓国に飲まててびびってたんじゃない?お前のパンチが茶番だ」と笑い飛ばして実力の違いを見せると試合に臨んだ。 試合が始まるとソクチョルが啓之輔のパンチをかいくぐりロ―を打ち込むが、啓之輔もワンツーをかいくぐりケージを背にしたソクチョルのボディに飛び膝。これでソクチョルはダウンし、立ち上がれずにレフェリーが試合を止めた。 マイクを持った啓之輔は「今日は皆さん応援ありがとうございました。前回も前々回もちょっとね、どっちが勝ったかわかんないような試合して、皆さんのビーベットの予想を外しちゃってすいませんでした。朝倉社長、今日の仕事はこんな感じで大丈夫でしょうか自分。これから、大将今日は飯田選手なんで最後まで応援よろしくお願いします。ブレイキングダウン最高!」と叫び会場は大興奮。 この結果日韓戦は5-4で韓国のリードに一歩日本が近づいた。
    2 min
  • 「謝罪すべきではないですか?」“豚キムチ”と挑発された韓国の人間凶器が敗北した日本のラガーマンを呼び戻し謝罪を要求!
    2ついたち、東京ドームシティ・プリズムホールにて『BreakingDown8(ブレイキングダウン)』が開催。今大会では日本vs韓国の試合が12試合組まれ、その第8戦として【無敵のラガーマン】ノッコン寺田vs【人間凶器】 キム・ジェフンが行われた。 オーディションでは「ラグビーではあんなのよくいる。動けないただのデブ。ビクビクしてたから水ぶっかけてやった。デブの豚キムチ連れてきていいの秋山さん?秒殺よ」と笑い飛ばしたノッコン。 対するキムは「昔の俺だったら殺してた」と語り、かつて13年日本にいて●●●の付き人をやっていたという。 試合が始まるとキムが前蹴りもノッコンが組みつくがキムは左右のパンチ。ノッコンは打ち合いに応じるが、下がったキムを見て両手を広げて挑発。 キムがローからワンツーも、ノッコンが腕を巻き込んでパンチを連打しケージに押し込む。キムがワンツーからクリンチもブレイク。 ノッコンがパンチを受けていくが、そのままクリンチしブレイク。 ノッコンは前に出ようとするが、動けなくなりキムが殴り続けたところで時間切れに。 判定5-0で勝利したキムは「ノッコンさん、謝罪すべきではないですか?水とキムチ。だったら許します。ノッコンさん、こないですか?」と帰ってしまったノッコンを呼び戻す。 走って帰ってきたノッコンは「皆さんあの、ジェフン君が日本に来てくれて失礼な態度とってしまったけど、試合に注目されるのが俺等の仕事だと思うから。思ったより強かったんだけど。全然豚キムチちゃうやん。立ってるのも必死」とキムをリスペクトする。 笑顔になったキムは「会長さんいないですか?朝倉未来さんに言いたいですよ。二人チームで2対2やりたいです」とチーム結成を宣言し、「韓国最高!」「日本最高!」とお互いの国をリスペクトして抱き合った。 この結果日韓戦は5-3で韓国がリードを広げる形になった。
    3 min
  • 2m超えのハーフモンスターエドポロキングが“北九州最強の男”を倒しブレイキングダウンからプロへの道へ!
    2ついたち、東京ドームシティ・プリズムホールにて『BreakingDown8(ブレイキングダウン)」が開催。第7試合では【北九州最強の男】松井健と【2m越えハーフモンスター】エドポロキングの試合が行われた。 2m3cmの体格を活かしてプロ挑戦を名言しているエドポロ。松井は「何アスリート気取ってんだ。素人に負けてプロに行け」と挑発していた。 エドポロが突っ込んでパンチから首を掴んで膝も、松井が突き飛ばしてエドポロをリングに転がす。 スタンドに戻り、エドポロが前蹴りからケージに押し込んで顔面に膝。一度離れて飛び膝からケージに押し込んで膝を連打。レフェリーが引き剥がし、松井がフックから組み付くと巻き投げるが、エドポロは立ち上がると松井がケージに押し込むがここで時間切れ。 判定0-0で延長戦へ。 エドポロが前蹴りを打ち込み、パンチを振り回す松井に飛び膝。だが松井は倒れず前に出ていくがエドポロはハイキック。松井は左右のフックから組み付いて投げようとするがこれは崩れる。 エドポロが下がっていくが松井が追って右フックが顔面を捕らえる。エドポロが前蹴りでケージに押し込み、顔面に膝を連打するがこれはブレイクに。 松井が突っ込んでエドポロのフックの終わりにフックを被せていくが、エドポロが首を掴んで膝。ここで時間切れに。 判定5-0でエドポロの勝利となった。 圧倒的体格差で勝利したエドポロ。今後日本格闘技界のヘビー級を支える一人になることが望まれる。
    2 min
  • ブレイキングダウンの最高執行責任者が挑発してきた“クソガキ”を公開処刑!
    2ついたち、東京ドームシティ・プリズムホールにて『BreakingDown8(ブレイキングダウン)」が開催。第2試合では【レディーファースト】土屋悠太と【BreakingDown しーおーおー】溝口勇児が対戦。 オーディションでブレイキングダウンしーおーおーの溝口を挑発した土屋。試合を嫌がってその場でタックルからテイクダウンを奪いグラウンドで圧倒した溝口だったが、これを見て面白がった朝倉未来が試合を決定した。 運営として多忙を極める溝口は煽りVで「面倒なことに巻き込んでくれたなクソガキ」と静かに怒りを見せる。 試合が始まるなり、溝口が前蹴りで距離を見て、組み付くと逃げようとした土屋にボディブロー。必死に手を出していく土屋の首を掴んで動きを止めると膝を連打しケージに叩きつける。 立たせると溝口が前蹴りもスリップ。 ローの打ち合いから土屋のパンチが顔面を捕らえるが浅く、溝口が的確に右ストレートを連打し膝蹴り。さらに顔面に振りかぶってストレートを打ち込むと挑発していくが、土屋は頭を下げてパンチを振り回すが溝口は首を掴んで膝蹴りを打ち込み圧倒。 1分が終わると土屋は膝をついて崩れ落ちるが、溝口は余裕の表情で勝利の声を聞いた。 花道から溝口が帰っていくのを見ながら、解説席の朝倉未来は今後も溝口に継続参戦を希望した。
    2 min
  • ミステリアス空手お姉さんに腹ネキ逆襲ならず!手足の長さで圧倒し会場興奮!
    2ついたち、東京ドームシティ・プリズムホールにて『BreakingDown8(ブレイキングダウン)」が開催。第4試合では【ミステリアス空手お姉さん】泉あおと【腹ネキの逆襲 第一章】いわちが対戦。 女子初のKO勝利を飾った伝統派空手の泉と、極真空手本王者のいわちの空手対決。 いわちのセコンドには空手着を着た10人ニキや胸毛ニキなどブレイキングダウンの男子選手がおおぜいついて入場。 いわちが前に出るがお互い前蹴りで牽制。距離を詰めるとお互い手を出してくが、泉のリーチが長くいわちのパンチは届かない。かいくぐって前に出たいわちに泉は首相撲から膝蹴り連打。 一度離れて組み合おうとするが、泉が前蹴りで自分の距離を維持してパンチを出していく。 いわちは挑発しながら前に出ようとするが、泉がリーチの外から圧倒し、ハイキックを当てるといわちは二段蹴りや回し蹴りを見せていくが当たらず。そのまま時間切れに。 判定3-0で泉の勝利となった。 魅せる試合をしたいわちだったが身長差を覆すことはできず、泉の強さが目立つ試合だった。
    2 min

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