バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 万人規模の映画の祭典『大阪コミコン』でダブプロレスが音と試合で大喝采!
    5日、多数のハリウッドスターが来日して賑わう6万人規模のイベント『大坂コミコン』にてダブプロレスが提供試合を行った。 日米の映画・コミックなどのポップカルチャーを扱った国内最大の祭典『コミックコンベンション(通称:コミコン)』が大阪に初上陸し、前回の東京コミコンに引き続きプロレスのリングが特設ステージとして登場。 関西のプロレス団体を代表して『プロレスと音楽の融合』を掲げるダブプロレスが初日の夜を賑わせ、グンソ&“brother"YASSHIvs谷嵜なおき&内田祥一のタッグマッチがDJが音楽を流す中で試合を行うダブスタイルで実施された。 初めてプロレスを見るお客さんが多い中、まずはDJで会場を盛り上げ外国人のお客さんが興味を持ってリングに集まってくる。リングアナのカブキキッドが煽りに煽り、まんをじして試合が開始。 内田が攻められる場面が続き、YASSHIが場外からイス攻撃を叩き込むとそのまま場外乱闘へ。偶然リングブースに来たお客さんたちが悲鳴や歓声を上げる中で、リングに戻ると谷嵜による逆襲が始まる。谷嵜がYASSHIを、内田がグンソを絞り上げ、連携攻撃の地獄の断頭台(=合体式ダイビングニードロップ)をグンソに投下。ぐったりとするグンソに谷嵜がカサノヴァからのインプラントボムと怒涛の連撃ですりーかうんとを奪った。 一つ一つの技で観客が沸く大盛りあがりの会場で試合を終えた谷嵜は「普段やっているオールスタンディングのクラブで酒を飲みながら楽しむダブプロレスも見に来てほしい」と、次回7月7日梅田TRAD大会をアピール。 この日のコミコンではピーター・アーツのトークショーも開催された他、6日にはアクトレスガールズによる『アクトリング』とPPPTOKYOが、7日にはSTARDOMが試合を行う。本場アメリカのコミコンではWWEが会場を沸かせているが、日本では様々なプロレス格闘技団体が映画の祭典を連日盛り上げる予定だ。
    3 min
  • SKE48荒井優希が2周年記念試合で坂崎&中島の強力コンビに惜敗!パートナーの伊藤麻希は「よくプロレスを続けたなと思う」と賛辞
    東京女子プロレスが5月5日、東京・後楽園ホールで「YES! WONDERえるえーND '23」を開催。名古屋を拠点とする人気アイドルグループSKE48のメンバーで、プロレスラーとしても活躍する荒井優希が「デビュー2周年記念試合」に臨んで惜敗するも、成長の跡をしっかり残した。 2021年5月4日、後楽園でのタッグマッチ(わたなべみう&荒井VS伊藤麻希&遠藤有栖)でデビューした荒井は伊藤に完敗。その後、2019年3月19日、東京・両国国技館でインターナショナル・プリンセス王座をかけて一騎打ちするなど、何度も伊藤と戦ってきた。だが、この日は“記念試合”とあって、伊藤との初の純粋タッグで出陣。初代プリンセスタッグ王者組であり、久々のタッグ結成となる坂崎ユカと中島翔子の強力コンビと対戦した。 荒井は坂崎に顔を踏みつけられるなど厳しい攻めを受けたが、中島にFinally(カカト落とし)を叩き込む。これはカットされたが、坂崎にビッグブーツ、フルネルソンバスター、サソリ固めと怒涛の攻め。坂崎との強烈なエルボーのラリーで倒されたが、立ち上がった荒井はビッグブーツ連発で意地を見せた。しかし、最後は坂崎のマジカルメリーゴーランドで捕獲され、記念試合を白星で飾ることはできなかった。 惜しくも敗れた荒井は「2年があっという間すぎて。ホントに楽しんでやってたんだなって今日も思って。負けたけど伊藤さんと組めたのもうれしかったし、今まで以上に今日は負けたくなかった。ユカさんと中島さん、すごい強いのは分かってたけど、2人に勝ちたい気持ちが大きかった。最後まであきれずに頑張れたかなと思う。それは2年の成長かなと思うんで、3年目に期待です。頑張ります」と話した。タッグを組んだ伊藤は「よくプロレスを続けたなと思うよ。デビュー戦のとき、すぐやめるだろうなって思ったから、ビックリした」と賛辞。荒井が「伊藤さんと組んでみたい気持ちがあった」と告白すると、伊藤は「今、山下(みゆ)いないから、組んであげてもいいよ」とまんざらでもない様子だった。
    3 min
  • 瑞希が188センチの“摩天楼”ソーヤー・レックを退けプリプリ王座V2!7・8大田区で伊藤麻希が挑戦へ
    東京女子プロレスが5月5日、東京・後楽園ホールで「YES! WONDERえるえーND '23」を開催。プリンセス・オブ・プリンセス王者の瑞希が米国から初来日した188センチの“摩天楼”ソーヤー・レックの挑戦をしりぞけて2度目の防衛に成功。7月8日に東京・大田区総合体育館で行われる夏の祭典「SUMMER SUN PRINCESS '23」で、伊藤麻希とV3戦を行うことが決まった。 かつての名タッグチーム、ダッドリーズが主催するレスリングスクール「チーム3Dアカデミー」出身のレックはキャリア4年。米国ではハードコアファイターとしても名を上げており、5月ついたち、東京・新木場1stRINGでの乃蒼ヒカリとの蛍光灯デスマッチでは鮮烈なインパクトを残した。 レックは場外で客席のイスに瑞希を投げ飛ばす荒っぽい攻めを見せ、瑞希のトップロープからのダイビング・ボディアタックをキャッチしてパワーボムで投げ捨てる規格外のパワーも披露。それでも、瑞希は場外でダウンしたレックめがけて、強烈なダイビング・フットスタンプを投下。瑞希と衝突したレフェリーが場外に転落すると、レックは5脚のイスを持ち出してハードコアファイトに持ち込もうとするも瑞希が阻止。レックのチョークスラムを切り返した瑞希は、キューティースペシャル、ダイビング・フットスタンプ。そして、2発目のキューティースペシャルでホールドしてすりーかうんとを奪った。 瑞希は「こんなに大きな選手と初めてやったから不安にもなったけど。東京女子を存分に味わってもらえたらと思って必死にやったけど、強かった。ソーヤーに勝てたってことは、ソーヤーより強かったってことやから。まだまだ、このベルト防衛していくので、これからも付いて来てください」と歓喜のマイク。 ここで、かつて「伊藤リスペクト軍団」でともに戦った伊藤が現れて挑戦表明すると、瑞希は「言うの遅かったかもしれんけど、伊藤さんも来るの遅くない? 何年か前に私がベルトとったらタイトルマッチしようって言ってて。かなりの年月が経って、やっと獲って。伊藤さんと戦えるのはすごくうれしいので。7月8日の大田区で、このベルトかけてやりましょう」と受諾した。 バックステージで瑞希は「初めて海外の人とタイトルマッチをして、しかもすごく大きくて。その強さを感じられて、もう一段階強くなれたと思う。
    3 min
  • 5・6新宿で開幕のシングル最強決定トーナメント「KING OF DDT」を直前に控え、1回戦で対戦の遠藤哲哉と秋山準が意識しまくり!
    DDTプロレスが5月4日、東京・渋谷区のAbemaTowersでシングル最強決定トーナメント「KING おぶ DDT 2023」の直前会見を行い、バーニングの同門ながら、1回戦で対戦するDDT UNIVERSAL王者・遠藤哲哉と秋山準が互いを激しく意識した。同トーナメントには所属、フリー選手を含め16選手が出場。同6日の東京・新宿FACEで1回戦、同7日の同会場で2回戦、同2ついたちの東京・後楽園ホールで準決勝&決勝を実施。準決勝の組み合わせは2回戦終了後に抽選で決する。 くしくも同じユニットの遠藤と秋山の“決勝級”の一戦が1回戦で早くも実現。両者は過去にシングルで3度対戦し、秋山が2勝1敗で勝ち越している。 会見に臨んだ秋山は「昨日(5・3横浜武道館で)、見事にEXTREMEを失ってしまいましたが、DDTの秋山準のアレは外伝のような感じなんで。本伝に戻ります。1回戦、遠藤。昔から同じチームでも全く遠慮することなくいってるんで。横に立ってる者と思わないように来てください」と忠告。 遠藤は「昨日防衛して、UNIVERSALチャンピオンとして、KING おぶ DDTに臨むことができます。1回戦の秋山準選手、昔から別のユニットだったり、同じユニットだったりで、何度も対戦してるんですけど、ここが自分のなかの決勝だと思って勝ちにいきます。遠藤哲哉から目を離すな」と必勝宣言。「トーナメント出場選手で意識する選手は?」と問われると、秋山が「やっぱり彼(遠藤)を一番意識する。一番隣にいて、やりにくさが若干ある」と言えば、遠藤は「自分も秋山さんと同じ意見で、隣にいる秋山さんを意識する」と発言。「やりにくい」とコメントした秋山は「やりづらいと言っても若干、昔より年取ってやさしくなってるんで、親心が出ちゃう。昔なら横にいる小橋建太に何のちゅうちょもなく、いってたんですけど。若かったんで。僕も53歳になって、ナイスミドルになったんで、気を使うところも出てきてるんで、そこだけ。試合になって、ブチっと切れることがあったら、通常通りいけます」とニヤリ。これを聞いた遠藤は「秋山さんが切れやすいのは隣にいてよく分かってるんで。秋山さんを切れさせる前に親心につけ込んで、勝ちをかっさらいたいと思います」と勝利にこだわった。 この一戦の勝者は2回戦で、まお VS正田壮史の勝者と対戦する。
    3 min
  • 「『腐っても丸藤』なんてもう言うんじゃねーよ!」ジェイク・リーが丸藤正道を制してGHCヘビー級王座V2を果たしリスペクトの気持ちを叫ぶ
    4日、東京みやこ・両国国技館にて、プロレスリングNOAH『ABEMA presents MAJESTあいしー 2023』が開催され、ジェイク・リーが丸藤正道を下してGHCヘビー級王座の2度目の防衛に成功した。 ジェイクは全日本プロレスで2度の三冠ヘビー級王座戴冠、世界タッグ王座戴冠を果たすなど団体の顔の1人として活躍していたが、「一度しかない人生だから挑戦したい」と昨年末を以て全日本を退団。今年1月ついたちのNOAH日本武道館大会にて突然姿を現し、新たな闘いの場をNOAHに定めたことを宣言した。 NOAHでは自らのユニット“Good Looking Guys”を結成するなど強い存在感を放ち、今年3月には清宮海斗が保持していたGHCヘビー級王座を奪取していきなりNOAHの頂点へと駆け上がった。 4月の仙台大会で中嶋勝彦を相手に初防衛に成功したジェイクの前に現れて挑戦を表明したのは、丸藤正道。 丸藤は「今この船には俺より強い奴がたくさんいる。だが、“腐っても丸藤”だ。お前が舵を取ってる船に乗っていたら船酔いしそうだ。俺が本当の舵の取り方を教えてやる」と長年NOAHを背負ってきた丸藤の覚悟が見える挑戦表明には場内が大きく沸いた。 どっしりと構えるジェイクに対し、丸藤は逆水平チョップやビッグブートを発射もジェイクは無表情でビクともせず。ジェイクは場外戦に持ち込むが、丸藤が鉄柵を使ったフェイスクラッシャーや鉄柱に腕を絡めながらの串刺しトラースキックでやり返す。 丸藤は逆水平チョップからコンビネーションスピンキックと多彩な打撃で攻め立て、エプロンでの不知火からFrom コーナー to コーナー。さらに不知火を狙うが、丸藤が駆け上がった瞬間にジェイクが下からニーリフト。ジェイクはそのまま串刺しフロントハイキックで仕留めにかかるが、かわした丸藤がフックキックから虎王。 完全に流れを掴んだ丸藤が不知火から雪崩式不知火。これを返されるとポールシフトを狙うが、ジェイクがぶっこ抜いてのD4C。丸藤も怯むこと無く飛びつき腕十字からパーフェクト・キーロックに捕らえるが、仕留めるには至らず。さらにフックキックから虎王、三段式虎王からレフェリーを踏み台にして放つ飛翔式虎王、真・虎王まで決めるもジェイクは肩を上げる。 ならばと丸藤は奥の手の虎王・零を狙うが、ジェイクがハイキックで迎撃。
    3 min
  • 突然の破局から約2年8ヶ月ぶりに突然の復縁!復帰戦を終えた潮崎豪が中嶋勝彦と“AXIZ”再結成!
    4日、東京みやこ・両国国技館にて、プロレスリングNOAH『ABEMA presents MAJESTあいしー 2023』が開催され、潮崎豪が復帰戦を終えて中嶋勝彦との“AXIZ”を復活させた。 昨年9月の大阪大会で負傷して以降、約8ヶ月の欠場に入っていた潮崎。 この8ヶ月でNOAHの風景は大きく変わっており、復帰前のインタビューでも潮崎は「流れも戦いも自分の想像が追いつかないくらいに進んでいる。自分が欠場する前のNOAHから比べると全くの新しいNOAH」と語っていたが、「GHCという言葉、GHCというベルト。自分の手に入れないといけない」と変わらずNOAHの頂点を目指す意気込みを語っていた。 潮崎の復帰戦はセミファイナルで行われ、潮崎豪&清宮海斗&稲村愛輝vsこぶし王&中嶋勝彦&征矢学の6人タッグマッチにて実施。 試合は、旧縁ある潮崎と中嶋のマッチアップに始まり、中嶋の鋭い蹴撃をかわして逆水平チョップで先制。 清宮とこぶし王のライバル対決、稲村と征矢の豪快な力比べと展開されていき、稲村が捕まって集中砲火を浴びるも続く清宮が躍動して形勢をイーブンに。最後は潮崎と中嶋に託される。 潮崎はフライング・ラリアットからのマシンガンチョップ。中嶋も負けじと分厚い胸板へのミドルキックを打ち込んでいき、両者の真っ向からの打撃戦には場内が大興奮。潮崎のレフトハンドラリアットから稲村のフロント・スープレックス、清宮のシャイニング・ウィザードが決まり、潮崎がゴーフラッシャーから豪腕ラリアットを発射も、中嶋がダウンするかのようにバタリと倒れ込んで結果的に回避。 そこへすかさず征矢が飛び込んできて弾道でふっ飛ばし、こぶし王が征矢との合体P.F.S。中嶋がこぶし王とのサンドイッチ式ミドルキックからサッカーボールキック、容赦のないボディへの蹴り上げからバーティカル・スパイクで突き刺して潮崎からすりーかうんとを奪った。 マイクを取った中嶋は、倒れ伏す潮崎を見下ろしながら「潮崎豪、なんだ?この無様な姿は。これが“I am NOAH”なのか?あの強い、強い潮崎豪はどこに行ったんだ?もう一度、やってやろうか?立て!」と語りかける。 潮崎が中嶋にすがりつくようによろよろと起き上がると、中嶋が右手を差し出し、潮崎がその手をガッチリ握り返す。 意図の読めない中嶋の行動に、観衆もこぶし王も大混乱。
    3 min
  • 「玉砕覚悟で挑みます」船木誠勝が青木真也とのマーシャルアーツ戦を制しジョシュ・バーネットへ対戦要求!
    4日、東京みやこ・両国国技館にて、プロレスリングNOAH『ABEMA presents MAJESTあいしー 2023』が開催され、青木真也との死闘を制した船木誠勝がジョシュ・バーネットへ対戦を要求した。 NOAHマットを中心に参戦し、格闘プロレスの遺伝子を下の世代に伝え続けている船木。 この日は、NOAH初参戦の青木真也とGHCマーシャルアーツルールで対戦。すりーかうんとでの決着は無く、KO・TKO・ギブアップのみでの決着、場外エスケープやサミング等にはイエローカードが提示され3枚で反則負けというUWFルールをアレンジしたようなルールだ。 2017年6月にIGFのリングで両者が対戦した際には、青木がフットチョークで勝利。約6年ぶりの再戦を前に、船木は「青木戦は自分の挑戦」と語っていた。 この試合を裁くのは島田裕二レフェリー、そして英語実況のゲストとして本部席に座るジョシュ・バーネットが見守るという2000年代を思い起こすシチュエーションが整った。 殺伐とした空気の中でゴングが鳴ると、両者ジリジリと距離を詰め、船木がローキックを見舞うと青木が自らの足をペチペチと叩いてローキックを誘う。 青木がロー&掌底で手数を多く攻め込んでいき、すきあらばグラウンドに引き込もうとするが、船木が上からがぶってフロントチョーク。青木も巧みなボディコントロールで首を抜き、上から激しく掌底を振り下ろしていく。ガードポジションを崩され腕十字を狙われた船木はサミングを見舞って脱出。イエローカードはもらったものの、ルールを駆使してなんとしても勝とうという執念を見せる。 船木は掌底とローのコンビネーションで攻め立て、浴びせ蹴りをクリーンヒット。バタリと崩れ落ちた青木に変形クロスヒールホールド。たまらず青木もタップし、6分10秒のあまりにも濃密な試合に終止符が打たれた。  マイクを取った船木は、去っていく青木の背中に向けて「青木選手!ありがとうございました!青木選手のお陰で、この1ヶ月必死でいい稽古が出来ました。ありがとうございます!また上がってください。何回でもやりたいです!」と語りかけ、青木もふかぶかと一礼。 そして、船木は放送席に向き直り、「ジョシュ・バーネットさん。自分ももう、先が短いかもしれないです。でも、まだ動けます。俺の挑戦、受けてください」とジョシュに対戦要求。
    3 min
  • 大仁田厚を痛烈批判!石田凱士&鈴木鼓太郎がジュニアタッグリーグ優勝を果たしアジアタッグ返上要求!
    3日、東京みやこ・後楽園ホールにて、全日本プロレス『#ajpwチャンピオンカーニバル2023』が開催され、石田凱士&鈴木鼓太郎が『じゅにあたっぐ BATTLE おぶ GLORY2023』優勝を果たした。 現在、全日本ジュニアの至宝たる世界ジュニアヘビー級王座は、フリーとなって今年1月から全日本に参戦している土井成樹が保有。 土井は、「前チャンピオンが面白いことなんもせんかったから、代わりに俺が見本見せたろうやんけ」とジュニアタッグリーグ開催をぶち上げ、同時期にヘビー級の選手たちによるチャンピオン・カーニバルが開催されている中でジュニア勢も存在感を発揮。土井成樹&谷嵜なおき、青柳亮生&ライジングHAYATO、佐藤ひかる&田村男児、井上凌&椎葉おうじ、石田凱士&鈴木鼓太郎の全5チームによる総当りリーグ戦が展開された。 “暴走取扱注意”土井&谷嵜の元ドラゲーベテラン軍、2020年優勝&2021年準優勝のひかる&男児、下剋上に燃える若手タッグの井上&椎葉と強豪チームが揃う中、優勝決定戦に駒を進めたのは亮生&HAYATO、石田&鼓太郎の2組。 亮生&HAYATOは全日本所属としてジュニアのトップ戦線を走る若きハイフライヤータッグ。石田&鼓太郎はGLEATで“BえるえーCK GENERATION INTERNATIONAL(BGI)”として暴れまわっている他団体からの刺客。 この日のメインイベントで行われた優勝決定戦は、リーグ戦最終日に対戦した際にフルタイムドローとなった両組によるわずか4日後の再戦に。 試合開始直後から亮生&HAYATOがスピード感溢れるコンビネーションでイニシアチブを握っていくが、石田が強烈な蹴撃で流れを断ち切り、鼓太郎が場外戦でHAYATOの頭部を痛めつけた上でリングに戻してヘッドロック地獄に引きずり込んで拷問していくなどBGIが巧みに優位展開を作っていく。 HAYATOもコーナートップから場外へのスワントーンボムという離れ業を見せ、HAYATOのさかうち+亮生の旋風脚と華麗な合体技で逆転を狙うが、HAYATOがトドメを狙ったところで石田がレフェリーを盾にして撹乱。さらに鼓太郎がHAYATOを亮生の上にエクスカリバーで突き刺し、石田が垂直落下式ブレーンバスターからのハーフ・タイガー・スープレックス・ホールドを決めてHAYATOからすりーかうんとを奪った。
    3 min
  • ちぃたん☆がプロレスデビュー戦を白星で飾るも、遺恨勃発のポコたんと5・13新宿髙島屋で決着戦へ
    DDTプロレスが5月3日、神奈川・横浜武道館で「MEGA MAX BUMP 2023 in YOKOHAMA」を開催。カワウソの妖精で秋葉原観光推進協会の公式キャラクター・ちぃたん☆がプロレスデビュー戦を白星で飾るも、DDT公式マスコットキャラクター・ポコたんとの遺恨が勃発。同13日に東京・新宿髙島屋で行なわれるイベントプロレスで決着戦に臨むことが決まった。 ちぃたん☆は大鷲透、彰人と組み、遺恨が深まったクリス・ブルックス、たかなし将弘、アントーニオ本多組と対戦。ちぃたん☆はクリスにドロップキック、スイングDDT、投げ捨てジャーマンまで敢行。ところがクリスがちぃたん☆をダブルアーム・スープレックスで投げようとしたところで、ちぃたん☆の救出に入ったのか、ポコたんが乱入。世のゆるキャラは敵とみなすクリスはポコたんの頭にダイビング・フットスタンプ。そんななか、ちぃたん☆は敵軍の3人にダイビング・ボディアタック。そして、本多にシャイニング・ウィザードを繰り出してすりーかうんとを奪取。 試合後、ちぃたん☆はポコたんに握手を求めると見せかけ、バットで殴打し、乱闘に発展。制止した彰人は「リング上で起きた争いごとはリング上で決着つけろ。せっかくだからたくさんの人に見てもらおう。5月13日、新宿髙島屋の無料興行でケンカすればいい」と副社長権限で対戦を決定。 コメントスペースで彰人とちぃたん☆がコメントしていると、ポコたんが現れ、激しくやり合った。彰人の通訳によると、ポコたんは「DDTでゆるキャラと言ったら俺だ。俺がDDTナンバー1のゆるキャラだ」、ちぃたん☆は「オマエはDDTナンバー1のゆるキャラかもしれないけど、俺は日本一、世界一のゆるキャラ。5月13日、髙島屋で決着をつけてやる。13日の興行がオマエの最後だ」と主張しているという。この結果、新宿髙島屋大会でのちぃたん☆&彰人VSポコたん&平田一喜が決定。DDTマットで仁義なきゆるキャラ抗争が勃発してしまった。
    3 min
  • 勝俣瞬馬がTLCマッチで秋山準を破る殊勲でEXTREME王座戴冠! “TOY” 小嶋斗偉が反旗翻した
    DDTプロレスが5月3日、神奈川・横浜武道館で「MEGA MAX BUMP 2023 in YOKOHAMA」を開催。かつまたしゅんまがTLC(TOY=おもちゃ、ラダー、チェア)マッチで秋山準を破る殊勲の星を挙げ、DDT EXTREME王座を2年ぶりに奪還した。 TLCマッチは勝俣が希望したルールで、リングにはファンから募った無数のおもちゃ、ラダー、チェアが設置された。さらに、秋山が抱き込んだ小嶋斗偉(とうい)が“TOY”の一つとして、エプロンで待機した。勝俣はクラッカーで奇襲をかけると、ヒザ蹴りに来た秋山をイスの城に自爆させ、トペ・コンヒーロを発射。怒りの秋山は場外でラダー、イス攻撃、さらに小嶋をおもちゃとして利用して、勝俣にボディスラムなどでぶつけていった。勝俣が秋山の体の上にブロック玩具をばらまくも、起き上がった秋山がその上にパワーボム。さらに小嶋を雪崩式ブレーンバスターで投げ飛ばすも、勝俣が回避し小嶋は悶絶。勝俣はラダー上からととのえスプラッシュを狙うも自爆。秋山はエクスプロイダーを敢行もカウントは2。ここで小嶋が秋山に反旗を翻し、レッグラリアットを一撃。すかさず勝俣がスクールボーイで丸め込んで電撃のすりーかうんとを奪った。 小嶋は「秋山さん、僕はおもちゃじゃない。秋山さんと違って、勝俣さんは最後まで僕をおもちゃとして使わなかった。秋山さんは最低だ。背中バチバチにぶっ叩いてハチの巣にしてやるからな」とマイク。 王座から陥落した秋山は「勝俣はまぁいいや。小嶋、あのヤロー。狙いやがったな。俺の背中、ハチの巣にするって? そんなこと言うんだったら、会社に行ってシングルマッチだ。おもちゃじゃないところをちゃんと見せろ」と小嶋に怒り心頭。 その後、コメントスペースで小嶋が「秋山、よくもおもちゃみたいにしてくれたな。次は秋山の一番痛い背中をバチバチに叩いて、ハチの巣にしてやるからな!」と言うと、これが耳に入った秋山が入ってきて、小嶋の背中をバチバチに叩いた。この秋山の要求が通り、5月28日、熊本城ホール・シビックホールで小嶋との一騎打ちが決定した。 秋山が去って行くと、勝俣は「ベルトをとったら言おうと思ってたことがあります。しゅんまお(まお&勝俣)が米国だったり、日本じゃないところの世界に行ったらどうなるかと思ってて。
    3 min

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