バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • “東北の英雄”ザ・グレート・サスケの「桜を見る会」に総勢約200人が集まる!
    “東北の英雄”ザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス)がプロデュースした「第18回大岡川で桜を見る会」(アルファ・ジャパンプロモーション主催)が4月2日、横浜・中区の大岡川周辺で行われ、総勢約200人が集まるほどの大盛況だった。 ここ数年、コロナ禍のなかで細々とした会にとどめていたが、今年は制限が大幅に緩和されたとあって大規模に開催。サスケと同じ事務所のプロレスラーで音楽家の矢口壹琅(リングネームは雷神矢口)、お笑いグループ・電撃ネットワークの南部虎弾、ダンナ小柳、ランディー・ヲ様、ツービートのビートきよし、歌手の伊丹幸雄、マリア・ファノラキス、聖エマ、催眠術師の夢幻颯人、音楽家の河野つつむ(サックス)、新京麻紀(キーボード)、一柳健司(パーカッション)らが参加。桜を楽しみながら、参加者が歌、演奏、芸を披露し、大いに盛り上がった。 サスケは「来年、もっとコロナが落ち着いたら、もっと盛大に皆さんが桜を楽しめる会にしたい」と満面の笑みを浮かべていた。
    2 min
  • 「オカダ・カズチカ!逃げんじゃねえぞ!」ストロングスタイルを継ぐ成田蓮が6人タッグ王座防衛後にオカダを次期挑戦者に指名
    3日、東京みやこ・後楽園ホールにて、新日本プロレス『Road to SAKURA GENESIS 2023』が開催され、【STRONG STYLE】鈴木みのる&エル・デスペラード&成田蓮がNEVER無差別級6人タッグ王座の初防衛に成功した。 昨年12月を以て解散した鈴木軍のメンバーであった鈴木みのる&エル・デスペラードは、1月5日の大田区総合体育館大会でEVILら【HOUSE おぶ TORTURE(HOT)】の面々に袋叩きにされていた成田蓮を救出し、新ユニット結成を持ちかけた。 成田は最初こそ迷いを見せていたが、“サン・オブ・ストロングスタイル”の名を冠する成田にとってみのるの「先人が残したストロングスタイル、俺が全て持ってるぞ」という言葉は捨てがたく、3人でユニットを結成。2月1ついたちのエディオンアリーナ大阪大会では、HOTのEVIL&高橋裕二郎&しょうからNEVER6人タッグ王座を奪取し、ユニット名を【STRONG STYLE】と発表した。 STRONG STYLEにベルトを奪われたHOTは復讐に燃え、成田の背中にスプレーでHOTと落書きしたりデスペラードのマスクを奪ったりと悪行三昧の挑発の上でリマッチを要求。度重なるHOTの暴挙にブチ切れた成田は場外カウントなしの完全決着ルールでの王座戦を要求。この申し出をHOT側も承諾し、場外カウント無しの特別ルールで実施されることとなった。 試合は序盤から客席までなだれ込んでいく激しい場外戦が展開され、EVILは放送席にいたようのシャツにスプレーで“HOT”と落書き。デスペラードのマスクを被ったディック東郷も水を得た魚のように暴れまわる。 みのるが反則攻撃の集中砲火を浴びてピンチに陥るも、鬼の形相となったみのるが裕二郎を一本足頭突きでふっ飛ばして成田につなぐ。成田は東郷も含めたHOTの4人を折檻していくが、HOTの面々は場外カウントがないのを利用して観客席へ隠れてダメージの回復を図る。デスペラードがこれを見つけ出し、成田が客席のド真ん中でEVILをコブラツイストで締め上げる。 その後はデスペラードとしょうの対面となるが、しょうは4vs1の構図を作り数的有利を取って袋叩きに。しょうのパワーブリーカーから東郷がスポイラーズチョーカーで首を絞め上げるも、みのるが飛び込んできて救出。
    3 min
  • ギャルが小学生の時から思い描いた夢が実現!優しくてお兄ちゃんみたいな胸毛にキュンです!
    3日、しんきばふぁーすとりんぐにてP.P.P.TOKYOが『Twilight of the Gods~神々の黄昏~』を開催。第2試合ではレッカ&小橋マリカwith八須こぶし太郎vsおおか健&エチカ・ミヤビが行われた。 3月3ついたちに行われた『BreakingDown7.5』(ブレイキングダウン)に出場した“胸毛ニキ”八須こぶし太郎が【インテリジェンスタイガー】秀虎と対戦し、顎部骨折と診断され今大会を欠場に。元eggモデルの“ギャルレスラー”小橋マリカとのタッグは消滅したが、諦めきれない八須は無理をして会場に姿を表す。 試合ではレッカが八須の技であるスクワット式バックフリップを見せて元気を送り、マリカもトランスジェンダーレスラーのエチカのパワーをいなす華麗な動きで翻弄。最後はチョークスラムを狙ったエチカをマリカがカサドーラからのオクラホマロールで丸め込みすりーかうんとを奪った。 試合を終えると、中学2年生の14歳でデビューした頃からマリカを知るおおかが「プロレスデビューして何年だオイ?8年やってるんすよ。中学生から8年やったらさ、いろんな誘惑とかあると思うんですよ。でも8年間、小さい時からプロレスをしてる。それはなんでか?夢を実現させたいからなんだよ!来月PPP後楽園ホール大会で、憧れのアブドーラ小林選手とタッグを組む!タッグを組むのも夢だけど、対戦相手も夢なんだろ?」と問いかける。 マリカは「私の師匠のアブドーラ小林選手とタッグは決まった。その次に、商店街プロレスで小学校の時にすごい遊んでくれて、優しくて、お兄ちゃんみたいな選手がいて、どうしてもまだリングで会ったことないんだよね。興行も一緒になったことないんだよね。試合したいんだよね!来月復帰する、植木嵩行選手!」と、元警察官で胸毛ポリスとして活躍する植木の名前を叫ぶ。 突然場内が暗転すると、リングに八須のコスチュームを着た植木が現れ「うぉー!胸毛プロレスラーの八須こぶし太郎じゃない、植木嵩行だぁ~!こばまり、久しぶりだな。お前とは本当に小学生の時以来になるな。お前がそんなに小さい、小学生の時からの夢だって言うんだったら断るわきゃないでしょ!こばまり!全力でお前をぶっ潰してやるから覚悟しておけよ!」と叫び、これをうっとりとした目で見つめていたマリカは嬉しそうに指ハート(キュンです)で応えた。
    3 min
  • HARASHIMAと中村圭吾が「熱々Tシャツ早着替え」から、一転ガチガチの特訓でKO-Dタッグ王座獲り宣言!
    DDTプロレスの4月9日、東京・後楽園ホール大会で、サウナカミーナの「しゅんまお」(まお&かつまたしゅんま)が保持するKO-Dタッグ王座に挑戦するHARASHIMAと中村圭吾が同3日、東京・お茶ノ水の道場で公開練習を行いベルト獲りを宣言した。 3月27日の調印式では昆虫を食べて意気込みを見せた中村は、この日、大先輩・HARASHIMAに合同練習を提案して呼び出した。ところが、リング横のテーブルにはなぜか鍋が置かれ、すでに沸騰中。鍋の中身はなんと“Tシャツ”で、中村は「熱々Tシャツ早着替え! これでサウナの熱さに勝つ! 着たらサウナカミーナに勝てます!」とキッパリ。中村はやおら鍋のなかからTシャツを取り出すと、熱さに手を焼きながらもなんとか着用に成功。 中村が「次はHARASHIMAさんの番です」と言うも、HARASHIMAは「練習するからって来たのに、Tシャツ着て終わりじゃ、違うんじゃない? 熱さって違うでしょ? タイトル戦まで日にちないんだよ。それで勝てんのか?」と諭して、張り手をかまして中村の目を覚ました。 HARASHIMAが「ちゃんとリングで練習だ。やるぞ!」と言うと、2人はリングに上がり、まずはHARASHIMAがミットをはめて、中村がキックの猛特訓。それが終わると、次はグラップリングでのスパーリング。中村は高校時代、アマレスでインターハイに出場した猛者だが、実力者HARASHIMAに完全にコントロールされた。それでも中村は悲鳴を上げながら、死力を振り絞って食らいつく根性を見せた。「熱々Tシャツ早着替え」から、一転みっちりとガチガチの公開特訓を終えた中村は「合同練習で熱が入りました。4・9後楽園ではHARASHIMAさんと絶対ベルト獲ります!」と宣言。HARASHIMAは「シビアにグランドで攻めさせてもらって、相当苦しかったと思うんですけど、強い気持ちが見えたんで、この気持ちが見えれば勝機はある。中村とタッグを組んで試合するのが楽しみです」と手応えを感じ取った様子。 さらに、HARASHIMAは「最近、試合ではグラウンドの展開とかやることも少なくなってる。さっきのとか苦しいんですけど、それでも中村は動き続けてた。それが試合に生きてくる。強烈な技を食ってダメージがあっても頑張れる。中村は十分できてるんで」と語った。
    3 min
  • 「天国にいるアントニオ猪木さんに怒られるかもしんねぇ」散る覚悟を持って王座戦へ臨んだ鷹木信悟が究極のタイトル戦を制してKOPW2023防衛!
    2日、東京みやこ・後楽園ホールにて、新日本プロレス『Road to SAKURA GENESIS 2023』が開催され、鷹木信悟がアーロン・ヘナーレを下してKOPW2023の防衛に成功した。 KOPWとは、オカダ・カズチカが提唱した新日本プロレスのタイトル。特殊ルールでの闘いを経て勝利した者にタイトルが移り、その年の最後の段階で保持していた選手が覇者となる特殊性を持つため、通常のプロレスの強さとはまた違うプロレス脳が求められるこの試合には毎大会注目が集まっている。 昨年のKOPW戦線を盛り上げ続けた鷹木信悟は、団体側のKOPW軽視を強く批判し、トロフィーではなくベルトにするよう強く求め続けてきた。その結果、今年からはKOPWのベルトが創設。今年1月には鷹木が初のベルト保持者となり、昨年に引き続きKOPW戦線を盛り上げている。 今回鷹木に挑戦したのは、先のNEW JAPAN CUP1回戦で鷹木を破るなど覚醒を見せたアーロン・ヘナーレ。 今回のルールは、時間無制限勝負、場外カウント無し、反則裁定無し。すりーかうんとフォール、ギブアップ、10カウントダウン(ノックアウト)の3つを奪った方が勝者となる“アルティメット・トライアドマッチ”。 ヘナーレが提示してきたあまりの過酷なルールに、鷹木は勝利することよりも生き残ることを命題に掲げていた。 試合はじっくりとしたグラウンドレスリングに始まるが、ヘナーレが総合仕込みの打撃戦へと切り替えると鷹木が場外へ連れ出して客席になだれ込みながらの混戦に持ち込んでの殴り合いを展開。ヘナーレが金具むき出しのコーナーを使った打撃の数々やツイスターなどで痛めつけてバーサーカー・ボム。張り手連打からグーパンチ、スピンキック、ランペイジ、ツイスターからのアルティマと畳み掛けて鷹木からギブアップを奪取。1本目にして既に25分が経過する激戦に。 一気に決めたいヘナーレがランペイジを狙うが、鷹木がこれを鷹木式DDTで切り返してパワーボム。胴絞めフェイスロックから変形グラウンドコブラで絞り上げてギブアップを取り返す。 コーナーに詰められたヘナーレが三角蹴りを見舞うも、鷹木は倒れず耐えてパンピングボンバー。両者ヘッドバッドでゴツゴツ撃ち合い、ヘナーレがStreets of Rageを狙ったところを鷹木が逆さ押さえ込みで切り返してすりーかうんとを奪取。
    3 min
  • 「オリンピックは行けなかったが、プロレスでもっといいところに」世界選手権第5位のレスリングエリート、ボルチン・オレッグが新日本プロレスからデビュー!
    2日、東京みやこ・後楽園ホールにて、新日本プロレス『Road to SAKURA GENESIS 2023』が開催され、ボルチン・オレッグがデビューを果たした。 オレッグは、カザフスタン出身の30歳、186cm 120kg。レスリングの名門・山梨学院大学出身、アジアチャンピオンで世界選手権第5位のレスリングエリート。今年1月4日の東京ドーム大会でエキシビジョンマッチを行った際には圧倒的なレスリング力を見せ、将来の新日本を背負う存在として期待を集めてきた選手だ。 オレッグのデビュー戦は、海野翔太&田口隆祐&ボルチン・オレッグvsザック・セイバーじゅにあ&ロビー・イーグルス&藤田晃生の6人タッグマッチで実施。 先発で出ていったオレッグは、素早い低空タックルや飛行機投げなどで同じくアマレス出身の藤田を圧倒。続く田口がザック&ロビーに足攻めで捕まって窮地となるも、ロビーへ前方回転地獄ケツを見舞って脱出。代わる海野がTV王座戦を控えるザックとバチバチにやり合い、オレッグに勝負を託す。 オレッグはその巨体を以て3人を同時に相手取って圧倒するヤングライオン離れしたパワーを見せ、田口&海野のアシストを受けてザックへ変形デスバレーボム。さらにザックのフロントネックロックをぶっこ抜いてのフロントスープレックスを見せ、逆エビ固め。まさかの大物食いの白星デビューかと思われたが、ザックが下から足を刈って腕を取り、腕十字に捕らえるとオレッグが無念のタップ。 バックステージに戻ったオレッグは、全て日本語でコメント。 「初めてプロレスラーの闘いに出て、すごいうれしいので、デビューもしてから、ほんとに自分の力だけじゃないから。デビューの準備(も)、みんなのおかげで、先輩のおかげで、会社のおかげでここまできて。頑張って自分、強い選手と闘うの好きだから、その選手と闘うと自分の強さもわかるし。(対戦相手に)ザックさんがいたから、(ほかの)相手も藤田さんとロビーさん。みんな強い選手だから、仲間(パートナー)も強い選手で、もうすごい気持ち入って。でも相手、どれぐらい強くても、絶対勝ちたいと思っていた。
    3 min
  • 「ふるさとを思い出した」引退直前のひめかが約4年半ぶりのアクトレスガールズ再会マッチを実現し笑顔の大団円
    2日、東京みやこ・後楽園ホールにてスターダム『REALIVE360 presents CINDERELえるえー つあーNAMENT 2023~3回戦・準々決勝戦~』が開催。『ひめか引退ロード』ひめか&高瀬みゆき(フリー)vsなつぽい&関口翔(フリー)のタッグマッチが行われた。 4月23日の横浜アリーナ大会で引退するひめかは、自身が架け橋となりかつてお世話になった団体や選手たちと引退ロードを開催中。3月10日のスターダム後楽園ホール大会でなつぽいとの最後のシングルマッチを終えたひめかは、「なつぽい、1つ言いたいことがある。なつぽい&関口翔vsひめか&高瀬みゆき。このカード、覚えてる?もう1度そのカード、実現させよう」と語りかけていた。 ひめかが口にした試合とは、2018年11月15日に行われたアクトレスガールズ初となる後楽園ホール大会のセミファイナル。アクトレスガールズびぎにんぐ退団を直前に控えたまきなつみ(なつぽい)が後輩の高瀬からすりーかうんとを奪われ世代交代を予感させた試合だ。 旧体制アクトレスガールズがプロレス団体としての活動を終えた後、高瀬と関口はともにフリーランスとなり、高瀬は夏すみれらと“NOMADS’”の発起人として活動、関口はOZアカデミーを中心にプロレスを続けている。 約4年半ぶりの再戦が実現したこのカード、ひめかは“The びぎにんぐ”としてタッグを組んでいた高瀬との軽妙なタッグワークで攻め立てていき、ひめかのショルダータックル+高瀬のドロップキックなど久々のコンビネーション攻撃も見せる。 関口も初参戦のスターダムマットでも臆すること無く得意のサブミッションで切り返していき、ひめかのラリアットを脇固めで絡め取ってギブアップを迫り、カットに来た高瀬をなつぽいがクリストで押さえるサブミッションの競演。最後は親友同士のひめかと関口の一騎打ちの対面となり、ひめかが渾身のラリアットを叩き込んだところで15分フルタイムドローを告げるゴングが鳴らされた。 バックステージに戻ったひめかは、「ひめか引退ロード、私がワガママを言ってやっと叶ったカード。自分で勝つことが出来なかった。でも15分、それは短いわな。短いよ。あれから3年、4年経ってて全員が成長を遂げている。30分でもドローだったよ」と振り返る。
    3 min
  • 「ようやくスターダムのリングに上がることが出来ました」元WWEのKAIRIが安納サオリ&なつぽいをパートナーに抜擢し超ビッグマッチで王座戦へ!
    2日、東京みやこ・後楽園ホールにてスターダム『REALIVE360 presents CINDERELえるえー つあーNAMENT 2023~3回戦・準々決勝戦~』が開催され、プロミネンスの世羅りさ&鈴季すず&柊くるみがアーティスト・オブ・スターダム王座の2度目の防衛に成功。KAIRI&なつぽい&あのうサオリが次期挑戦者に名乗りを上げた。 昨年1月から外敵としてスターダムへと乗り込んできている【プロミネンス】の面々は、元アイスリボン所属同士のジュリアらとの抗争を経て各王座戦線に食い込むなど日に日に存在感を増加。同年12月には“ユニットの絆の力を測るベルト”とも言われるアーティスト・オブ・スターダム王座(※6人タッグ王座)を戴冠するなど破竹の勢いを見せている。 プロミネンスは最初こそアイスリボン時代の因縁に囚われ、ジュリアやしゅりへの怨念をぶつけるだけでブーイングを受けることもあったが、ジュリアとすずの愛憎溢れるハートのぶつかり合いなどがファンの心を動かし、日に日に支持を獲得。 今年3月の国立代々木競技場大会でプロミネンスがTRIANGLE DERBY優勝およびアーティスト・オブ・スターダム王座の初防衛に成功した際には、外敵が栄冠を得て大会を締めるという事態になるも、ファンは大歓声で祝福していた。 プロミネンスの2度目の防衛戦の相手は、【Queens Quest】はやししたうたみ&上谷さや&AZM。 QQの面々はTRIANGLE DERBYでプロミネンスに土をつけており、初防衛に成功したプロミネンスのバックステージコメントの最中に乗り込んでいって挑戦を表明。“外敵vs生え抜き”という構図の王座戦が実現することになった。 試合は、プロミネンスが最初に攻勢に出て突貫していき、世羅が司令塔となって全体を指揮しつつ、くるみが圧倒的パワーで、すずがスピードと切れ味鋭い蹴り技で攻め立てていく。 中盤にはくるみとAZMとファイトスタイルが対照的な2人の対決が中心となり、AZMがハイスピードファイトと機転の効いたサブミッションでくるみを絡め取ろうとするも、くるみがフィジカルの強さで勝り、カウンターのブラックホールスラムで叩きつけて痛み分け。 終盤にはすずとうたみの対面となり、足を止めてのエルボー合戦やジャーマン・スープレックスの撃ち合いなど真っ向勝負。
    3 min
  • ガンジョ再始動のメインでYuuRIが長谷川美子に貫録勝ち! 「ピンチを乗り越えられたからこそ大きな自信につながった」
    ガンバレ☆プロレスの女子部門であるガンバレ☆女子プロレス(ガンジョ)が4月ついたち、横浜ラジアントホールで1年4ヵ月ぶりに再始動。メインイベントではYuuRIがシングルマッチで長谷川美子に貫録勝ちした。 昨年暮れ、ガンジョのリスタートが発表されたが、エースのまなせゆうながヒザの手術のため長期欠場が決定。HARUKAZEはガンプロと芸人活動で手いっぱいのため、ガンジョ興行へは側面からのサポートに徹することを表明。これにより再始動はいったん白紙とされたが、YuuRIと長谷川の涙の直訴で白紙が白紙となり、一転して4・1横浜でのリスタートが決まった。この状況を踏まえ、今後のガンジョを支えなければならない、この2人によるシングル戦がメインになった。 YuuRIと長谷川はガンジョへの思いを込めて、何度も激しいエルボーの打ち合いを展開。長谷川がドロップキック連発で攻め立てれば、YuuRIはブレーンバスター、619で反撃。10分過ぎ、長谷川は丸め込みを連発するも、それをしのいだYuuRIはランニング・ネックブリーカー、フィッシャーマン・バスターからスワントーンボムを決めてすりーかうんとを奪取。長谷川より経験値でまさるYuuRIが勝ちどきを挙げた。 メインで勝利したYuuRIは「初めてシングルでメインを務めさせていただいたんですけど、プレッシャーがすごくて。でも、プレッシャーを楽しみたいと感じました。実は昨日の自主練習で足首を傷めました。痛み止めを飲んで、なんとか勝つことができました。ピンチを乗り越えられたからこそ大きな自信につながりました。白紙を白紙に戻した以上、自分がもっともっと頑張らなきゃいけない。それを証明するためにも、勝ちたいと思ってました」と締めた。YuuRIは古巣のJTO(ジャスト・タップ・アウト)の4月9日、東京・新木場1stRINGで、先輩・稲葉ともかが持つクイーン・オブ・JTO王座に挑むが、その稲葉がサプライズで登場。 稲葉は「今日はYuuRIの様子を見に来ました。JTOを退団してから、約1年半。今では自団体のメインで勝利して、興行を締める存在。YuuRI、成長したね。でも、このベルトを私からとることは無理だよ。YuuRIだけが成長してるわけじゃない。私だって、JTOガールズのみんなだって成長してる。4月9日、オマエの成長を確かめる試合じゃねぇんだよ。
    3 min
  • 岡谷英樹が小嶋斗偉、高鹿佑也との巴戦制し、「KING OF DDT 2023」出場権を獲得! 「トーナメントに出るほかのヤツら、全員ぶっ潰す!」
    DDTプロレスが4月ついたち、横浜ラジアントホールで「DDT goes YOKOHAMA!~ハリウッドをブッ飛ばせ!!~」を開催。シングル最強決定トーナメント「KING おぶ DDT 2023」(5月6日、東京・新宿FACEで開幕)への出場権を争奪し、若手3人による巴戦が行われ、岡谷英樹が小嶋斗偉、高鹿佑也に連勝してエントリーを決めた。岡谷は1回戦でかつまたしゅんまと対戦する。 この日(日本時間)、米国遠征組はハリウッドでGCWとの全面対抗戦を行ったが、日本残留組はハリウッドに負けじと横浜大会を開催。メインを託されたのは、岡谷、小嶋、高鹿の若手3選手だった。先の若手リーグ戦「D GENERATION CUP」は“驚異の新人”正田壮史が優勝して、米国遠征の権利を得た。同リーグ戦を制覇できなかった、この3選手にとっては、またとない再チャンスが巡ってきた。 オープニングで組み合わせ抽選が行われ、第1試合は岡谷VS小嶋に決定。巴戦のため、連勝しなければ、戦いはエンドレスに続く過酷な戦いとなる。 第1試合では、小嶋がドロップキックで先制攻撃。ブレーンバスター、場外めがけてダイビング・ボディアタック、場外でのボディスラムと猛攻。その後も小嶋はトペ・コンヒーロ、ダイビング・ボディアタックと攻め込んだ。岡谷はノーザンライト・スープレックスで反撃も、すぐさま小嶋が不思議の国の小嶋~コジマワンダーランド~、腕決め式変型ボムとたたみかける。それでも岡谷はランニング・ネックブリーカー2連発、ビッグブーツ、ブレーンバスターからダブルアーム・スープレックスを決めてすりーかうんとを奪取し先勝。 続いて、岡谷は休む間もなく高鹿と激突。高鹿は丸め込み連発から、左腕に的を絞ってアームロック、キーロックで集中砲火。岡谷もランニング・エルボー、かけ上がり式ブルドッキング・ヘッドロック、ノーザンとたたみかけるも決定打にはならず。高鹿は執ようにアームロック、そしてムーンサルトプレスを狙うも自爆。岡谷はダブルアーム・スープレックスもカウントは2。その後、エルボーの応酬となり、岡谷が顔面蹴りからダブルアーム・スープレックスを再度決めて執念のすりーかうんとを奪った。 2連闘で息も絶え絶えの岡谷は「KING おぶ DDT、スタート地点に立ったぞ。アイツら最高に気持ちいいじぇねぇか。
    3 min

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