バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
Download on the App Store

バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 白川未奈のライバルだった女王様レスラーが1年4ヶ月ぶりの復帰戦でまさかの親娘競演も極悪男子レスラーに敗北!
    9日、東京みやこ・新宿FACEにて、『ベストボディ・ジャパンプロレスリング~BBJ SATSUKI 2023~』が開催され、“エリナ様”こと山中絵里奈が約1年4ヶ月ぶりの復帰戦を行った。 ベストボディ・ジャパンプロレスリング(BBJ)とは、『トレーニングの文化、身体づくりの文化をもっと日本中に広めたい』という思いから発足。47みやこ道府県全てで開催するまでに成長した『ベストボディ・ジャパンコンテスト』を起点とし、元DDTプロレスの谷口智一ベストボディ・ジャパン協会代表が「プロレス界でも健康美や肉体美を活かして活躍する選手がベストボディ・ジャパンから出てきてもいい」という想いを持って2018年8月にはたあげげしたプロレス団体。 日々ボディメイクに取り組む人材を積極的にプロレス界に勧誘し、2021年には当時58歳の生え抜き選手である吉田和彦が誕生。60代になっても最前線で闘い続けるゴージャス松野とタッグ王座を戴冠するなど幅広い選手層がリング上で活躍中であり、生え抜き女子選手の竹林早苗が最大手女子プロレス団体・スターダムの若手興行『NEW BLOOD』へ出場するなどプロレス界でも注目度が高まりつつあり、スターダムでワンダー・オブ・スターダム王座(白いベルト)も戴冠した白川未奈のデビュー団体としても再注目されている。 今大会では、鍛え抜かれた男の肉体にムチを振るうBBJの女王様である“エリナ様”こと山中絵里奈が約1年4ヶ月の欠場から復帰。 エリナ様は、かつて白川未奈とタッグを組んでいたものの、ヒールターンして白川を裏切り下僕と化した白豚たちとともに白川を袋叩きに。その後はシングルマッチで打ち破って当時白川が保持していたBBW女子王座を奪い取った過去もある。 エリナ様は、たけしプロレス軍団(TPG)出身のダンカンが組織した“ダンカンプロレス軍団(DPG)”の一員として闘ってきたが、欠場中にDPGのおおいしまこと&大和ヒロシがラグジュアリー吉田率いる“CLUB LUXURY”に引き抜かれる形で離脱したことにお冠。  エリナ様の復帰戦は大石とのシングルマッチに決まり、戦前の会見に出席したエリナ様は、「一体誰の許可を得て飼い主を変えたのかしらね?主人であるこの私に不義理を働いた大石には、このエリナ様がた~っぷりお仕置きしてあげる。
    3 min
  • 「私が死んでもアジャがいるもの」アジャコングが綾波レイに勝利し美ボディコンテスト優勝でブル中野が大興奮!
    9日、東京みやこ・新宿FACEにて、『ベストボディ・ジャパンプロレスリング~BBJ SATSUKI 2023~』が開催され、アジャコングがベストぽっちゃりジャパンコンテスト優勝を果たした。 ベストボディ・ジャパンプロレスリング(BBJ)とは、『トレーニングの文化、身体づくりの文化をもっと日本中に広めたい』という思いから発足。47みやこ道府県全てで開催するまでに成長した『ベストボディ・ジャパンコンテスト』を起点とし、元DDTプロレスの谷口智一ベストボディ・ジャパン協会代表が「プロレス界でも健康美や肉体美を活かして活躍する選手がベストボディ・ジャパンから出てきてもいい」という想いを持って2018年8月にはたあげげしたプロレス団体。 日々ボディメイクに取り組む人材を積極的にプロレス界に勧誘し、2021年には当時58歳の生え抜き選手である吉田和彦が誕生。60代になっても最前線で闘い続けるゴージャス松野とタッグ王座を戴冠するなど幅広い選手層がリング上で活躍中であり、生え抜き女子選手の竹林早苗が最大手女子プロレス団体・スターダムの若手興行『NEW BLOOD』へ出場するなどプロレス界でも注目度が高まりつつあり、スターダムでワンダー・オブ・スターダム王座(白いベルト)も戴冠した白川未奈のデビュー団体としても再注目されている。 さらに、当団体では2022年から“コンテスト文化とプロレス文化の融合”を掲げ、本家コンテストにはない『セクシーボディコンテスト』を大会内で開催。男子部門・女子部門とそれぞれ開催されており、プロレス界よりも広大なコンテスト界から集客することに成功し観客数は回を追うごとに増加。このコンテストをきっかけに芸能界からスカウトの声がかかった参加者もいるなど熱い注目を集めている。 この新機軸のコンテストが界隈から高く評価されていることを受け、谷口しーいーおーは「多様化していく“美”の価値観を追究していく」と語り、今大会から『ベストぽっちゃりジャパンコンテスト』の開催していくことを宣言。 節制と鍛錬の末に得られる“ベストボディ”に対し、不摂生と怠慢の果てにある“ぽっちゃりボディ”に破戒的な美を見出す今回の試みにはコンテスト界隈から賛否両論がありつつも、注目の的となる中で開催されたが、蓋を開けてみれば総勢10名の美ぽっちゃりボディを持った出場者が集結。
    3 min
  • 腰痛で倒れた次期挑戦者に代わり元盟友が立ちはだかる!吉田綾斗vs吉野コータローの無差別級王座戦が決定!
    7日、千葉・つーえーだぶりゅースクエアにて『ちばまつり2023〜七色の輝き〜最終日』が行われた。 つーえーだぶりゅーでは、GW期間である4月29日から5月7日まで、ついたち~2日を除いた全7日間で大会を開催。試合以外にも出店やゲームコーナー等、様々な催し物を展開し、老若男女すべての人が楽しめるお祭りらしい内容となった。 この連戦に出場予定だった最上九は、慢性的な腰痛の悪化により、欠場を余儀なくされた。 最上は5月14日『GRAND SえるえーM in TKPガーデンシティ千葉』で吉田綾斗の持つつーえーだぶりゅー無差別級ベルトへの挑戦が決まっていたが、この欠場を受けて王座戦を辞退することを発表。それを受け、吉野コータロー、テイラー・アダムス、花見達也が次々とリング上に現れ、王座戦への挑戦を表明。吉田はこれを了承し、7日『ちばまつり最終日』にて、次期挑戦者決定戦を行うことが決定した。 王者吉田が見ている中で始まった3WAYマッチは、3人それぞれの想いがぶつかり合い、壮絶なものとなった。序盤こそ静かな立ち上がりをみせたが、花見が吉野に放った延髄斬りがきっかけとなり、試合は急速に動き始める。3WAYの特性を活かし、2:1の構図が目まぐるしく入れ替わっていき、最終的に吉野が大戦槍でテイラーを沈めた。 吉野がマイクを握ると、「まずは、俺が挑戦権獲得したぞ!テイラー、花見から勝てたのはでかい。5月14日、お前の前に立つぞ吉田」と宣戦布告。 これを受けた吉田は、「今の試合見せられて、何の文句もないっすよ。今日試合した3人、みんなリスペクトしてます。その中で1番強かったのが吉野さんってことですよね?5月14日正々堂々やりましょう」と吉野を称えた。 以前同じユニットで共闘していた吉野と吉田だったが、裏切る形で吉田が離脱し、そこからは敵対関係にあった両者。それを止めることが出来なく後悔していると、吉野は伝えた。そしてその想いは、「お前を倒さないと消えなく、すべてをお前にぶつける」と、強い意志を示した。 こうして5月14日『GRAND SえるえーM in TKPガーデンシティ千葉』での、吉田綾斗vs吉野コータローのつーえーだぶりゅー無差別級選手権試合、滝澤大志&若松大樹vs岡林裕二&チチャリート・翔暉のつーえーだぶりゅータッグ選手権試合の2大タイトルマッチが決定した。
    3 min
  • 坂崎ユカが12・1後楽園での東京女子誕生10周年記念興行で卒業し、海外を拠点に! 「完結できてない東京女子の物語があるので、全部取りこぼしなく思い出を突っ走れたら」
    東京女子プロレスが5月8日、東京・千代田区の神田明神内で記者会見を行い、坂崎ユカが12月ついたちに東京・後楽園ホールで開催される同団体の誕生10周年記念興行をもって、卒業することを発表した。2024年からは海外を拠点に活動する。 坂崎は同団体のはたあげげ戦(2013年12月ついたち、東京・北沢タウンホール)でデビュー。同じくはたあげげメンバーのやましたみゆ、中島翔子、辰巳リカらとともに東京女子をけん引。最高峰のプリンセス・オブ・プリンセス王座には3度、現在もマジカルシュガーラビッツ(パートナーは瑞希)で保持するプリンセスタッグ王座には4度戴冠するなど、多大な功績を残した。 すでに海外からのオファーも多く、米国遠征のため、5月13日の静岡・アクトシティ浜松大会から6月4日の東京・両国KFCホール大会まで欠場する。帰国第1戦となる6月1ついたちの後楽園大会では、これまでしのぎを削ってきた白昼夢(辰巳、わたなべみう)とプリンセスタッグ王座の防衛戦を行う。今後も年内は日本と海外を行き来する予定で、卒業までの国内の参戦機会は限られる見込み。 坂崎は「決めるまですごく心が揺れたというか、決心がつかない状態だったんですけど。こういう節目でもないと、なかなか自分で決断するのが難しかったので、10周年のタイミングで卒業させていただくことになりました」とあいさつ。 白昼夢とのV2戦には「やめると言ってからの防衛戦なので、ファンのみんながどう思うか分からないですけど。だからこそ瑞希とのタッグベルトを離すわけにはいかない思いは強いので、絶対に白昼夢を倒して防衛して、王者として君臨したいと思います」と王座死守を誓った。 卒業を決めた理由は「漠然といつかはやめないといけないと思っていて。学生時代も高校3年生のときとか、期間が決まってるものという認識が私のなかにあって。東京女子って特別だからこそ、ずっとはいられないなっていうのがあって。でもみんなと離れがたいし、自分で決断するのが辛くて、あっという間に10年経って。でも10年過ぎたら、もっと離れられないなって思ったから10年でやめさせていただこうかなと思いました」と説明。 卒業後については、「プロレス自体はすごく大好きだし、コンディションもまだ大丈夫なので続けたいけど。東京女子の色だったり、雰囲気だったり。
    3 min
  • 『KING OF DDT』連覇狙う樋口和貞が元弟分の岡谷英樹を制し、準決勝で上野勇希と激突!
    DDTプロレスのシングル最強決定トーナメント『KING おぶ DDT 2023』2回戦が5月7日、東京・新宿FACEで開催された。前年覇者の樋口和貞はイラプション時代の元弟分・岡谷英樹を制して、2回戦を突破。メインイベント終了後の抽選の結果、樋口は準決勝(同2ついたち、東京・後楽園ホール)でうえのゆうきと激突する。 2021年末、岡谷が樋口にイラプション入りを相談。樋口は岡谷と査定試合を行い、その頑張りが認められて同ユニット入りした経緯がある。その後、樋口はイラプションから巣立ち、2人は別々の道を進むことになった。 岡谷はエルボー、蹴りで果敢に攻め込み、ランニング・ネックブリーカー、雪崩式ノーザンライト・スープレックスで必死の攻め。樋口のチョップと岡谷のエルボーのラリーから、樋口がドクターボムもカウントは2。岡谷はエルボーを返したが、樋口がチョップからブレーンクロー・スラムをさく裂させてすりーかうんとを奪い、ベスト4入りを決めた。 また、上野はバーニングのベテラン戦士・鈴木鼓太郎と対戦。鼓太郎はエルボー、腹部への徹底した攻めでジワジワと攻め込んだ。だが、ブルーディスティニーの体勢に入ったところで、抜け出した上野がWRを決めて電撃フォールを奪取した。 樋口は「岡谷、イラプションに入って変わった。間違いなく強くなった。後輩というよりライバルの一人だと思ってます」とかわいがった後輩の成長を素直に認めた。準決勝に向けては「準決勝までたどり着きました。相手は上野。(同日の)決勝のことは考えない。年末にベルトかけてやったけど、そんなの関係ない。自分が頂点に立つために上野を倒す」と必勝を期した。 上野は「鼓太郎選手、宇宙人のような人で…。秋山さんのように、ホントに深くて、すごくて。1回戦は土井(成樹)さん、2回戦は鼓太郎さん。2人がすごい明るさ、勢い、うまさ、深さとかあって、勝つことができて。優勝して、DDT背負えるんじゃないでしょうか」と話し、樋口については「強いと思いますけど、僕も積み重ねてるんで。樋口さんも積み重ねてると思うけど、年末と違うんで。あの樋口さんに勝ったら、あともう1試合あると思ったら恐ろしいけど、(ファンは)応援しがいがあるでしょう、返しがいがあるでしょう。そのために頑張ります。優勝します」と初Vを口にした。
    3 min
  • 秋山準がシングル初対決のMAOを退け、『KING OF DDT』ベスト4に進出! 準決勝で高木三四郎を破ったクリス・ブルックスと対戦
    DDTプロレスのシングル最強決定トーナメント『KING おぶ DDT 2023』2回戦が5月7日、東京・新宿FACEで開催された。初制覇を狙う秋山準がシングル初対決のまおをしりぞけてベスト4に進出。メインイベント終了後の抽選の結果により、秋山はクリス・ブルックスと準決勝(同2ついたち、東京・後楽園ホール)で対戦する。 秋山がパイルドライバーを決めると、エルボーの打ち合いに発展。まおはハリウッドスタープレスもカウントは2。まおは場外めがけてラ・ケブラーダを発射。エプロンでの攻防の末、秋山がDDT一閃。秋山はヒザ連打、エクスプロイダーで攻め込むも、まおは丸め込みを連発。さらに旋風脚を狙うも阻止される。それでもまおは掌底、みちのくドライバーⅡ、そしてキャノンボール450°にいくも秋山は剣山でカット。サポーターをずらした秋山は強烈な生ヒザを叩き込むが、まおはカウント2で返す。ならばと、秋山はここ一番でしか使わないスターネスダストを決めてすりーかうんとを奪った。 また、クリスは高木三四郎と激突。レフェリーが昏倒して不在の間に、プラスチックケース、戦闘用チャリンコ・ドラマチックドリーム号、台車などが飛び出し、ほとんどハードコア状態の大乱戦に発展。クリスは立てたテーブルの上に高木を寝かせると、ダイビング・ダブルニーを敢行。それを高木に返されると、プラスチックケース殴打から、プレイングマンティスボムをガッチリ決めてトドメを刺した。 秋山は「まおの動きとか見てたら、遠そうだけど、近いんじゃないかと思ってた。今日やって、同じような考えのもと、リングに上がってるんだなと思いました。だから久しぶりに最高な技で仕留めました」と発言。準決勝のクリス戦に向けては、「彼の動きをすべて頭に入れて臨みます。あと2つ。2つを考えると心は折れそうになるけど、一発一発集中していこうかなと思います」と話した。 クリスは「タカギさん、今日強かった。すごい頑張った。ちょっとビックリした。次、(秋山は)メッチャ強い。でも頑張る。試合終わって、HARASHIMAさん、タカギさんが“絶対勝て”と言ってた。だから絶対に勝つ。絶対に優勝します」と初Vを期した。 一方、5年ぶり出場も2回戦で散った高木は「勝ちたかった。勝たなきゃ意味がなかった。でもクリスはいい選手になりました。
    3 min
  • 「ネームバリューがある上の世代に頼ってちゃダメなんだよ」チャンピオン・カーニバル初優勝の芦野祥太郎が“小兵”の意地を叫び永田裕志から三冠王座奪還宣言!
    7日、東京みやこ・大田区総合体育館にて、全日本プロレス『#ajpwチャンピオンカーニバル2023~レック株式会社presents~』が開催され、芦野祥太郎が悲願のチャンピオン・カーニバル初優勝を果たした。 チャンピオン・カーニバル(以下:CC)は、全日本プロレスで春の風物詩として行われるシングル最強の選手を決めるリーグ戦。 新日本プロレスの永田裕志に三冠ヘビー級王座が流出している中で行われた今回のCCは、永田こそ不参加ながらグランドスラム達成者の小島聡、現世界タッグ王者でもあるNOAHの征矢学、GLEATの至宝・G-REX王座をもつT-Hawkなど他団体から最高峰の選手が集う全16選手参加の豪華なものとなった。 優勝決定戦に駒を進めたのは、芦野祥太郎とT-Hawk。 両者は昨年のCCでも対戦し、その際にはT-Hawkが勝利を収めている。しかし、過去を遡れば両者の間にはさらに深い因縁がある。 芦野は2020年4月まで活動していたれっするわん末期のエースとして活躍し、次々と主力選手が退団していくれっするわんを支え続けてきた。 れっするわんは日本に上陸したすとろんぐはーつが初めて定期参戦した団体であり、#SHの面々は外敵としてれっするわんで大暴れ。当時の芦野はヒールであったにもかかわらず団体の看板を背負い、所属選手たちを鼓舞しながら#SHと抗争を繰り広げてきたが、2019年1月にT-Hawkと団体の至宝をかけた1戦を行いれっするわん王座から陥落。その後芦野が至宝を奪還することが出来ぬままれっするわんは終焉を迎えた。 T-Hawkは芦野を高く評価しており、「全日本プロレスはサイズだけじゃねえってこと、俺たちで他の全プロレス団体にも宣戦布告してやるぜ」宣言。 ともに174cmとプロレスラーの中では小柄に分類され、全日本の体重基準で言えばジュニアにあたる2人でヘビー級として最高の試合を見せることを誓っていた。 芦野とT-Hawk、裁くレフェリーは神林大介と、あの頃のれっするわんが蘇るリング上。 芦野は全日本の“受けの美学”を体現するかのように敢えてT-Hawkの逆水平チョップを受けに行き、余裕の表情を浮かべて見せる。 ならばとT-Hawkは普段より多くの手数を出して畳み掛けていき、中盤にはT-Hawkの逆水平チョップと芦野のエルボースマッシュによる壮絶な打撃戦が展開。
    3 min
  • 「色々なメディアの前で大きい声を上げろ」14年半ぶりに全日本プロレス参戦の内藤哲也が全日本発展のためにアドバイス
    7日、東京みやこ・大田区総合体育館にて、全日本プロレス『#ajpwチャンピオンカーニバル2023~レック株式会社presents~』が開催され、新日本プロレスのないとう哲也が約14年半ぶりに全日本マットに上がった。 この日のセミファイナルでは、宮原健斗&安齊勇馬vsないとう哲也&ぶしのタッグマッチが実施。 ぶしは元々は全日本所属であり古巣のリングに度々上ってきたが、ないとうは2008年11月3日の両国国技館大会以来、約14年半ぶりの全日本参戦。 対するは、全日本の“現在”を象徴する宮原と、全日本の“未来”を象徴する安齊。新日本のトップ戦線を走る2人と宮原がどう渡り合うのか、そして今の安齊が2人にどこまで通用するのかに期待が集まる試合となった。 ないとうコールと健斗コールで二分される中、2人の対面からゴングが鳴るも、ないとうはなにもせずにぶしにタッチしたり、ぶしの場外飛びのフェイントから一緒にポーズを決めたりと余裕たっぷり。 しかし、安齊が吶喊してくると、ないとう&ぶしは息の合ったコンビネーションで圧倒。満身創痍となった安齊の頬をぶしがおちょくるようにペチペチと叩くと、安齊が強烈な張り手からドロップキックを叩き込む意地を見せ、ついに宮原とないとうの対面に。 2人はゴツゴツとエルボーで打ち合っていくが、ないとうが宮原の顔面にツバを吐きかけ、これに怒った宮原がフロントハイキックからシャットダウン・スープレックスを狙う。ないとうもこれを振り払って首への集中攻撃を行い、コリエンド式デスティーノを狙うも宮原が振り払ってブラックアウト。ここで安齊が猛烈にタッチを要求したため、宮原は試合を託す。 安齊はダブルアーム・スープレックス、ジャーマン・スープレックスと得意の投げ技の数々を見せ、ないとうとぶしに必殺のジャンピングニーを叩き込む大暴れを見せるが、ぶしが救援に入り、宮原も毒霧で排除。最後はないとうが安齊をデスティーノで沈めた。 ないとう&ぶしはマイクを取ること無く退場していくが、その背中に向けて宮原が語りかけるとないとうもイスに座って耳を傾ける。 宮原は「おぉい!ないとう哲也さぁん!今日初めてリングで会ったけどさ、俺ちょっとアンタのこと好きだわ!ただよ!色んな大人の事情があるからさあ、そんなに会うことはないだろう。ただ、またリングで会えるのを楽しみにしてるよ。
    3 min
  • 「3人しかおらんのか?!」土井成樹が世界ジュニア王座V2を果たし“2周目”の防衛ロードへ
    7日、東京みやこ・大田区総合体育館にて、全日本プロレス『#ajpwチャンピオンカーニバル2023~レック株式会社presents~』が開催され、土井成樹が世界ジュニアヘビー級王座の2度目の防衛に成功した。 現在、全日本ジュニアの至宝たる世界ジュニアヘビー級王座は、フリーとなって今年1月から全日本に参戦している土井成樹が保有。鈴木みのる&大森北斗と結託して全日本内で早くも一つの勢力を築いている。 田村男児は全日本生え抜きの期待の若手。実直な性格と無骨なパワーファイトに定評があり、パートナーの佐藤ひかるとともにアジアタッグ王座戴冠、ジュニアタッグリーグ優勝などタッグ戦線では着実に結果を残している。 男児は4月8日の3WAYタッグマッチの中で土井からすりーかうんとを奪って勝利し、試合後のバックステージで挑戦表明。土井もSNS上にて「おい、田村!ジュニアタッグリーグが終わったらお前と世界ジュニア戦やったるわ。オールジャパン、タイトル戦組んどけよ!」と受けて立つ姿勢を見せたために正式決定。 4月30日にジュニアタッグリーグ戦で両者が対戦した際には、土井が男児からすりーかうんとを奪って勝利。最後の前哨戦となる5月4日の後楽園ホール大会では直接の白黒は付かなかったものの、土井は「2度と世界ジュニア挑戦って言えんようにしたるからな」と徹底的に潰すことを宣言していた。 男児は得意のショルダータックルを軸にした肉弾戦を仕掛け、打撃戦でもエルボーで圧倒。バカタレスライディングキックを狙う土井にカウンターのラリアットを叩き込むなど研究の成果も見せ、必殺のデスバレーボムまで決めるがカウントは2。 男児はラリアットを狙うが、土井がかわしてさかうちで叩きつけ、男児のパワーボムも丸め込みで切り返してバカタレスライディングキック。さらにDOI555の3連発からバカタレスライディングキックを叩き込んですりーかうんとを奪った。 青柳亮生から世界ジュニアを奪取し、初防衛戦でライジングHAYATOを、2度目の防衛戦で男児を倒した土井の前に現れて挑戦表明したのは亮生。 土井は「待てオイ。またお前かオイ!?この前やったばっかりやろ!オールジャパンのジュニアは青柳亮生、ライジングHAYATO、田村男児、これしかおらんのかオイ?!1周終わったなあ。
    3 min
  • 「王道が泣くよ」ウナギ・サヤカが体中おじさんの匂いにまみれながら変態を倒し諏訪魔の童貞を奪うことを宣言!
    7日、東京みやこ・大田区総合体育館にて、全日本プロレス『#ajpwチャンピオンカーニバル2023~レック株式会社presents~』が開催され、ウナギ・サヤカが変態を成敗して諏訪魔の童貞を殺す権利を勝ち取った。 諏訪魔は、尾崎魔弓&雪妃魔矢&諏訪魔と全員名前に“魔”が入った悪のトリオを結成して全日本リングで暴れまわっており、女子プロレス団体『Evolution』にもプロデューサーとして参画するなど女子プロレス界にも強い影響力を持ち始めている。  そんな諏訪魔に目をつけたのは、スターダムから飛び出してプロレス界を股にかけた“査定”の旅をおこなっているウナギ・サヤカ。ウナギがSNS上で諏訪魔に絡んでいったことから口論に発展し、売り言葉に買い言葉の応酬の末に全日本で両者の抗争が勃発。“傾奇者”つながりでウナギとヨシタツが結託する事態も招き、全日本に於けるウナギの存在感は日々強まっていった。 一方、かつて諏訪魔の盟友であった佐藤ひかるは、女子との絡みばかりに執心しているようにも見える諏訪魔に対し、「『全日本プロレス』と名がつく大会にも関わらず王道というものを発展させることに力を注がず。セルフで地獄へ堕ちろ。馳浩が泣いてるぞ」とSNS上で批判。これに対し、ウナギが「と、童貞を殺すセーターをきるガチムチおじさんがおっしゃっておりますよ」と反応したことから2人に接点が生まれた。 ウナギが諏訪魔への挑発を込めた“童貞を殺すセーター”の自撮り写真をSNSにアップすると、プロレス界での“童貞を殺すセーター”のパイオニアにあたり“変態”の異名を取るひかるが「諏訪魔の童貞を奪うなんて正気じゃねぇな」と応戦し、口論に発展。「ようはウナギ・サヤカとヤリたいってことなんだな?」「話しが早い!素敵!イッパツやらして!」という軽快なやり取りから両者の対戦が決定した。 様々な因縁が交錯するこの試合は、ウナギ・サヤカ&SAKI&ヨシタツvs佐藤ひかる&米山香織&ゆうの6人タッグマッチで実施。 ヨシタツがウナギ&SAKIとのコミュニケーション不全で1人だけ童貞を殺すセーターを着て入場したためも不和が生じる中、ひかるは堂々と童貞を殺すセーターを着て登場。 ひかるとウナギでゴングが鳴ると、ひかるが「ニチャア……」と満面の笑みを浮かべ、ウナギが気持ち悪がる。
    3 min

About バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

From the publisher's feed

PC・携帯・スマホで見る “無料”プロレス・格闘技ニュースサイト.