バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 覚醒剤で逮捕から再起を懸けた“清水アキラの息子”良太郎が1分もたずにKO負けの担架送り!
    2ついたち、東京ドームシティ・プリズムホールにて『BreakingDown8(ブレイキングダウン)」が開催。第2試合では【モノマネ界のきかん坊】清水良太郎と【Mr.ブレイク】ぬりぼうが対戦。 モノマネ芸人の清水アキラを父に持つ良太郎は、2017年に覚醒剤取締法違反で逮捕され事務所を解雇されていた。 今回オーディションに「父と再度共演したい」という思いでブレイキングダウンに挑戦すると語っていた良太郎だが、お笑い芸人出身のぬりぼうは「お薬辞められたの?」と挑発しモノマネ対決の末試合が決定した。 試合が始まると良太郎が前に出るがうりぼうが左右のフックでダウンを奪う。 再開し、ぬりぼうが再度突っ込み左右のフックを打ち込んでいくが、良太郎のパンチが顔面を捕らえぬりぼうがフラつく。そのまま前に出て打ち合いになるとぬりぼうがダウン。 再開し、前に出てお互い右ストレートがクロス。これでぬりぼうのパンチが清水の顔面を捕らえ、顔を押さえて良太郎下がるとこれを見たレフェリーがダウンを取りぬりぼうの勝利となった。 良太郎はそのまま担架で運ばれていった。
    2 min
  • BreakingDown初の高校生対決は“イキり高校生”を“フカシ高校生”がボコす!DJ社長が「地元帰ってくんな!」
    2ついたち、東京ドームシティ・プリズムホールにて『BreakingDown8(ブレイキングダウン)」が開催。 第1試合では【自称 川崎を制した高校生】OJと【ハイスクールスーパースター】ひかぴーによる高校生同士の戦いが行われた。 オーディションで高校1年生らしいイキった態度で圧倒的なインパクトを残し、学校では校長から呼び出されエールを贈られたというひかぴーが、煽りVで喧嘩をしたことがないことを告白したOJと対戦。 ひかぴーにはDJ社長がセコンドにつき入場。 試合が始まるとひかぴーが突っ込むがOJが前蹴りでコケさせる。 ひかぴーが突っ込んでいき、ミドルキックをスカして蹴りつける。さらに突っ込んで右のパンチでスリップさせると、尻もちをついたOJを蹴り続けてレフェリーが注意。 お互い蹴りを出していき、OJが左右のフックもひかぴーは必死に前に出て手を出していき、ミドルルックもOJがボディに膝。 ひかぴーは必死に前に出てパンチを連打もOJが膝からストレートで距離をあけていく。ひかぴーはリーチの差をものともせずに前に出て手を出し続けるがここで時間切れに。 判定2-0でひかぴーが優勢になるが延長戦に。 ひかぴーがリングを回って距離をとり、前に出たOJに対してローキック。OJは前に出て右ストレートを打ち込んでいき、ひかぴーは突っ込んで手を出していくが、浅く当たったところで時間切れに。 判定5-0でOJの勝利となった。 DJ社長からは「負けたら地元に帰ってくんな!」と言われていたひかぴーが、今後無事に日常生活に戻れるか今後も注目だ。
    2 min
  • CHIAKIがアクトレスガールズで革命を成すか?トーナメント優勝を果たし青野未来の持つベルトに挑戦決定!
    17日、東京みやこ・新木場1stRINGにて、『ACTwrestling Step18』が開催され、CHIAKIが次期AWGシングル王座挑戦権を掴んだ。 2015年にはたあげげした『Actwres girl'Z(アクトレスガールズ)』は、相羽あいな(播磨佑紀)、尾崎まいか、あのうサオリ、なつぽい(まきなつみ)、ひめか(有田ひめか)、中野たむなど現在も様々な場所で活躍する選手たちを輩出。2019年からは『びぎにんぐ』と『Color's』の二団体制へ移行し、2021年にはたあげげした演劇団体『アクトリング』がコロナ禍であるにも関わらず超満員となる成功を収めていた。 しかし2021年12月3ついたちをもってアクトレスガールズはプロレス団体としての活動終了を発表。『プロレスを用いたよりエンターテインメント性の高い公演』へと移行していたが、2022年8月より元スターダムGMの風香がアドバイザーに就任。プロレスの『アクトレスリング』と、舞台演出にプロレスの要素を取り入れた『アクトリング』という分け方でプロレス活動が再開された。 新体制になって間もなく続々と新人が加入していき、全ブランド合わせれば旧体制アクトレスを上回る勢力を誇る団体に。それ故に、アクトレスリングの公演には毎回全員が出場出来るわけではなく、限られた試合枠を巡って熾烈な“レギュラー争い”が展開されている。 そんなアクトレスリングでは、旧アクトレスでも主力として活躍していた青野未来や茉莉、そして元スターダムの澄川菜摘(翔月なつみ)や惡斗といった以前からプロレスをよく知る実力者たちが中心人物として君臨。 しかし、そんな現状に異を唱えたニューウェーブたちによって下剋上の流れが出来始めており、現AWGシングル王者の青野未来を打倒せんと気炎。新人限定で次期挑戦者決定トーナメントを開催していた。 4月から総勢6名のトーナメントが開催され、決勝戦まで駒を進めたのはCHIAKIと山田奈保。 CHIAKIは惡斗率いる【BE∀STZ REBELLION(びーすつ・りべりおん)】の期待の若手であり、小柄ながら闘志あふれるパワーファイトが持ち味の選手。 対する山田は、アクトレス内の下剋上の空気を作った朝陽&松井珠紗とともに【てっぺん☆】を結成しており、拡声器を片手に自らのリビドーを熱く叫びまくるやる気と元気に満ちた選手だ。
    3 min
  • 「ネガティブな休業じゃないので安心してください」ブレイキングダウンにも出場した“筋肉女子Youtuber”ちゃんよたが第一章終了を宣言し休業へ!
    16日、後楽園ホールにてSOD×PPPTOKYO『ざ PARTY~宴~』が開催。セミファイナルではちゃんよたが休業前ラストマッチを行った。 ちゃんよたは“筋肉系Youtuber”として約13万人の登録者を誇り、セクシー女優としても活躍中。 PPPで初めてプロレスを観戦し、夏すみれの試合を見て『私もカッコよくて強いだけじゃなくて、すごくキレイで華のある女性になりたい』と憧れプロレスラーの道へ進み、プロレスの合同練習を週2、パワーリフティングの練習を週6、さらに柔術の練習も行いながら、K-1ヘビー級ファイターの京太郎と公開練習も開催。パワーリフティングの全国大会にも出場し、フワちゃんのプロレスデビューで話題のスターダムにも参戦すると横浜アリーナでの試合も経験した。 人気急上昇中のちゃんよただが、大会2日前に突然この日の試合を最後にリフレッシュ休業することを発表。今後の進退についてどのような発言があるかにも注目が集まっていた。 試合はちゃんよたの憧れの選手である夏すみれ&デビュー戦の相手を務めた真琴とタッグを組み、ちゃんよたと同じく“色モノ”と見られながらもプロレス界で結果を残してきたラム会長と雪妃真矢&尾崎まいかによるRebel&Enemy(以下レネミー)と対戦。 レネミーの連携攻撃に苦しめられるちゃんよただったが、夏がムチ攻撃、真琴がスピアーで分断していく。ちゃんよたもダブルラリアットでなぎ倒して尾崎をアルゼンチンで担ぎ優勢に。ラムを必殺のジャックハマーで叩きつけて勝利したかと思われたが、尾崎が後頭部へのスライディングラリアットでカットすると、雪妃がスライディング・レッグラリアートで追撃し、ラムが直伝の怨霊クラッチで捕らえすりーかうんとを奪った。 試合を終えたちゃんよたは「PPP初めての後楽園で、しかもめちゃくちゃ最強タッグで勝つならマジで本当に今日だったんですけど。本当にすいません最後。でも、イロモノ同士初めてやってみて、新しい世界を今日見にきてくれた人に見せることができたんじゃないかなって思ってます。とりあえず、これでちゃんよたの第一章は一区切り。終わり。なんですけど、また、ちょっと休業挟んでレベルアップして第二章スタートするつもりなんで、その時はまた戦ってもらって、今度は勝ちます」とコメント。
    3 min
  • 【第60回】VAPERレスラー谷嵜なおきのバトルニュースで取り扱い注意!~ダブプロレスと大阪コミコンと名古屋UTAGEビーバップ×ダブプロレスと
    ダブプロレスの谷嵜なおきです。5月5日~7日にインテックス大阪にて行われた大阪コミックコンベンション略して大阪コミコン。そのイベント内で我々ダブプロレスが先陣を切り提供試合を行いました。本家アメリカでのコミコンではWWEの提供マッチがあったりと、実はコミコンとプロレスとの関わりは深いようです。そんなポジションにダブプロレスに白羽の矢を立てて頂きとても光栄でした。ハリウッドセレブや超有名俳優さん、日本からもタレントさんやアイドルも来場、映画で使われたバッドマンの車やバックトゥザフューチャーのデロリアン等や興味深い小道具等も展示されたり、フードあり、ステージあり、アメコミコーナーみたいなのや、オートサロンもあり、日本のアニメブースもあり、ついたち中見ても足りないくらいの壮大なイベントでした。この日は昼過ぎ頃から会場入りして18時のダブプロレスの出番までインテックス大阪の1号館から6号館まで興味深いところだらけだったのでひたすらウロウロしてましたね。会場入り前に洗車なんかせずにオープンと同時にいけば良かったなと少し後悔してます。。。コスプレイヤーの人達も館内を闊歩しており、その完成度の高いこと!知ってるキャラも知らないキャラも兎に角初見でクオリティの高さが伺えました。そんなコスプレイヤー達に目線を奪われつつも、充実した催しの数々に見とれながら多分3周か4周くらいインテックス大阪中を歩いてました。体感では5万歩くらい歩いたんじゃないかくらいな?それくらいにどこへ何度行っても飽きない創りになってました。実は試合前に歩き過ぎて足がパンパンに笑そこでのハードコアチョコレートさんのTシャツ着てる人率が多かったような気がします。コロナ禍でしたが、バードコアチョコレート×ダブプロレスの新宿フェイス公演は大いに盛り上がりましたね。今回は半日程の滞在でしたが、十数年前にフジテレビのお台場冒険王で夏休み期間の40日間過ごした時と少しオーバーラップしましたね。色々な人と会い、やたら写真も撮り、かなり浮き足だってしまってたかも知れません。こう言うビッグイベントにダブプロレスとして初参加させて頂いたワケですが、ご来場頂いた皆様の目にはどう映っていたのか気になるところです。
    3 min
  • BreakingDownで骨折した胸毛ニキに代わり、胸毛が移植されたシン・胸毛ニキが誕生!
    16日、後楽園ホールにてSOD×PPPTOKYO『ざ PARTY~宴~』が開催。第2試合では『Hotel SARA Group Presents シン・胸毛ニキ決定戦☆スペシャルロイヤルランブル』が開催された。 3月3ついたちに開催された『BreakingDown7.5』に出場した【剛毛豪こぶしプロレスラー】“胸毛ニキ”八須こぶし太郎は、【インテリジェンスタイガー】秀虎相手にKO負け。そのダメージで顎を骨折し本大会を欠場に。 しばらく欠場になる八須に代わり、胸毛ニキの座をかけた戦いが行われることとなった。 いぶしプロレス研究所の棚ボタ弘至や鳥取だらずプロレスの珍獣サンダーライガー、学生プロレス出身の軍団ひとりやいまなり夢人など全12選手が参加する中で所属のマジックミラー号マスクが駅弁ドライバーで奮闘。 自身の尻に大ダメージを受けながら最後まで残ったものの、突如八須のコスチュームを着た植木嵩行が“胸毛弟”として現れ、胸毛スタナーから顔面に胸毛を押し付ける胸毛体固めですりーかうんとを奪った。 勝利した胸毛弟にはHotel SARA Group1年間無料券が贈られ、SODプロレス応援部の女性たちに囲まれてご満悦。 八須もリングに上がり「植木さん、優勝おめでとうございます!これからは、僕の欠場中の間シン・胸毛ニキとして活躍をお願いします!植木さん、僕が復帰したらまた是非タッグを組みましょう!その時は俺も!胸毛全開でいきますよ!」と叫び、Tシャツを脱ぎ捨てると自らの胸毛をむしりとり、植木の胸毛にこすりつけて胸毛を移植した。 胸毛兄弟としての絆を確かめ、新たな胸毛ニキとして植木が胸毛界を背負っていく。
    2 min
  • 「私が日本の女子プロレス界を変える」WWEから凱旋帰国したSareeeが日本復帰戦で橋本千紘とバチバチのライバル対決!
    16日、東京みやこ・新宿FACEにて『Sareee-ISM』が開催され、Sareeeが国内復帰戦を行った。 Sareeeはジャガー横田や井上京子が所属するディアナの若きエースとして君臨していた選手であり、24歳という若さでWWE入団が決定。2021年にWWE(NXT)でSarray(サレイ)としてスーパースターデビューを果たした。 今年3月にWWEとの契約を満了して帰国し、5月16日に新宿FACEにて『Sareee-ISM』を開催することを発表。日本国内での活動を本格的に再開するに当たり、「IWGPのベルトはアントニオ猪木さんが創られたベルトですし、私が一番相応しいんじゃないかなと。闘う魂、闘魂を持っている選手が巻くべきだと思うので、それは狙っていきたいです」と新日本プロレスとスターダムの間で創設されたIWGP女子王座にも強い興味を示すなど、早くもプロレス界の話題をかっさらっていた。 会場は壁一面に追加席が用意され、立ち見客がごった返す超満員札止めに。容赦ないハードヒットの試合が続いて会場は大きな盛り上がりを見せ、メインイベントではSareeevs橋本千紘のシングルマッチが実施された。 Sareeeは「大会を開くことになって一番最初に頭に浮かんだのが橋本千紘」とライバルである橋本との試合を熱望しており、「『これを見てから女子プロレスってものを判断してもらいたいな』と思うくらい。『これが女子プロレスだぞ』という代表的な試合になることを誓います」と自信を口にしていた。 試合が始まると、堅実なグラウンドレスリングから真っ向からの打撃戦へと発展し、Sareeeの強烈なドロップキックが決まると会場が一気に沸く。場外戦では南側テーブル席からのダイビングフットスタンプを見せたSareeeだったが、花道での裏投げを狙ったところを橋本にラリアットで客席に叩き込まれて一転窮地に。 終盤には互いに満身創痍となり、ジャーマン・スープレックスで投げ合う意地の張り合いから顔面をバチバチと張り合うビンタ合戦を展開。橋本がパワーボムからのオブライトを狙うが、Sareeeが裏投げで切り返す。Sareeeは延髄斬りを叩き込み、脳天から突き刺すジャーマンから再び裏投げを狙うが、素早くバックを取った橋本がオブライトで叩きつけてすりーかうんとを奪った。
    3 min
  • 5・21後楽園での勝俣瞬馬VS岡谷英樹のEXTREME王座戦は「刺さるデスマッチ」!相手の耳に3回ピアスを開けても勝利に
    DDTプロレスが5月14日、TKPガーデンシティ千葉で『ONLY WE×DDTスペシャル!〜火野裕士20周年記念興行〜』を開催した。同2ついたち、東京・後楽園ホールで行われる、王者・かつまたしゅんまVS挑戦者・岡谷英樹のDDT EXTREME選手権のルールが「刺さるデスマッチ」に決定した。 この日の第1試合開始前に同王座戦の公開調印式が行われ、勝俣が「岡谷選手はすごいものを持っていると思っていて。この間、負けまして。なんかすごいんだけど、刺さるものがないなと感じていたので、心に刺さるもの見せてほしい。ルールは“刺さるデスマッチ”」と指定。これは通常のハードコアルールに加え、「刺さる物」を公認凶器として使用できる。爪楊枝、竹串、画びょう、有刺鉄線などが該当する。さらに、通常ルールのほか、「相手の耳に3回ピアスを開けたら勝ち」という特殊ルールも付加された。 これを聞いた岡谷は「大歓迎。こういうのを待ってたんで。逆に感謝する。僕がEXTREMEをとったら、もっと過激なルールにします」と豪語。勝俣は「岡谷選手のハードコアを何回か見てるんですけど、向いてるなって思ってます。こういうのをやるともっと輝くんじゃないか。もっと自分の気持ちを出せるんじゃないかと思って、こういうルールにしました。ピアス開ける? 僕が初めての男になります。覚悟しておいてください」と通告。 調印式終了後、勝俣はピアッサー(ピアス開け器)で岡谷の耳に穴を開けようとするも、逆に耳に穴を開けられてしまい悶絶していた。 なお、ベルトは前王者・秋山準の意向で白に塗られていたが、勝俣は「EXTREMEは紫のイメージがありますから、紫に戻します。少し待ってください」と話した。
    3 min
  • 火野裕士が20周年記念試合を自らの勝利で飾った!「20年、あっという間。30周年もやろうよって」
    DDTプロレスとKO-D無差別級王者・火野裕士率いるONLY WEが5月14日、TKPガーデンシティ千葉でコラボ興行『ONLY WE×DDTスペシャル!〜火野裕士20周年記念興行〜』を開催した。火野が拠点とする千葉で20周年記念試合に臨み、自らの勝利で飾った。 火野は2003年11月にK-DOJOでデビュー。2007年には悪のユニットΩに加入し、同団体マットを席巻。K-DOJO退団後はぜろわんでファイトし、2020年12月からDDTマットにレギュラー参戦。今年1月29日、後楽園ホールでは樋口和貞を破り、10年7ヵ月ぶりにKO-D無差別級王座に返り咲いた。 記念試合とあって、火野はユニットの枠を飛び越えて、秋山準、さかぐちゆきおと悪の軍団を結成。遠藤哲哉、HARASHIMA、岡林裕二(大日本プロレス)組と対戦した。火野は何かと縁があった岡林と壮絶なショルダータックル合戦、チョップの打ち合いを展開しヒートアップ。HARASHIMAはジャンピング・ハイ、ファルコンアローで火野を追い込む。さらに遠藤組が火野にトレイン攻撃、HARASHIMAがスワン式ボディプレスを敢行もカット。HARASHIMAが見舞ったそうまとうをキャッチした火野はフロント・スープレックス。火野はラリアットをHARASHIMAに叩き込むもカット。入ってきた岡林をラリアットでなぎ倒した火野はHARASHIMAにフロッグスプラッシュ、Fuckin'BOMBとたたみかけてすりーかうんとを奪った。 火野は「秋山さん、坂口さんが悪の軍団Ωに入りました。今日だけですか? 20周年でマジメな感じでやろうと思ったら…。秋山さんのツイッター見て、“今日は悪の軍団頑張ります”みたいな感じで、それでいくしかないなと。秋山さんとΩということで緊張しました。この2人と20周年の同じカード、豪華な20周年になりました。20周年こうやってやれたんですけど、今年vol2、3、4くらいまで考えてるんで。千葉だけじゃなく、熊本、大阪でもやろうと思ってます。そっちのほうにも足運んでください」とマイク。 バックステージで火野は「20年、あっという間でした。たった20周年なんですよ。言いたいのは30周年もやろうよって。見ている人はそれを期待してると思うんで。
    3 min
  • ハリマオの樋口&中津&石田がKO-D6人タッグ王座初戴冠!「ハリマオで獲れたのがメチャメチャうれしい」
    DDTプロレスが5月14日、TKPガーデンシティ千葉で『ONLY WE×DDTスペシャル!〜火野裕士20周年記念興行〜』を開催した。ハリマオの樋口和貞、中津良太、石田有輝組が、KO-D6人タッグ王者組の青木真也、うえのゆうき、スーパー・ササダンゴ・マシン組を破り、同王座初戴冠を果たした。 序盤、石田が青木に果敢にエルボー連打を叩き込むも、グラウンド地獄に引きずり込まれる。ササダンゴは重い体を利して、押さえ込み連発でジワジワと石田を追い込む。「KING おぶ DDT 2023」準決勝(2ついたち、東京・後楽園ホール)で対戦する樋口と上野はバチバチの激しい攻防。上野が樋口にフランケンシュタイナーからトップロープ超えトペ・コンヒーロを見舞う。リング上ではササダンゴが石田にラリアット、垂直落下式リーマンショックを繰り出すもカウントは2。ササダンゴはもう1発狙うも、石田がなんとか踏ん張る。樋口がササダンゴにラリアットを叩き込み、石田が丸め込むもカット。ここで樋口が石田に気合を入れると、石田はササダンゴにぶちかましもカウント2で返された。ならばと石田は左手で渾身の炎掌を叩き込んですりーかうんとを奪取した。 石田は「6人タッグ、ハリマオでとったぞ! 俺は初めてベルトを獲りました。こんなにうれしいことはない。ハリマオで獲れたことがメチャメチャどすこいです。これからもどすこいしていきます」と歓喜のマイク。 バックステージで中津は「一番キャリアの浅いどすこいがどすこいして、どすこいしたぞ。このベルト俺も初めて」、石田は「ハリマオの3人で獲れた。それが一番どすこいですね」、樋口は「俺は4回目。この3人で獲れたのがうれしい。3人の勝利。チームとしてハリマオが一番だ!」と笑みが絶えなかった。
    3 min

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