バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 「世界で一番強くて美しいプロレスラーになる!」王道の血を引くアマゾネス・ZONESがデビュー戦でデスマッチ・アマゾネスに玉砕!
    3ついたち、東京みやこ・新木場1stRINGにて、『Evolutionはたあげげ戦』が行われ、ZONES(ぞねす)がデビューを果たした。 株式会社Evolutionは、2021年10月より全日本プロレスと業務提携した株式会社ステータスの100%子会社であり、全日本プロレスと業務提携はしているものの資本的な繋がりはない会社。ステータス社はセールスプロモーションをメインに行う広告代理店。 当団体は、株式会社Evolutionによる『女子プロレスラー育成プロジェクト』によって誕生した女子プロレスの新団体企画としてスタート。全日本プロレスの諏訪魔&石川修司がプロデューサー、コーチを務めて女子選手を育成し、「全日本プロレスと女子はきっちり線を引いていきたい」とあくまで別団体としてはたあげげを目指してきた。 昨年9月の全日本プロレス日本武道館大会では練習生たちがリングに上ってファンに姿を見せており、はたあげげのタイミングについて注目が集まっていたが、今年2月についにはたあげげ戦の開催がアナウンス。はたあげげ戦ではSUNNY(さにー)、ZONES(ぞねす)、Chi Chi(ちーちー)の3選手がデビューにこぎつけた。 石川修司プロデューサーは、指導については特に受け身に重きを置いたと言い、「厳しい練習に付いてきて、根性というかプロレスに対する思いはちゃんとある3人。まず受けが出来ないとプロレスは始まらない。そこは全日本の教えでもあると思いますので、受けを一番大事に教えていて、僕らが『このくらいまで行けば大丈夫』というラインには到達できていると思います」と太鼓判を押していた。 プロレスファンがEvolutionにかける期待は大きく、この日のチケットは早々に完売。新木場1stRINGには座席がみっちりセットされ、278人(超満員)の集客を記録。5月5日には早くもはたあげげ第2戦が行われることも発表された。 第2試合では、ZONESが山下りなとのシングルマッチでデビュー。 ZONESは、身長は158cm、70kg。様々なスポーツを経験してきた中、2年のムエタイ歴とボディビル系競技歴があるという。「強さと美しさを表現したいと思った中でプロレスがピッタリだった」と志望動機と、「とにかく強くて、“女子プロレスの象徴”って言われるような選手になりたい」という夢を語っていた。
    3 min
  • 「私、やっぱりプロレスが好き」148cmの元気印女子プロレスラー・SUNNYが諏訪魔&石川修司の指導を受け堂々のデビュー!
    3ついたち、東京みやこ・新木場1stRINGにて、『Evolutionはたあげげ戦』が行われ、SUNNY(さにー)がデビューを果たした。 株式会社Evolutionは、2021年10月より全日本プロレスと業務提携した株式会社ステータスの100%子会社であり、全日本プロレスと業務提携はしているものの資本的な繋がりはない会社。ステータス社はセールスプロモーションをメインに行う広告代理店。 当団体は、株式会社Evolutionによる『女子プロレスラー育成プロジェクト』によって誕生した女子プロレスの新団体企画としてスタート。全日本プロレスの諏訪魔&石川修司がプロデューサー、コーチを務めて女子選手を育成し、「全日本プロレスと女子はきっちり線を引いていきたい」とあくまで別団体としてはたあげげを目指してきた。 昨年9月の全日本プロレス日本武道館大会では練習生たちがリングに上ってファンに姿を見せており、はたあげげのタイミングについて注目が集まっていたが、今年2月についにはたあげげ戦の開催がアナウンス。はたあげげ戦ではSUNNY(さにー)、ZONES(ぞねす)、Chi Chi(ちーちー)の3選手がデビューにこぎつけた。 石川修司プロデューサーは、指導については特に受け身に重きを置いたと言い、「厳しい練習に付いてきて、根性というかプロレスに対する思いはちゃんとある3人。まず受けが出来ないとプロレスは始まらない。そこは全日本の教えでもあると思いますので、受けを一番大事に教えていて、僕らが『このくらいまで行けば大丈夫』というラインには到達できていると思います」と太鼓判を押していた。 プロレスファンがEvolutionにかける期待は大きく、この日のチケットは早々に完売。新木場1stRINGには座席がみっちりセットされ、278人(超満員)の集客を記録。5月5日には早くもはたあげげ第2戦が行われることも発表された。 第1試合では、SUNNYが高瀬みゆきとのシングルマッチでデビュー。 SUNNYは、148cm、40kg。水泳、器械体操、クラシックバレエを約15年やっており、ヨガのインストラクターを約5年前から務めているという。元々プロレスファンであったというSUNNYは「見ているだけじゃなくて、もしやれるのであれば人生1度きりだと思って挑戦しました」とプロレスデビューへの想いを語っていた。
    3 min
  • 「相性的に噛み合わない」ジョリーと啓之輔の再戦を見た朝倉未来が両者に厳しい評価
    3ついたち、みやこ内某所で『BreakingDown7.5』(ブレイキングダウン)が開催。メインイベントでは【キング・オブ・アウトサイダー】啓之輔vs【安保瑠輝也の愛弟子】ジョリーが行われた。 『ブレイキングダウン7』でジョリーに判定負けした【キング・オブ・アウトサイダー】啓之輔が、「前回の試合が納得いかないんで、今回も朝倉さんと上の方に頼んで出させてもらうことになりました。よろしくお願いします」と再戦を直訴。 これを「お前とMMAをやったら負ける」と素直に認めたジョリーが、『1分3ラウンド』のキックルールで試合を受けた。 戦前では顔を合わしてすぐにビンタをして逃走したジョリーは、煽りVで「啓之輔さんは1Rでダウンする」と予告。 試合が始まるとセコンドの安保の声を聞き自ら前に出て打撃戦に。ストレートで予告通りダウンを奪うも、啓之輔がケージにもたれかかったところを追撃したことが反則をとられ、このダウン自体が無効に。 ラウンドが進むと啓之輔が反射的に掴んでしまう場面も増えていくが、最終的に判定2-1でジョリーの勝利となった。 勝利したジョリーは「メインなのにKOできずすいませんでした。啓之輔さんが、スロースターターってことよく聞いてたんですけど、ラウンド増すごとにどんどんどんどん俺の攻撃当たらなくなってきて、すごい強かったなという印象です。俺は、ほんとに、プロの舞台でもっと活躍するのにこんな戦い方じゃダメだなって自分自身わかってるんで、もっと盛り上げます。もっと強くなります。だから、俺とかてるくんとかブレイキングダウンでまだまだ頑張るし、プロの世界でボスの安保瑠輝也も活躍すると思うので、皆さんチャンネル登録よろしくお願いします」とコメントした。 不完全燃焼感が残るメインについて朝倉未来は「メインについては技術的な問題で、難しい試合というか啓之輔選手が膝を狙ってて、容易に踏み込めないジョリーっていうのと、相性的に噛み合わなかったですね。膝を捌くほどの技量がなかったんで、何回やってもああいう展開になるんじゃないかなって。啓之輔選手が膝を封印してパンチの打ち合いをしない限りはああいう展開が続くんじゃないかなと思います。ファンの声がめちゃめちゃ多いんだったら(再戦)あるかもしれないですけど、多分上がらないと思いますよ。だって2回やって同じ展開なんで。
    3 min
  • 「大晦日にテレビで見られるような選手になりたい」チーム武尊に居た元K-1ファイターがBreakingDownの空手王者を圧倒!
    3ついたち、みやこ内某所で『BreakingDown7.5』(ブレイキングダウン)が開催。第7試合では【無敗の元K-1ファイター】冨澤大智vs【硬派な空手一本道】ダンチメンあつきが行われた。 元K-1ファイターで『格闘技代理戦争』ではチーム武尊に所属していた冨澤は、『ブレイキングダウン6.5』でとしぞうに勝利。しかし7には出れず意気消沈していた。 その富澤の対戦相手に選ばれたのは、『ブレイキングダウン7』で空手をバックボーンとした圧倒的な強さを見せてKO賞を獲得したダンチメンあつき。 格闘家として注目が集まるあつきに対して富澤は「やっと本気が出せるなって感じです」と意気込む。 空手世界王者の経歴を持つあつきは「僕もこの階級のチャンピオン目指しているんで、俺が一方的にボコボコにしてKOする」と宣言していた。 お互い足を止めてのパンチの雨あられ。これは富澤が上回り、あつきにダメージが蓄積されていく。 定期的に組み付く富澤にレフェリーが注意するが、得意の蹴りを出すことができないあつきから試合終盤富澤が右ストレートでダウンを奪う。そのまま試合が終了し判定3-0で富澤の勝利となった。 勝利した富澤は「今日は応援ありがとうございました。まず対戦相手のダンチメン選手、慣れないルールの中僕の試合を引き受けてくれて、世界王者っていう肩書を持ってやってきたことは、すごい勇気のいることだったと思います。ほんとに強い選手でした。今日2周年みたいなんで、あとで遊びに行きます。運営の皆さん、あと朝倉選手、僕、大晦日にテレビで見られるような選手になりたいと思っているので、これからも使ってほしいです。最後に今日僕をこの場に立たせてくれたブレイキングダウンファンの皆さん、冨澤ファンの皆さん、ありがとうございました。愛してます。今日はありがとうございました」とコメント。 大晦日格闘技のテレビ放送が果たして復活するのかは疑問だが、冨澤がブレイキングダウンの顔役に一歩前進した。
    3 min
  • 朝倉海の愛弟子が海外修行で急成長!仕事を辞めてブレイキングダウンに懸けた喧嘩屋を介錯!
    3ついたち、みやこ内某所で『BreakingDown7.5』(ブレイキングダウン)が開催。第6試合では【兵庫の喧嘩屋】近藤優太vs【朝倉海の愛弟子】信原空が行われた。 『ブレイキングダウン7』で【格闘集団CARASの一撃こぶし神】樋口武大と戦いチョークスリーパーでKO負けした近藤。 勾配ニキこと信原空は『ブレイキングダウン7』で【三福神の人柱力】萩原祐介にKO負けしており、前大会でざ OUTSIDERレジェンドに負けた者同士の対戦となる。 戦前の会見では近藤が「不良同士、若いもんには負けれないです」と意気込み、信原は真・特攻界王こぶしを超える技を手に入れるべく海外修業を終えて試合に挑む。 近藤が体勢を低くして前に出て左右のパンチを出していくが、信原が的確にガードしてカウンター気味にパンチをあてていく。 がむしゃらに前に出る近藤を冷静にいなしていった信原がカウンターの左フックでダウンを奪い、そのまま試合終了。判定3-0で信原の勝利となった。 仕事を辞めてブレイキングダウンに懸けていた近藤を、ラスベガス修行で急成長した信原が介錯した。
    2 min
  • 「母ちゃん、勝ったよ」薬物依存の母への手紙は宛先不明の返送に…ブレイキングダウンで刑務所に届ける執念の勝利!
    3ついたち、みやこ内某所で『BreakingDown7.5』(ブレイキングダウン)が開催。第5試合では【母親のために戦う男】外枦保尋斗(そとへぼひろと)vs【調味料いらずの格闘センス】醤油ニキが行われた。 ブレイキングダウン7で薬物依存で刑務所にいる母に活躍を見せて更生させるために戦った外枦保が、「勝ったという報告は手紙でさせていただいたんですけど、まだその思いは届いていなくて(宛先不明で返送されてきた)。お母さんのために闘う気持ちはまだ変わっていないです」と連続参戦へ。 対するはオーディションで醤油を突然頭からかぶった事から醤油ニキと呼ばれるようになり、ブレイキングダウン連勝中の大山田涼太郎。 醤油ニキは「僕もお父さんずっといなくて、母親も病気かかったりとかでちっちゃい頃からずっと一人で生きてきた人間なんで、本気でどつきあえる子が目の前に来たんかなと思ってて、正直めちゃくちゃ嬉しいです」と通じ合っていた。 試合が始まると醤油がパンチで押していき、外枦保が蹴りを連打。お互い一歩も引かず1分が終了しても判定はドローに。 延長戦では外枦保もパンチで打ち合っていき、これに打ち勝ち醤油がダウン。ダメージが残る醤油を外枦保がパンチで圧倒していき、そのまま外枦保が判定勝利となった。 勝利した外枦保は「母ちゃん、勝ったよ。対戦相手していただいた醤油ニキさんありがとうございます。毎日醤油ニキさんの事思いながら練習していて、ブレイキングダウンで3戦3勝していて実績のある選手だったので、僕も練習を一生懸命頑張りました。僕は自分を信じてこれから一生懸命頑張っていくだけなので、応援よろしくお願いします。ありがとうございました」と真っ直ぐな目でコメント。 母に思いが伝わるまで、外枦保は勝利を続ける。
    3 min
  • 虎狩りに挑んだプロレスラーを返り討ち!BreakingDownで初勝利の秀虎を朝倉未来も高評価!
    3ついたち、みやこ内某所で『BreakingDown7.5』(ブレイキングダウン)が開催。第4試合では【剛毛豪こぶしプロレスラー】八須こぶし太郎vs【インテリジェンスタイガー】秀虎が行われた。 “胸毛ニキ”こと八須は全日本パワーリフティング83kg級2位の実績を持つプロレスラー。『BreakingDown6』では【広島が生んだクレイジー大工】きょうたを相手にKO勝利。 実力が見込まれ『BreakingDown6.5』では【Mr.BreakingDown】川島悠汰と戦い、『BreakingDown7』では【KAI Channelのモテないくん】齋藤健太を相手に勝利している。 今回相手となるのは、ざ OUTSIDERから活躍しているレジェンドの【インテリジェンスタイガー】秀虎。【Mr.BreakingDown】川島悠汰に負けた者同士の戦いとなり、連敗中の秀虎は後がない状況に。 試合が始まるなり八須が突っ込んでいくも、秀虎は的確に左右のパンチをリーチの外から打っていく。さらに膝を打ち込むが、これは八須の頭を掴んでいたため警告が与えられる。 ならばと秀虎はパンチ連打でケージに押し込み、ガードもあげられずに圧倒された八須はそのまま崩れ落ちてKO負けとなった。 勝利した秀虎は安堵した表情で「八須さん、ありがとうございました。2連敗もしてるのに、このリングに帰ってこれました。初めての勝利、皆に応援してもらって掴むことができました。最後に妻と子供に、やったと伝えたいです。ありがとうございました」と淡々と語り四方に礼。 この試合を見ていた朝倉未来は「元々実力はある選手だったんですけど、今日はとてもなんか噛み合う試合で面白かったですね。しっかり倒しきって、今後も見たい選手ですね」と評価した。
    3 min
  • 可愛い女の子にボコボコにされるVRが人気すぎて第2弾!美人女子にボコボコにされるVRで女子レスラーの技をゼロ距離で体感!
    女子プロレス団体スターダムとNTTスマートコネクトが協力し、VR動画プラットフォーム『REALIVE360』にて選手たちの技が間近で受けられるVR動画の無料配信が今年もスタートした。 昨年の動画では“女子選手にボコボコにされるVR”として中野たむのバイオレット・シューティング(=ランニングニー)の直撃や、上谷さやのフェニックス・スプラッシュが真上から降ってくる動画が話題を呼び、視聴者数がトップクラスの動画となった。 技を受ける側の選手がVRカメラを持つことにより、普段どのような表情や動きで選手たちに攻撃されているのかを疑似体験できる動画になっているが、今年はジュリアvs渡辺桃が挑戦。 ジュリアのグロリアスバスターや渡辺桃のそうまとうは大迫力の映像となっている。 撮影を終えたドンナ・デル・モンドのジュリアと桜井まいは素直に撮影を楽しんだ様子だが、大江戸隊の渡辺は「普通にカメラとか関係なく面白い試合したよ。この360度のカメラがあることで、自分も新しい映り方が見えたけど。まあ前らはしっかり楽しむんだよ。私ら頑張ったんだから」と、琉悪夏とともに疲労をにじませながら語った。 今回の動画は3月30日(木)10時より『REALIVE360』にて無料配信。誰よりも近い場所で女子プロレスを体感してみてほしい。
    2 min
  • 大仁田「どうせやるならド派手に行こうぜ!」全日本プロレス名古屋は火薬量5倍のメガトン電流爆破
    大仁田厚が毎度のことながら、電流爆破の火薬量を引き上げることを宣言した。 大仁田は、3月14日全日本プロレス新宿FACE大会で、ブラックめんそーれから挑戦を申し込まれた。これにより4月15日全日本プロレス名古屋国際会議場大会で、王者組 大仁田厚、ヨシタツ 対 挑戦者組 大森隆男、ブラックめんそーれによるアジアタッグ選手権の対戦カードが決定した。そもそも、4月29日に開催されるFMWE第8戦〜ざ DAWN〜横浜鶴見青果市場大会への全日本プロレス選手の参戦を、大仁田が呼びかけたところ、石川修司が呼応したことに始まった。 石川が記者会見場まで赴き参戦を表明してくれたことに対して、男気を感じた大仁田は、4月29日FMWE横浜鶴大会で、最高に激しい電流爆破のリングを用意すると話していた。大仁田は4月15日名古屋大会についても、突如思いついたのか急に火薬量を増やすと言い始めた。「ゴールデンウィーク始めにやる(4月29日)FMWEは、いつも煙と爆音で訳がわからなくなるような、カオスなリングなんだぜ。その2週間前にやる名古屋大会もさ、もっと激しい電流爆破を用意しないと、釣り合いが取れないし、大森さん、めんそーれさんの挑戦者組に申し訳ないじゃないか。」とニヤリ。「それにさ、なんといっても大森選手のお祝いもしたいじゃないか。何年振りだっけ?チャンピオンカーニバル出場おめでとう!前途を祝してド派手に行きたいよな。」 そこで、大仁田は4月15日名古屋国際会議場大会のアジアタッグ王者選手権は、「トルネードバンクハウス メガトン電流爆破デスマッチ」にすると宣言した。先日の八王子大会では確か八王子にちなみ、火薬量8倍、と言っていた気もする。もう通常時の火薬量がなんなのか分かなくなってきたが、そこも楽しむのがプロレス者の矜持というもの。火薬量とアジアタッグのベルトの行方が気になる4月15日名古屋国際会議場大会と、全日本プロレス選手初参戦の4月29日FMWE横浜鶴見青果市場大会に注目したい。
    3 min
  • 4・1横浜での「KING OF DDT」出場権争奪巴戦に向け、岡谷、小嶋、高鹿が火花!
    DDTプロレスが3月27日、東京・千代田区の神田明神内で記者会見を行い、4月ついたちの神奈川・横浜ラジアントホールで開催される「KING おぶ DDT 2023」出場権争奪巴戦に向け、岡谷英樹、小嶋斗偉、高鹿佑也が火花を散らした。 先の若手リーグ戦「D GENERATION CUP」は“驚異の新人”正田壮史が制し、米ハリウッド大会(3・30&3・31)への出場権を得て、「KING おぶ DDT」への参戦も決まった。同リーグ戦で優勝を逃した、この3選手にとってはまさにサバイバル戦となる。 高鹿は「DGCは決勝まで進んで、優勝を逃してしまって。若手のなかで上に行くチャンスを逃してしまった。こんなに早くチャンスをいただけるとは思ってなくて、このチャンスをしっかり生かしたいと思ってます。当日2連続で試合するのは初めてですが、この2人には勝ちを狙いに行きます」とキッパリ。 小嶋は「DGCの会見でも言った通り、オマエらぶっ倒すって言って。ラジアントホールで高鹿をぶっ倒して、余裕ぶっこいて(DGCで)負けた岡谷もぶっ倒して。KING おぶ DDTに出場して、ダラダラしてふんぞり返ってるヤツらも全部ぶっ倒します。ラジアントは高鹿でも岡谷でもなく、俺が盛り上げる」と意気込み。 岡谷は「この前負けて、もう後がないんで。何が何でも勝ちます。この前味わった絶望をコイツらに味わってもらいたいなと思います」とクールながら闘志を燃やした。 巴戦ということで、2戦連続で勝たなければ、戦いは延々と続行されるとあって、スタミナが求められそうだが、高鹿は「バーニングに入って、遠藤(哲哉)さんと足とかのトレーニングをしっかりやってるんで。スタミナついたという自信もあるんで、気持ちさえ折れなければ勝てると思います」、小嶋は「スタミナというより、試合のときの根性だと思う。負けない気持ち、それは全然自信があります」、岡谷は「大丈夫です」とそれぞれ問題なしとした。「KING おぶ DDT」への思いについて、高鹿は「シングルマッチの経験も多くない。秋山(準)さんとかシングルで戦ったことがない。(鈴木)鼓太郎さんともそう。いろんな人と戦えるチャンス。出るからには1回戦から負けるつもりはない。
    3 min

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